ブログ記事10,609件
おはようございます。部屋の温度は9℃。学会も新しい時代に入ってきたと感じる。AIを駆使し、人類を生命尊厳の大切さを実感させる取り組みだ。いつでも自分の不明なことを聞くことができる。師弟不二に欠かせない機能だ。使いこなして、自身の人間革命を成し遂げよう!今日もお元気で池田先生の著作・指導検索サービス「SOKAD.I.SEARCH」が今春から先行利用全国総県長会議で原田会長が発表【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,908件
〈「教学部教授講座」のために〉報恩抄【仏法の教え】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,916件·196人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
オンライン教学講座「報恩抄②」あすから配信【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,912件·166人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
月々日々に――池田先生の折々の言葉2025年8月4日「相談する勇気」を持とう。相談することは恥ずかしいことではない。むしろ、その「開かれた心」が強みになる。※創価新報2013年5月1日付「池田名誉会長が贈る勝利の人間学」を基にしています。名字の言不自由の中でも「無限の自由」を見いだす2025年8月4日ある壮年部員は「学生時代に寄席で落語を聞いた時の衝撃が忘れられない」と述懐する。高座に上がった落語家が座布団に座って噺を始めた。途中、小道具の扇子と手拭いを使い、噺を進める。彼
こんにちは🙂今回は『開目抄』の中でも、なぜ法華経の行者が必ず怨まれ、迫害されるのかという理由が、はっきりと説き明かされる段を拝していきます📖✨ここでは、👉多怨嫉は偶然ではない👉正法であるがゆえに必然であるという、非常に重要な法理が示されます。◆原文(御書)東春云問在世時許多怨嫉。仏滅度後説此経時何故亦多留難耶。答云如俗言良薬苦口。此経廃五乗異執立一極之玄宗故斥凡呵聖排大破小銘天魔為毒虫説外道為悪鬼貶執小為貧賎拙菩薩為新学。故天魔悪聞外道逆耳二乗驚怪菩薩怯行。如此之徒悉為留
日蓮大聖人今月のお言葉『妙法尼御前御返事』みょうほうあまごぜんごへんじ法華経の実語なるのみならず、一代妄語の経々すら、法華経の大海に入りぬれば、法華経の御力にせめられて実語となり候。いわうや法華経の題目をや。白粉の力は漆を変じて雪のごとく白くなす。須弥山に近づく衆鳥は皆金色なり。法華経の名号を持つ人は、一生乃至過去遠々劫の黒業の漆変じて白業の大善となる。いわうや無始の善根皆変じて金色と成り候なり。弘安元年(1278)7月14日執筆『昭和定本日蓮聖人遺文』1537頁(訳)法
※信仰のさんぽ道より抜粋信仰とは生活の一部として行うものではなく、「信仰という全体」の中に仕事や生活や勉学があるということを理解しなければならない。なぜなら信仰とは、過去・現在・未来の因縁の果報を正しく導く基(もとい)だからです。かといって社会から離れて行うものでもないのです。日蓮大聖人は、「仕事も法華経の教えのひとつです」と仰せです。「信仰の中に仕事も生活もあるのですから、この信仰をする人はそれらをしっかり勤めなさい」と仰せです。私たちは事にあたりますと、どちらを先にしようか
東京墨田区常泉寺所属の法華講員斎藤美穂です。私のプロフィールに「基本的にこのアカウントでは折伏はしませんが、日蓮正宗に興味がある人はDMください」と記載。今、1人に折伏しています。女性です。元看護師の専業主婦です。だから、必死になって御書勉強していますいやあ、折伏なんて創価学会以来です。真言宗の自称霊感ある人にことごとく破折されました。でも、今はその人を折伏できる自信あります。だって真言宗の善無畏三蔵は成仏の相ではなかったし、釈尊より偉いっていう大日如来を祀っているし。弘法は
