ブログ記事16,599件
茶のお道具叶〒513-0809三重県鈴鹿市西条7丁目88ライブタウンパレス1ATEL090-1987-5503FAX059-383-7727【営業時間】午前11時より午後6時迄#三重県鈴鹿市#叶#茶道具#買取
松江市のたちばなさんの主菓子です。銘は、焼ぐり。栗ペーストで粒あんを包んだものです。栗の風味を感じるペーストの中に、粒あんの食感と味わいが重なります。栗とあんという、秋を感じさせる組み合わせが何とも魅力的です。そして、表面につけられた焼き色。この焼き目があることで、見た目にも香ばしさが加わり、「焼ぐり」という銘がいっそう印象深く感じられます。焼き栗丹波栗国産栗230g【送料無料】2袋/4袋/8袋『受賞』5年連続栗お菓子和菓子国産丹波和栗冷凍栗スイーツ甘栗
(木槿紅白水引永楽造紫交趾鶴首花器)今日は、気温が28度まで上がり夏日の一日と成りました。熱くなったり、寒くなったりを繰り返す毎日は、体調を崩しやすいですね😓台風26号のあと、27号が発生したそうです😨もう、台風は、正直、うんざりですね😓千葉県では、まだ、被害が続いているそうです。本当に、心が痛みます。早く、通常の生活ができる事を祈ってます✨今日は、「飾り物」と「茶通箱」の伝授式を行いました✨上の掛け軸は、猶有斎家元が襲名された時に掛けられた掛
古い白い壺を前にして、「これは李朝です」と言われても、最初は「どこを見ればいいんだろう?」と思う方が多いと思います。実は、李朝白磁は見た目が静かなぶん、見る場所がとても多い焼物です。李朝白磁で確認するところ白の色味釉薬の厚み首の立ち上がり肩の張り胴の膨らみ口縁高台砂目窯傷真っ白であることだけが、李朝白磁の魅力ではありません。少し青みを帯びていたり、乳白色だったり、灰色味があったり。その微妙な「白の違い」が、器の表情になります。染付になると、さらに面白い李朝染付
北野大茶会(北野大茶湯)天正15年(1587)10月1日京都北野天満宮で行われた大茶会豊臣秀吉が聚楽第造営と併行して朝廷や京の人々に権力を見せつけるために開催した大規模なイベントです公家・諸大名・町人・百姓まで参加したとか1000人近くの参加があったそうです当代きっての茶人千利休、津田宗及、今井宗久が茶頭を務める秀吉も自ら茶頭を務めたそうです細川忠興の茶席松向軒吉岡淳『北野天満宮細川三斎ゆかりの井戸』明日の天神さんの準備に行ってきました北野天満宮
正室巻一4回目京から帰った信長は濃姫を相手に茶の湯を楽しんだ。信長は新たに手に入れた茶道具を濃姫に見せた。「この茶入れは『九十九髪』、松永久秀がくれた」と、信長が濃姫に説明した。「松永殿とは将軍義輝様を弑した方ですか」「そうだ」濃姫は目を丸くした。「あいつは使える」信長は松永久秀が仕事の出来る男だから、過去の過ちを許し麾下に加えたと言った。茶を飲みながら濃姫は、(大丈夫なのかしら)と思ったので、「周りの人たちは殿様の仕置きを悪く言いませんか」と信長に訊いた
松江市のたちばなさんの主菓子です。銘は、つた。求肥製です。まわりが錦玉に包まれ、もちもちとした柔らかな求肥と、錦玉のつるんとした食感が調和した、とても上品な主菓子でした。「つた」という銘からは、秋の野や古い塀などに絡まりながら伸びる蔦の姿が思い浮かびます。秋が深まれば、緑の葉が赤や黄色に色づき、また違った美しさを見せてくれます。デラックスイングリッシュアイビーガーランドワイヤー入LEG0372フェイクグリーンリーフガーランド人工観葉植物デラックスイングリッシュアイビーガー
(酔芙蓉小鹿田焼花器)酔芙蓉が白と、薄いピンク、濃いピンクが乱れ咲いていて、とても、素敵です✨今日は、午後、雨が上がり涼しい一日となりました✨今日で、9月、長月は今日で終わりますね😓今年も、あと3ヶ月で、終わるのかと思うと月日の経つのが、本当に早く感じます。炉の季節になるまで、あと一ヶ月✨名残の茶、風炉中置きのお点前を楽しんでいきたいと思います❤️(竜胆、撫子、キバナコスモス、藤袴、吾亦紅紅白水引、雁金草、ハゼラン宗全籠)秋の花を宗全籠に
