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今日も東京は、30度を大きく超えた夏日ムシムシするのが耐えられない。今日取引先の親会社役員が来社されて、子会社のカスハラには、いたく驚いた様子これには謝罪しながら、ちゃっかり、次の仕事のご依頼なかなかの交渉上手こちらも喧嘩ばかりでは実利もないので子会社の担当には悪者になってもらい「感情的には、どうしても簡単には許せないが仕事は仕事ということで・・・」と応戦し、ちゃっかり過去分と将来取引の両取りを狙うまあ、仕事というものは、そんなもので化かしあいみたいに、双
現在、生徒さんを募集しています。愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら当教室では、初心者さんは割稽古から始め薄茶点前、濃茶点前と進んでおおよそ1年位で炭手前を始めます。今日の生徒さんもいよいよ炭手前の初稽古です。先ずは、炭の名称と組み方を学び、灰器の扱い方、灰匙の持ち方をお伝えしていよいよ始めます。「羽、鐶、箸、香合、釜の蓋・・・」と覚えていきます。一番難しい灰匙を逆手にするところです。
茶道のお稽古日記です。大炉の稽古も後半に入りましたので、運びに加えて、棚の練習もしておきましょうと、玄々斎好みの更好棚を出しました。逆勝手の点前座でも左右対称の棚なら使用出来るそうですよ。薄茶の稽古の様子です。↑今日は更好棚で濃茶、絞り茶巾、そして続薄茶の稽古をしました。逆勝手だけで十分、難度アップなのですが、続薄茶でさらに難度を上げてみました(笑)。稽古の花は侘助と白梅でした。美濃焼の掛け花入れに入れました。おまけお雛様も出しました。
40度(39.6度でした)の猛暑にビビりながらも、いつものように着物で茶道のお稽古に行きました。夫は小千谷縮(麻)の着物に夏用の袴、私は宮古の上布(苧麻)に羅の帯。日傘をさして、汗が吹き出さないようにゆっくり歩きます。うちからお稽古場まで2000歩ほどの距離ですが着くと「顔が真っ赤」と言われました。ご挨拶しようと正座すると右足の小指がつりかけました。「足がつりそうです」、というとすぐに冷たいお水とお塩が運ばれてきました。痙攣は熱中症の症状のことがあるので冷たい塩水が
先日2月のお稽古が始まった床には、春の和歌の掛け軸貝の香合仙叟好み貝香合認得斎在判、土佐光字画茶席の香合も裏千家歴代好み物などの図録にも掲載されている名品で、箱書や花押、書付などもしっかりお家元にあるものと同じものと思われる(写真は「裏千家歴代好物集」(淡交社)より借用しました)床の貝の香合をみて、あれっと思ったお弟子さんはいなかっただろうけれども、先生に「季節の先取りですね」とお話ししたら、先生から「そうそう、梅ばかりだと、重なるから、目先をかえて
【茶道稽古9回目@茶道教室】盆略点前通し裏千家初心者体験記こんにちは旅好きワーママのNANAEです本日は、茶道本命教室での【茶道稽古9回目】です。前回のお稽古では、お茶を出すところまで学びました。今日は最後の道具をしまい、総礼で終わるところまで一連で通しました。🍵今日のお稽古内容──🍃・お菓子を出す・盆略点前・道具をしまい総礼をして終えるまで通し🍡所作の覚え書き───🌱茶巾はお盆の右側に置くもう一つの茶道教室では薄茶平点
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
皆さんこんにちは♪おかんです!きもの屋さんで買ってマイサイズにお直しした春の花の付け下げです。生地はシボの有る縮緬。最近は少なくなりました。桜やスミレやたんぽぽや水仙が金彩で縁取られ、そして手描きの糸目糊置の本友禅て描かれた着物です。帯もきもの屋さんですライトシルバーの地色の唐織ですめっちゃ出番が多い!合わせやすい!髪型は大き目のシニヨンマダムYは色無地に、帯屋捨松さんの八寸名古屋帯かわいい♥今日は芝蘭堂での裏千家の中島宗舟先生掛け釜のお茶会へ行ってきました。横河代表は
