ブログ記事10,374件
皆さんこんにちは♪おかんです!茶道における茶掛けの掛け軸と一般の掛け軸とは違うんです!知らなかったわ!掛け軸ならエエと思って古希茶会の時はメルカリで無地の掛け軸を2本セットでゲットしたのに、自筆の一行書を張り付けてましたが、横の柱が太すぎるんですよ!茶掛けはもっと細いんです。コレを綸補りんぽ表装と言うらしいですわ!森先生の茶掛けも輪補表装です⇓は掛け軸の専門家のYouTubeです。普通お茶の先生からは先ず聞けない事もザックリと、掛け軸屋さんからの目線で言うたはります。⇓茶
茶道資料館の芦屋、滴翠美術館の名品展を展観した。焼き物の説明が詳しいので、知らなかったことがいくつも分かって、ありがたい展覧会だった。すぐに忘れるので、備忘録として記します。貝桶の香合東福門院和子より宗旦が賜った貝桶の合わせ貝を裏千家玄々斎が、香合としてみたてたもの。源氏物語や花鳥図を題材にしている。杜若と、もう一点展示。高取焼丸壺茶入銘桜御所附芒(はしか)彫花鳥獣文盆宗旦が、東福門院和子より拝領した茶入れとして伝わり、底裏には宗旦の花押、挽屋には「桜御所」「拝領咄々斎」の直書
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。いよいよ立礼教室「心月会」がスタートいたします。心月会は、――お茶のお稽古をしたいが膝や腰が痛くて正座ができない――若い頃お茶を習っていて、間があいてしまった――ゆったりと落ち着いた空間でひとときを楽しみたいそんなあなたのためのお教室です。お問合せお待ちしております。
こんにちは旅好きワーママのNANAEです久しぶりの更新になってしまいました。今日は、茶道の近況報告実は本命の茶道教室を辞めたことそしてこれから茶道教室を選ぶ人への参考になればいいなそんなお話を書いていこうと思います。🍵茶道教室をひとつ辞めました実はこの2ヶ月の間に、本来「本命」だと思って通っていた茶道教室を辞めました。私はこれまで、一般的な茶道教室(とはいえそこまで堅苦しさはなし)カルチャースクール形式のWanocotoこの2つを約7ヶ月間、並行して通って
【茶道稽古4日目@WAnocoto】薄茶・平手前・風炉2回目裏千家初心者体験記(サブ教室)こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸WAnocotoでの茶道稽古も、今回でいよいよ4回目!お手前は前回に続き「薄茶・平手前・風炉」でした🍵今回は2回目のお点前です✨🍵・‥…━━━☘━━━…‥・🍵🍵今日のお稽古内容────🍃今回は、以下の流れで稽古を行いました。・正客役・割り稽古・お点前(お茶を立てて正客に差し上げるところまで)先生は兼
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物
【飯台の朝茶事】に参加します♪先月、茶道の先生から「最近、新しく入った方が増えたから、8月に飯台の朝茶事をやりましょう初心者の方はできるだけ参加してくださいね」とお声がかかりましたこのお教室に入って初めての茶事テンションがあがります〜ここで飯台の朝茶事についてGemini先生に説明してもらいます裏千家茶道飯台の朝茶事とは?初心者向け解説「朝茶事(あさちゃじ)」とは、主に早朝に行われる茶事のこと
皆さんこんにちは♪おかんです!先ずはにぎわいの家からここからはならまち大茶会の情報ですhttps://www.facebook.com/share/p/17gNGuRvtV/【茶友】茶会•茶事•抹茶体験がある茶の湯イベントを紹介するグループ【chatomo】🍵|【奈良からのお知らせですシェア・拡散希望】|Facebook【奈良からのお知らせですシェア・拡散希望】日本最古の奈良の市街地「ならまち」を舞台に、地域の魅力を茶の湯で楽しんでいただく「ならまち大茶会」を開催
皆さんこんにちは♪おかんです!http://www.yuki-museum.or.jp湯木美術館湯木美術館の公式ウェブサイトです。展覧会、講演会、出版物、友の会、施設をご案内致します。www.yuki-museum.or.jp今日はとても温かい日なので急に思いつきでお出掛けしました。久しぶりにやって来ました。今日はきもの屋さんで買って文字さんで仕立て直してもらった着物と羽織りとを合わせました着物は本塩沢です単衣も良いけど、袷も着やすいわ!帯も昨日お披露目したきもの屋さん
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