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展2026』の作品紹介☆多田佳豫さんの、桜とさくらんぼの絵が愛らしい抹茶碗です。とても浅いつくりで、最初に手にしたときは「お菓子皿かしら」と思ったほど。多田さんが通われている茶道教室で、このような浅い抹茶碗が使われたことがあり、その姿に惹かれて、早速ご自身でも作られたのだそうです。桜とさくらんぼの愛らしい絵付けに、のびやかな浅
以前のお茶会の写真から先週のお茶のお稽古は七事式の中の且座(さざ)でした。終日雨だったので、お洋服で伺いました前回のお稽古で5人の中に入った人は見学。都合で出席できなかった人達がお席入りしました。竹台子に中置き私は東(とう)=亭主をさせていただきました足運びが通常のお点前より一歩多い、または大きかったりで、みんな四苦八苦阿吽の呼吸での流れに乗るためにはもっとお稽古が必要ですねそれでも先生のご指導のもと、なんとかかんとかスムーズに終え、小間に集まりご挨拶をして終了。主菓子は「芋名月
おはようございますシルバーウイーク中に都内サントリー美術館へ小林一三『逸翁美術館』コレクション~阪急文化財団阪急文化財団のウェブサイトです。逸翁美術館、マグノリアホール、小林一三記念館、池田文庫の各施設についてや展覧会・コンサートなどに関する情報を掲載・発信します。www.hankyu-bunka.or.jp大阪にあるのですがご縁がありませんでした今回大好きなサントリー美術館で開催でしたので観てきました
松江市のたちばなさんの主菓子です。銘は、もみじ。練りきり製です。淡い黄緑色と黄色を重ねた、やさしい色合いの「もみじ」。七つに分かれた葉の形が丁寧に表現され、ところどころに入った焼き色の線が、葉脈を思わせます。秋の紅葉というと赤や橙色を思い浮かべますが、こちらの「もみじ」は、色づき始めたばかりの葉を思わせるような趣があります。まだ緑を残しながら、少しずつ黄色へと変わっていく――。そんな秋の初めの一瞬を、練りきりの色と形で表現したように感じました。【即日出荷可!】◇楽天1位◇小品盆栽
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展2026』の作品紹介☆天気が悪くてなかなか写真が撮れなくて、DM(案)に撮った写真から、茶箱のお道具です。茶箱:中沢学棗:吉田まゆ作『棗・ふわひらら』茶筅筒:小原ゆかり作茶巾筒(真鍮)茶巾筒:小原ゆかり作茶筅筒(真鍮)建水:小原ゆかり作銅輪花建水茶杓:初雪・ポッケ茶碗:神谷麻穂作茶碗『葉脈』ここの
(竜胆りんどう水引宗全籠)今日も、一日雨でした。毎日、よく降りますね😨今日は、宗全籠に、竜胆(りんどう)を入れてみました☺️何故、「竜胆りんどう」と言う名前なのか、不思議に思っていました✨それは、根が非常に苦く、その苦さが「熊の胆(ゆうたん)」よりもさらに「竜の胆(きも)」のように苦いと例えられたことから名付けられたのだそうです✨太陽の光を浴びると開き、夜や曇りの日、雨天時には閉じる習性があるそうです✨主に8月から11月にかけて、鮮やかな
松江市の三英堂さんの主菓子です。銘は、色づき。求肥製です。白い求肥を包むように、秋の景色を思わせる意匠が描かれています。特に目を引くのが、緑から黄色、そして赤みを帯びた色へと変化する葉。一枚の葉が少しずつ色を変えていくようで、まさに「色づき」という銘にぴったりです。ソフィーナオーブなめらか質感ひと塗りルージュPK18保湿/縦じわカバー色づきルージュ3.8g楽天市場5,952円${EVENT_LABEL_01_TEXT}肥料七彩ナナイロ5kg濃縮タイプ
