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こんにちは。ブレアです。ソウル大林美術館に行ってきました!ペトラ・コリンズfangirl展に行ってきました!カナダ出身の写真家・映像作家・クリエイティブディレクターとして活躍するアーティストです。写真、映像、インスタレーション、ファッション作品、雑誌、資料など500点以上の作品を見ることができます。3フロアにわかれていてとても見応えがありました。ペトラは純粋美術の文脈だけでなく、ファッションや音楽、ポップカルチャーとも強く結びついていると言われています。雑誌やブランドとの仕事
森美術館で始まった「ロン・ミュエク」、2008年の金沢21世紀美術館での回顧展以来だそうですが、私はそれ行っていないので、展示の最後の年表に写真のあった、この「連続と侵犯」展で見たリアルで巨大な赤ん坊以来です。《枝を持つ女》最初の展示から驚きと謎です。全裸の中年女性が自分の身長の倍くらいある枝を抱えています。重いものを抱えて、少し苦しそうな表情です。何かの寓意でしょうか、日本語に「身の丈に合わない」というのがありますが、長い多
エムスフィア1stFloorにある“THAITHAIMARKET”パット見から現代風の外観ネオンとか工業っぽい感じがワクワクする「お土産を渡したいけど使えそうなものがいいなー」「自分用にお洒落なものが欲しいなー」っていう時におすすめのお店ですThailandとかBangkokって書いてあるトートバックも、こんな感じだとお洒落だし(写真左上にチラッと)"BANGKOKBASKETS"のカゴバックもカラフルで可愛い写真右のベージュ+茶色のデザインは590バーツ(≒2660円)で
国立新美術館の「テート美術館―YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート」に行ってきました。作品・作家数がかなり多いのですがなるべく多く取り上げてみます。最初は序章「フランシス・ベーコンからブリットポップへ」フランシス・ベーコン《1944年のトリプティクの第2ヴァージョン》え、何でこれ?と思ったのですがF.ベーコンは好きなので見られてうれしかった。ここから1990年代のアート。90sの英国はアートに限らず「クライング・ゲーム」「フル・モンティ」「リトル・ダンサー」な
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。午前中に1つ前の記事を投稿したつもりでいましたが、何と「7/1」の設定になっていました。再度投稿し直しましたが、月替わりは注意しないといけません…さて、5/31にオープンした話題の直島新美術館へ行ってきました。総体があるからか、高松港の駐車場はどこもいっぱいでした。12:40発、高松から直島宮浦港へ向かいます。宮浦港からバスに乗って本村エリアの「桃山」というバス停で降りていきましたが、行
国立新美術館の「テート美術館―YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート」の最終回です。第5章は「家という個人的空間」です、今度は家か。リチャード・ハミルトン《一体何が今日の家庭をこれほどに変えているのか?》かなり初期のデジタルコラージュ、今では当たり前の衛星放送のアンテナ、「AIDS」のポスター、筋肉ムキムキの女性(LGBTという言葉もなかった頃)など、時代を感じますね。サラ・ジョーンズ《ダイニングルーム(フランシス・
東京都現代美術館の展示、今回は「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」という、宇宙や物理学とアートの展覧会です。最初は、ん?なんだろうこれはははあ、そうですか。この展覧会は、こんな感じで説明がないと何だかわからないものが多いです。最初の展示室では壁一面の年表とかで量子と宇宙についてのお勉強的展示です。昭和感でいっぱいのこのシューティングゲームは、量子の波であり粒子である性質を)してもらおうというもの。他に量子についての短い動画や高エネルギー
