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本日、朝から通院してきました。人間ドックとまではいきませんが、各種検査の結果が出ました。心臓や脳、腎臓など正常値で、生化学的検査における異常はほとんどありませんでした。一点だけを除いて、、、。両手両足の検査で引っかかりました。『動脈硬化検査血管年齢60歳!』同年齢男性より20歳近く上なのです!先生から色々説明されるのですが、なかなか衝撃です。たばこは嫌いなので一切吸いませんし、運動も週に2回程度はやっています。やはり生活習慣と塩分の取り過ぎというのは、
小5の夏、中学受験界隈に発生する季節風「塾を変えれば成績が上がるのではないか」という希望の季節風である大手塾のカリキュラムについていけないクラスが上がらない(クラスが下がった)模試の偏差値が伸びないそんな親子が、夏を境に別の塾へと移動新しい塾の説明会で、親は希望を取り戻す「少人数だから、一人ひとりを見てもらえる」「うちの子には、この指導法が合っている」「今度こそ、成績が上がるはず」しかし、ちょっと待ってほしい(笑)塾を変えれば成績が上がるというのはなかなか都合のよい
中学受験の合否を握る最大のカギであり、同時に塾講師として最も恐ろしい存在——それが「算数」です。国語や理科、社会と違い、算数はたった大問1つ、計算ミス1つで15〜20点近くが平気で吹っ飛びます。今回は、入試本番で算数の魔物に呑まれる子の共通点と、合格を泥臭く勝ち取るための「立ち回り」についてお話しします。1.本番の試験会場で起きている「逆転バグ」の正体塾講師の目線から、本番の60分間で起きている現象を冷静に分析してみると、勝敗を分ける理由はメンタルや運ではありません。「試験時間中の
全国の西大和学園受験を予定している小6受験生の皆さん、こんにちは。受験がかなり近づいてきましたが、過去問演習は着々と進んでいますか?最強塾では、首都圏の最難関校2校と関西圏の最難関校6校の過去問を全問解説した授業動画を収録編集し、全国の受験生に配信しております。関西圏6校とは、灘中、甲陽学院中、大阪星光学院中、東大寺学園中、西大和学園中、洛南付属中のことです。関東圏2校とは、開成中、麻布中のことです。どの学校も、平成の初期から平成の終わりまでと、また令和ま
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。これまで、中学受験について、勉強。塾。テスト。過去問。志望校。親の関わり方。いろいろなことを書いてきました。でも、二人の受験を振り返ると、もう一つ、かなり大きかったものがあります。それが、塾でできた友達です。今回は、中学受験を通してできた、「塾友達」について振り返っ
中学入試に限りませんが、宿題というか、当該回の範囲の問題を1回ではなく2周もしくは3周する…という発想もあると聞きます。時間が無限にあるのであれば、それも定着・習熟をより完全にするための一つの方法であると思います。しかし、時間は無限にはありません。それに、1周の課題量がどの程度なのか…というところも考えなければなりません。また、同じことを繰り返していると、当然本人にとっては面白みのないものになってきます。これは、本人の性格や取り組み方など色々な諸条件によって、一概に言えないところはあ
秋の夜長は、読書と映画、ドラマの日々の中受マスターです。昨日は、私の好きな医療ドラマ『救命病棟』のシーズン6が始まりました。医療ドラマと言えば、金字塔である『白い巨塔』、そして『ドクターX』あたりを思い浮かべる人が多いと思います。私も同様ですが、これらと同じくらい『救命病棟』も好きです。特にシーズン2?だったかと思いますが、渡辺いっけいさんが医局長役で出ていたころのものが一番好きです。シーズンを通して音楽がドリカムなのですが、このシーズンで使われた「三日月」という音楽の切なさが、いかに
