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横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展2026』の作品紹介☆天気が悪くてなかなか写真が撮れなくて、DM(案)に撮った写真から、茶箱のお道具です。茶箱:中沢学棗:吉田まゆ作『棗・ふわひらら』茶筅筒:小原ゆかり作茶巾筒(真鍮)茶巾筒:小原ゆかり作茶筅筒(真鍮)建水:小原ゆかり作銅輪花建水茶杓:初雪・ポッケ茶碗:神谷麻穂作茶碗『葉脈』ここの
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展2026』の作品紹介を少しずつご紹介させていただきます☆小原ゆかりさんの『南鐐四方湯沸』です。純銀製の小振りな薬罐です。一枚の純銀の板から、金槌で丹念に叩き出して形づくられた薬罐。一打一打、鎚を重ねることで生まれた鎚目は、整いすぎない小さな凹凸となって光を細やかに受けとめ、純銀の肌に静かな陰影と奥行きを生み出します。見る角度や
(酔芙蓉小鹿田焼花器)酔芙蓉が白と、薄いピンク、濃いピンクが乱れ咲いていて、とても、素敵です✨今日は、午後、雨が上がり涼しい一日となりました✨今日で、9月、長月は今日で終わりますね😓今年も、あと3ヶ月で、終わるのかと思うと月日の経つのが、本当に早く感じます。炉の季節になるまで、あと一ヶ月✨名残の茶、風炉中置きのお点前を楽しんでいきたいと思います❤️(竜胆、撫子、キバナコスモス、藤袴、吾亦紅紅白水引、雁金草、ハゼラン宗全籠)秋の花を宗全籠に
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展2026』の作品紹介☆多田佳豫さんの、桜とさくらんぼの絵が愛らしい抹茶碗です。とても浅いつくりで、最初に手にしたときは「お菓子皿かしら」と思ったほど。多田さんが通われている茶道教室で、このような浅い抹茶碗が使われたことがあり、その姿に惹かれて、早速ご自身でも作られたのだそうです。桜とさくらんぼの愛らしい絵付けに、のびやかな浅
現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2
当教室は1人の筑波大学生が、お茶を学びたいと問い合わせてきてくれて教室として始まり、、まだたったの3年目です、、当教室は、お中元やお歳暮、その際にひと月分の月謝と合わせて、、という茶道教室通例のご挨拶はご遠慮させて頂いているのですが、その代わり、、というものでもないのですが、毎年8月は、お茶の夏休みとして、普段の稽古以外のこと、美術館へいったり、旅行へ行ったり、本を読んだり、断捨離したり、人に会ったり、、見識を広げる様々なことを推奨して、稽古回数を減らさせて頂いています。そして、
【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。堺のお土産を選ぶとき、「渡す日が旅行の数週間後になる」「できるだけ日持ちする堺らしい商品を選びたい」と悩んでいませんか。堺には、千利休や百舌鳥古墳群、堺刃物、旧堺燈台などを題材にした和菓子や焼き菓子があります。一方、堺を代表するけし餅や肉桂餅、くるみ餅などは、商品によって賞味期限が数日程度です。そこでこの記事では、堺で選べる日持ちするお土産13選を、賞味期限が長い順に紹介します。堺ならではの商品を中心に、通販で探しやすい大阪の定番
以前のお茶会の写真から先週のお茶のお稽古は七事式の中の且座(さざ)でした。終日雨だったので、お洋服で伺いました前回のお稽古で5人の中に入った人は見学。都合で出席できなかった人達がお席入りしました。竹台子に中置き私は東(とう)=亭主をさせていただきました足運びが通常のお点前より一歩多い、または大きかったりで、みんな四苦八苦阿吽の呼吸での流れに乗るためにはもっとお稽古が必要ですねそれでも先生のご指導のもと、なんとかかんとかスムーズに終え、小間に集まりご挨拶をして終了。主菓子は「芋名月
こんにちは!いつもありがとうございます。日本礼法道協会代表理事の坂井志暢です。日本礼法道協会とは?今日もよく検索されて読まれている過去の記事をご紹介させていただきます。(一部加筆修正しております)あの藤原紀香さんも常にバッグに入れているという白い靴下のお話です♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^今日は、白い靴下についてのお話をさせていただきます。茶の湯のお稽古やお茶会では、白い靴下を履いてお部屋に入ります。で
立礼の御席を辞すると、応接室に見知った顔が。杉並代表・小笠原先生です。都千家の先生ですね。仲間内ですので、気の置けない感じで接しておりますが(年も近く同性なので)、端から見たら「なにあれ?」という感じだったかも知れません。大田区の江戸千家さんを母がナンパして、四人で話しました(武井先生と同門で、お互いにご存知のよう)。招待客は連客に説明する感じで「●●区の●●でございます。お招きありがとうございます」はしなきゃいけないなぁ……と今更思いましたが、一応板橋の理事長代理で罷
9月3日木曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物千利休(千宗易)(吉岡秀隆)千利休(せんのりきゅう、せん)大永2年(1522年)〜天正19年2月28日(1591年4月21日)戦国時代から安土桃山時代にかけての茶人、商人。和泉国・堺の商家(屋号「魚屋(ととや)」)の生まれ。父は田中与兵衛(田中與兵衞)、母の法名は月岑(げっしん)妙珎、妹は宗円(茶道久田流へ続く)。家業は、納屋衆(倉庫業)。塩魚を独占的に扱う商人(座)ないし、そういった商人たちに倉
茶道のお稽古帰り、友人から「茶道ってユネスコ無形文化遺産だよね」と聞かれました🍵私は深く考えず、「もちろん入っていると思う!」と答えたんです。歌舞伎や和食が登録されているなら、茶道も同じでしょう。ところが帰宅後に一覧を開いても、茶道という名前が見つかりません📱別の呼び方で載っている?華道とまとめて登録されている?私が見ている一覧が古い?さっきの自信はどこへ行ったのか、画面を下まで三回見直しました😳堂々と答えた私だけが、先に世界へ登録されそうです!
