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春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ風薫る初風炉のお稽古が始まりましたと言いたいところですが昨日は雨が一日中降って肌寒い日でした半年ぶりの風炉薄茶点前です背筋が伸びて綺麗な姿勢ですね年齢は関係ありませんね基本の動作が少しずつ上手くなられていますご本人の努力と継続は力です皆さんの明るい笑い声がたえない楽しいお稽古でした🥰今日も私
隠れ家的な場所アンミッカルさんにて「スパイスとワインの教室」がありましたスパイスカレー好き+ワイン好きとしては嬉しいお声がけでした茶道教室後なので着物でうかがいますはじめましての方がほとんどですが好きが同じなのですぐにうちとけた感じですスパイスについて、エリさんから説明があります手書きのテキストに♥心奪われます♥スパイスには色々な効用があり色々な香りがありそれぞれ、得意な食材との組み合わせがあることを学びましたシナモンとあんこが合うと知り納得!ほとんどのスパ
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
本日は旧暦三月十六日、雑節の八十八夜です。八十八夜は日本独自の雑節(ざっせつ)です。立春を起算日として八十八日目にあたります。「八十八夜の別れ霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期でもありまして、農家に対して注意を喚起するためにこの雑節が作られました。茶道では初茶摘みとしても有名ですが、一般でも「夏も近づく八十八夜~♪」の歌(タイトルも『茶摘み』です)が有名です。この日に積んだ茶は上等なものとされ、茶摘みを祝った茶事なども行われます。この日に積まれた茶葉は碾茶にされたのち、茶
師匠のもとで学ぶお仲間の中でお酒が好きな方たちが集まりました姉弟子が八寸茶事を催してくださいました汲み出し美しい器です唐津!外腰掛けで蹲を使い席入り私はお詰めです四畳半の数奇茶室躙り口をあけると前方に軸「待庵と同じ」との話がでます八寸茶事ということで懐石部分のお酒を飲む千鳥の杯を練習しお酒を飲みましょう!という茶事です正午の茶事のどこを省略するのかそこが難しい部分です姉弟子さんはお茶事の勉強に一年間通いご自身でも、ワンオペでお茶事をなさる
濃茶席の正伝庵を辞しまして、次は薄茶席の十方庵。こちらは書院。そこにデデーン!と宗徧流正伝庵さんの立礼卓。これは表千家の末広棚に似ていますが、膝丈までしかない独自の棚物で、私の大好きな棚です。御家元のお姉様が席主です。真塗りの末広の立礼卓に華やかさを添えるのは、砂金袋水指。松喰鶴の図案で、袋の襞には唐草文。はてさてどういう趣向かな?と思っていると、群鶴の高坏に鶴と松の干菓子。え?鶴に鶴に鶴?!目を凝らしてみれば、蓋置は南鐐の鶴の丸(二羽の鶴が互
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
稽古場の雰囲気が一変しました。シックなグリーンに覆われた稽古場の正面に作られた棚は、一先ず整理せずどんどん道具を収納しました。右側にできるだけ水指を集めて入れたのですが、うん、なんか違うwwwwGWに入替をしようと思いますが、まずは畳を入れてもらわないといけません。あ、大工さんに、外畳(廊下の畳)を確認しないと!水屋と稽古場の棚にできるだけ道具を収納し、棚物などは大物を除いて三階で管理(水指を下に移動させて)、カテゴリごとに置く場所をできるだけ同じように
【茶道体験記】チケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto」へ行ってきました🌿🍵こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸今日は、表参道にあるチケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto(ワノコト)」で茶道体験をしてきた感想をレポートします♪🏮WAnocotoってどんなところ?和のレッスンスタジオWAnocoto(ワノコト)は、茶道(裏千家・表千家)・着付け・いけばな・日本舞踊などの和の文化を、1回から気軽に学べるチケット制のカルチャースクールで