皆様こんにちは茜つばきですパラダイス界と言う世界唯一の画風を描かれる現代アート画家『津田ハルマン』さんより素敵な品々が届きましたハルマンさんは徹子の部屋にも出演され、国内外多数の受賞歴もあられながらとても優しくて素晴らしいお方同じ長崎ご出身と言うのも親近感が湧き嬉しいですそんなハルマンさんと繋げてくださったのは、昨年石垣市民会館で『黒木じゅん・茜つばき歌謡ショー』を開催して下さり、石垣島ではいつも多大なご支援を頂いている福島さんお召しになられていたTシャツがとても可愛くて素敵だったので
テート美術館〜YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート展〜国立新美術館で今日から開催のYBA&BEYOND展へ行ってみた。ダミアン・ハースト、ギルバート&ジョージ、ジュリアン・オピー等写真アート、映像、ドローイング、インスタレーション様々な現代アートでなかなか見応えあります。ポスターにもなってるヴォルフガング・ティルマンスのTheCock(Kiss)は写メ撮る人多かった。全体的にエロティックな作品が多い感じがしました。初日なので人が多かったです。デハデハ
ボンジュール、O’bonParis編集部です🌙街はすっかり春から初夏へと移り変わって、新緑がきれいで、なんだか歩いているだけで気持ちがいい季節になってきました。日差しもぐっと明るくなってきて、テラス席とか公園も、気づいたら人が増えていて、「ああ、いい季節だな」って思う瞬間が増えます。コーヒーを飲みながらぼーっとしたり、特に何もせずに座ってるだけの時間とか、それだけでちょっと満たされる感じがあったりして。観光にももちろんいい時期なんですが、
前回ブログの続き。『修善寺あさばまずは中伊豆ワイナリーへ』こんにちは!やっと涼しくなりましたね〜!今日はお彼岸、お墓参りも行きやすいですね!まさに秋晴れ!何よりも嬉しいのが湿度が無い!秋の気配を感じると…ameblo.jp修善寺の老舗旅館「あさば」に到着しました。ここから非日常の時間が始まりです。門をくぐると池と庭園が広がり、建物全体に凛とした空気が漂います。この特別な雰囲気はあさばならでは。
第6話の日本酒はしっかり品名がセリフで出ました!高知のお酒「土佐しらぎく」土佐しらぎく涼み純米吟醸吟の夢1800ml:とさしらぎくぎんのゆめ楽天市場土佐しらぎく涼み純米吟醸吟の夢720ml:とさしらぎくぎんのゆめ楽天市場あては出てこなかったな正子が噛み千切っていたのは燻製イカかな?燻製いか短冊いかくん200g×1袋干しイカ珍味訳あり不ぞろいおつまみ燻製いかメール便限定送料無料楽天市場
午後から旧市街エリアをひとり散策🐾Samyot駅を降りて、まずは"コーピーヒヤタイキー"を目指します。Googleマップを見ながら歩いていると"銃専門店"の文字初めて見た"銃専門店"の字面恐る恐る前を通ってみましたが、店構えは特段変哲もない感じですが、ショーケースに並んだ銃を見ると緊張感が増します。歩き続けると"サオンチャー"が見えました⛩サオチンチャー·PhraNakhon,バンコクGoogleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビュ
東京都美術館の「アンドリュー・ワイエス展」、英語では「BoundariesorWindows」という副題がついています。何で日本語には副題つけないんだろう5つのチャプターで構成されていますが4と5だけ撮影可だったので写真はそれが中心になります。日本でもかなり知名度が高く人気があるのでワイエスの説明は省略。《ノックス・グレンジ》《納屋の猫たち》ワイエスはこういう、何でもない古い納屋の一部や、朽ちかけた壁とか窓とかひび割れた天井
国立西洋美術館の「チュルリョーニス展内なる星図」の続きです。2番目のチャプター「交響する絵画」の後半です。第5ソナタ(海のソナタ)《アレグロ》《アンダンテ》《フィナーレ》これは4点の連作として構想されて最終的に3点になったそうです。アレグロは波の変奏曲、アンダンテで彼方に見える光は神の恩寵でしょうか、フィナーレは海が荒れているのではなく主題の発展形。第6ソナタ(星のソナタ)《アレグロ》《アンダンテ》今度は2点ですが細かく描き込まれて複雑です。19
