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前回ブログの続き。『修善寺あさばまずは中伊豆ワイナリーへ』こんにちは!やっと涼しくなりましたね〜!今日はお彼岸、お墓参りも行きやすいですね!まさに秋晴れ!何よりも嬉しいのが湿度が無い!秋の気配を感じると…ameblo.jp修善寺の老舗旅館「あさば」に到着しました。ここから非日常の時間が始まりです。門をくぐると池と庭園が広がり、建物全体に凛とした空気が漂います。この特別な雰囲気はあさばならでは。
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の最終回、今回も写真たっぷりです。次の展示は「10戦時中」という、これも珍しい視点ですね。壁は全面黒です。《帽子をかぶった女の胸像》映画「サバイビング・ピカソ」(ジェームズ・アイヴォリー監督1996年)でナチス占領下のパリのピカソが描かれていましたけど、ナチスが言う「退廃芸術」のトップランナーみたいな人ですから、それはもう不自由なうえに憂鬱な日々だったのですが、それが絵にも表れていま
『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)での鑑賞後、館内にあるミュージアムショップ『Lalibrairie:FondationCartierpourl’artcontemporain』へ。関連記事↓『カルティエ財団現代美術館☆FondationCartier』気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティ
虎ノ門ヒルズ。相変わらず改札を出たココの解放感がスゴい。一昨年以来の虎ノ門です。通りすぎただけですけど。↓『港区みなと科学館「進化する!?恐竜研究」~東京散歩』1月26日。日比谷線に乗って「虎ノ門ヒルズ駅」で下車。初めて降りました虎ノ門。スゴいな。”TOKIO”って感じ。徒歩5分程で「港区みなと科学館」に到着。…ameblo.jp今回は「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の中へ。エレベーターとエスカレーターで45階へ。エレベータールームがすでにアート感漂っていてカッコ
行ってみたい展覧会草間彌生もバンクシーも!浜松市美術館の現代アート展どうもー!48歳おっさんのいっしーです。今日はちょっと気になる展覧会の話をさせてください。普段は名古屋メシだったり、嫁さんとのお出かけ話だったりを書いてるいっしーですが、たまたまネットでびっくりするニュースを見つけたんですよ。それが浜松市美術館で開催される企画展「いま、私は現代アートと出会う」なんです。📍展覧会の基本情報会期6月20日(土)〜8月30日(日)休館日月曜(8月は無休)開館時間9:30〜1
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は「スターシードの目覚め」(ナチュラルスピリット)という本を読んだので、紹介します。私自身、自分がスターシードだという自覚があります。AIにスターシードについて定義してもらうと、以下のようなコメントが得られました。スターシードとは、地球という庭に蒔かれた、星々の記憶を宿す種子のような存在。彼らは、遠い星の光や響きを心の奥に秘めていて、この世界に何かを伝えたり、癒したり、変化をもたらすためにやってきた…そんな印象が
昨年の9月から開催されていた、NIKI.KUSAMA.MURAKAMI.LOVEYOUFORINFINITYにようやく足を運んだ世界的なアーティストである、草間彌生さん、村上隆さん(以下、敬称略)の名前を冠した企画展が、近くの美術館に来ていたのは知っていたけど、なかなか時間が取れずこのタイミングになってしまった。場所は北ドイツHANNOVERSPRENGELMUSEUM開催されているのは、広島市と姉妹都市関係にあるHannover(ハノーファー)にあるSpringel
「登利平に“梅”があるらしいけれど、公式メニューには見当たらない」「竹や松と何が違うの?」と気になっていませんか。結論からいうと、登利平の鳥めし「梅」は、竹・松のように通常のテイクアウト商品一覧へ常時掲載されている定番商品ではありません。団体行事やイベント、まとまった数の予約注文などで用意されることがある、少し珍しい鳥めしです。先に知っておきたいポイント梅は店舗や注文条件によって取扱い、価格、内容、必要個数が異なる可能性があります。個人で1個だけ買えるとは限らないため、来店前に希望店舗また
※PRを含みますハウステンボスを思いきり楽しむなら、直営の「オフィシャルホテル」を選ぶのがおすすめですアクセスの良さや宿泊者特典の充実度が大きく変わります✨どのホテルもパークに隣接、または園内にあり、移動がスムーズで滞在中のストレスが少ないのが魅力ですこの記事では、直営オフィシャルホテル5つの特徴を比較できるようにまとめてご紹介します🌷ホテル選びの参考にしてください✨チケットや宿泊料OFFクーポンが出ていることもあるので、予約前のクーポンチェックはマストです!
