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GW最終日、あいにくの雨でしたが、茶友のWAさん、雪絵くん、私と母の四人で御家流さんに伺いました。月光殿前で、お二人と合流。身支度を整えて、月窓軒へ。杉並の小笠原くんと、小栗さんが既に並んでいて、一緒に入ることになりました。御家流さんでどうしても入りたい席は、家元席(月窓軒)と、硯屏点前をする男子席(月光殿)、入子点をする圓成庵です。まずは濃茶をいただいて、ということで家元席へ伺った訳ですが、後から思うとこれが失敗でした。後から知ったのですが、日本茶道連
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
茶道教室ってどんなところだろう?って思ったあなた!まずは見学してみませんか?どの教室でも見学ってできるんです(お弟子さんを募集していればですが)よ。先ずは連絡。平日やっていらっしゃるところはいきなり電話でも大丈夫。特定の曜日だけのところは、その日以外は不在なこともありますので、先ずはメールが無難です。月桑庵だとdarkpent@gmail.comにご連絡いただければ大丈夫です。これはなんでかというと、茶道教室だけで食べている人が少ないからですね。家庭
大本山護国寺茶寮群-東京デジタル茶の湯マップ髙橋箒庵の茶室を代表する護国寺の茶寮群―その魅力を徹底紹介東京で開かれる数々の茶会。護国寺の茶寮群もchanoyumaptokyo.jp令和8年4月25日(日)護国寺にて、私がお手伝うことになっていました杉並区茶道文化会の御席ですが、今回は残念ながら茶券の販売のみの手伝いとなりました。色々計画していたのですがねぇ。まぁ、自分で不昧軒の席持ちをするときまで取っておけ!ということなのでしょうね~。お茶券
ネイル。近年、女性が主に使っているネイルは大まかにいうと2種類に分類されるそうです。・マニキュア・ジェルネイルマニキュアこの内、マニキュアはニトロセルロースを主成分とし、酢酸エチルなどの有機溶剤で溶いたもので、乾燥すると被膜を形成します。ニトロセルロースは硝酸繊維素、硝化綿とも呼ばれる物質で、非常に燃えやすい性質があります。酢酸エチルは酢酸とエタノールが脱水縮合したエステルで、有機溶媒として用いられることが多いです。引火性は低いですが、ニトロセルロースが主成
何を当たり前のことを言っているのか?といいますと、あいも変わらずThreadsです。Threadsで流れて来た話で「いきなり初見の先生に怒られた」というもの。晒す気はないのですが、まぁ、お察しです。茶道を習うと、「礼儀作法が『身につく』」とよく言われますが、茶道では「礼儀作法は教えません」ので勘違いしないでください。あくまで「自然とできるようになる」だけです。礼儀作法というのは、「家庭で教えるもの」なんです。茶道の先生は「茶の湯の式法と所作、知識
本日は葉月三日。三日月です。旧暦は月齢なので、三日が三日月なんですね。朏(みかづき)は「月」がようやく「出」てきたという意味だそうで、珍しく月(にくづき)ではなく、月(つきへん)なんですね。そうしたことから、「新月のあと初めて見える月」ということで「初月(ういづき)」という異名があります。初月(はつづき)とも言われます。若月(わかづき)というのも同様の意味ですね。初弦(しょげん)も同様。三日月の形から偃月(えんげつ)、彎月(わんげつ)などとも呼ばれます。