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2026.2.20一日一季語利休忌(りきゅうき《りきうき》)【春―行事―仲春】引き際は男の美学利休の忌古澤宜友月刊―俳句界2026年3月号掲載堺が織田信長の直轄地となっていく過程で、堺の豪商茶人であった今井宗久、津田宗及とともに、信長に茶堂として召し抱えられる。天正2年(1574年)3月に信長が京都相国寺で開いた茶会に、ほかの堺の有力商人9人とともに招かれたとの記録が残る。「利休」の名は晩年での名乗りであり、茶人としての人生のほとんどは宗易を名乗っている。⇒画像をク
【京都検定クイズ】透かし団扇と千利休の「茶禅一味」🍵🌿こんにちは!京都の伝統文化を学ぶ「京都検定クイズ」シリーズです✨今回は、ならわしと伝統工芸、そして茶道文化に関する2問を紹介します。どちらも京都らしい「涼」と「わび」を感じる出題ですよ。🌿第1問(第24回3級より)風を起こす、顔を隠すなどの用途に使われる団扇だが、京都で創作された()は柄の隙間も文様となり、目で涼を取る優美な逸品である。(ア)透かし団扇(イ)羽団扇(ウ)柿渋団扇(エ)祭り団扇✅正解:ア透かし団扇
(桜掛け軸「桃花笑春風」雛人形画賛)今日は、二十四節気の「雨水」に、なります✨雪が雨に変わり、草木が芽吹く春の訪れを告げる頃になります✨この日に雛人形を飾ると、良縁に恵まれるという古くからの言い伝えがあるそうです✨我が家は、今日は、雛人形は、出せないのですがすでに良縁に恵まれているので(笑)良いことにします😊床の間の桜が少しずつ、開花し始め毎日、その変化を楽しみにしてます❤️満開になったら、さぞかし華やかになることと思います😊今日は、小間
本日は旧暦一月三日。二十四節気の第二、雨水です。雨水は『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」とあり、「雪が雨に変わり雪解けが始まる」日であり、空気に湿り気が増し、雨が降りやすくなる季節でもあります。寒気が北から入ってくると雪や霙(みぞれ)になったりしますが、植物が芽を出してきて春らしさを少しずつ感じるようになります。当庵でも、お弟子さんからいただいた吾亦紅(ワレモコウ)の芽がでておりました。椿も咲きおさめとばかりにたくさん蕾をつけております。
宇宙茶室🍵茶の湯☆金沢おいしいお菓子と、おいしいお抹茶♬あ〜♡しあわせ神様に感謝です#豆半#かんばやしのお抹茶#日本伝統文化応援#宇宙茶室#心美しく
松江市の三英堂さんの主菓子です。銘は、野水仙。求肥製です。【ふるさと納税】和菓子ご縁をむすび(4種)島根県松江市/株式会社山陰中央新報社セールスセンター[ALEK001]|和菓子どら焼きケーキケーキサンド饅頭おまんじゅうおすすめ人気お取り寄せプレゼント贈答ギフトバタークリーム苺いちごイチゴ抹茶楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介代表になって知ったこと〜他責にしないという覚悟〜つなぐ茶道教室の代表になってから、少しずつ、自分のキャパシティを超える場面が増えてきました。一人では回らない。だからこそ、たくさんの方に手伝っていただき、お願いをし、指示を出し、任せるようになりました。その中で、強く感じたことがあります。それは——間違ったときに、自分の非を心
見事に蘇ったと共感していいただけるでしょうか(^ω^)・・・(はア~?何を言っているのやら~デスね❣)←自己満足の世界普段用に羽織が欲しいと思っていたところ、仕立士のSEIKOさんのところで出会いました十徳=寿徳本来、正式な茶の湯で宗家(男性)が羽織る単衣仕立て長めの紐が付いていて、正式な結び方があるようですそれら諸々さわりの部分をにわか学習して、袷の着物を活かしました
(西王母椿蝋梅)今日は、「安眠の日」だそうです✨1日約8~9時間の睡眠時間を守り、しっかり休もう」という提言を実行する日なのだそうです✨ところで、皆様、質のよい睡眠がとれてますか?私はなかなか、寝付けなかったり夜中、目が覚めたりと年齢が上がるにつれて、色々な問題がありますね…そのためには、お風呂に入る時間を考えたり(睡眠の1時間半から2時間前に入るとよいそうです✨)軽くストレッチなどの運動をしたり部屋を睡眠を誘う
おもてなし「山里」のおもてなしテーマは「山里の雪間の草の春」千利休が「わび茶」の理念と伝えた鎌倉時代初期の歌人藤原家隆が詠んだ和歌「花をのみ待つらん人に山里の雪間の草の春を見せばや」花(桜)が咲くのを待っている人に山里の雪の中から芽吹く若草(春の訪れ)を見せたい…🌸🍃華やかさは無くても、慎んで周囲を見渡し、想像することで心に浮かび上がる情趣を見よ、「自分のなかにすでにある花」と…掛物は、「禅」と「わび茶」が目指す境地「和敬清寂」竹花入「山里」に早咲き
