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Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介茶道を習っていると「許状(きょじょう)」という言葉を耳にすることがあります。「茶道の資格ですか?」「何年くらい習うと取れるのですか?」「許状を取ったら、そのお点前ができるということですか?」生徒さんからも、こうしたご質問をいただくことがあります。実は、茶道の許状は、一般的にイメージされる「資格」とは少し意味が違います。そして、この違
(藪茗荷やぶみょうが赤絵花器)今日は、秋晴れの佳い一日でした❤️藪茗荷(やぶみょうが)の実ができました✨藪茗荷は、上のような白い花を咲かせます✨その白い花がいつの間にか、濃い紫色の実になっていたのです✨夏から秋にかけて、緑色から茶色、そして、秋になり、鮮やかな青紫へと変化していったのです☺️美しい青紫色の実、とても、素適ですね✨(かぼちゃコリンキーあけび)生徒さんから秋の実を持ってきてくれました✨かぼちゃ、コリンキー、あけびです☺
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介先日、三井記念美術館で開催されている「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」に行ってきました。三井記念美術館が所蔵する200点以上のお茶碗の中から、選りすぐりの100点が展示されています。これだけたくさんのお茶碗を一度に拝見できる機会は、なかなかありません。一口にお茶碗といっても、形も色も質感も実にさまざま。端正で美しいものもあ
土曜日から二泊三日で東京に行ってきます🚅遠州流茶道の全国大会で日曜日は、朝から夕方までお茶三昧です💞夜は、懇親会でコース料理を味わいながら、親睦を深めます😊さて、着物と帯を決めなくてはいけません。着物は、義母さんが自分で仕立てた胴抜きの辻が花に決めてます✌️袖に醤油のシミがあり、洗い張りしてシミ抜きして縫直ししてもらったので、ピカピカ状態です👘あまり代わり映えしませんが…😅色々な帯を合わせたけど、この二組が良いかと…悩んだ結果、下の組み合わせに決めました😮💨帯は、どちらも着付
今日は、雨が降ったり止んだりの天気でした。庭の草木に、水やりをしていたら白い花が見えました✨よく見たら、何と、「雪柳(ゆきやなぎ)」でした✨雪柳と言えば、春先を象徴する花だと思っていたのでびっくりしました😨一般的には、開花時期は3月下旬から4月中旬と言われているそうです✨なぜ、今、秋の開花なのでしょうか?不思議ですね✨開花条件が揃ったからなのでしょうね!今年は、久しぶりに秋らしい「秋」がやってきたました☺️涼しい秋の後に、夏日のような暑さがやっ
茶道のお稽古日記です。今日の稽古の花は秋の野芥子(アキノノゲシ)と数珠珊瑚(ジュズサンゴ)でした。吊舟花入れに入れました。アキノノゲシは道端で良く見かける花です。折ると白い乳液が出ますので、かぶれや皮膚炎を起こすのではないかと思い、なんとなく敬遠していました。調べてみましたら、アキノノゲシのこの白い乳液は民間療法では安眠、鎮静効果があり、健康維持に役立つのだそうです。健康維持を抜きにしても、黄色い野の花はこの時期、茶花としては有難いです。それに良く
輪王寺でお濃茶デビューする2人のうちの、お一人がお稽古に来ました。先日第一日目の輪王寺茶会に一緒に行った方です。お手前は、できるのですが…3人分のお濃茶だと、お茶の量とお湯の量の配分がとても難しいです。遠州流茶道は、お濃茶はお茶入れにたっぷり入っているので、茶杓ですくいながら量を見極めます。納得できるまで、お稽古したいとお願いされました😉先日の裏千家さんのお茶入れは、点てた後空っぽでした。と言う事は、点てる分しか入っていないと言う事だと思います。遠州流茶道では、「もう一服」をその