こんにちは。「机の両側」です。今回は、公開模試の直しについて書きます。浜学園の公開学力テストに限らず、希学園や日能研など、どの塾の模試にも共通する話です。目次■よくある「直し」の落とし穴■算数は「ひらめき」ではない■本当の直し方①:途中で手が止まった問題■本当の直し方②:最初から手がつかなかった問題■どの問題を直すべき?■直しのゴール■保護者の方ができること■おわりに目次を開く■よくある「直し」の落とし穴模試の直しというと、解答を読んで、その
こんにちは。「机の両側」です。「算数はひらめきだ」と言う人は多いですが、私はそうは思いません。数学と同じように、算数にも「この解き方をする」という目印や、決まったパターン、定石があります。私はこれを「ポイント」と呼んでいて、ひらめきにできるだけ頼らない算数の指導をしています。今回は、それが本当かどうかを、速さの問題で実際に確かめてみます。目次■線分図か、ダイヤグラムか■線分図のポイント①:「同時」に注目する■線分図のポイント②:「同じ距離」に注目する■ダイヤグラムのポイ
中学受験の真っ只中にいると、「手厚く管理してくれる塾」「夜遅くまで居残りで面倒を見てくれる教室」こそが素晴らしい塾だと思い込んでしまいがちです。ですが、ここに受験業界最大の罠が潜んでいます。「中学受験の時に塾と親から手取り足取り『完全管理』されて合格した子ほど、高校生になった瞬間に勉強のやり方が分からなくなって激しく沈没していく」という恐ろしい現象です。なぜこのような悲劇が構造的に繰り返されるのか、そのエグい裏側を暴露します。1.受験業界の「使い捨て縦割りシステム」とい
皆さん、こんにちは。さて、今日のブログで紹介します生徒は、希学園で一番下のクラスに在籍する男の子のお話です。この生徒は小5の途中から希学園に入塾したものの、一番下のクラスへ入り、特に受験意識の高くなく、宿題もやったりやらなかったりで1年を過ごし、偏差値が上がる事も無く、ずーっとこのまま希学園でやり過ごそうと考えていたような男の子でした。ところが、小6・2月になった途端、急に意識が変わり、受験で合格してみたい!もっと上の学校を目指してみたい!という自我
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。これまで、中学受験を振り返りながら、親が何をしたか。何をしなかったか。どこまで本人に任せたか。そんなことを多く書いてきました。でも、中学受験の途中では、親が何かを教えたわけではないのに、「自分で動くようになったな」と感じる瞬間もありました。長女と次女の両方で、それを感じたのが、
大手塾のシステムというのは、担当者の善し悪し、相性ということを除くと、ある程度合理的なものになっていると思います。カリキュラムに関しても然りです。ただ、たまたまその週に体調を崩して休むことになった…とか、どうもその単元は余り相性がよくないようで中々マスターしづらいままになっている…といったときに、そのような欠落した単元内容や弱点をどのように補強するか…ということは悩みどころになります。一昔前と異なり、最近の大手塾は、期間授業に関してはWEB動画を用意しているところが多いので、躓いている単元
先日、またまたインターンをしてくれている学生さん(塾に一円も課金せず某私立中高から現役で京大理学部に合格)に、「数学の基本(青チャート)ってどうやって身につけてたの?」と聞いてみた時のことです。「学校の授業で例題を聞いた後、授業中に下の練習問題を解くじゃないですか。間違えた部分にだけ印をつけておいて、放課後に例題の解説を隠して頭の中で解法が再現できるか確認するんです。で、練習問題が完璧になるまで反復して、テスト前にまた復習する感じですね。」私「あざした(笑)。」#ただ
全国の洛南中学校受験を予定している小5・小6生の皆さん、こんにちは。受験がかなり近づいてきましたが、過去問演習は着々と進んでいますか?最強塾では、首都圏の最難関校2校と関西圏の最難関校6校の過去問を全問解説した授業動画を収録編集し、全国の受験生に配信しております。関西圏6校とは、灘中、甲陽学院中、大阪星光学院中、東大寺学園中、西大和学園中、洛南付属中のことです。関東圏2校とは、開成中、麻布中のことです。どの学校も、平成の初期から平成の終わりまでと、また令和
