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本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
今日は、夕方から風が強くなり半袖では、寒いくらいでした。牡丹の花が終わりましたが、芍薬(しゃくやく)は花屋さんに、並んでいますね❤️冒頭の写真は水曜日に写した赤い芍薬です。月曜日に蕾の状態で、購入したのですがかなり開いてますね☺️上写真は、今日撮影しました✨満開ですね✨満開よりも、冒頭の写真くらいの開き具合の方が好きです☺️白の芍薬も、同じ日に購入したのですが満開になる前の方が素適ですね✨牡丹も、芍薬も大輪の花を咲かせ迫力がありますね!
(秋明菊桔梗型一文字唐金花器)今日は、深まりゆく秋の一日となりました✨上の掛け軸の「佳秋色」は、東籬佳秋色(とうりしゅうしょくかなり)を表しています。唐の詩人、陶淵明の詩「采菊東籬下悠然見南山(菊を東籬の下に採る悠然と南山を見る)」に基づく語句だそうで、陶淵明の詩の情景と心境を表したものだそうです。東の垣根のもとに清らかに咲いている菊は慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるしとなっているそうです。垣根のもとに咲いている小さな菊と
すはまきな粉と水飴でできる簡単干菓子それでいてとっても美味しいのですとくにお抹茶と合う干菓子を探した結果ナンバーワンくらいにお抹茶を甘く感じさせる干菓子となりました本来は洲浜をかたどったお菓子からすはまの名がついたのだと思いますがよく見かけるのは京都のお土産のすはま団子きな粉が苦手なので・・・と思っていました同じく京都すはま専門店でいただいたすはまは私のすはまイメージを覆してくれました京都「すはま屋」で出
庭木の剪定のお話しです。日にちを分けて伸びすぎた庭の木を剪定しました。一番伸びていたのがヤマモミジでしたからまずヤマモミジから剪定しました。ぼさぼさの枝が、まあまあどうにかスッキリ。次は難題の枝垂れ梅です。高枝切鋏を使用しても大きい樹冠なのでてっぺん付近が切りにくい。毎年、波平さんヘァーになります。今年は年の初めに作ってもらった外腰掛兼用のベンチに乗って切りました。ベンチは足場がしっかりして便利、枝垂れ梅はどうにか終了です。玄関横の赤褐色の紅葉、
【異変】海外でブーム「抹茶」外国人から大人気、飛ぶように売れる陰で…老舗は「異常」京都で今何が?|YTVNEWSNNN京都のお茶を代表する「抹茶」。いま海外で大ブームを巻き起こしています。一方、その陰では異変も起きています。実態を取材しました。(取材報告:読売テレビ藤本佳成記者)news.ntv.co.jp>海外で抹茶は「ceremonialgrade(儀式用等級)」と「culinarygrade(料理用等級)」の二種類だと認識されている。んだそうですが、これは茶道
【茶道体験記】チケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto」へ行ってきました🌿🍵こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸今日は、表参道にあるチケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto(ワノコト)」で茶道体験をしてきた感想をレポートします♪🏮WAnocotoってどんなところ?和のレッスンスタジオWAnocoto(ワノコト)は、茶道(裏千家・表千家)・着付け・いけばな・日本舞踊などの和の文化を、1回から気軽に学べるチケット制のカルチャースクールで
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦
【茶道稽古1日目@WAnocoto】茶道ビギナー初体験レポ裏千家初心者体験記(サブ教室)🍵※現在、習得スピードを少しでも上げたくて、本命の茶道教室と、サブで「WAnocoto」の初心者コースの両方に通っています。ブログでは教室ごとに稽古の様子を分けて記録しています。ややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸ついに始まりました✨WAnocotoの茶道教室!…のはずが、初日からいきなりやらかしました😇表参道?日本橋?行き先を
