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結びの茶会池ノ上茶の湯の間「結庵」を2026年1月で閉めます🚚「人と人、事を結ぶ間」から「結庵)ゆいあん)」としましたたくさんのご縁をいただき、四年半、豊かな時を過ごさせて頂きました茶の湯の魅力を少しでも伝えることができたなら幸いです感謝を込めて「結びの茶会」床の間掛物は「白珪尚可磨」心に留めておきたい禅語です花は、仙女がまとう衣(霓裳)のように美しい花姿が由来の霓裳蘭(ゲイショウラン)「結庵」に掛けてある「鳥獣戯画」吉野棚天板に飾った鳥獣
●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【都民の茶会(護国寺)】令和8年4月25日(土)・26日(日)護国寺|東京デジタル茶の湯マップ元禄時代の観音堂も見事な桂昌院の御祈願所は、髙橋箒庵の意を汲む茶寮群・建築群を有する茶の湯の茶道本山。chanoyumaptokyo.jpこちらは、各日、別の団体(各市区の茶道団体)が席を持ちますので、お茶券が別になります。こちらは25日(土)のお茶券見本です。6000円(点心なし)になります。darkpent@gm
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
今日は、一日、重い雲が立ち込め、午後からの雨で、肌寒い一日となりましたね。今日は、「廻り炭」のお稽古をしました❤️、「廻り炭」は、表千家七代如心斎宗匠が考えた式法で、普段のお稽古がマンネリ化しないようにと定められたものです。この「廻り炭」は炭の入れ方を、稽古するためのものです。火箸の扱いも、上手になりますね❤️「炉」の時期のみを行われるもので「風炉」の時期は、代わりに「廻り花」が行われるようです。今回は、五徳を取った、釣釜の状態で、行いました。五徳が
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介代表になって知ったこと〜他責にしないという覚悟〜つなぐ茶道教室の代表になってから、少しずつ、自分のキャパシティを超える場面が増えてきました。一人では回らない。だからこそ、たくさんの方に手伝っていただき、お願いをし、指示を出し、任せるようになりました。その中で、強く感じたことがあります。それは——間違ったときに、自分の非を心
今日も、冷たい長雨の一日でした。明日からは、天気が回復するようなので楽しみです✨今日の掛け軸は、「香満衣(かおりころもにみつ)」です。これば、元々、対句になっているものです。掬水月在手(みずをきくすればつきてにあり)弄花香満衣(はなをろうすればかおりころもにみつ)言葉通りにとれば、「水を手に掬えば月が手の中に映り、花を弄べばその香りが衣に満ちるほどに移っている」となります。桜の満開の中、花の枝を手折って、香を嗅ぐ、あるいは枝
関東在住、アラフォーワーママizumiの6歳(小1)・2歳・0歳の3人兄弟の育児ブログです毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。8/2土曜日、成田(らへん)にある「房総のむら」に初めて行ってきました!!体験博物館千葉県立房総のむら-体験博物館千葉県立房総のむらの公式サイトです。県内各地から出土した考古遺物や、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでいただくことを目的とする博物館です。体験博物館千葉県立房総のむらの公式サイト
本日は旧暦一月三日。二十四節気の第二、雨水です。雨水は『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」とあり、「雪が雨に変わり雪解けが始まる」日であり、空気に湿り気が増し、雨が降りやすくなる季節でもあります。寒気が北から入ってくると雪や霙(みぞれ)になったりしますが、植物が芽を出してきて春らしさを少しずつ感じるようになります。当庵でも、お弟子さんからいただいた吾亦紅(ワレモコウ)の芽がでておりました。椿も咲きおさめとばかりにたくさん蕾をつけております。
(供茶酔芙蓉天目茶碗天目台蛤板)今日は、供茶、且座、続き薄茶のお稽古をしました✨供茶(くちゃ)が点てられますした✨丸回しをして、花の左側に置き、総礼となります✨且座のお稽古です。正客が花を生けます✨次客が炭点前をします✨三客が聞き香炉をします✨東(とう)が濃茶を点てます✨半東が薄茶を点てます✨(酔ってように赤くなってきた酔芙蓉)続き薄茶のお点前をしました✨濃茶を点てたあと、続いて薄茶を点てます✨まず、薄茶器を清めま
