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【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。堺のお土産を選ぶとき、「渡す日が旅行の数週間後になる」「できるだけ日持ちする堺らしい商品を選びたい」と悩んでいませんか。堺には、千利休や百舌鳥古墳群、堺刃物、旧堺燈台などを題材にした和菓子や焼き菓子があります。一方、堺を代表するけし餅や肉桂餅、くるみ餅などは、商品によって賞味期限が数日程度です。そこでこの記事では、堺で選べる日持ちするお土産13選を、賞味期限が長い順に紹介します。堺ならではの商品を中心に、通販で探しやすい大阪の定番
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介主人公という言葉が教えてくれる、二つの大切な視点「主人公」という言葉があります。私たちは日常で、「人生の主人公は自分」というような使い方をすることが多いかもしれません。実はこの主人公という言葉、禅にも深い意味を持っています。禅の世界では、唐代の僧・瑞巌(ずいがん)和尚の逸話がよく知られています。瑞巌和尚は毎日、自分自身に向かって「おい、
「OMOみたいなホテルに泊まりたい!でも、OMO以外にも似たホテルってあるの?」そう思ったことはありませんか?🏙️OMO(おも)by星野リゾートは「街ナカ」に溶け込み、旅のテンションを上げる都市観光ホテルとして人気です。実はOMO以外にも、地域と深くつながり、街歩きを楽しめる「OMOみたいな都市型ホテル」が全国に点在しています🌆この記事ではOMOみたいなホテルを全国7選で紹介。東京・金沢・京都・広島のエリア別にまとめました✅目次OMOみたいなホテル|全国エリア別まと
夏至の頃に掛けている禅語は「休休休/やみねやみねやみね」です。何億年も繰り返されてきた地球の営みは、夏至に至って陽の気は飽和してゆき、やがて極まり、ここから少しずつ陰へと転じていきます。☯どちらも極まれば逆転してゆく、自然エネルギーの原理です。古来、多くの文化が節目を大切にしてきたのも、この自然の理に従っているからなのかもしれません。「休=休める、断ち切る、手放す」ここから、冬至に向かって、放してゆくと、それがまた還って巡るのだと思い
10月26日(日)大山茶会のお知らせです。午後三時からの茶話会のメインのご出演の方が決まりました。茶道家の大前宗貴さんです。全国で茶道のご指導をされています。茶の湯文化学院・学院長です。私が大前さんと出会ったのは小田原の近代三茶人の松永耳庵の松永記念館の欠庵会での観月茶会でした。月夜の池沿いの小道を私が杖をついてよろよろと歩いていましたら暗闇で「相原さん大丈夫ですか?」と手を差し出されたのです。驚きました。あの高名な大前さんです。その後、大山の松鈴庵で行われた書道家の
聖寵庵の稽古では、「水屋仕事」を大切にしております。茶を篩い、茶器・茶入に掃くところからご自分で準備していただき、炭手前は炭斗に炭を組み、香合に香を用意していただきます。炉の時には「濡れ灰」も灰器に盛っていただいています。(さすがに「濡れ灰作り」をしたいという申し出は今のところないです。)風炉の時期には「灰型」を押さえることも体験していただきたいことです。「一文字」「丸灰」は押さえておきたいところです。風炉の炭手前の稽古用に、手持ちで眠っていた「孔雀」の羽根で、三つ羽の
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介「わびさび」という言葉は耳にすることが多いですが、実際に「わび」と「さび」の違いを説明しようとすると難しいですよね。茶道や日本の美意識を理解するうえで欠かせないこの二つの言葉を、少し整理してみたいと思います。「わび」とは「侘しい」「思い通りにならない」という言葉が語源です。もともとは不足や不自由さを意味しましたが、やがて不完全さの中にこそ、
今日は、「おまっちぇ」の誕生日!!(写真の右のキャラクターが「おまっちぇ」。左は「しまねっこ」。)本日3月31日は、松江市のPRキャラクター「おまっちぇ」のお誕生日。お誕生日おめでとうございます!!昨年、新松江市合併20周年と松江城天守国宝指定10周年を記念して誕生した松江の「茶の湯文化」をイメージしたかわいいゆるキャラです。新松江市が誕生した3月31日に生まれたおまっちぇ。趣味は、外でお茶をたてて楽しむ「野点」。
