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皆さんこんにちは♪おかんです!今日は峯風庵の森先生主催の茶事勉強会に初めて参加させていただきます。https://www.wa-no-kokoro.com/茶事・お茶稽古・茶懐石料理じないまち峯風庵ほーぷあん-じないまちほうぷ庵茶事・お茶稽古・茶懐石料理じないまち峯風庵ほーぷあん日本のよき心が後々までに、また世界にも伝わりますようにと願って、和文化の集大成である茶道を中心に、さまざまな体験の場、探求の場、また、楽しみの場を創造してまいり…続きを読む茶事・お茶稽古
3月の花入れは鼓形、古銅桃底、信楽旅枕、備前が挙げられている鼓(つづみ)形では、利休所持で有名な黄瀬戸立鼓(りゅうこ)花入銘旅枕(和泉市久保惣記念所蔵)(写真は図録「茶の湯展」(東京国立博物館)から借用しました)黄瀬戸立鼓花入には、三井記念美術館(北三井家所蔵)もあるこれには裏千家八代又玄斎一燈の箱書があるいずれも、美しい姿形だけど見比べると、三井家のものは茶道具として、一部のすきもなく完成された形で、お大名道具のような風格これに対し利休所
卒園お茶会3月7日(土)に、1年間学んできた茶道の成果を、保護者の方をお招きしてお披露目しました🍵子どもたちから保護者の方へ、招待状をお渡ししました「おまちしています」「たのしんでください」など、子どもたちからのメッセージが書かれていますいつもとは異なる雰囲気で緊張した様子の子どもたち『これから卒園お茶会を始めます。最後までごゆっくりお楽しみください🍵』と子どもたちの言葉で始まりました茶道では掛け軸の「和敬静寂」と、お花の話を聞きました。お友だちと仲良く、敬
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
茶道のお稽古7回目に行ってきました。茶道の精神を表す“和敬清寂”の掛け軸が掛けられていました。主菓子はひな祭りのお菓子“ひちぎり”でした。もう一人の生徒さんと、亭主と客を交代で、盆略点前を2回さらいました。2月は風邪で行けず、ずいぶん開いてしまったので、色々と間違いました。3ヶ月経ったので、入門・小習、茶箱点の許状をお家元に申請することになりました。申請書に記入捺印して、次回ご挨拶料と一緒に先生にお渡しします。『茶道のお稽古~6回目』茶道のお稽古6回目に行ってきました。小雪の散らつ
【50代からの挑戦】裏千家茶道初心者の私が12回目のお稽古で実感した「自分磨き」の楽しさこんにちは48歳アラフィフ主婦のくまこです悪戦苦闘!でも、だからこそ楽しい12回目のお稽古一昨日は、茶道12回目のお稽古でした。今学んでいるのは「薄茶(お薄)の運び点前」。お客様にお茶を出すまでの一連の流れを、お道具を運び出すところから行う、基本のお点前です。先輩のお点前を見ていると、流れるように美しく、とても簡単そうに
最近、茶道の稽古で使用した濃茶の御菓子です。「藪柑子」は先月末に使用しました。鎌倉豊島屋の製↓優しい色合いの金団で、あれ?藪柑子の赤い実がありません。つけ忘れたのかと見本の写真をみても赤い実はついていませんでした。赤い実は落ちている姿という事なのでしょうね?何か自分で春らしい名前にしても良いかもしれませんね。「早春の日」三色で春の彩を現わしているそうですよ。見かけよりもあっさりとしています。今年も頂きました。両口屋是清の製↓「菫」は羊羹にし
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
カルチャースクールの後輩さんと栄西茶会に行きました。1日仕事だからバスで行った。9時から開催で9時に着いたら駐車場はすでにいっぱい。待合もいっぱい。今年は裏千家のお家元が献茶されるので拝見したい。だって私たちはお家元に会える機会はないもの😅でも、どの茶席も行かずに献茶式に並ぶのも何だかなぁ。少し空いてそうな表さんの席に並ぶ。ちょっと待ったけど良い位置どり。お点前がよく見えた。総社の先生のようで楽しいお席でした。献茶式のある能舞台の方に行ってみた。既に満席。中庭にも入れても
