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4月28日、東京都美術館で開幕したアンドリュー・ワイエス展。開幕からほどないタイミングで行ってきました。ワイエス展は3度目だけど、画家のポートレート写真を見たのは初めてかも。最後の写真撮影OKの展示室で対面しました。↓一方で入口すぐの最初の作品は若い時の自画像。(油絵ではなくテンペラ画でした。義兄から早い時期にテンペラを習ったとのこと)。最初と最後のほうで画家と出会うことができる仕組みです。今回は、ワイエスが絵の中に描き入れた「境界線」というテーマを軸に解説が試みられ
久方ぶりのワイエス展を楽しみにしてました。GW中とは言え今日は平日なので、5月2日以降よりも空いているだろうと安直な予想を元に出掛けましたが、開館時はやはり混雑。おけらさんの有難いブログを参考に、第1展示室のある地下1階を後回しにしてすぐにエレベーターで1階へ。ほとんど無人の展示室をゆっくり回り、撮影可能な2階に上がり、最後にB1Fを見るルートにした。ワイエスの生涯を見ると、かなり病弱だった様子。それが愚直なまでに様式や対象を変えなかった因子であるのは間違いないと思う。丁寧に丁寧
4月28日から、東京都美術館(以下、都美)で、「アンドリュー・ワイエス展」が始まりました都美100周年を記念した展覧会です心待ちにしていた展覧会でしたので、早速初日に行ってきました!アンドリュー・ワイエスまずは、この展覧会の趣旨について、HPから一部引用します「20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自
「たそがれ」氣蓋山河郷愁未来に思いを馳せるSunsetBreeze願い叶う蓮池の美しさ娘へ狛ッ多曼荼羅「少し、休もう」Forest.AI鏡花水月安息の日々アスフォデルの瞳兄弟牧場を駆ける馬Distance笑傲峇里(SmaileofBali)ファミリー春と猫燈下の幻影_ballerin
こんにちは横浜市旭区にあるヨーロピアン工芸教室「アテリエ・リープ」主宰の平田真理です。日ごとに日差しが明るくなってきましたね。私が毎年挑戦している「手工芸作品展」についてのお知らせです。ふたつの異なる世界~入選しました昨年に引き続き、一財)日本手工芸指導協会『手工芸作品展』にて、特別出品の枠で入選をいただきました。昨年、評議員という大役を拝命してから、入賞対象外となりましたが、作品に向き合う時間はより一層、深く、濃いものとなっています。今年も、私の活動の軸である
上野から秋葉原スタンプ先日東京都美術館でゴッホ展に行ってきたので、その帰りに秋葉原方面へと進んでスタンプを集めてきました。JR上野駅駅スタンプがありますが、過去に山手線1周で押したことがあるので今回はスルーちなみに中央改札の外にあります。上野公園管理所わかりにくく、地味な場所にあるのですが、こちらには2つスタンプがありました。東京都美術館かわいい。先日もブログで記載したのですが、私が行った時には左のスタンプしか置いていなく、右のパンダのデザイ
2026年2月11日水曜日建国記念の日東京の上野の東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光日常のかがやき」展を観ました。スウェーデンの絵画の事はいままで良く知らなかったのですが、フランスやイタリアのように優れた絵画が多く、じっくり鑑賞できました。今回この展覧会を観たのは、東京都美術館と言う会場で行われる展覧会、と言うことと、スウェーデンの美術の事は良く知らなかったのでせっかくの機会だと思えたからです。雨が降っていましたが、せっかく
東京都美術館に行ってきた。4月28日から5月6日まで開催の「開館100周年記念ウィーク」で、アニバーサリー・ガーデンが登場している。「東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス」展私にとって、アンドリュー・ワイエスといえば「クリスティーナの世界」。美術の教科書に掲載されていたような…。手前にピンクのワンピースを着た女性が草原の地面に半身を起こした状態が後ろ姿で描かれ、奥のほうにある家を眺めている作品である。そのアンドリュー・ワイエスの17年ぶりとな
おけらは若い時朝日新聞社の『世界名画の旅』を愛読していた毎週土曜日、朝刊の特別版(今年4月から無くなってしまったが)その中の「アメリカ編」で特に印象に残り、覚えているのが「クリスティーナの世界」アメリカの草原、その奥に古い館がありドレス姿の女性が体が悪いのか下半身を引きずるように這って、館に向かおうとしているこの作者がアンドリュー・ワイエスアメリカ画壇の代表的人物でこの「クリスティーナの世界」はMOMAが誇る所蔵作品でオルセー美術館のマネの「草上の昼食」同様、美術館門外不出
上野の東京都美術館で開催されている「第92回東光展」へ行ってきました。大学時代の友人がずっと出品し続けている公募展です。100号のキャンバスと45年会場の壁面に並ぶ作品群の中に、彼の「聖堂」がありました。サイズは100号(F100縦が1.6メートルを超える大きな作品です。学生時代から数えて45年以上同じ薬剤師の仕事を続けながら、毎年このサイズを2枚仕上げるというのは、なかなかできることではありません。40代、50代と忙しい時期も欠かさず描き続けてきた、その継続の積み重ねが画面から