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介「こんな雑用やってる場合じゃない!」忙しい時や、自分の仕事に集中したい時、誰もがそう思ったことがあるのではないでしょうか。一方で、「雑用こそが大事なんだ」「雑用を大切にできる人が信頼される」と言う人もいます。この両極端な考え方のあいだにある“境目”はどこにあるのでしょうか。実は茶道の世界にも、そのヒントが隠されています。事務作業系
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
開炉の候となりました。地球温暖化のせいで、袷の着物がいつまでたっても暑苦しく感じられる10月を過ごしましたが、さすがに立冬を過ぎると朝夕の寒さが身に沁みるようになってきました。炉に炭を置き釜をかけると、身も心も温かくなって、お茶を楽しむ者たちは、丁度口切とも重なるこの季節を、特別な思いをもって迎えます。11月になると、壺飾りのお稽古をなさる方々が大勢いらっしゃると思いますが、表千家では、壺飾りは軸飾りに次いで第二番目に位置する飾物の相伝課目になっ
(西王母椿、白侘助椿、キササゲ青磁花器)昨日の青森の地震には、本当に驚きました!!夜中、23時15分頃、青森県沖を震源とする地震が発生し、青森県八戸市で最大震度6強の強い揺れを観測されました。この地震に伴い、北海道、青森県、岩手県の太平洋側沿岸に津波警報が発表されました。埼玉県の自宅でも、大きな横揺れの地震が続き、揺れが、収まるまで、不安になりました😓被害に、遭われた皆様方に、心よりお見舞い申し上げます❤️今日は、表千家「同門」今月号に書かれて
年末ですね。寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうやらここ何日か仙台市内でも熊が出没しているらしく、ちょっと心配。出かける時は要注意の日々です🐻皆さんも気をつけてくださいね⚠️世の中はもう仕事納めも終わって、冬休みでしょうか。私は仕事納めの日は決めていないし、やりたいことがたくさんあるので、大晦日まで漆を塗る予定です🔥さて、最近とても素晴らしい機会をいただき、茶杓に拭き漆を施すという初めてのお仕事をさせていただきました。今回はその仕事について書いていきます✏
京都旅行で、久しぶりに慈照寺(銀閣寺)を訪れました。銀閣や白砂の庭も美しいのですが、私にとって特別な存在なのは、やはり国宝の「東求堂」です。東求堂は、室町時代の1486年建立とされ、内部には四畳半の書院「同仁斎」があります。この同仁斎は、書院造や草庵茶室の原点ともいわれ、茶の湯の歴史を語る上で欠かせない場所です。以前、ありがたいご縁によって、この東求堂の内部に入らせていただいたことがあります。外から眺めるだけでも静かな美しさを感じますが、実際に内部に身を置くと、その空気はまったく違いまし
✨初めてブログに来てくださった方へこちらの記事で各メニューのご案内とプロフィールをご紹介しています。よろしければ最初にご覧ください☺︎https://ameblo.jp/wagashi-hoshitabi/entry-12928466593.html?frm=theme********************太宰府にある御菓子而藤丸さんのお茶会へ。先日、毎月21日に開催されている月釜のお茶会に参加しました。季節の上生菓子とお干菓子、そしてお点前
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…お稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
【晩秋の練り切り】七十二候霜降末候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」。奈良の清流・竜田川に浮かぶ紅葉を映した練り切りを制作しています。ゆるりと流れる紅葉と清流の気配を表現しました。🍵この練り切りは、フランク・ロイド・ライト設計の家で行われる特別なお茶会へ提供されます。伝統とモダンが交差する空間で、侘びと光のひとときをご一緒しませんか?▼イベント詳細・チケット**フランク・ロイド・ライト設計の家で「茶の湯」体験!**日時:11/8(土)場所:クランブルック・センタースミス・
