ブログ記事16,064件
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介二人の子どもを授かり、ようやく望んでいた現実を手に入れました。これで満たされるはずだと、どこかで思っていたように思います。---実際の日常は、想像していたものとは少し違いました。仕事に復帰し、フルタイムで働きながらの子育て。朝は時間に追われ、夜は気づけば一日が終わっている。自分の時間はほとんどなく、
金沢でホテル女子会をするなら、せっかくなら「ただ泊まるだけ」では終わらせたくないですよね。おしゃれな部屋で写真を撮ったり、夜にゆっくり語り合ったり、朝は金沢らしいごはんを楽しんだり。でも、金沢は素敵なホテルが多いぶん、いざ選ぼうとすると「駅近がいいのか、観光地近くがいいのか」「高級感を優先するか、コスパを優先するか」で迷いやすい場所でもあります。しかも女子会ホテル選びで失敗すると、部屋が狭くてくつろげない、写真を撮るほどの雰囲気がない、移動に時間を取られて疲れる……ということもあります。
(芍薬しゃくやく韓国花器)芍薬の花が咲き始めましたね❤️「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の「芍薬しゃくやく」です✨素適な花ですね☺️今日は、一日曇りではっきりしない天気でした✨皆様、寒暖差が大きいので、風邪をひいたりしませんか?洋服で調節して体調を整え楽しい連休を過ごしてくださいませ❤️上の花は、ホタルブクロ(カンパニュラ)です✨姫リョウブと一緒に生けました❤️この「姫リョウブ」は昨年、いただいた茎をプランターに挿していたら、根付
水屋完成を前に、noteで4000円ちょっとのアマギフを貰ったので、掻器を購入。掻器【かいげ】広く浅めの曲げの合に角の柄がついた、赤杉の柾の柄杓で、綴目は十一、柄は差通しになっています。掻器だけでは困りますので、ヤフショで水漉も購入。水漉【みずこし】掻器と同寸で、綴目が七つ。檜の曲で底のないもので、合の外側に五分幅の曲の輪が嵌るようになっていて、底に晒布や麻布を張り、外の輪を嵌めて用います。掻器で汲んだ水を通して塵埃などを取って漉し、水指や釜などに注ぎ入れます。水屋で用いる柄杓
https://youtube.com/shorts/Bc-KfwxQUwQ?si=0IITfqSi4oBBzrCp新社会人に良いアドバイスをするけど、人間エネルギーは売ろうとする箕輪厚介【石丸伸二ショート】#政治#リハック#箕輪厚介#石丸伸二#堀江貴文#切り抜き#shorts2026年4月1日のライブ配信より引用元:ReHacQ−リハック−【公式】◯https://www.youtube.com/@UCG_oqDSlIYEspNpd2H4zWhw引用元動画:https://www.you
松江市の彩雲堂さんの主菓子です。銘は、鯉のぼり。練りきり製です。まず目を引くのは、その遊び心あふれる意匠。鮮やかな赤からやわらかな白へと移ろう美しいグラデーションに、ころんとしたフォルム。大きな目が印象的で、まるで本当に空を泳いでいる鯉のぼりが、そのまま和菓子になったかのような可愛らしさです。端午の節句を思わせる、季節感たっぷりのデザインに心が和みます。伯耆坊もち求肥入り小豆スイーツ和菓子ギフト老舗彩雲堂お取り寄せ島根松江あん餡求肥お茶うけ茶菓子茶道楽
学校に下坂先生をお招きし、多数の羽箒を拝見し、講演を頂いた事をおもいだす。羽箒炭手前お羽は?羽箒師杉本鳳堂自作小堀宗慶多く使われるのはミッ羽一ツ羽は真の点前、酷暑用柄は桑や、竹の芯を皮で巻いた座箒座掃用江戸時代以前棕櫚箒髙田耕造商店の荒神箒が近い江戸時代以降羽箒羽箒の精神性禅宗心の塵を払うもの羽箒は清めの道具表千家如心斎は啐啄斎に「時々勤佛拭」と残した。炉正午の茶事炭手前の後、座掃羽箒の柄の竹の材料だんだん薄くやわらかい竹皮が採れなくな
