ブログ記事209件
GW最終日、あいにくの雨でしたが、茶友のWAさん、雪絵くん、私と母の四人で御家流さんに伺いました。月光殿前で、お二人と合流。身支度を整えて、月窓軒へ。杉並の小笠原くんと、小栗さんが既に並んでいて、一緒に入ることになりました。御家流さんでどうしても入りたい席は、家元席(月窓軒)と、硯屏点前をする男子席(月光殿)、入子点をする圓成庵です。まずは濃茶をいただいて、ということで家元席へ伺った訳ですが、後から思うとこれが失敗でした。後から知ったのですが、日本茶道連
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
雨も小降りになってきまして、月光殿を出て下手に出て不昧軒の手前にある圓成庵へ。圓成庵は多宝塔の南側で参道に面して建ち、入口には天徳寺から移築された不昧公の旧墓門が入口です。門扉には、不昧公が帰依した臨済宗円覚寺の大用國師(だいゆうこくし)の「弾指圓成(だんしえんじょう)」が刻まれ、これが庵号の由来となっています。こちらも高橋箒庵の寄進で仰木魯堂が手掛けています。不昧軒(十畳の広間)と腰掛待合で区切られており、そこに並んで待ちます。雨が降っているからか、人の往来は少なく、
ネイル。近年、女性が主に使っているネイルは大まかにいうと2種類に分類されるそうです。・マニキュア・ジェルネイルマニキュアこの内、マニキュアはニトロセルロースを主成分とし、酢酸エチルなどの有機溶剤で溶いたもので、乾燥すると被膜を形成します。ニトロセルロースは硝酸繊維素、硝化綿とも呼ばれる物質で、非常に燃えやすい性質があります。酢酸エチルは酢酸とエタノールが脱水縮合したエステルで、有機溶媒として用いられることが多いです。引火性は低いですが、ニトロセルロースが主成
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦四月廿九
ヤフオク:★★★九谷の日展作家・苧野憲夫(あさののりお)氏の作品です。ヤフオクを眺めていたら、「お?いいのがあるじゃん!」と母に見せたところ「これは買いね!」ということで、購入が決まりましたが、予想金額を下回るというラッキーで入手しました。九谷の作家が作った三島手の茶盌というのが面白いですね。普段は九谷のガラス釉を中心とした青い器を作られているようですが、こうした茶道具もお作りになられるようです。茶道の世界では日展作家はあまり見掛けない(伝統工芸士が少ないから?