ブログ記事10,892件
茶道のお稽古日記です。今日も茶箱の稽古をしました。雪、花のそれぞれ拝見ありそして卯の花の拝見なしの稽古をしました。茶箱の道具は小さくて可愛いですね。小さいのでいつもより指先を意識をしないといけませし、取り置きにも気を使います。でも、そこがまた茶箱の楽しい点だと思います。今日の稽古の花は鵯漏斗(ヒヨドリジョウゴ)秋明菊(シュウメイギク)突抜き忍冬(ツキヌキニンドウ)でした。小さい茶花を三種、毛利政詩作の手付籠に入れました。天候不順
お茶のお稽古【茶箱】月点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点前、和敬点(わけいだて)、色紙点(しきしだて)の6種類があります。今回は基本の4つのお点前の内一番難しいお点前「月」点前のお稽古でした。「月」点前は茶箱点前の中で最も美しい点前と言われています。「東風(
ちょっと試しに外郎を作りました色が濃くなったのでもう少しうっすらした色になるように要調整ですね中は黄身餡今日はお煎茶のお稽古でしたので持参して午後は自宅稽古で今月最後寒天1本と3本アガーのほうが透明度が高いようですが和菓子にはあまり使用されませんね味はおいしかったですよ外郎もうまくできました外郎は冷凍すると食感が変わってもちもち感がなくなるので作った残りは試しに冷凍してあります米粉と上新粉を使いましたけれ
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
城山茶会は抹茶6流派お煎茶3流派9席かかります私は3日間お手伝いで裏千家ですけれど今日は方円流のお稽古日城山が紅茶手前なので今日は紅茶手前をいたしました初めにソーサ―を左に出します次にポットを右にカップを上向けて水を入れます水を捨てたらカップのハンドルは逆手に左手前斜めに向けておきます茶巾を広げてハンドルの向こうにかけて三手で清めて元の位置に置きますカップのハンドルが元に戻りましたポットの蓋を開けて湯を入れ温めておきま
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
9月の和菓子教室は無事に終了いたしました。不安定な天候の日もありましたが、今月も皆さまと楽しい時間をご一緒できましたこと、心より嬉しく思います。前半2日間は、練切コース。3種の意匠を見本どおりに仕上げたあと、4つ目はお好きな意匠を、色を変えたりして挑戦していただきました。「もう一度、よりきれいに仕上げたい」とチャレンジされた方も。それぞれのペースで、工夫を重ねながら一つひとつ丁寧に仕上げていく姿が印象的でした。後半2日間は、こし餡コース。小豆を炊き、こして、さらして、
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先週のお話しになりますが友人より毎日展のチケットが届いて出かけて参りました大変お世話になった大先生です芸術的な作品を書かれますとても立派になられて懐かしく拝見させて頂きました以前一緒に習っていた方々が会員賞、毎日賞など多くの賞をとられました長い年月研鑽と努力を積み重ねて歩んでこられた姿に拍手ですチケットをたくさん送って頂いたので
先日のお茶会で、濃茶席には昨年亡くなった鵬雲斎大宗匠が101歳のときに書かれた一行ものの掛け軸が・・・「松無古今一盌(碗)」この茶席でかかったお軸は、普段よく目にする「松無古今色」松に古今色なし(写真はネットより借用しました)松は常緑樹なので、いつまでも色が変わらず、末永く不変であること(差別なく平等であることなど)を意味するものとして、よく使われる禅語だが、これを大宗匠が一ひねりされたものただ、このお軸を上記の禅語と同じように読み取ってしまうと「松
長いお茶の友人が、テレビに出ることになったそうです。お茶を楽しみ尽くした生き方を拝見するのは、面白いと思います。4年前に、松江にもお出でいただきました。華蔵寺で、お茶をいただきました。4年というのは、あっという間です。放送されます番組は、「旅する茶室」9月15日放送時間は15:45NHKBSミニドキメンタリー15分の番組になります。月帆庵でのこの4年間の#茶点の旅の日常が撮影されてます。#旅する茶室#月帆庵ルナホアン#長谷川宗水裏千家#NHKBSミニドキ
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物
稽古が終わった日、先生から免状の申請について声を掛けられました🍵私は趣味でお茶を楽しめれば十分だと思っています。人へ教える予定もなく、肩書きが欲しいわけでもありません。それでも申請しなければ、失礼になる?今の稽古を続けられなくなる?先生へ聞けばよいのに、私は申請用紙をバッグへ入れたまま帰りました📩家で紙を開いては閉じ、三日目には封筒の折り目だけ立派になっています😳免状より先に、私の迷いへ段位が付きそうです!免状を上達度の合格証だと思っていました流派に
先日姉妹で行った京都旅2日目の続きです嵐山から嵐電と地下鉄で京都市役所前まで戻って来ました妹Kちゃんが抹茶を購入したいそうなので茶道の先生方が買いに来られるという以前1回訪れた老舗のお茶屋さんへ伺いました↓以前ひとりで訪問した時の記事です茶道の先生方?に囲まれてドキドキしながら購入しました宜しければ『柳桜園茶舗・二條若狭屋』同志社前からバスで市役所前下車徒歩すぐ柳桜園茶舗さんへ茶道の各家元御用達の抹茶がとても美味しいと評判のお店昔ながらの畳の上に番頭さん
本日は来年の干支、午年の干支扇子(新年扇・午)が入荷致しましたのでご紹介させていただきます。今回は過去最多、全6種でのご案内となります。こちらの扇子はお茶席扇になりますが、竹製の飾り台(別売)に乗せてお部屋のインテリアとして、また海外ギフトとしても、かさばらずもち運びにも便利、日本の“Teaceremonyfan”として喜ばれております。来年の干支扇子「新年扇・午」は、裏千家・女性用(5寸)4種、男性用(6寸)1種、そして表千家・男女兼用(6寸5分)1種の全6種でのご案内です。