こんにちは。我が家の地域での高校受験は、あと4ヶ月程となりました。このぐらいの時期になると身バレも含めてブログに書けなくなりますよね…💦書いてる人めっちゃ減ってる…元々少ないですけどね…同じ塾だと成績書くだけでおおよその予想がつけますからねまぁ、どこの校舎ぐらいで個人の特定は難しいと思いますが。高校受験の🐴教室も上位成績者一覧の配布をやめましたから、塾に通っている人しか実情はわからなくなりました。教室内では貼り出されているらしく子供から教えてもらったりが限界です。先日、ナダの入
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験中も、小学校生活を大切にした理由」について書きました。受験直前でも、基本的には普段どおり小学校へ行く。家庭も、受験一色にはしない。小学6年生としての生活も、大切にする。そんなことを書きました。今回は、その流れで、「中学受験で、子どもの体調や睡眠をどう考えていた
今回は、算数の話し…ということでご理解ください。この仕事を長年やっておりますが、確かに、昭和の頃の中学入試問題というのは、今見ると、そこまで難しくない…と言えるかもしれません。ただ、当時は当時で、それほど塾の対策も網羅的ではなかったと思うので、その意味では当時は選別機能を十分果たしていたのだと思います。大手塾の組織力が増し、対策が進むにつれ、学校さんと塾とのいわば化かし合いのような競争になっていったのかもしれません。いたちごっこというのか、特に上位校の中学入試問題の難化は一層激しくな
SNSのタイムラインを眺めていると、中学受験の重圧で完全にメンタルが「病ンデレラ」と化しているお母様や、「もう勉強ヤダーーーーーー!!!!」とリビングで絶叫して暴れているお子様のエピソードが定期的に流れてきます。まず全国の親御さんに大声でお伝えしたいのですが、受験なんてどんなものであれ、親子で心を病んでまでやるもんじゃないです。マジで。ましてや中学受験なんて、せっかく難関校に受かったところで進学後は公立の3倍速(マッハ・カリキュラム)が待っており、そこから大学受験までずっと全
全国の東大寺学園中受験を予定している小6受験生の皆さん、こんにちは。最強塾では、首都圏の最難関校2校と関西圏の最難関校6校の過去問を全問解説した授業動画を収録編集し、全国の受験生に配信しております。関西圏6校とは、灘中、甲陽学院中、大阪星光学院中、東大寺学園中、西大和学園中、洛南付属中のことです。関東圏2校とは、開成中、麻布中のことです。どの学校も、平成の初期から平成の終わりまでと、また令和まで網羅して全問解説をしております。これらの男子最難関校の第一志望
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験にかける『時間』と『お金』をどう考えていたのか」について書きました。中学受験では、勉強時間をどう確保するかが、どうしても大きなテーマになります。塾。宿題。模試。過去問。小学6年生になると、やることはかなり増えてきます。そうすると、受験勉強の時間を増やすために
前回からの続きです。(前回分をご覧になる方は、PCの方は表題上右側の、次ページを押して下さい。スマホの方は、上の方の右側にある次の記事を押してください。前の記事を押すと、1つ新しい記事に移ります。)少し話が逸れますが、個別指導から移ってこられようとされる場合は、現状をきちんと申し上げ、ご納得いただいた上で受け容れていました。個別指導関係から移ってこられる方は、~中に合格する可能性はある…と言われていたのだが…というような内容のことを仰ることが多かったのですが、簡単な入塾テストを
ご訪問、ありがとうございますしばらく更新ができませんでしたが、先月書いていた記事を読み返していて気づいたことがありましたこのブログでは、当たり前のように「円周率」のことを「π(パイ)」と呼んで解説してきましたこれは、塾講師時代からの習慣で勤務していた塾では、先輩も同僚も皆この呼び方を使っておりましたしかし、中学受験の入試問題で「π(パイ)」のままで答えていいものはありません全て計算して実際の数値で答えなければならないのですにもかか