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の続きです。「05アッサンブラージュとコラージュ」はキュビスムの続きで1910年代の、プリントされた生地や紙や彩色されたビーズなどを張り付けた絵や鋳造した立体など。《パイプを持った男》この展示室は模様をプリントした布を張り付けたような壁になってますけど、なんか派手と言うかやかましい。キュビスムの展示くらい控え目にしたほうが良かった。《口髭の男》
午後から旧市街エリアをひとり散策🐾Samyot駅を降りて、まずは"コーピーヒヤタイキー"を目指します。Googleマップを見ながら歩いていると"銃専門店"の文字初めて見た"銃専門店"の字面恐る恐る前を通ってみましたが、店構えは特段変哲もない感じですが、ショーケースに並んだ銃を見ると緊張感が増します。歩き続けると"サオンチャー"が見えました⛩サオチンチャー·PhraNakhon,バンコクGoogleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビュ
青森アートの旅、二日目。青森県立美術館を訪れました。こちらは、縄文時代の大規模な集落跡「三内丸山遺跡」に隣接する美術館です。今回、私が特に楽しみにしていたのが、弘前市出身の美術家・奈良美智さんの作品でした。少し意地悪そうな目をした女の子。かわいらしいのに、どこか反抗的で、こちらをじっと見返してくるような表情が、私は結構好きです。青森県立美術館では、1998年から奈良美智さんの作品を収集し、現在は170点を超える作品を所蔵しています。絵画やドローイングだけでなく、立体作品や、建築空間
11月15日(土)下北沢フラワーズロフトにて開催される死民レーベル40周年と加藤社長還暦祝いのイベント「革命の夢」を盛り上げるためのブログを連載中です!ヨーちゃんとコーキちゃんはBANANAMONSTER(バナモン)と並行してLittleTouchDutchwife(LTD)も続けていた。LTDのボーカルは歌でもラップでもなく宇宙語ともいうべき「雄叫び」であった。小柄でカンフーの達人のようにも見えるソゴちゃんはライブではヤバい人(失礼)だったが普段は「こんなに
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《若いカップル》の主観レビューをお届けします。身を寄せ合って立つ10代の男女を表した小型彫刻です。一見すると微笑ましい恋愛風景に見えますが、よく見ると不穏さが潜んでいます。女性の顔はどこか悲しげで、手の指は伸ばされており、緊張感が感じられます。男性は女性の手首を握っており、二人の距離は近いが、完全に安らいだ雰囲気ではありません。手首を握る行為には、引き留める、離したくない、相手に向き合って欲しい、コントロールしたい、と
【青森アートの旅3日目】弘前れんが倉庫美術館で再会した風間サチコの世界青森アートの旅3日目。この日は、弘前れんが倉庫美術館と田んぼアートを巡りました。まず訪れたのは、弘前れんが倉庫美術館です。煉瓦倉庫から美術館へ弘前れんが倉庫美術館は、明治・大正期に建てられた吉野町煉瓦倉庫を改修し、2020年に開館しました。酒造工場、シードル工場、政府米の倉庫として使われてきた建物で、改修を手がけたのは建築家の田根剛さん。古い煉瓦壁をできる限り残し、長い歴史を受け継ぐ空間になっています。この建物が
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。「フランス語が話せないから、パリ旅行が少し不安…」そんな声をいただくことがあります。でも実は、フランス語が完璧に話せなくても大丈夫。パリでは、ほんの少しフランス語を使うだけで、お店の人との距離がぐっと近くなったり、旅がもっと楽しくなったりすることがあります。特にフランスでは、挨拶や感謝の言葉を大切にする文化があります。発音が少し違っても、まったく問題ありません。むすっとしていた店員さんが、挨拶するだけで笑
1930年代〜第二次世界大戦頃から、多くの画家がアメリカに亡命、避難したことを機にアメリカでは近代、現代美術の傑作を沢山見ることができます。今回はボストン美術館へ。ボストン美術館·465HuntingtonAve,Boston,MA02115アメリカ合衆国★★★★★·美術館maps.app.goo.glボストン美術館は、東京美術学校(今の東京芸術大学美術学部)の設立に貢献した岡倉天心が中国・日本美術部長をつとめた縁から、日本美術、アジア美術作
こんばんは!フィンアーティストのYURIEです。白水春鵞先生の個展にお邪魔しました。力強い筆のタッチで、優しい言葉が書かれた作品がたくさん!使う筆によって同じ文字でも全く違う表現になります。先生はいつもニコニコと穏やかで、お人柄も本当に魅力的。3年前、私の個展のタイトル『宴海』を書いてくださいました。家宝です。素敵なグッズも並んでいたので、自己肯定感爆上がりなフレーズを選びました。先生は東京での個展は最初で最後とおっしゃられていました。今日は最終日でしたが、先
おはようございます。ブレアです。先日、箱根ポーラ美術館のモネの展示を観に行きました!ポーラ美術館と企画展「あたらしい目-モネと21世紀のアート展です!印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そして当館の
金沢21世紀美術館へ行ってみたいけれど、「現代アートは難しそう」「有名なプール以外も楽しめる?」「混雑して写真が撮れないのでは?」と迷っていませんか。結論からいうと、金沢21世紀美術館は、美術に詳しくない人でも空間そのものを楽しみやすい美術館です。ただし、《スイミング・プール》の地下部に入りたい場合は当日の予約が必要。何も知らずに午後から訪れると、希望の時間帯に入れない可能性があります。金沢21世紀美術館の率直な総評・建物や体験型作品は、現代アート初心者にもわかりやすい・無料エリアだけ
