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訪問してくださりありがとうございます今回の映画は1977年の日本の映画です。(古いですね。でも映像もキレイでとても見やすいです)監督森谷司郎出演高倉健北大路欣也三國連太郎他【ストーリー】明治34年末。日露戦争開戦が目前に迫り、冬の八甲田山で寒地訓練が行われることになる。行軍計画は、青森と弘前から出発した各連隊が八甲田山ですれ違うというものだった。年が明けて1月20日になり、弘前からは雪に慣れた徳島隊27名が出発。一方、青森発の神田隊も同様の精鋭部隊編成を希
内田吐夢監督原作・水上勉脚本・鈴木尚之音楽・冨田勲40年ぶりくらいに観ました。名作とは思っていたけれど好きな作品かというとそうでもなかった。白黒が反転する場面に怖いイメージが付きまとってました。今回、観てかなり忘れていたところが多かった。キャストに高倉健の名前を見てえっ、健さん出てたっけ・・なんて。でもやっぱり、面白い。上映時間三時間以上なんてまったく感じさせなかった。あらすじ、ざっくり。
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒仁義通します』(1972)監督斉藤武市撮影山岸長樹共演菅原文太、片岡千恵蔵、松方弘樹、待田京介、長門裕之、清川虹子、河津清三郎、若山富三郎【あらすじ】矢野竜子は、風のたよりに大阪堂満一家の女親分・おたかが病床に臥していると聞き、大阪に立ち寄る。そこではすでに、堂満一家の代貸・松川と分家の岩木一家の親分・岩木との跡目争いが始まっていた。
最近日本に一時帰国したときに、10年越しの願いだった高倉健・倍賞千恵子共演の東宝映画「駅Station」を鑑賞する機会に恵まれました。公開されたのは1981年、まだ私がよちよち歩きの頃の作品ですが、小学生時代から何度かTVでの再放送があって、両親や祖父母の傍で見ていました。オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある健さん演じる三上英次と、彼の人生と交錯する女たちを描く情緒的作品。「直子(いしだあゆみ)編」、「すず子(鳥丸せつこ)編」、「霧子(倍賞千恵子)編」という3部作からなる
昭和から平成にかけての名優、高倉健さん(本名小田剛一)。平成26年11月10日に83歳でお亡くなりになりました。お墓は鎌倉の浄土宗大本山光明寺にあります。山門を入ってすぐ左手です。なぜ、このお寺かというと、健さんが生前浄土宗に縁があったこと、北条一族の末裔であることでこのお寺に葬られたのだそうです。シンプルな墓碑ですが、この墓碑のあちこちに健さんの歴史が込められています。
石倉三郎さんへの“恩返し”夕刊フジで夫妻の結婚式を掲載~横山やすしさんの長時間取材のお詫び~(株式会社GROW)夕刊フジ報道部の記者時代に、「やすきよ」漫才の横山やすしさんを「ぴいぷる」欄で取材した時のことを以前に書きました。その際、やすしさんが指定してこられた
ダンダダンの原画展に行ってきました。ダンダダンゲンガテン公式サイト|待望の初原画展、開幕!!控えめに言って、最高すぎましたっ!!!撮影できない箇所もいくつかあるんですが、ほとんどの箇所が撮影OKで、好きな場面が沢山撮れました♪(´▽`)龍先生の繊細な筆使いや、魅力的なキャラクター達、躍動感のある動き、迫力のあるコマ割り、全てが最高でした。そして、何より、絵が超絶上手いっ!!!!!もうこの一言に尽きますね。ストーリーも最高に面白いし
☆昨今は私が11年前と6年も前に再編集してアップした個人的記事に今だに数多くのアクセスが集中していて少し驚いております。その記事は既に永眠されている国民的男性俳優とその出演映画の名シーンを取り上げていました。何かテレビ番組などで、それが取り上げられて検索数が増えたのでしょうかね?(・・?)そこで6年前の再編集版を再々編集してアップしてみました。★今は亡き名俳優・高倉健さん。その代表作であり、今だに人々の心を捉えて離さない名作映画。幸福の黄色いハンカチそ
