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1970年代半ばから後半にかけて、雑誌『りぼん』において、一大ブームが巻き起こりました。それが、“おとめチック”ブーム。その中心的存在だった3人の漫画家、陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんは、俗に「おとめチック三羽烏」と呼ばれています。出版美術を専門とする弥生美術館ではこれまで、2015年に陸奥A子さん、2021年に田渕由美子さんの展覧会を開催してきました。そして、今年2026年、ついに「おとめチック」三部作(?)が完結!満を持して、太刀掛秀子さんの画業を振り返る初の
今回は映画ではなくイベントの告知ですw本日4月10日(金)より5月15日(金)まで、NOTHINGNEWの新作企画展、口にできないチョコレート展『ChampChimeChocolate』が開催されます!1934年にユニークなパッケージと奥深い味わいで世の人々を魅了しながらも、わずかな期間で販売を終了した"チャンプチャイムチョコレート"、その謎多い歴史や幕引きに関する資料、パッケージやノベルティなどを一堂に展示。。。するという体で開催される展示会なんですよ。いわゆるフェイクドキュメンタリー
いつも作品を飾らせて頂いている利用者さんの展覧会の日にちが決まったそうなので、今までの作品と一緒にお知らせしますお時間がある方は足を運んでみてください🙇♀️
ガウディ展レポの『【ガウディ展レポ①】天王洲アイルで激混み!土日の混雑の様子と日時指定優先入場について』2月の三連休に、天王洲アイルの寺田倉庫で開催されているNAKEDmeetsガウディ展へ行ってきました実は、この展覧会、平日でも混雑という情報で、だとしたら…ameblo.jp続きです2月の三連休、激混みだったガウディ展ですがArea5になると、少し開けた所に出るのでやっとホッとできました。こういう模型を見るのも楽しくて上から覗いたり人形並べて遊びたい(絶対駄目)ガウディ
約2年ぶりに岡本太郎記念館に行ってきました。久しぶりに訪れたら・・・・・ジャングルのようだった庭が、なんだかスカスカになっていました。一体何があったのでしょう??ディストピア感すら覚えました。さらに、もう一つ変わっていたのが、応接間スペース。太郎さんの等身大人形の位置が変わっていました。もしかしたら、夜な夜な動いているのかもしれませんね。他の芸術家ならともかく、太郎さんなら“さもありなん”という感じです。さてさて、そんな岡本太郎記念館では現在、“佐
『ほめて伸ばす子供書道教室』の國吉龍華です今日はKIDSDUOの書道教室でした課題の『さい』産経ジュニア展に出す作品作りの中で【〇〇さい】と書くのでその練習にもなると思って動物の【さい】にしてみました『【サイ】ってどんな動物』ネットで調べて見せると『カバにツノが生えた感じね』と今日もみんな大変よくがんばりました18:45〜は自宅教室いつ
先日、東京にあるアーティゾン美術館で開催中のモネ没後100年を記念した展覧会へ行ってきた。いつも一緒に出かけている友人と、朝からワクワクしながら向かった。当日券は、なんと朝10時前には売り切れ。時間指定の前売りチケットを購入しておいて本当に良かったと思った。今回の展示では、フランスのオルセー美術館をはじめ、海外から来日している作品の一部は写真撮影OK。「美術館=写真NG」と思い込んでいたので、これはかなり嬉しかった。一方で、日本の美術館から貸し出されている作品は撮影不可。
おはようございます。いろはです。📢展覧会のお知らせです。本日より、福井市美術館2階にて『第24回書法研究木曜会書展』が開催されます。先週は絵画の展覧会が続きましたが、今週は書道の展覧会です。木曜会は福井市内の書道会派の1つで、古典から現代までの書を幅広く勉強し、個性豊かな作品を制作しています。今回は共同作品テーマ「いざない〜書の歴史を紡ぐ」をもとに、古典臨書の作品52点が展示されます。現代まで受け継がれる長い書の道へ、木曜会がいざないます。公園の新緑と同じ色の看板
