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皆様おはようございます!今朝起きた時、ふと思ったことそれはもうお笑い大スターは生まれないのか!?という本当にどうでもよいことを考えてみました。私50代半ばの世代でいうお笑い大スターはビートたけし・タモリ・明石家さんまさん。とんねるず・ダウンタウンさんはお笑い大スターです。この方たちを観てお笑いの世界に入った世代ですね。私と同年代のお笑い芸人さんに売れっ子はいても大スターは存在しません。同年代にはナイナイ・おぎやはぎ・バナナマン・中川家人気も実力も兼ね備えてはい
4月29日のゴールデンタイムにテレビ朝日で放映された昭和の名曲歌うランキングSHOW歌う二枚目スター俳優を大特集!番宣によれば、昭和の芸能界には端正なルックスで日本中を虜にした二枚目スター俳優で歌でも活躍したスターがいた。番組が厳選した6人の歌唱シーンを特集、題して「歌う二枚目スター列伝」二枚目といえば、男性、映画好きな拙者としては、少し違った視点での昭和歌謡面白かったですね、、、、銀幕のスターって、結構序列があるのですが、放映順に備忘録として保存!小林旭映
身体と心のリズムを整え私らしく幸せになる♡『13の月の暦』今日は黄色い共振の種の年11スペクトルの月SpectralMoon(ヘビは解放を溶かす)HowcanIreleaseandletgo?[私はどのように解き放ち、なすがままにさせるのか?]4日(創始の週カリ→丹田のチャクラに対応)音4青い自己存在の手(黄色い種のウェイブスペル)KIN147GAPKIN*13の月の暦についてはこちらから『13の月の暦ってな
最近、私の中でひそかなブームになっていることがあります。それは、家族が寝静まった深夜、ひとり静かに映画の世界に浸ること。「これから少し仕事するわ」なんて殊勝な顔をして、パソコンに向かいますが・・・実はお目当てのDVDをPS4に滑り込ませています。そう、今や配信全盛の時代ですが、あえて「DVDを借りてくる」お店に行って、棚を眺めて、これだという一枚を手に取る……。この一連の動作自体が、なんだかノスタルジックで、53歳の私にはしっくりくるのです。ちなみに、そうやって
1977年。唯一高倉健が出演した、連続テレビドラマである。高倉健が鳶職の頭・神山栄次を演じ妹との絆を描く人情作品だ。脚本・倉本聰。妹・大原麗子。
八甲田山映画の…紹介にしとくね…1977年邦画ジャンルは…八甲田山※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督森谷司郎■脚本橋本忍■原作新田次郎■出演者(上は俳優名、下は役名)島田正吾友田少将大滝秀治中林大佐高倉健徳島大尉丹波哲郎児島大佐藤岡琢也門間少佐浜田晃田辺中尉加藤健一高畑少尉江幡連船山見習士官高山浩平長尾見習士官安永憲司倉持見習士官久保田欣也加賀二等卒樋浦勉佐藤一等卒廣瀬昌亮小山二等卒早田文次松尾伍長吉村道夫
なんともう5月なのか。2日なのになのか。今年はいつにも増して早い気がするなあ(>_<)世間様は今日より5連休だが俺は休みなし(>_<)4月29日から今日までで6本の映画を観た。すべて録画(^_^)佐藤純彌監督「君よ憤怒の河を渉れ」。再見。陰謀によって追われる身となった検事の高倉健が、逃げ回りながらも陰謀の実体に迫っていくサスペンス。健さんを追う刑事は原田芳雄。黒幕は西村晃。ロボトミー手術というものがよく扱われた頃の映画。なお「憤怒」は「ふんど」と読ませます(^_^)石井隆監督「天使の
『ゴルゴ13』見た。高倉健。ほとんど寝てた。仕事中。『国家はなぜ衰退するのか』下巻読みます。がんばるです。弟が来ている。
向田邦子作品の降籏版で健さんが主役。富司純子が女優として再登板で話題を呼び、坂東英二の起用には余り理解を得られず、89年公開時の興収は伸びませんでした。久しぶりに見直すと美術の村木忍の仕事が凄過ぎて仰天するんですよ、どこを切り取っても完全に昭和初期、溜息が出る程の完璧な仕事です。当時は嫌と言うほどテレビに出ていた坂東英二ですが、最早露出は減り完全に過去の人となってしまうと、俄然見え方が変わっているのに気付きます。色眼鏡抜きで彼を選んだ降
夕張市石炭博物館のあとに向かったのは高倉健さん主演、倍賞千恵子さんの名作「幸福の黄色いハンカチ」ふんわりとしか内容は覚えてないけどラストシーンの黄色いハンカチは有名ですよねブロ友さんに是非訪れて~と勧められていて初めて来ましたロケ時には出演者や撮影スタッフが訪れた「旧浜松理容院」が現在は受付になっています入場料は中学生以上550円JAF、優待カードを提示すると割引になります夕張市石炭博物館の入館券提示が1番お得にヤマザクラはこれから開花2017年に大幅なリニューアルをし
