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いちこです。今日は、標記の件について、非会員のみなさんにもお知らせします。一般社団法人甲状線眼症の医療を前進させる患者の会は、運営メンバーで慎重に検討を重ね、甲状腺眼症の指定難病認定に向けた活動を行っていくこととなりました。5月には、関連する委員会や学会に、「甲状腺眼症の指定難病認定に関する要望書」を提出しました。甲状腺眼症が指定難病として認定されることにより、患者が安心して必要な医療を受けられる環境が整います。経済的理由による治療の中断を防ぎ、早期から適切な対応が
甲状腺眼症で専門の眼科に通い始めて早1ヶ月半が経過した8月末に初めて治療を受けました👀上まぶたにステロイド局所注射💉嫌だわぁ…怖いわぁ…と言いながら受けるしかないので受けましたよでも本来の治療方法はこれではないのです新薬のテッペーザという薬の点滴治療を受けようと思ったのですが…担当医的にテッペーザは最終手段に取っておくべきと説得?が始まりまして…現在また新しい薬の治験をしているそうでコーディネーターさんから説明を受けた上でテッペーザの結論を出して病院に行ったけど結局
こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよです今日は久しぶりに治療中のバセドウ病の話題。11月に診断を受けてから約1カ月。紹介先の大学病院にて甲状腺眼症の診断を受け、ステロイドパルスを始めましたメルカゾールをはじめて1週間はかなり眼が痛くて・・・・目を閉じるのも痛みが伴うくらいでしたが、内服2週目入ったくらいからようやく目の奥の痛みが落ち着き、鎮痛剤の使用量も減ってきました。それでもまだ瞼のあたりの痛み、疲れてくると目の奥の痛みがのこっていたのですが・・・
23歳女性の甲状腺眼症に対する、眼窩脂肪減圧術を行いました。甲状腺眼症は免疫異常により、眼球の後ろにある脂肪組織や筋組織が増生して、このように眼球が飛び出してきます。ここで機能的な障害も生じますが、もう一つ重大な問題となるのが、整容的な変化です。増生した脂肪は目頭側にもよく付着します。それにより眼球が外側に圧排され、カエルの目のように眼球の間が広がってみえるようになるのです。なおかつ眼球が発症前より飛び出しているため、随分印象が変化してしまいます。術前になります。横から見ると特
32歳男性の甲状腺眼症です。20mmを超える眼球突出がありましたので、眼窩脂肪減圧術を行うことになりました。よく見ると、下まぶたにクマが目立ちます。このクマ、減圧術と同時に処理することで治すことが出来ます!また再発防止効果もある為、同時手術が非常に効果的です。では術後を見ていきましょう!#眼瞼下垂#ptosis#二重#甲状腺眼症#バセドウ病#眼科#眼科医#眼形成外科#美容外科#まぶた#群馬#ophthalmology#ophthalmologist#減圧術
こんにちは2週間ほど前の話ですが、ASOPRS2025(アメリカ眼形成学会)に参加してきました。今年の開催地はフロリダ州オーランド。日本から直行便はなく、私はシカゴで乗り継いで、オーランドへと行きましたフロリダはディズニーとユニバーサルスタジオが有名です。特にフロリダのディズニーリゾートの広さは日本のディズニーリゾートのなんと約55倍世界最大のディズニーリゾートだそうですさて、今年のアメリカ眼形成学会ですが、例年通りの熱気あふれる学会でした気になった症例報
前回の卒業宣言からあっという間にまたオキュロへ前回の診察後、2週間経つか経たないかぐらいで、またいつもの悪化の傾向である、瞬きする度になんか引っかかる感じ…ってのが左目でまた発生して…気のせいだよね?なんか浮腫んでるせいだよね?って思いたくて1週間ぐらい経ったんだけど、やっぱり違和感消えず…(この時の幻滅感といったらもう)と、段々ピントが合いにくくなる感じがあって(動かす度に1,2秒ピントが合わない)、なんか見た目の感じも眼症独特のあの目つきになっていってる感じが。(ちと焦点合ってん