まるで地下神殿のようだ。宇都宮駅からバスに🚌人気の観光地である大谷資料館に着きます。(大谷翔平とは読み方が違います。おおや資料館です)米津玄師さんだけでなく多くの方のロケ地となってるようですね。こちらは旧帝国ホテルの紹介。今は一部は明治村にあるよう。設計はフランク・ロイド・ライト。旧帝国ホテルは関東大震災にも耐えたので設計者の名前が高まった。(とはいえ内部は大変だったろうけど)彼の設計で見学しやすいのは自由学園ですね。東京都にあり保存維持されています。前庭は芝生が綺麗
「荒天」の天気予報通り、雨は小降りになったものの風が強くてハンドルを取られそうでした。鳴門の海、あれていて渦潮が目立ちませんでした。高松市美術館の地下駐車場に車を停めてトイレと休憩。ユニークなベンチ。有料の展示室は入れ替え中でお休み。無料の展示などを見ながらぶらぶら。やはり、、、、現代アートは分からない、、、。地下通路のサン広場のレリーフが迫力ありました。地上に上がって目を引くのはブロンズ色の百十四銀行本店のビル。1966年竣工当時の西日本1番の高さでした。64m。
国立新美術館の「テート美術館―YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート」の続きです。動画作品もかなり多かったのですが全部撮影NGだったのでブログでは触れないでおきます。第3章は「あの瞬間(とき)を共有する:音楽、サブカルチャー、ファッション」です、まず音楽。ジェレミー・デラー《世界の歴史》「ACIDHOUSE」と「BRASSBANDS」を中心にした関連図です。RAVE、IBIZA(イビザ島)やKraftworkなどの語が矢印で結ばれていて、
こんにちは、GORIです。今日は、最近出会った中で「これは芸術だな」と唸らされた植物をご紹介します。その名も「サンスベリア・インディ(SansevieriaIndey)」。聞き慣れない名前かもしれませんが、グリーンラバーの皆さんにはぜひ知っておいてほしい、知る人ぞ知る希少種です。■サンスベリアなのに“這う”?サンスベリアといえば、上へとスッと伸びる「剣のような葉」が印象的ですよね。でもこの「インディ」はまるで違います。葉は肉厚でずっしりとした質感。しかも上ではなく、ロゼット型(
東海汽船のさるびあ丸と橘丸を比較して以下是東海汽船の大型客船「さるびあ丸」(3代目)と「橘丸」(3代目)の詳細な比較です。両船はともに伊豆諸島航路で活躍する貨客船ですが、設計思想や運用面で明確な差異があります。---###⚙️1.**基本仕様と技術的特徴**|項目|さるびあ丸(2020年就航)|橘丸(2014年就航)||---------------|------
RiaKeikoです!今週はあるセミナーに参加して3日間頭使って湯気が出そうでした。全く違う分野で新鮮でした。また、どこかでご報告したいと思います。7月も岡山で緊縛イベントをいたします。ぜひ見にきてください!✨総合芸術家・プロ緊縛師有末剛氏✨緊縛歴50年、魂を震わせる巨匠有末剛氏を岡山にお迎えします!2025年7月24日・25日、岡山市で特別イベント「むすひカフェ」を開催します。ここはただのショーではありません。あなたの内側に眠る「美しさ」「官能」「自由」を呼び覚
イスタンブールからの飛行機は徐々に降下してビルバオ空港に近づきます。今回は東側からのアプローチです。バスク地方は緑の山々が広がっていてマドリード周辺の荒涼としたラマンチャのイメージとはかなり違います。着陸直前にビルバオのサッカーチームアスレチックビルバオの練習場が見えました。スペインはリーガエスパニョーラというサッカーリーグがあるサッカー大国です。街中でもサッカーボールで遊んでいる子供が多いです。ビルバオ空港は地方の空港なのでマドリードやバルセロナに比べるとすごくコンパクトな空港です。日
ボンジュール、O’bonParis編集部です🌙春の訪れをしっかりと感じられる、4月のパリ🌸街はすっかり明るさを取り戻し、桜やマグノリア、チューリップなど、色とりどりの花が咲き誇ります。テラス席には多くの人が集まり、公園ではピクニックを楽しむ姿も増えてきます。観光シーズンも本格的にスタートし、パリらしい活気と華やかさが戻る季節です。今回は「2026年4月のパリを快適に楽しむためのヒント」を、気温・服装・持ち物・イベント・過ごし方に分
