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皆さんこんにちは♪おかんです!今日は真で唐金の鶴首今は亡き義兄に書いてもらった俳句です読めません!ウォーキングでパチった水仙いっぱい咲いてるんですよ!薄板はタツミ英和堂さんの真塗り矢筈迎え花はアオモジ、藪椿と水仙とです花器は備前今T先生にお借りした本を見てます。記憶力が低下してるから何回も読まないと短期記憶が長期記憶に移行しないわ!今晩の晩御飯はカツ丼カツも家で揚げましたデハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪に
皆さんこんにちは♪おかんです!釉薬の掛かった行で使える花入が何点か欲しかったんですよ!エエお天気で凄い人出でした。徳利型やけど、本でもこの形の花生けをよく見るので買って見ました砧の赤膚焼箱もボロボロやったんで安かったわ!値切る手間も省けるくらい!家のクリスマスローズが咲きました!デハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪にほんブログ村ファッション(着物・和装)ブログランキングへ
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先日雛祭り茶事を致しました初心の方々が多数参加くださり楽しいお茶事になりました最初はご挨拶から始まります緊張しますね裏方は若いママがいろいろと考えてくれました向付は今回お造りではなくホッキ貝、ウド、八朔のジュレ和えです客一同が揃って(正客さんがお声がけしてるかな)飯碗と汁椀の蓋を取って両椀の蓋を重ねていますお客様は頂く前に煮物椀の彩りと、
皆さんこんにちは♪おかんです!茶道における茶掛けの掛け軸と一般の掛け軸とは違うんです!知らなかったわ!掛け軸ならエエと思って古希茶会の時はメルカリで無地の掛け軸を2本セットでゲットしたのに、自筆の一行書を張り付けてましたが、横の柱が太すぎるんですよ!茶掛けはもっと細いんです。コレを綸補りんぽ表装と言うらしいですわ!森先生の茶掛けも輪補表装です⇓は掛け軸の専門家のYouTubeです。普通お茶の先生からは先ず聞けない事もザックリと、掛け軸屋さんからの目線で言うたはります。⇓茶
【茶道稽古9回目@茶道教室】盆略点前通し裏千家初心者体験記こんにちは旅好きワーママのNANAEです本日は、茶道本命教室での【茶道稽古9回目】です。前回のお稽古では、お茶を出すところまで学びました。今日は最後の道具をしまい、総礼で終わるところまで一連で通しました。🍵今日のお稽古内容──🍃・お菓子を出す・盆略点前・道具をしまい総礼をして終えるまで通し🍡所作の覚え書き───🌱茶巾はお盆の右側に置くもう一つの茶道教室では薄茶平点
茶道のお稽古日記です。八畳の稽古場に吊釜を出しました。吊釜にはやはり徒然棚でしょうと笑例年通り、三月は徒然棚を使用する事にしました。淡々斎好みの徒然棚は炉の季節だけ使用出来る御棚です。今日は淡々斎好みの徒然棚で初炭、貴人清次濃茶、貴人点濃茶、入子点、花月、運びの薄茶の稽古をしました。↑吊り釜で花月の稽古の様子です。稽古の花は侘助と木通でした。美濃焼の掛花入れに入れました思いがけず新しいお道具が増えると、何処に活かそうかしらと悩んでし
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさん、こんにちはひな祭り🎎母がいた頃はちらし寿司とか作りましたが喜んで食べてくれる人がいないと作る気がしなくなりますねでも生徒さんが来てくれるから玄関はちりめんの雛人形を飾りました。今日のお菓子は菜花亭の桜餅こちらは桜餅の上に桜の塩漬けがのっていて金粉がのっていて美味しいの😋そして私のお勧めひなあられ越後製菓のひなあられとにかく美味しい😋今日は釣り釜の練習をしてその後、続き薄茶をしま
先日お茶のお稽古で、徒然棚が出されたのだが、徒然棚は、袋棚に磯馴松(そなれまつ)の絵があり、鹿皮の引手がついている。それほど大きくないので、風炉が収まらず炉のみで使われるので、この道具は3月の時期によく出されるそれにしても、その場で、徒然棚のもう一つの名前がどうしても思い出せず、茶道具ハンドブックを探したが、出てこない。伊勢物語の・・・までは出てきたがその後がでず、ギブアップ悔しくて仕方がなかったが、先生に「徒然棚のもう一つの名前が思い出せません」というと
写真1写真2【2026年4月和菓子教室のお知らせ】花がほころび、実がふくらむ季節。やわらかな光に、初夏の気配が混じりはじめます。4月の教室では、その移ろいを和菓子に映します。【日時】(a)練切りコース写真1枚目4月10日金曜日10時〜13時4月11日土曜日10時〜13時🈵(b)外郎コース写真2枚目4月12日日曜日10時〜13時🈵※終了時刻は前後する場合がございます。ご予定にゆとりをもってお越しいただけますと幸いです。【内容】(a)練切りコース
