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今月、茶箱の稽古で使用したお菓子です。「着せ綿」重陽の節句にちなんで、今月前半は着せ綿を使用しました。こなし製で中は小豆のこし餡でした。鎌倉豊島屋の製↓「いなみやバナナ」青森県に旅行された方から頂きました。このお菓子、大正5年の発売だそうです。その頃、バナナはとても珍しい果物だった事でしょうね。優しいバナナ風味の最中で甘すぎず美味しくいただきました。青森県弘前市いなみや菓子店の製↓「松風」「松風」を初めて知ったのはやはり茶道の稽古場でし
茶道のお稽古へ透けない近江縮(綿麻素材)に夏帯で。朝晩涼しくなったとは言え、高知はまだ日中は単衣は暑いー💦ちゃこまるさんも夏のこしらえ先週はお稽古をお休みさせていただき、その前の週もお茶会でお稽古せず。今回、綺麗サッパリ全て忘れておりました!!もう、かなしい!!!これはマズいと暫時ネットでポチり。はじめて学ぶ茶の湯〔裏千家茶道〕Amazon(アマゾン)年代なんでしょうか、動画では頭に定着しないのですよ私は。YouTubeの動画だと覚えた気になるだけで、いざやろうとしても
茶道のお稽古日記です。今日は茶箱の月、花の拝見あり、卯の花の拝見なしの稽古をしました。今日の稽古の様子です↑茶箱は常とは違う手順ですので、教わる方も教える方も最初から最後まで気が抜けません。でも茶箱の華奢な道具を扱うのは楽しいですね。また来年、この季節に茶箱の稽古をしましょう。今日の稽古の茶花は秋明菊(シュウメイギク)数珠珊瑚(ジュズサンゴ)鵯漏斗(ヒヨドリジョウゴ)でした。手付き籠掛花入れに入れました。名残りの月の前にフライングした赤い実
茶道のお稽古帰り、友人から「茶道ってユネスコ無形文化遺産だよね」と聞かれました🍵私は深く考えず、「もちろん入っていると思う!」と答えたんです。歌舞伎や和食が登録されているなら、茶道も同じでしょう。ところが帰宅後に一覧を開いても、茶道という名前が見つかりません📱別の呼び方で載っている?華道とまとめて登録されている?私が見ている一覧が古い?さっきの自信はどこへ行ったのか、画面を下まで三回見直しました😳堂々と答えた私だけが、先に世界へ登録されそうです!
お濃茶の自宅稽古。まずお菓子から準備(笑)梅の練切りを3個作りました。いつも分量は適当です。作っている途中で味見をしますが餡は暖かい方が甘く感じるようです。味見でちょうどよい甘さと思うときは冷めると少し甘さが足りません。今回もうっかりしていてかなり甘さ控えめになりました。形ももう少し練習の余地があります。縁高がないので小振りのお重に入れて。濃茶を自分で練って出し1人だったので客の席に移動してお菓子を食べてお濃茶を飲んで。2畳(京畳サイズ)の上