今朝、孫が幼稚園に行くため玄関の扉を開けた途端、「今日は、涼しいね」と第一声をあげました❤️やっと、クーラー無しで夜寝られるようになりました✨薄がけの布団では、肌寒いなと感じ、目が覚めてしまったほどでした✨やっと、待ちに待った「秋」がやってきたのですね☺️秋の花、秋明菊や藤袴が開花する気配がありとても、嬉しいです✨今日は、「好日棚」でお稽古しました❤️この棚は、表千家十四代家元即中斎好の棚です。溜塗の四本柱の二重棚で、天板と中板の
はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
お茶会を通じてご縁をいただきました方からご連絡をいただきました流儀のお道具をお譲りしたい!ついては同じ流儀の白井さんにとありがたい内容でしたご事情をうかがい、お言葉に甘えさせていただきました聞けば、座間の借家から車ですぐの場所にお住まいとのことやはりご縁があったんだなーと嬉しく思いましたゴールデンウィーク中座間に行きました折お道具いただきに伺いましたじゃーんトランクに、ぴったりたくさんのお道具です!丁寧に紐がかけられていて大切に使われてきた
(利休草、梅花空木、芍薬小鹿田焼花器)「利休草」は、蔓性の多年草で、明るい緑色の葉と螺旋状にカーブする茎がとても、美しいです✨合わせる花を敢えて、白に統一して、清々しい感じに、生けました✨ぐんぐん伸びる勢いがあり、それと同時に涼しげな緑色の葉をつける「利休草」が大好きです❤️今日は、「愛犬の日」だそうです✨我が家の愛犬は、元(?)豆柴です✨家族が餌とおやつをあげすぎたせいで普通サイズの柴犬よりも大きくなってしまいました😧愛玩犬では全く無くまさに、
茶道教室のお問い合わせはこちらから今日は裏千家東京道場までお伺いしました。昨年、鵬雲斎大宗匠が御逝去されましたので初釜ではなく初稽古でした。↑入門した頃の先輩とご一緒させて頂きました。昨年の初稽古ではお家元と共に、鵬雲斎大宗匠が新年のご挨拶をして下さいました。その御姿がまだ目に残っています。残念ながら、昨年の今日庵での弔問記帳にも国際会館でのお別れの会にも私はお伺いする事が出来ませんでしたので、今日は「一人お別れ会」の気持ちで出席しました。御
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先日豊国神社(とよくに)のお茶会に行って参りましたお天気もよくお茶会を満喫して参りました藤が満開で驚きました‼️豊国神社は今、大河ドラマで話題の豊臣秀吉を御祭神として祀る神社です美しい緑豊かな庭園に囲まれて風情のあるお茶室桐蔭席がありますお茶席は写真が撮れませんのでお許し下さいねお茶席を二席まわりその後豊臣ミュージアムで楽しんで参りました
仕事柄夏休みがありまして夏休みが始まりました夏といえば合宿ですよね!師匠に「花月合宿」をしたいです昼間は「花月」三昧で夜は酒盛りして・・・と妄想を話しましたら「泊まらないで、帰って」と言われましたそりゃそうですよねでも「花月大会」のお稽古の時間をいただくことができました「花月」をするには5人必要なんですがなんと6人集まり無事に開催師匠がしゃべりっぱなしで(師匠が一番大変)ご指示くださる
猫と季節を感じながらテーブル茶道と和菓子を楽しめる小さな教室埼玉浦和「まむあん」お茶を点てるひとときが、日々の暮らしをやさしく整えてくれる──そんな、心ほどける時間をお届けします。茶道と言えば、お着物。私が茶道に興味がありつつも、二の足を踏む理由の一つとなっていたのが「着物」でした。いつかは着ることになるであろう日がくるとは思いますが、私が教えていただいている先生のお稽古は普段着でOK!お仕事帰りでもお稽古に伺えるので本当にありがたいです・
新暦七夕に大先生のお稽古でした豊橋の三の丸会館に8:00につけるように(お当番でした)家を出たのは6:50絽の錆浅葱の江戸小紋に改まった感じの名古屋帯早朝に着付けなので暑いなりになんとかなりましたこの日はお当番なので会場準備からお点前の実演までやることがたくさんありますそして「台天目」のお点前をやらせていただくことになりこの日にむけてお稽古を積み重ねてきましたやることはやったからと自分に言い聞かせて車を走らせます一番に到着私が
綾冠さまのお席を辞して、向かったのは円成庵。ここは、三畳半台目の小間席。外の腰掛待合で並んで待つのが常ですが、時間がありそうだったので、母とWAさんに食事を取ってくるように勧め、私は残っておりましたら、御家中の方がいらっしゃいまして、いろいろ御家中のお話をしてくださいました。その方は諏訪氏庶流で武田家に仕え、勝頼の直臣となって、滅亡後に安藤家に仕えたそうです。多くは江戸の下屋敷に詰める事が多かったそうで、明治になって磐城平に戻られたようです。御家中だけにやはり御家流
