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こんにちは旅好きワーママのNANAEです久しぶりの更新になってしまいました。今日は、茶道の近況報告実は本命の茶道教室を辞めたことそしてこれから茶道教室を選ぶ人への参考になればいいなそんなお話を書いていこうと思います。🍵茶道教室をひとつ辞めました実はこの2ヶ月の間に、本来「本命」だと思って通っていた茶道教室を辞めました。私はこれまで、一般的な茶道教室(とはいえそこまで堅苦しさはなし)カルチャースクール形式のWanocotoこの2つを約7ヶ月間、並行して通って
先日お茶のお稽古で、徒然棚が出されたのだが、徒然棚は、袋棚に磯馴松(そなれまつ)の絵があり、鹿皮の引手がついている。それほど大きくないので、風炉が収まらず炉のみで使われるので、この道具は3月の時期によく出されるそれにしても、その場で、徒然棚のもう一つの名前がどうしても思い出せず、茶道具ハンドブックを探したが、出てこない。伊勢物語の・・・までは出てきたがその後がでず、ギブアップ悔しくて仕方がなかったが、先生に「徒然棚のもう一つの名前が思い出せません」というと
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
3月のお稽古にそなえて、昨日から3月の季語、「誰が袖」について書いているが、「誰が袖」が3月の季語となっている理由は?昨日は、なんだろうなと思いながら書いていたが、何のことはない(古今和歌集・詠人知らず)「色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも」という和歌があることを、うっかり忘れていた平安時代には男女とも衣に香を薫きしめ、その芳香が教養であり魅力のもとになっていたが、この和歌は、(着物の)色彩よりも、そこに焚き染められた香の香りにこそ、しみじみ
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪つくばい水の入れ替えや水が入っているところは定期的に(夏場やお客様のくる日は毎日)お掃除していると思います。コロナ禍で手洗いとうがいがうるさく言われていましたが手水鉢やつくばいは意味が全然違います。コロナ禍の手洗いうがいは除菌茶室に入る前は心身を浄めるのですから今日、掃除するのは排水泥や枯れ葉で詰まっていますね石を1個ずつ動かし洗うやっと排水口が見えた掃除が終わると石をひいてつくばいに石を戻しました。9月は寒くな
茶道の稽古で使用した薄茶の御菓子です。日影茶屋の「栗名月」を頂戴しました。↓パリッとした皮がとても美味しかったです。三浦郡葉山町の日影茶屋の製でした。季節の薄氷「雪うさぎ」と「T5」は茶道教室入会のご挨拶として頂きました。富山県小矢部市五郎丸屋の製です。こちらは「雪うさぎ」↓こちらは「T5」ティーゴ↓T5は桜、抹茶、柚子、和三盆、胡麻の五つのテイストという意味だそうです。茶人さんはお菓子選びがお上手ですね。京都土産に「あわ羊羹」
茶道教室のお問い合わせはこちらから今日は本牧の三渓園で横浜茶道連盟の新年茶会がありました。茶道連盟の茶会は日程が合わずになかなか出席できないのですが、今日はどうにか出席することが出来ました。今回は会員のみのご案内でしたので、三席をゆっくり回る事が出来ました。どちらのお席もとても立派なお席でした。また、裏千家の知り合いの先生と偶然、ご一緒させて頂き、楽しい一日を過ごしました。有難う御座いました。おまけ三席のお菓子はそれぞれ江戸千家席金団の常盤木鶴屋八幡の
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物
本日もご訪問いただきありがとうございます。今日は、朝からレンタル教材の申し込みがたくさんあって、その送付作業で大忙しでした。お昼は、3種のロールパンサンド(ポテトサラダ、シーチキンマヨネーズ、焼ウインナー)、レーズンヨーグルトブルーベリージャム添え、アールグレーのミルクティー。さて、90歳を超えても凛とした着物姿って、とっても素敵ですよね。この写真は、雑誌・和楽に掲載されていた塩月弥栄子さん94歳の写真です。裏千家の菩提寺・大徳寺聚光院に眠る利休の墓前にお詣りをしています。この年齢でこの
