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高倉健が誘(いざな)われた比叡山6ヤクザ映画高倉健は、1998年紫綬褒章、2006年文化功労者、2013年、文化勲章を授賞している。1963年の『人生劇場飛車角』で助演を皮切りに、1964年の『日本侠客伝』で始めて『ヤクザ映画』の主役となり、銀幕のスターとして駆け上がったが、ヤクザ映画出身の文化勲章授賞は高倉の他いない。美空ひばりは、国民栄誉賞を没後に受賞したが、過去に『ヤクザ』と関わりが公然と明らかになっていた栄典は稀である。ただ、共通していえることは、この二人、その時代の流れの中
ついに来ました!長年の夢だった『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台、幌舞駅(旧・幾寅駅)です。かつて根室本線の一部だったこの駅は、高倉健さん演じる不器用な鉄道員・乙松の人生が詰まった、映画ファンと鉄道ファンにとっての聖地。本日は、廃線となった今だからこそ感じられる、静かで深い駅の魅力をご紹介します。車窓から眺めて終わりにしたのが悔やまれる、その場所に降り立ちました。**********ふらの旅、前回は、美瑛町の青い池・白ひげの滝などを観光しましたが、本日は……かつての根室本線
高倉健の「あにき」の再放送が終わりました。いやー、面白かった。「冬の運動会」同様、いま見たほうが、遥かに面白く感じました。大原麗子扮する、妹のかいと、秋吉久美子扮する、かつての恩人の娘という、ふたりの女性と、健さん扮する栄次との関わりが描かれるのですが、周りを固める芸達者な面々の豪華さに、眼を奪われてしまいました。いつからか、枯れた味わいを出す役者が減りました。そのため、ご意見番的な役を演じられる役者は、本当にいなくなりました。このドラマにおいては、健さんが頭が上がらない役者が、わんさか
貴一さんのことを書きたい。しかし、本稿はともすれば話柄があっちにいったりこっちにいったりする雑感でもある。さて、先日、『終わった人』を観た。内館牧子原作の小説『終わった人』の朗読劇を、である。いまは朗読劇と言わず、リーディングドラマというそうだ。出演は、中井貴一キムラ緑子のおふたり。とても楽しいひとときだった。リーディングドラマ『終わった人』メジャーリーグWebサイトよりところで、以前の稿でも書いたが、中井貴一氏は私と同世代、いや同学年の人である。現在、64歳。私
野性の証明(角川文庫)[森村誠一]楽天市場792円3~4か月前だったか、BS松竹東急(今はJCOMに買収されてJ:COMBS)で映画『野生の証明』を観た。高倉健主演、薬師丸ひろ子のデビュー作であり、「男はタフでなければ生きて行けない。優しくなければ生きている資格がない」というキャッチコピーとともに一世を風靡した映画だった。そんな映画の原作といいうことで読んでみたのだが、でんでん違いますやん。映画はアクション・エンタメ系、原作はサスペンス推理小説といったと
昭和48(1973)年12月の夕刊の下ほう……というか、正確には夕刊全面。松竹㊨と東映㊧による年明け、正月映画の新聞広告となっている。まず松竹は寅さん映画(男はつらいよ私の寅さん=山田洋次監督)とドリフ映画(大事件だよ全員集合‼=渡辺祐介監督)の喜劇二本立てで勝負。この松竹シリーズだけでなく、東宝のドリフ映画まで数本監督している渡辺監督には「ドリフ喜劇の名人」なるコピーがつけられている。年が明けて3月には荒井注が「体力の限界」を理由に、ドリフを脱退してしまうため、こ
★4Kデジタル修復版★公開から1年ほど経過したのち【テレビ初放送】見出しが付いて地上波(アナログ放送)で映画がみられた時代高倉健さんを食い入るようにみてまたほぼ同い年(正確には彼女が2つ上)のかわいい女の子に釘付けとなった衝撃の出逢いだった薬師丸ひろ子さんこの作品に限らず高倉健さんなど大スターと言えども想像を絶するハードなシーンの撮影を数多くこなしていたことにただただ驚き💨ひろ子さんもカバーしているテーマ曲町田義人さんの『戦士の休息』は
第1期1~4話5~8話9~12話第2期13~16話17~20話21~24話原作龍幸伸少年ジャンプ+連載中(2021年~)監督山代風我脚本瀬古浩司オープニング映像PV第1弾第2弾第3弾キャストモモ/綾瀬桃(あやせもも)-若山詩音オカルン/高倉健(たかくらけん)-花江夏樹綾瀬星子(あやせせいこ)-水樹奈々モモの祖母ミーコ-前田佳織里モモの友人ムーコ-富田美憂モモの友人(ヤマンバ)怪異(妖怪・宇宙人等)タ
【ダンダダン:キャラ名鑑】オカルン(高倉健)最終更新日:2026年7月26日(ネタバレ注意・随時更新)■基本プロフィール本名:高倉健(たかくらけん)通称:オカルン(名付けたのは綾瀬桃)所属、職業:埼玉県立神越高校2年C組家族構成:不明(『ダンダダンダイズカン』で父親らしき存在が描かれた)特徴、性格:小柄でおとなしく優しい性格で自己主張が苦手なタイプだが、好きなオカルト(宇宙人系)については熱弁をふるいがち。持ち前の引っ込み思案な性格から、大好きな桃との関係は一歩踏み
男の東映!黄金大作!つるべ打ち!三途の川で盃かわした命しらずの凄いヤツ!――。昭和44(1969)年4月、懲役三兄弟(佐伯満監督)の新聞広告。それにしても素敵な映画タイトルだ。広告には5人の役者がズババーンと掲載されているが、三兄弟とは(傷の)菅原文太、(侠気の)葉山良二、(血ざくら)待田京介のこと。(仁義の)高倉健、(吠える)若山富三郎は三兄弟と共闘関係にあり、ともに横浜を舞台に“三国人暴力団”と戦うという物騒極まりないストーリーだ。その他にも、当然ながら悪役なのだが、甲賀幻妖斉こ
北海道訪問2日目の大樹町は晴れ☀️朝メシ食べて出発ほんとは帯広に直行しようと思ったが帯広は一日雨降ってない釧路まで出かけました昔行ったがリニューアルされ綺麗になってた🤩子供のアスレチックも中にあるここの豚丼も有名だが腹減ってないのでこれだけ見て帯広方面に戻る無料の高速道路走ってる時は降ってない🛣️一応カッパ着たら降って来ました雨の狩勝峠を走りたくないが仕方ないこれを見るために北海道に来たのですぽっぽやの舞台の幾寅駅南富良野なんて何回も来てたのに知らなかった高倉健が着た制
今回も相変わらず学園ラブコメが続いてます。桃から名前を聞かれオカルンは「オカルンです」と。かつて桃につけられたあだ名を桃に告げるオカルン。関係性がそこまで戻ってしまった事を痛感します。あだ名じゃなくて名前を言えと言われてもねぇ。オカルンはそれまでに桃と数々の死線をくぐり抜けてきたわけで、それらの試練や出来事を思い出す。哀しいね。。。桃から宇宙人がいる証拠を出せと言われたオカルンは、バモラのところにやってきますが、怪獣スーツは修理中。いや、触覚生えてるのは証拠に