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皆さんこんにちは♪おかんです!良いお出掛けに恵まれて、イソイソと出かけました。今日の着物は日本橋のきもの屋さんで買った綸子の雲取りに四季花の訪問着です。今のうちに着とかないと80歳では着られへんわ!帯は、船場センタービルの呉服屋さんで買いました。今日の髪型は被せで、かづら清老舗の桜の簪前髪は立ち上げにしてます今日はバッチリ立ち上がりました。段々立ち上げが上手に、なってきました。本日の道具立ては更好棚に雲錦の水指しの朱色がリンクして思わず「まぁ!」と、声が上がるほど美しい景
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
茶道資料館の芦屋、滴翠美術館の名品展を展観した。焼き物の説明が詳しいので、知らなかったことがいくつも分かって、ありがたい展覧会だった。すぐに忘れるので、備忘録として記します。貝桶の香合東福門院和子より宗旦が賜った貝桶の合わせ貝を裏千家玄々斎が、香合としてみたてたもの。源氏物語や花鳥図を題材にしている。杜若と、もう一点展示。高取焼丸壺茶入銘桜御所附芒(はしか)彫花鳥獣文盆宗旦が、東福門院和子より拝領した茶入れとして伝わり、底裏には宗旦の花押、挽屋には「桜御所」「拝領咄々斎」の直書
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
裏千家茶道教室soshu⇒ホームページ茶道をはじめてみませんか?何か新しいことをはじめたいと思っている方むかし茶道をやっていた方和文化、茶道に興味がある方綺麗な所作を身につけたい方資格をとりたい方静かな時間が欲しい方自分をリセットする時間が欲しい方美味しいお茶とお菓子に興味がある方お着物をきたお稽古事をしたい方(もちろんお洋服でもokです)どんな方でも…詳しくはこちら裏千家茶道教室sos
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」
茶道の稽古で使用した薄茶のお菓子です。「三縁クッキー」は↓増上寺に行かれた方の東京土産でした。寺院で販売しているクッキー??初めて知りましたがこれがなんと人気のクッキーなのだそうです。サクサク食感で美味しかったです。「那の香」は↓福岡に帰省された方のお土産でした。柑橘系の果皮を蜜漬けにしたふんわり優しい玉子の生地です。柑橘の香りが広がりました。この御菓子を頂くと、非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を連想します。物語や歴史を感じてしまうお菓子です。
最近、茶道の稽古で使用した薄茶の御菓子です。花シリーズの「梅だより」は豊島屋の製です。鎌倉ウォーキングされた方のお土産でした。↓「山田屋まんじゅう」いつ食べても美味しいですね。松山市山田屋の製↓「栗九里」お取り寄せのお裾分けを頂きました。↓宮崎県のマロンハウス甲斐果樹園の製でした。栗たっぷりで美味しく頂きました。「三渓園落雁」三渓園での茶会に参加した際、求めました。三渓園のシンボル、三重塔が押された餡入りの落雁です。この三重塔は室町時代
月釜当日。朝に北野天満宮本殿にて献茶、お祓いを受けてから月釜の茶席スタート。北野天満宮だけでなく、過去に掛けさせて頂いておりました東福寺退耕庵でもお茶の御供え、読経焼香があったりと、京都の神社、お寺での月釜の前のこれは、京都では当たり前のことかと思いますが、新潟から行く私としてはありがたく、またこれはお茶のお陰と感謝を新たにする時間でもあります。お祓いを受けてから松向軒に戻り茶席スタート。今回は、10月の名残の席ではありますが、京都はまだまだ気温が高く(茶会の日は28度)名残りっ
3月のお稽古に向けて、今裏千家歴代のお好み物を整理していたら、玄々斎のお好みのものがあって私はこれを迷わず、立派な造りと形のいい古銅花入と思って、花入れのところにデータを入れていた。先日銘をいれるため、図録の説明を読んでたら、「古銅写杓立」となっていたので、びっくり箱書は、これ読んでみて・・・初めの一行目の2文字は崩し字を勉強してると何とか読めるはず二行目は、「古銅柄杓建形」は何とか分かるとして、「建」は「立」と同じ音なので柄杓を入
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。六月の稽古が始まりました。今日は淡々斎好みの渚棚で茶通箱、濃茶、薄茶、立礼で茶箱の雪点前の稽古をしました。渚棚には色絵水指を合わせました。薄器はロイヤルコペンハーゲン製の見立てで社中で人気の薄器なんですよ。薄茶と茶箱の稽古の様子です。↑今日も楽しく稽古をしました。お蔭様。