(白玉椿、万作信楽焼掛花入掛け軸「関南北東西活路通」)今日は、曇りの1日でした。中学校の茶道の指導に行きました☺️今年度の最後の指導だったので、お茶会仕立てで、指導をしました❤️県立高校の受験の発表日だったそうで、人生の節目である生徒も、いたかと思います✨3月は、受験、進学、進級の時期なので、いつも、この掛け軸をかけています✨「関南北東西活路通(かんなんぼくとうざいかつろにつうず)」は、鎌倉時代の禅僧・大燈国師の言葉で、「一つの、難
茶道には「朝茶」というものがあります。盛夏の頃、本来は朝6時ころに客を迎え、炭手前をして朝食がわりの懐石を出し、客は主菓子をいただいて中立ち。その後、席が整えられ濃茶→続き薄という手順。午前9〜10時頃日が昇って暑くなる前に終了します。今回は社中の稽古茶事ということで、少し変則で行われました。まず、開始は午前8時。社中の板前さんが、前夜ご自分のお店の営業を終えてからの仕込みのため。それでも2時間しか寝ていないとおっしゃっていました💦💦ゴメンネ〜。亭主、半東、客は5名。亭主と半東が
次は立礼席。表千家看月庵の磯野碩昌先生が御席主です。入ってすぐに「え!?」と思ったのは、立礼卓の上に「棚が載っている」こと。【茶道具】【棚物】【立礼】流儀指定なし汎用新立礼卓清風棚(ボール箱)【メーカー直送品】代引き不可楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}このタイプの立礼卓の右側に【茶器/茶道具お棚】三木町棚江岑好写し小林幸斎作組立式炉・風炉用保護シート付楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}三木町
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介代表になって知ったこと〜他責にしないという覚悟〜つなぐ茶道教室の代表になってから、少しずつ、自分のキャパシティを超える場面が増えてきました。一人では回らない。だからこそ、たくさんの方に手伝っていただき、お願いをし、指示を出し、任せるようになりました。その中で、強く感じたことがあります。それは——間違ったときに、自分の非を心
松江市の桂月堂さんの主菓子です。銘は、天空の星。錦玉羊羹です。四角く仕立てられたお菓子の上部には、深い青色の錦玉が広がっています。その中には、きらきらとした銀色の粒が散りばめられていて、まるで夜空に輝く星々のよう。「天空の星」という銘が、まさにぴったりのお菓子です。透明感のある錦玉の美しさと、下の羊羹の深い色合いとの組み合わせも印象的。青く澄んだ夜空から、星の光が静かに降り注いでいるようにも見えます。【楽天1位】【両口屋是清】贈る花母の日カーネーション季節限定錦玉羹よ
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
大変な人気で大混雑を覚悟をしていきましたが自分の知りたいことは、所持品(精巧印刷による複製がどれくらい本歌と似てるか)がどれくらい本物ぽいか知りたかったことでした。徳川美術館HP⇓特別展国宝源氏物語絵巻-名古屋・徳川美術館|TheTokugawaArtMuseum国宝源氏物語絵巻(2025.11.15-2025.12.07):国宝「源氏物語絵巻」は、日本を代表する最も有名な絵巻の一つです。『源氏物語』の絵画作例として現存最古を誇り、静謐(せいひつ)な画趣の中に物語の世界
「不昧公と撫子」松平不昧公が遺した『茶礎』の言葉に、「茶の湯は稲葉に置ける朝露のごとく、枯野に咲けるなでしこのようにありたく候。此味をかみわけなば、独り、数寄道を得べし。」とあります。これは、気取らず、あるがままの無心の美しさこそが茶の湯の本質であると説いた不昧公の境地を表す名言です。稲の葉の上の朝露や、荒野にひっそりと咲く撫子(なでしこ)を見つけたときのように、心がふっと和むようなひとときを提供することこそが茶の湯である、という不昧公の深い美意識を示しています。
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…お稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
Threadsを見ていて「守破離は利休が言った」みたいなのが流れてきて、それは利休百首から取られた言葉ではなかったか?と思ったので念のため確認したら、以下のようなnoteを見つけました。守破離の提唱者は世阿弥でも利休でもないよ、という話。|田中成幸(たなかまさゆき)仕事柄、人の成長について話すことが多いのですが、ここ半月ばかり、その対話の中に「守破離」という言葉をよく耳にする機会がありまして。この言葉が出てくる会話それぞれに繋がりは無いので、集中的に聞いたのは全くの偶然だと思うんですけど