(底紅木槿秋明菊セイヨウニンジンボク白花桜縦吾亦紅藤袴数珠珊瑚芒宗全籠)上の花入は、宗全籠(そうぜんかご)です✨これは、江戸時代前期から中期の茶人である久田宗全(ひさだそうぜん)が好み、考案したとされる竹製の置籠花入だそうです✨女竹(めだけ)を使用し、底面が長四角(四方)で、口に向かって丸く編み上げられています✨丸篠(まるしの)を2本合わせたような、あるいは籐(とう)の提げ手が備えられています✨花籠の
✨初めてブログに来てくださった方へこちらの記事で各メニューのご案内とプロフィールをご紹介しています。よろしければ最初にご覧ください☺︎https://ameblo.jp/wagashi-hoshitabi/entry-12928466593.html?frm=theme********************🍂10月のお知らせ10月の星読み1dayレッスンは、以前からリクエストをいただいていた小惑星キロンから読み解く「癒しと才能の可能性」
皮鯨の特徴と装飾美幅:14.6cm高さ:7.6cm「皮鯨」とは、唐津の茶碗やぐい呑みに見られる伝統的な装飾で、口縁部に黒い縁取りを施す技法です。この作品の特徴的な要素の一つに、内側と外側の対比があります。見込み(器の内側)には、太く力強い線で鉄絵が描かれているのに対し、外側の口縁部には細い黒線が繊細に描かれています。この繊細さが全体を引き締め、内と外で異なる雰囲気を演出しています。そして、猪飼祐一様の皮鯨茶盌は、土見せの高台が特徴で、土の素朴な質感
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展2026』の作品紹介を少しずつご紹介させていただきます☆小原ゆかりさんの『南鐐四方湯沸』です。純銀製の小振りな薬罐です。一枚の純銀の板から、金槌で丹念に叩き出して形づくられた薬罐。一打一打、鎚を重ねることで生まれた鎚目は、整いすぎない小さな凹凸となって光を細やかに受けとめ、純銀の肌に静かな陰影と奥行きを生み出します。見る角度や
雪月花「雪月花」🈷️季節が織りなす自然の美しさを愛でて楽しむ風情が豊かな四季を持つ日本にはあります「深まりゆく秋の風情を想像して」茶の湯🍵掛物は「雪月花」四季折々の美しい景色の代名詞秋は月さやか🌕️唐代の詩人、白居易(白楽天)の詩「雪月花時最憶君」(雪月花の時最も君を憶ふ)に由来します手付き籠に秋らしく八重の輝き(りんどう岩手産)、秋海棠(大家さんのお庭産)、照葉(ドウダンツツジ)、ピンポンマム、すすき紅葉の棗を包み帛紗にして桔梗の茶碗
さ~て、NHKの大河ドラマをほとんど見ない小職でさえ、今年は、『豊臣兄弟』が主役と言う事は知って居ります。その様な中、新装開店した東京都江戸東京博物館で『豊臣兄弟』展が開催されているそうです。以下、同博物館の公式ホームページに掲載されていた内容を転載させて頂きます。尚、主旨が変わらない程度で、小職が書き換えています。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。
この週末は、「秋のお茶会その3」。私の所属している団体の方々数名とご一緒に、友人の所属している団体のお茶会にお邪魔してまいりました(←話がややこしいですね)。雨予報&友人からの前情報として「気軽なお茶会」とのことでしたので、あまり目立たないですが鈴模様の洗える小紋で⬇️後ろ姿、確認写真(笑)⬇️帯締め何本あるんだ???という感じですが、片側が2本に分かれたデザインなので、締めると、自然、そちら側は4本になります💦使い勝手はとっても良いのですが、写真で見るとなんだか不思議ですねさて
