ブログ記事10,942件
6月の上旬に開催された京都瑠璃光院でのお茶会に参加させていただきました。コロナ以降久々の京都でした街のあちこちにあるホテルは入り口から和のデザイン施された建築で驚きました。エントランスからお部屋の入口、お部屋の中も和モダンスタイルでとても居心地よかったです。前泊で三井ガーデンホテルに宿泊しました。翌日日曜日は朝一番の席を予約していただきました。席主は松井寿山先生。私は松井先生社中ではないですが、初お茶席の友人は私が習っているお茶の先生のお教室で一通りの作法を体験してからの瑠璃光
松下幸之助と比叡山3松下幸之助の宗教観稀代の宗教探求者2松下幸之助の宗教、仏教関係者との繋がりは多岐にわたり常人では到底考えられない。良きエキスを吸収する意欲は凄まじい、反面、その莫大な経済力に近づく者も多かった。その交流は、天理教や、高野山、禅宗のみならず、創価学会の池田大作氏とも語り合い、立正佼成会の庭野日敬師とは日本で初めて開催される『世界宗教者平和会議』や諸宗教間の対話交流で意見を交わし賛同協力を惜しまなかった。比叡山天台宗との繋がりも令和の時代の今も続く。そこには、
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
六閑斎については、5代家元の不休斎常叟の長男であったが、後嗣に恵まれず、表千家からご養子をいただいた方・・くらいの認識しかなかったどうして後継者に恵まれなかったのかな・・・と思ってたくらい六閑斎は、裏千家6代の家元で私のイメージとしては、和漢の深い教養のある知的で老成した家元のイメージなんだが実は、六閑斎は33歳の若さで亡くなっている。亡くなったのは、京都ではなく江戸の松山藩中屋敷で、今の三田辺りらしいイメージと実際の乖離がすごいあらためて六閑斎のこ
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先日第2回犬山大茶会へ行って参りました🍵申込をしましたのは昨年11月。私が通っているお茶教室の先生方とご一緒に4名でお申し込み。お茶席が3席あるうちの濃茶のお席だけご予約が必要との事でした。申込に伺いましたら4名一緒に参加できる時間帯は1席目の9時しかないとの事。えっ、もうほぼ満席!!!驚きました。早い申込と思っておりましたが、よかった、予約できてよかった!と安心したのを覚えて
お茶のお稽古【茶箱】月点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点前、和敬点(わけいだて)、色紙点(しきしだて)の6種類があります。今回は基本の4つのお点前の内一番難しいお点前「月」点前のお稽古でした。「月」点前は茶箱点前の中で最も美しい点前と言われています。「東風(
◎教室の案内は⇒こちら◎茶道教室見学会の流れ⇒詳細はこちら◎お問合せは、こちらのフォームから先日、上級者じゃないと教室に入れないのですか?という問い合わせがありました。決してそんなことはありません。当教室は様々な方が通っていらっしゃるので、先週の土曜日のお稽古風景をご紹介いたします。入門されたばかりの方で、割稽古を頑張っています。こちらの方は妊婦さんで、立ったり座ったりをしなくてよい入子点をしています。割稽古が一通り終わり水指の持ち方を稽古しています。入
裏千家では、10月は中置で、棚は五行棚が定番で、このお点前は、年に1度きりなので、なかなか頭に入らない五行棚のお点前を、概略すると、天板に棗を荘り、濃茶の点前では、五行棚の手前客付(右手前)に仕覆に入れた茶入を荘り、水指は、通常は細水指で、五行棚の左側(勝手付き)に半掛かりに置く。お茶碗を運び出して仮置きするといつも水指のあるところの前に茶入と置き合せる建水を持ち出すと蓋置を右手で取り五行棚の地板の勝手付き手前(左前角)に置き、柄杓を扱って、蓋置の上に、
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
5月の茶器をみると、独楽棗があがっている。独楽塗は木地にあらわれた轆轤の挽目にそって、朱・緑・黄色などの彩漆で同心円状に文様をあらわしたものとされていて、代表的なものは昨日あげた棗の形だが、図録をみてみると、俵のような形のものもあり(写真は、「茶道具の世界棗」(淡交社)より借用しました)逸翁美術館にも、円筒状で、蓋に摘みのないもの独楽茶器(写真は「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しましたがあって、かなりいろんなものがあるんだなという感じ
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここママが付き添って小学二年生のお坊ちゃんがお稽古に来てくれています夏休みを利用して九州からお祖父様とお祖母様が来名され(少し前のお話で恐縮です)お祖母様がお孫ちゃんと一緒に茶道体験をされました小さな掌で頑張って茶碗を拭いていますお祖母様は若い頃に茶道をされていたので流石です僕は言われたことを良く守り棗の位置も基本通りです👏👏次はお菓子の出
