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皆さん、おはようございます。今日もお忙しい中、ブログにお越しいただきましてありがとうございます。靖国神社の続きです。テレビでもお馴染みの標本木の桜になります。御朱印所からも写しましたが・・・写っている皆さんは99.9%・・外国の方でした。そして・・花より団子・・・(笑)(笑)裏千家の先生方が入れて下さいました。お団子もお抹茶もとても美味しかったです。またもや明日に続きま~~す。今日
ご訪問ありがとうございます4月23日(火)裏千家お稽古日炉のお稽古最終日です次回は5月!風炉のお稽古に変わります早いなぁ…クリーニングの前に色無地を着ましたこの着物、ちょっと身幅が大きいなんか…体が歪んでるような?袷の着物では既に暑くてたまりません💦🍵🍵🍵🍵🍵お花は20日のお稽古の時のもの花筏が可愛くて思わず📷今日のお稽古はハードルが高かった!先生曰く四ヶ伝は道具の扱いのお稽古です先輩Mさん………和巾点私…初炭&盆点(唐物)和巾ウキペディアより
おはようございます。先日、今日のお土産にと贈り物が届きました。京都柳桜園茶舗京仕込み高級かりがね本店限定手炒り焙煎焙じ茶数年前にも同じ方から頂戴し、楽しみながらいただきました。柳桜園茶舗は、表千家や裏千家などの三千家のお好みの抹茶も作られており、私の先生も好んでこちらのお茶をご用意くださいます。お茶名は?祥雲の昔でございます。お詰めは?柳桜園でございます。稽古の濃茶席では、このような亭主と正客のやり取りが毎回、行われます。(時として、お抹茶の種類が変わること
2019年(令和元年)6月17日:投稿皆さん、こんにちは!シュミネ茶道教室の西田宗佳です。★「前編>茶花勉強会~初めての花寄せに挑戦」に続き、この〈後編〉では花の紹介と、皆さんが入れた床の花姿をお伝えします。今回出逢った花たちは数日で儚く姿を消してしまいますので、ぜひその姿と名前を何度も振り返って覚えてもらえるよう、長くなってしまいますが、ここに記しておきます。どれも今の季節(6月)の茶花です。ご参照ください。↓)鉄線(テッセン)-青や赤クレマチスとも呼ばれ
先週末に帰省した息子が遅ればせの母の日祝にと【懐石辻留】のお弁当を持って来てくれた。お弁当は京都伊勢丹地下2階「老舗名品お弁当コーナー」に事前予約しておいたとのこと。「辻留」さんのお料理を味わうのは裏千家茶道のお稽古をしていた頃以来で、約60年振りで嬉しく、感謝!!!京都・三条大橋東【懐石辻留】初代・辻留次郎が裏千家の家元の手ほどきを受け、京都に店を構えたのが始まりで、茶道裏千家より出入りを許される懐石料理の名門。明治から三代にわたり、現代の辻留のご主人
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
今年も応募の要項が出た所で、応募期間の初日に往復はがきを出し無事茶券ゲット去年は色々あって洋服にしたんだけれど、今年は着物で行きました~。開催日は決まっていて、毎年10月24日の大覚禅師の忌日。お天気に恵まれて、暑すぎず寒すぎずで気持ちよかったです。やっぱり洋服は楽なのだけれど、着物で行くのはまた違うんだよねぇとはいえ、着物は着るのも後始末も大変だけれど(笑)。でも、慣れるもので、着付けも着物を着始めた頃は一時間以上みておかないと危なかったのに今は30分あれば着られるように
いつもお読みいただきありがとうございます悠(はるか)と申します!昨年4月、人生謳歌塾(以後JO)に入塾。日常を整え、ワクワクする未来を作っていくために、CITTA手帳を愛用しています公務員の保育士として仕事をしながら5歳の長男と2歳の長女の子育てに奮闘中でしたが、この4月に退職。そんな中、長男の出産後に習い始めた「お茶」が、自分の中でとても大切な存在になっていることに気づきました。現在、茶道裏千家助講師の資格を取得、来年宗名をいただく予定。詳しくはプロフィールをご覧ください私がこ