こんにちは。「机の両側」です。今回は、関西の中学受験でよく比べられる浜学園と希学園について書きます。私は浜学園の出身で、今は家庭教師として、浜学園・希学園の両方に通うお子さんを指導しています。その中で感じている違いをまとめました。なお、ここに書くのは2026年時点で、私が指導の中で感じていることです。塾の仕組みは年によって変わるので、最新の情報は各塾の説明会などで確かめてください。目次■「量の浜学園、質の希学園」は今も同じ?■いちばん大きな違いは「宿題の管理」■浜学園が向い
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験の情報を、どう集めて何を信じたのか」について書きました。今回は、少し現実的な話です。中学受験には、時間もかかります。お金もかかります。塾代。講習。教材。模試。交通費。学校見学。そして、何より、本人と家族の時間。中学受験を考えるうえで、避けて通れない
1.受験産業の構造的な地獄絵図(養分化の現実)まずウォーミングアップとして、「受験産業」や「大手塾」のシビアな現実からお話しします。はっきり言って救いようのない話なのですが、業界内では周知の事実があります。基本やることをやらない生徒さんが下のクラスに通い続け、どの講師からも本気で担当されないまま、ただただご家庭の銀行口座から月謝が引き落とされ続ける……。最悪の場合、お子さんは勉強という行為そのものに強い嫌悪感を持つようになります。あるいは、最上位クラスの難関校狙いの子たちが人件
転塾というのは、基本的にはあまりお勧めしないものになりますが、転塾すべきでない…と言い切れるものでもありません。極論を申せば、何らかの事情で引っ越す必要が出てきたとき、引っ越し先に、同じ系列の塾がなければ必然的に転塾せざるを得ません。私が首都圏にいたときは、規模が小さいところでやっていましたが、首都圏は関西に比べて塾を掛け持ちするハードルが低いので、小さくて知名度もなく、合格実績実数(塾生総数から割合で考えるとそれほど悪くもなかったのですが…)自体も全く大した数ではないにも拘わらず、時々ご
こんにちは😃ぼっさまパパです👨✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️パパのブログを読まれる前に〜注意点⚠️〜①パパの意見は偏ってる事もあることは自分でも自覚してます‼️あくまでも1人の中受高受全落ち男の意見と思って読んでください‼️②パパは全ての小学校受験生及び中学校受験生はキラキラしていて素晴らしいと思っています🤩③パパの考えは最難関小学校や最難関中学校を目指すなら大手塾が一番の近道だと思います👍ただし、塾のカリキュラムにつ
以前に、勝間和代さんがどこかで、「世間が決めた人生のひな型があって、全員がそれに従わなきゃいけないみたいな風潮が良くない」といった趣旨の話をされているのを聞いて、まさに中学受験や大学受験の現場そのものだなと感じたことがありました。受験に関しても、全員が同じ「ブランド校」や「最高峰の偏差値」を目指す必要なんて、本来どこにもありません。小学生くらいの子どもでも、「ちょっとでも偏差値の高い有名な学校に行っておかないと、将来大変なことになるのかな……」というプレッシャーを大人から
前回からの続きです。(前回分をご覧になる方は、PCの方は表題上右側の、次ページを押して下さい。スマホの方は、上の方の右側にある次の記事を押してください。前の記事を押すと、1つ新しい記事に移ります。)知らぬところを訪れるにあたっては、先ずは先に地図を見るでしょう。勉強などをするにあたっても、地図を見る…という作業が必要なのです。どこに向いて進むべきか、そして自分はどこにいるのか…、その目的地に向かう経路においては何に気をつけねばならないのか…どういう装備が必要なのか…等々…。勿論