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全譯『大方広佛華嚴經』巻下(江部鴨村訳,昭和10年)882〜883頁入法界品(十)善財は偈をもって讃歎しおわっていう『天神よ、この法門は実に甚深にして稀有であります。この法門の名はなんと申されますか。この法門を得られてから久しい時が経ちましたか。昔(むか)し如何(いか)なる行をお修めになって、このような法門を得られたのですか。』『善男子よ、そのことわりは甚深であって一切の天・人・声聞・縁覚の知り得るところでない。何故なれば、それは普賢菩薩の行を満足するものの境界であり、大悲の菩薩の境
優しさそして人の温かさ抜苦与楽の声その源泉はどこにあるのだろうと考えてみました。見えている事実と、その奥にある真実そんな観点から紐解いてみた。今回のテーマは単に「月と太陽」にとどまらず、対話を重ねて、どうも考えるに、抜苦与楽とは、こちらの光で相手を動かすことではないのだな。その人の苦しみを、その人を取り巻く社会まで含めて見つめ、その人自身の軌道を守ることではないかと考えたら、月がにっこり微笑んだ気がした。これまでの勘違い、それをもう一度、現場で人と会い、抜苦与楽の声とは何か
このコスプレ↑は、夏の富士山を望む、雪頭ヶ岳山頂付近からのラケットちゃんです。私のHPへのリンク付きです。随筆「今を生きる力――仏法と科学が語る幸福」🌸第3章感謝の力――日常の小さな幸せに気づく心の習慣「ありがとう」という言葉を、今日は何回口にしましたか?私たちは日々、当たり前のように呼吸をし、食事をし、眠り、目覚めています。しかし、その一つひとつが、実は奇跡のような出来事なのです。朝、目が覚めること。水が飲めること。食べ物があること。誰かと話せること。帰る場所があること
〈第10回本部幹部会〉海外活動体験(要旨)【活動のために】www.seikyoonline.com
「自己実現に夢中になる人で満ち溢れた世界をつくる」そして、「自分らしく生きる人で満ち溢れた社会をつくる」その結果、「自己実現した人にしか見られない風景を誰でも見られる世界をつくる」そんなビジョンを掲げる「未来価値創造パートナー」の渡邉敦ですこんにちは。今日は「世界の見え方を変えることが経営の突破口となる」といった話を書いてみます。IT・戦略会計・人材育成分野のコンサルタントとしてビジネスの第一線で活躍してきた著者の小池康仁氏は、41歳で阿闍梨(あじゃり、密教で修業し