ご訪問ありがとうございます9月8日(日)暑くてバタバタの日々ですが今日は茶道の研究会に出席してきました初めてのことなので様子も何が行われるのかも分からないまま…とりあえず着物は着て…今日も35℃の予報ですが9月なので夏物ではなく単衣に少し涼しげな名古屋帯…💦今日初おろしの利休バッグはじめにお菓子とお茶を頂いて好きな席に着席膝を守るために椅子席にしました裏千家の業躰の方によるご指導‼️写真もメモもダメしかし中身の濃い充実の約4時間でしたちょっとしたこ
皆さんこんにちは♪おかんです!きもの屋さんで買ってマイサイズにお直しした春の花の付け下げです。生地はシボの有る縮緬。最近は少なくなりました。桜やスミレやたんぽぽや水仙が金彩で縁取られ、そして手描きの糸目糊置の本友禅て描かれた着物です。帯もきもの屋さんですライトシルバーの地色の唐織ですめっちゃ出番が多い!合わせやすい!髪型は大き目のシニヨンマダムYは色無地に、帯屋捨松さんの八寸名古屋帯かわいい♥今日は芝蘭堂での裏千家の中島宗舟先生掛け釜のお茶会へ行ってきました。横河代表は
自分の「眼」で見つけ出した道具を、限られた空間の「箱」の中へと納めていく楽しみは、子どもの頃にせっせと集めた「たいせつなもの」を隠しておくような、ちょっと秘いめいたものに近いかもしれない。ただ、この手の込んだ楽しみには、ある程度の時を経て養われた「眼」が必要なのだ。茶箱は、そもそも歴史的には、すでに江戸時代後半、裏千家11代家元の玄々斎が、利休形の茶箱を元に茶箱点前を創案し、玄々斎好みの茶箱を作成した。この時、雪月花という3つのお点前所作のパターンを作った。これに14代家元の淡々斎(戦前
茶道の稽古で使用した薄茶のお菓子です。「万葉の花」このところ、毎週のように(偶々ですが)デパ地下の和菓子売場を覗いていますが、なかなか、茶席に良いと思えるお菓子はありません。薄茶の御菓子選びは案外難しいのです。お馴染みのお菓子ですが、「万葉の花」↑と「濃茶楽雁」↓を求めてきました。どちらも金沢市諸江屋の製です。「小鳩豆楽」は社中さんのお持たせでした。久し振りに、そして美味しく頂きました。豊島屋の製です。↓小鳩豆楽は「大人の金平糖」と共に↓貴
7月の茶道具で、茶碗は蕎麦、青井戸、刷毛目、絵高麗黒平、青磁平、馬盥(バタライ)萩焼平、柳図、青楓図などがある。このなかで刷毛目の茶碗が、個人的には好きなんだな・・・、高麗の茶碗としては、この2碗がとくに有名で、双璧かな。図録にも良く出てくる。刷毛目銘「雪月」(根津美術館所蔵)刷毛目銘「残雪」(永青美術館所蔵)(写真は「茶道具の世界2高麗茶碗(淡交社)より)いずれも刷毛目に透明感があって綺麗シミの具合も時代を感じさせて、名品の雰囲気がする。ど
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらコロナ禍そして介護のため休止していたテーブル茶道講座を再開します。会場も新津教室にそして少人数制へとリニューアル致しました。四季の移ろいを感じる事のできる茶道まず気楽に始めたい正座が苦手そんな方も気軽に参加してください。体験会に参加しても無理なセールスは致しません。申し込みのリンクよりお申し込みください。4月20日テーブル茶道体験会申し込みフォームテーブル茶道体験会ac
初点も中止としましたが、真台子がでているので、奥伝の自習をしてみました。あくまでも出ていた道具の利用なので、風炉先は絵がありますし、台子が曲がっていて、お許しを。真之行は、久しぶりなのですが、殆ど覚えていて、やはり体得なのですね。十段は特色のみ覚えていましたが、細かいところは結構忘れていました。若い時、奥伝で使用する唐物茶入など実際持っている訳ではなく、またこの点前でお茶会やお茶事をする訳でないので、奥伝の勉強、十段は自分には不要に思っていた時もありました。でも、ご縁があり、三人の先生方か