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先日初心者の方を対象に花月を致しました薄茶点前、濃茶点前がやれればどなたでも参加ができます平花月之式花月の基本から始めました折据の取り方歩き方(足の運び)などしっかりと説明させていただきました浴衣姿もなかなかと良いものですね平花月之式もゆっくり説明しながら3回程やりますと皆さん随分とやれるようになりました七名の参加があり今度は違うメンバーが
お茶会のことを書いているが、裏千家では、炭手前の道具の扱い順の覚え方として先生により多少違いはあるけど、こんな風な歌がある。○初炭手前「はね、かん、ばし、こう、釜のふたかん掛け、釜敷き、えっさっさー(釜を持ち上げる)掃いて、(炭を)直して、灰まいて掃いて、炭つぎ掃いて、香たき釜掛ける」私の先生の奥様も、炭点前になると口ずさみながら、お稽古なさるだけど、お点前の手順は、理屈通りに出来上がっているから意味が解ってしまえば、思い出せてしまうので
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられ茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。その中でも、尾形乾山色絵槍梅図茶碗銹絵で枝と幹を描いて、染付で白梅と紅梅を描く、「槍梅」の文様が得だったらしく(写真は、「乾山MIHOMUSEUM」(求龍堂)より借用しました)香合でも、鑓梅(やりうめ)香合(畠山美術館所蔵)(写真は、「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しました)尾形乾山は、陶芸の下絵については尾形光琳の教えを受けてい
先日、私にとって非常に貴重な体験となる「日本画」のご指導をいただきました。教えてくださったのは、私がお稽古をつけていただいている裏千家の茶人、佐々木彬文(りんぶん)先生です。佐々木先生は茶人でありながら、日本画家、そして書家としての顔も持たれています。まさに「日本文化の体現者」と呼ぶにふさわしい、伝統文化への深い造詣と多才さを兼ね備えた、至宝のような存在の先生です。今回は先生が描いてくださった馬の素晴らしい下絵に、私が色を乗せていくという贅沢な形で体験させていただきました。泥の層から生ま
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。今朝は、良いお天気だったので、シーツと夏掛け布団を洗って、干してから出社しました。良いお天気だったので、きちんと乾きました。スッキリしました。今日は七五三五歳男児さん用の品物が到着しました。少し大きいようなので、揚げをさせてもらいます。袴もカッコいい👍準備万端、整えさせて貰います。カレンダーやホームページを更新して、すだちの発送準備を整えたりして、午前中はあっという間に過ぎていきました。午後からはお客様をお迎えして、いろんな話をしま
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
10月のお稽古として、棚のことを書いているが、今日は行雲棚これも裏千家15代鵬雲斎のお好みの棚で、昨日取り上げた山雲棚と名前が似ているが、「行雲流水」という禅語がもと言葉を字句どおりに捉えると「雲が行き、川が流れる」ということだが、禅語としてみると、空に浮かぶ雲や水が流れるように、何も妨げられない状態をいっていて、それは、何事にも執着も拘りもなく、自然にまかせて生きることその意味では、自然に身を任せて勝手気ままに生きるというような軽薄な意味ではな
茶道から学びをテーブルコーディネートにも器、お道具、お花、作法、ルールなど活かすところがいっぱいフード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です、こんにちは。たがそで(誰ヶ袖)」の茶道具着物の袖の形を模した意匠が特徴で、特に裏千家で好まれる「誰ヶ袖棚(たがそでだな)」や、春・夏・秋・冬の蒔絵が施された「誰が袖蒔絵茶器(なつめや雪吹など)」が有名で、棚板の右前が丸く削られた袖のような形が名前の由来だそうです。先生のところでは色んな御棚を使用して下
新しい茶筌とお抹茶の飲み比べ。50歳を前に思う「時間のバランス」先日、新しくお抹茶と茶筌をお迎えしました。今回購入したお抹茶は、中村藤吉本店のものです。並んでいる缶の左から順番に「宇治の昔」「成光の昔」「祥の昔」、そして白い缶が「藤の白」です。緑の缶の3種類は濃茶に向いているお茶で、右端の白い缶の「藤の白」が薄茶用となります。成光の昔、祥の昔、藤の白は裏千家鵬雲斎大宗匠御好のお茶ですお茶を点てるために欠かせない茶筌は、北枝園さんの特撰白竹茶筌を2種類用意しました