皆さんこんにちは♪おかんです!きもの屋さんで買ってマイサイズにお直しした春の花の付け下げです。生地はシボの有る縮緬。最近は少なくなりました。桜やスミレやたんぽぽや水仙が金彩で縁取られ、そして手描きの糸目糊置の本友禅て描かれた着物です。帯もきもの屋さんですライトシルバーの地色の唐織ですめっちゃ出番が多い!合わせやすい!髪型は大き目のシニヨンマダムYは色無地に、帯屋捨松さんの八寸名古屋帯かわいい♥今日は芝蘭堂での裏千家の中島宗舟先生掛け釜のお茶会へ行ってきました。横河代表は
ご訪問ありがとうございます。今日はあいにくの雨でしたが、明石公園の中のお茶室で裏千家明石支部の月釜が懸けられていたので行ってまいりました。昨年までは、コロナで行けなかったので久し振りの月釜です。お待合に入るとなんとお友達がいて嬉しい!お茶室は、素敵なお道具、ユリノキと玉椿の茶花、美味しいお菓子という静寂な空間でのお抹茶。美味しかったです。お薄も上手に点てられていました。外の雨がより一層その場を清々しくしている様でした。茶花でユリノキを初めて見ました。蕾のユリノキは素
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪久しぶりに壺荘をしました。壺荘(つぼかざり)は、主に11月の炉開きの頃に行われる茶道の習いで、茶壺を床の間に飾り拝見する作法です。壺荘を行う時期と意味•時期:11月、炉開きの季節に行われる•目的:茶壺を床の間に飾り、客が拝見を所望する•背景:初夏に摘んだ新茶を茶壺に詰め、熟成させて11月に「口切」を行い、新しい茶をいただく。壺荘の流れ•炉開きの茶事で、床の間に茶壺を荘る•客が「お壺を拝見したい」と所望する•亭
先日から川崎大師でのお茶会のことを書いているが、最初に、先日青年会議所の席で前席に荘られていた扇子のお家元の書の読みを書き忘れていたこういう字は、右から読むのでまずは、最初の字は「霊」と分かるから1文字飛ばして「彩雲披」2文字目が読みにくいが、偏の部分は、ムに見えるが、山つくりをみると、「久」の下に「手」のような崩しで、「峰」結局「霊峰彩雲披」れいほうさいうんをひらくここでちょっと、一言付言すると、本席で出されたお軸が鵬雲斎大宗匠の「慶雲五彩披」けい
裏千家の「濃茶付花月」お稽古してきました🍵先日、裏千家茶道のお稽古に行ってきました。今回は「濃茶付花月(こいちゃつきかげつ)」という、ちょっと特別なお点前(おてまえ)をしてきました!茶道というと「静かに座ってお茶をいただく」イメージが強いかもしれませんが、この「花月」は少し違います。なんと、くじ引きのように「折据(おりすえ)」という札を引いて、その場で「お茶を点てる人」と「お茶を飲む人」の役割が決まるのです。✨花月の面白いところ✨「花」の札を引いた人=お茶を点てる「
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
お茶会のことを書いているが、裏千家では、炭手前の道具の扱い順の覚え方として先生により多少違いはあるけど、こんな風な歌がある。○初炭手前「はね、かん、ばし、こう、釜のふたかん掛け、釜敷き、えっさっさー(釜を持ち上げる)掃いて、(炭を)直して、灰まいて掃いて、炭つぎ掃いて、香たき釜掛ける」私の先生の奥様も、炭点前になると口ずさみながら、お稽古なさるだけど、お点前の手順は、理屈通りに出来上がっているから意味が解ってしまえば、思い出せてしまうので
昨日は楽しくてとっても濃い1日になりましたお天気も花曇りのようでしたがコートを羽織り出かけた茶会は暑くも寒くもなく観光日和になりました尾道駅前の駅前広場の向こうは向島ニュースで渡船会社が一軒幕を閉じたと報じていました。お茶会の方がちょうどいい感じで立っておられたのでパチリ!(尾道駅を背にして左大阪方面)これもいい感じのおばさま2人向こうは尾道水道(尾道駅を背に右側・広島方面)尾道市商工会の催しの”さくら茶会”チケットを出すとクジが付いていて小さな御茶碗が当た
今回の川崎大師のお茶会について書いているが、最後に平間寺茶道教室の薄茶席この席は、毎年お寺の関係者による茶道教室だけあって、普段から書に親しんでおられるせいもあってか茶会記の筆の美しさは、毎年比べるものなき美筆毎年こんな茶会記を自分でも書いてみたいと思い、書道を始めたのではあるが、書道をにわか勉強しても到底できないのは分かっているので、やる瀬無い気持ちになる。それに毎年仏教にちなんだ道具が使われて、よそでは見られないものが出される昨年は、五鈷杵(ごこし
ルールと心得、茶事で焼物を用意するならレシピ付きでお勧めの魚をお伝えします茶懐石の献立、「焼物(やきもの)」は焼き魚です。本記事では、茶事で焼物を用意する方に向けて、基本の決まりごとからレシピまでをわかりやすくまとめましたはじめて調理される方にも安心してご覧いただける内容です焼物とは?焼物は、茶懐石の一汁三菜のうち「三菜目」にあたるお料理で、主に焼き魚を指します格が高く、魚の扱いや盛りつけにも繊細な決まりがあります焼物の4つの決