フード&食空間プランナー、赤松真紀子です。先日、お茶のお稽古では茶の湯のお正月とも言われる、炉開きでした。ただ、風炉から炉に変わるだけの11月かと思いきや色々とあるのですがコロナのこの時期、まだお休みされている生徒様もいるのですが先生が略式ですが…ぜんざいとか少しやりましょうか。って言って下さいました。えんのうさい好吉野棚を使った薄茶点前。花押入りの蓋置き萩焼きのお茶碗は、50年ほど経って色が変化していったそう水指も萩焼きなので
丁度利休忌の日がお稽古でした貝母が一本だけこの日の為に咲いてくれたようでした利休様から今まで続いてきた茶道に感謝し御供茶させて頂きました
お洋服で気軽にお稽古できる裏千家・茶道教室です。少人数指導ですので、ゆっくり・じっくり自分のペースで学べます。初心者の方に特にお勧めです。また茶事に添った内容で指導させていただいております。現状に物足りなさを感じておられる経験者の方のお越しも歓迎しております。お問い合わせ先:soko@ymail.ne.jp・1回¥3,000〜・月2回¥4,000〜¥8000資格や経験年数によって変わります・お稽古日月~金・土・日曜日服装自由・時間平日は午後1:00~4
裏千家13代の圓能斎が大正12年に復興した点前、大円之真と、大円之草があり、今日は、大円之真を自習してみます。真なので、決まりごとが分かっていれば、せん皿、火箸、天目袋、天目茶碗、釜蓋、柄杓など同じなので出来る点前ですが、建水が下に降りるし、1番の特徴は古帛紗で道具を清めるところがちがいます。炉ですと、天板に乗った古帛紗より、普通に帛紗で清めたくなり、間違いやすいです。(盆は帛紗)大円盆を使うこと、また、利休の奥さん宗恩様が今の帛紗を使うようになる前は、古帛紗使いだったと思うので、やはり復
もう30年以上前のことです。当時日本はバブル最期の栄華を誇っていました。ニューヨーク五番街には高島屋がオープンした頃でした。高島屋は本格的なデパートで、日本の洗練溢れる品揃えには行くたびにため息が出たものでした。地下ではお茶の計り売りをするコーナー、一階には和の趣のあるお花屋さん、明治時代の商家にあった引き出し付きの階段や茶箪笥を揃える家具コーナーなど、全て「和」に特化し、お洋服以外の趣味もとても良くセンスの良いニューヨーカーが憧れるお店でした。
四月最初の稽古日でした。月初めは準備の見落としがないか等、いつも緊張してしまいます。今日の稽古の花はウラシマソウでした。粉引唐津掛花入れに入れました。このウラシマソウは、日曜日の奥伝の稽古日に社中さんがお持ちくださいました。日持ちがしましたので、釣り糸が長く垂れている姿を今日の稽古でも見て頂く事が出来ました。ウラシマソウは球根植物です。以前は当地でもウォーキングコースで時々見かけました。最近はあまり見ませんでしたが、先月末、体操教室に行く途中の保護林で
令和5年(2023年)1月26日:投稿前回の★「①初釜〜茶席編」に続いて、こちらは初釜ブログ・第二弾、★「②初釜〜新年会編」です。午前の茶席を無事終え、みんな2階の広いお座敷に集合し、記念撮影。なんかもうこれですっかり肩の荷が下りたわ。お昼からは、お楽しみの〈新年互礼会〉。↓)金屏風の前には、お正客のM野さん(表方代表)と、水屋長のU田さん(裏方代表)に座っていただき、あとのみんなには席くじを引いていただきました。お座布団に着座したあと、続々と祝
茶道教室のお問い合わせはこちらから。昨日は銀座の三笠会館まで行ってきました。六月に裏千家の教授資格を拝受しました。教授資格を申請するにあたっての一番の恩人は社中さんでしたから、京都から帰宅しての稽古後すぐに皆さんに拝受の報告をさせて頂きました。その際、お祝いの食事会をしましょうと提案をして頂き、暑い夏が過ぎた頃にぜひ、とお願いをしました。↑夏の終わりに、招待状を頂戴しました。なるべく多くの方が参加出来るように日程の調整をして会場を選んで下さ
