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スカッと!夏だから“番外地の健”を見よう――。昭和45(1970)年8月、映画は東映野球も東映の二本立て新網走番外地大森林の決斗(降旗康男監督)と温泉こんにゃく芸者(中島貞夫監督)の新聞広告。若大将の恋人星由里子(東宝)や、小林旭の宿敵エースのジョー(宍戸錠=日活)が東映作品に出演しているあたり、この時期は五社協定の形骸化が感じられる。その一方で、いかにも温泉~のほうに出演していそうな南利明、玉川良一、由利徹、山城新伍らが新網走~のほうに出演している。そんな中、あまり
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本侠客伝昇り龍』(1970)監督山下耕作共演高倉健、中村玉緒、鶴田浩二、片岡知恵蔵、伊吹吾郎、遠藤辰雄、荒木道子、加賀邦男、諸角啓二郎、天津敏撮影吉田貞次【あらすじ】二つの組が激突する風雲の洞海湾。ゴンゾ衆の生活向上を願う石炭仲仕の小頭玉井金五郎は小頭組合を結成しようと運動するが、それが共同組幹部の友田の怒りに触れた。共同組の幹部に襲われ深手
ついに来ました!長年の夢だった『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台、幌舞駅(旧・幾寅駅)です。かつて根室本線の一部だったこの駅は、高倉健さん演じる不器用な鉄道員・乙松の人生が詰まった、映画ファンと鉄道ファンにとっての聖地。本日は、廃線となった今だからこそ感じられる、静かで深い駅の魅力をご紹介します。車窓から眺めて終わりにしたのが悔やまれる、その場所に降り立ちました。**********ふらの旅、前回は、美瑛町の青い池・白ひげの滝などを観光しましたが、本日は……かつての根室本線
「少女に何が起ったか」は、さすがにリタイアしましたが、そろそろ次が始まると思い、番組表を見ていてひっくり返りました。いやいや、BS-TBS、あたまおかしいです。なんと!なんと!次は、高倉健、唯一と言ってもいい民放の連ドラ、「あにき」です。脚本は、勿論倉本總。しかも、デジタルリマスター版です。この振れ幅は何なのでしょう?「冬の運動会」→「少女に何が起こったか」→「あにき」ですよ?普通の神経ではあり得ません。健さんが、気持ちよく役に入れるように、大原麗子、倍賞千恵子、田中邦衛、大滝秀治、小
高倉健ソフビ1969年製三菱自動車ミニカ70販促キャンペーン非売品大阪万博1970で沸く時代に三菱自動車が発表したミニカ70の販売促進として配られたソフビです。高倉健は東映の任侠映画から爆発的に人気が上がりました。その侠客の姿でのソフビ化。現代ならコンプライアンスたらナンタラ言って、一企業が侠客の人形を販売促進に使用するなんて絶対無理でしょうね。結構顔立ちも健さんに似ていて、素晴らしい造形です。
高倉健主演、佐藤純弥監督の傑作パニック映画NEXFLIXでリブート版が製作されたことで観返してみました「新幹線大爆破」1975年公開/152分/日本(米題:TheBulletTrain/SuperExpress109)監督:佐藤純弥脚本:小野竜之助/佐藤純弥企画:天尾完次/坂上順原案:加藤阿礼撮影:飯村雅彦編集:田中修音楽:青山八郎主題曲:RCAレコード特殊撮影:小西昌三(NACフィルムエフェクト)成田亨
宮本武蔵巌流島の決斗[DVD]Amazon(アマゾン)連載中の「歌に抱かれて」で萬屋錦之介(中村錦之助)さんの事が書かれていたので、少し錦之助さんの事を書いてみようと思う。舟木さんが時代劇だ大好きなように、さすらいも子供の頃から時代劇は大好きでした。映画も好きで良く見ていましたが、地元でいつも見る映画館では、東映時代劇がかかる事がなく、2駅先の吉祥寺にある吉祥寺東映に行かねばなりませんでした。ですから錦之助さんや大川橋蔵さんが好きでも、あまり見る事がなく、
3日間禁酒し、健康診断にのぞみました。普段通りにしていないと意味がない!そう言われても仕方ありませんが、いい結果がほしい、安心したいという気持ちには勝てません。普段はなかなか禁酒できないのですが、健康診断や検査の前だと大丈夫です。我慢できます。実は、学校を退職してから健康診断の数値が良好です。それもかなり良好です。10年くらい前から、血圧と尿酸値は高く、その上緑内障なので薬を飲んだり、目薬差したりしてます。薬のおかげで血圧と尿酸値の数値は落ち着いています。他の数値は極め
石倉三郎さんへの“恩返し”夕刊フジで夫妻の結婚式を掲載~横山やすしさんの長時間取材のお詫び~(株式会社GROW)夕刊フジ報道部の記者時代に、「やすきよ」漫才の横山やすしさんを「ぴいぷる」欄で取材した時のことを以前に書きました。その際、やすしさんが指定してこられた
この日の口はモーニング検索すると出るわ出るわそうだぁ北野へ行こうIt'sMyStyle/CathyDennis起点は加納町3丁目交差点神戸市バス92系統で来た加納町交差点の1つ北側を入ります*過去関連記事『神戸加納町で焼鳥★鳥舎せいごろりん』オフ日の前日外食することになっていたがギリギリまで何を食べるか決まっていなかったので妻に「何食べたい」と聞くと焼鳥だと言う
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BSで昭和残侠伝シリーズ。かつて、街の映画館でよく上映されていたが、ぼくにはあまり関心がなく、観たことがなかった。どんなものかと試しに何本かを観てみると、なかなかおもしろい。が、筋書きの定まった型もすぐに見えてくる。悪徳なやくざ組長のひどい仕打ち、それに苦しむ人々→高倉健の殴り込みで幕。これはよくある勧善懲悪の典型で、広い意味では水戸黄門や必殺シリーズにも通じる。ただ、水戸黄門で悪を裁く主体は先の副将軍水戸光圀といういわば公権力、また必殺シリー
ひかり109号の乗客1500人が人質に。新幹線に爆弾が仕掛けられ、速度が80キロ以下に落ちれば爆発する。爆弾はどこに?解除の方法は?終点博多駅で爆発すれば大惨事になってしまう。大きな被害をさけるために、乗客を見殺しにするのか?犯人逮捕のために、何を犠牲にするのか?「新幹線大爆破」佐藤純彌監督1975年高倉健、山本圭、宇津井健、千葉真一、小林稔侍丹波哲郎、北大路欣也、田中邦衛、宇都宮雅代(画像お借りしました)※2021年2月の記事を再UP日本にもみどころいっぱいのエン