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前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
上野から秋葉原スタンプ先日東京都美術館でゴッホ展に行ってきたので、その帰りに秋葉原方面へと進んでスタンプを集めてきました。JR上野駅駅スタンプがありますが、過去に山手線1周で押したことがあるので今回はスルーちなみに中央改札の外にあります。上野公園管理所わかりにくく、地味な場所にあるのですが、こちらには2つスタンプがありました。東京都美術館かわいい。先日もブログで記載したのですが、私が行った時には左のスタンプしか置いていなく、右のパンダのデザイ
おはようございますあきです映画ちいかわと都美の大英博物館展、どっちがいい?次女がお盆休みに来る日に、どうせなら一緒にどこか行こうどっちも見たいどっちがいい?と聞いたところうわー悩む!と1日以上悩んで大英博物館展に決まりました「ちいかわ」を我が家へ持ち込んだのは彼女でしたあの歌「・・・なま〜がわ〜き〜」のあの歌を車の後部座席でずっと歌っていて、長女が「やーめーてー!頭から離れなくなるー」と苦情を言い続けていたのも束の間、あっという間に2人ともち
こんにちは札幌在住還暦おばさんです以前の投稿で東京都美術館を追加してボン・ボヌールの予約を早めたと書きました『「9月東京ズーの旅に向けて」早速出て来た、他に行ってみたい美術館・・・やっぱりね・・・(ΦωΦ)』こんにちは札幌在住還暦おばさんです今日の札幌は晴れてるけど風は冷たくて窓は開けられません前回の投稿では9月東京ズーの旅の美術館等の予定は一応決定したと書きまし…ameblo.jpだけど今日の日付が変わった真夜中にサントリー美術館に何時行くかをちゃんと決めて無い事に気が着い
江戸絵画コレクションに定評のある板橋区立美術館にて、現在開催されているのは、“さっぱりこってり江戸絵画”。「さっぱり」と「こってり」という2つのキーワードで、同館が所蔵する江戸絵画を紹介する斬新な展覧会です。まず本展の冒頭では、「さっぱり・こってり味わい比べ」として、さっぱりした江戸絵画とこってりした江戸絵画を並べて展示しています。「さっぱり」や「こってり」といった感覚で、江戸絵画を鑑賞した経験はこれまで一度もなかったですが、こうして見比べてみると、
今年2026年、もっとも話題の展覧会と言っても過言ではない展覧会、“フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展”@大阪中之島美術館に行ってきました。(注:展覧会は一部撮影可。撮影は内覧会で特別な許可を得てしたものです)現存する真筆は、30数点。寡作の画家として知られるフェルメールの作品の中でも、とりわけ人気が高い《真珠の耳飾りの少女》が、14年ぶり4度目、東京都美術館でのマウリッツハイス美術館展以来に来日を果たしています。実は、所蔵するマウリッツハイス美術館は2014年に、
お盆シーズンにあまり混雑していなかったという情報が多くて、少々期待して出かけた都美術。見通しが甘かった~。入口で4折くらいの蛇行行列になってました。時間を誤ったわね。10時半なんて一番混雑する時間帯でした。大英博物館の、日本美術コレクションが里帰りと言うことで、大いに期待。同じように考える方が多いということでしょう。とはいえ、遠くは見える老眼の特性と、そこそこ背が高いので前列の頭越しにでもなんとか鑑賞できた。日英米に分かれて所蔵されていた襖絵のみ撮影可能。名品故、襖の表、裏そ
東京都美術館の企画展「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞。雨の上野駅。寒い。祝日とはいえマイナーな展示会だしおまけに雨だしでガラガラと予想してたんだけど、スゴイ数の人が建物を出入りしている、、、、と思ったら、ほとんどの人はこっちが目的のようだ。国風盆栽展。そして外国人がすごく多い。盆栽に興味を持つ外国人が多いというニュースを以前テレビで見たことがあるけど、本当にとても人気があるのね。ガラス張りの部屋なので中が丸見えなんだけど、大混雑の人込みの中を外
上野公園内の東京都美術館で開催中の『大英博物館・日本美術コレクション・百花繚乱』行ってきました。日本の美術館はいつも混んでいて、なかなか近くでゆっくり鑑賞することが難しいです。しかし、金曜日は午後8時まで開いているので、夕方から行くのがいいよと友人にアドバイスもらい、金曜日の午後4時半から行ってきました。JR上野駅公園口改札から出ると、目の前が上野公園です。直進すると突き当たりに上野動物園。その前を右の方に進むとすぐです。公園内には分かりやすい標識があるので、それに従って行きます。
大英博物館から、おかえりなさい!――江戸絵画が海を越えて里帰り大英博物館が所蔵する日本美術のコレクションから、江戸時代の屏風、掛軸、絵巻、浮世絵などが里帰りしています。今回は、作品を観ていて「おもしろいな」と思ったことがいくつもありました。おかえりなさい、日本美術ロンドンに行くと、ついつい寄ってしまうのが博物館や美術館。大英博物館も、そのひとつです。何より、誰でも観ることができるようにと、基本的に無料で公開されているのが素晴らしい。そんな大英博物館から、日本美術がまとまって日本へ。なん