裏千家の「濃茶付花月」お稽古してきました🍵先日、裏千家茶道のお稽古に行ってきました。今回は「濃茶付花月(こいちゃつきかげつ)」という、ちょっと特別なお点前(おてまえ)をしてきました!茶道というと「静かに座ってお茶をいただく」イメージが強いかもしれませんが、この「花月」は少し違います。なんと、くじ引きのように「折据(おりすえ)」という札を引いて、その場で「お茶を点てる人」と「お茶を飲む人」の役割が決まるのです。✨花月の面白いところ✨「花」の札を引いた人=お茶を点てる「
現在、生徒さんを募集しています。愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら三月は研究会出場等があり気が付いたら10日も過ぎていました。バタバタと日が過ぎていきます。改めて三月の設えから。雛飾りは当地では3月上旬から4月の上旬までです。咲絞り侘助と貝母です。3月7日に研究会に出場する生徒さんのお稽古です。茶碗はコロナ対策で途中で入れ替えるため盆にのせて置いておきます。裏千家では3月は釣り
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ懐石料理も二回目の飯器と預け鉢を取り回して亭主相伴まで終わりました小吸物椀を頂き八寸と燗鍋が持ち出されましたそら豆と海老の黄身焼きです香物はラデッシュを彩り良く仕上げてくれましたお茶事に初めて参加の方々も湯斗を上手く扱っていますこれでお食事も終わり主菓子を頂戴して中立となります🥰今日も私の拙いブログ
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ今年最後の花月のお稽古をいたしました科目は貴人清次濃茶付花月之式です折据を回し役札に、当たった人がお濃茶を点てたり飲む人が決まりますお濃茶が貴人とお供にそれぞれニ服点ちますその後に薄茶が三服点ちます炉点前と言うことで千鳥板、中蓋を閉めるなど何かと手数が多くて大変でしたが皆さん予習をよくされるのでなんとか無事に終わりました実りのある一年
皆さんこんにちは♪おかんです!裏千家茶道における床の間の「諸飾り(もろかざり)」で、香合を飾る際の炉と風炉の季節による決まり事について解説します。諸飾りとは、床の間に「掛け物」と「花」に加え、「香合(または香炉)」を一緒に飾る形式を指します。季節によって、香合の**「材質」「中身(香)」「敷物」**が異なります。1.炉の季節(11月〜4月)寒さに向かう季節には、温かみのある陶磁器を使い、重厚な香りを楽しみます。香合の材質:陶磁器(焼き物)染付(そめつけ)、青磁(せ
こんにちは旅好きワーママのNANAEです久しぶりの更新になってしまいました。今日は、茶道の近況報告実は本命の茶道教室を辞めたことそしてこれから茶道教室を選ぶ人への参考になればいいなそんなお話を書いていこうと思います。🍵茶道教室をひとつ辞めました実はこの2ヶ月の間に、本来「本命」だと思って通っていた茶道教室を辞めました。私はこれまで、一般的な茶道教室(とはいえそこまで堅苦しさはなし)カルチャースクール形式のWanocotoこの2つを約7ヶ月間、並行して通って
40代から始める裏千家茶道!11回目のお稽古で見えた「上達の喜び」と私の目標こんにちは5月から裏千家茶道を始めたくまこです茶道のお稽古も、先日ついに11回目を迎えました初めは右も左もわからず、ただ先生や先輩方の動きを真似るだけで精一杯でしたが、ようやく「風炉運び薄茶点前(ふろはこびうすちゃてまえ)」の大まかな流れは頭に入ってきたかな…?という段階です茶道の基礎中の基礎と言われるこのお点前ですが、本当に奥