3月5日、護国寺で信行会を開催しました最初は法話タイムテーマは・・・『人は死んだらどこへ行くのか?』最近、私の回りでお世話になった方が多く亡くなられていきます・・・。それもそのはず、私も50才別れが多くなる年頃ですものね。そこで大事なのが、死んだ後、私達はどうなるのかということ分からないことは、お釈迦さまにお聞きするのが一番お釈迦さまは色々なお経に、死ぬと、はるか西の浄土に生まれ変わると説か
【第3回】ロマンと希望輝く青春を法華経を信ずる人は・さいわいを万里の外よりあつむべし(十字御書、1492ページ)(通解)法華経を信ずる人は幸いを万里の外から集めるであろう。同志への指針行学の翼を広げ、友情の虹を懸けゆく人には、万里の彼方から幸福が集まる。若くして妙法を持ち、崇高な使命に生きゆく乙女が、幸せにならないわけがない。無量無辺の大福徳に包まれる生命哲学の博士なのだ。一人も残らずロマンと希望に輝く青春を!わが女子部は全員が朗らかな幸福の王女たれ!これが
【八大龍王(はちだいりゅうおう)の海の王「沙伽羅龍王」―知恵と深淵を抱く龍】八大龍王の中で、もっともスケールの大きな存在それが、沙伽羅龍王(しゃがらりゅうおう)です。「沙伽羅」とは、サンスクリット語で「サーガラ(Sāgara)」。意味はそのまま、「大海」あるいは「無限の海」。彼は大海原の王――海をつかさどる龍王です。古代インドにおいて、海は「智慧と無限性」の象徴でした。そのため沙伽羅龍王は、単なる水の神というより、深遠な知恵と宇宙の真理を知る存在として崇められてきました。仏典
〈池田先生と私〉総兵庫長河野一彦さん【企画・連載】www.seikyoonline.com
罰論罰ということばは仏教用語である。このことばを現代語でいうならば、『反対価値』というべきで、われわれの生活に不幸を感ずる現象のことである。この現象が、われわれの生活にあらわれたとき、罰にあたった、罰をうけたと称するのである。すなわち、反対価値とは美の反対たる醜、また利益の反対たる損、また社会に損害を与える現象たる悪をいうのである。この悪、損、醜なる反対の価値が生活の内容となるときを罰の生活と称するのである。さて、信仰生活にしろ、不信仰生活にしろ、人が生活する以上
こんにちは。今日は『法華経』の中でも特に大切な「法師功徳品第十九」をご紹介します。この章では、法華経を受け持ち・読み・説き・書き写すことによって、私たちの六根(目・耳・鼻・舌・身・意)が清らかになり、人生そのものが輝くと説かれています✨🌸原文爾の時に仏、常精進菩薩摩訶薩に告げたまわく、若し善男子・善女人是の法華経を受持し、若しは読み、若しは誦し、若しは解説し、若しは書写せん。是の人は当に八百の眼の功徳・千二百の耳の功徳・八百の鼻の功徳・千二百の舌の功徳・八百の身の功徳・千二百の意の
仏の智慧(ちえ)は海のごとく広大にして、仏の心は大慈悲なり。仏は姿なくして妙(たえ)なる姿を示し、身をもって教えを説かれました。人に生まるるは難く、いまある生命は有難く、世に仏あるは難く、仏の教えを聞くは有難い❕共に学んで行きましょう二匹の鬼のたとえ話です二匹の鬼が、一つの箱と一本の杖(つえ)と一足の靴とを中にして互いに争い、終日争ってついにきまらず、なおも互いに争い続けたこれを見たひとりの人が、「どうしてそのように争うのか。この品々にどのような不思議があって、そのよ
「・稲荷信仰」「破折の要点」・神道的形態の伏見稲荷などで祀る宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は、神話による神で、そのもととなる「古事記」には「須佐之男(すさのお)の子」とあり、「日本書紀」には「伊邪那岐・伊邪那美の二神の子」とあって、両書の内容が大きく矛盾しています。・仏教的形態の稲荷信仰は、寺院が守護神として稲荷神を取り入れたことからはじまっています。ところが現在、全国に散在している姿は、もともとの仏教寺院の本尊と、その守護神である稲荷神を混乱し、主従が顛倒しています。・稲
