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今日も、よく晴れました✨家族で、岩槻に墓参りに行ってきました❤️亡き父、祖父母、御先祖様に今年一年、無事に過ごせますようにと手を合わせました✨帰りに、「筑波山(つくばさん)」が遠くにくっきり、見えました✨残念ながら、富士山は、雲の中で、見えませんでした😓筑波山は、茨城県つくば市にそびえる「西の富士、東の筑波」と称される日本百名山で、「男体山」と「女体山」の二峰からなってます。✨朝夕に山肌の色を変えることから「紫峰(しほう)」とも呼ばれる信仰の山な
今日は、「初釜」の第二弾でした☺️幸い、好天のうちに無事、終えることができました✨寄付きで、白湯をいただいているところです♥️露地に出て、亭主との無言の挨拶をしているところです♥️喚鐘の音で、席入りが始まります✨席入りの様子です♥️炭点前で、連客が拝見しているところです♥️炭の入れ方が上手にでき、湯がよく沸きました✨懐石料理ほ、テーブル席でいただきました✨懐石料理の一部です♥おかげ様で好評でした☺️濃茶のお点前です♥️スムーズによくできたと思
本日は旧暦十一月十三日、二十四節気の第廿三、「小寒」です。寒の入りともいい、一年で一番寒い時期になります。旧暦ではだいたい11月~12月にあたり、年末ということになります。『暦便覧』には「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」とあります。寒中見舞いは本来この頃に出し、御歳暮はこの後……ということになる訳です。武道の寒稽古や寒中水泳が行われる時期でもあり、小寒と大寒を合わせて「寒中」といいます。これを過ぎると春。冬の寒さをしのぐために、茶道では筒茶?
日本に一時帰国してました『日本一時帰国!志摩から田原への移動はフェリー!』日本に一時帰国してました『日本一時帰国!ホテル志摩スペイン村朝食ビュッフェレビュー!』日本に一時帰国してました『日本一時帰国!ホテル志摩スペイン村館内ツアー』…ameblo.jp今回の帰国の2つ目の楽しみは有楽苑の初釜。有楽苑犬山城の東にある「日本庭園有楽苑」には、国宝茶室「如庵」や重要文化財「旧正伝院書院」などがあり、四季折々の風情がお楽しみいただけます。www.meitetsu.co.jpまず着いたら隣にある
(炉縁高台寺蒔絵浜松紋姥口釜)今日は、冷たい雨が降り続いていました。本当に寒い冬の一日でした。明後日の「初釜」に向けて、お茶室、庭の準備をしました♥上の写真は、初釜用の炉縁(ろぶち)です。高台寺蒔絵(こうだいじまきえ)です。「高台寺」とは、紅葉で有名な京都にある高台寺のことです。高台寺は豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が秀吉の菩提を弔うために建立した寺院だそうです。戦国時代の武将・豊臣秀吉と北政所(ねね)は、当時では珍しく恋愛によって
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
大正6年(1917)に西洋館と西洋庭園がイギリス出身の建築家ジョサイア・コンドル昨日、薔薇の花が気になり、思い切って、駒込の「旧古河庭園」に行ってきました✨この庭園は、大正6年(1917)に西洋館と西洋庭園をイギリス出身の建築家ジョサイア・コンドルの作ったそうです。薔薇の甘い香りに包まれながら美しい薔薇を堪能することができました😊「チェリーボニカ」「ゴールデンメカイヨン」「琴音」
(木槿、金水引三日月吊るし花器掛け軸「白雲抱幽石」)今日も、真夏日の一日でした。今日は、扇棚で、濃茶のお稽古をしました❤️茶入を清めたら、仕覆は、棚の天板左側に置きます。水指の蓋は、三手で扱います。水次やかんで、水を注ぐ時は、水指は、出さずに、そのまま入れます。三器の拝見後、返却された後、正客のお尋ねに答えます。「お茶入は?」「瀬戸焼の肩衝茶入です」「お茶杓は?」「自作のもので、銘は、天の川です✨」「お仕覆は?」「赤地格子連珠文
