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📜原文華厳宗と真言宗は法相三論にはにるべくもなき超過の宗なり。二乗作仏・久遠実成は法華経に限ず、華厳経・大日経に分明なり。華厳宗杜順・智儼・法蔵・澄観、真言宗善無畏・金剛智・不空等は天台伝教にはにるべくもなき高位の人、其上善無畏等は大日如来より糸みだれざる相承あり。此等の権化の人いかでか悞あるべき。随華厳経には或見釈迦成仏道已経不可思議劫等[云云]。大日経には我一切本初等[云云]。何但久遠実成、寿量品に限らん。譬へば井底の蝦が大海を見ず、山左が洛中をしらざるがごとし。汝但寿量の一品を見て、
おはようございます。部屋の温度は9℃。学会も新しい時代に入ってきたと感じる。AIを駆使し、人類を生命尊厳の大切さを実感させる取り組みだ。いつでも自分の不明なことを聞くことができる。師弟不二に欠かせない機能だ。使いこなして、自身の人間革命を成し遂げよう!今日もお元気で池田先生の著作・指導検索サービス「SOKAD.I.SEARCH」が今春から先行利用全国総県長会議で原田会長が発表【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,908件
まとめ日蓮大聖人の御書「唱法華題目抄」は、法華経の題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることの功徳(くどく)と重要性を説いた文書です。この御書では、題目を唱える行為が仏道修行の中でも最も尊いものであり、それが末法の時代における唯一の正しい修行法であることが強調されています。以下に、その内容を要約し、さらに深く掘り下げて解説します。要約題目の意義「南無妙法蓮華経」という題目は、法華経の全体を要約したものであり、仏の智慧そのものを表しています。この題目を唱えることは、法華経の教えを実践するこ
私は毎朝毎夕、勤行(※)をするときに人生の師匠である池田大作先生と心で対話しています。本日はその池田先生の三回忌という特別な日を迎えました。これまで創価学園や筑波大学での学恩の師の訃報に接するたびに、その御恩を忘れず報いる誓いを込めて、ささやかな追悼文を記してまいりました(学恩を胸に抱きて)。とりわけ母校創価学園の創立者である池田大作先生は、学園入学前に始まり卒業後の今日に至るまで大きな影響を与えてくださった人生の師ですから、2年前のこの日ご訃報に接したときから、どうにかして先生の御恩と感
2026年の5月となりました。早いですねー。びっくりします。4月の最終日も、FM横浜のスタジオで収録でした。ギリギリまでカツカツです(涙)。とにかく、生きているうちは何かができる。世のため、人のためと言いながら、結局利己実現という哀れな人が多い中で、せめて仏教徒は利他実現を体現したいものです。妙深寺を支える皆さまに毎月メッセージを送っています。役中テキストに掲載する「班長さん、ありがとうございます。」というものです。今日の月始総講の御法門に重なる内容ですが、厳しい時代の心の柱、みんなの眼
🪷お盆棚経5日目!イライラからの穏やかフィニッシュ、そして明日からの地獄(いや、愛ある)巡業!いや〜、お盆棚経5日目、本日も朝から張り切って出発でございました🚗💨最初の檀家さん宅は、もう30年以上のお付き合いになる、ご縁深〜いお宅🙏✨お母様が亡くなられた時、遠方のお寺さんから「これからは地元のお寺さんに面倒見てもらいなさい」と託されてから、はや三十年!お子さんがなかなか恵まれなかったご夫婦が、ウチのお祖師様にお願いしたら、なんとその年に第一子を授かったという、奇跡のようなお話👶💫その
【八大龍王(はちだいりゅうおう)の海の王「沙伽羅龍王」―知恵と深淵を抱く龍】八大龍王の中で、もっともスケールの大きな存在それが、沙伽羅龍王(しゃがらりゅうおう)です。「沙伽羅」とは、サンスクリット語で「サーガラ(Sāgara)」。意味はそのまま、「大海」あるいは「無限の海」。彼は大海原の王――海をつかさどる龍王です。古代インドにおいて、海は「智慧と無限性」の象徴でした。そのため沙伽羅龍王は、単なる水の神というより、深遠な知恵と宇宙の真理を知る存在として崇められてきました。仏典
利益論『道理証文よりも現証にはすぎず』(三三蔵祈雨事一四六八ぺージ)と。現証とは証拠である。日蓮正宗が、いかに正しく最高であると説くといえども、これを信ずる民衆に利益がなかったならば、だれが信じようぞ。初信の功徳というは、大御本尊様に偉大な力あることを示された証拠であって、この証拠があればこそ、絶対唯一の宗教であると、誇りうるのである。しかし、初信の人々の信心の至って現われた功徳では、いまだ断じえない。その初信の功徳ぐらいで十分と思うのは、大なる誤りである。三年と、五年と、あるいは
黙示録-世界の終末預言を徹底解説!!666の悪魔の数字、最後の審判とは!?(総集編)トランプのイラン攻撃について④現代文明は、物質文明です。現代人は物をたくさん作って、物に囲まれた生活をしています。造られた物はやがて壊れます。永遠の存在ではありません。始めがあるものは、必ず終りがくるのです。では、「どのような世界がよいのか?」というと、「始めもなければ、終わりもない」という世界がよい世界です。そのような世界では、人間と自然が溶け合っているのです。人間の一生も、「