おはようございます昨日の続きです。講演の後は、同じ東京都美術館内で開催中のキルト日本展へ行きました。この日は最終日で、14時まででした。講演が少し遅れたので、40分ほどしか時間がありませんでした。🥇金賞/グランプリ・文部科学大臣賞コンテンポラリー部門「素敵な時間」🥇金賞/文部科学大臣賞トラディショナル部門「ドバイの風」🥇金賞/東京都知事賞ミニチュアキルト部門「華」🥈銀賞トラディショナル部門「ログキャビン」🥈銀賞コンテンポラリー部門「メトロTOKYO」🥈銀賞ミニチュ
5月2日午前・・・東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展鑑賞しました私にとってワイエスの絵は「月光のような」でした。そして人妻のヘルガの裸体を描いていた・・・疑惑(?)の人今回の展示で挿入画家の父の影響を受けていたことが解り「タイトル=作品」ではなく「物語の途中」な感じ更に高度なテクニックと挑戦があったことに気づかされる展示でしたさて・・・撮影可の作品の中から二作品ほど~ゼラニウムちらりと見える赤いゼラニウムを描くと見せかけて
昨日夫と二人で、東京都美術館で開催されている「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」へ行ってきました。来週金曜日に会社のアートクラブで行く機会があったのですが、私は夫と九州へ行く予定があるため参加叶わず、お先に昨日訪れたのでした。久々に招待券を入手。今回は、ファン・ゴッホ美術館からの作品がメイン。これとは別に、現在神戸では、オランダのクレラー=ミュラー美術館の作品を中心に「大ゴッホ展」が開催されているみたいです。有名な『夜のカフェテラス』が来ているらしい。この展覧会、東京は上
今日は久しぶりに上野に来ています。東京都美術館で開催中の《スウェーデン絵画》展を観たいと思います。羽吉君と一緒です。北欧の光、日常のかがやきまるで写真のように見える作品です。スウェーデン絵画はあまり観たことが無いので楽しみです。ハンナ・パウリ《グランドピアノにて》北欧の光は穏やかです。ファンニ・ブラーテ《陽光》光の感じが柔らかいです。カール・ラーション《キッチン》日常の生活の中の光のかがやきを捉えています。アウグスト・ストリンドバリ《ワンダーランド》印象派のよう
東京都美術館に行ってきた。「東京都美術館開館100周年記念スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展である。スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀のスウェーデン絵画を紹介する展覧会。ヒューゴ・ビリエル「モンマルトルの小道」1881年(年記)油彩、板スウェーデン王立美術院で学び、その後、パリへ留学したそうだ。落ち着いた色調で路地を描いた作品。高い塀の上部に、その内側に植えられている緑の木々が見えている。路地には影が落ちており、日差
名建築シリーズ281東京都美術館往訪日:2025年5月11日所在地:東京都台東区上野公園8-36開館:9時30分~17時30分(第1・第3月曜休館)入館:無料(展示は企画毎に異なる)アクセス:JR上野駅から7分駐車場:なし■設計:前川國男建築設計事務所■施工:大林組■竣工:1975年《何回来ただろう》GW明け最初の街歩きは東京都美術館。過去幾度も往訪しているので今更感もあるが、なおざりにできない建築のひとつでもあり、改めて建築目線で見てみることにした。「
この中から未来の巨匠が生まれるかもしれません。1月28日~2月1日に開催された『第74回東京藝術大学卒業・修了作品展』を観てきました。東京藝術大学全体に加えて東京都美術館でも同時開催というスケールなので、とても全てを紹介するわけにはいきません。ここでは私が気を惹かれた作品とアーティストをご紹介します。池井誠《うつり、うすつことへの考察》藝大美術館の1階にサビたトタン板で出来た掘っ建て小屋が立っています。のれんをくぐると中に幻灯機があり、ギコギコと回転しながら周囲の壁に影絵を投げか
1月30日(金)、上野の、東京都美術館で開催中の『スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき』展に行きました。チラシに、「本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。」と。で、「19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。」ふだん、『スウェーデン絵画』を意識することがなかったので、この機会に、と。ただ、「スウェーデン美術黄金期」を、「19世紀末から2
東京都美術館の「アンドリュー・ワイエス展」、英語では「BoundariesorWindows」という副題がついています。何で日本語には副題つけないんだろう5つのチャプターで構成されていますが4と5だけ撮影可だったので写真はそれが中心になります。日本でもかなり知名度が高く人気があるのでワイエスの説明は省略。《ノックス・グレンジ》《納屋の猫たち》ワイエスはこういう、何でもない古い納屋の一部や、朽ちかけた壁とか窓とかひび割れた天井
おはようございますあきです先週末のことですが、都美のスウェーデン絵画展、夜間展示に行ってきましたスウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」の公式サイトです。2026年1月27日(火)から4月12日(日)まで東京都美術館にて開催。その後、全国巡回予定。swedishpainting2026.jp夜の上野6時過ぎはまだまだ賑やかです北欧、それもスウェーデン今までスウェーデン絵画って見たことあったっけ???