山上宗二についての違和感先日来、利休の手紙を読んでいると、現在一般的には利休の一番弟子と言われる山上宗二について、甚だ疑問を持たざるを得ない。①宗二は「一番弟子」だったのか?「一番弟子」という表現は、後世の整理の産物で、当時の実態を正確に言い表してはいない。山上宗二は確かに利休の側近茶会・道具調達・記録などの実務を担った人物ではあるが、**宗匠としての精神的継承者か?**と言われると、かなり怪しい。むしろ「利休の“弟子というより、実務担当のブレーン兼記録係」という位置づ
「OMOみたいなホテルに泊まりたい!でも、OMO以外にも似たホテルってあるの?」そう思ったことはありませんか?🏙️OMO(おも)by星野リゾートは「街ナカ」に溶け込み、旅のテンションを上げる都市観光ホテルとして人気です。実はOMO以外にも、地域と深くつながり、街歩きを楽しめる「OMOみたいな都市型ホテル」が全国に点在しています🌆この記事ではOMOみたいなホテルを全国7選で紹介。東京・金沢・京都・広島のエリア別にまとめました✅目次OMOみたいなホテル|全国エリア別まと
(紫苑、ハマギク、トルコキキョウ、藤袴、数珠珊瑚、ハゼラン竹花籠)今日は、中置で、続き薄茶のお稽古をしました❤️茶碗は、畳の真ん中に仮置きし、茶入とお茶碗を置き合わせます。建水を持ち出し、蓋置と柄杓を水指の左側に置きます。水指は、風炉に近づけて置くようにします✨水指の蓋も置きますし、蓋置の上に釜の蓋も乗るので、配慮する必要があります✨茶椀を膝前向こう、茶入を膝前に置き四方捌きをします✨後はいつも通りの手順で、濃茶を点てます✨お茶碗が
●茶事の後礼②-初釜のお礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね先日、師匠宅での初釜に参加させて頂きました。初釜(はつがま)は、茶道で新しい年の最初のお茶事です。お正月に相応しい掛物や華やかなお道具、参加者のお着物も華やかで、とても特別感があります。一年をとても清々しい気持ちでスタートできる思いがしました。お招き下さった先生への感謝の気持ちが熱いうちに、今回も巻紙でのお礼状に挑戦しました
(彼岸花花ニラ信楽焼砧花器)今日は、「お彼岸」の入りになります✨秋分の日を中日とした前後3日間を含めた期間の初日だそうです✨上の花は、「彼岸花」と「花ニラ」です✨赤い「彼岸花」は、素敵な花だなと思いますが実は、茶道では、禁花となっています。千利休の教えを伝える『南方録』などには、香りが強すぎるものや毒・トゲがあるもの、縁起の悪い名前や見た目の花を避けるべきとあるそうです✨禁花とは…◯香りの強い花沈丁花(じんちょうげ)、クチナシ、金木犀な
自会天正13年2月8日客:利休、山上宗二、床;虚堂墨蹟、アラレ釜自在釣、高麗茶碗、手桶水指、メンツウ(宗久他会記)墨跡は、秀吉が紅屋宗陽から没収し、滝川一益、秀長に渡ったもの。天正14年10月20日大納言(豊臣秀長)松屋会記掛物定家色紙ゆらのとをわたるふなびとかじをたへゆくへもしらぬこいのみちかな天正15年8月20日床:牧谿「雪の絵」、釜:荒釜(利休より)、信楽水指天正15年正月11日客:宗及、神谷宗湛大和郡山城茶室三畳茶入:薬師院肩衝自会の半数以上は、秀長
(桜竹亀甲掛花入掛け軸「春の野」画賛)今日は、雛祭り茶会でした☺️雛祭りなので、懐石は太巻きとお稲荷さん、お吸い物、春菊りんごの胡桃合え、漬物をお出ししました❤️主菓子は、桜餅!!作りたての美味しい桜餅でした✨一度、中座して、外腰掛けへ。天気が良く、午前中は、風がなく、とても、暖かかったので、外にいるのも、気持ちが良さそうでした✨躙口(にじりぐち)から小間に入りました✨いよいよ、お濃茶のお点前が始まります✨お濃茶をゆっくり、味わっていただ
(マーガレットコスモス酔芙蓉水引金水引瓢型染付花器)今日は、台風一過で、久しぶりの青空を見ることができました✨近隣では、台風の被害がなかったようで安心しました❤️柏に用事があったので、電車で出かけたのですが、車内は、だいぶ混雑していました😨連休中、ずっと雨だったので、晴天の最後の2連休を楽しむべく、皆さん、出かけられたのだなと思いました☺️昨日、見に行った三井記念美術館の素晴らしい名品を引き続き、載せます✨(伊賀茶
綾冠さまのお席を辞して、向かったのは円成庵。ここは、三畳半台目の小間席。外の腰掛待合で並んで待つのが常ですが、時間がありそうだったので、母とWAさんに食事を取ってくるように勧め、私は残っておりましたら、御家中の方がいらっしゃいまして、いろいろ御家中のお話をしてくださいました。その方は諏訪氏庶流で武田家に仕え、勝頼の直臣となって、滅亡後に安藤家に仕えたそうです。多くは江戸の下屋敷に詰める事が多かったそうで、明治になって磐城平に戻られたようです。御家中だけにやはり御家流