淡交会の研究会に行ってまいりました。三軒茶屋の人見記念講堂で行われた裏千家の研究会に行ってまいりました。人見記念講堂は、昭和女子大学にあります。だいぶ慣れましたが、中野サンプラザの時より乗り換えが多い上、行き帰りの乗り換え路線が違ってくるという煩雑さが、少し苦痛です。いえいえ、苦痛と思わず、世界が広がると思いましょう。本日は、初炭所望、流し点、香付花月講師は、金澤宗維業躰先生。春の建仁寺の四ツ頭茶会で裏千家の席を持たれた先生かと存じます。研究会が始まる前にある、お茶に関わる故
おはようございます先日、家族で和菓子作り体験&お抹茶体験🍡をしてきました私、お抹茶を飲んだ事ないんですよーそれで、来月お着物の先生の踊りの舞台を観に行くのですが、その時にお茶席もあるとの事💦全然お作法とか分かってなくても大丈夫‼️との事でしたが、とりあえず抹茶の味くらいは知っておこう‼️と思って探していたら、和菓子作りも体験出来るところが近くにあったので、行ってきましたーまずは手洗いをして、手指消毒をして準備✨こちら↓がこれから変身いたします✨着色をして、コネコネタイムー色々と
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。中置のお稽古も最終回。五行棚や大板のお点前の基本はひととおりお稽古したので、先週は五行棚を使って、流し点に挑戦しました。〈五行棚で流し点〉はあまり聞かないと思うのですが・・大宗匠(当時)がお元気でいらしたころ、お稽古のとき「お遊びで、こういうのもできるんや。見てみ」と教えてくださったのがこれです。かわるがわるお点前をしていただきましたが、見学している生徒さんは皆前のめり。「え~ここに置くんですか」「あ!なるほど
茶道から学びをテーブルコーディネートにも器、お道具、お花、作法、ルールなど活かすところがいっぱいフード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です、こんにちは。たがそで(誰ヶ袖)」の茶道具着物の袖の形を模した意匠が特徴で、特に裏千家で好まれる「誰ヶ袖棚(たがそでだな)」や、春・夏・秋・冬の蒔絵が施された「誰が袖蒔絵茶器(なつめや雪吹など)」が有名で、棚板の右前が丸く削られた袖のような形が名前の由来だそうです。先生のところでは色んな御棚を使用して下
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここご貴人様とお次の方に差し上げる濃茶点前です茶碗、茶巾、茶筅とそれぞれに持ち出してご貴人様とお次の方々に差し上げます千鳥板にお次の茶巾が出されてなかなか煩雑なお点前です難しいお点前ですが予習と復習をされるのでお点前の進み方も早く良くやれています🥰今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとうご
茶道のお稽古日記です。炉別れの今月は、条件が整えば、廻り炭の稽古をしたいと思っています。今日も廻り炭から稽古を始めました。その後、茶入荘、茶碗荘、旅箪笥で薄茶と芝点の稽古をしました。稽古の花は花筏(ハナイカダ)と都忘れ(ミヤコワスレ)でした。一重切竹掛花入れに入れました。都忘れも花筏ももう咲き始めました。開花が早いですね、そしてどちらも可愛いです。今日も楽しく稽古をしました。お蔭様。茶道教室のお問い合わせはこちらから
今月の棚について書いているが、昨日までは、扇棚、寿扇棚を取り上げたが、今日は、糸巻棚と糸巻卓私の通っている教室でも、お茶会でも糸巻棚と糸巻卓は見たことがないので、どんな棚だろうな・・・まずは、糸巻卓(いとまきじょく)でこれは裏千家歴代好物集(淡交社)裏千家歴代好み物集(茶道資料館)にも掲載されて裏千家13世の圓能斎のお好みで杉材の二本柱の一重棚で、図録では、真塗のものが掲載されている天地の板が、糸巻形をしていて、天板には、糸巻形の彫があり、朱漆が入っている。
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらまもなく5月も終わりますどうが茶人は季節を大切にします。それというのも日本には四季があり季節の行事や文化を上手に生活に取り入れてきた歴史があります。なので、季節感のある道具や設えがあると心が和んだり懐かしさを感じたり5月によく使うお軸は「薫風自南来」「薫風自南来(くんぷうじなんらい)」は、禅語の一つで、「爽やかな風が南から吹いてくる」という意味です。この言葉は、
ミセスインターナショナル&ミズファビュラス2025日本大会までの道のりミセスインターナショナル&ミズファビュラス日本大会まであと29日茶道の体験をしてまいりましたおもてなしの心侘び寂び一期一会和敬清寂千利休これらのお話をしていただき実際にお茶をたててまいりました日本人として生まれたのに茶道も知らないなんて恥ずかしくなりました少しずつ学びを深めてまいります私の母は裏千家の師範華道小原流の師範着付けの師範これらを持っているのにも関わらず私は田んぼで走り回ると