132頁🪷🪷🪷🪷🪷第十一章「見宝塔品」は、法華経全体の中でも大変重要であり、難解な章です。ここでは、真空な中の無限の始まりや、本当のあなたの姿、真我が語られます。この時、突然地中から大宝塔が現れ、そこから「よいかな、よいかな、よくぞ法華経をお説きになった」などという声が聞こえてきますが、それは多宝如来の声なのだとお釈迦様は言います。ここで登場する多宝如来とは、入滅した無限の如来の集合体です。あなたの未来世でもあり、お釈迦様もイエスも、すべての人も犬も鳥も、すべての生きとし生
🌸前回までのあらすじ:仏は“沈黙”で語っていた『法華経・序品』にて仏は、何も語らず、ただ静かに座しておられました。その沈黙が世界を揺るがし、弟子たちの心に大いなる問いを生んだのです。「仏は、今、何を思っておられるのか?」弥勒菩薩が問い、文殊師利菩薩が答える──「これは法華経が説かれる前触れである」と。そして今──いよいよ仏がその口を開き、真実の教えを語り始めます。法華経「方便品」冒頭──“十如是”の深い意味とは?法華経の中でも、とりわけ核心部分といえる「方便品(ほうべんぼん)」
👂第四部:耳根の懺悔と多宝仏塔の現前【原文】耳根を浄むること已って、復更に大乗経典を読誦し、昼夜六時に胡跪し懺悔して是の言を作せ、我今云何ぞ但釈迦牟尼仏・分身の諸仏を見たてまつりて、多宝仏の塔全身の舎利を見たてまつらざる。多宝仏の塔は恒に在して滅したまわず。(中略)七日を過ぎ已って、多宝仏の塔、地より涌出したまわん。多宝如来、大音声を出して讃めて言わく、法の子、汝今真実に能く大乗を行じ、普賢に隨順して眼根懺悔す。是の因縁を以て、我汝が所に至って汝が証明と為る。(中略)汝多劫の
(『新・人間革命』第11巻より編集)9〈暁光〉9「宗教は、なんのためにあるのでしょうか。人びとに幸福をもたらすためです。世界の平和を築くためです。よりよい社会を建設するためですーそれが本来、宗教が果たさなければならない使命です。したがって、もし、宗教が、人びとの苦悩や社会の現実に対して目を閉ざし、無関心を決め込んでいるなら、それは、死んだ宗教といわざるをえません。さて、仏法の精髄である法華経では
(『新・人間革命』第10巻より編集)6〈言論城〉6前年十二月の、理事長の原山幸一に続いての、最高幹部の死去である。ともに戦った同志の死ほど、伸一にとって、悲しいものはなかった。伸一は、山際の逝去の連絡を受けると、真っ先に弔問に駆けつけた。山際の入会は昭和二十二年で、伸一と同じ時期に信心を始めたこともあり、青年時代から親しい間柄であった。山際は、参議院議員になるまで、東京都立大学の工学部の講師をしてい
皆さん、こんにちは。今日はちょっと難しいけれど、とても深い教えをご紹介します。「地獄」と聞くと恐ろしいイメージがあると思いますが、実はそこにも仏の智慧が息づいているのです。📖原文地獄の大地は中央法界体性智大日如来の土也。地獄の薪は東方大円鏡智阿閦仏の木也。地獄の炎は南方平等性智宝性仏の火也。地獄の釜は西方妙観察智阿弥陀仏の金也。地獄の水は北方成所作智釈迦如来の水也。如此五行は五仏の正体なる故に、既に地獄も五仏の正体也。故に妙楽大師曰阿鼻之依正全処極聖之自身毘盧之身土不逾凡下之一念云云。
こんばんは🤲🌖🪷✨RECOTUS7設立準備室です✨✨✨いつも大変にありがとうございます🤲🌞✨いいね✨フォロー✨して下さり、大いなる励みになっております🤲😭🍀🌸🪷🌏✨あまりにも大激動で時が経つのが早すぎて毎日が何とも言えない驚きの連続です😳💫✨…壮絶な試練を含めたあらゆる試練は……乗り越えられるから次から次へと出てくるのだと……命の底から…しみじみ…しみじみ…思います…(恐縮です🤲🌏)今日は、先日4/27にマイスマホ📱✨で撮影した太陽🌞✨のように明るく、で
実に雄大な世界です。訪問して頂き、いいね👍フォロー有り難う御座います。仏教ランキングに参加してます。ポチ宜しくお願いします。m(._.)m励みになります。日蓮宗新聞社が平成10年3月1日に発刊されました『ひと口説法』を引用させて頂きました。序伝道部部長小倉光雄このたび日蓮宗新聞社より、『ひと口説法』が発刊される運びとなりました。この書は、昭和64年の開始より現在に至るまで、全国各県において第一線で活躍されておられる布教師会長の執筆によるものであります。(省略
法華経に何が書いてあるかを直近記事で、非常に簡単に書いたのだが…「死なばみな仏」というのも、だから、あながち間違いではない……だが…法華経の教えを学び、守り、広め、実践する者は、とりわけ、末法の時代にそうする者が得る福徳は、とんでもなく大きいと…そのように説いた直後に世尊は、逆のことを説き始めたのである。「大勢至菩薩よ、わたしは、これから逆の場合のことを説かねばならない。このような経説を捨て去った者たちがどうなるかを」(--)bつまり、い
3月24日はモダンの命日でした。お空に引っ越してから3年が経ちました。ホントにいいヤツで一番の宝物命日の前日は仕事で本山だったのでオヤジとルリママの納骨堂で、モダンにお経をあげてもらったよ。トトも一緒によみました。桜がチラホラ咲いてたねお坊さんが読経中凛とした顔でお座りして空を見上げるモダンが見えたそうです。その表情は落ちついていて「生まれ変わったら次は人間になりたい?」と尋ねると首をかしげていたとか。そして、お経が成仏を説く法華経の提婆達多品(だ