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今年2026年、もっとも話題の展覧会と言っても過言ではない展覧会、“フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展”@大阪中之島美術館に行ってきました。(注:展覧会は一部撮影可。撮影は内覧会で特別な許可を得てしたものです)現存する真筆は、30数点。寡作の画家として知られるフェルメールの作品の中でも、とりわけ人気が高い《真珠の耳飾りの少女》が、14年ぶり4度目、東京都美術館でのマウリッツハイス美術館展以来に来日を果たしています。実は、所蔵するマウリッツハイス美術館は2014年に、
フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」とミッフィーがコラボしたグッズ。青いターバンを身につけたミッフィーがとてもかわいくて、「このぬいぐるみはどこで売ってるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。調べてみると、2026年のフェルメール展で販売されている限定ミッフィーは、大阪中之島美術館のフェルメール・ショップで購入できることがわかりました。そこで今回は、フェルメールミッフィーのぬいぐるみはどこで売ってるのか、販売場所や通販情報をまとめてご紹介します。
関西で平年より11日早く梅雨が明けて間もない、ちょー暑い7月某日🥵ちなみに平日。午前10:30に着くと入口に行列。商業施設が山程ある立地なので、その辺をブラブラして早めのお昼ごはんを済ませてから戻ることに。12時ちょい前に美術館へ戻ると、行列は解消していた。中は空いてるわけでもないけど、混雑というほどでもない。ゆっくり観てれば自然と前が空いて真ん前で観られるくらい。そして何となく今回は久しぶりにガイドを借りてみたけど、内容的に全く大したこ
先日、六本木の国立新美術館で開催中の特別展『ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ』を観てきました。今回はこの展覧会の見どころや、会場の様子を実際の写真を交えてご紹介します。この展覧会は、イギリスを代表するファッションデザイナーであり、今なお現役で活躍するポール・スミス(1946年生まれ〜)が各展示室をデザインし、その空間で、20世紀最大の巨匠パブロ・ピカソ(1881年〜1973年)の作品を展示する、時代もジャンルも超えた2人の天才による文字通りの「特別展」です。ピカソの
現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
楽しみにしていた展覧会へつまらないという前評判も読んだのだけど私は大満足でしたよ平日の午前中、なかなかの混雑たぶん午後の方がすいてるかも…なかなか迫力が伝わらないけどこの葛飾北斎の海の部屋はぜひゆっくり椅子に座って、見てほしい!私は波の迫力で目が回るかんじで、船酔い状態になりましたお腹すいてたからかもしれない…長くなるのでつづきます
『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)での鑑賞後、館内にあるミュージアムショップ『Lalibrairie:FondationCartierpourl’artcontemporain』へ。関連記事↓『カルティエ財団現代美術館☆FondationCartier』気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティ
2026年8月21日観覧券の予約で大ヒンシュクだった、フェルメールの展覧会。ついに開幕しました!インスタで#真珠の耳飾りの少女展を検索すると、日時予約なのに、行列300人展示作品は12点真珠の耳飾りの少女にたどりつくまでに1時間グッズ売り場に入るのに3時間ホントに~?NHKONEで大阪のニュースを探したけど、そんなのは報道されていない。だがしかし。この写真を見よ!auニュース。公式ページの出品目録を見るに、ほんとに12点しかない。そして、会場の図もあったけど、この右隅
フィンランドの生んだ素晴らしいマリメッコ展へ。大胆な構図とデザインで多くの人を魅了するマリメッコ。その創作の秘密や、数々のプロダクトを見る事ができた貴重な展覧会でした。テキスタイルや、多くのドレス、ワンピースなども展示されたり、プリントが生まれるまでの下絵や工程など、マリメッコファンにはたまらない内容でした。ミナペルホネンの皆川さんとのインスタレーションもあり、見応えがありました。
先日、東京ステーションギャラリーで開催中の展覧会。「前田寛治ポエジイとレアリズム」展に行ってきました。東京駅の丸の内の北口改札のすぐ前にある東京ステーションギャラリー。丸の内線のある地下街からも雨に濡れずに行くことができる、場所的にすごく恵まれている美術館ですね。今開催中のなのは明治から大正へかけて、日本の画壇で中心人物の一人だった前田寛治(苗字は「まえだ」ではなく「まえた」と呼ぶんですよね)・平日の昼間なのに、それなりに人が入っている展覧会。ここの東京ステーションギ