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介帰国して、すぐに会社員としての生活に戻りました。環境が変われば、あの漠然とした空虚さも、どこかに消えるのではないか。そんな期待も、少しあったように思います。けれど実際には、何かが劇的に変わることはありませんでした。相変わらず、「これがやりたい」と言えるものはなく、目の前のことをこなしていく日々。ただ一つ、は
室生寺のお茶会へ@ochakai_murouji久しぶりに伺った室生寺。見せるタイプの収蔵庫「寳物殿」ができていて、釈迦如来さまはこちらにいらっしゃいました。奈良のガイドをされている忠内香織さん@uruwasinaraとのおしゃべりの中でこのお茶会を知り、ちょうどその日に空きが出たとストーリーで拝見。午前中が空いている!と、思い立って室生寺までひとっ走り🚖奈良市からは一時間ほど。諸堂をお参りし、いざお茶会へ✨ご縁のある方と再会できたり、恐れ多くも正客を仰せつかり、四畳半のお茶室
(あやめ青磁花器)今日は「昭和の日」です。激動の時代を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを馳せる祝日だそうです✨昭和に生まれ育った、私にとっては、「昭和」はそれ程、古い時代と言う感覚はありません。しかし、その後、平成の約30年、そして、令和の約7年を足すと昭和が終わってから約37年も経っているのですね😧昭和は、約63年と長く続き、その間、大きな戦争があったので、「昭和」と言う時代への思いは、人それぞれ、様々な事を思い浮かべる
曲水の宴4月29日「曲水の宴」が京都城南宮で催されます~水辺で身を清め穢れを祓う風習から奈良、平安時代に宮中で行われていた行事庭園に引かれた遣水(小川)の辺りに座り、和歌を詠み、盃台にのり流れてきた神酒を飲む、雅やかな行事「曲水の宴」は『日本書紀』にも記され、奈良時代から平安時代中期にかけて宮中の年中行事として行われていたそうです城南宮は平安京の南を守護するため創建され、「朱雀」は南方を守護する神獣「曲水の宴」をテーマとしました掛物は「行雲流水」
十三詣りは旧暦三月十三日に数え十三歳で寺社に詣でる京都の子供のお祝いです。十三歳は厄年にあたり、半元服でもあり、大人の仲間入りをすることから、初めて本裁ちの晴れ着を着ます。このとき必ず肩上げをして、着付けます。事あるごとにこの着物を着せて自然に立居振舞を身につけさせるはじめとします。また、半紙に自分が大切にしている一字を毛筆でしたため供え、ご祈祷を受けて、お守り・お供物を頂いて帰り親に感謝を述べて、お守りを身につけるのだとか。なお、参詣の帰路、本堂を出たあと、後ろを振り
松江市の彩雲堂さんの主菓子です。銘は、風薫る。外郎製です。淡い黄からほんのり緑へと移ろうグラデーションが、まるで初夏の風に揺れる若葉を思わせます。表面にうっすらと施された繊細な意匠は、さりげなくも季節の気配を伝え、「風薫る」という銘の世界観を静かに表現しています。口に運べば、外郎ならではのもっちりとしながらも軽やかな食感。ほどよい弾力の中に、すっとほどける口どけがあり、上品な甘さの餡と見事に調和しています。後味はすっきりとしており、まさに爽やかな風が通り抜けるような余韻が残ります。「風薫る
これまでずっと続けてきた楽しみは、茶の湯とバードウオッチングである。茶の湯はかれこれ30年、バードウオッチングは15年ほどになる。茶の湯を始めたきっかけは、ずっと興味があって美術展や博物館でガラス越しに見るだけだった陶器や美術品を手にとって鑑賞できると知った事だった。たまたま友人の父親が茶の湯を教えていることもあって、友人から話を聞いたのである。そこで早速その友人に手解きを受けて茶の湯の世界を覗いてみる事になった。しばらく友人に教えて貰っていたが引っ越しを機に中断した。暫くしてちょうど利休の40
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介大学を卒業してからの私は、いわゆる「安定している道」を選びました。これといって強くやりたいことがあったわけではなく、むしろ「外さないこと」の方が大事だったように思います。大きく失敗しないこと。周りから見て安心できる選択をすること。そうやって選んだ先に、上京し、結婚をして、海外に住むことになりました。---当
