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前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
お盆シーズンにあまり混雑していなかったという情報が多くて、少々期待して出かけた都美術。見通しが甘かった~。入口で4折くらいの蛇行行列になってました。時間を誤ったわね。10時半なんて一番混雑する時間帯でした。大英博物館の、日本美術コレクションが里帰りと言うことで、大いに期待。同じように考える方が多いということでしょう。とはいえ、遠くは見える老眼の特性と、そこそこ背が高いので前列の頭越しにでもなんとか鑑賞できた。日英米に分かれて所蔵されていた襖絵のみ撮影可能。名品故、襖の表、裏そ
上野の東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術館コレクションの見学に行っていました。葛飾北斎、歌川国芳、写楽など有名どころはもちろん作者不詳の作品まで、数多くの浮世絵や襖絵が展示されていて見応え十分でした。10月まで開催されているようなので、ご興味ある方は是非!
涼しいのは、朝晩だけ東京都美術館の大英博物館展に行った東京都美術館以前も来たことがあるこの建物には見覚えがあるなにを見に来たか忘れた大英博物館展はチケットを買うのに15分入場に20分並んだ中もすごい人ヒトヒト人いくつかの作品は撮影OKだった最後にビデオを立って見たが👹の隣が空いたので、座ったその横にいたババアがさっと座ろうとしたが、ワタク
今年2026年、もっとも話題の展覧会と言っても過言ではない展覧会、“フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展”@大阪中之島美術館に行ってきました。(注:展覧会は一部撮影可。撮影は内覧会で特別な許可を得てしたものです)現存する真筆は、30数点。寡作の画家として知られるフェルメールの作品の中でも、とりわけ人気が高い《真珠の耳飾りの少女》が、14年ぶり4度目、東京都美術館でのマウリッツハイス美術館展以来に来日を果たしています。実は、所蔵するマウリッツハイス美術館は2014年に、
さてさてさて。納骨も無事に終わり母親実家の片付けもひと段落して。久しぶりに自宅に帰ってきましたよ。ゴミ屋敷…とまではいかないにしても、かなりの物の量と、果てしなく積まれた書類たち…(゚o゚;;ゴミの分別が細かい地域なのでまめな母親が、書類をホチキスで留めたり、ファイリングしたり、輪ゴムで留めたり、いろいろまとめられたものを、すべてバラバラにしないといけないという…(゚o゚;;納戸部屋はドアが開かないぐらいに段ボールが積まれたままだし(゚o゚;;もうやりきれない分は、遺品回
昨晩は夏休み終了を前に「ハートネットテレビ」の特別番組があり1時間遅れのスタート。9時台はNHKGで法隆寺金堂壁画の再生の番組を見ました。昨日の「日曜美術館」で彬子さまのご案内の東京都美術館の大英博物館の展覧会を見たので、まあその続き。体力気力が無くなってきて目も悪くなり、大混雑する都会の展覧会に行くのがすっかり億劫で、この手の番組がどんどん有難くなってきました。彬子さまの文章には美容院で借りる「家庭画報」などで親しんでいるのですが、養親になることを希望されているのではないかとい
さて翌日、これも今日から始まった展示会都美館にほぼ開館時間に到着すると入り口で大行列この入り口行列は直ぐに解消されたが入館直後、当日券売り場あたりから会場入り口まで5人列で大行列入り口近くまで行くといつものようにうねうねとチケット確認口まで行列が続くまあチケットは予め購入の人が殆どなので、列の流れは速いがそれでも30分くらい並んだ世界最大級の博物館、大英博物館の日本美術コレクションプロローグはこの日本美術コレクションの形成にかかわった5人と彼らが関わった作品が並ぶい
今日から4月ですね。桜も満開で、春の空気を感じる毎日です。3月は、AJCクリエイターズコンテスト2026に作品を出品し、東京都美術館で展示していただきました。今回のコンテストには5点出品し、そのうち3点が入選しました。初日には、お友達がさっそく会場に足を運んでくれて写真を送ってくれました。その後も「観に行ってきました!」という嬉しいメッセージが何人もの方から届き、たくさんの方に作品を見ていただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私は会期
現在、東京都美術館で開催中の話題の展覧会、「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」見どころがたくさんある本展ですが、今見逃せない「数量限定のオリジナルステッカー」の情報が入ってきました!河鍋暁斎のデザインがとっても可愛いので、お出かけ予定の方はぜひチェックしてみてくださいね。酷暑SALE!990円〜【楽天1位★テレビ紹介】ハンディファン冷却プレート120段階携帯扇風機5000mAh3200mAhクーラー冷却プレート強風冷却モード扇風
東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱ー海を超えた江戸絵画ー大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画の公式サイトです。2026年7月25日(土)〜10月18日(日)まで、東京都美術館で開催。その後、2026年10月31日(土)~2027年1月31日(日)で、大阪中之島美術館に巡回予定。daiei-ten2026.exhibit.jp🇬🇧ロンドン