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介茶道教室を続けていると、長く続く方と、途中で離れていく方にはいくつかの共通点があると感じます。どちらが良い・悪いという話ではなく、向き・不向きのようなものです。ただ、その違いを知っておくことで、ご自身に合った関わり方が見えてくるかもしれません。長く続く人は「できるようにみえること」を急がない長く続く方は、意外なほど上達してる事実
今朝、孫が幼稚園に行くため玄関の扉を開けた途端、「今日は、涼しいね」と第一声をあげました❤️やっと、クーラー無しで夜寝られるようになりました✨薄がけの布団では、肌寒いなと感じ、目が覚めてしまったほどでした✨やっと、待ちに待った「秋」がやってきたのですね☺️秋の花、秋明菊や藤袴が開花する気配がありとても、嬉しいです✨今日は、「好日棚」でお稽古しました❤️この棚は、表千家十四代家元即中斎好の棚です。溜塗の四本柱の二重棚で、天板と中板の
(ドクダミの花)今日は、曇りの1日でした✨とても、過ごしやすかったです❤️庭の片隅にびっしりと、「ドクダミ」の花が咲きました。駐車場のほとんど土が無いところからもどうして、ドクダミが成長するのだろうと不思議に思うと同時に、生命力の強さをひしひしと感じます✨ドクダミは独特の匂いがあるので、嫌う人も、多いようですが、私ほ嫌いではありません❤️花も小さな白い可愛い花が健気に咲いている様子にいつも、感動しています✨茶道の先輩から、「庭の花が何も無い
ハレときどきお抹茶でお世話になっているさじかげんさんはジャム屋さんですとても美味しいジャムを作って販売されていますここが根っこにある素敵な場所です先日のジャム教室は「レモンカード」よくわかっていませんがレモン好きなので申し込みました!法多山開創1300年だそうですその参道にさじかげんさんはあります主役のレモンですね!ジャム教室(お菓子教室も)人生初ですさじかげんさんだから行ってみたいと思ったのです
少し早めに炉をかたずけましたお二人ともていねいに濃茶を練られてとても美味しかったです
先日のお稽古のお花は「ハッカクレン」何に入れようか迷いましたが薄端に入れてみました生け花を学んでいた時に使っていた物で他の花器は差し上げてしまいましたがこの薄端だけは草物でも入れられるサイズなので手元に置いておきましただいぶ花が開いていたので臭気がします「少し臭いですよ」というと皆臭いを嗅ぎ「クサッ」と言ってびっくりしていますあまりにも皆様同じ反応をするので皆で大笑いです
お酒好きが集まって半年前から決まっていた「八寸茶事」にお呼ばれしました梅雨の時期にも関わらず雨は降らずまた日も照らず最高の気候に恵まれた日でした12:00席入りのご案内皆さんと11:40玄関集合メンバーは同じお稽古場で精進しているお仲間です汲み出し良い器です唐津待合写真の形がおかしくなってますが水桶が薄い水色で描かれています露地草履に履き替えて外腰掛けへたっぷりと打たれた水美しい緑色の足元です
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先日豊国神社(とよくに)のお茶会に行って参りましたお天気もよくお茶会を満喫して参りました藤が満開で驚きました‼️豊国神社は今、大河ドラマで話題の豊臣秀吉を御祭神として祀る神社です美しい緑豊かな庭園に囲まれて風情のあるお茶室桐蔭席がありますお茶席は写真が撮れませんのでお許し下さいねお茶席を二席まわりその後豊臣ミュージアムで楽しんで参りました
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら今日から風炉のお稽古です。端午の節句の前ですので鍾馗様の軸を飾り烏帽子香合矢車草炉から風炉に変わったので位置の確認や柄杓の扱いを確認しました。柏餅を用意しましたが画像を撮る前に食べちゃいました。私が子供の頃は柏餅はそんなに食べませんでしたね。越後の人は当たり前に草餅や笹団子を食べていました。笹団子も買ってくるものではなく、頂くもの。蓬の味と笹の香りが相まってそれは懐かしく美味しく感じま
(3寸菖蒲コバノズイナ鮎籠垂撥)今日は、越谷市花田苑でやすらぎ茶席がありました✨心配していた天気ですが、茶席が終わるまで、雨が降らず、風が気持ち良かったです✨今日の茶席は、外腰掛で、お菓子と薄茶をお出しする茶席でした☺️垂撥(すいはつ)に入れた短冊は、「ふるさとは昔ながらの粽(ちまき)かな」鯉のぼり画賛です❤️緑の美しい庭を見ながら気軽にお茶を楽しんでいただくことができ、本当に良かったです❤️今日のや
