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2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
皆さんこんにちは♪おかんです!YouTubeで見た風炉先屏風ですが、涼し気で夏らしくていいなぁ!と思いました。メルカリでも売ってますが、状態が良ければ18000円はします。でもコーナンで買って作れそうな気がしますが、DIYはあまり自信が無いので、息子に相談しました。画像をラインで送ってって言うので送りました。事あるごとにあの風炉先屏風の画像が頭に浮かんでくるんですよ!私の場合はいつもその画像を実現させないと、頭から消えないんです!次に進めないんですよ!自分であかんで元々やと思って
自宅で小さなお茶会を開く前日、私はホームセンターで買った竹を畳へ並べていました🎋道具を置く側と、お客様が座る側の境目へ結界を置きたかったんです。竹を一本横へ置くだけでも代わりになる、と聞いたことがありました。それなら私にも作れる!ところが、竹は畳の上でころころ転がります😳端へ小さな木片を付けようとしたら、左右の高さも合いません。これを置いたら、空間を区切る前にお客様の膝へ転がっていくのでは?私は竹を追いかけながら、結界より自分の動線をふさいでいました😅
札幌・テーブル茶道花ひらくの山田恵です♪お花、和菓子、禅語など、茶道のエッセンスを学びながら、テーブルでおいしいお抹茶を点ててみませんか?日々にお茶のこころを取り入れてゆくと自然と丁寧な暮らしになったり気持ちが豊かになりますよ♪「正座が苦手な方」、「まずは気軽に茶道に触れてみたい」方にも月一回のペースでゆっくりお茶を楽しみながら学んで頂けるお教室です。中級、上級コースでは帛紗を使った裏千家の立礼のお点前が学べます。※8月は夏季休業の為自宅教室はお休みです。
最近、茶道の稽古で使用した濃茶のお菓子です。「蓮池」羊羹に錦玉が乗っていました。涼し気でしょう?「向日葵」金団製で中は小豆の潰し餡でした。どちらも鎌倉豊島屋の製でした。美味しく頂きました。次回も美味しい御菓子を用意してお待ちしています。
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
【自分磨き】初めての「朝茶事」体験記裏千家茶道の流れと非日常の感動※お茶事中の画像はないので、全てチャッピー作のイメージ画像になりますこんにちは旅行と美容、美味しいものが大好きなアラフィフ主婦のくまこです茶道初心者の私が、昨日、「飯台(はんだい)の朝茶事」という特別なお茶会に参加させていただきました「茶事って何?」「なんだか敷居が高そう…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、アラフィフになった今だからこそ感じ
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」
すみなさま、こんにちは!毎日暑すぎですねもうちょっとそこのコンビニまで、とか思って行くと汗だくになりますよね。正直キツい💦そんな中、わたしたちは正午の茶事を行いました。もちろん、稽古茶事です。わたしは正客のお役をいただいてました。事前に前礼、後礼の準備やら当日の流れなどをおさらいしていました。そして、茶事当日。めっちゃ暑い素晴らしい晴天到着時にすでに汗だくだくでした笑しかも正客なのに席入り5分前くらいに到着し、ドタバタして席入りしたという、、この時点で、事前のおさらいが頭から抜けてい
お茶のお稽古【茶箱】月点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点前、和敬点(わけいだて)、色紙点(しきしだて)の6種類があります。今回は基本の4つのお点前の内一番難しいお点前「月」点前のお稽古でした。「月」点前は茶箱点前の中で最も美しい点前と言われています。「東風(
茶禅一味末富謹製裏千家の研究会で初めて見かけたお菓子です。ミリエーム式亭が末富さんに作ってもらったそうです。カステラと大徳寺納豆の組み合わせです。先日の自主稽古のお菓子にしました。自主稽古は、中置の濃茶と流し点。
昨年10月のお道具を取り上げたときに「芋子茶入」はどこにでもありそうなのに、見つからないと書いていた今年は「遠州の観た茶入」(五島美術館)のデータを整理したので、芋子茶入も、何とか見つかった。古瀬戸芋子七夕(常盤山文庫)なるほど、イメージどおりの芋子茶入(写真は、上記図録より借用しました)次は、瀬戸芋子茶入【有明】これは、小堀遠州から藤田家に伝来したもので、根津美術館所蔵(写真は「根津美術館茶の美術」より借用しました。それにネットで見つ
皆さんこんにちは♪おかんです!裏千家茶道における床の間の「諸飾り(もろかざり)」で、香合を飾る際の炉と風炉の季節による決まり事について解説します。諸飾りとは、床の間に「掛け物」と「花」に加え、「香合(または香炉)」を一緒に飾る形式を指します。季節によって、香合の**「材質」「中身(香)」「敷物」**が異なります。1.炉の季節(11月〜4月)寒さに向かう季節には、温かみのある陶磁器を使い、重厚な香りを楽しみます。香合の材質:陶磁器(焼き物)染付(そめつけ)、青磁(せ
【50代からの挑戦】裏千家茶道初心者の私が12回目のお稽古で実感した「自分磨き」の楽しさこんにちは48歳アラフィフ主婦のくまこです悪戦苦闘!でも、だからこそ楽しい12回目のお稽古一昨日は、茶道12回目のお稽古でした。今学んでいるのは「薄茶(お薄)の運び点前」。お客様にお茶を出すまでの一連の流れを、お道具を運び出すところから行う、基本のお点前です。先輩のお点前を見ていると、流れるように美しく、とても簡単そうに
ロイヤルパークホテルの茶室耕雲亭での裏千家の暁庵さんと小堀遠州流の先生方のコラボ茶会へ。暁庵さんは出張懐石を十数年前にご依頼いただいてからのお付き合いです。小堀遠州流のY様は同じ流派の方と一緒にお教室に懐石を習いにいらしてからのご縁です。偶然、お二人のお住まいが数件隣だと分かり、ご紹介したところ、お二人が深いお付き合いとなるのには時間はかかりませんでした。流派は違えど、お二人がお茶に真剣に向きあってこられた情熱、行動力、相手を受け入れる寛容な心には共通するものがあると思います。招
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
秋のお茶会のポスター・チラシ・はがきを作って事務所にお届け以前はA3のすれるプリンターで自作でしたけれどインク代もかなり業者にお願いした方がきれいに仕上がります最近はラスクルさんにお願いしていますファイルをPDFにして送ればほとんど修正なしで数日で届きます光沢紙で仕上がりもきれいインクもたっぷり使って写真は昨年のお茶席の写真足のいたい方が多くなっつて椅子席立礼席です忌部休養村事務所にお届け軽トラのあるところを上がれ
こんにちは旅好きワーママのNANAEです久しぶりの更新になってしまいました。今日は、茶道の近況報告実は本命の茶道教室を辞めたことそしてこれから茶道教室を選ぶ人への参考になればいいなそんなお話を書いていこうと思います。🍵茶道教室をひとつ辞めました実はこの2ヶ月の間に、本来「本命」だと思って通っていた茶道教室を辞めました。私はこれまで、一般的な茶道教室(とはいえそこまで堅苦しさはなし)カルチャースクール形式のWanocotoこの2つを約7ヶ月間、並行して通って
写真は、島根県浜田市のゆうひパーク(道の駅みたいなところ)駐車場から写した日本海です。お墓掃除をして戻ったところで、裏千家の千玄室、大宗匠鵬雲斎様が102歳でご逝去された一報が入ってきました。明日は、終戦記念日。特攻隊の生き残りとして、人生をかけて茶道とともに平和な世の実現を願い尽くされました。ご冥福をお祈り申しあげます。