だいぶ前の事ではございますが、坂本龍馬の有名な写真を撮影した跡地を訪ねました📷場所は、長崎県。「上野撮影局」といいます。撮影機のレプリカもございます。(写真手前)私も坂本龍馬と同じ場所に立ってみて、日本の未来の事を考えてみました。日本の夜明けが近いとえいね〜🇯🇵🌅皆様も是非、『あそこって、結局どこなの?』みたいな場所を巡って、思いを馳せていただけましたら幸いです。😊【上野撮影局跡】https://maps.app.goo.gl/CoX3SZmXeMvfGoMU6?g_st
1930年代〜第二次世界大戦頃から、多くの画家がアメリカに亡命、避難したことを機に特にニューヨークでは、近代、現代美術の傑作を沢山見ることができます。今回はニューヨーク近代美術館(MoMA)で見ることができるおすすめの作品を紹介。ニューヨーク近代美術館·11W53rdSt,NewYork,NY10019アメリカ合衆国★★★★★·現代美術館maps.app.goo.glここでの作品のピックアップ基準は美術検定(主に西洋美術、日本美術につ
「NHK日曜美術館50年展」を見に東京藝術大学大学美術館に行ってきました。撮影可能な作品が少なかったので今回写真少ないです。最初の展示室に入ると日曜美術館のスタジオの再現がありました。この展示いる?展示作品は印象派以降の洋画、日本画、浮世絵、工芸から日本の現役アーティストの作品まで様々ですが、番組で特集した作家ばかりなので工芸以外は全て私の知ってる人で作品も半分くらいは見てます。ただ普通の展覧会と違うのは作品の展示があってフランシス・ベーコン《スフィンクス―ミュリエル・
東京国立近代美術館に行ってきました。企画展は「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」という企画展、1910年代あたりに生まれて戦後成人になり活躍した14人の女性アーティストの1950~60年代の作品に光を当てた展示です。ちょっと面白い企画が2つあって、一つはQRコードからARのフォトフレームにアクセスして作品の写真が撮れるというもの。展覧会のHPにもこの情報はなかった。こんな風に撮れます。フレームは3種類ありました。
1週間前に始まって以来、「不快」「酷い」(彼女の芸術への褒め言葉ですと話題になっているトレーシーエミン展。平日月曜だというのに、ものすごい入場者。英国に住んでいるといろんな人からエミンの有名な作品「私のベッド」の話を聞きます。今英国を最も代表する生きている女性現代アーチスト、だそう。「私のベッド」をネットで見て、うわっ、苦手な現代アート。好きじゃないなぁ〜と、思っていた。抽象画クラスの後、皆でパブへ行ったらまた話題になった。抽象画の勉強のため?好奇心
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は「スターシードの目覚め」(ナチュラルスピリット)という本を読んだので、紹介します。私自身、自分がスターシードだという自覚があります。AIにスターシードについて定義してもらうと、以下のようなコメントが得られました。スターシードとは、地球という庭に蒔かれた、星々の記憶を宿す種子のような存在。彼らは、遠い星の光や響きを心の奥に秘めていて、この世界に何かを伝えたり、癒したり、変化をもたらすためにやってきた…そんな印象が
「ロフトの時代」のついでで見たんです、東京都写真美術館BF1の展示「養老孟司と小檜山賢二の虫展」。解剖学者の養老孟司は何か本読んだことあったかな、小檜山賢二は写真家?虫の写真展って、春休みの子供向け展示だろうくらいに思っていました。でかっ!右側の養老孟子のイラストがほぼ実物大と書くと大きさわかってもらえるかな。これCG?写真からAIが生成したとか?写真でした。標本の虫を深度合成技法という、焦点を少しずつ変えながら何枚も撮った写真を合成する方法で制作したのだそうです。それで虫の写真を