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」
(鉄線備前焼掛花入れ掛け軸「葉々起清風」)今日は、朝から雨で、肌寒い1日でした。今日の花は、「鉄線(てっせん)」です✨よく、「クレマチス」と似ているので、混同してしまいがちですが、実は、明らかに違うところがあるのです。鉄線(てっせん)は、花びらが「6枚」で、クレマチスは、花びらが「8枚」なのです。8枚の花びらがあるクレマチスは華やかな雰囲気ですが、鉄線のほうの方は、少し、侘びた感じがあり茶花としては、向いているのかなと
不昧軒さんを後にして、もう二席入れる訳ですが、帰ろうかどうしようか悩んでおりましたら、月光殿の受付で、月窓軒の案内を外回りでしているので慌てて「月光殿からいけますよ!」と助言。「そんな筈は……」と仰る都連関係者の皆さん。「間違いないですよ。前日も廊下を待合にしていましたし、通り抜けができることは、朝確認済みですので」と伝えると、確認に行かれました。これは信用しているしていないではなく、自分の目で確かめないと気がすまないんだろうな……と思いつつ、足立区の牡丹の間に入ってみるか!と並
(朝顔、風船葛、ノコギリソウ、萩焼掛花入)梅雨明け宣言間近の昨今、暑い暑い一日でした。今日は、「続き薄茶」のお稽古をしました❤️まず、お濃茶を点てます。茶入を仕覆から出しているところです。四方捌きを、して、茶入を清めます。お濃茶を点てます。美味しそうなお濃茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら、礼を受け、湯で茶碗を清めます。その後、棗を袱紗捌きして清め、左の方に置きます。もう一度、茶碗に湯を入れて、清めます。一服目の薄茶が点てられました✨
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介代表になって知ったこと〜他責にしないという覚悟〜つなぐ茶道教室の代表になってから、少しずつ、自分のキャパシティを超える場面が増えてきました。一人では回らない。だからこそ、たくさんの方に手伝っていただき、お願いをし、指示を出し、任せるようになりました。その中で、強く感じたことがあります。それは——間違ったときに、自分の非を心
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介日本は「察する文化」とよく言われます。言葉にしなくても、空気や気配から相手の気持ちをくみ取ること。そして茶道は、その象徴のような世界です。床の間の軸、花、道具の取り合わせ、そしてお菓子。亭主はそれらを通して、直接言葉にしなくても「ようこそ」「この時間を大切に思っています」という気持ちを表します。けれど一方で、「相手の気持ちを考えすぎて疲
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介こんばんは。新教室の準備でワタワタしておりますが、だいぶ完成に近づいてきました。お披露目会楽しみにいらしてください!さて、今日は誰にでもある承認欲求について考えてみたいと思います。承認欲求が強いと、「どう見られるか」「どうすれば認めてもらえるか」という視点から行動してしまいます。一見、相手を思いやっているように見えますが、そ
(白梅、松尺八掛花入れ)今日は、昨日ほど、風がなく、春光を感じる一日でした☺️今日の掛け軸は、「梅花和雪香(ばいかゆきにわしてかんばし)」です✨これは、厳しい寒さ(雪)の中で凛として、咲く梅の花が、清らかな香りを漂わせる様子を詠んだ禅語だそうです✨雪の白さと梅の紅(香)が引き立て合い、苦難を乗り越えて開く花のように、人間も辛い体験を経てこそ確かな人格や美しさが形成されるという教えになるそうです。❤️寒さの中で、どの花よりも一番の咲く「梅の花
茶道教室のお問い合わせはこちらから水屋仕事のお話しです。七月に使用した鉄風炉から灰を取りだして雑巾がけをしました。風通しの良い北側に置いて、しばらく乾かしてから仕舞います。八月に茶箱の稽古で使用予定の真塗の瓶掛けを出しました。↓この瓶掛けでは炭を使って稽古をしています。瓶掛けは炭も灰も少量で済みますので暑い夏でも苦になりません。丸灰を作りました。四畳半には電熱器を入れた瓶掛けを用意しました。↓どちらを使うかはその日の稽古の都合で決めます。