東京都美術館に行ったら、開館100周年記念の花壇ができていました。1926年に開館したんだそうです。さて、この日、見に来たのは二科展です。大山カリーナさんという方の作品が印象に残りました。一角獣を含む躍動的な馬とか、カタツムリに乗る振袖の女性(花嫁?)とか。楠本加津江さんの作品は、いくつもの絵が半透明に重なっているような不思議な絵でした。わたしが真似している女性がどこにいるかわかりますか?人物を描いていても写実的というより
久々の上野。動物園には、長く行っていないなぁ〜年パスありますが…此方では無く〜今日は、此方へ。日本に里帰りした作品がら200点余り。浮世絵や屛風が多かったです。素晴らしかったです。が、今ひとつはまらず…ミュージアムショップこんなのやらこんなのを買って帰りました。図録は、買わなかったです。
今年開館100周年を迎えた東京都美術館。そんなメモリアルイヤーを祝して現在開催されているのが、“大英博物館日本美術コレクション百花繚乱”という展覧会。約4万点に及ぶ大英博物館の日本美術コレクションから江戸絵画を中心に紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)今回里帰りを果たしたのは、約200件。それらの中には、円山応挙の《虎の子渡し図屛風》や、円山応挙《虎の子渡し図屛風》1781-1782年大英博物館蔵©TheTruste
先日、東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」を観てきました。🔳展覧会入り口20世紀のアメリカの具象絵画を代表するアンドリュー・ワイエス(1917ー2009)。その没後初の回顧展だそうです。この展覧会は「境界」というものをテーマにしているそうで、窓やドアなど部屋の内と外の関係に焦点を当てた展示が目立ちました。🔳アンドリュー・ワイエスフライヤーを参考に1917年ペンシルヴェニア州にお生まれ。お父様も有名な挿絵画家のニューウェル・コンヴァ
今日はブログ3本。東京都美術館で「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」を鑑賞。毎度お馴染みの上野へ平日とはいえ日曜日と祝日に挟まれた月曜日なので、混雑具合の予想がつかなかったんだけど、駅前は比較的すいていた。年配に人がチラホラといて、あとは例によって外国人観光客ばかり。東京都美術館の入口もこのくらいしかいない。ところが、中は入場待ちの列もできていて館内は大混雑だった。さすがはゴッホ。日本人が好きな画家の上位に来る人だものね。モネと同様で人気者。今は箱根のポーラ美術館で
昨日台風が近づいてましたが、早起きして上野へ9:30〜なのに到着時間を間違えて8:30前に着いてしまい、、スタバで涼んでから東京都美術館へ東京都美術館って奥側にあり、上野駅から歩きますよね、、今日は涼しめで良かった衝撃セール980円〜【楽天1位☆テレビ紹介】4way冷却ハンディファンPRO2026ハンディファン冷却プレート扇風機シシベラハンディファン静音軽量強風小型冷却モード充電式冷却携帯扇風機卓上扇風機小型扇風機cicibella手持ち扇風機「MON
「令和8年熊本地震」被災地の皆様に御見舞い申し上げます『1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万
美術界における今まで誰も調べたことのない、“バカせま~い歴史”を徹底研究し、その成果を独自の考察で発表する企画。それが、『美術のバカせまい史』です。さて、いきなりですが、近年ミュージアムグッズが大人気ですね。特に人気キャラとの展覧会コラボグッズは、フリマサイトで高値で転売され、騒動に発展してしまうことも。最近の主なコラボとしては、モネ展×ピーナッツや、スウェーデン絵画展×シナモロールなんかが、記憶に新しいところです。この夏、もっとも話題のフェル
一時期は浮世絵がマイブームでしたがここ最近はすっかり落ち着いていたし秋はツアーが始まるためそれ以外のフリーな休みが少なくて見に行きたい展覧会の日程調整が難しく東京都美術館の大英博物館展はまぁ行かなくてもいいかな~と思っていたのですが・・・たまたまつけっぱなしのテレビを家事の片手間に見ていたら大英博物館が所蔵している襖絵と青森の旧家にある襖絵が実は一連の作品で東京都美術館の大英博物館でその2組の襖が同時に展示されるなんて情報が流れてきてそれは、ぜひぜひ実
東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、《花びら》の主観レビューをお届けします。画面を観察すると、主題は劇的な人物や事件ではありません。古い建物の壁、開いた小窓、木の幹、そして風に散る白い花びら。にも関わらず、画面全体に強い緊張感があります。窓が開いていることで、花の香りが入ってくるようです。また、外の世界と繋がることで、「生」のエネルギーが入ってきています。「あちら側の世界」への橋渡しになっています。建物そのものは重く、静止し、時間が堆積し
久しぶりに猛暑が戻ってきました。上野駅に来ています。典羽ちゃんと一緒です。東京都美術館は開館100周年です。開催中の《百花繚乱》展を観る事にします。大英博物館の日本美術コレクションの絵画展です。海を越えた江戸絵画の百花繚乱です!19世紀のジャポニズム流行の影響も有り大英博物館には約四万点の日本関連収蔵品があります。撮影許可の作品です。狩野宗眼重信の《秋冬花鳥図襖》鳥や植物が丁寧に描かれています。こちらは《春景花鳥図襖》孔雀かな綺麗ですね。撮影スポットです。典羽ち