松江市の三英堂さんの主菓子です。銘は、金木犀。きんとん製です。淡い黄色と薄い橙色のきんとんが細やかにそぼろ状に施され、中央には若葉を思わせる緑が添えられています。金木犀といえば、秋になると小さな橙色の花を咲かせ、あたり一面に甘く豊かな香りを漂わせる花。姿そのものだけでなく、香りによって秋の訪れを知らせてくれる花でもあります。淡い黄色から橙色へと重なる色合いが、金木犀の小さな花が集まって咲く様子を思わせます。中央に添えられた緑も美しく、秋の庭先の情景が浮かんでくるようです。track
こんばんは。すっかり日の暮れるのが早くなり、季節の移り変わりを感じますね。秋の気配が少しずつ濃くなってくると、なんとなく見たくなる花があります。それが、萩(はぎ)。秋の七草のひとつでもある萩は、春の桜のような華やかさとはまた違う、控えめで可憐な美しさがあります。そんな萩の名所として京都で知られているのが、京都御苑の東隣にひっそりと佇む梨木神社(なしのきじんじゃ)です。別名は、なんと「萩の宮」。その名の通り、秋になると境内は萩の花でいっぱいになります。
今年初めに…大腸穿孔から腹膜炎を来たし…2ヶ月ほど入院していましたが…その頃から…入院中が暇で…NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見るようになりました利休初登場の第33回では…小一郎が利休とぶつかった際に…大切な茶碗を壊してしまう!という出会いが描かれましたしかし利休は小一郎を責めることなく…修復した茶碗に…にこやかに茶を淹れ…「実は茶が好きではない」と告白利休いわく…菓子の甘さを引き立たせるために…苦い茶をのんでいるのだというそして…
今日は、越谷市花田苑開花亭の「長月の茶会」でした☺️天気が心配でしたが、幸い、雨も降らず、気持ちのよい天候の中、茶会を開くことができ、良かったです✨掛け軸は、「秋山風月清(しゅうざんふうげつきよし)」秋の山には澄んだ月が輝き、清らかな風が心地よく吹き抜けている様子を表しているそうです✨転じて、煩悩や迷いを離れた、清らかで穏やかな心境を意味しているそうです✨唐時代の著名な詩人・杜甫(とほ)の漢詩「吹笛詩」の一節「吹笛秋山風月清」に由来しているそうです☺️
9月17日(木)3連休の最後は身体を労わる。夕方に近所の風呂屋へ行こうと支度して、向かったらシャッターが!!定休日だったみたい・・・。残念過ぎる。ジャグジーに打たれたい気持ちで満々やったから、諦めきれず・・・。かと言って、電車に乗って出掛ける気にもなれへんしそのまま、歩いてスパワールドへ。歩いても10分ほどだし・・・。17時半頃、到着。入館チケットは
今日もはっきりしない天気です。九州で線状降水帯予想が出ていたり、台風が近づいていたり、相変わらずの大雨列島。そんなことを思っていたら、タイのバンコクに赴任している百梅さんから、タイも洪水だというLINE。彼は、仕事でマレーシアのクアラルンプールにいて、どうやって帰ろうか・・と困っているとのこと。地球全体が水浸し?今日は、オンライン2人・リアル2人の参加予定。◇「匙加減」越児さん何とご自宅で着物姿。理由を聞くと、先日地元の落語会でこの「匙加減」をネタ下ろししたそうですが、懐に入
怒り、不安、違和感そうした反応が出るたびに「自分が弱いからだ」「自分が悪いからだ」と責めてしまうことはありませんか水上碧雲ですこのブログでは日本の文化や歴史を鏡にしながら日々のしんどさや心の引っかかりを少しずつ整理しています公式LINEでは、動画やブログでは話しきれない心の整理のヒントに加えて浄化瞑想動画一日一回の占いもお届けしています今日の話が少しでも心に残った方は記事下部の公式LINEからお気軽に受け取ってください主催するセミナー情報は
松江市の三英堂さんの主菓子です。銘は、りんどう。練りきり製です。淡い紫色を基調とした、ふっくらとした姿がとても美しいお菓子です。幾重にも重なるように施された練りきりの意匠が、りんどうの花びらを思わせます。添えられた若草色の部分が、花を支える葉のようで、紫と緑の色合いも秋らしいですね。