月に1回公民館の和室をレンタルして開催している【こどもお気軽茶の湯会】今回はこの春中学生になったばかりのお嬢様方5名がご参加くださいました🌸いつもは私はおきもので皆様をお迎えするのですが、朝イチ岡山市内でのお着付けご依頼があったため、終了後大急ぎで引き返しての開催でしたので今回はお洋服で。公民館への出入りされる方も多い日でもあり館長様の絶大なる応援もあって「何してるの?どんなことしてるの?」と気に留めてくださり覗いてくださる方もありました。うれしい♡今回はお年頃の女子ということもあ
今日は、天気も良いので思い切って、足利フラワーパークまで出かけました❤️以前に行ったことがありますが、今年の藤は、例年より早く開花しているそうで今が見頃だと生徒さんから聞き、楽しみにして、出かけました✨甘い香りのトンネルが続きます!見事です✨白藤の下の花も、美しい❤️黄色い藤の花も、ありました✨珍しいですね❤️広い公園の中に点在する見事な藤は、見応えからありますね❤️クレマチスの花も、鮮やかでした❤️短い旅でしたが、十分、楽しめま
こちら淡々斎(無限斎)好の大内棚こちら即中斎好の大内棚大内棚は、貞明皇太后の大宮御所での献茶の際に用いられたもので、大内桐を透したところからこの名が付けられているそうです。淡々斎好は檜地紅溜塗の二重棚で、客付は上に桐で下が菊、勝手付が上が菊で下が桐の透しのある横板が付いた小棚です。即中斎好は溜塗の二重棚で、上が違い菊、下が桐の透かしのある横板が付いた小棚です。貞明皇太后は、秋泉亭(官休庵の三代木津宗詮氏設計)にて茶の湯に親しまれ、昭和五年に造営された同亭
松江市の彩雲堂の主菓子です。銘は、春爛漫。求肥製です。まず目に映るのは、ふんわりとした白のやさしい佇まい。ほんのりと透けるような求肥の質感が、春の霞ややわらかな光を思わせ、見た目からすでに穏やかな季節感を伝えてくれます。その上にあしらわれた淡い色合いのそぼろは、咲き誇る花々を表現しているかのよう。控えめでありながらも、確かな華やぎを感じさせます。ひと口いただくと、求肥ならではのもっちりとした食感が心地よく、口の中でやさしくほどけていきます。中に包まれた餡の上品な甘さが、全体をふんわりとまとめ
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介以前に一度書いたことがあったのですが、お教室を創るまでの葛藤をお話ししてみたいと思います。茶道を始めたのは、大学生の頃でした。きっかけはとても単純で、「和菓子が美味しかったから」。今思えばずいぶん軽い理由ですが、当時の私にとっては、それくらいの距離感がちょうどよかったのだと思います。特別に日本文化に興味があったわけでも
最近読んだ本。新訳茶の本ビギナーズ日本の思想(角川ソフィア文庫)[岡倉天心]楽天市場岡倉天心の「茶の本」です茶の湯がどういったものか知りたいな、、という軽い好奇心で手に取った本ですが、想像を遥かに超えていました。何でしょう。茶道の所作や形式を飛び越えた、日本人、アジアの精神に迫る内容で、もう私は、冒頭から感銘を受けまくりました。見てください、この付箋の量を🤣(笑)興味深いポイントが多すぎる、、「茶道の本質は、不完全ということの崇拝。物事には完全など
(箱根空木はこねうつぎ染付瓢型花器)今日は、朝から雨、昼間、晴れ間がさしたのですが、夕方、また強い雨になりました。この雨で、山火事が鎮火するとよいなと切に思います。今日の花は、「箱根空木(はこねうつぎ)」です✨これは、本州、四国及び九州に自生し、箱根にも自生しているそうです。花の色が面白いのです❤️咲き始めの花は白いのてすが、後から、ピンクや紅色になるのです☺️一つの茎から白、ピンク、紅色の花が見られるなんてなんて、贅沢なのでしょう✨✨しか