先日、東京上野にオペラばらの騎士を観に行った際には、上野の美術館にも寄りました。東京都美術館ゴッホ展家族がつないだ画家の夢ゴッホ展公式ウェブサイト「ゴッホ展」の公式ウェブサイトです。本展のみどころや最新情報などを紹介していきます。大阪展2025年7月5日(土)~8月31日(日)大阪市立美術館で開催予定です。gogh2025-26.jp少し雨模様でしたが、上野駅からは開館と共に美術館を目指す人が多くいました。ただ週末は日時指定のチケット制だったので、事前にチケットを買っ
還暦から入会した新洋画会干支が一回りして13年目の参加となります。今年のタイトル【祝IWAI】ここまで生かされていること、新しい1日を迎えられることこそが祝。今まで出会った皆さまとのご縁、支えられ励まされ今があります。おかげさま、感謝の気持ちでいっぱい。そんな想いを込めて束熨斗紋様を選びました。想いをここに残します。ゆっくりと楽しみながらのリボン刺繍。ひと針ひと針、今まで出会った人たちの顔を思い出しながら、両親や妹、娘たちを思いながら、デビィとの暮らしを懐かしみなが
先週10日から9連チャンで出かけ事ですその中で仕事は3日だけです会議は月曜でして午前中で終わったので久々のジムへ火曜は横浜での刺繍データのお勉強でしたPC💻のインストールしたアプリが少し悪くてでも違う方法でできるので作りましたが…アンインストールして再度インストールした方がいいとの事です時間できたらやりますわ今日は三鷹ジェーナスクリエイションでの藤田久美子先生の最後の講習会色使いのお勉強でしたジェーナスのカフェ☕️では韓国の刺繍の先生のバッグが販売展示してて綺麗なお花の刺繍に変わ
今年のGWは美術展と映画を楽しみました。1.「アンドリュー・ワイエス展」上野にある東京都美術館は今年で100周年だそうです。あの戦災も何とか耐えたのですね。その記念展でもありました。次女と二人で鑑賞。次女に、作品を1つ鑑賞したら一言感想を言うように伝えました。すると、どの作品を見ても「暗い」ばっかり言うので、「もっと感情を表す言葉を使って。体の中から言葉を絞り出せ」と言ったところ。今度は「寂しい」ばっかりに次女としては、もっと色を使い、
「東京都美術館開館100周年記念スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展その1からの続きであるオーロフ・アルボレーリウス「ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺め」1893年(年記)油彩、カンヴァス解説パネルに、本作品は「最もスウェーデンらしい絵画」と愛されていると書いてあった。歩いていて、ふとこんな風景に出会ったら、良いだろうなあ。リッカッド・バリ「ウップランド地方、ウースビホルムの夏の夜、月の出」1891年油彩、カンヴァス低い
現在、上野の森美術館で開催されているのは、“五大浮世絵師展―歌麿写楽北斎広重国芳―”という展覧会。(注展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳。言わずと知れた浮世絵界のスター5人が競演する展覧会です。会場では浮世絵師ごとに作品を紹介。新千円札の図案にも採用された、北斎の《冨嶽三十六景神奈川沖浪裏》を筆頭に、広重の《名所江戸百景大はしあたけの夕立》や、妖怪ウォッチで