北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。大分で大規模火災が起こって、街が丸ごと火災にあってしまうニュースが報道されたと思ったら、香港ではマンション火災でマンションごと火に包まれるニュースが飛び込みました。寒くなり、火を使うことが増え、乾燥してきたので一度火が出ると、あっという間に燃え上がってしまいます。香港の街中でマンションの工事中に下層階で出た火が一棟のみならず、マンション群が丸ごと火に飲まれたのは驚くべきことです。思うことは、香港が中国に
松江市の三英堂さんの主菓子です。銘は、鶴。練りきり製です。【ふるさと納税】和菓子三英堂和菓子詰合せ不昧島根県松江市/有限会社三英堂[ALAW001]|和菓子菓子菓子処お菓子詰合せスイーツおやつ和スイーツ銘菓人気おすすめお祝いギフト贈り物贈答名産品お取り寄せ特産品楽天市場
きたる4月26日(土)・27日(日)に東京護国寺で「都民の茶会」が開かれます♪今回、板橋区はお休みだそうで、誰も席を持たないのですが、杉並区の小笠原先生(都千家)の手伝いで点前をすることになりました。茶室は月窓軒とのこと。お茶券がご入用の方はdarkpent@gmail.comまでご連絡ください。ご用意できますのは26(土)のお茶券となります。1枚6,000円です。お振込いただきましてからの郵送とさせていただきます。あと3~4枚ぐらいかと思い
この前の雨の日✨肌寒い1日でしたが〜💦💦雪❄❄☃はまだのようね。天神町の角っこ。信号🚦のところにある『彩雲堂』さんにうかがいました✨先日、松江にいらした方も別れ際に「松江のお菓子、食べてない❗和菓子を食べなくちゃ❗❗」と言われていたから。だいぶ、茶の湯どころだと言うのが浸透して来てると思うの。ちょっと嬉しい💖💖松江には、和菓子屋さんがたくさんありますよね。ちゃんと調べたわけではないし、よその街に住んでいた頃はまだ子どもだったから
●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
(結柳紅白椿信楽焼瓢掛花入れ掛け軸「一期一会」)今日は、「大寒(だいかん)」です。「小寒(しょうかん)」から、「節分(せつぶん)」までの中間に当たり、一年で最も寒い時期になるそうです。この頃に行われる武道などの稽古を「寒稽古(かんげいこ)」と呼ぶそうです。でも、今日は、「大寒」らしくない暖かさですね。外を歩いていても、ぽかぽかしていて、3月の陽気だそうです✨でも、例年だと、この頃から、徐々に寒さは和らいでいき、次第に「春」へと向かってい
檜垣良太先生が3代目、寄神崇白を襲名されました。青子さんがお着物でおもてなしされていました。添釜は残念ながら、今日はありませんでした。て炙り以前、作陶に桂窯に伺いましたが、偉くなられ少々気後れ致します。八坂神社⛩️は、祇園囃子、鷹山の奉納でした。京都も夏がそこまで来ています。[書籍]茶の湯で使える手びねり茶碗のつくり方【10,000円以上送料無料】(チャノユデツカエルテビネリチャワンノツクリカタ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
今日も、暖かな一日でした☺️庭の手入れをしていたらピンク色のものがちらりと見えました✨あっと思い、葉をそっと持ち上げると何と、ピンクの西王母椿の蕾がありました☺️まだまだ、蕾は硬く、咲くのは先のことだと思っていましたが、ひっそりと蕾を膨らませていたのですね✨本当に驚きました😧嬉しかったたです♥️確かに、毎年、一番早く咲くのはこの西王母椿でした✨例年通り、一番に咲いてくれたのですね☺️これから、次々と、咲いてくれることでしょう✨