同じ「トニー」として、個人的に大注目していた展覧会、“トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~”が、いよいよ虎ノ門ヒルズのTOKYONODEで開幕しました!主役はもちろん、この人。アート界の「トニー」の頂点に輝く(?)トニー・アウスラーです。作品のイメージから、ちょっと怖い人、あるいは、研究者みたいなタイプを想像していたのですが。メディア向けの内覧会でのフォトセッションの際には、スマホの照明で自らの顔をライトアップするというサービ
入場無料の"バンコク芸術文化センター(BangkokArtandcultureCentre)"略してBACC!!バンコク芸術文化センター·PathumWan,バンコクGoogleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl定期的に替わる展示を見るのも面白いし、お土産探しにもおすすめの場所です!\
振り替えの日に前々から気になっていたロン・ミュエク展へ。去年のGWに青森県の十和田市現代美術館でみたこのスタンディングウーマンに魅了されこれなら息子達も楽しめそうなので誘ってみると行くー!となんと中学生以下無料!数年ぶりの森美術館、六本木ヒルズ自体が久しぶりかな。もう、怖いほどリアルで息をしてそうで制作中の動画を鑑賞するとアトリエが事件現場体がバラバラとあってはじめはおもしろがっていた次男、途中からこわいーと子供には怖いのかもしれない。。。でも、子供も多くはな
森美術館「ロン・ミュエク」の続きです。《舟の中の男》かなり汚れたポンコツなボートに乗っている全裸の男性、オールも舵もないので漂流しているのでしょうか。腕を組んだ男性はやや前かがみ気味で何かをのぞき込んでいるようです。何か身に着けていれば船員や水兵や漁民などわかるのですが、社会的な属性がないので状況が全く想像できない、白人だから難民でもないでしょう。やや前かがみの男性はそんなに遠くを見ているわけでは
「NHK日曜美術館50年展」を見に東京藝術大学大学美術館に行ってきました。撮影可能な作品が少なかったので今回写真少ないです。最初の展示室に入ると日曜美術館のスタジオの再現がありました。この展示いる?展示作品は印象派以降の洋画、日本画、浮世絵、工芸から日本の現役アーティストの作品まで様々ですが、番組で特集した作家ばかりなので工芸以外は全て私の知ってる人で作品も半分くらいは見てます。ただ普通の展覧会と違うのは作品の展示があってフランシス・ベーコン《スフィンクス―ミュリエル・
おはようございます!今日は芸術の都パリで、とても革新的で刺激的なまるまる1棟アートなビルをご紹介します。しかも入場無料なんです!それが【59リヴォリ】ルーブルの前からまっすぐ伸びたリヴォリ通りにあります。59リヴォリの建物は、もともとはクレディ・リヨネ(CréditLyonnais)銀行が所有していた建物。銀行が撤退し1981年から1999年までの約18年間放置されて空き家の状態が続いていました。1999年の冬、3人のフランス人アーティストが裏窓を破り侵入し、勝手に鍵を替え、
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《ボーデン湖、ウットヴィル》の主観レビューをお届けします。まず目を引くのは、空と水面以外に何も存在しない構図です。船や人、建物など、場所や時代を特定できる要素は意図的に排除されています。そのため、「ここはどこか」という地理的な情報よりも、「人類が何万年も見続けてきた風景」を見る感覚が強調されています。水面を照らす光は神聖さを想起させ、その先にある水平線は超えてはならない境界のように感じられます。その静けさは安
ちょっと変わったピカソ展、新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」はパリ国立ピカソ美術館の収蔵品を中心にした展覧会で、ファッションデザイナーのポール・スミスが構成や展示方法を考えたという、各展示室がそれぞれ一つのインスタレーションのような展示です。展示作品全て撮影OKだったので、写真たっぷりで。いつもは写真をトリミングして作品の周囲の壁を取ることが多いのですが、今回はそれも展示の一部なのでちょくちょく入れます。16の展示室で構成されていて、最初は「00トロンプ
森美術館で始まった「ロン・ミュエク」、2008年の金沢21世紀美術館での回顧展以来だそうですが、私はそれ行っていないので、展示の最後の年表に写真のあった、この「連続と侵犯」展で見たリアルで巨大な赤ん坊以来です。《枝を持つ女》最初の展示から驚きと謎です。全裸の中年女性が自分の身長の倍くらいある枝を抱えています。重いものを抱えて、少し苦しそうな表情です。何かの寓意でしょうか、日本語に「身の丈に合わない」というのがありますが、長い多
「せっかく旅に出るなら、寝るだけのホテルではなく、そこに泊まること自体が旅の目的になる宿を選びたい」。そんな気分のときに候補にしたいのが、アートと建築、温泉、食、土地の文化まで一晩の体験として味わえる日本のアートホテル・旅館です。ただ、アートホテルは個性が大きく違います。客室そのものが作品になっているホテルもあれば、温泉旅館の静けさの中で現代美術に向き合える宿、建築と料理まで含めて完成するラグジュアリーな宿もあります。写真だけで選ぶより、「何を一番体験したいか」から選ぶほうが、泊まった後の