東京都美術館で開催中の『大英博物館日本美術コレクション』に行った。世界を魅了した傑作、大集結!世界を代表するミュージアムのひとつ大英博物館から日本美術コレクションの至宝を厳選!東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画100thAnniversaryoftheTokyoMetropolitanArtMuseumEdoinFocus:JapaneseTreasuresfromtheBritishMuseum
年間に数多くの公募展が開催されることから、東京都美術館は、“公募展のふるさと”とも呼ばれています。そんな東京都美術館で2017年より毎年開催されている展覧会シリーズが、公募団体で活躍する作家を紹介する“上野アーティストプロジェクト”です。9回目となる今年のテーマは、「刺繍」。“刺繍―針がすくいだす世界”と題して、針と糸で作品を制作する作家にスポットを当てています。紹介されているのは、大正末から現在までの5名の作家です。本展の冒頭を飾るのは、平野利太郎。
ふ魅惑のパブリックアート⑫大熊氏廣「小松宮彰仁親王騎馬像」(1912年)往訪日:2025年5月10日所在地:東京都台東区上野公園8-83アクセス:JR上野駅から3分《馬と宮様のバランスがいい》美術全般をおさらいし始めて早二年。おかげでパブリックアート鑑賞という愉しみが増えた。東京都美術館の帰路、園内に大熊氏廣(1856-1934)が手がけた銅像があったはずと四方に眼を配ると簡単に見つかった。上野動物園のすぐ手前の広場に。「立派な銅像だね」ヒツの好きな皇室関係?
たまたまXで、シニア年齢の人でシニア無料観覧券を募集する、という東京都美術館の「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」のお知らせを見つけた。はい、風雅はオババで該当するので、往復はがきなる今どきアナログな応募も問題なくしておいたら、これが当選✨✨👍👍😭😭してくれた!いやー、別に落ちてもこれ行く気だったから嬉しいわ。期間があり、7.28から9.18の平日に限るのと、ハガキと身分証明書必要とのこと。出来たら土日混むから行きたくない派だから平日は良しとして、いつ行くか。9
2026年4月28日(火)~7月5日(日)まで東京・上野にある東京都美術館にて「東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展」が開催されています。東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展の公式サイトです。2026年4月28日(火)~7月5日(日)まで、東京都美術館で開催。その後、2026年10月3日(土)~12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催。愛知県豊田市へも巡回予定。wyeth2026.
こんにちは!昨日も上野公園でした。目的は、東京都美術館の「百花繚乱」です。カミさんと開門前に並びました。入室して直行したのは写真が撮れる襖絵のコーナーですね!春景花鳥図襖2枚に分けて撮った大英博物館の秋冬花鳥図襖右左側シアトル美術館の琴棋書画仙人図襖の人物アップ右から①②③④⑤襖絵!部分のアップで撮れば良かったですね!家に帰って、パンフレットから葛飾北斎富岳三十六景神奈川沖波裏歌川国芳相馬の古内裏初めて見ました!広重と写楽歌麿と清長開門前
現在、東京都美術館で開催中の話題の展覧会、「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」見どころがたくさんある本展ですが、今見逃せない「数量限定のオリジナルステッカー」の情報が入ってきました!河鍋暁斎のデザインがとっても可愛いので、お出かけ予定の方はぜひチェックしてみてくださいね。酷暑SALE!990円〜【楽天1位★テレビ紹介】ハンディファン冷却プレート120段階携帯扇風機5000mAh3200mAhクーラー冷却プレート強風冷却モード扇風
東京都美術館で開催中の大英博物館「百花繚乱展」に行ってきました。思ったより混雑しておらず、ゆっくり鑑賞できる快適な環境でした。さすが大英博物館所蔵だけあって、日本美術コレクションは圧巻。円山応挙・喜多川歌麿・河鍋暁斎の肉筆画、写楽・北斎・広重・国芳などの浮世絵がずらりと並び、見ているだけで気持ちよくなります。根付好きとしては、応挙の虎がどうしても気になる。応挙の描く虎は、まさに京都スクールの虎の造形そのもの。応挙は京都に住んでいたので、友忠や岡友といった同時代の根付師たちは、応
珍しく二週続けての上野訪問2026-49&50ゲリラ豪雨は気を付けてちょこちょこ東京アメッシュを確認しながらの見学大英博物館日本美術コレクション@東京都美術館(上野)前週に思いっきり道を間違えたので今回はスムーズに行けた(小さな達成感)前回は会期が始まった直後で単眼鏡持参のマニアがやや多くて列の進みがあちこちでスタックしてたけど今回は普通でした撮影可は4点のみですがタイミング良くお気に入りの全景が撮れたので再アップ春景花