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今日は、一日、重い雲が立ち込め、午後からの雨で、肌寒い一日となりましたね。今日は、「廻り炭」のお稽古をしました❤️、「廻り炭」は、表千家七代如心斎宗匠が考えた式法で、普段のお稽古がマンネリ化しないようにと定められたものです。この「廻り炭」は炭の入れ方を、稽古するためのものです。火箸の扱いも、上手になりますね❤️「炉」の時期のみを行われるもので「風炉」の時期は、代わりに「廻り花」が行われるようです。今回は、五徳を取った、釣釜の状態で、行いました。五徳が
月桑庵の玄関が新しくなりました。まだカバーついたままですがwあとでポストも無くなります。半間弱前に出た感じです。ここからは中の改装工事が始まります。
本日は旧暦一月七日。人日=七種の節句です。五節句の一つで、一月七日になります。霊辰、元七、人勝節ともいいます。この風習は、中華の風習で、正月元日が鶏の日、二日が狗(犬)の日、三日が猪(豚)の日、四日が羊の日、五日が牛の日、六日が馬の日とし、それぞれの日にその動物を殺さないようにしていたもので、七日を人の日として、犯罪者に対する刑罰を行わないようにしていたそうです。また、この日には、七種類の野菜を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七種粥になりました。
静かな時間の中で、はじめての「茶の湯」に触れてみませんか。完全予約制サロン「大嶋屋」にて、初心者の方にも寄り添う茶道入門レッスンを開催いたします。所作や決まりごとを学ぶだけでなく、お茶を点てる時間そのものをゆっくり味わっていただくひとときです。はじめての方も、どうぞ安心してご参加ください。【開催概要】日時:2026年2月28日(土)時間:13:30〜15:30(13:00開場)参加費:4,400円(税込)会場:サロン「大嶋屋」(完全予約制)※詳細はご予約確定後にご案内
●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
読書の秋に、素敵な一冊に出会いました。伊東潤さんの『茶聖』。慈光院で過ごした石州忌の余韻のまま読みはじめたところです。静かに、するすると物語の中に引き込まれています。楽茶碗の見え方や、手の跡の残るものの美しいさ、「茶の湯とは何か」という問いが、自分の中にそっとおりてくる感じ。まだ読みはじめたばかりですが、すぐに読み終えてしまうのがもったいないので、少しづつ、ゆっくりと味わっています。秋の雨音と、温かいお茶とともに。🌿お読みくださり、ありがとうございました。コメントは承認後
「クリスマス茶会」が近年ではとてもポピュラーになってきましたね特に、子どもたちにとっては茶の湯に接する良い機会になるようです幼稚園で簡単なクリスマス茶会⛄🎄✨が楽しまれることも、あるそうですね~❣️和菓子職人が工夫したクリスマス菓子を戴きつつ西洋の食器などを道具に見立てて聖夜を楽しむ茶会です何となく、今時の風潮みたいに思うけど豊臣秀吉はキリシタン大名と縁があり茶会に招いていたりしたそうなので昔から、西洋の食器などは茶会に使われていたりしたのではとはるか遠い昔に、思いを
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。■月桑庵の特徴①点前偏重はしない月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。主客というのは「亭主=点前をする人」と「正客=連客の中で一番上座に座る人」のことです。点前偏重というのは、お茶を点てることばかり教えて、お客さんとしての振る舞いとか、道具の由来や掛軸の意味、お菓子の種類と食べ方などを教えないということです。慣れてくれば正客の稽古もできますし、さらには御詰め(末席のお客さん)の稽古もできます♪月桑
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介代表になって知ったこと〜他責にしないという覚悟〜つなぐ茶道教室の代表になってから、少しずつ、自分のキャパシティを超える場面が増えてきました。一人では回らない。だからこそ、たくさんの方に手伝っていただき、お願いをし、指示を出し、任せるようになりました。その中で、強く感じたことがあります。それは——間違ったときに、自分の非を心
京都市の亀屋良永さんの御干菓子です。銘は、源氏糖。美しい御干菓子です。老舗煎餅創業百年以上(Shotorlibrary)[本多由紀子]楽天市場1,606円お香匂い香送料無料匂い袋花小袖香枕0456玉初堂GYOKUSYODO日本製はなこそでこうまくら香枕桐きり香り源氏香漢方薬香木漢方玄関お座敷置物アロマギフトクリスマス誕生日贈答用プレゼント包装可楽天市場6,600円