四月下旬から今週までに茶道の稽古で使用した薄茶のお菓子です。「二人静」は両口屋是清の製↓茶花の二人静はフタリシズカお菓子の二人静はニニンシズカですね。選抜高校野球の観戦に行かれた方のお土産でした。「春の汀」鎌倉豊島屋の製↓インゲン豆の餡に青海苔を混ぜたお菓子です青海苔のお味は茶席では意外性がありますね。「紫野」京都市上京区の玉壽軒の製↓大徳寺納豆が入った落雁です。大徳寺納豆の御味が際立ちました。美味しぃ~と水屋でも評判、京都に里帰りされた方
師匠のもとで学ぶお仲間の中でお酒が好きな方たちが集まりました姉弟子が八寸茶事を催してくださいました汲み出し美しい器です唐津!外腰掛けで蹲を使い席入り私はお詰めです四畳半の数奇茶室躙り口をあけると前方に軸「待庵と同じ」との話がでます八寸茶事ということで懐石部分のお酒を飲む千鳥の杯を練習しお酒を飲みましょう!という茶事です正午の茶事のどこを省略するのかそこが難しい部分です姉弟子さんはお茶事の勉強に一年間通いご自身でも、ワンオペでお茶事をなさる
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
お立ちよりいただき、有難うございます🌿◇Instgramお茶や和菓子のこと◇茶と禅味と練り切り遊びの教室~季節あそびのWS~◇茶道教室のこと◇はじめまして◇お問い合わせはGW、いかがお過ごしでしたでしょうか。私は家族とともにタイで過ごしています。感じたことを、まだ心あたたかなうちに記しておこうと思います。今のタイ中心部の物価は、日本とさほど変わらず驚きます。数年前までは、もっとずっと安かった印象だったので。海外へ出ると、日本のこれからを案じる気持ちにな
(掛け軸は、「竹有上下節」)今日は、昨夜からの雨が降り続き、肌寒い1日でした。上の花は、紫色の鉄線、赤の撫子、ピンクのシオン、紫色のブルーサルビア、南天の白い花、木賊(とくさ)、縞葦(しまあし)です。南天の花は、白いまるで、お米のような蕾が開くと黄色い小さな花が咲きます✨小さくて、本当に可愛いです❤️これが、あの赤い実になっていくのですね✨上の写真は、「鉄線の色絵茶碗」と「木賊(とくさ)の蒔絵」、薄茶器の形は「雪吹(ふぶき)」です✨「木
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪みなさん、こんにちは。昨年に引き続き三条市民茶会裏千家席を今年も中村宗元社中で持たせて頂くことになりました。今年は和室での茶席となります。昨年の立礼とはまた違った取り合わせでお楽しみいただけると思います。ぜひ、みなさまお誘いあわせの上、お越し下さい。茶券の販売始まりました。2席1800円です。茶券ご希望のかたは北泉窯陶芸教室TEL0256-45-6068までご連絡ください。どうぞよろしくお願い致し
(芙蓉、紫式部、白花桜蓼、藤袴、芒亀甲竹掛花入れ)生徒さんからいただいた「矢筈芒」が床の間に、秋の訪れを告げているようです✨芒(すすき)があると、秋らしい雰囲気になりますね❤️今日は、「仕組点」のお稽古をしました✨「仕組点」は、「老人点」と言われるように何度も道具を運ばないで済むようにしたお点前です✨棚の天板に、柄杓と蓋置を飾り、水指前に、茶入を置きます。建水の上に仕組んだお茶碗を置き、挨拶をして、入ります✨建水を左側に
愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道を学びたい方(生徒さん)の茶道教室見学会開催中⇒詳細はこちら◎茶道教室見学会の流れ⇒詳細はこちら炉の季節も残りわずかとなり、湿し灰も余裕がありましたので廻り炭之式をおこないました。廻り炭之式は炭手前の全ての要素を含み、炭のつぎ方や火箸の扱いを習得できるので、今日は亭主を交代し2回おこないました。先ずは準備をします。炭台には通常の倍の炭を仕組みます。巴半田、筋半田をそれぞれ定法とおり準備します。
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
今日は、雨の予報でしたが、晴れ間が見え、蒸し暑い一日となりました。飾物五箇条「茶碗飾」のお稽古をしました❤️これは、名物とか由緒ある茶碗を床に飾り、客が所望して拝見する式法です✨茶碗の中に、出袱紗を入れ、その上に、茶入を入れて、床の間に飾ります。正客が茶碗を拝見している所です。お詰めが茶碗を拝見している所です。この後、正客と、お詰めが出会い、正客が再拝見して、出された場所に、返します。「飾物」の中では、一番、習得しやすいかなと思います❤️よ