今日は、不動産の取引あり、M&Aのための経営会議ありで本当に忙殺されてしまった合計6時間にわたるロングランの業務は、さすがに堪えますこれが終わったら、何も考えられず、しばらくはぼーっと過ごして、「裏千家今日庵歴代第八巻又玄斎一燈」をパラパラとめくっていたら、何と一燈が、今大河ドラマで蔦屋重三郎が主人公となっている「べらぼう」の田沼時代の人だということに気が付いてちょっとびっくりイメージじゃあないな・・・もっと堅苦しい、松平定信みたいな精神論の
102歳と聞いて…驚いたのは…つい最近のことでした…その時…7/28(月)…TBSテレビ「ニュース23」を…見ていた私は…慌てて…スマホのシャッターを切っていました…それから…ずっと…この時のことを書こうとしていて…だから…今日…訃報をお聞きして…とっても…ショックでした…【訃報】千玄室さん死去茶道裏千家前家元、102歳文化勲章「一盌からピースフルネスを」8/14(木)11:48配信京都新聞茶道裏千家の前家元で文化勲章受章
茶道から学びをテーブルコーディネートにも器、お道具、お花、作法、ルールなど活かすところがいっぱいフード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です、こんにちは。たがそで(誰ヶ袖)」の茶道具着物の袖の形を模した意匠が特徴で、特に裏千家で好まれる「誰ヶ袖棚(たがそでだな)」や、春・夏・秋・冬の蒔絵が施された「誰が袖蒔絵茶器(なつめや雪吹など)」が有名で、棚板の右前が丸く削られた袖のような形が名前の由来だそうです。先生のところでは色んな御棚を使用して下
高田馬場の茶道会館で端午の節句茶会が開かれました。端午の節句の道具立てで統一されて素晴らしかったです。掛け軸は登竜門の一節の「三級浪高魚化龍」。三段の滝を登った鯉が龍になるという伝説を書いたもの。いつもながら北見理事長のお取り計らいで正客を務めさせて頂きました。いち早く風炉の設えで主茶碗には青井戸茶碗、銘を強者。替茶碗は益田鈍翁の自作の黒茶碗、白井半七の富士の画の茶碗。お菓子は柏餅でした。面白い風炉の設え。瓢形のお釜、荒磯の水指に対の波柄の棚。風炉先屏風は凝りに凝った羽根
3月の茶器・棗としては柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、西王母棗、海松貝棗、が挙げられる春になると、私の通っている教室でも春野棗、春草蒔絵、土筆図などの可愛らしい棗が出される大抵は、先生の奥様のお好みで・・・ネットで探すと、春の野蒔絵大棗(了々斎好写光良作)四代川端近左作春野蒔絵溜金林寺駒沢徹造春野蒔絵先生は、私と一緒で、こういう「可愛い」としかいいようのない道具はあんまりお好みでない
『西尾シャオ店屋内遊び場「wearestars」クーポンは?1月末まで会員費無料』『エコリングの賢い使い方!子どもの少し穴空いた靴も100円で買取!』『中古アンパンマンのオマルいくらで売れた?ポルバンのヒップシートも』踏み台付き…ameblo.jp愛知県西尾市の「抹茶ミュージアム西条園和く和く」へ。初めて行ってみました。子どもとも参加できたので報告します。こちらは、抹茶の工場見学ができる老舗の抹茶販売店です。我々が参加したのは、「2025年末特別コース~和
皆さんこんにちは♪おかんです!裏千家茶道における床の間の「諸飾り(もろかざり)」で、香合を飾る際の炉と風炉の季節による決まり事について解説します。諸飾りとは、床の間に「掛け物」と「花」に加え、「香合(または香炉)」を一緒に飾る形式を指します。季節によって、香合の**「材質」「中身(香)」「敷物」**が異なります。1.炉の季節(11月〜4月)寒さに向かう季節には、温かみのある陶磁器を使い、重厚な香りを楽しみます。香合の材質:陶磁器(焼き物)染付(そめつけ)、青磁(せ
月釜当日。朝に北野天満宮本殿にて献茶、お祓いを受けてから月釜の茶席スタート。北野天満宮だけでなく、過去に掛けさせて頂いておりました東福寺退耕庵でもお茶の御供え、読経焼香があったりと、京都の神社、お寺での月釜の前のこれは、京都では当たり前のことかと思いますが、新潟から行く私としてはありがたく、またこれはお茶のお陰と感謝を新たにする時間でもあります。お祓いを受けてから松向軒に戻り茶席スタート。今回は、10月の名残の席ではありますが、京都はまだまだ気温が高く(茶会の日は28度)名残りっ
三道はお金がかかる!何度か書いていますが、趣味で華道や茶道をしています🍵幼少期は書道もずっと習っていましたこの三道をするには必要なものがとにかく沢山あります!最初に買い揃える物も多いですが👘🍵毎回消耗する物も多いです抹茶が買えない?!華道といえばお花は毎回必要だし書道といえば紙や墨を沢山消費します。茶道といえば抹茶が絶対必要!お花も年々値上がりが続いていますが、それより値上がりが深刻なのは抹茶