パリにいるなら、行くなら(4月26日まで)、装飾系が好きなら、行った方がイイ!と強く思うのが、MuséedesArtsDécoratifs(装飾美術館)で開催中の『1925-2025:OneHundredYearsofArtDeco』展。アール・デコ運動の100周年を記念する特別展で、1925年にパリで開催された「ExpositionInternationaledesArtsDécoratifsetIndustrielsModernes」(国際装飾
好きな画家の1人であるモネの展覧会へ行ってきましたクロード・モネ-風景への問いかけモネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ|アーティゾン美術館アーティゾン美術館「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」の公式サイトです。会期:2026年2月7日〜5月24日。開催概要、見どころ、チケット情報、グッズ情報など、展覧会の情報をご覧いただけます。www.artizon.museum目次前売り券の購入は必須朝イチの枠がおすすめ所要時間は…気になるグッズは…
閲覧ありがとうございます。はなはなです☺️新年あけましておめでとうございます🌅今回は年始のお休みに、神戸で開催中の『mocha展〜星しるべ〜宇宙からの贈り物』へ行ってきました!ついでに三ノ宮周辺も少しぶらっとしてきたので、まとめて記録していこうと思います。※mocha展は撮影NGのため、写真少なめです。<mocha展>この展示販売会、Xでやたらと広告が流れてくるな〜と思っていたのですが、気になってサイトを開いてみたら、好みど真ん中の風景イラストがたくさんでびっくり😆眺めていると、
この夏、立川のPLAY!MUSEUMでは、“大どろぼうの家”という展覧会が開催されています。テーマはズバリ、「どろぼう」。最後の盗みに出て留守中の大どろぼうの家に、来場者がこっそりと忍び込む・・・というていの展覧会です。相手が大どろぼうとはいえ、現実に人の家に忍び込んだら、犯罪になりますが、これはあくまで、そういうていの体験型エンターテインメント。ちょっとだけ背徳感を抱きつつ、入り口を入ってみました。すると、まず目に飛び込んできたのは・・・・・・
彩り文字展彩り文字®の師匠幹弓華凰先生のオンライン講座「彩り文字アーチスト講座」今大人気で受講者がどんどん増えてきていますその講座生・卒業生による展覧会が初開催!!150人ほどの有志作品約300点が一斉に集まります4月13日(月)~19日(日)兵庫県立神戸生活創造センター新長田合同庁舎1Fギャラリーロピア新長田店の隣の建物です彩り文字の春に会いに来られませんか?きっと、心にふわっと素敵な風が吹くと思いますアーチスト一人
都内屈指の桜の名所、千鳥ヶ淵。そのほど近くにあるのが、イタリア文化会館。イタリア文化の普及を目的に活動するイタリア政府の機関で、世界の80の都市にそれぞれ、イタリア文化会館があるようです。日本の伝統色である朱色をイメージしたという特徴的な赤一面の外観は、開館当時、周辺住民より「周辺の緑と調和せず、景観を壊す」と反発を受けたとか。イタリア政府に塗り直しを要求する動きもあったそうです。さて、そんなイタリア文化会館1階のエキジビションホールでは、現在、“別府
✽✾✽展覧会情報✽✾✽2025年展覧会情報一覧↓↓↓『アートホール蔵2025年展覧会情報』2025年度も、アートホール蔵ギャラリーで皆様をお待ちしております♡ヽ(˘͈ᵕ˘͈)ノJR伊丹駅からギャラリーへの行き方アートホール蔵/ギャ…ameblo.jp最新情報はコチラカラ↓↓↓[アートホール蔵]伊丹の画材/額縁(額装)/絵画の販売/レンタルギャラリーⅱARTHALLKURAさんのブログです。最近の記事は「宮内文雄写真展6月7日迄(画像あり)