たまたまXで、シニア年齢の人でシニア無料観覧券を募集する、という東京都美術館の「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」のお知らせを見つけた。はい、風雅はオババで該当するので、往復はがきなる今どきアナログな応募も問題なくしておいたら、これが当選✨✨👍👍😭😭してくれた!いやー、別に落ちてもこれ行く気だったから嬉しいわ。期間があり、7.28から9.18の平日に限るのと、ハガキと身分証明書必要とのこと。出来たら土日混むから行きたくない派だから平日は良しとして、いつ行くか。9
今年開館100周年を迎えた東京都美術館。そんなメモリアルイヤーを祝して現在開催されているのが、“大英博物館日本美術コレクション百花繚乱”という展覧会。約4万点に及ぶ大英博物館の日本美術コレクションから江戸絵画を中心に紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)今回里帰りを果たしたのは、約200件。それらの中には、円山応挙の《虎の子渡し図屛風》や、円山応挙《虎の子渡し図屛風》1781-1782年大英博物館蔵©TheTruste
東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、《ヒトデ》の主観レビューをお届けします。印象的なのは、「窓」を通して人物を見ている構図です。室内の暗く静かな空間から、海の光へ視線が抜けていく。窓は単なる背景ではなく、内と外、孤独と世界、観察する者/される者を分ける境界として機能しています。窓の「あちら側」には、光が溢れ、どこまでも続く世界。対する「こちら側」は、制約された光しか入って来ず、広がりも無い。「あちら側」への憧れも感じられます。窓枠にあるヒトデ
【大英博物館日本美術コレクション『百花繚乱』】朝イチのJALで直行しました。新千歳→羽田→品川→上野。あっちゅうまです。開館100周年!100年前は大正15年=昭和元年です。『大英博物館が誇る日本美術の名品』と銘打っているだけあって、すごいです。ンもう目が幸せに疲れました。コースに沿ってひと通り見るだけでも時間がかかります。11時前に入って、出たら2時半。お目当て以外の版画はほとんど飛ばしたのに、です。3時間半、集中して鑑賞しました。お腹空いて倒れそう💦報道
上野から秋葉原スタンプ先日東京都美術館でゴッホ展に行ってきたので、その帰りに秋葉原方面へと進んでスタンプを集めてきました。JR上野駅駅スタンプがありますが、過去に山手線1周で押したことがあるので今回はスルーちなみに中央改札の外にあります。上野公園管理所わかりにくく、地味な場所にあるのですが、こちらには2つスタンプがありました。東京都美術館かわいい。先日もブログで記載したのですが、私が行った時には左のスタンプしか置いていなく、右のパンダのデザイ
第37回現代パステル協会展に今年も私の絵を展示いただくことになりました。パステル画に特化した公募展としてはおそらく日本で一番大きな展示会です。きっと、パステル画のイメージが大きく変わると思います。その表現の幅広さや技法の数々。◆期間:4/26(日)~5/2(土)◆時間:9:30~17:30※最終日は14:00終了◆場所:東京都美術館2階第1展示室GW前半での展示となりますが、ぜひご高覧いただければ幸いです。(恐縮ですが、上記のハガキが無いと、入場料が800円かか
こんにちは2026年、東京都美術館は開館100周年を迎えます。その記念すべき年の幕開けを飾る展覧会として開催されるのが、「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」です。本展は、1792年創立のスウェーデン国立美術館の全面協力のもと開催されます。同館はヨーロッパでも屈指の歴史を誇り、1500年から1900年までの絵画や彫刻、素描、版画、そして中世初期から現代にいたる工芸品などを幅広く所蔵しています。今回は、その珠玉のコレクションから約80点が来日。日本初の本格的なスウェーデン絵画展
先日〔11月4日(火)〕に、このブログのアクセス数が「1,035」にもなりました。多くの方々にご覧いただき感謝申し上げます。お恥ずかしい内容も多いですが、少しでも皆さまのお役に立てましたら嬉しく思います。今後とも、よろしくお願いいたしますm(__)m先日〔11月4日(月)〕、日本書道美術院主催『第70回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、半紙作品での出品ですので、誰もが出品しやすく、普段の練習の成果を発表できる書道展でもあ
即日発送【青山デカーボ・コジコジ缶2】青山デカーボ『コジコジ缶2』ヘルシースイーツ東京駅限定ASMRお菓子ラングドシャ東京土産手土産お供え物お菓子銘菓母の日ギフト楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}\マツコの知らない世界で紹介/全天候対応!ゲリラ豪雨耐える最強日傘【Waterfront公式】日傘折りたたみ傘全天候ZENTENKOU反射55cm耐風完全遮光生地使用UVカット99.9%以上再帰反射遮熱紫