※質問集より抜粋・自らの意思で仏道修行をすることのできなペットでも、こちらの唱えるお題目(南無妙法蓮華経)の功徳で成仏できるのでしょうか。「回答」たしかに、自らの意思によって仏道修行できるのは、人間に限られています。それは動物の中でも、人間だけが因果をわきまえることができ、その上から、仏法を信じて仏道修行に励むことができるからです。では、人間以外の動物は成仏できないのか、といえば、そうではなく、我々人間が行じた仏道修行の功徳をめぐらすことによって、成仏できるのです。こ
本日は、佐野潤一郎さんの講演会に妻と二人で参加してきました。佐野さんとは昨年の高山での講演会で初めてお会いしました。そこで、奥様のご著書と、私たちの「春の香り」と「×くん」を交換していただきました。その後、映画「春の香り」を各務原、大阪と6度も見ていただきました。ラジオでも、ご紹介くださりました。とにかく懐が深く、心から尊敬できる方です。また、会場では、多くの方とお会いすることができました。こうして人の縁が広がっていくことは本当にうれしいことです。ありがとうございま
〈人間主義の哲学の光彩池田大作先生の講義に学ぶ〉第22回病魔を打ち破る「法華経の行者」の祈り【大白蓮華】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」986件·31人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
皆さん、こんにちは!今日は『妙法蓮華経』の中でもクライマックスにあたる「如来神力品(にょらいじんりきほん)」を、全文現代語訳でご紹介します✨この章では、お釈迦さまが法華経のすべてを未来に託し、弘める人を最高に讃えるという、とても大事なお話が説かれています。妙法蓮華経如来神力品第二十一爾の時に千世界微塵等の菩薩摩訶薩の地より涌出せる者、皆仏前に於て一心に合掌し尊顔を瞻仰して、仏に白して言さく、世尊、我等仏の滅後、世尊分身所在の国土・滅度の処に於て、当に広く此の経を説くべし。所以は何
あるとき、釈迦牟尼仏の前に、突然――✨七つの宝で作られた巨大な塔✨が現れました。その高さは500由旬(とてつもなく高い!)、幅は250由旬もあります。この宝塔は地面から湧き上がるように現れ、宙に浮かびました。金・銀・瑠璃(るり)・真珠などの七宝で飾られ、五千もの欄干と、数えきれない龕室(がんしつ=仏像を安置する小部屋)があります。宝の鈴や幡(はた)、香炉からは多摩羅跋栴檀(たまらばせんだん)の香りが漂い、世界中を満たしました。塔の高さはなんと四天王の宮殿に届きます。🌸天
月々日々に――池田先生の折々の言葉2025年9月22日悩んでいる人は「聞いてもらう」だけで、ぐっと心が軽くなる。話を親身に「聞いてくれる」こと自体が、生きる励ましになる。※『法華経の智慧』普及版(下)を基にしています。名字の言戸田先生が80年前に記した一文2025年9月22日1945年9月22日、戸田城聖先生はノートにこう記している。「南無妙法蓮華経の信仰は、向上を意味する、無限の向上である。朝に今日一日の伸びんことを思い、勇躍して今日一日を楽しむ」▼出獄から2カ月余り。師である
公明党は「宗教政党」なのか政治評論家・八幡和郎氏にかれこれ10年以上前から注目してきた。政界全体を満遍なく俯瞰する視野の広さや世界の政治情勢にも詳しい博識に一目置いていたが、それ以上に私が注目したのは、公明党を注釈なしで「宗教政党」と呼称していた点だ。日本で公明党を「宗教政党」と称する人は、公明党に「政教一致」批判を浴びせるのと同じ意味で「宗教政党」の語も批判的に使うことが多い。だが八幡氏は、与党連立政権の一角を担う公明党の政策について客観的に論評する文脈で「宗教政党」という言葉を用いて