ブログ【前編〉11/24(土)茶飯釜のお茶事①~お呼ばれ編】に続き、後編の水屋のレポートです。■11/25(日)お茶事~水屋の勉強お客で参加した翌日は、今度は早朝からお茶事の水屋入りです。水屋は朝から準備も大変ですが、髪や着物の支度をしなくていい分、起きたらパッと出て来れるのでその分気が楽です。この日は朝7時から先生宅で料理や庭の準備開始。↓)煮物碗の真薯作り、なかなか力仕事です。↓)お席の準備。茶飯釜を釣ります。↓)「山屋見幽勝」(さん
先日の日曜日は、お茶のお稽古だったが、丁度7月7日七夕だったので、茶杓の銘などは、七夕を意識したものが多くなった。そのとき出された棚は、「尚歌棚」(しょうかだな)裏千家14代の淡々斎好らしい。桐材の木地の一重棚で、小さめの棚だが、天板・地板に前後に切込みがあって、天板には紙風が重なっているように見えるよう段が付いていて、柱は、左右の両方に桐の細板と竹の柱が並べられ細板には丸い透かし彫りがなされ細板は短冊にみたてられて、白竹の柱は筆に見立てられている。七
愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら毎年2月は大炉を開けてお稽古するのですが、今年は大炉を開けませんでした。所要があり2月の中旬に大炉を開ける予定でしたが、次回の研究会に出席されるお社中さんが急に出席出来なくなり、私の社中に依頼がありましたので大炉の稽古をやめて研究会の稽古に切り替えました。私は研究会出席の際は、病気や急用等で当日何があっても誰もが代われるように三名の生徒さんを指名します。皆さん目
いつもお読みいただきありがとうございます悠(はるか)と申します!昨年4月、人生謳歌塾(以後JO)に入塾。日常を整え、ワクワクする未来を作っていくために、CITTA手帳を愛用しています公務員の保育士として仕事をしながら5歳の長男と2歳の長女の子育てに奮闘中でしたが、この4月に退職。そんな中、長男の出産後に習い始めた「お茶」が、自分の中でとても大切な存在になっていることに気づきました。現在、茶道裏千家助講師の資格を取得、来年宗名をいただく予定。詳しくはプロフィールをご覧ください私
山口県裏千家茶道「晃々庵」こと島﨑宗昌です。真之行台子に続いて大円之真の稽古をしました。裏千家十二代円能斎が考案された点前で、格外の奥秘とされています。奥秘ですが、始めの道具組みは真之行台子とあまり違いがないので、少し進めた状態です。大円盆を用いた大円之真は、ほとんどの道具を古帛紗で清めるのが特徴です。大円盆だけ袱紗で清めます。(真に草あり。)大円盆に大名物の唐物茶入、天目台と天目茶碗、古帛紗に象牙の茶杓をのせ真台子の上に荘ります。大茶巾に茶筅を仕組んだ筅皿を持
●護国寺で行われた松濤(しょうとう)茶会に参加させていただきました。こんにちは、立川友子(たちかわともこ)です。先日は護国寺で行われた松濤(しょうとう)茶会に参加させていただきました。護国寺のお茶室でお茶を点てさせていただく、、というなんとも貴重な体験をさせていただきました😭🙏お茶会の日は紋付きの色無地と、袋帯で。今回のお茶会では、茶道の始まり、裏千家の始まりを考える機会をいただきました。この仕組みが長く続いていること、バトンを繋いでくだった方々に感謝するとともに仕組みの一員である
先日お茶のお稽古で、徒然棚が出されたのだが、徒然棚は、袋棚に磯馴松(そなれまつ)の絵があり、鹿皮の引手がついている。それほど大きくないので、風炉が収まらず炉のみで使われるので、この道具は3月の時期によく出されるそれにしても、その場で、徒然棚のもう一つの名前がどうしても思い出せず、茶道具ハンドブックを探したが、出てこない。伊勢物語の・・・までは出てきたがその後がでず、ギブアップ悔しくて仕方がなかったが、先生に「徒然棚のもう一つの名前が思い出せません」というと