(ガウディ展の動く映像)今日は、昼間、とても、暖かかったです✨以前より、スペインのサグラダファミリアを見に行きたいと思っていました✨この度、東京で、サグラダファミリアガウディの世界を見ることができる展覧会が開催されるということで早速、前売りチケットを購入し、今日出かけました❤️(サグラダファミリアの模型)ガウディ曰く「独創性とは、原点に、戻ることである」ガウディにとって、原点とは、生命にかたちを与える自然の法則性と調和の再発見なのだそうです
(紅白椿木瓜韓国花器)早いもので、今日は睦月、最後の日です✨明日から、いよいよ、如月(きさらぎ)となり、1年で一番寒い頃にらなりますね✨今日は、筒茶碗で、「絞り茶巾」のお稽古をしました❤️いつものように、棗、茶杓を袱紗で拭き、茶碗に、湯を入れます✨一回だけ、茶筅を回したら、そのまま置いておきます✨茶碗をよく温めるためです✨茶巾を絞ってたたみ直します✨そのあと、茶筅を持ち上げるところから茶筅通しの続きをします✨茶碗
今日も、とても暖かかったです✨「春が来た!」という感じです♥️今日から、3月、弥生(やよい)ですね。春最後の季節とされているそうてす。『木草弥生ひ生ひ茂る月』という言葉が起源とされているようです。弥には『いよいよ』という意味があるので、草木がいよいよ生い茂るという意味になるそうです。まさに、ぴったりの名前ですね✨今日は、ひな祭り茶会がありました。雛人形を見ながらの茶会です。太巻き、いなり寿司等の点心をお出しした後濃茶、薄茶をいただきます!立礼席
私のブログを読んでくださる方のなかには、茶道だったり「和」な雰囲気を気に入ってくださるかたもいらっしゃるようです。とっても、とってもうれしいです!ありがとうございます!!「ほんとうの自分とまっすぐつながる」ことをしたい私にとって、日本人という属性の表れとして、お茶や、そこから醸し出されるものは、とても心地がいいものです。私が初めて茶の湯に触れたのは、現在お世話になっている先生の、釜開きを兼ねた初釜でした。母が先に習っていたのですが、私もお茶を習うか決める前に、お試しで出席させてい
木蓮のいとおかし日記名古屋白鳥庭園編2月の椿茶会に行ってきた2/21今様椿の席立礼席で膝の悪い木立礼席が良いわ御亭主さまは尾州有楽流の水野宋栄先生たまに尾張の茶の湯の先生です今様椿の席なので比較的新しいもので整えたそうです(先生のお宝はすごい時代のが多く江戸後期で新しいんかい!!!)重ね茶碗のお点前だそうな大黒屋さんの椿上用饅頭絞りふきんなんだっけ今様なので硯屏けんびょう(昔の文具風よけとか)をもちいたおかまは十二両釜十二角形が珍し
松江市のたちばなさんの主菓子です。銘は、ゆず上用。薯蕷饅頭です。【ふるさと納税】【年内発送】和菓子銘菓詰合せ「風流」島根県松江市/有限会社風流堂[ALCF001]|和菓子菓子お菓子菓子処茶菓子和スイーツ銘菓不昧公山川朝汐落雁饅頭和三盆糖食べ比べ詰め合わせ贈り物ギフトプレゼント贈答一万円楽天市場
(丸卓溜塗りの総飾り)今日は、曇りで、肌寒い一日でした。午後から雨に、夜は雪の予報が出ています。皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。今日は、丸卓の薄茶のお稽古をしました♥️袱紗捌きをし、棗、茶杓を清めます。茶筅通しをします✨美味しそうなお茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら茶碗をお湯で清め、茶巾で、拭きます。茶碗の中から、茶巾を取り出し、茶巾を絞ってから、畳み直します。茶杓を清めた後、置き合わせをします✨水指から、二杓、釜に水を入れて
(紅侘助椿、木瓜志野焼掛花入れ)今日は、とても、暖かい一日でした☺️暖かい風と言えば、「春一番」ですね✨これは、冬の北風とは逆方向で、その年に初めて南から吹きつける強風のことだそうです✨暖かい風に春の近付きを感じさせますね。例年2月から3月の半ば、「立春」(2月4日頃)から「春分」(3月21日頃)の間に吹き、気象庁では「春一番」の到来を毎年発表しているそうです。春一番も間近ですね✨今日は、表千家同門会の一般講習会に行ってまいりました✨熊
硯屏とは、硯のそばに置いて風や埃から墨を防ぐための衝立です。硯の屏風で硯屏です。さまざまな種類の硯屏があり青磁草花文硯屏文化遺産オンライン硯屏とは硯の側に立て、風による塵などを防ぐ小さな衝立(ついたて)をいう。片面に陽刻で草花文をあらわし、反対面に筒状の筆立てが二本ある。若草色の釉色は、明時代後期の龍泉窯青磁の特徴を示している。書家青山杉雨(さんう)(1912~1993)の...bunka.nii.ac.jp青磁硯屏文化遺産オンラインbunka.nii.ac.jp
ネイル。近年、女性が主に使っているネイルは大まかにいうと2種類に分類されるそうです。・マニキュア・ジェルネイルマニキュアこの内、マニキュアはニトロセルロースを主成分とし、酢酸エチルなどの有機溶剤で溶いたもので、乾燥すると被膜を形成します。ニトロセルロースは硝酸繊維素、硝化綿とも呼ばれる物質で、非常に燃えやすい性質があります。酢酸エチルは酢酸とエタノールが脱水縮合したエステルで、有機溶媒として用いられることが多いです。引火性は低いですが、ニトロセルロースが主成