「リャド大回顧展の評判ってどうなの?」という方に向けて、実際に見られる口コミや気になるポイントを分かりやすくまとめます。作品はきれいそうだけど、無料の展示販売会ってどんな雰囲気?営業や販売の話をされることはあるの?こういった疑問や悩みに答えます。リャド大回顧展は、美しい光や色彩を楽しめる一方で、販売会ならではの特徴もあります。この記事を読めば、良い評判と気になる評判の両方が分かり、自分に合うイベントか判断しやすくなりますよ😊行こうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださ
明治時代より綿業を営み、泉州有数の企業であった久保惣株式会社。その3代目社長の久保惣太郎が、土地や建物、基金、そして、古美術品コレクション約500点を和泉市に寄付したことで、昭和57年に開館したのが、和泉市久保惣記念美術館です。10数年ぶりに、久しぶりに訪れたら、パブリックアートみたいなのが誕生していました。この猫は、同館が所蔵する浮世絵のうちの1つ、歌川国芳の《荷宝蔵壁のむだ書》に描かれているものです。和泉市久保惣記念美術館は、東洋の古美術を中心に、約
先日、京都文化博物館で開催されている「マリメッコ展」に行ってきました。大学ではテキスタイルデザインを専攻し、卒業後はテキスタイルのデザイン事務所へ。その後、アクセサリーやプロダクトデザインへと仕事は変わっていったけれど、久しぶりに目の前に並ぶ布や版を見ていたら……何の制約もなく「自分の好きなもの」をつくっていた学生時代、楽しかったし、面白かったなあ・・・と、ン十年前にしばしタイムトリップ(笑)懐かしいシルクスクリーンの版。大胆で、自由で、目が釘付けになる色と
今年開館100周年を迎えた東京都美術館。そんなメモリアルイヤーを祝して現在開催されているのが、“大英博物館日本美術コレクション百花繚乱”という展覧会。約4万点に及ぶ大英博物館の日本美術コレクションから江戸絵画を中心に紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)今回里帰りを果たしたのは、約200件。それらの中には、円山応挙の《虎の子渡し図屛風》や、円山応挙《虎の子渡し図屛風》1781-1782年大英博物館蔵©TheTruste
ここ数年、私を含め親の介護やサポートが増えている同世代の友人とは「ドタキャンになったらごめんねー🙏。」の前提で会う約束をしています。私にとって大好きな友人に会ったり♡『人生を楽しむ色』を満喫できる展覧会へ行くことは最高のエネルギーチャージになるので先手必勝(?)で行動しています。楽しみにしていた『マリメッコ展模様のちから』@京都文化博物館。(〜2026.9.6)8/21(金)に行ってきました。↑久しぶりの再会!ほめ達友達の
待ちに待った「マリー・アントワネット・スタイル」先週から始まったのでさっそく行ってきましたロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した展覧会の巡回展に国内の関連作品も加えた日本オリジナルの展覧会です!【公式】マリー・アントワネット・スタイル横浜美術館にて2026年8月1日[土]―2026年11月23日[日・祝]開催。時代を超えて人々を魅了するマリー・アントワネットの革新性と人物像に迫る。ロンドン発世界巡回展が国内唯一の開催。ww
横浜そごうで開催中の「The50thAnniversaryOSAMUGOODS展」へ行ってきました♪今回は6歳の下の娘と一緒に。OSAMUGOODSといえば、私が子どもの頃から知っている、あのかわいいキャラクターたち。なんと2026年で50周年なんだそうです!ということで、ちょっと懐かしい気持ちもありつつ、娘と一緒に見てきました。はーんかわいい!入り口からかわいい!!OSAMUGOODSの昔のデザインがずらり。ポスターや紙ものなど、当時の資料がたくさん展示されてい
閲覧ありがとうございます。はなはなです☺️新年あけましておめでとうございます🌅今回は年始のお休みに、神戸で開催中の『mocha展〜星しるべ〜宇宙からの贈り物』へ行ってきました!ついでに三ノ宮周辺も少しぶらっとしてきたので、まとめて記録していこうと思います。※mocha展は撮影NGのため、写真少なめです。<mocha展>この展示販売会、Xでやたらと広告が流れてくるな〜と思っていたのですが、気になってサイトを開いてみたら、好みど真ん中の風景イラストがたくさんでびっくり😆眺めていると、
さ~て、現在、すみだ北斎美術館で興味深い記念展が開催されているそうです。以下、同館の公式ホームページに掲載されていた内容を転載させて頂きます。尚、主旨が変わらない程度で、小職が書き換えています。開館10周年記念北斎広重ふたりの富士、それぞれの富士ダイナミックな描写と奇想に満ちた大胆な構図で、私達の記憶に残る傑作を世に送り出した葛飾北斎。一方、温和な筆致で名所絵(風景画)のリアリティーを追求し、数々の心に残る名作を発表した歌川広重。北斎は浮世絵の中
東京国立博物館で開催中の『弘法大師生誕1250年記念特別展空海と真言の名宝』に行ってきました(訪問日:8月21日)。「空海生誕1250年を記念する本展では、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会します。空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、真言宗各派の彫刻と秘仏。見どころは満載です。八十八件の名宝を通じ、空海と真言密教、そして弘法大師信仰の歴史と広がりをご体感ください。」(美術館HPより)※画像は美術館HPからお借りしました。第1章
