ブログ記事16,461件
【2展、同時開催】茶道具と銘をめぐる物語/追悼1年―上田薫のスーパーリアリズム-展覧会-荏原畠山美術館www.hatakeyama-museum.org荏原畠山美術館「茶道具と銘をめぐる物語」令和8年8月28日(金)~9月27日(日)Instagramでちょっと気になる展覧会を見かけました。茶道具の「銘」にフューチャーした展覧会は私の記憶する限り今までありません。ちょっと愉しみです。この「銘」に季節感がでてくるのはいつ頃のことなのか?と
【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。堺のお土産を選ぶとき、「渡す日が旅行の数週間後になる」「できるだけ日持ちする堺らしい商品を選びたい」と悩んでいませんか。堺には、千利休や百舌鳥古墳群、堺刃物、旧堺燈台などを題材にした和菓子や焼き菓子があります。一方、堺を代表するけし餅や肉桂餅、くるみ餅などは、商品によって賞味期限が数日程度です。そこでこの記事では、堺で選べる日持ちするお土産13選を、賞味期限が長い順に紹介します。堺ならではの商品を中心に、通販で探しやすい大阪の定番
出雲市の木佐清月堂さんの主菓子です。銘は、淡雪。淡雪製です。まるで夏の青空や、きらめく水面を閉じ込めたような色合い。真っ白な姿に水色がアクセントになっていて、とても清涼感があります。こちらは淡雪製のお菓子。淡雪ならではの、ふわりとした柔らかな口当たりを楽しみながらいただきました。「淡雪」という銘からは、本来は春先などに降っては消えていく淡い雪を思いますが、このお菓子は夏の一服にもよく似合います。【楽天ランキング受賞】銘菓富山不破福寿堂「鹿の子餅(かのこもち)10個入り」淡雪の
✨初めてブログに来てくださった方へこちらの記事で各メニューのご案内とプロフィールをご紹介しています。よろしければ最初にご覧ください☺︎https://ameblo.jp/wagashi-hoshitabi/entry-12928466593.html?frm=theme********************香ばしい最中の皮と、やさしい甘さのあんこ。飯塚の老舗和菓子屋、ふたせ饅頭本舗さんの「ふたせ最中」最中の種皮には佐賀県産の餅
年末ですね。寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうやらここ何日か仙台市内でも熊が出没しているらしく、ちょっと心配。出かける時は要注意の日々です🐻皆さんも気をつけてくださいね⚠️世の中はもう仕事納めも終わって、冬休みでしょうか。私は仕事納めの日は決めていないし、やりたいことがたくさんあるので、大晦日まで漆を塗る予定です🔥さて、最近とても素晴らしい機会をいただき、茶杓に拭き漆を施すという初めてのお仕事をさせていただきました。今回はその仕事について書いていきます✏
●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
「茶の湯とは、耳に伝えて目に伝え、心に伝え、一筆もなし」と、表千家では伝えられてきました。本来、茶の湯に教科書はありません。稽古を通して「見習う」ことによって、茶の湯の心が伝えられているのです。そして、茶の湯は、点前の手順を覚えればそれでよいというものではありません。基礎的な点前や身のこなしを反復して稽古することで、からだとこころを整え、礼節ある人格をつくることをめざしています。********茶の湯こころと美より*********「茶耳目心伝」「お好きな禅語は?」と、お尋ねし
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月31日(金)〜11月2日(日)開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展|2025秋』三日間の会期を無事に終えました。お立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございました。作品を前にお話しする時間のひとつひとつがとても豊かで、あらためて“日々の中でお茶を愉しむ”ことの意味を感じました。オンラインでのご紹介もまもなく始まります。どうぞ引き続き、お楽しみいただけましたら幸いで
