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春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ今日は皆さんに難しいお点前をやっていただきました真之炭(しんのすみ)炭点前のなかで最高のお点前です真之行台子(しんのぎょうだいす)お点前です「奥儀」と言われ茶道の根本となる重い教えです当教室ではお稽古日に毎月1回ご希望の奥伝をやりますので皆さん覚えるのがとても早いです今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとう
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
リサイクル着物昨日は神楽坂で買ったリサイクルの着物と帯を着ましたChappyが写真をイラストにしてくれた去年は暑くて…汗をかくので洗える着物(麻やポリ)ばかり着てたんですけどせっかくのお茶会なので絽の着物で数年前に買ったこの着物はリサイクル品でしつけ糸付きで1万円帯は2.5万円かなりお買い得でした特に帯は手染めなので新品で買うと相当なお値段💦閉店セールで買ったので…お店がもうないのが寂しい神楽坂はまた着物探しに散策しにいきたいなー着付けレッスンと仕事でゆっくり
茶道のお稽古日記です。今月は七事式の修練をしています。今日は茶カブキ之式と三友之式の稽古の二回目でした。茶カブキ之式の様子です↓三友之式が終わった床の様子です↓茶花を入れる時は、私は引き算をしすぎてしまうのですが、皆さんが入れると華やかになります。これくらいのボリュームがあったほうが元気があって良いですね。そう、そういえば拙ブログですが↓こんな事を書いていました。『茶歌舞伎と茶カブキ』茶道教室のお問い合わせはこちらから。コロナ以前は夏は
初めて濃茶のお稽古へ参加した日、私は出された茶碗を見たまま動けなくなりました🍵正客が飲んだあと、その茶碗が次の人へ送られてきたんです。えっ、同じ茶碗で飲むの?薄茶の時は一人ずつ別の茶碗だったのに?断ったら先生へ失礼になる?私は茶碗より先に、隣の人の顔を見てしまいました😳作法を間違えないように来たのに、口を付ける前から頭の中が大騒ぎです!薄茶と濃茶を同じ飲み方だと思っていました薄茶では、一人分ずつ点てたお茶を、それぞれの茶碗でいただく形がよく見られます🫖
お茶のお稽古【茶箱】月点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点前、和敬点(わけいだて)、色紙点(しきしだて)の6種類があります。今回は基本の4つのお点前の内一番難しいお点前「月」点前のお稽古でした。「月」点前は茶箱点前の中で最も美しい点前と言われています。「東風(
NHKの大河ドラマ「秀吉兄弟」と相まって、月間「淡交」2026年1月号では「秀吉の茶、秀長の茶」という記事が掲載されていて、ちょっと面白いと思って読んでたら、こんな記載が豊後大友氏の宿老浦上道冊が天正16年(1589年?)2月後陽成天皇の聚楽第行幸に参列し、秀吉から四畳半で濃茶を、二畳敷で薄茶を振舞われたとして、国元に送った書状に「我が国元では、宗易作の竹の蓋置、面桶、釣瓶、今焼茶碗といったわび道具はみな廃れたと話しているが、」それは誤りで、「関白
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。心ならずもご無沙汰してしまいました。この春はご主人の転勤について遠方(国内外)に移られるかたなど生徒さんの入れ替わりもありましたが、新メンバーを迎えて、私どもますますエネルギッシュにお稽古に励んでおります。更新が滞っていた間、じつは大きな変化?がありました。恭韶庵では、立礼のお稽古をスタートさせております。1階に点茶盤と円椅を置き、正式な立礼のお稽古ができるようにしつらえ、春から月1回ほど立礼でのお稽古を導入いたしま
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
先日上のお点前をするにあたって茶碗のお仕覆の「真の結び」をお稽古したんですね。このよう細かな所作は、私たちのお教室では、先生の奥様から教えていただくのだけど、いつも悩んでしまう茶碗の真の結びについては、「茶の結び緒」(淡交社編)という、初心者にはありがたい解説本があって、そこに写真付きで解説されている。そこでは茶入の仕覆のときのうに右手で緒を引いて、交差させ左手前の緒を交差した輪の下から通して、左右を均等にする。これを手前に倒して、輪を二重にしてから
今年の夏はたまにほっとする涼しさ🎐を感じる事もあって数年前の夏を思い出しました。このまま秋にならないかなあ~ならないよね~さて、お茶事の続きです。前回載せられなかった写真を中心にお届けします。私は今回四客だったのでのんびりさせて頂きました😆寄合の色紙簡単そうですけど涼し気な音色が聞こえますね🎐四方釜の箱書お向フエフキダイの梅肉和えお酒がまた美味しいのですよ🥴椀物またまた具だくさん焼き物遠くてぶれちゃいました💦同じく、強肴二品ぶれてます💦八寸は亭主が一人一人
昨晩がお稽古でした薄茶と濃茶のお点前を稽古してきました薄茶では先生のお手作りのお菓子を頂きました寒梅粉を使ったお菓子だそうです濃茶では銘は忘れましたが夏らしい爽やかなゼリーのようなお菓子を頂きました葉蓋は夏らしいお点前ですシンプルなのでさらりとできました大津袋はおしふくの紐の扱いにもたつきました先生、二つのお点前を見ていただきありがとうございました!さて今朝は早くに起き出して散歩に行ってまいりました朝夕は少しだけ過ごしやすくなったかな?と思われます