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介茶道のお稽古では、さまざまなお茶碗を使います。形や色、手に持ったときの感触、口当たり。もちろん、そうしたことを楽しむのもお茶碗の魅力ですが、実はもう一つ、とても面白い楽しみ方があります。それは、お茶碗に付けられた「銘(めい)」を知ること。銘とは、お茶碗などの茶道具に付けられた名前のことです。その名前には、季節や景色だけでなく、持ち主の
今週のお稽古10月になりました。中置きのお稽古です。・いつもとお道具の位置が違うため戸惑いながらも楽しそうひとりの生徒さんが😊先日外でお茶頂く機会があって「中置き」だったんです😀あっ!今お稽古してるお点前!って興奮しちゃいました😍と話してくださいました。それを聞いて、私はもっと興奮しております嬉しいぃ〜〜ーーーーーーーーーさとみ茶道教室生徒さん募集中京都市烏丸鞍馬口徒歩3分月2回(土曜または日曜)見学・体験、受け付けておりますさとみ茶道教室
茶道教室紅翠茶和樂美会当教室では、毎年社中の皆様とお出掛けをしています。稽古日が違ってなかなか会えない方どうしの親睦の場にもなっています。本年は、茶和樂美会15周年と言うことで、少し遠出をいたしました☺️今回も旅の企画から当日のアテンドまで全てを「京都癒しの旅」主宰の下戸眞由美さんにお任せしました。眞由美さんは、茶和樂美会発足当初からお稽古にもお見えくださって、ほんに長いお付き合いになりました🥰旅の思い出に、眞由美さんのステキな記事をお読みくださいませ〜また来年度の遠足も宜しくお願
(立山連山とみくりが池)今日は、扇沢から、電気バスで、関電トンネルを抜けました✨黒部ダムに着き、ダムを見学しました✨ダムの放水を間近で見ることができ、迫力がありました✨黒部湖の美しい碧色は素晴らしく、まわりの立山連山も息を飲むほどの雄大さでした☺️幸い、空は、真っ青!!天気には、恵まれました❤️立山ロープウェイからは、立山連峰の絶景を見ることができました!次に、立山トンネル電気バスに乗り、室堂(むろどう)に行きました✨みくりが池まで、歩
_/_/_/_/_/_/_/_/「お茶は食事とお酒とお茶が揃ってこそ!」_/_/_/_/_/_/_/_/お茶事に抱くイメージってどんなものがありますか?お茶事ってどんなもの?茶道ってどんなことしてるの?■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□茶道の醍醐味といえば「茶事」。茶事というのは、まず懐石があり、お酒があり、そして最後に濃茶と薄茶をいただくというもの。そう、本来のお
今年喜寿を迎えます。社中の皆さんが喜寿祝いの御食事会をして下さいました。このような機会を作って頂いた事を感謝しています。2004年の初釜の記録がありますので、茶道教室を始めたのはその2年位前ではないかと思います。約25年、自宅でコツコツと指導をしてきました。「茶道から頂いたモノは私しないですべて茶道にお返しする」つもりでいました。沢山の物を茶道から学びました。「すべてお返しする」つもりでしたがお返し出来ない程の学びとご縁を頂きました。大変ありがたいと思っ
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら2ヶ月講座をお休みしていた生徒さんが復帰されました必ず10月に戻ってきます。そう言ってお休みに入りました。ただ、お稽古ごとって「しばらく休みます」と言ってそのままお辞めになられる方もいらっしゃいますね。なので今日「またお願い致します」と言ってレッスンルームに入ってこられた時は嬉しくて今日の色紙は「慈悲身」修行者や仏・菩薩(観音菩薩など)が、人々を救うために慈悲の心を身に体現しているありさまを表し