やっと晴れた!海の方から吹きつける強風で洗濯物が飛んでいきそうだが一気に溜まった洗濯物を干した今日は休み叔父叔母を誘って下関方面にドライブに出かけた今年の連休は近場が人気らしい平日だからか高速道路もスイスイ進んで快適関門橋近くの展望台はあまりの強風でじっと立っていられない程だそう言えばNHKドラマ『コンビニ兄弟』の予告を観た大好きな町田そのこさんの門司港を舞台にした小説ドラマの中のコンビニ店長はケンティ私の中ではずっとミッチーだったからケンティは
「人が心に想うことは、誰も止めることはできない」高倉健。その名は日本映画界に深く刻まれた、誰もが認める巨星である。1950年代から1980年代にかけて、数多くの映画に出演し、硬派な役柄で多くのファンを魅了した彼は、時代を代表する俳優の一人として名を馳せた。特に『昭和残侠伝』や『遥かなる山の呼び声』などでは、男の美学と優しさを兼ね備えたキャラクターを演じ、その真摯な生き様が多くの人々に影響を与えた。「人が心に想うことは、誰も止めることはできない」という高倉健の言葉には
『日本女侠伝・侠客芸者』(1969年・東映/監督:山下耕作)は、“緋牡丹博徒”に続く、藤純子の新シリーズ第1作。明治末期、新橋芸者だった信次(藤純子)は、言い寄る坂田陸軍大臣(若山富三郎)を殴って、石炭ブームにわく博多で人気芸者になります。ヤクザの万場(遠藤辰雄)と手を組み、九州一の炭鉱主にのしあがろうとしている悪辣な鉱業会社の社長・大須賀(金子信雄)が信次に惚れていますが、信次にとっては迷惑。大須賀の座敷でなく、初めての芸者遊びをする花田炭鉱の坑夫たちの相手をし、彼らを迎えにきた納屋頭の清吉
いつも拙ブログへお越しくださりありがとうございます。高倉健がビートたけしとの共演を熱望し、自らの主演映画への出演を依頼したことがある。この共演をきっかけに、たけしは高倉健という人間の在り方に何度も心を揺さぶられることになる。撮影現場は福井県。たけしが現地の駅に降り立ったのは、雪の降る夜11時過ぎのことだった。こんな時間に誰が待っているはずもない。ところがホームには、高倉健が立っていた。花束を手に、じっと待っていたのだ。「高倉です。映画に出てくれてありがとうございます」。日本映画界の大スター
『幸福の黄色いハンカチ』見た。高倉健、武田鉄矢、桃井かおりとか。タイトルは何度も耳にしたことあるが初めて見た。高倉健てジャニーズ系のイケメンとは全然違う系統のいわゆる醤油顔だけど朴訥でカッコいい。武田鉄矢はすごく若かったけどキモい。火曜日、各務原のブックオフに行った。水曜日、江南のブックオフに行った。安かったので桐野夏生とかいろいろ買い込んだ。また最低体重更新ならず。64.0がなかなか割れない。メルカリで母親の不用品も出品し始めた。フラダンスのCD、バッグ、サングラス等。
境界を生きる1968年、東映任侠(にんきょう)映画の黄金期に誕生した山下耕作監督の『緋牡丹博徒(ひぼたんばくと)』は、それまでの男中心の極道世界に、鮮烈な「女」の情念と様式美を持ち込んだ記念碑的作品だ。物語の舞台は明治。熊本のやくざ一家・矢野組の娘として生まれた矢野竜子(藤純子)は、本来ならば呉服問屋へ嫁ぐはずの「かたぎ」の娘であった。だが、父の闇討ちという悲劇が、彼女の平穏な未来を断ち切る。父を殺した犯人が残した財布を唯一の手掛かりに、竜子は「緋牡丹のお竜」として、修羅の
昭和と聞いて思い浮かぶのは?▼本日限定!ブログスタンプ昭和のスター探偵物語DVDCollection[松田優作]楽天市場ALLTIMEBEST[尾崎豊]楽天市場北の国から1Blu-ray【Blu-ray】[田中邦衛]楽天市場西部警察40thAnniversaryVol.1〜6コンパク
年間250本目(月間80本目)1958年公開邦画126位鑑賞全作品128本中通算邦画9,913本洋画7,653本合計17,565本当時はハリウッド映画ではサーカス映画の大作が大ヒットしていたのでそれを目指していたのでしょうが・・・高倉健を使ってある程度の空中ブランコを実際にさせるほどに本気なんですが、それがかえって曲芸の技では回転もなく「受け渡しだけ」なので今時アイドルの修行番組でもやる初心者の技なので興ざめ・・・実際になっているのでしょうが「はーい