ロイヤルパークホテルの茶室耕雲亭での裏千家の暁庵さんと小堀遠州流の先生方のコラボ茶会へ。暁庵さんは出張懐石を十数年前にご依頼いただいてからのお付き合いです。小堀遠州流のY様は同じ流派の方と一緒にお教室に懐石を習いにいらしてからのご縁です。偶然、お二人のお住まいが数件隣だと分かり、ご紹介したところ、お二人が深いお付き合いとなるのには時間はかかりませんでした。流派は違えど、お二人がお茶に真剣に向きあってこられた情熱、行動力、相手を受け入れる寛容な心には共通するものがあると思います。招
裏千家東京道場にて、冬季研修会が行われました。業躰先生のご指導のもと、道・学・実、基本点前・小習事・各種棚・台子(炭・濃茶・薄茶)・立礼式を中心とした内容です。朝の9時から夕方5時頃まで、3日間。内容のぎゅっと詰まった、とても充実した研修でした。初日から緊張していた私は、会場につくと着物を着た女性が続々と集まってきて、どなたもすごい方に見えて困りました。私のような若輩者が来る場所ではなかったと、身の縮む思いがしました。自分の社中を持たれて、先生をされている方もたくさんいらっしゃい
昨日は雪が降る寒い日でした。散歩には出られず、ポストの郵便物を取りに行きながら少しだけラブに外を見せてあげました。ラブはまったく抱っこから降りようとせず、しがみついていました。寒かったんでしょうね。ポストには桜の塩漬けがメール便で届いていました。桜アンパン作りのために取り寄せたものです。桜餡も届きましたから、さあ、いつ桜アンパンを作ろうかと思案中です。2日ほど前に彬子女王の記事を書きました。その中で、国は採算の取れない博
今月の棚について書いているが、昨日までは、扇棚、寿扇棚を取り上げたが、今日は、糸巻棚と糸巻卓私の通っている教室でも、お茶会でも糸巻棚と糸巻卓は見たことがないので、どんな棚だろうな・・・まずは、糸巻卓(いとまきじょく)でこれは裏千家歴代好物集(淡交社)裏千家歴代好み物集(茶道資料館)にも掲載されて裏千家13世の圓能斎のお好みで杉材の二本柱の一重棚で、図録では、真塗のものが掲載されている天地の板が、糸巻形をしていて、天板には、糸巻形の彫があり、朱漆が入っている。
今月の棚について書いているが、昨日は、扇棚を取り上げたが、裏千家の教室では、扇棚よりは、むしろ寿扇棚の方がなじみがあるかな。私の通っている教室でも、毎年この時期、寿扇棚がだされる。寿扇棚は、鵬雲斎大宗匠のお好みで、三本柱の一重棚で、勝手付き手前が竹、向こうが梅角材客付きが松天板と地板が紅溜塗で、地板が長方形、天板が誰が袖形で、それに棚の向こうと勝手付き、客付き側にも、扇形の腰板がはめられていて、腰板には、金のぼかしと白梅の絵が描かれるこれで、松竹梅がそろって
先日お茶のお稽古で、徒然棚が出されたのだが、徒然棚は、袋棚に磯馴松(そなれまつ)の絵があり、鹿皮の引手がついている。それほど大きくないので、風炉が収まらず炉のみで使われるので、この道具は3月の時期によく出されるそれにしても、その場で、徒然棚のもう一つの名前がどうしても思い出せず、茶道具ハンドブックを探したが、出てこない。伊勢物語の・・・までは出てきたがその後がでず、ギブアップ悔しくて仕方がなかったが、先生に「徒然棚のもう一つの名前が思い出せません」というと
茶人にとって一度は訪れたい場所の一つ、それが京都の桐蔭席です。裏千家で最も格式の高い茶席と言われています。淡々斎宗匠の指導により昭和5年に造られた桐蔭席。瑞鳥である鳳凰が宿る桐の木。千里万里を天翔る前に鳳凰が力を養う、桐の木陰に設けられたお席だそうです。そんな栄誉あるお席にいつもお世話になってばかりの…有職菓子御調進所老松の太田達さんがお釜をかける!とのことで、お友達の幹子ちゃんと馳せ参じました(o^^o)訪れたくとも訪れられない格の高いお席に…数ヶ月前から何を