茶道のお稽古の茶花は「ハマギク」「シロホトトギス」「ホトトギス」「ダンギクピンク」「ダンギク紫」浜菊は別名吹上菊とも呼ばれます今日の浜菊はだいぶ茎が曲がっていたので真にはせず籠に入れました白杜鵑草は真っ直ぐに咲くのであまり風情がなく茶花としての出番は少ないです
自宅で小さなお茶会を開く前日、私はホームセンターで買った竹を畳へ並べていました🎋道具を置く側と、お客様が座る側の境目へ結界を置きたかったんです。竹を一本横へ置くだけでも代わりになる、と聞いたことがありました。それなら私にも作れる!ところが、竹は畳の上でころころ転がります😳端へ小さな木片を付けようとしたら、左右の高さも合いません。これを置いたら、空間を区切る前にお客様の膝へ転がっていくのでは?私は竹を追いかけながら、結界より自分の動線をふさいでいました😅
5月15日、出雲大社の大祭礼にあわせて開催された「出雲大社大茶会」に伺いました。2席目は、裏千家さんのお席です。お席が始まるまで待っている間、ちょうど大祭礼の行列が会場近くを通りました。松並木の中を、太鼓の音に合わせて進む行列。華やかな装束を身にまとった方々や、かわいらしい稚児さんたちの姿が続き、出雲大社ならではの厳かな雰囲気に包まれていました。お茶会が単なる催しではなく、神事の中にある特別な席であることを改めて感じました。今回のお茶会のテーマは、『伊勢物語』の「東下り」。道具組にも
早3月になったかと思っていたらもう月半ばになってしまった3月のお道具だと、春めいてくるのは、やはり棗、薄茶器で、柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗、西王母棗、春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、海松貝棗、このうち、3月は春の芽吹きの時期で春野棗、春草蒔絵、土筆図があるのかな。それと桃の節句の時期なので、雛棗、白粉解棗、薬器棗、西王母棗、が上がってくるのは、当然ここで、柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、があるのは、中国の故事で、「折
茶道のお稽古日記です。今月は小習いを中心に稽古をしています。今日も淡々斎好みの徒然棚で盆香合、貴人清次濃茶、貴人清次薄茶、入子点、貴人清次花月、運びの薄茶の稽古をしました。↑貴人清次花月の稽古の様子です。稽古の花は寒芍薬(クリスマスローズ)と土佐水木(トサミズキ)でした。伊賀焼の掛花入れに入れました。土佐水木は黄色い小花が下垂して咲きます。花も可愛いのですが、紅葉も美しく、茶席では重宝します。クリスマスローズもうつむいて咲きます今日の
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
お茶会ごっこがしたいこの前の姪っ子ちゃんとの会話。私「うちでお茶会ごっこをしたいんだよね〜。」姪っ子ちゃん「え〜いいね〜私、大学の時の先生が茶道やってて、2回教えてもらったことあるよ!布(帛紗)を畳んだよ。」📱画像をみると、ちゃんと炉が切ってある本格的なお茶室でまさに帛紗(ふくさ)をさばいているところでした。おお〜やっぱり姪っ子ちゃんと気が合いますということで、お茶会ごっこをやりたいのですが、我が家には立派な茶室もお湯を沸かす炉もありません。どう
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。いよいよ立礼教室「心月会」がスタートいたします。心月会は、――お茶のお稽古をしたいが膝や腰が痛くて正座ができない――若い頃お茶を習っていて、間があいてしまった――ゆったりと落ち着いた空間でひとときを楽しみたいそんなあなたのためのお教室です。お問合せお待ちしております。
【茶道】袱紗のシワ問題、これで解決!先輩直伝の「クリアケース」収納術こんにちは、くまこです。今日は、茶道のお稽古でずっと悩みの種だった「袱紗(ふくさ)のシワ問題」について、先輩から教わった素晴らしい解決策をシェアします!茶道をされている方なら、「あるある」だと思うのですが……お稽古用のバッグや懐紙入れに袱紗をたたんで入れていると、いざお点前の時に「折り目がくっきり……😱」なんてこと、ありませんか?▼こんな風にシワが入ってしまうと、袱紗さばきの時に美しく決まらな
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。茶道のお教室をしております、という話題で、よく言われますのがお茶はしたいけれど正座がつらくて・・💦というお悩みです。若い頃やっていたんです。でも膝を悪くしてやめてしまいました😢とおっしゃるかたも一人二人ではありません。実際、生徒さんのなかにも膝が悪いかたはいらっしゃいます。(無理せず、できる範囲でお稽古していただいています。)私自身、膝が万全ではありませんし、正座できないつらさを抱えたかたにも、もっとお茶を楽し
おお!バタフライエフェクト。テーマは「特攻」。その中で。元特攻兵が何人か紹介された。裏千家の千玄室。そして、安藤昇。社会問題化した特攻くずれの所で。花形敬が映った。しかも、声まで。動く伝説を目の当たりにすると。ドキリとするね。
先日夫と行った京都滞在旅の続きです俵屋吉富小川店のカフェを出て小川通を北へ茶道の聖地表千家不審菴裏千家今日庵を拝見しながら左手の本法寺仁王門へ長谷川等伯さん筆の佛涅槃図(複製)を拝見したく伺いました本法寺さんもNHKBSドラマ京都人の密かな愉しみのロケ地だったのですねロケ地と知らずに訪れて京都旅から帰って来てドラマを見返して気付きました~穂志もえかさん演じる洛ちゃんと常盤貴子さん演じる義母三八子さんが茶ろんくらやさんから小川通を