仏像と言えば一般的に、穏やかで、慈愛に満ちた表情を浮かべている印象がありますが。数ある仏像の中には、憤怒の表情を浮かべ、武器を手にし、甲冑を身にまとったものもいます。そんな武装した仏像にスポットを当てた展覧会、“たたかう仏像”が現在、静嘉堂文庫美術館で開催中です。《十二神将立像》鎌倉時代・13世紀仏像の展覧会は数多くあれど、「戦う」という切り口は斬新も斬新!人知れず戦っている(?)すべての仏像に感謝したくなる展覧会となっています。そんな本展の目玉は何と言っ
【妙法蓮華経如来寿量品】久遠の仏の願い『妙法蓮華経』の中でも「如来寿量品(第十六)」は、仏の根本の姿を説いた最も大切な章とされています。釈迦牟尼仏はインドで生まれ、出家して修行を重ね、35歳で悟りを開いた――私たちはそう学びます。けれども「寿量品」で明かされるのは、実は仏は久遠の昔すでに成仏しており、その寿命は無限であるということです。方便としての「入滅」仏は常にこの世にいて衆生を導いている。それなのに「私は涅槃に入る」と説かれることがあります。それは、仏が実際に滅んだのではな
📖現代語訳(良医病子の譬え)あるとき、聡明で医術に優れた名医がいました。その人には多くの子どもがおり、ある時事情があって遠くの国へ出かけました。その留守の間に、子どもたちは誤って毒薬を飲んでしまいます。毒が回り、苦しみ、地に転げ回る者もいました。やがて父親が帰ってきます。子どもたちは喜んで拝みながら訴えました。「お父さん、無事で帰ってくださりありがとうございます。私たちは愚かで毒を飲んでしまいました。どうか治して、命を救ってください。」父は薬草を集め、調合して良薬を作り、「これは色も
藪木れいこです。今週も一緒にぷち写経でリフレッシュどんなイメージがわいてきましたか?パッと飛び込んできた箇所、「○○みたい」のような連想、浮かんできた言葉…それらは書き留めたりつぶやいたりしてみて。同じ絵柄でも気になる部分は自分の状態で変わります。逆に何度見ても大好きな部分があったり。記録を振り返って感じ方の変化、心の動きを楽しむのもカードの魅力です。カードに添えられているお経はこちら。所謂解脱相離相滅相(しょ
矛盾を一つにするというのは、カタカナの教えの核心部分です。これは単に対立する概念を統合するだけではなく、互いに相反する要素を「織りなす」ことで実現されます。例えば、呼吸における吸う息と吐く息のように、矛盾する要素を交互に行うことで一つのシステムとして機能させます。この原理は、生活のあらゆる面に適用できる真理とされています。政治、経済、科学技術、個人の生活や心身の健康など、様々な分野で矛盾を一つにする能力は重要です。カタカナの教えでは、「天津かなぎ」という概念を通じて、四つの矛盾を一つにする方
昨日の金運霊気実験遠隔版に懲りたので、自室で霊気実験を行う初老。神を創った男大江匡房Amazon(アマゾン)推背図を読みたいので中国語を学ぼうとしたのだが、今読んでいる加門七海さんの「大江匡房神を作った男」にも野馬台誌という預言書が出てくるので、こちらと日月神事を重ねて推察すれば良いので諦めることに。その後、こちらの動画でキャベツの下ごしらえの簡単さを知ったので、肉の天池のお安い各種味付け品にキャベツを敷いてレンチンして食べたのだが、これが本当においしい。昼
日霑上人の文言と、宗門現在の決定的断絶――「事の戒壇」をめぐる論理の崩壊――総本山第五十二世日霑上人は、『三大秘法談』において、次のように明言されている。「未だ広布の時至らず実の戒壇建立なしといえども、此の処則ち是れ本門事相の戒壇にして、此の砌に一度も詣ずるの輩は、無始の罪障忽(たちま)ちに消滅して、三業の悪を転じて三徳を成ぜんこと、経文並びに大聖人の御金言、毛頭疑いなきことでござる」この一文を正確に読むなら、結論は極めて明瞭である。日霑上人は、「広布の時は至っていない」