皆さんこんにちは♪おかんです!今日は真で唐金の鶴首今は亡き義兄に書いてもらった俳句です読めません!ウォーキングでパチった水仙いっぱい咲いてるんですよ!薄板はタツミ英和堂さんの真塗り矢筈迎え花はアオモジ、藪椿と水仙とです花器は備前今T先生にお借りした本を見てます。記憶力が低下してるから何回も読まないと短期記憶が長期記憶に移行しないわ!今晩の晩御飯はカツ丼カツも家で揚げましたデハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪に
先日、私にとって非常に貴重な体験となる「日本画」のご指導をいただきました。教えてくださったのは、私がお稽古をつけていただいている裏千家の茶人、佐々木彬文(りんぶん)先生です。佐々木先生は茶人でありながら、日本画家、そして書家としての顔も持たれています。まさに「日本文化の体現者」と呼ぶにふさわしい、伝統文化への深い造詣と多才さを兼ね備えた、至宝のような存在の先生です。今回は先生が描いてくださった馬の素晴らしい下絵に、私が色を乗せていくという贅沢な形で体験させていただきました。泥の層から生ま
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。今日は炭点前を省略、淡々斎好みの寿棚で濃茶、長緒茶入、薄茶の稽古をしました。薄茶の稽古の様子です↓稽古の花は土佐水木(トサミズキ)と小菊(コギク)でした。美濃焼の水野澤三作の掛け花入れに入れました。土佐水木の黄葉が見頃です。でも、茶花にするために採るとはらっと葉が散る事が多くなりました。そろそろ紅葉の季節もおしまいですね。11月最後の稽古日でした。今日も楽しく稽古をしました。お陰様。
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら今日は月1回の楽しい七事式の日今日は先月に続き濃茶付花月をしてそれから投げ込み花月をしてみました。投げ込み花月普通に平花月なのですが、月花の役札を折据に戻す事からお点前の人がまたお点前が当たったり連続してお茶を飲んだりするのです。末座に座った人は都度、お点前さんに折据を運んだり取りに行くので忙しいです。今日のお菓子桜の薯蕷饅頭🌸今年の冬は振り返ると寒い冬でしたが、桜だよ
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。今日は初炭所望から稽古を始めました。初炭所望は亭主が準備を整えて、炭を継ぐ部分をお客様に乞う稽古です。茶友さんを茶室にお招きして所望事で楽しめたら嬉しいですね。↑亭主が香合を拝見に出して、釜を引き寄せている所です。この後、風炉中拝見があります。その後、五行棚で濃茶と花月、小板中置で薄茶の稽古をしました。稽古の花はペンタス(草山丹花クササンタンカ)数珠玉(ジュズタマ)溝蕎麦(ミゾソバ)でした。
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさん、こんにちはひな祭り🎎母がいた頃はちらし寿司とか作りましたが喜んで食べてくれる人がいないと作る気がしなくなりますねでも生徒さんが来てくれるから玄関はちりめんの雛人形を飾りました。今日のお菓子は菜花亭の桜餅こちらは桜餅の上に桜の塩漬けがのっていて金粉がのっていて美味しいの😋そして私のお勧めひなあられ越後製菓のひなあられとにかく美味しい😋今日は釣り釜の練習をしてその後、続き薄茶をしま
お茶会のことを書いているが、裏千家では、炭手前の道具の扱い順の覚え方として先生により多少違いはあるけど、こんな風な歌がある。○初炭手前「はね、かん、ばし、こう、釜のふたかん掛け、釜敷き、えっさっさー(釜を持ち上げる)掃いて、(炭を)直して、灰まいて掃いて、炭つぎ掃いて、香たき釜掛ける」私の先生の奥様も、炭点前になると口ずさみながら、お稽古なさるだけど、お点前の手順は、理屈通りに出来上がっているから意味が解ってしまえば、思い出せてしまうので