昔みた映画を再視聴してみた。。Netflix配信と同時にソジソブの『広場』みてずっとアップしようと思いながら、、、、、アマプラ開いてたら"健さん"が呼んでました(爆)ティッシュがなくなった1999年公開だったんだぁなぁ、思ったより最近(←感覚がヘン)だった〜高倉健さん当時68歳。健さんの姿みるだけで胸が一杯になるのは日本人🇯🇵だからでしょうか。ぽっぽやは韓国🇰🇷でも上映されてて、たしか当時広末さんも人気でしたよね⁈健さん主演の『駅』という名作もありますが、、鉄道(駅)と
高倉健主演、佐藤純弥監督の傑作パニック映画NEXFLIXでリブート版が製作されたことで観返してみました「新幹線大爆破」1975年公開/152分/日本(米題:TheBulletTrain/SuperExpress109)監督:佐藤純弥脚本:小野竜之助/佐藤純弥企画:天尾完次/坂上順原案:加藤阿礼撮影:飯村雅彦編集:田中修音楽:青山八郎主題曲:RCAレコード特殊撮影:小西昌三(NACフィルムエフェクト)成田亨
ついに来ました!長年の夢だった『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台、幌舞駅(旧・幾寅駅)です。かつて根室本線の一部だったこの駅は、高倉健さん演じる不器用な鉄道員・乙松の人生が詰まった、映画ファンと鉄道ファンにとっての聖地。本日は、廃線となった今だからこそ感じられる、静かで深い駅の魅力をご紹介します。車窓から眺めて終わりにしたのが悔やまれる、その場所に降り立ちました。**********ふらの旅、前回は、美瑛町の青い池・白ひげの滝などを観光しましたが、本日は……かつての根室本線
弊社の各店を毎日弊社の各店を徘徊している僕が様々な商品をご紹介しておりますが、今月は「真冬」と云う事もありまして各店のダウンジャケットにフォーカスをしてご紹介しております。本日はザ・ウォーリアーズからのご紹介になるのですが・・・実は、ザ・ウォーリアーズには今シーズンより新しいメーカーが加わりましたが、ご紹介していなかったのでその辺も兼ねて綴ってみたいと思います。で、ご紹介するのはこちらのダウンジャケットです!こちらは1951年に誕生した日本最古のダウンジャケットメーカーの
海へ~SeeYou~1988年5月18日公開パリ・ダカール・ラリーに命を賭けた男達の愛と戦いを描く。あらすじ🏜️パリ・ダカール・ラリーを控えて、チーム・DANKAIはスポンサーから人気スター・吉井竜一をメンバーに加えるよう指示された。リーダーの水木はそのためにはラリー車パジェロにサポート車・カミオン併走させることが絶対条件と考えた。1月1日、ラリー車はパリをスタート。DANKAIには吉井の他に高度な技術を持つ本間英次が参加し、サポートすることになった彼は今はラリーには出ず、砂漠でリタイ
早いもので高倉健さん没後10年鹿児島知覧と垂水は映画「ホタル」ロケ地なので、鹿児島に行ってきました高倉健さんの役は元特攻隊員知覧特攻平和会館にもポスターが売店ではDVDも販売ロケ地にはパネルが。知覧特攻平和会館前灯籠と桜並木奈良岡さんと井川さんが出会うのも平和会館奈良岡さんと井川さんが歩く橋奈良岡さんは富屋のトメさん役ですこの橋はGoogleで探しました健さんと水橋さん「あっちが沖縄だ。こっからみんな飛んでいった」のシーンはここ場所は変わり垂水の海潟漁港のふた
訪問してくださりありがとうございます今回は1983年の日本の映画です。監督蔵原惟繕出演高倉健、渡瀬恒彦、夏目雅子【ストーリー】昭和33年、南極に昭和基地が設けられた。厳冬の南極を乗りきるのに15匹の犬が選抜された。吹き荒れるブリザードの中の探険は犬に頼るのが全てであった。隊員の潮田と越智は第2次越冬隊中止のため、犬を南極に置き去りにせざるを得なかった。取り残された15匹の犬たち。1年後に基地に降りたった隊員たちが見たものは・・・・。(Filmarksより引用)