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今日は、一日、重い雲が立ち込め、午後からの雨で、肌寒い一日となりましたね。今日は、「廻り炭」のお稽古をしました❤️、「廻り炭」は、表千家七代如心斎宗匠が考えた式法で、普段のお稽古がマンネリ化しないようにと定められたものです。この「廻り炭」は炭の入れ方を、稽古するためのものです。火箸の扱いも、上手になりますね❤️「炉」の時期のみを行われるもので「風炉」の時期は、代わりに「廻り花」が行われるようです。今回は、五徳を取った、釣釜の状態で、行いました。五徳が
今日も、冷たい長雨の一日でした。明日からは、天気が回復するようなので楽しみです✨今日の掛け軸は、「香満衣(かおりころもにみつ)」です。これば、元々、対句になっているものです。掬水月在手(みずをきくすればつきてにあり)弄花香満衣(はなをろうすればかおりころもにみつ)言葉通りにとれば、「水を手に掬えば月が手の中に映り、花を弄べばその香りが衣に満ちるほどに移っている」となります。桜の満開の中、花の枝を手折って、香を嗅ぐ、あるいは枝
(3寸菖蒲コバノズイナ鮎籠垂撥)今日は、越谷市花田苑でやすらぎ茶席がありました✨心配していた天気ですが、茶席が終わるまで、雨が降らず、風が気持ち良かったです✨今日の茶席は、外腰掛で、お菓子と薄茶をお出しする茶席でした☺️垂撥(すいはつ)に入れた短冊は、「ふるさとは昔ながらの粽(ちまき)かな」鯉のぼり画賛です❤️緑の美しい庭を見ながら気軽にお茶を楽しんでいただくことができ、本当に良かったです❤️今日のや
(供茶酔芙蓉天目茶碗天目台蛤板)今日は、供茶、且座、続き薄茶のお稽古をしました✨供茶(くちゃ)が点てられますした✨丸回しをして、花の左側に置き、総礼となります✨且座のお稽古です。正客が花を生けます✨次客が炭点前をします✨三客が聞き香炉をします✨東(とう)が濃茶を点てます✨半東が薄茶を点てます✨(酔ってように赤くなってきた酔芙蓉)続き薄茶のお点前をしました✨濃茶を点てたあと、続いて薄茶を点てます✨まず、薄茶器を清めま
今日は、表千家の神田明神献茶式があり、参加して参りました。立派な山門ですね♥️とても大きな神輿です✨魚河岸会の神輿のようです!とても、立派でした☺10日に行われた神幸祭、さぞかし、賑やかったでしょうね✨境内にある「大黒様」も、大きくて、立派でした☺️神事が進み、猶有斎家元の献茶式が始まりました。炭手前、濃茶、薄茶の順で献茶式が行われました✨家元の一挙一動を見逃さないように真剣に、拝見させていただきました✨家元による献茶式、本当に感動しまし
(丸卓溜塗りの総飾り)今日は、曇りで、肌寒い一日でした。午後から雨に、夜は雪の予報が出ています。皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。今日は、丸卓の薄茶のお稽古をしました♥️袱紗捌きをし、棗、茶杓を清めます。茶筅通しをします✨美味しそうなお茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら茶碗をお湯で清め、茶巾で、拭きます。茶碗の中から、茶巾を取り出し、茶巾を絞ってから、畳み直します。茶杓を清めた後、置き合わせをします✨水指から、二杓、釜に水を入れて
(紅白椿木瓜韓国花器)早いもので、今日は睦月、最後の日です✨明日から、いよいよ、如月(きさらぎ)となり、1年で一番寒い頃にらなりますね✨今日は、筒茶碗で、「絞り茶巾」のお稽古をしました❤️いつものように、棗、茶杓を袱紗で拭き、茶碗に、湯を入れます✨一回だけ、茶筅を回したら、そのまま置いておきます✨茶碗をよく温めるためです✨茶巾を絞ってたたみ直します✨そのあと、茶筅を持ち上げるところから茶筅通しの続きをします✨茶碗
(木目込みの雛人形)今日は、最高気温、何と24度という、暖かかさでした✨春風がそよそよと吹く中、ひな祭り茶会パート2を実施しました。玄関の植栽です♥️黄色とオレンジ色の鮮やかな「ディモルフォセカ(?)」が、春の訪れを感じさせてくれますね✨あたりが暗くなると花びらが閉じる可愛い花です✨点心です❤️立礼席でのお濃茶です❤️薄茶席です❤️無事、茶会が終わり、ほっとしました✨今日は、桜餅で一服しました✨桜の葉の塩漬けのしょっぱさと餡の甘さが絶