(秋明菊桔梗型一文字唐金花器)今日は、深まりゆく秋の一日となりました✨上の掛け軸の「佳秋色」は、東籬佳秋色(とうりしゅうしょくかなり)を表しています。唐の詩人、陶淵明の詩「采菊東籬下悠然見南山(菊を東籬の下に採る悠然と南山を見る)」に基づく語句だそうで、陶淵明の詩の情景と心境を表したものだそうです。東の垣根のもとに清らかに咲いている菊は慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるしとなっているそうです。垣根のもとに咲いている小さな菊と
松江市の彩雲堂さんの主菓子です銘は、夏の思い出。練りきり製です。夏祭りの水ヨーヨーかなぁ?淡い水色と桃色、そして白をぼかしたような色合いが、とても涼やかで優しい印象です。そして、なんといっても目を引くのが、上から下へとくるりと伸びる黄色の細い線。その姿を見ていると、夏祭りの屋台で見かける水ヨーヨーを思い浮かべました。「夏の思い出」という銘も、そんな子どもの頃の夏祭りの記憶を呼び起こしてくれるようです。鈴木ラテックス水ヨーヨー100入パッチンヨーヨー100{パッチンヨ
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…お稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
つづいて、、、夜な夜な「大亀」が松江の街を悪さして歩くと言われた「月照寺の大亀さん」に出掛けたく、、、レイクラインのバスにそのまま乗り続け松江城を廻って、、、人が多くて降りなくて正解ほとぼりが冷めたらその頃ゆっくりが良いなお堀も広いなバスはアナウンスでガイドしながら小泉八雲の邸宅がヤッパリ!人垣ですわ、、、TVで観る
はじめに日本の伝統文化を象徴する「茶道」。その中心にあるのが、茶釜と風炉です。茶釜はお湯を沸かす単なる道具ではなく、茶の湯の精神と美意識を体現する存在です。そしてそれを支える風炉は、季節の移ろいや茶席の雰囲気を決定づける重要な役割を担っています。今回は、伝統的な鉄釜と風炉、そして現代の暮らしに対応する電熱器(電気ごとく)の組み合わせに加えて、歴史に名を残す茶釜の名工たちにも焦点を当て、茶道具としての価値と魅力を解説していきます。風炉とは何か風炉の役割風炉は、茶釜を据えて湯を沸かすための
名古屋の木曜会は昭和23年から続く、流派を超えてお茶を愉しむ月釜です。元々は浄念寺七日会、その後六日会へと改称し熱田神宮茶室などで開催されていましたが、平成27年度からは「木曜会」と改称し、毎月第一木曜日(第二木曜の月もあります)御懐石志ら玉を会場にどなたさまでも予約なしでご参加可能(初釜は要予約)月釜と言っても大変レベルの高いお道具で気軽に一服いただけます。会場の御懐石志ら玉名古屋市北区上飯田西町4月の木曜会は紅雲庵の大先生である臥雲庵長谷川如隠師匠旦那
今日は、表千家七代目家元如心斎の「天然忌」です✨「如心斎」は、宝永2年(1705年)に6代家元覚々斎の意を受けて、紀州徳川家に茶頭として出仕したそうです。享保15年(1730年)に26歳で家元となり宗左を襲名し、元文5年(1740年)には、千利休150年忌を執り行うために祖堂を建立したそうです。また、江戸・深川の豪商の冬木家に渡っていた「利休遺偈」を千家に戻し、その代わりに冬木家には千家伝来の楽茶碗「北野黒」と古田織部から利休に宛てた消息「武蔵鐙の
今日は、風がすうっと通り抜け、気持ちの良い一日でした✨上の花は、赤い秋明菊と白い秋明菊です✨白い秋明菊は、令和庵にあるのですが赤い秋明菊は、いただいたものです✨2種類、入ると素適ですね❤️秋明菊は、いっぺんに咲くということがなく、一つ、二つと順々に咲いていくのでいつ、茎を切っていいか迷います✨まだ、蕾後沢山ついているのに今、切ってしまうと咲かなくなってしまう…申し訳ない気がするのです😓二つ、咲いていれば良いかと、思い切って、茎を切るのです✨今回
(桔梗、海老根、匂い茉莉花水引矢筈芒、ヤマホロシ唐金舟形吊るし花器掛け軸は「独坐大雄峰」)昨日の香炉茶会は、茶道研究会の先輩、後輩と交流できて、とても楽しかったです✨その茶会で使うための花をたくさん持ってきてくださった先生がおり、「ヤマホロシ」をいただきました☺️上の花が「ヤマホロシ」です✨ヤマホロシは、別名「ツルハナナス」と呼ばれているそうです。性質が強健でつるが旺盛に伸びるため、他の植物を圧迫しないよう定期的な剪定が必要なのだそうです
今日も、午後よく晴れました✨空を見上げるとまるで、天に昇るような雲が見えました❤️「天に昇る雲」は、龍のような形をした縁起の良い龍雲(りゅううん)や龍神雲(りゅうじんうん)、または虹色に輝く吉兆の彩雲(さいうん)、そして夏に高くそびえる積乱雲(入道雲)などを指しているそうです。それぞれ幸運の訪れや発展、あるいは、大気の不安定さを示す自然現象だそうです✨特に龍雲は、英雄が機を得て活躍する様子を表す「竜の雲を得る如し」という故事成語にも使われているそう