先日夫と行った京都滞在旅の続きです俵屋吉富小川店のカフェを出て小川通を北へ茶道の聖地表千家不審菴裏千家今日庵を拝見しながら左手の本法寺仁王門へ長谷川等伯さん筆の佛涅槃図(複製)を拝見したく伺いました本法寺さんもNHKBSドラマ京都人の密かな愉しみのロケ地だったのですねロケ地と知らずに訪れて京都旅から帰って来てドラマを見返して気付きました~穂志もえかさん演じる洛ちゃんと常盤貴子さん演じる義母三八子さんが茶ろんくらやさんから小川通を
皆さんこんにちは♪おかんです!裏千家茶道における床の間の「諸飾り(もろかざり)」で、香合を飾る際の炉と風炉の季節による決まり事について解説します。諸飾りとは、床の間に「掛け物」と「花」に加え、「香合(または香炉)」を一緒に飾る形式を指します。季節によって、香合の**「材質」「中身(香)」「敷物」**が異なります。1.炉の季節(11月〜4月)寒さに向かう季節には、温かみのある陶磁器を使い、重厚な香りを楽しみます。香合の材質:陶磁器(焼き物)染付(そめつけ)、青磁(せ
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ茶箱の点前は11代玄々斎が雪、月、花の点前を創案されましたその後雪、月、花の点前を簡略化した卯の花点前が考案されました高校生のお生徒さんですが茶箱が大好きですぐに覚えてしまいました茶箱が大好きになるお生徒さんと手数が多くて好きではないと言う方と二つにわかれますいつもお稽古は拝見ありでやっていますどんなことも好きが一番上手くなるようですね
こんにちは旅好きワーママのNANAEです久しぶりの更新になってしまいました。今日は、茶道の近況報告実は本命の茶道教室を辞めたことそしてこれから茶道教室を選ぶ人への参考になればいいなそんなお話を書いていこうと思います。🍵茶道教室をひとつ辞めました実はこの2ヶ月の間に、本来「本命」だと思って通っていた茶道教室を辞めました。私はこれまで、一般的な茶道教室(とはいえそこまで堅苦しさはなし)カルチャースクール形式のWanocotoこの2つを約7ヶ月間、並行して通って
【茶道】袱紗のシワ問題、これで解決!先輩直伝の「クリアケース」収納術こんにちは、くまこです。今日は、茶道のお稽古でずっと悩みの種だった「袱紗(ふくさ)のシワ問題」について、先輩から教わった素晴らしい解決策をシェアします!茶道をされている方なら、「あるある」だと思うのですが……お稽古用のバッグや懐紙入れに袱紗をたたんで入れていると、いざお点前の時に「折り目がくっきり……😱」なんてこと、ありませんか?▼こんな風にシワが入ってしまうと、袱紗さばきの時に美しく決まらな
茶道のお稽古日記です。今月は茶箱の稽古をしています。今日は茶箱の月と花の拝見あり、雪、色紙点、卯の花の拝見なしの稽古をしました。今日の稽古の花は秋明菊(シュウメイギク)釣鐘人参(ツリガネニンジン)唐松草(カラマツソウ)数珠珊瑚(ジュズサンゴ)黄花コスモスでした。民芸品の手付き籠に入れました。茶道の稽古を始めた頃は野から茶花を頂く事が出来ました。茶花観察をしながらのウオーキングは毎日の楽しみだったのです。お馴染みさんの花達とは毎年会えました。ところ
海松貝(みるがい)蒔絵の香合を取り上げているが、この文様は、普段食している貝の身には見たことがないそれで調べてみたら、海松貝(みるがい)は、水管に海藻をつけていることがあり、それが髭のような絵になったみたいと昨日書いた。淡々斎には、海松貝のお道具がいくつかあってそれがいつごろから、この文様が使われたのかなと思って探してみたら、図録裏千家歴代好物集(淡交社)のなかに、不見斎好み蛤香合(写真は、上記図録から借用しました)不見斎というと、裏千
昨年10月のお道具を取り上げたときに「芋子茶入」はどこにでもありそうなのに、見つからないと書いていた今年は「遠州の観た茶入」(五島美術館)のデータを整理したので、芋子茶入も、何とか見つかった。古瀬戸芋子七夕(常盤山文庫)なるほど、イメージどおりの芋子茶入(写真は、上記図録より借用しました)次は、瀬戸芋子茶入【有明】これは、小堀遠州から藤田家に伝来したもので、根津美術館所蔵(写真は「根津美術館茶の美術」より借用しました。それにネットで見つ
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。1月12日、水無瀬神宮におきまして初釜をかけさせていただきました。水無瀬神宮は後鳥羽上皇の没後、離宮跡に1240年建立されました。北摂の住宅地の中に、鎮守の杜に囲まれた神社には国宝や重要文化財が残り、大阪府内で唯一、「全国名水百選」に選ばれた水でも知られています。この日は成人式で別室にて「大茶盛」がおこなわれており、晴れ着姿の新成人の皆さまが大勢参加されていましたよ。私どもの茶会は「お神酒席」と「本席」に分