皆さんこんにちは♪おかんです!先ずはにぎわいの家からここからはならまち大茶会の情報ですhttps://www.facebook.com/share/p/17gNGuRvtV/【茶友】茶会•茶事•抹茶体験がある茶の湯イベントを紹介するグループ【chatomo】🍵|【奈良からのお知らせですシェア・拡散希望】|Facebook【奈良からのお知らせですシェア・拡散希望】日本最古の奈良の市街地「ならまち」を舞台に、地域の魅力を茶の湯で楽しんでいただく「ならまち大茶会」を開催
丸井今井で京都老舗まつりが開催されています。ふだん札幌では手に入らない伝統の品や美味しいものがいっぱいです。毎年わくわくです。鶴屋吉信光悦満雲寿(こうえつまんじゅう)華麗な蒔絵などで知られる芸術家、本阿弥光悦古田織部に茶の湯を学んだそうです東京店限定の光悦満雲寿が日曜日限定で入荷しました💓二重になった餡がきれいです✨ちょうど今こちらの本を読んでいました。茶の湯の知識と教養が大集合した本です。茶道具、茶室、茶人等のエピソードが面白くて、私にもとっても読みやすいんです。いい本を見つけま
禅語「桃花千歳春」七十二候「桃始笑」3/10〜(ももはじめてさく)花が「笑う」は、花開く、花が咲くこと春の季語には「山笑う」色とりどりの花が咲き、遠くから見ると山が笑っているよう「桃花の茶会」床の間掛物は「桃花千歳春」桃の花は千年かわらずに春を告げて無心に咲いている青磁鶴首花入に「花桃」を飾りました「無心」無心であること、など話が広がりましたお菓子は「風船ひなあられ」「菜の花」「桃若姫」茶杓を拝見されたお客様は、茶杓の姿形を誉めて「無
芦屋釜の里から寄り道して八幡西区にある和菓子屋"ござ候屋"さんへ。柏餅とおはぎを〜蓬と白を買うも、蓬は先に食べてしまい♪白のみとなりますが、蓬はこしあん、白は粒あん。柏の葉がほんのり香ってやさしい味わい。おはぎもきなこおはぎの中にはこしあん。ちょうど五日は端午の節句だからか到着が夕方頃だったからか以前におすすめいただいてハマった甘酒まんじゅうは今回ありませんでしたが、大満足!美味しい和菓子日和となりま
北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。新年度から新しいことを始めようと思っている方はお茶を始めてはいかがでしょうか?抹茶は健康効果があるために世界中でブームになっておりますが、日本人も海外に出て初めて日本文化の良さ、茶道への気付きが、得られるようで、海外在住の方、海外から帰国された方が、茶道を始められることが多いようです。小さい方は幼稚園の方から、ご年配の方まで。お子様が手を離れて生活を充実しようと思っている方から会社を経営されていらっしゃる方
茶道具の名品のうち、足利将軍家が所持していたものを、足利義政の東山山荘にちなんで東山御物といわれる。東山御物とされている茶入は、これまで取り上げてきた北野肩衝、初花、遅桜と並んで、著名な茶入に「残月」があるこの茶入は、現在文化庁が所持しているらしくて、なかなか写真が手に入らない。私が見たのは、2022年に京都の京都国立博物館で開催された「茶の湯」展(写真は「茶の湯」(京都国立博物館刊)から借用しました)肩衝とはいっても、いわゆる撫で肩で、胴も丸みを
吸茶とは一盌の茶を複数の人間で飲み合うもので、現在の濃茶はこれが基本となっています。これは、「利休が改めた」とされていますが、どうも、「利休が」という能動的なものではなく、戦国の慌ただしさの中で「合理的にした」という受動的な工夫であったようだという論文を発見しました。『秀吉期における新しい茶会様式―吸茶の導入とその意義―』この論文の中で「侘び茶」とされているのは「侘数寄」のことなので、用語の理解としてはちょっと差異がありますが、その部分を除いて、非常に分かりやすく、発生と
3月の花入は、鼓形、古銅桃底、信楽旅枕とされている。この中で、「鼓形」というのは、多くは、鼓を立てたような形で、真ん中が縊れた形の「立鼓花入」だろうと思うが、この読みが、ちょっと迷ってしまう。解説によると「りゅうごはないれ」濁るのか・・・そういえば、「鼓」も「つつみ」と読んでしまいがちだが、「つづみ」なんだな有名なのは、黄瀬戸立鼓花入(和泉市久保惣記念美術館)これは利休所持と伝えられ、利休の書付があり、箱蓋裏には仙叟宗室の書付があり、それに沿った丸
(金魚草縞葦)今日は、朝から冷たい雨の一日でした。連休最後の日なので、家でゆっくりお過ごしの方も多いかと思います。今日は、明日に備えて、英気を養って欲しいなと思います😊今日は、「木屋町棚(きやまちだな)」で、薄茶のお稽古をしました❤️木屋町とは、京都鴨川に近い通りの名だそうです。この棚は、三井家からの求めに応じて作り碌々斎好みの棚だそうです。のちに、「木屋町棚」の抽斗し(ひきだし)をなくし、香狭間(こうざま)透かしを梅透かし