東京駅から徒歩7,8分くらいの所にあるアーティゾン美術館では「クロードモネ~風景への問いかけ」という展覧会が開かれています↓アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)美術館入口↓オルセー美術館やアーティゾン美術館が所蔵するモネの作品が多く出展されていました一昨年だったか昨年だったか、どこかのモネ展では、モネ晩年白内障期のどろどろした睡蓮の絵ばかりの展示に閉口しかけたことがありましたが、今回のアーティゾン美術館のモネ展は見ごたえある、粒ぞろいの作品の展示だったという感
大変長らくお待たせいたしました赤レンガ倉庫で絶賛開催中の、天官賜福展のレポをしていくよっ※撮影可能な全エリアの写真を載せますので、見たくない方は閉じて下さいよろしいですか?リェンリェンさん、さっそく行きましょう!第一週は日時指定となっていたため、集合時間になったらまずは階段に並びまして、2階の受付カウンター前でチケット番号順に整列しました。入場後はランダム。早く見たい人には先に行ってもらって最後尾で見ました。キターっ!!↑福山潤さんのサイン入り。ここで、この展覧会のために収録
2026年3月25日(水)曇りのち雨三菱一号館美術館で開催中の「トワイライト、新版画」展へ。開館5分前には着いたけど、私の前15人ほど。結構人気ですね。年配の方が多いようです。私は、「新版画」、「光線画」という言葉も知りませんでしたが、小林清親、川瀬巴水という字を見つけて、はっとなったんです。何故なら、1996年、両国の江戸東京博物館で「近代版画に見る東京」という展覧会を見て、特に川瀬巴水の版画にえらく感動してしまい、図録を買ったのでした。思え
2026年4月11日土曜日東京・新宿にあるSOMPO美術館「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」に行きました。ブーダンは印象派の画家、と言う誤ったイメージが出来ていたのですが(^^;冒頭の解説、および動画でその先入観が壊されたことで新鮮な気分でウジェーヌ・ブーダンと言う優れた風景画家の画業を理解することが出来ました。え?「ブーダンは印象派の画家と思い込んでいたオマエは阿呆か!」すいませんm(__)mブーダンはモネなど印象派の画家を集めた展覧会で同時代
こんばんは〜。えいみい🖌️アーティストです。訪問ありがとうございます展覧会に向けて『オニオオハシさん』を描きました。動物園に行って、めんこーーとなって、ハートを持っていかれたので描きました〜〜🤣くちばしが、特徴的よね❤️あの色も❤️体のバランスが鳥によって、全然違うよねカワセミ系?(大きさ全然違うけど)鳥さんは、めんこーーーと言ってる間に爆速で出来上がっていって(たぶん、ゾーンに入ったから)逆に、ほかのところでワタワタしていつも通りの時間で完成しま
先日〔2月22日(日)〕、東京・北の丸公園内にある日本武道館において、「第62回全日本書初め大展覧会」の授賞式と展覧会が行われました。『『第62回日本武道館全日本書初め大展覧会』の結果です!』先日〔2月2日(月)〕、日本武道館主催『第62回全日本書初め大展覧会』の結果が届きました。今回展で12回目の出品になります。本展は「席書の部」と「公募の…ameblo.jp今回、私は出席予定でしたが、ちょうど体調を崩していまい、残念ながら欠席になりました。本展覧会は、以前
先日、京都駅ビル内にある美術館「えき」KYOTOで開催中の、猫をテーマに集めた浮世絵展に行ってきましたUkiyo-e猫百科ごろごろまるまるネコづくし→→→公式HP←←←2026年4月4日(土)~5月10日(日)期間中無休入口前には浮世絵ネコさがしを楽しめるコーナーや撮影スポットがそしてうちの猫(こ)自慢コーナー!ぜひプリントして飾ってもらってください公式X(@ekimuseum)でも募集されてます入口を入る
25年前の1月28日〔日)は、「仮面ライダーアギト」の第一話放送日〔だったんですね。全然記憶が無い〔苦笑)。)。それに合わせてか、2026年1月28日〔水曜日)、TOKYOMXにて「第一話の再放送」、加えて、「アギト25周年記念・「真アギト展」」のチケットの一般販売〔前売券)が午前8時から「チケットぴあ」でスタート、その前日?には、「仮面ライダー生誕55周年企画・ムービープロジェクト作品」として「アギトー超能力戦争ー」の上映が発表されと、いよいよ「アギト・イヤー開幕❗️」と言う感じに😊