外側は変化なしです。が、中が覗けなくなってました。何があったんだろう?と思っていたら……その答えは中にありました。窓枠を外されて居たんですね!なるほど。14日と16日は大工さんが水屋の加工に取り掛かるとのことで、現場はお休み。その間に外壁の防水加工をするそうです。これによって外からの水の染み込みを軽減する訳ですね。ここで一つ悩み事。襖の下側に躙口を開けた襖を作れないか?ということ。どれぐらい変わるかなぁ。
松江市の風流堂さんの主菓子です。銘は、春告鳥。練りきり製です。新作春告鳥(はるつげどり)おりがみセット色紙付き動物楽天市場1,331円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
【会報誌】LUPICIA(2月)とレタンプリュスのガトーピレネールピシアより2月のおたよりが届きました♪お茶のプレゼントも毎月とっても楽しみで、今月は『キリマンジャロ』というアフリカのブレンドティーと、『白桃煎茶』という組み合わせでした。それぞれ季節に合わせた限定のパッケージになっていて、今回はバレンタインパッケージ。ルピシアのキリマンジャロはアフリカのブレンドティーということで、ケニアなどで主流のCTC製法。茶葉を押しつぶして引き裂いて丸めるという英語の頭文字を取って作られ
(桜、白玉椿、ストック竹二重切掛花入れ掛け軸「桃花笑春風」雛人形画賛)今日は、雛祭りが近づいたので雛人形画賛の掛け軸を掛けました✨立雛の絵ですが、可愛らしいですね☺️掛け軸の「桃花笑春風(とうかしゅんぷうにえむ)」とは、中唐崔護(さいご)の句の一節で、「桃の花が春風に揺られて、まるで微笑んでいるように美しい」という情景を表しているそうです。人の世は無常で変化しやすいが、自然は変わらず春の訪れを告げるという、美しさと切なさが同居する風情あ
明けましておめでとうございます!本日は旧暦の元日。一年の始まりとなります。立春過ぎて迎える元日は、寒さがより感じられますが、実はこれ、昼間暖かいからこそ余計に朝夕が冷え込んだように感じたり、暖かくなって湿度が回復したところに寒気が入り込むためにそう感じるのだそうです。已に新暦で「明けましておめでとう」は済ませておりますが、月桑庵では再び「明けましておめでとう」をお声掛けさせていただきます♪というのも、何度も申しますが、「旧暦合わせの方が節句は本来の季節感に合うから」です。私
表千家の機関誌同門令和8年2月号に熊倉功夫先生が、覚々斎の茶書について連載されています。興味深く思ったことなどを、備忘録として記します。前略この近衛さまは後陽成天皇の親王で近衛家に養子に入った信尋(応山公)です。近衛応山は茶の湯に大変造詣が深く、宗旦とも親しく交わりました。宗旦は応山を迎えていつものように小間でわびのお茶をたてるばかりなものですから応山が皮肉をいいました。「貴人をもてなす台天目という作法があるそうだが、私にもてなさないで、誰に台天目でお茶をたてるのか」と。すると宗旦は「
松江市の桂月堂さんの主菓子です。銘は、ふきのとう。外郎製です。【ふるさと納税】和菓子創業約200年の老舗和菓子店の和菓子7種詰め合わせ!【秀菓撰布志名(ふじな)】島根県松江市/有限会社桂月堂[ALAP002]|特産品セット和菓子菓子処スイーツ郷土菓子桂月堂老舗贈り物ギフトプレゼントお取り寄せ詰め合わせ松江楽天市場
今日は、梅林公園に、梅見に行って参りました❤️日当たりの良いところの梅は、大分開花していました✨2月21日(土)、22日(日)は、「梅まつり」が実施されるそうです✨満開までには、至らないかもしれませんが美しい白梅、紅梅が鑑賞てきると思います❤️梅の花は、「花の兄(はなのあに)」と呼ばれていますね☺️早春の寒さの一番厳しい頃、一番に咲くので、「兄」なのだそうです✨春の季語であり、春を告げる花として古くから親しまれていますね❤️ちなみに、秋の終わり
藁白釉茶盌西端正幅:15.6cm奥行15.0cm高さ:11.0cm本作を包む藁白釉は、新雪のように冴えた白さの中に、藁灰由来の鉄分が創り出す墨色の斑点をまばらに孕んでおります。均一ではない点描が器面にリズムを与え、無垢(むく)な白の奥に潜む土味と炎の痕跡をさりげなく提示します。胴部には鋭角的な折り目が斜めに走り、まるで一枚の紙を折り畳んだ折り紙彫刻のような立体感を備えています。西端正様は可塑性を残した素地を指で内側へ押し込み、外側を大胆に押し出すこ
今月も、桃の会さんの月釜へ。会場である興福寺は、長崎の冬の風物詩「ランタンフェスティバル」の会場のひとつ。境内には赤い提灯が揺れ、いつにも増して華やかで、心躍るしつらいでした。お茶席の写真は、いつものようにありませんので、会場・興福寺の様子を少し。この日は日曜日。朝から観光客で賑わい、異国の言葉も飛び交う境内。春節祭にちなんだ可愛らしい小物も並び、思わずいくつかお迎えしました。60年に一度の丙午にあやかって、赤いお馬さんの縁起物を三つほど。ふとしたご縁で、北京ご