今日は、以前から行ってみたかった念願の「黒部ダム」へ旅行に出発しました❤️初めて乗る北陸新幹線「はくたか」です✨大宮駅から、上越妙高駅まで乗りバスで、宇奈月駅まで行きました✨宇奈月駅から、黒部渓谷鉄道トロッコ電車に乗り込みました❤️マスコットの「くろべえ」君です✨「トロッコ電車」です✨以前は、この橋の上をトロッコ電車か通っていたそうです✨今は、観光スポットだそうです✨宇奈月湖に架かる赤いアーチ橋「湖面橋」と宇奈月ダムです✨黒部峡谷にある新
あまり難しい手入れをしなくてもどんどん増えていく茶花もあります🌸玄関前には秋海棠が群生してて本当は席入り前に茶花があってはダメなんですけどね😅ハマギクフジバカマお稽古に一度も登場しない花もあって残念ですけどね😢
今日から3週に渡り、芸術協会主催の輪王寺茶会が始まりました。生徒さんと2人で行って来ました👘来週行く方達もいるのですが、私は来週は二泊三日で全国大会に参加でいけません。今年は、お家元のお膝元の東京支部が担当なので、参加者も700人位いるとか…今日は、生徒さんに合わせて色無地です。帯の上線が、最近真っ直ぐになってないですね~💦この名古屋帯、ポイント柄のように前部分にしか花柄がありません。太るとすっかりズレるので、ここニ三年締めていませんでした。今年、少し体重が減ったので締めて見まし
茶道のお稽古日記です。今日は炭点前を省略、淡々斎好みの手向山香合を床に飾りました。この香合は大小があります。私が使っている香合は「大」なので、炭斗に組むと少し窮屈だと感じる事があります。それでもこの時期に一度は使いたいので、今日は床に飾りました。手向山は菅原道真の歌が有名ですね。このサイトがとても詳しいです。↓このたびは幣も取りあへず手向山紅葉のにしき神のまにまに【今回の歌】菅家(24番)『古今集』羈旅・420このたびは幣も取り
す(桔梗白花桜蓼永楽造紫交趾鶴首花器)今日も、清々しい秋晴れの一日でした☺️この三連休は、天気に恵まれましたね❤️昨日、参加した、越ヶ谷秋まつりは、今日も、続いております✨山車引きに、孫が参加させていただきよい思い出になりました✨この祭事は、久伊豆神社の神さまを町にお迎えし、八ヶ町が役割を分かち合う越ヶ谷秋まつりだそうです。太鼓の音で始まり、神輿と山車が町をめぐり、次の世代へ受け継がれていく祭りだそうです✨歴史は、古く、元禄時代(1690年
10/18うちの社中で三逕亭のお呈茶当番をさせて頂きますテーマは何にしようか悩み中さてさてお菓子は何にしようかと考え中まだ少し先なのでゆっくり考えましょう
先週、温習会が行われ参加してまいりました七事式の、且座、数茶、花月私は、且座の東をつとめさせていただきました七事式は、表千家七代目如心斎が制定されましたそのことから、お棚は如心斎が考案された竹台子の一つ飾りです且座は、正客(花)、次客(炭)、三客(香)東(濃茶)、半東(薄茶)の五人でそれぞれの役割があり、また客にもなり、茶事のような流れですすんでいきますこの日のために、お稽古したことが生かせるよう、集中し、気を引き締めます!五人で気持ちをひとつ
10月名残の時期花も残花といって二度目に咲いた花をもう一度惜しみながらいれたりします因みに、撫子は三度目の花になりますまた、数種類をいれるのもこの時期ならでは薄、背高泡立草、野路菊、露草、撫子、犬蓼、水引7種もいれてしまいましたこの日は風炉最後なので風炉のうちに初炭をお稽古しておこうということになりましたただし中置きなので、スタンダードの初炭とはチト違うんですが炭の名称から説明しました「これが、丸ぎっちょ」「かわいい♥」茶道用語は、何気にかわいいもの