今日は、表千家の神田明神献茶式があり、参加して参りました。立派な山門ですね♥️とても大きな神輿です✨魚河岸会の神輿のようです!とても、立派でした☺10日に行われた神幸祭、さぞかし、賑やかったでしょうね✨境内にある「大黒様」も、大きくて、立派でした☺️神事が進み、猶有斎家元の献茶式が始まりました。炭手前、濃茶、薄茶の順で献茶式が行われました✨家元の一挙一動を見逃さないように真剣に、拝見させていただきました✨家元による献茶式、本当に感動しまし
(3寸菖蒲コバノズイナ鮎籠垂撥)今日は、越谷市花田苑でやすらぎ茶席がありました✨心配していた天気ですが、茶席が終わるまで、雨が降らず、風が気持ち良かったです✨今日の茶席は、外腰掛で、お菓子と薄茶をお出しする茶席でした☺️垂撥(すいはつ)に入れた短冊は、「ふるさとは昔ながらの粽(ちまき)かな」鯉のぼり画賛です❤️緑の美しい庭を見ながら気軽にお茶を楽しんでいただくことができ、本当に良かったです❤️今日のや
(紅白椿木瓜韓国花器)早いもので、今日は睦月、最後の日です✨明日から、いよいよ、如月(きさらぎ)となり、1年で一番寒い頃にらなりますね✨今日は、筒茶碗で、「絞り茶巾」のお稽古をしました❤️いつものように、棗、茶杓を袱紗で拭き、茶碗に、湯を入れます✨一回だけ、茶筅を回したら、そのまま置いておきます✨茶碗をよく温めるためです✨茶巾を絞ってたたみ直します✨そのあと、茶筅を持ち上げるところから茶筅通しの続きをします✨茶碗
(紅白椿、一才柚子、松、蝋梅竹二重切掛花入)今日は、よく晴れたので、心配していた雪が大分溶けました☺️良かったです✨でも、北側の雪は、溶けにくいので、雪が残ってしまうのではないかと心配です😓早く、完全に溶けて欲しいなと思います😊今日の花は、西王母の紅白椿と、一才柚子、松、蝋梅です✨この一才柚子は、いただきものですがこの鮮やかな黄色が良いなと思います😊一才柚子は、花柚(はなゆ)とも呼ばれる柑橘で、植え付け後1〜2年で実がなる
(丸卓溜塗りの総飾り)今日は、曇りで、肌寒い一日でした。午後から雨に、夜は雪の予報が出ています。皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。今日は、丸卓の薄茶のお稽古をしました♥️袱紗捌きをし、棗、茶杓を清めます。茶筅通しをします✨美味しそうなお茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら茶碗をお湯で清め、茶巾で、拭きます。茶碗の中から、茶巾を取り出し、茶巾を絞ってから、畳み直します。茶杓を清めた後、置き合わせをします✨水指から、二杓、釜に水を入れて
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
(ガウディ展の動く映像)今日は、昼間、とても、暖かかったです✨以前より、スペインのサグラダファミリアを見に行きたいと思っていました✨この度、東京で、サグラダファミリアガウディの世界を見ることができる展覧会が開催されるということで早速、前売りチケットを購入し、今日出かけました❤️(サグラダファミリアの模型)ガウディ曰く「独創性とは、原点に、戻ることである」ガウディにとって、原点とは、生命にかたちを与える自然の法則性と調和の再発見なのだそうです
(木目込みの雛人形)今日は、最高気温、何と24度という、暖かかさでした✨春風がそよそよと吹く中、ひな祭り茶会パート2を実施しました。玄関の植栽です♥️黄色とオレンジ色の鮮やかな「ディモルフォセカ(?)」が、春の訪れを感じさせてくれますね✨あたりが暗くなると花びらが閉じる可愛い花です✨点心です❤️立礼席でのお濃茶です❤️薄茶席です❤️無事、茶会が終わり、ほっとしました✨今日は、桜餅で一服しました✨桜の葉の塩漬けのしょっぱさと餡の甘さが絶
ネイル。近年、女性が主に使っているネイルは大まかにいうと2種類に分類されるそうです。・マニキュア・ジェルネイルマニキュアこの内、マニキュアはニトロセルロースを主成分とし、酢酸エチルなどの有機溶剤で溶いたもので、乾燥すると被膜を形成します。ニトロセルロースは硝酸繊維素、硝化綿とも呼ばれる物質で、非常に燃えやすい性質があります。酢酸エチルは酢酸とエタノールが脱水縮合したエステルで、有機溶媒として用いられることが多いです。引火性は低いですが、ニトロセルロースが主成
(鈴蘭水仙、アブチロン、ドウダンツツジ)今日は、雷雨の可能性があるということで気をつけながら生活していました。昨日のニュースを見て、雷の事故の恐ろしさを改めて感じています。油断せず、危険を回避しなければいけないですね。皆様も、十分、気を付けてくださいませ。今日は、「平棗(ひらなつめ)」の扱いについて、書きます。袱紗さばきをした後、左手で、平棗を半月の手で取ります。右手で、袱紗を握りしめ、平棗の右横を持ち左手を棗の底の方に移動させます。右手で、「この
3月の特集は「急須」の予定です。取り扱う予定の急須のうち、小代焼たけみや窯の急須を紹介します。ポット型と急須型二種類あります。一般的な急須は、小さめと大きめの二種あります。光の当たり具合でとても綺麗な色合いを見せてくれます。ポット型は持った時に手首のひねりが少ないので持った時の負担感が無く扱い易い形です。注ぎ口の造りが絶妙。注いだ時にお茶が垂れません。持ちやすい造りです。