昨日裏千家又玄斎一燈の花押が紛らわしいというか・・・少しづつ違っていて、分かりづらい、という話を書いたので裏千家今日庵歴代第八巻又玄斎一燈(淡交社)を眺めていたら、一燈のお好みの道具に「老松茶器」があることに気が付いた。私も一燈の花押のある「老松茶器」持っているので、見比べてみたどうも一燈の花押のある老松茶器は二種があるらしく蓋身ともに溜塗のものともう一つ蓋が黒漆で、身が溜塗らしい裏千家今日庵歴代のものは後者で、箱に茶器を造った木の出所であ
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
茶道実用手帳に7月のお棚とされているのは、真塗長板葭よし棚瓢ひさご棚折据棚渚棚荒磯棚糸巻棚・糸巻卓扇棚今日は夏の海を思わせる棚渚棚、荒磯棚を取り上げるがいずれも裏千家14代淡々斎(無限斎)のお好みで炉、風炉に用いることができる荒磯棚は、桐木地の4本柱の二重棚だが、腰板の三方に波の透かし彫りがある。ただ、水指に、淡々斎好みの荒磯水指があり、これを地板に荘ると、腰板の透かしを通して、水指の魚文が見えるとされている。透かしが見事なので、お茶会で
【自分磨き】初めての「朝茶事」体験記裏千家茶道の流れと非日常の感動※お茶事中の画像はないので、全てチャッピー作のイメージ画像になりますこんにちは旅行と美容、美味しいものが大好きなアラフィフ主婦のくまこです茶道初心者の私が、昨日、「飯台(はんだい)の朝茶事」という特別なお茶会に参加させていただきました「茶事って何?」「なんだか敷居が高そう…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、アラフィフになった今だからこそ感じ
4回目の茶道お稽古で習った盆略点前。家でも練習しています。お友だちが譲ってくれた茶碗と棗、とても良いお品で、有難いです。丸いお盆がなかったので、四角いお盆で代用。抹茶、茶筅、茶杓はメルカリで買いました(新品です)。茶巾は自宅にあったガーゼを切って自分で縫いました。鉄茶瓶や建水は、ケトルとボウルで代用。裏千家の割稽古をYouTubeで見られるので、予習・復習・答え合わせにと、とてもためになります。↓ランキングに参加しています。ポチッと応援お願いしますにほんブログ村
【茶道】袱紗のシワ問題、これで解決!先輩直伝の「クリアケース」収納術こんにちは、くまこです。今日は、茶道のお稽古でずっと悩みの種だった「袱紗(ふくさ)のシワ問題」について、先輩から教わった素晴らしい解決策をシェアします!茶道をされている方なら、「あるある」だと思うのですが……お稽古用のバッグや懐紙入れに袱紗をたたんで入れていると、いざお点前の時に「折り目がくっきり……😱」なんてこと、ありませんか?▼こんな風にシワが入ってしまうと、袱紗さばきの時に美しく決まらな
現在、生徒さんを募集しています。愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら毎年、クリスマスの時季に業躰さんが釜を掛けますので今年もお手伝いに行ってきました。当日は朝小雨でしたが一席目には日が差してきて暖かく絶好の日よりでした。鵬雲斎宗匠のお軸でした。「大道本無生」業躰さん曰く何千本と鵬雲斎宗匠の軸を見てきたがこの言葉は初めて見たそうです。初代寒雉の万代屋釜。主菓子は末富「雪餅」二服目
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。2025年8月のお茶のお稽古は1回でした。7月から8月にかけて人間ドッグの再検査をしたり、結果を聞きに伺ったりとお茶のお稽古の曜日に割と入り。教室のお盆休みもありましたので伺う回数はなんとか1回(;^_^A桑子卓くわこじょくと読みます。桑小卓は矢台より考案された棚で、本来は天板と中棚に穴が開けられ、ここに矢を立てておきます。この姿を写して小棚とされたものです。仙叟はこの棚を造り、表千
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
3月の茶器・棗としては柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、西王母棗、海松貝棗、が挙げられる春になると、私の通っている教室でも春野棗、春草蒔絵、土筆図などの可愛らしい棗が出される大抵は、先生の奥様のお好みで・・・ネットで探すと、春の野蒔絵大棗(了々斎好写光良作)四代川端近左作春野蒔絵溜金林寺駒沢徹造春野蒔絵先生は、私と一緒で、こういう「可愛い」としかいいようのない道具はあんまりお好みでない
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
先日のお稽古のお花は「ハッカクレン」何に入れようか迷いましたが薄端に入れてみました生け花を学んでいた時に使っていた物で他の花器は差し上げてしまいましたがこの薄端だけは草物でも入れられるサイズなので手元に置いておきましただいぶ花が開いていたので臭気がします「少し臭いですよ」というと皆臭いを嗅ぎ「クサッ」と言ってびっくりしていますあまりにも皆様同じ反応をするので皆で大笑いです