本日は旧暦十二月二十九日。大晦日です。毎月の末日のことを「晦日(みそか)」といいますが、これは「三十日」のことで、本来は「つごもり」といいます。つごもりは「つきこもり(月隠)」が転訛したもので、月が新月になる前日のことを意味します。大晦日は「おおつごもり」とも読み、一年の最後の「つごもり」となります。明治の改暦以降、旧暦に除夜の鐘を鳴らす寺はなくなってしまいましたが、本当は今時分に鳴るものなのですね。支那では春節として、今でも旧暦(中共では農暦)でお祝いをしています。面
松江市の風流堂さんの主菓子です。銘は、雪華。カルカン製です。【ふるさと納税】和菓子銘菓詰合せ「風雅」島根県松江市/有限会社風流堂[ALCF002]|和菓子菓子お菓子菓子処茶菓子和スイーツ銘菓不昧公山川朝汐落雁若草和三盆糖食べ比べ詰め合わせ贈り物ギフトプレゼント贈答二万円楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
SHADOW&LIGHT夜の静寂には、敬意を。朝の光には、覚醒を。茶の湯の歴史が到達した、最も深き場所。それは、一切の光を吸い込む「黒き土の器」にあると、私は理解しています。手のひらに馴染む柔らかい感触。作為を捨て、土と炎に身を委ねることで生まれる、漆黒の闇。それは、疲れ切った精神を泥の中に沈殿させ、母なる大地へと回帰させる「究極の鎮魂(レクイエム)」です。その偉大なる静寂に対し、一人の陶芸家として、心からの敬意と畏怖を抱いています。しかし、問いたいのです。私たちの人生は
(紅侘助椿、木瓜志野焼掛花入れ)今日は、とても、暖かい一日でした☺️暖かい風と言えば、「春一番」ですね✨これは、冬の北風とは逆方向で、その年に初めて南から吹きつける強風のことだそうです✨暖かい風に春の近付きを感じさせますね。例年2月から3月の半ば、「立春」(2月4日頃)から「春分」(3月21日頃)の間に吹き、気象庁では「春一番」の到来を毎年発表しているそうです。春一番も間近ですね✨今日は、表千家同門会の一般講習会に行ってまいりました✨熊
松江市の風流堂さんの主菓子です。銘は、咲き分け。きんとん製です。【ふるさと納税】和菓子銘菓詰合せ「風流」島根県松江市/有限会社風流堂[ALCF001]|和菓子菓子お菓子菓子処茶菓子和スイーツ銘菓不昧公山川朝汐落雁饅頭和三盆糖食べ比べ詰め合わせ贈り物ギフトプレゼント贈答1000010000円1万円楽天市場10,000円${EVENT_LABEL_01_TEXT}【ふるさと納税】和菓子銘菓詰合せ「風雅」島根県松江市/有限会社風流堂
2月が半分いってしまいました。時間は誰にも平等なのです。…わかってはいます。。。パッケージプラザスギモトの店長ぱけちょ~♪ですこんばんは今年初めてのお茶のお稽古今年は初釜に参加できなかったので今日が初めてのお稽古となりました。なかなかに時間が貴重な2月ですがこの時間は削りたくない時間です。また今年もお会いでたお雛様時の流れは早いですが静かに流れる時間は必要で
(白西王母椿木瓜)今日は、表千家資格者講習会にさいたま芸術劇場に出かけました❤️今日の実技講習は、「茶カブキ」でした✨茶カブキの実技講習を見るのは初めてなので、大変、勉強になりました☺️「茶カブキ」は表千家七代家元「如心斎(じょしんさい)」が中心となって作った稽古法です✨三種類の銘柄の濃茶を、五服飲んで銘を当てます✨これは、昔流行した「闘茶(とうちゃ)」に起源があり、当時は、十服茶、百服茶などがあったそうです✨
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
小泉八雲記念館・小泉八雲旧居見学後、ぐるっと松江レイクラインのバスに乗り「月照寺」へ向かいます。バスの窓から「園山俊二のお堀」という石碑が見えました。園山俊二さんは松江市出身の漫画家で、漫画肉が登場するギャートルズ等の作品で知られています。幼少期この辺りでフナ釣り等されていたとらしくこのような石碑があるようです。程なく月照寺のバス停に到着しました。月照寺は代々の松江藩主の菩提寺となっています。また、松江の茶の湯ゆかりの地の一つにもなっているようです。松江
昨日2月のお稽古のために道具を整理してみたら、滅多に出さない「冬籠」の銘をもつ茶碗を出してみたこれまで季節のお茶碗は、その種類から、「鬼熊川」「鬼萩」「赤楽筒」などを探していけど、そういえば、季語から探してみたらと思いついて季語から、お茶碗の銘で見かけそうなものはないかと思って、考えてみたらありましたまずは「残雪」直ぐに思いつくのは楽三代「道入」のんこうのお茶碗に「残雪」がある(写真は「定本楽歴代」(淡交社)より借用しました)このお茶碗は、