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【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。堺のお土産を選ぶとき、「渡す日が旅行の数週間後になる」「できるだけ日持ちする堺らしい商品を選びたい」と悩んでいませんか。堺には、千利休や百舌鳥古墳群、堺刃物、旧堺燈台などを題材にした和菓子や焼き菓子があります。一方、堺を代表するけし餅や肉桂餅、くるみ餅などは、商品によって賞味期限が数日程度です。そこでこの記事では、堺で選べる日持ちするお土産13選を、賞味期限が長い順に紹介します。堺ならではの商品を中心に、通販で探しやすい大阪の定番
購入元:ヤフオク購入額:★★★★★☆水屋甕です。江戸末期~明治初期とのことですが、土の具合からみて、大正~昭和初期じゃない?と思っています。あれ?前に織部の水屋甕買ってなかった?と思われた、あ・な・た!大正解です。これは、水屋用に買ったのではなく、灰壺として買ったんですね。灰壺は、二種類(実は三種類以上必要)ありまして、灰を乾かすための灰壺と、尉灰を貯めておく(炭を使ったあとの尉【じょう】が混ざったもの)灰壺ですね。きれいな灰は、火鉢に移すことに
(桔梗トルコ桔梗金水引竹釣船花器)今日は、「高校野球記念日」です✨1915年のこの日に、第1回全国中等学校優勝野球大会が開催されたことに由来しているそうです✨本日は準々決勝の4試合が予定されており第一試合では、天理(奈良県)が三重(三重県)に勝ちました。第二試合は、仙台育英(宮城県)対智弁和歌山(和歌山)の試合が開催中だそうです✨地元、埼玉代表の花咲徳栄高校は、仙台育英に負けてしまったので逆に、仙台育英が優勝して欲しいなと心の中で、思っていま
今日も、猛暑の一日です。明日の雨が待ち遠しいですね✨8月31日が上弦の月でした☺️本日は、十三夜となります✨これからの月の姿に目が離せませんね❤️また、2025年9月7日〜8日、月が82分間にわたり赤く染まる「ブラッドムーン(皆既月食)」が見られるそうです。この壮大な天文ショーは、日本をはじめ、オーストラリア、ヨーロッパ、インド、中国、ロシア、アフリカ、そしてアジアの広い地域で観測できるそうです。楽しみです☺️上の写真は、「鬼灯(ほおずき)」の香合です❤️これ
●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
上品な酒呑に込められた琳派の美意識酒呑月白釉流シ金彩十六世松林豊斎作幅:6.3cm×6.1cm高さ:5.2cm松林豊斎様による「酒呑月白釉流シ金彩」は、上品さと彫刻的な美しさが見事に融合した作品です。金彩がアクセントとして施され、全体に優雅な輝きを添えています。この金彩の輝きは、尾形光琳の琳派を彷彿とさせるもので、酒呑全体に華やかさと格調の高さをもたらしています。この作品の大きな特徴の一つである月白釉は、淡い青みがかった色味が美しく、まるで夜空に浮かぶ
こんにちは!いつもありがとうございます。日本礼法道協会代表理事の坂井志暢です。日本礼法道協会とは?今日もよく検索されて読まれている過去の記事をご紹介させていただきます。(一部加筆修正しております)あの藤原紀香さんも常にバッグに入れているという白い靴下のお話です♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^今日は、白い靴下についてのお話をさせていただきます。茶の湯のお稽古やお茶会では、白い靴下を履いてお部屋に入ります。で
今日も、午後よく晴れました✨空を見上げるとまるで、天に昇るような雲が見えました❤️「天に昇る雲」は、龍のような形をした縁起の良い龍雲(りゅううん)や龍神雲(りゅうじんうん)、または虹色に輝く吉兆の彩雲(さいうん)、そして夏に高くそびえる積乱雲(入道雲)などを指しているそうです。それぞれ幸運の訪れや発展、あるいは、大気の不安定さを示す自然現象だそうです✨特に龍雲は、英雄が機を得て活躍する様子を表す「竜の雲を得る如し」という故事成語にも使われているそう
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介主人公という言葉が教えてくれる、二つの大切な視点「主人公」という言葉があります。私たちは日常で、「人生の主人公は自分」というような使い方をすることが多いかもしれません。実はこの主人公という言葉、禅にも深い意味を持っています。禅の世界では、唐代の僧・瑞巌(ずいがん)和尚の逸話がよく知られています。瑞巌和尚は毎日、自分自身に向かって「おい、
