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本日は旧暦三月十九日。二十四節気の第七、本日から『夏』です。暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されています。蛙が鳴きはじめるころで、新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まります。着物は袷(あわせ)から褝(ひとえ)に衣更えをします。畳替えの時期で、茶道では炉から風炉に切り替わります。八十八夜で炉を塞ぎ、立夏で初風炉を祝うというのが私の好みです♪この頃はまだ梅雨に入る前ですので、畳替えなども良いとされます。旧暦では三月ですので、新暦が5月だ
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦四月廿九
GW最終日、あいにくの雨でしたが、茶友のWAさん、雪絵くん、私と母の四人で御家流さんに伺いました。月光殿前で、お二人と合流。身支度を整えて、月窓軒へ。杉並の小笠原くんと、小栗さんが既に並んでいて、一緒に入ることになりました。御家流さんでどうしても入りたい席は、家元席(月窓軒)と、硯屏点前をする男子席(月光殿)、入子点をする圓成庵です。まずは濃茶をいただいて、ということで家元席へ伺った訳ですが、後から思うとこれが失敗でした。後から知ったのですが、日本茶道連
五徳は爪の形で色々ありますが、炉風炉での区別は大きさ以外にはほとんどありません。「笹爪(ささづめ)」笹爪が標準で、ほとんどの方はこれを使っています。最初に買うにはこれが適しています。「長爪(ながづめ)」笹爪の爪が延びたもので、大きい五徳でも小さい釜が使えるのですが、底の長い釜(茶飯釜など)が入らないことがあります。「鴨爪(かもづめ)」非常に珍しい爪の形ですが、実はこの形が元々の竈子の形であったようです。竈子については、こちらをお読みください♪『【茶道】五徳の語源』wi
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。甘くないければ茶の湯じゃない。あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか?点茶教室「美味しい抹茶の点て方講座」ではテアニンに注目した美味しい抹茶の点て方講座をいたします。お一人様3000円〜。3名様以上で承ります。・テーブルコース(薄茶)3000円・畳コース(薄茶)4000円・濃茶コース(畳)5000円にて承ります。※人数によっては助手が必要になりますので、その場合は別途費用が
令和8年1月17日(土)は、宗徧流正伝庵の岩田宗匠よりお招きいただきまして、初釜に伺いました。母と二人で行く予定だったのですが、正月の緊急入院でTwi友の王仁ちゃんに代役?をお願いして、祐天寺駅前で待ち合わせ。ちょっと約束の時間が早すぎましたねw公園で時間を潰して、受付に。やはり、「お母様は?」となりますよね。宗和先生(WAさん)や宗歌先生だと「奥様?」という顔をされてしまうので、王仁ちゃんを誘ったのですが、こちらは「お弟子さん?」という顔。まぁ、目論見通りです