皆さんこんにちは♪おかんです!葉蓋の水指を作りましたAIで調べたら、発祥:裏千家11代玄々斎が、七夕の趣向の際に末広籠の花入の受け筒(黒塗りの曲げ物)を水指に見立て、梶(かじ)の葉を蓋にしたのが始まりです。季節:主に7月(七夕)から暑さの厳しい盛夏にかけて、涼味を出すために使われます。使用する葉:梶の葉のほか、桐、蓮、里芋、蕗(ふき)などの大きめの葉が使われます。悪臭や汁、毒のある葉は避けます。スマホを見ながら耐水性マジックの銀で描きましたまぁ適当に四角や三角等の幾何学
お菓子は「くず焼」私の御銘は「秋風」洗い茶巾のお稽古でした。娘が中学校になってからは初めての参加でした。もう、皆さんの名前も忘れてしまった、、、、、「私、久しぶりのお稽古ですっかり忘れてしまって」私もですよ。お久しぶりです。って言い合いました。けど、お名前、、、、お菓子の「くず焼」は京都のお菓子だそうでこちらのお店では扱っているところは、このお店だけだという。「食べるだけで涼しくなる気がすると思うわ」と先生が言いましたが「どう?」う~ん?聞いてから食べたからそ
本日もご訪問いただきありがとうございます。今日は、朝からレンタル教材の申し込みがたくさんあって、その送付作業で大忙しでした。お昼は、3種のロールパンサンド(ポテトサラダ、シーチキンマヨネーズ、焼ウインナー)、レーズンヨーグルトブルーベリージャム添え、アールグレーのミルクティー。さて、90歳を超えても凛とした着物姿って、とっても素敵ですよね。この写真は、雑誌・和楽に掲載されていた塩月弥栄子さん94歳の写真です。裏千家の菩提寺・大徳寺聚光院に眠る利休の墓前にお詣りをしています。この年齢でこの
皆さんこんにちは♪おかんです!裏千家茶道における床の間の「諸飾り(もろかざり)」で、香合を飾る際の炉と風炉の季節による決まり事について解説します。諸飾りとは、床の間に「掛け物」と「花」に加え、「香合(または香炉)」を一緒に飾る形式を指します。季節によって、香合の**「材質」「中身(香)」「敷物」**が異なります。1.炉の季節(11月〜4月)寒さに向かう季節には、温かみのある陶磁器を使い、重厚な香りを楽しみます。香合の材質:陶磁器(焼き物)染付(そめつけ)、青磁(せ
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。華やかな着物姿の社中の皆さまが集い、新年らしい晴れやかな空気の中で、初釜に参加させていただきました【初釜】とは「釜を初めて掛ける」という意味から名づけられ、新しい年の無事と、茶の湯をともにする人とのご縁を大切にする場でもあります。初釜ならではの、ピリッとした緊張感と、凛とした静けさ。格式の高さが心地よく身を引き締めてくれます。最初に荷物を置いたりする場所もかわいい火鉢で暖かくお
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ小学生三年生のお嬢ちゃんですいつもパパと元気よくお稽古に来てくれます手の大きさよりも帛紗が大きすぎたりお湯が熱いとお茶碗が持てないなど大変なことが沢山ありますが良くお稽古をしています基本に沿ったお点前を今日も頑張ってお稽古をしています上手になります可愛い茶道女子頑張れ💖今日も私の拙いブログをお読みいただきま
昨日裏千家八代の又玄斎一燈は表千家6代の覚々斎の三男として生まれて、兄の竺叟宗室が早世したため裏千家を承継したことを書いたそのとき又玄斎一燈には、相当のプレッシャーがあったのではと書いたが、よくよく一燈の身になって考えてみると三兄弟の上の二人は、表千家と裏千家の家元を相続していて、一燈は、そのままであれば、大名家の当主の末子のようにほかに養子に行く先がみつからないと一生いわゆる部屋住みで終わったはずなので、養子に出られて、それも裏千家という千家の一
正直、皇室の事は皇室に任せて欲しいです。今上が考える力がない、家を守る気がないなら秋篠宮殿下が考えればいいのです。宮内庁の職員も総入れ替えで、左翼がかった者を全て排除して、男系を支持する人たちで固めればよいです。「家の後継ぎが男系男子でなければいけない」というのは、その家の事情です。いわゆる「天皇家」が2600年続けて来た伝統。この伝統を一般人が・・・それこそ一般人が「男女平等」「愛子様がふさわしい」で考えるべきではないです。徳川家も基本、女性の跡取りは認めていませんね。冷泉家も娘
先日の玉林院での茶会は濃茶、飲み回しでした。表千家さんは、コロナ禍が明け、割に早い段階から、濃茶飲み回しをされていたと記憶しています。裏千家は、各服点という文化があった為、最近まで、各服点をされている茶会が多かった様に思います。大阪は、7月の精中忌より、回し飲み、お菓子も鉢・器で回す事となりました。しかし、10月からの初心者教室での濃茶体験は各服でと指定されています。なぜ、回し飲みの文化ができたのか、それを重視するのか、現代の生活様式に変えるのか、コロナ禍から5年経った今も、流動的で
ここのところ裏千家の家元のお話を書いていて、不休斎、六閑斎、玄々斎と書き続けてきて、裏千家の家元のなかで、「中興の祖」とも言われて、最も敬愛されている裏千家八代又玄斎一燈について、書いておかなければ・・・と思って裏千家今日庵歴代第八巻を読んでみたはいいが、どうも、上手く書けそうにない・・・というか、まだ自分なりに、はっきりしたイメージが出来ていないそれにしても、人間関係から言うと一燈は、表千家の六代覚々斎原叟の三男で、その長男は、表千家の七代
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられ茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。その中でも、尾形乾山色絵槍梅図茶碗銹絵で枝と幹を描いて、染付で白梅と紅梅を描く、「槍梅」の文様が得だったらしく(写真は、「乾山MIHOMUSEUM」(求龍堂)より借用しました)香合でも、鑓梅(やりうめ)香合(畠山美術館所蔵)(写真は、「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しました)尾形乾山は、陶芸の下絵については尾形光琳の教えを受けてい