この前の雨の日✨肌寒い1日でしたが〜💦💦雪❄❄☃はまだのようね。天神町の角っこ。信号🚦のところにある『彩雲堂』さんにうかがいました✨先日、松江にいらした方も別れ際に「松江のお菓子、食べてない❗和菓子を食べなくちゃ❗❗」と言われていたから。だいぶ、茶の湯どころだと言うのが浸透して来てると思うの。ちょっと嬉しい💖💖松江には、和菓子屋さんがたくさんありますよね。ちゃんと調べたわけではないし、よその街に住んでいた頃はまだ子どもだったから
二十代の頃、ひょんな縁からギターの演奏の仕事でポルトガルへ赴く機会があった。その演奏会の主催者がポルトガルの元「侯爵」家の御仁であるとのことで、まあそうは言っても普通の市民として暮らしているのだろうと高を括っていたらさにあらず。石造りの小さな「城」に住んでいたので腰を抜かした。二日間ほどその「城」に滞在したのだが、ベッドは焼いたばかりのパンのようにフカフカで、食事はメイドのような装いの婦人達が給仕する料理を銀の食器で頂くという具合だ。ヨーロッパの貴族制度はとうの昔に終わりを告げたの
芦屋釜の里から寄り道して八幡西区にある和菓子屋"ござ候屋"さんへ。柏餅とおはぎを〜蓬と白を買うも、蓬は先に食べてしまい♪白のみとなりますが、蓬はこしあん、白は粒あん。柏の葉がほんのり香ってやさしい味わい。おはぎもきなこおはぎの中にはこしあん。ちょうど五日は端午の節句だからか到着が夕方頃だったからか以前におすすめいただいてハマった甘酒まんじゅうは今回ありませんでしたが、大満足!美味しい和菓子日和となりま
茶道教室紅翠kou-suiは、ちょっとやってみたいなぁ~とお思いの方から、継続的な稽古を望んでくださる方、更に深めて行きたいとお思い下さる方それぞれにお応えする茶道初心者向けの教室です。茶道教室紅翠kou-suiはこんな教室です。(ブログ記事)https://kou-sui.com/(ホームページ)いつもありがとうございます。50歳を超えて多くの方と出会い学べるとはなんと有難いことでしょう。お稽古に通って下さっています方から過日頂いたお言葉
SHADOW&LIGHT夜の静寂には、敬意を。朝の光には、覚醒を。茶の湯の歴史が到達した、最も深き場所。それは、一切の光を吸い込む「黒き土の器」にあると、私は理解しています。手のひらに馴染む柔らかい感触。作為を捨て、土と炎に身を委ねることで生まれる、漆黒の闇。それは、疲れ切った精神を泥の中に沈殿させ、母なる大地へと回帰させる「究極の鎮魂(レクイエム)」です。その偉大なる静寂に対し、一人の陶芸家として、心からの敬意と畏怖を抱いています。しかし、問いたいのです。私たちの人生は
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介このたび「つなぐ茶道教室」では、清澄白河に新教室をオープンいたします。その記念として、11月30日(日)にお披露目炉開き会を開催いたします。茶道初心者の方も、お子さまや親子でのご参加も大歓迎です。茶道のお正月のお菓子やお茶を楽しみながら、新しいお教室で和風建築や茶の湯の工夫について触れていただけます。日時:11月30日(日
世の中には「歴史小説はエンターテイメントでなければならないから必ずしも史実でなくていい」という考え方と「歴史小説は史実に則り書かれるべきである」という考え方があります。本当は、エンターテイメントでいいのです。そこから「真実の歴史」を知るようになってくれるのであれば。ところが近現代になって、小説を事実のように誤認識する人たちが一定以上出てきたのです。勿論、それ以前にも「軍記物」と呼ばれる物を史実だと思い込む人たちがいたのと同じ構図でした。いや、まさか。そう思われる
今日は、雨の予報でしたが、晴れ間が見え、蒸し暑い一日となりました。飾物五箇条「茶碗飾」のお稽古をしました❤️これは、名物とか由緒ある茶碗を床に飾り、客が所望して拝見する式法です✨茶碗の中に、出袱紗を入れ、その上に、茶入を入れて、床の間に飾ります。正客が茶碗を拝見している所です。お詰めが茶碗を拝見している所です。この後、正客と、お詰めが出会い、正客が再拝見して、出された場所に、返します。「飾物」の中では、一番、習得しやすいかなと思います❤️よ
(桃の花フリージア青磁花器)今日は、昨夜からの冷たい雨が降り続け寒い、寒い、冬の一日に、戻ってしまいました😨雪の予報が出ているので、気をつけて過ごしたいと思います😊(雛人形の朱塗蒔絵津軽塗)3月3日、今日は、ひな祭りですね✨五節句の一つ「上巳の節句」にあたり、桃の節句(もものせっく)、雛の節句(ひなのせっく)とも呼ばれているそうです。この「上巳の節句」という名称は古代中国で旧暦3月の最初の巳の日である上巳(じょうし)の日に行