日本は同調圧力が強いとか「場の空気を読む文化」とか言われます。同調圧力と言われるのならば集団になりやすい星座が強いのかなと日本の複数の建国図を並べてみました。集団生活の調和を重視するのだとしたら、何が影響するのかと想像すると民衆を表すのは「月」。月は何星座だったかなと振り返ってホロスコープを見たら私の使ってるソフトでは月は全部風星座に入っていました。紀元前6600年2月11日(天皇制の起源)太陽水瓶座月双子座旧大日本帝国1889年2月11日太陽水瓶座月双子座日本
✨初めてブログに来てくださった方へこちらの記事で各メニューのご案内とプロフィールをご紹介しています。よろしければ最初にご覧ください☺︎https://ameblo.jp/wagashi-hoshitabi/entry-12928466593.html?frm=theme*********************2026年1月1日新しい年がはじまりました⭐︎今年は、1月に海王星が牡羊座(火)へ、2月に土星も牡羊座(火)へ、4月に天王星が双子座(風)へと、遠い
年の瀬年の暮2025年🐍巳年もまもなく幕を下ろす年の瀬今年一年、無事に過ごせた事に感謝して「年の瀬茶会」床の間掛物は「無事是貴人」ぶじこれきにん年の瀬、薄暗い茶室の炉中に赤々とした炭火、釜から昇る白い湯気、静かに響く松風の音結庵を開いてからの四年半を振り返り、茶の湯のひととき、出会いに、只々感謝です🍵茶の湯日々のInstagramhttps://www.instagram.com/yuiandeippuku/?hl=ja
「忠臣蔵(ちゅうしんぐら)」って知らない日本人の方が圧倒的に多くなってきたのではないかと思います、、、大河ドラマやテレビから、或いは本などで見聞き知っている方は知っているかもしれません。ただ知識として知っている人はたまに居ても、文化として知っている人は本当に少なくなっていると思います。そういう意味では、一般的には廃れてしまった物語、かもしれません、、がまだまだお茶の趣向では現役バリバリでよく用いられますインスタでもこれに因んだお道具を取り合わせている先生をちらほら見かけます✨
昨日から唐物茶入について書いてて、茶入の形には、肩衝(かたつき)、茄子、丸壺、文琳、尻膨、大海などがあると書いたが、私が「唐物」なる名前のついた茶入をみたのは、実は2017年に東京国立博物館で開催された「特別展茶の湯」という展覧会だったこの展覧会は、テレビなどでも報道され曜変天目茶碗が脚光を浴びていたので、どうしても本物を見てみたいという衝動にかられて出かけたのだが、その展覧会は、茶の湯の歴史をおって年代順に茶の湯で、名のある道具がずらりと展示されていて
茶陶における「制約」と「挑戦」白丹波埦市野雅彦高さ:8.5cm幅:14.0cm×12.5cm市野雅彦様の作品の「白丹波埦」は、白を基調としながら黒い斑点模様がアクセントとして浮かび上がる、シンプルながらも奥深い美しさを持つ茶碗です。手に持つと不思議と馴染む感触があり、使う人に心地よさと安心感を与えます。丹波焼の名工である父・初代市野信水の背中を見て育ち、今井政之のもとで約5年間修行。茶陶の伝統的な枠組みの中で、ぎりぎりの造形を見せ、茶の湯の制約を守りつつもその限界に
みなさんこんにちは「柳緑花紅(やなぎはみどりはなはくれない)」とは茶の湯において4月を表す禅語。りゅうりょくかこうとも読みます柳は緑色、花は紅色そのありのままの姿が真実だということ中国の北宋時代の政治家で、詩人・書家としても一流であった蘇軾(そしょく)または蘇東坡(そとうば)の号で知られる人の詩の一節自然の理にかなった姿が最も尊く美しいすべてのものを客観的にみつめ、あるがままに受け入れることそのような心得が説かれています先日、法事で訪れた母の実家