先日は、和巾と初炭のお稽古でしたワケあって、初炭は炉で行いましたなかなか手順が頭の中に入っていきません・・アラフィフの限界なのか、、?いや、根気よく繰り返し稽古をします💪お稽古前に急きょ時間ができたので、五島美術館へ行きました初めて訪れたのですが、展示もさることながら、緑豊かな庭園も素敵でした🌳🌿🍃✨美しいホトトギスが声が鳴り響き、爽やかな風が心を通り過ぎる感覚でした時間の関係でささっと拝見して終わりだっため、また近々ゆっくりじっくり拝見したいですアメトピ掲載いただきまし
京都旅行で、久しぶりに慈照寺(銀閣寺)を訪れました。銀閣や白砂の庭も美しいのですが、私にとって特別な存在なのは、やはり国宝の「東求堂」です。東求堂は、室町時代の1486年建立とされ、内部には四畳半の書院「同仁斎」があります。この同仁斎は、書院造や草庵茶室の原点ともいわれ、茶の湯の歴史を語る上で欠かせない場所です。以前、ありがたいご縁によって、この東求堂の内部に入らせていただいたことがあります。外から眺めるだけでも静かな美しさを感じますが、実際に内部に身を置くと、その空気はまったく違いまし
(西王母椿、白侘助椿、キササゲ青磁花器)昨日の青森の地震には、本当に驚きました!!夜中、23時15分頃、青森県沖を震源とする地震が発生し、青森県八戸市で最大震度6強の強い揺れを観測されました。この地震に伴い、北海道、青森県、岩手県の太平洋側沿岸に津波警報が発表されました。埼玉県の自宅でも、大きな横揺れの地震が続き、揺れが、収まるまで、不安になりました😓被害に、遭われた皆様方に、心よりお見舞い申し上げます❤️今日は、表千家「同門」今月号に書かれて
昨日から唐物茶入について書いてて、茶入の形には、肩衝(かたつき)、茄子、丸壺、文琳、尻膨、大海などがあると書いたが、私が「唐物」なる名前のついた茶入をみたのは、実は2017年に東京国立博物館で開催された「特別展茶の湯」という展覧会だったこの展覧会は、テレビなどでも報道され曜変天目茶碗が脚光を浴びていたので、どうしても本物を見てみたいという衝動にかられて出かけたのだが、その展覧会は、茶の湯の歴史をおって年代順に茶の湯で、名のある道具がずらりと展示されていて
先日姉妹で行った京都旅最終日銀閣寺さんの続きです特別拝観を終えて銀閣寺さんの庭園から展望所の方へ行こうと思います庭園南東端の滝洗月泉センゲツセンです山部山畔から落ちる水は錦鏡池キンキョウチへ流れこんでいます月が映った時に泉のさざ波が月を洗っているように見えることからそう呼ばれているそうですトレビの泉みたいになってる橋を渡った先は銀閣寺さん東側の山腹を登り展望所へ続いていますお茶の井(相君泉ソウクンセン)足利義政公が茶の湯に使用したと言われ
戦国時代の武将であり茶人でもあった高山右近が、イタリアから来日したイエズス会の宣教師アレッサンドロ・ヴァリニャーノを迎えた地である高槻を、ずっと訪れたいと思っていた。先月、大阪の一心寺門前浪曲寄席に出演する機会を得たので、昼間の口演を終えてから電車に飛び乗り、高槻へ向かった。右近とヴァリニャーノの間には、キリスト教の信仰という共通項があったにせよ、イタリアと日本という、飛行機もない時代には万里の波濤を越えて行くほかはなかった物理的距離と、洋の東西に分かれて出自を持つことから生じる文
楽入窯吉村楽入onInstagram:"◇いよてつ高島屋◇〚第24回京の老舗名品展〛出展いたします!この度、いよてつ髙島屋にて開催される〚第24回京の老舗名品展〛[9月17日(水)〜]に出展いたします。数百年にわたり受け継がれてきた京都の老舗が一堂に会し、伝統と技の粋を尽くした名品の数々をご紹介する催しです。【楽入窯】からは、秋の気配を映す楽茶碗『月の光』をはじめ、季節と暮らしに寄り添う作品を多数取り揃えております。京都の歴史と楽焼の美を、ぜひこの機会にご堪能くだ…34
松江城大茶会の武者小路千家さんのお席に伺いました。お菓子は、三英堂さんでした。銘は、奥山。美しいお菓子でした。また、武者小路千家さんは、いつもたくさんのお花があります。茶の湯武者小路千家炉中に広がる世界(趣味どきっ!)[千宗守]楽天市場1,100円${EVENT_LABEL_01_TEXT}【茶器/茶道具お香】練香(練り香)此花武者小路千家官休庵宗守好鳩居堂製20g入り楽天市場2,860円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
幅:10.0cm高さ:20.0cm青瓷下蕪花入(小)諏訪蘇山作本作「青瓷下蕪(しもかぶ)花入(小)」は、南宋時代・龍泉窯の砧青磁(きぬたせいじ)を範とし、初代諏訪蘇山様が二十五年の歳月で完成させた“蘇山青磁”の釉色を、四代諏訪蘇山様が受け継いで制作された花入です。写真でご覧いただけるように、胴はふっくらと丸みを帯び、肩から頸へと絞り込まれる流麗なラインが、蕪(かぶら)の滋味深い姿を写し取っています。高さを抑えた小ぶりのサイズは、棚飾りや狭い床の間でも扱