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさん、こんにちは。11月23日のNHK新JAPONISM”茶の湯の求道者たち”ご覧いただけましたか?ご覧いただいていない方、今はNHKONEもあるし、NHKオンデマンドもあるので、ぜひ、ご覧ください。NHKスペシャル「新JAPONISM第6集千家十職“茶の湯”の求道者たち」京都の千家に代々仕える職人たちの仕事に密着し、伝統と革新を追い求める姿を描いた内容です。
裏千家東京道場にて、冬季研修会が行われました。業躰先生のご指導のもと、道・学・実、基本点前・小習事・各種棚・台子(炭・濃茶・薄茶)・立礼式を中心とした内容です。朝の9時から夕方5時頃まで、3日間。内容のぎゅっと詰まった、とても充実した研修でした。初日から緊張していた私は、会場につくと着物を着た女性が続々と集まってきて、どなたもすごい方に見えて困りました。私のような若輩者が来る場所ではなかったと、身の縮む思いがしました。自分の社中を持たれて、先生をされている方もたくさんいらっしゃい
今月の棚について書いているが、昨日は、扇棚を取り上げたが、裏千家の教室では、扇棚よりは、むしろ寿扇棚の方がなじみがあるかな。私の通っている教室でも、毎年この時期、寿扇棚がだされる。寿扇棚は、鵬雲斎大宗匠のお好みで、三本柱の一重棚で、勝手付き手前が竹、向こうが梅角材客付きが松天板と地板が紅溜塗で、地板が長方形、天板が誰が袖形で、それに棚の向こうと勝手付き、客付き側にも、扇形の腰板がはめられていて、腰板には、金のぼかしと白梅の絵が描かれるこれで、松竹梅がそろって
お茶会のことを書いているが、裏千家では、炭手前の道具の扱い順の覚え方として先生により多少違いはあるけど、こんな風な歌がある。○初炭手前「はね、かん、ばし、こう、釜のふたかん掛け、釜敷き、えっさっさー(釜を持ち上げる)掃いて、(炭を)直して、灰まいて掃いて、炭つぎ掃いて、香たき釜掛ける」私の先生の奥様も、炭点前になると口ずさみながら、お稽古なさるだけど、お点前の手順は、理屈通りに出来上がっているから意味が解ってしまえば、思い出せてしまうので
3月ももはや下旬4月になると裏千家は、透木釜。今日はその準備でした。その前に、釣釜の茶室花は、、トサミズキ。ツバキは、、モモタロウかな??花入は備前、大原美術館の近くの骨董屋さんで格安に手に入れました。そして、また、桜にツバキ(シジン侘助)そして今は、鎖を外して、透木が置かれていました。根来塗の炉縁。UFOのような釜軸が変わって、弄花香満衣香ははみ出した小さい字里ではヒガン桜も咲き始め、野の
10月12日の日曜日は、午前8時前にイートンスクエアの、街のケーキ屋さん、クルクルへ行きました。お店に入ると、毎度のことですが、恒例の可愛いハロウィンケーキなどの美味しそうなケーキが目に入ってきます🤤。朝食用のスコーンやクロワッサンも用意されていますが、この朝も部屋には常備のパンがあったのでパスして、モーニングコーヒーのカフェオレのLサイズを購入。写真はコンドミニアムのエレベーターホールのハロウィン🎃デコレーションと一緒にパチリ。このあと日中はのんびりと過
茶道の魅力ってなんだろう♪・季節を感じられること・非日常感・自分に集中できる時間・心が落ち着く時間人それぞれ感じ方って違うと思います。堅苦しいだけじゃない、自分のための時間。少しでも伝えていけたらと今の私は思ってます♪昨日は4月の初お稽古でした✨1番手は、今年に入って習いにきてくださった方🍵盆略点前という、一番基礎のお点前をしていただいてます。「くぅ…全然覚えられません
東京都杉並区の大宮八幡宮において、千玄室大宗匠のご奉仕による献茶式。先生からお供を授かり社中先輩とご一緒に礼拝叶いました。大きな鳥居をくぐった瞬間から空気感が違いました。緊張感の中にも清らかな空間、大勢のお茶人の皆様とても朗らかでこの日を待ちわびていた和みの雰囲気が境内いっぱいに広がっていました。準備を進めていらっしゃいました担当の先生方のお迎えされるはつらつとお美しい姿は印象的で、茶道の教えを思い起こし、大きな学びの場面の一つとなりました。先生方と合流し