茶道のお稽古日程は以下となります。☟単発・月3回または4回とございます💁♀️5月24日10:00〜14:00〜5月31日10:00〜6月14日10:00〜6月21日10:00〜問い合わせは栗鞠会メールフォームへ📩5月17日10:00〜14:00〜6月28日10:00〜14:00〜問い合わせは栗鞠会メールフォームへ📩🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿参加条件「親子連れ、子供、学生、社会人・シニア、日本語のできる外国人など、老若男女・国籍問わずですが⚠️一
おはようございます。金継ぎの世界観陶磁器の割れた部分に漆を使って接着し、その継ぎ目を金粉で飾る伝統的な修繕技法を「金継ぎ(きんつぎ)」と言います。室町時代より茶の湯文化の発展とともに普及したと言われています。茶人たちの美意識によって芸術の域まで高められました。日本人が古来より育んできた「完ぺきではないものにこそ、真実の美が宿る」「一期一会」に通じる世界感ではないでしょうか。そして「傷を美に変える」ためにあえて金を使ったところに日本人らしさを感じ、誇りに思います。「金継
松江市の彩雲堂さんの主菓子です。銘は、山吹。きんとん製です。目の前に置かれた瞬間、まず目を奪われるのは、その鮮やかな緑。細やかに絞られたきんとんが幾重にも重なり、まるで春の息吹をそのまま閉じ込めたかのような瑞々しさを感じさせます。ところどころに散らされた淡い黄色のそぼろが、山吹の花を思わせるアクセントとなり、全体にやさしい季節感を添えています。「山吹」という銘が示す通り、このお菓子には春の野に咲く花の情景が込められているのでしょう。お茶席はもちろん、自宅でのひとときにも、季節を感じさせてくれ
✨初めてブログに来てくださった方へこちらの記事で各メニューのご案内とプロフィールをご紹介しています。よろしければ最初にご覧ください☺︎https://ameblo.jp/wagashi-hoshitabi/entry-12928466593.html?frm=theme********************今日は、約84年ぶりに天王星が双子座へ✨そんな節目の日の禅語の茶話会では、『主人公』『惺惺著(せいせいじゃく)』“自分の人生の主人公として
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介茶道教室を続けていると、長く続く方と、途中で離れていく方にはいくつかの共通点があると感じます。どちらが良い・悪いという話ではなく、向き・不向きのようなものです。ただ、その違いを知っておくことで、ご自身に合った関わり方が見えてくるかもしれません。長く続く人は「できるようにみえること」を急がない長く続く方は、意外なほど上達してる事実
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介日本は「察する文化」とよく言われます。言葉にしなくても、空気や気配から相手の気持ちをくみ取ること。そして茶道は、その象徴のような世界です。床の間の軸、花、道具の取り合わせ、そしてお菓子。亭主はそれらを通して、直接言葉にしなくても「ようこそ」「この時間を大切に思っています」という気持ちを表します。けれど一方で、「相手の気持ちを考えすぎて疲
(ピンクの昼咲き日日草、白い撫子、紫のマツムシソウ)今日は、よく晴れた一日でした✨昼咲き日日草が咲いているのを見ると春だなと実感します♥️今日は、小袋棚で、濃茶のお稽古をしました✨茶入と茶碗を水指前に置き合わせます✨建水を持ち出し、蓋置と、柄杓を置きます✨「始めます」のあいさつをして、居住まいを正し、建水を上げます✨茶入の仕覆を解き、打ち返して、棚上の左下に置きます✨四方捌きをして、茶入を清めます✨もう一度、袱紗捌きをして、茶杓
モネ展のあと、ブリックスクエアでランチ、そこからはひとりで静嘉堂へ。三菱商事の隠れ優待(1株保有でもらえる)を使って、器の展覧会に行きました。静嘉堂文庫美術館東京・丸の内にある美術館。国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と6,500件の東洋古美術品を収蔵。www.seikado.or.jpこれが、期待以上に素晴らしい展示でしたわたしはお茶も懐石も知識がありませんが、それでも心から楽しめました。器を5客、裏や斜めから見