ヴィトンの船に乗ってきました。と言っても日本の話ではありません。上海です。ルイ・ヴィトンが上海市内にオープンしたクルーズ船型の店舗に行ってきました。最初にこのニュースを日本で見た時は冗談だろうと思いました。店舗のスケールが現実離れしているからです。実際に現地現物を観ると、写真以上のド迫力です。よくこんなことを思いつき、かつ実現したものです。この店舗は正式名称を「ザ・ルイ」と言います。3階建ての建物で総面積は約1658平方メートルあるそうです。何から何かまで規格外なのです。ちなみに3階
こんにちは映画『かもめ食堂』が今年で公開20周年!🎉なんと、4月10日(金)より、全国の劇場で2週間限定のリバイバル上映が決定しました👏『かもめ食堂』は、フィンランド・ヘルシンキの街角に小さな食堂を開いた日本人女性・サチエと、そこに集う人々との交流を描いた作品です。看板メニューは素朴なおにぎり。開店当初は客も少なく静かな日々が続きますが、やがて偶然の出会いをきっかけに、少し不思議で温かな人々が集まり始めます。大きな事件は起こらず、日常の食事や会話、ゆったりとした時間の流れが、観る人の
先日、ある展覧会を観てからというもの、あの曲が頭から離れず、軽く困っています(笑)。その展覧会とは、21_21DESIGNSIGHTで、現在開催中の“スープはいのち”なる企画展。世界中で食される料理「スープ」を切り口にした展覧会です。本展のディレクターを務めるのは、デザイナーの遠山夏未さん。「スープ」で“遠山”さんと聞くと、「SoupStockTokyo」を開業した遠山正道さんが思い浮かびましたが、たまたま同じ苗字というだけで、本展と「SoupS
2026年最初の展覧会は、苦手意識のあったシュルレアリスム。勉強がてら出かけました。●マン・レイ「アンドレ・ブルトン」1923年シュルレアリスム(超現実主義)とは1924年にアンドレ・ブルトンが定義づけた動向で、「これまで無視されてきたような種々の連想における高次のリアリティと、夢の全能性への信頼に基づく」ものとされています。無意識や夢に着目したフロイトの精神分析学に影響を受けて発生したものだそうです。芸術的革命をもたらしただけでなく、共産主義やアナーキズムなど政治的要素も内包し
久々に展覧会用のリードを購入しました♪U^ェ^U初の8㎜今までは6.5㎜ばかりでしたが太めのリードを!ってな事で今回購入して見ました。しかしリードなんて買ったのは何年振り、いや何十年振りだろうか?と指折り数えて見ましたが分からず…?(・・?)運動用のリードにあたっては数年前に3本程購入しましたが、古いリードは20年くらい使っているリードもまだ使っておりまする。(^^;;展覧会用のリードでもう少し太い12㎜のが欲しいなぁ〜思う今日この頃です。(^_^)y-~~~
今日の北欧ニュースは、「デンマーク」から!🇩🇰祝・生誕100周年!色彩と空間の革命家、ヴァーナー・パントンをめぐる3つの展覧会今年は、デンマークが生んだ革新的デザイナー、ヴァーナー・パントン(1926–1998)の生誕100周年にあたる。空間、色彩、素材の概念を大胆に更新し、戦後デザイン史に鮮烈な足跡を残したパントンを称える展覧会やイベントが、今年は各地で続々と開催される予定だ。ここでは、そのなかでも特に注目したい3つの企画を紹介する。まず、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムは、充実した
地元でグループ展を開催中ですがこの展覧会は早く拝見したくてI日当番をお休みして行って来ましたコート・ギャラリー国立企画鉛筆派展第23回展4/17-4/2211:00-16:00錚々たるメンバーの鉛筆画素晴らしかったですご指導されている建石修志さんお友達のつだなおこさん篠塚はるみさんMakiSuzukiさんじっくりと拝見出来ました花粉症が酷くてヒノキに反応しているのかあちこち大変でこちらだけ拝見して帰りました国立コートギャラリー入り口建石修志先生から