皆さんこんにちは♪おかんです!裏千家茶道における床の間の「諸飾り(もろかざり)」で、香合を飾る際の炉と風炉の季節による決まり事について解説します。諸飾りとは、床の間に「掛け物」と「花」に加え、「香合(または香炉)」を一緒に飾る形式を指します。季節によって、香合の**「材質」「中身(香)」「敷物」**が異なります。1.炉の季節(11月〜4月)寒さに向かう季節には、温かみのある陶磁器を使い、重厚な香りを楽しみます。香合の材質:陶磁器(焼き物)染付(そめつけ)、青磁(せ
3月後半になって、東京は、久しぶりの雨のあと、雪警報があったかと思えば、ここのところ連日4月半ばの暑さで昨日など半袖で外出する人もいたくらい。そんななかで、久しぶりのお茶会コロナも明けて、いずれの団体も、以前と同じようにお茶会を一斉にやる感じなのか、昨日川崎大師では、二つのお茶会があったよう当然ながら、別々に茶会の受付をやっていたのに私などそんなことも知らず、普段通りに門徒会館に向かい、別の茶会席の受付に茶券を出してしまい、ここは違うと言われて、行きたい受付がどこか
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらまもなく5月も終わりますどうが茶人は季節を大切にします。それというのも日本には四季があり季節の行事や文化を上手に生活に取り入れてきた歴史があります。なので、季節感のある道具や設えがあると心が和んだり懐かしさを感じたり5月によく使うお軸は「薫風自南来」「薫風自南来(くんぷうじなんらい)」は、禅語の一つで、「爽やかな風が南から吹いてくる」という意味です。この言葉は、
先日、私にとって非常に貴重な体験となる「日本画」のご指導をいただきました。教えてくださったのは、私がお稽古をつけていただいている裏千家の茶人、佐々木彬文(りんぶん)先生です。佐々木先生は茶人でありながら、日本画家、そして書家としての顔も持たれています。まさに「日本文化の体現者」と呼ぶにふさわしい、伝統文化への深い造詣と多才さを兼ね備えた、至宝のような存在の先生です。今回は先生が描いてくださった馬の素晴らしい下絵に、私が色を乗せていくという贅沢な形で体験させていただきました。泥の層から生ま
茶道のお稽古日記です。今日の稽古の花は鈴蘭水仙(スズランスイセン)白山吹(シロヤマブキ)碇草(イカリソウ)でした。備前焼の花入れに入れました。暖かくなって、庭が少し賑やかになりました。シロヤマブキは今年最初に咲いた花を入れました。スノーフレイクやイカリソウも咲いて、だんだんと春の庭になってきましたよ。今日も旅箪笥で濃茶と薄茶の稽古をしました。そして立礼の稽古をご希望の方がいますのでテーブル上で色紙点の稽古をしました。今日も楽しく稽古を
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪久しぶりに壺荘をしました。壺荘(つぼかざり)は、主に11月の炉開きの頃に行われる茶道の習いで、茶壺を床の間に飾り拝見する作法です。壺荘を行う時期と意味•時期:11月、炉開きの季節に行われる•目的:茶壺を床の間に飾り、客が拝見を所望する•背景:初夏に摘んだ新茶を茶壺に詰め、熟成させて11月に「口切」を行い、新しい茶をいただく。壺荘の流れ•炉開きの茶事で、床の間に茶壺を荘る•客が「お壺を拝見したい」と所望する•亭
お稽古日でした三人で時間のかかる四ヶ伝のお点前それぞれにしたので帰りが遅くなりました先程家に着きました!(10時半ぐらい)和巾、唐物、盆点のお稽古で私は最後の順番で、盆点でしたお濃茶を二服頂きました今夜は眠れない~と思います只今は素晴らしいお道具をありがとうございましたお茶入れは?文琳でございますお盆は?唐伝来の真塗りでございます(不確かな問答の答えになってます、記憶が疲れすぎてあやふやです)お茶杓は?利休型でございますお仕覆は?かくりゅうどんすてござい
現在、生徒さんを募集しています。愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら当教室では、初心者さんは割稽古から始め薄茶点前、濃茶点前と進んでおおよそ1年位で炭手前を始めます。今日の生徒さんもいよいよ炭手前の初稽古です。先ずは、炭の名称と組み方を学び、灰器の扱い方、灰匙の持ち方をお伝えしていよいよ始めます。「羽、鐶、箸、香合、釜の蓋・・・」と覚えていきます。一番難しい灰匙を逆手にするところです。
【茶道稽古6回目@茶道教室】茶巾のたたみ方と茶筅通し裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古6回目。今回は、茶巾の絞り方とたたみ方、茶筅通しと茶碗の清め方を学びました🍵今日のお稽古内容────🍃・茶巾の絞り方・