自会天正13年2月8日客:利休、山上宗二、床;虚堂墨蹟、アラレ釜自在釣、高麗茶碗、手桶水指、メンツウ(宗久他会記)墨跡は、秀吉が紅屋宗陽から没収し、滝川一益、秀長に渡ったもの。天正14年10月20日大納言(豊臣秀長)松屋会記掛物定家色紙ゆらのとをわたるふなびとかじをたへゆくへもしらぬこいのみちかな天正15年8月20日床:牧谿「雪の絵」、釜:荒釜(利休より)、信楽水指天正15年正月11日客:宗及、神谷宗湛大和郡山城茶室三畳茶入:薬師院肩衝自会の半数以上は、秀長
松江市の風流堂さんの主菓子です。銘は、願い笹。練りきり製です。やわらかな緑色の練りきりは、瑞々しい笹の葉を思わせ、繊細な葉脈まで丁寧に表現されています。添えられた淡い桃色と水色の短冊は、七夕の夜空に揺れる願いを象徴しているようです。落ち着いた色合いの餡が全体を引き締め、素朴でありながら上品な趣を感じさせます。〇【茶器/茶道具なつめ(お薄器)七夕】中棗溜塗り七夕蒔絵内梨子地に天の川(内梨地に天の川)東雲作楽天市場6,270円七夕ギフト天の川〜織姫・彦星短冊
(薄ピンクの桔梗、ブルーサルビア)今日は、あまり、気温が上がらず涼しく気持ちよく、過ごせました❤️昨夕、空を見上げたら、半月が見えました✨月の暦を調べたら「上弦の月」でした✨また、30日の満月に近づいていくのですね❤️冒頭の花は、薄ピンクの桔梗(キキョウ)です✨紫や白の桔梗は、よく見るのですが薄ピンクの桔梗は、珍しいなと思い、ついつい、購入してしまいました❤️値段も、手頃で、しかも、一度植えると翌年咲いてくれるので、本当に価値のある花だなと思います😊秋の七草
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。■月桑庵の特徴①点前偏重はしない月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。主客というのは「亭主=点前をする人」と「正客=連客の中で一番上座に座る人」のことです。点前偏重というのは、お茶を点てることばかり教えて、お客さんとしての振る舞いとか、道具の由来や掛軸の意味、お菓子の種類と食べ方などを教えないということです。慣れてくれば正客の稽古もできますし、さらには御詰め(末席のお客さん)の稽古もできます♪月桑
灰押【はいおさえ/はいおし】は、灰形を作る際に使う道具で炉などの大きな形を作るときに使います。このU時型は「五徳」の柱を避けて押すための道具で、ちょんちょんちょんと柱のところに宛てがって使います。本来は大判形なのですが、五徳に添わせる部分を欠いているんですね。U字型というのが一般的な名前ですが、欠大判などとも呼びます。こういうものは「こういうのがあるのよ」ではなく、実際に持っていないと説明できませんから、持っていることに価値があります。灰形は、なかなかお弟子さん
わたしの人生で、何年かに一度〈茶道を学ぶ年〉というのが発生する。今年は、岡倉天心の『茶の本』を英語で読み、茶道をより知ろうという年なのである。先日、裏千家のお茶会に参加した。お茶会は、30代の頃、外国の方と一緒に参加したことが一度ある。外国の方に茶道を紹介というものだったので、ちょっとした座敷で行われたものだった。茶室は京都、東京などで見ている。そのような経験での今回の参加。ゲストは15人。椅子席での参加であった。後で調べると、このような〈お茶会〉は〈大寄せ〉というもの
NHKスペシャル新ジャポニズム第6週「“茶の湯”の求道者―世界に響く美学」の再放送を観ました『千家十職―。カメラが記録したのは千利休の神髄を追う職人集団の“真の姿”だった。「そこには本当の豊かさがある」。世界的な美術商が評する茶の湯の道具、茶わん。一服の茶を介し心を通わせる日本文化“茶の湯”の道具が、いま世界の人々を魅了している。その道具を数百年作り続ける京都の千家十職の営みを1年以上にわたって記録。時代や国境を越えて響く魅力とは。日本文化の新潮流を追うシリーズ「新ジャポニズム」第6
普段、お稽古で何気なく使っている道具のいわれが書いてある。井口海仙茶室四畳半を小間というが、仏教では方丈という風炉真は土風炉鱗灰するは、眉風炉のみ炉珠光一尺5寸7分半四方紹鴎一尺4寸四方大炉玄々斎一尺8寸四方炉縁小間は草木地沢栗の洗い出し赤松、北山丸太、黒柿、洒落木広間は真か行炭斗夏は菜籠か組物冬は瓢現在は常に籠が用いられている天目茶碗の由来中国の天目山から来ている杭州にある東西の峰を東天目、西天