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられそれで梅の文様について書いてきたが、茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。まずは、高麗茶碗から絵高麗梅鉢文茶碗浅黄帯(湯木美術館所蔵)同様の絵柄のものに根津美術館五島美術館所蔵のものがあり、絵高麗茶碗(三井家所蔵)(写真は「室町三井家の名品」(三井記念美術館)から借用しました)これは、胴が白い釉薬のため梅鉢文がきれいに見えて、すっきりした様子こればかりは、どちらがいい
しくこく何度も何度も誘ってついに裏千家三大美女の一人、桂さんが給食食べに来てくれた!夏真っ盛り!塩っ辛いもの多めの伏せ傘でお酒沢山吞んだ。庭に撒く糠を精米やってる米屋に買いに行ったらあんまり安いので、店で1番高い米を一緒に買ってきた。みんなすぐにわかって、今日のごはんは美味しいと喜んでくれた。お汁は庭のオクラと買ってきたナメコを爽やかに赤8白2でつくった。いつもは面倒くさいからそのまま出すのだけど、今回は桂さんが来るのでちゃんと漉した。お向こうは魚屋の夕方セールで半額になっていた
城山茶会は抹茶6流派お煎茶3流派9席かかります私は3日間お手伝いで裏千家ですけれど今日は方円流のお稽古日城山が紅茶手前なので今日は紅茶手前をいたしました初めにソーサ―を左に出します次にポットを右にカップを上向けて水を入れます水を捨てたらカップのハンドルは逆手に左手前斜めに向けておきます茶巾を広げてハンドルの向こうにかけて三手で清めて元の位置に置きますカップのハンドルが元に戻りましたポットの蓋を開けて湯を入れ温めておきま
https://www.instagram.com/reel/DGfw4QtyoGb/?igsh=MnBqN3o5YXBrdDg3hiroko.saitoonInstagram:"🫧🤍👘🍵🪭🤍🫧♡こんばんは🌙先日、裏千家高知淡交会の利休忌茶会でした🍵💚♡今回、お手伝いで僭越ながら…💦お濃茶のお点前をさせて頂きました🍵🤍🫧♡普段から真面目にお稽古してないから、本当に大変で、、去年の年末から猛特訓でした🪭🍵♡社中の先生はもちろん先輩方に助けて頂き何とか無事終わることが出来ました🪷💕お点前して
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
茶道教室のお問い合わせはこちらから今日は本牧の三渓園で横浜茶道連盟の新年茶会がありました。茶道連盟の茶会は日程が合わずになかなか出席できないのですが、今日はどうにか出席することが出来ました。今回は会員のみのご案内でしたので、三席をゆっくり回る事が出来ました。どちらのお席もとても立派なお席でした。また、裏千家の知り合いの先生と偶然、ご一緒させて頂き、楽しい一日を過ごしました。有難う御座いました。おまけ三席のお菓子はそれぞれ江戸千家席金団の常盤木鶴屋八幡の
お茶会のことを書いているが、裏千家では、炭手前の道具の扱い順の覚え方として先生により多少違いはあるけど、こんな風な歌がある。○初炭手前「はね、かん、ばし、こう、釜のふたかん掛け、釜敷き、えっさっさー(釜を持ち上げる)掃いて、(炭を)直して、灰まいて掃いて、炭つぎ掃いて、香たき釜掛ける」私の先生の奥様も、炭点前になると口ずさみながら、お稽古なさるだけど、お点前の手順は、理屈通りに出来上がっているから意味が解ってしまえば、思い出せてしまうので
ルールと心得、茶事で焼物を用意するならレシピ付きでお勧めの魚をお伝えします茶懐石の献立、「焼物(やきもの)」は焼き魚です。本記事では、茶事で焼物を用意する方に向けて、基本の決まりごとからレシピまでをわかりやすくまとめましたはじめて調理される方にも安心してご覧いただける内容です焼物とは?焼物は、茶懐石の一汁三菜のうち「三菜目」にあたるお料理で、主に焼き魚を指します格が高く、魚の扱いや盛りつけにも繊細な決まりがあります焼物の4つの決
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