7月末の平日に行ってきました。神戸は言わずと知れた物凄くオサレなシティで、近隣自治体在住の私にとってもキラキラ眩しすぎる都市なのでございます✨️学生の頃はよく来てたけど、最近は縁遠くなってしまってるなぁ。。。。おことわり当ブログの記事作成に当たっては、情報収集の補助としてAIツールを使用しています。内容は筆者が確認・加筆修正を行っていますが、正確な情報の詳細については、公式サイト等もあわせて確認いただくようにお願いいたします。チケット
7月のクロッキー講習会は、13・27日に開催します。※7・8月は午前の部のみとなります。予約不要です。お気軽にご参加ください。ほたる地図ほたる利用案内
展覧会タイプのシェパード赤ちゃん産まれました🎂💕ラルスパパとホタルちゃんママから遺伝した骨量豊かで濃い色調を持ったベイビーズ🍼お腹いっぱいですやすや爆睡中😆✨〜両親紹介〜✨ラルス君のお父さん犬はドイツ輸入犬の日本チャンピオン✨お母さん犬は、凖外産犬で外国輸入犬にも勝利しドイツ人ジャッジのお墨付きの名犬✨ホタルちゃんはジャーマンシェパードの世界大会であるSVジーガーにて最高評価VAを獲得したKasparvonTronjeを祖父に持ちます。ホタルちゃんの前回の子達は日本チャンピオン
ほんとうに躍動してました。現在、国立新美術館で開催中の『第16回躍動する現代作家展』を観てきました。本展は空間芸術TORAMが主催する国際公募展です。今回は国内外から約350名の作家から約400点の作品が集まりました。本展はキャッチフレーズに「現代アートのワンダーランド」とあるように、絵画あり彫刻あり刺繍あり立体作品ありと非常に多彩な展覧会になっています。そうなっているのには応募条件というか参加資格に仕掛けがあります。例えば平面作品は(小)は100センチ角のものから神山レイジ《カヌ
こんばんは!もちゅパパです。今日は慶應義塾中等部の文化祭、展覧会でした。朝から大雨だったのでズル(?)して車で向かいます。都心の学校なので周辺の駐車場料金がめちゃくちゃ高いし、横幅の広い高級車がとまっていることが多いので駐車に気を遣うのですが、背に腹は代えられず。もちゅ子の文化祭めぐりもこれで今シーズンは締めくくりです。…といいつつ、実はそれが主目的ではなく、中等部生であるポン兄の様子を見に来たのです(パンフレットのユニコンのイラストがちょっと怖かったので名札で隠した)きちんと基準服
両国にある江戸東京博物館で開催されていたリニューアル記念特別展「洋館明治の夢と挑戦」へ行ってきました8月は毎週金曜日に21時まで開館し、入場料も2割引になる「サマーナイトミュージアム」が開催されていたので、金曜日の夕方に訪れてみました会期終了間近ということもあり、館内はかなりの賑わい。実は、江戸東京博物館を訪れるのは今回が初めてでした。建築が好きで、これまでにもさまざまな歴史的建物を見てきましたが、
終了間近の展覧会より。ランチで立ち寄った大阪大学中之島センターで、面白そうな展示を発見💡台湾の伝統的な人形劇「布袋戯」を紹介する展覧会です。「三国志」「西遊記」などお馴染みの演目の人形が展示されていて楽しい✨衣装がきらきらしていて豪華です。服装は主に漢・明両朝のスタイルを基本としていて、清代のお話の時は清朝の衣装を特別に作るそう。関羽は特別なキャラのようで、忠義を示す赤い顔と決まっているようです。#関羽は台湾では神様として祀られている#そういえば、文化的に近い沖縄にも関
2026年8⽉23⽇(⽇)より京都・御寺泉涌寺にて、梵字の⼤家、徳⼭暉純による「梵字仏教美術展覧会」を開催します。上野の森美術館にて5⽇間に3,000名以上を動員し話題となりました梵字仏教美術展覧会、⽉輪⼤師ご⼊滅800年を迎え、天皇家から篤く信仰されている天皇家の菩提寺御寺泉涌寺にて「令和⼋年開⼭⽉輪⼤師⼋百年御遠忌」の事業の⼀つとして1ヶ⽉間開催致します。京都での本展覧会でも徳⼭暉純の新作を含めた貴重な梵字作品と認定梵字作家による梵字作品の数々、3メートルの両界曼荼羅など、普段⾮公開の
1館目からの続きあべのハルカス美術館を出たあと、ハシゴ先を思案すること10分。ふつうに考えたら、大阪市立美術館。だって、あべのハルカスから徒歩10分くらいで近いし。たまにしか天王寺・阿倍野辺りには来ないし。なんといっても開館90周年記念特別展の水滸伝だし。大好きな浮世絵(しかも歌川国芳)も展示されているし。が、しかし、どーーーしても行く気にならない😓なぜって私は、圧倒的に水滸伝に興味がないから。それだったら興味の有無を語りようがないほうへ
閲覧ありがとうございます。はなはなです!今回は大阪にきた行方不明展に行ってきました!有給取れたので平日に観に行ったんですが、大盛況!!展示内容がフィクションなのは明言されているし、ホラー映画やゲームのような、派手な怖さやびっくりするような演出はありません。でも、日常からほんの少しずれを感じさせるささやかな狂気や恐怖を描くのが非常に巧みで、背筋がぞくっとすることが何度もありました。展示物のリアリティが高く、故に「あるべきものがない」または「ないはずのものがある」ことへの違和感、嫌悪感を強く感