10月は名残りの茶鉄道安風炉にかき上げ灰何とか仕上げました😅五徳を据える時間も必要なので流石に1時間以上かかりました😅特に悩むこともなくサクサク進めましたお茶タイムは富山の月世界と長崎のさざれ菊名残りの頃には欠けを継いであるものや銘のない茶杓などを使うそうです。お茶も残り少なく、香りも消え昔の茶人は残り少なくなってきたお茶を眺めて侘しく心細く感じたのでしょうね。同じく私もどんどん値上がりする抹茶に一抹の不安を感じる今日この頃です😆そのうち純金のようになって
10月の初回は9月からの継続で竹台子にしました😊2回お稽古したら替えるのです。ひと月同じにすると色んなことができません😅10月なのにこぼれ種から発芽した紅蜀葵が初めて咲きました🌸真夏の花も秋に見ると寂しげですね😔この花はやはりギラギラ照りつける真夏の太陽をバックに咲くのがお似合いです☀️秋も深まっています🍂
(西王母椿照葉唐金花器)今日は、「目の愛護デー」だそうです✨数字の「1010」を横に倒すと眉と目の形に見えることに由来しているそうです✨最近、以前より視力が落ちてきたのではないかと不安になることが多くなりました😨運転免許証の更新の時の視力検査は、老眼が進んだせいか(?)視力は良くなっているのです(笑)サプリも飲んでおりかすみやぼやけは改善しているはずなのですが…年齢には勝てませんね😓これからの人生はまだまだ続くと思うので目を大切にしてい
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ十月は風炉の名残と言われ詫びたお道具がよく使われます最近は地球温暖化で肌寒さを感じる事がありませんが今月は中置のお点前を致します玄々斎好みの五行棚は中置の時節のみ使用されますお稽古では小板、大板、五行棚、を中置にしますが今年は五行棚でお稽古をしています今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとうございます😊
お弟子さんの取次をすると受けることができるのが「教授者講習会」ですこの教授者講習会に5回参加すると教授になるための条件を一つクリアーできます教授の資格をお持ちでも持っておられるだけの方を見ているので急がずに資格に見合う力をつける方が大事と思い教授になることを重要視していませんでしたしかし生徒さんを預かることとなった今この講習会での学びが大いに活きるそして生徒さんの相伝の取次をする時に私に教授の資格があることで上の相伝を取り次ぐことができるよ
(シオン赤絵花器)今日も、気持ちのよい秋の佳き一日でした❤️今日の花は、キク科の紫苑(シオン)です✨『今昔物語集』のエピソードにちなみ、「オニノシコグサ(鬼の醜草)」「オモイグサ(思い草)」と呼ばれるほか、旧暦の15夜の頃に咲くため「ジュウゴヤソウ(十五夜草)」の別名もあるそうです✨花言葉は、「追憶」「君を忘れない」「遠くにある人を思う」だそうです✨また、中国や日本で、根や根茎を乾燥させたものが咳や痰を抑える生薬(紫苑)とし
今日は、着付けの方が朝イチで1人とお茶だけのお稽古の方2人でした。今日の私の着物終わってから写したので、乱れてるかも…お二人が、輪王寺茶会でお濃茶お一人が泉区文化祭で薄茶2週続けてお茶会です😅輪王寺の前の週は、東京で全国大会のお茶会と懇親会があり、二泊三日で出掛けます。3週続けて、お茶三昧です🤭お軸大徳寺孤篷庵小堀卓巖道一以貫之どういつをもってこれをつらぬく花入唐金鶴首根来茂昌お花浜菊
最近、茶道の稽古で使用した主菓子です。「萩の野」金団製で中は潰し餡でした。九月の最終週に使用しました。茶道仲間が「主菓子の中で一番好き」とおっしゃっていたことを、金団を食べる時、いつも思い出します。それに金団っていつ食べても美味しいですね。鎌倉豊島屋の製でした。↓「柿」鎌倉豊島屋さんとのお付き合いも長いのでこの「柿」も当社中ではおなじみのお菓子です。↓餡に干し柿が混ざっていて美味しいわ∼との皆さんの声でした。次回も美味しいお菓子を用意してお待ち