木曜日は、あだち茶道教室〈裏千家〉女将も一緒にお稽古しています。お抹茶を棗と茶入れに入れるをお手伝いしているところを撮影してみました。お稽古料は3回¥5000の回数制13:00〜お稽古開始17:00頃終了。〈16:00までにお越し下さい😊〉お菓子は藤井寺の吉乃屋さんか羽曳野の松風庵さんの生菓子。着物が着る機会に、とお着物姿でお越しの生徒さんもいらっしゃいますし、お仕事帰りにお洋服で参加の方も😊見学、体験はお電話072-939-2280かDMにてお気軽にお問合わせ下さい✨#
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここご貴人様とお次の方に差し上げる濃茶点前です茶碗、茶巾、茶筅とそれぞれに持ち出してご貴人様とお次の方々に差し上げます千鳥板にお次の茶巾が出されてなかなか煩雑なお点前です難しいお点前ですが予習と復習をされるのでお点前の進み方も早く良くやれています🥰今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとうご
おはようございます。今日で2月は終わりです。2月は特に他の月よりも日数が少ないので、より短く感じられます。2月が終わると、冬も終わりという感じがするから不思議です。それにより合わせたように、明日明後日は気温が急上昇しますが、3月に入ると、季節が逆戻り。洋服選びも大変です。花粉も飛び出しました。体調管理をしっかりして、春を楽しみましょう。今日から七十二候が変わります。【草木萌動】(そうもくめばえいずる)草木が芽吹き始める頃。草の芽が萌え出すことを「草萌え」(くさもえ)と言います。春は
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
【茶道稽古16回目@WAnocoto】炉の薄茶点前2回目裏千家初心者体験記(サブ教室)こんにちは旅好きワーママのNANAEですWAnocoto【茶道稽古16回目】のお稽古🍵✨本日の先生は松村先生。新しい先生だそうです。先生の方から「始めたばかりですがよろしくお願いします」とご挨拶してくださって「私もまだまだ始めたばかりで」と言いかけたけど早いもので茶道を始め半年が経ちました。Wanocotoだけでももう16回目のお稽古。銀座教室も入れれば30回になるんだ。
裏千家東京道場にて、冬季研修会が行われました。業躰先生のご指導のもと、道・学・実、基本点前・小習事・各種棚・台子(炭・濃茶・薄茶)・立礼式を中心とした内容です。朝の9時から夕方5時頃まで、3日間。内容のぎゅっと詰まった、とても充実した研修でした。初日から緊張していた私は、会場につくと着物を着た女性が続々と集まってきて、どなたもすごい方に見えて困りました。私のような若輩者が来る場所ではなかったと、身の縮む思いがしました。自分の社中を持たれて、先生をされている方もたくさんいらっしゃい
現在、生徒さんを募集しています。愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら今日は12月9日です。世の中はクリスマスムードですが、我が家の庭の椿は蕾が固いままで、お稽古の床の花に苦労しています。なんとか初嵐が咲いていますので助かっています。初嵐。いつもは早く咲く西王母は咲く気配もありません。曙。紅妙蓮寺。花が咲かないと写真でとっても皆同じに見えますね。照葉も色づきが悪く色づいたと思った
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。茶道のお教室をしております、という話題で、よく言われますのがお茶はしたいけれど正座がつらくて・・💦というお悩みです。若い頃やっていたんです。でも膝を悪くしてやめてしまいました😢とおっしゃるかたも一人二人ではありません。実際、生徒さんのなかにも膝が悪いかたはいらっしゃいます。(無理せず、できる範囲でお稽古していただいています。)私自身、膝が万全ではありませんし、正座できないつらさを抱えたかたにも、もっとお茶を楽し
【50代からの習い事】裏千家茶道で心に響いた言葉「一粒万倍」アラフィフ主婦の自分磨きブログこんにちはアラフィフ主婦のくまこです昨日は、私が通っている裏千家茶道のお稽古日でした今年5月から始めて、13回目になります。床の間には菊の花が描かれたお軸がかかっていて外はまだまだ暑いけど、秋を感じました〜Geminiくんが再現結構実物に近い本日のお稽古でいただいた主菓子は、
【50代からの挑戦】裏千家茶道初心者の私が12回目のお稽古で実感した「自分磨き」の楽しさこんにちは48歳アラフィフ主婦のくまこです悪戦苦闘!でも、だからこそ楽しい12回目のお稽古一昨日は、茶道12回目のお稽古でした。今学んでいるのは「薄茶(お薄)の運び点前」。お客様にお茶を出すまでの一連の流れを、お道具を運び出すところから行う、基本のお点前です。先輩のお点前を見ていると、流れるように美しく、とても簡単そうに