(ガウディ展の動く映像)今日は、昼間、とても、暖かかったです✨以前より、スペインのサグラダファミリアを見に行きたいと思っていました✨この度、東京で、サグラダファミリアガウディの世界を見ることができる展覧会が開催されるということで早速、前売りチケットを購入し、今日出かけました❤️(サグラダファミリアの模型)ガウディ曰く「独創性とは、原点に、戻ることである」ガウディにとって、原点とは、生命にかたちを与える自然の法則性と調和の再発見なのだそうです
(鈴蘭水仙、アブチロン、ドウダンツツジ)今日は、雷雨の可能性があるということで気をつけながら生活していました。昨日のニュースを見て、雷の事故の恐ろしさを改めて感じています。油断せず、危険を回避しなければいけないですね。皆様も、十分、気を付けてくださいませ。今日は、「平棗(ひらなつめ)」の扱いについて、書きます。袱紗さばきをした後、左手で、平棗を半月の手で取ります。右手で、袱紗を握りしめ、平棗の右横を持ち左手を棗の底の方に移動させます。右手で、「この
(紅白椿、一才柚子、松、蝋梅竹二重切掛花入)今日は、よく晴れたので、心配していた雪が大分溶けました☺️良かったです✨でも、北側の雪は、溶けにくいので、雪が残ってしまうのではないかと心配です😓早く、完全に溶けて欲しいなと思います😊今日の花は、西王母の紅白椿と、一才柚子、松、蝋梅です✨この一才柚子は、いただきものですがこの鮮やかな黄色が良いなと思います😊一才柚子は、花柚(はなゆ)とも呼ばれる柑橘で、植え付け後1〜2年で実がなる
(朝顔、三日月吊し花器)今日も、蒸し暑かったですね!上の掛け軸は、「壺中日月長(こちゅうじつげつながし)」です。日常の喧騒から離れた別世界で、時間を忘れて心穏やかに過ごす境地を意味する禅語だそうです✨この言葉は、壺の中の別天地で時間が永遠に続くという中国の故事に由来しているそうです✨由来は、「後漢時代、費長房という役人が、薬売りの老人が夜になると壺の中に入るのを目撃しました。費長房が老人に頼んで壺の中に入ると、そこには豪華な宮殿が広がる
今日は、雨の予報でしたが、晴れ間が見え、蒸し暑い一日となりました。飾物五箇条「茶碗飾」のお稽古をしました❤️これは、名物とか由緒ある茶碗を床に飾り、客が所望して拝見する式法です✨茶碗の中に、出袱紗を入れ、その上に、茶入を入れて、床の間に飾ります。正客が茶碗を拝見している所です。お詰めが茶碗を拝見している所です。この後、正客と、お詰めが出会い、正客が再拝見して、出された場所に、返します。「飾物」の中では、一番、習得しやすいかなと思います❤️よ
(桃の花フリージア青磁花器)今日は、昨夜からの冷たい雨が降り続け寒い、寒い、冬の一日に、戻ってしまいました😨雪の予報が出ているので、気をつけて過ごしたいと思います😊(雛人形の朱塗蒔絵津軽塗)3月3日、今日は、ひな祭りですね✨五節句の一つ「上巳の節句」にあたり、桃の節句(もものせっく)、雛の節句(ひなのせっく)とも呼ばれているそうです。この「上巳の節句」という名称は古代中国で旧暦3月の最初の巳の日である上巳(じょうし)の日に行
今日は、空一面、雲に覆われ、今にも泣き出しそうな天気でした。上の花はキク科の「ブラスコ」、「黄梅」、「カラスビシャク」です。「カラスビシャク」は、まるで、ヘビが舌を出しているような草花です😱ウラシマソウにも、似ていて、面白いですね✨昨年、いただいたものを土に挿していたらいつの間にか、成長していました✨「カラスビシャク」について調べてみるとサトイモ科の植物の一種だそうです。別名は、乾燥させた根茎は半夏(はんげ)の名で知られているそうです。花は小型の
(イロハもみじ竹一重切掛花入れ掛け軸「開門多落葉」画賛)今日は、連休の最終日ですね✨昨日、大相撲は、横綱豊昇龍を下し、関脇「安青錦(あおにしき)」が優勝しました👏大関昇進も確実な状況となったそうです。戦禍のウクライナから日本へ来た安青錦。腰が低く、頭から突っ込む、正攻法の崩れない取り組みは日頃の地道な努力をしていたからこそ勝利できたのではないかと思います☺️本当におめでとうございます❤️ウクライナの皆様が喜んでいただけると私も嬉しいです
(朝顔、風船葛、ノコギリソウ、萩焼掛花入)梅雨明け宣言間近の昨今、暑い暑い一日でした。今日は、「続き薄茶」のお稽古をしました❤️まず、お濃茶を点てます。茶入を仕覆から出しているところです。四方捌きを、して、茶入を清めます。お濃茶を点てます。美味しそうなお濃茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら、礼を受け、湯で茶碗を清めます。その後、棗を袱紗捌きして清め、左の方に置きます。もう一度、茶碗に湯を入れて、清めます。一服目の薄茶が点てられました✨