100年前の東京都美術館は、ここにあった東京都美術館が開館したのは1926年。日本初の公立美術館として、上野公園に誕生しました。現在の東京都美術館が開館したのは1975年なので、私には「昔の東京都美術館」の記憶はありません。今回の展示で改めて知ったのが、かつての東京都美術館があった場所です。現在の東京都美術館と東京国立博物館の間、藝大へ抜ける公園の歩道や、旧東京音楽学校奏楽堂があるあたり。そこに、かつての東京都美術館が建っていたんですね。旧館。入口が大階段(ワクワクする♪)写
上野公園東京都美術館夫と行ったスウェーデン絵画展覧会(4月12日まで)の続きです2026年4月28日(火)~6月21日(日)山口県立美術館2026年7月9日(木)~10月4(日)愛知県美術館写真撮影OKな作品の中から気になったものを宜しければご覧くださいヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺めオーロフ・アルボレーリウス5月の夜エウシェーン・ヤーンソン白夜でしょうか?美しい色合いですね冬の月明かりグスタヴ・フィエースタード良~く見
この秋、東京都美術館で開催中の展覧会、“ゴッホ展家族がつないだ画家の夢”に行ってきました。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)関係者がこのブログを目にしないことを祈るのみですが、正直なところ、“都美でゴッホ展って何度目だよ!”と思ってしまいました(笑)。とは言っても、2016年に開催されたのは、ゴッホとゴーガンの関係にフォーカスした展覧会で、翌2017年は「ゴッホと日本」をコンセプトにした展覧会。前回2021年のゴッホ展は、世界最大のゴッホコレク
東京都美術館で開催中の、大英博物館・日本美術コレクション『百花繚乱~海を越えた江戸絵画』へ行ってきました。東京都美術館の開館100周年を記念して開催された特別展で、大英博物館が所蔵する日本美術の中から、江戸時代の屏風や掛軸、絵巻、浮世絵などが紹介されていました。会場には歌麿、写楽、北斎、広重をはじめとする8人の浮世絵師の作品も並んでいて、なかなか見応えのある内容でした。日本を代表する江戸絵画や浮世絵が、海を越えて大英博物館へ。長く収集・研究・保存されてきた歴史にも、あらためて興
東京都美術館の企画展「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞。雨の上野駅。寒い。祝日とはいえマイナーな展示会だしおまけに雨だしでガラガラと予想してたんだけど、スゴイ数の人が建物を出入りしている、、、、と思ったら、ほとんどの人はこっちが目的のようだ。国風盆栽展。そして外国人がすごく多い。盆栽に興味を持つ外国人が多いというニュースを以前テレビで見たことがあるけど、本当にとても人気があるのね。ガラス張りの部屋なので中が丸見えなんだけど、大混雑の人込みの中を外
『【東京都美術館】『アンドリュー・ワイエス展』を観てきました!』『【東京駅グランスタ】お洒落なCaffe&BarDEPOTで四角いプリンを食べました♪』昨日は、夫が珍しく平日に休暇を取得できたので、美術館へ行きました!…ameblo.jp『アンドリュー・ワイエス展』を鑑賞した後、雨であまり歩き回りたくなかったので美術館内にあるレストランに行ってみることにしました。平日だし、雨だし、そんなに混んでないかも?ということで。ちょうどお昼時でどうかな…という不安もありましたが、
東京都美術館で行われている、「大英博物館日本美術コレクションー百花繚乱海を越えた江戸絵画ー」を観てきました。開幕してから公式さんからXにポストされる混雑状況にドン引きしていましたが、台風が茨城に上陸しそうな山の日、もしかして空いてるかも?と期待して行ってきました。午後13時過ぎに到着しましたが、入場の待ち時間はなし。混雑してるって感じではないけど決して空いてはいませんでした。撮影は話題の襖絵以外撮影禁止。最前列が自然に形成され、だらだらと進むのを我慢すれば全部ちゃ
4月28日から、東京都美術館(以下、都美)で、「アンドリュー・ワイエス展」が始まりました都美100周年を記念した展覧会です心待ちにしていた展覧会でしたので、早速初日に行ってきました!アンドリュー・ワイエスまずは、この展覧会の趣旨について、HPから一部引用します「20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自
一時期は浮世絵がマイブームでしたがここ最近はすっかり落ち着いていたし秋はツアーが始まるためそれ以外のフリーな休みが少なくて見に行きたい展覧会の日程調整が難しく東京都美術館の大英博物館展はまぁ行かなくてもいいかな~と思っていたのですが・・・たまたまつけっぱなしのテレビを家事の片手間に見ていたら大英博物館が所蔵している襖絵と青森の旧家にある襖絵が実は一連の作品で東京都美術館の大英博物館でその2組の襖が同時に展示されるなんて情報が流れてきてそれは、ぜひぜひ実
関サバより、ふつうにノルウェーの塩サバが好きなヨッツンです、こんにちは。スウェーデンで思い浮かんだのは『ABBA』まだ現役で活動してるようですね。今日は東京都美術館の『スウェーデン絵画』展に来ました。ちょっと前に北欧神話系の展覧会に行ったんですけど、今回のは風景画が多め。ニルス・キュレーゲル『夜の訪れ』スウェーデンへ帰国後のクルーゲルは、放牧された馬や牛が草を食み、静かに休息する姿を繰り返し描いた。この作品では、短いストロークで表現された北欧の夏の