松江観光に便利な路線バス「レイクライン」松江市内の観光地を巡る観光周遊バス「ぐるっと松江レイクライン」。松江駅を起点にくにびきメッセ→京橋→松江城→塩見縄手→小泉八雲記念館→月照寺→松江しんじ湖温泉→カラコロ工房→松江大橋→島根県立美術館→宍道湖遊覧船乗り場の順で巡り、起点の松江駅に戻るというルートで運行されています。昼間は上記のルートですが、夕方からは、夕日の時間に合わせた運行時刻とルートに変わる宍道湖での夕日観賞に便利な「嫁ヶ島ルート」
京都に行って来ました!孫と娘と泊まったフォションホテル京都『フォションホテル京都のクリスマスアフタヌーンティーは孫も喜んだ☆』念願のフォションホテル京都に泊まり、まずはアフターヌーンティーを楽しみましたフォションホテルは、ここ京都とパリと2ヶ所しかないそう!パリに来た気分で入りますま…ameblo.jp一緒に清水寺にも行きました!『清水寺にお参りしました♪』ホテルをチェックアウトして、清水寺に向かいます!前日夕方も一人で来た松原橋を3人で歩きます鴨川お天気良くて最高です。記念撮影もしました
昨年の暮れ、お友達が久留米の北野天満宮参道にカフェ・お食事処をオープンさせました。「庭のうぐいす」で有名な山口酒造場のおとなりそしじこの「そしじ」という名前お店の名前で初めて知ったのですが、所謂当用漢字ではない。調べると”GHQに禁じられた漢字?””すごいパワーがある”etc.,色々と出て来ます。極めつけは、こちら、ホンモノの”そしじ”が存在すると言う。さとうみつろう氏のブログhttps://ameblo.jp/mitsulow/entry-12881215563.ht
(祇園守木槿、花虎の尾、白花桜蓼瓢型染付花器)今日は、昨日に引き続き、初秋らしい涼しい1日でした☺️道すがら、コオロギとスズムシの合唱を聞くことが、できました✨こんな穏やかな日が続くといいなと思います❤️上の花は芒(すすき)と蒲(がま)ですが生徒さんから、花器について質問がありよく調べてみました✨上の青銅花器をよく見ると不思議な文様があります✨まるで、エジプトの象形文字のような…実は、この文様は「饕餮文(とうてつもん)
今日も、とても暖かかったです✨「春が来た!」という感じです♥️今日から、3月、弥生(やよい)ですね。春最後の季節とされているそうてす。『木草弥生ひ生ひ茂る月』という言葉が起源とされているようです。弥には『いよいよ』という意味があるので、草木がいよいよ生い茂るという意味になるそうです。まさに、ぴったりの名前ですね✨今日は、ひな祭り茶会がありました。雛人形を見ながらの茶会です。太巻き、いなり寿司等の点心をお出しした後濃茶、薄茶をいただきます!立礼席
(桜川水指、野山の色絵杓立、京焼建水、蓋置青漆爪紅長板)今日は、風もなく、よく晴れ、暖かい一日となりました✨炉の時期も、残すことあと、二週間となりました✨初風炉までのこの時期は、炉のお点前の総復習だと思ってお稽古に励んで欲しいと思います😊(十二単、撫子赤絵花器)今日は、長板諸飾り(もろかざり)で、薄茶のお稽古をしました❤️薄茶器とお茶碗を長板の前に置き合わせます。座り火箸で、杓立から、飾り火箸を取り、長板の左に置きます
大棗の基準が二寸六分半(約8cm)。中棗の基準が二寸二分(約6.6cm)。小棗の基準が一寸六分(約5.0cm)。この基準というのは、それぞれの中寸で、これより大きいものを大、小さいものを小と言います。例えば、少庵好の夜桜棗は二寸五分(約7.7cm)ですが、これは大の小に当たります。これに対し、宗旦好の夜桜棗は二寸三分半(約7.1cm)で、これは中の大に当たります。この二つは案外混同されていて、夜桜棗はなんでも少庵好と書かれていたりします(笑)→どうでもいいことですが