皆さんこんにちは♪おかんです!先ずはにぎわいの家からここからはならまち大茶会の情報ですhttps://www.facebook.com/share/p/17gNGuRvtV/【茶友】茶会•茶事•抹茶体験がある茶の湯イベントを紹介するグループ【chatomo】🍵|【奈良からのお知らせですシェア・拡散希望】|Facebook【奈良からのお知らせですシェア・拡散希望】日本最古の奈良の市街地「ならまち」を舞台に、地域の魅力を茶の湯で楽しんでいただく「ならまち大茶会」を開催
茶道のお稽古日記です。降雪の予報で、稽古にお越しになる方の足を心配していましたが、雨の一日になりました。それにしても寒かったです。今月の炭点前は盆香合をしています。盆香合は香合が名物だったり、由緒がある場合、炭斗に組まないで、盆に乗せて持ち出します。↓この香合は坐忘斎お家元が書かれた「清閑」という文字を彫字をした香合で大樋長左衛門の作です。教授拝受の折にお家元から頂戴しました。今月はこの香合を使い稽古をしています。稽古ですから、由緒、由来はご自身で考
茶道教室のお問い合わせはこちらから昨日、自宅稽古場で初釜をしました。お天気にも恵まれて、和気藹々と初釜をする事が出来ました。新年の挨拶と初炭の後、懐石弁当を全員で同じお部屋で頂きました。↓主菓子は花びら餅です。この後、中立ちをしました。↓後座では重ね茶碗で濃茶を練りました。↓正客さんはお話上手、皆さん笑顔でした。↓薄茶は、員茶のように、正客さんから順に、点前座に進んでお茶を点てて頂きました。↓干菓子は鶴屋八幡の干支の落雁と有平糖で
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
2月は梅の文様がいろんな道具に使われるが、というわけで、昨日から梅の文様のあれこれを書いていて、梅鉢文利休梅を取り上げたが、今日は、利休好みとされている溢(こぼれ)梅香合(八代一燈箱書)(写真は「裏千家歴代好物集(淡交社)より借用しました利休好みとしては「梅鉢香合」図録が出てくることが多いので、「溢梅香合」が利休好みなのか、なかなかはっきりしなかったが、裏千家歴代好物集に挙げられていたので、一安心(写真は「茶の湯の美学」(三井記念美術館)よ
何年か前から、冬の京都、特別公開にはまってしまった。今年は浜松国際ピアノコンクールのあと、紅葉を見に京都に寄ったから、冬はガマンしようと思っていたのに。大好きな仁和寺の五重塔と経蔵が公開になるというでは、、、うううう、、行きたい。でも、休みがない。。。(お金もない(笑))でも日帰りなら行けるかも。と、新幹線を調べ特別公開の観光バスを調べ、なぜか、サクサクと予約できてしまった。日帰り、もったいないかなぁと思ったけど、宿代かからないし、いいかも?。7時20分の新幹線で行くと、
茶禅一味末富謹製裏千家の研究会で初めて見かけたお菓子です。ミリエーム式亭が末富さんに作ってもらったそうです。カステラと大徳寺納豆の組み合わせです。先日の自主稽古のお菓子にしました。自主稽古は、中置の濃茶と流し点。
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられ茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。その中でも、尾形乾山色絵槍梅図茶碗銹絵で枝と幹を描いて、染付で白梅と紅梅を描く、「槍梅」の文様が得だったらしく(写真は、「乾山MIHOMUSEUM」(求龍堂)より借用しました)香合でも、鑓梅(やりうめ)香合(畠山美術館所蔵)(写真は、「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しました)尾形乾山は、陶芸の下絵については尾形光琳の教えを受けてい
茶人にとって一度は訪れたい場所の一つ、それが京都の桐蔭席です。裏千家で最も格式の高い茶席と言われています。淡々斎宗匠の指導により昭和5年に造られた桐蔭席。瑞鳥である鳳凰が宿る桐の木。千里万里を天翔る前に鳳凰が力を養う、桐の木陰に設けられたお席だそうです。そんな栄誉あるお席にいつもお世話になってばかりの…有職菓子御調進所老松の太田達さんがお釜をかける!とのことで、お友達の幹子ちゃんと馳せ参じました(o^^o)訪れたくとも訪れられない格の高いお席に…数ヶ月前から何を