札幌・テーブル茶道花ひらくの山田恵です♪お花、和菓子、禅語など、茶道のエッセンスを学びながら、テーブルでおいしいお抹茶を点ててみませんか?日々にお茶のこころを取り入れてゆくと自然と丁寧な暮らしになったり気持ちが豊かになりますよ♪「正座が苦手な方」、「まずは気軽に茶道に触れてみたい」方にも月一回のペースでゆっくりお茶を楽しみながら学んで頂けるお教室です。中級、上級コースでは帛紗を使った裏千家の立礼のお点前が学べます。🍵3月のテーブル茶道お稽古🍵
ルールと心得、茶事で焼物を用意するならレシピ付きでお勧めの魚をお伝えします茶懐石の献立、「焼物(やきもの)」は焼き魚です。本記事では、茶事で焼物を用意する方に向けて、基本の決まりごとからレシピまでをわかりやすくまとめましたはじめて調理される方にも安心してご覧いただける内容です焼物とは?焼物は、茶懐石の一汁三菜のうち「三菜目」にあたるお料理で、主に焼き魚を指します格が高く、魚の扱いや盛りつけにも繊細な決まりがあります焼物の4つの決
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
先日のお稽古では、つぼつぼ棚に筒茶碗で絞り茶巾のお点前筒茶碗なので、薄茶のお稽古筒茶碗のお稽古は、昨年もやっていたので、皆さん戸惑いながらも、何とかできたが問題は、つぼつぼ棚で、薄茶のお点前をするときに、手前が終わって、柄杓、蓋置の仕舞い方が良く分からない最初、棚の天板の上に荘ると思って、柄杓をもったら、先生から「向こうの腰板に、柄杓の合を伏せてかけて、柄をまっすぐ地板に下ろして」とご指示があったこれは、濃茶のときじゃないかな・・と思っていたら、
2月は梅の文様がいろんな道具に使われるが、というわけで、昨日から梅の文様のあれこれを書いていて、梅鉢文利休梅を取り上げたが、今日は、利休好みとされている溢(こぼれ)梅香合(八代一燈箱書)(写真は「裏千家歴代好物集(淡交社)より借用しました利休好みとしては「梅鉢香合」図録が出てくることが多いので、「溢梅香合」が利休好みなのか、なかなかはっきりしなかったが、裏千家歴代好物集に挙げられていたので、一安心(写真は「茶の湯の美学」(三井記念美術館)よ
何年か前から、冬の京都、特別公開にはまってしまった。今年は浜松国際ピアノコンクールのあと、紅葉を見に京都に寄ったから、冬はガマンしようと思っていたのに。大好きな仁和寺の五重塔と経蔵が公開になるというでは、、、うううう、、行きたい。でも、休みがない。。。(お金もない(笑))でも日帰りなら行けるかも。と、新幹線を調べ特別公開の観光バスを調べ、なぜか、サクサクと予約できてしまった。日帰り、もったいないかなぁと思ったけど、宿代かからないし、いいかも?。7時20分の新幹線で行くと、
10月のお稽古として、棚のことを書いているが、今日は行雲棚これも裏千家15代鵬雲斎のお好みの棚で、昨日取り上げた山雲棚と名前が似ているが、「行雲流水」という禅語がもと言葉を字句どおりに捉えると「雲が行き、川が流れる」ということだが、禅語としてみると、空に浮かぶ雲や水が流れるように、何も妨げられない状態をいっていて、それは、何事にも執着も拘りもなく、自然にまかせて生きることその意味では、自然に身を任せて勝手気ままに生きるというような軽薄な意味ではな
皆さんこんにちは♪おかんです!きもの屋さんで買ってマイサイズにお直しした春の花の付け下げです。生地はシボの有る縮緬。最近は少なくなりました。桜やスミレやたんぽぽや水仙が金彩で縁取られ、そして手描きの糸目糊置の本友禅て描かれた着物です。帯もきもの屋さんですライトシルバーの地色の唐織ですめっちゃ出番が多い!合わせやすい!髪型は大き目のシニヨンマダムYは色無地に、帯屋捨松さんの八寸名古屋帯かわいい♥今日は芝蘭堂での裏千家の中島宗舟先生掛け釜のお茶会へ行ってきました。横河代表は
3月1日(土)いちょう組(5歳児)の卒園お茶会がありました🍵今日は、1年間学んできた茶道の成果を、お披露目する日です保護者の方を招いてのお茶会となる為、いつもとは異なる雰囲気で緊張した様子の子どもたち『これから卒園お茶会を始めます。最後までごゆっくりお楽しみください🍵』と子どもたちの言葉で始まりました茶道では掛け軸と、お花の話を聞きます。今回の茶花は桃の花でしたお茶菓子は春らしい季節の物でしたまずはお茶室に入り…子どもた