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今月1回目の茶道のお稽古に行ってきました。風炉の薄茶平点前をさらいました。水差しを運ぶ時に、五指はそろえて側面をしっかり持つ。柄杓を載せて建水を運ぶ時に、腕は外側に捻るようにしてまっすぐに垂らして、親指を内側にして持つ。運び出しの時は柄杓を薬指と小指で持ち、蓋置を残りの三本の指でふわりと持つ。所作を美しく行うことは難しいです。手順は覚えてきたので、ひとつひとつの所作に気を配りながら丁寧に行いたいと思いました。お軸の言葉は、『和敬清寂』。心を開き、敬いの心を持っ
お濃茶の自宅稽古。まずお菓子から準備(笑)梅の練切りを3個作りました。いつも分量は適当です。作っている途中で味見をしますが餡は暖かい方が甘く感じるようです。味見でちょうどよい甘さと思うときは冷めると少し甘さが足りません。今回もうっかりしていてかなり甘さ控えめになりました。形ももう少し練習の余地があります。縁高がないので小振りのお重に入れて。濃茶を自分で練って出し1人だったので客の席に移動してお菓子を食べてお濃茶を飲んで。2畳(京畳サイズ)の上
【茶道】袱紗のシワ問題、これで解決!先輩直伝の「クリアケース」収納術こんにちは、くまこです。今日は、茶道のお稽古でずっと悩みの種だった「袱紗(ふくさ)のシワ問題」について、先輩から教わった素晴らしい解決策をシェアします!茶道をされている方なら、「あるある」だと思うのですが……お稽古用のバッグや懐紙入れに袱紗をたたんで入れていると、いざお点前の時に「折り目がくっきり……😱」なんてこと、ありませんか?▼こんな風にシワが入ってしまうと、袱紗さばきの時に美しく決まらな
茶道のお稽古日記です。今日の稽古の花は風船葛(フウセンカズラ)でした。尺八竹掛け花入れに入れました。春に種を蒔いた風船カズラが白い花を沢山咲かせて、そして風船をつけました。これからの季節、茶花として重宝してくれます。今日は盆香合から稽古を始めました。その後、名水点と洗い茶巾、淡々斎好みの瓢棚で薄茶の稽古をしました。七事式は結び袱紗花月をしました。結び袱紗花月の稽古の様子です。↑今日も楽しく稽古をしました。お陰様。茶道教室のお問
茶道のお稽古で初めてお客の役をした日、私は茶碗をきっちり三回回しました🍵一回、二回、三回。回数を間違えなかったことがうれしくて、そのままお茶をいただこうとしたんです🫖すると先生が、私の手元を見て「正面が元へ戻っていますよ」と笑いました。えっ、三回回したのに?私は一回ごとに大きく回し、茶碗をほぼ一周させていました😳正面を避けたつもりが、正面へ堂々と戻っています!三回という数字だけを守り、何のために動かすのかを見ていなかったんです…。回数ではなく茶碗の正面
最近、茶道の稽古で使用した薄茶のお菓子です。「薄氷」茶席ではおなじみのお菓子です。富山県小矢部市白梅軒五郎丸屋の製↓暑い日が続いていますので「薄氷」をパリッと美味しくいただきました。「夏たより」古代小麦の京せんべいです。京都市下京区亀屋良長の製↓日本の夏を満喫するようなお菓子ですね。京都のお土産を美味しく頂きました。「くず菓子瑞トマト」大阪市大阪の駿河屋の製↓トマトなのですが野菜でなくお菓子、しかもまろやかな葛菓子でした。