幅:10.0cm高さ:20.0cm青瓷下蕪花入(小)諏訪蘇山作本作「青瓷下蕪(しもかぶ)花入(小)」は、南宋時代・龍泉窯の砧青磁(きぬたせいじ)を範とし、初代諏訪蘇山様が二十五年の歳月で完成させた“蘇山青磁”の釉色を、四代諏訪蘇山様が受け継いで制作された花入です。写真でご覧いただけるように、胴はふっくらと丸みを帯び、肩から頸へと絞り込まれる流麗なラインが、蕪(かぶら)の滋味深い姿を写し取っています。高さを抑えた小ぶりのサイズは、棚飾りや狭い床の間でも扱
(紅白椿結び柳蝋梅白梅松竹三重切掛花入れ)今日は、底冷えのする寒い寒い一日でした。乾燥しているので、雪になることはないかもしれませんが、雪なってもよいくらいの寒さでした😓日本海側は大雪で、大変かと思います😨皆様、雪による被害が出ないようにお元気でお過ごしくださいませ❤️今日は、半東をつけて、お稽古をしました✨お点前が始まる前に、正客にお菓子をお出しします✨釣釜、旅箪笥で薄茶のお点前が始まりました❤️美味しいお茶が点てら
〜道がつくものの学び方というのは基本的には「型」稽古です。基本という黄金の型を繰り返し繰り返し、意味も理屈も後回しにして、ひたすら身体に覚えるのが、型稽古です。現在、くりから庵では、その型稽古を、少しずつ、少しずつ皆んなで積んでいる、絶賛「道途中」であります🫡生徒さんの4名がこの春から2年〜3年目に入り、小習のお免状を取得されました。👏✨そして中伝に進まれました。中伝は真の点前になりますので、座り方、歩き方、帛紗さばき、道具の扱い方、すべて真になります。唐物(
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
豊臣秀吉と千利休。一人は天下統一を成し遂げた権力者、もう一人は「茶の湯」を極めた茶人です。一見すると、まったく違う世界に生きていた二人ですが、実は深い信頼関係で結ばれていました。秀吉は利休の茶の湯を高く評価し、織田信長の死後、利休を黒田官兵衛、前田利家、石田三成などと同様に側近のように重用しました。利休の茶室は質素で、豪華さを競うのではなく、「わび・さび」を大切にする世界でした。ところが、天下人となった秀吉は、黄金の茶室を造るなど、豪華な茶の湯を好むようになります。ここに二人の考え方の
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先日お茶教室の新年会がありました🍵お点前しました後半お点前間違えちゃいましたが、お正客様の方の笑顔に救われましたうわ!後ろ姿、貫禄あるわーとても寒い日でしたので羽織を着てみました。羽織って着るの難しいですね!羽織はカーディガンと思って使うといいよ、と教えてもらいました👍今回は参加人数がとても大勢でした大学生がお二人小学生の男の子かわい
・五章で構成される。:(第1章)加賀前田家歴代、(第2章)百万石の文化大名、(第3章)加賀前田家の武と茶の湯、(第4章)天下の書府,(第5章)侯爵前田家のコレクション。・(第1章)の歴代のお殿様の鎧・兜・陣羽織,(第3章)の茶道具、(第5章)侯爵前田家のコレクションの楽聖の楽譜とか、近世画家の作品で見るべきものも多い・。「国宝」は第2章、第3章、第4章に集中している。(219の孔侍中帖は(第5章))。・期間;①(4/14-4/19)、②(4/21-4/26)、③(4/27-5/3)、
今日は、「おまっちぇ」の誕生日!!(写真の右のキャラクターが「おまっちぇ」。左は「しまねっこ」。)本日3月31日は、松江市のPRキャラクター「おまっちぇ」のお誕生日。お誕生日おめでとうございます!!昨年、新松江市合併20周年と松江城天守国宝指定10周年を記念して誕生した松江の「茶の湯文化」をイメージしたかわいいゆるキャラです。新松江市が誕生した3月31日に生まれたおまっちぇ。趣味は、外でお茶をたてて楽しむ「野点」。
(木槿縞葦韓国花器)今日は、広島平和記念日です。1945年8月6日に広島へ原子爆弾が投下された日であり、平和を祈る日だそうです。原爆投下から、81年が経ちました。何年経っても、この日のことは忘れてはいけないと思います。世界の平和が来ることをいつも、いつも、心より願っています。原爆投下で犠牲になられた方々の御冥福を心より、お祈り申し上げます。今日は、長板諸飾りで、お濃茶のお稽古をしました✨茶碗を持ち出し、仮置きしてから、まずは、「座り火