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こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよです今日は引き続きバセドウ病の治療経過の話。甲状腺眼症に対して、ステロイドパルスを始めて一か月。症状改善だけではない、副作用も出てき始めたので記録しておこうと思います。少しでもどなたかの役に立てば幸いです。まず、私が最近気になっている変化①顔面の紅潮と毛細血管の拡張(特に頬、鼻回り)最近、体温上昇などにともなって頬の赤みが強く出るようになりました。自分でもほてってるのがわかるくらい。更年期なのか、酒さな
いちこ@荷物の軽量化ができない、なぜ私以外のみんながあんなに少ない荷物で颯爽としているのか不思議である。さて、今日は標記の件についてまとめてみる。患者団体とはどのような存在なのだろうか。私は、患者団体とは灯台のような存在だと思っている。暗闇の中で病気と向き合う患者や家族に、希望の光を灯す。その光とは、ひとりじゃないと感じられる安心感である。同じ疾患と向き合う仲間との交流や、先に治療を受けた仲間の体験談は、患者の孤独を解消し、前へ進む力を与え
こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。甲状腺眼症は眼球の後方に炎症が起きることでいろんな組織が増えたり、引き攣れたりします。その中で、上眼瞼挙筋というまぶたを挙上させる筋肉に炎症が生じると、まぶたが引き攣れてしまい、開きすぎたように見えるびっくり眼になってしまうのです。所謂、眼瞼下垂手術で失敗したみたいな印象ですね。開きすぎは、下がっているよりも、ずっと悪い印象を与えます。上眼瞼挙筋は上直筋という甲状腺眼症の炎症は波及しやすい外眼筋に繋がって