2月25日、BS12で映画「日本女侠客真赤な度胸花」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督降旗康男俳優藤純子高倉健1970年東映映画94分内容(moviewalker)「開拓期。北海道札幌。博労総代の松尾兼之助は、馬市の利権をめぐって、博徒大野金次郎の子分に射殺された。それを目撃した飼子頭の源次を捕えた大金は、源次を脅迫して博労総代に立てた。一方松尾の番頭七兵衛は、兼之助の遺言通り、松尾の一人娘・雪を九州から呼び寄せ、後継者になるように説得したが、雪は
独身時代に下宿していたことがあった。最近あんまり聞かれない言葉である。3食付き、3人部屋で1万5千円。会社から30%の補助があった。下宿屋さんのあった場所は、南11条西12丁目。そこには20人位の下宿人がいた。階下は美容室になっていて、可愛いお姉ちやんも沢山いた。そのお姉ちやんの部屋は私達の隣(* ̄ー ̄*)。時々ゲームのお誘いがかかった。私達の部屋の住民は画家のようなヤツと会社員、ろくに話もしなかった。部屋の掃除だけは協力してやっていた。廊下を挟んで向かい側には背の高いヤクザ
マリリン・モンローが笑顔で迎えてくれる!世の中にはビックリするようなスケールの大きなコレクターが居るわけで、その質、量に度肝を抜かれるときがあるが、とにかくそれに費やされる経済力も不可欠であろうが、その根源にある並外れた真摯な情熱には敬意を表さずにはおられない。何十年も掛けて収集し続けた結果、それらのお宝が部屋に収まらずついには自ら巨大な個人ミュージアムまでをも造り上げてしまったというコレクターが実在する。それが観光地として知られる湯布院温泉にある「岩下コレクション」といわれる知る人ぞ
男の東映!黄金大作!つるべ打ち!三途の川で盃かわした命しらずの凄いヤツ!――。昭和44(1969)年4月、懲役三兄弟(佐伯満監督)の新聞広告。それにしても素敵な映画タイトルだ。広告には5人の役者がズババーンと掲載されているが、三兄弟とは(傷の)菅原文太、(侠気の)葉山良二、(血ざくら)待田京介のこと。(仁義の)高倉健、(吠える)若山富三郎は三兄弟と共闘関係にあり、ともに横浜を舞台に“三国人暴力団”と戦うという物騒極まりないストーリーだ。その他にも、当然ながら悪役なのだが、甲賀幻妖斉こ
お見合いで無口な男性…脈なし?口下手男子の真意を探る方法お見合いでよくある女性の悩みってのがこれ悩みと言うか、愚痴と言うか、お見合いの振り返りと言うか「全然話が盛り上がらなかった…」「質問しても短文で返ってくる…」「これ、私に興味ないってことですよね?」…いや、ちょっと待ってちょっと待ってお姉さんラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ古いなぁ(笑)ただそれってね、脈なしじゃなくただの口下手の可能性大ですよ男性って女性が思う以上に、
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ古い映画になりますが、記憶に残っている順番で言えば、菅原文太の「トラック野郎」高倉健の「幸せの黄色いハンカチ」渥美清の「ふうてんの虎さん」です。時代劇では「忠臣蔵」の物語が好きで、役者で言えば勝新太郎の「座頭市」も大好きでした。
おすすめの邦画は?「居酒屋兆治」1983年東宝降旗康夫監督高倉健主演山口瞳の小説の舞台を東京国立市から函館に移し、高倉健演じる藤野英治の愚直だがまっすぐな生き方を描く。函館ドックの社員だった英治は自らの出世と引き換えに他の社員整理を命じられたのを蹴ってクビになり、焼き鳥屋の親方に弟子入りして自らも居酒屋「兆治」の主人になる。彼は高校野球のエースだったが肩を壊して野球を断念した過去があり、当時のバッテリーだった親友に田中邦衛が扮する。ヒロインで英治のかつての恋人に大原麗子、英
おすすめの邦画は?長い間本当に邦画というより映画を見ていないので答えにくいネタですね💦純粋な日本映画ではなく日中合作映画ですが「単騎千里を走る」はいい映画です。映画館で見たことはありませんがDVDを持っていてパソコンで見ました。張芸謀監督が高倉健の大ファンで中国語が一切話せない高倉健を無理やり主演に起用して中国を舞台にストーリーを考えた作品。ネタがないので無理やり思いついたこの映画ですが言葉が通じなくてもちゃんと感動的なドラ
高倉健さん(1931-2014年)といえば、日本を代表する俳優として、「日本侠客伝シリーズ」、「網走番外地」など数多くの名作を残されました。キビキビした演技はもちろんのこと、画面から滲み出る高潔で誠実な人柄が何よりの魅力でした。そんな健さんの五代前の直系ご先祖様に、女傑ともいうべき素晴らしい女性がおられた、というのを知りました。「本の身の上ばなし」(出久根達郎ちくま文庫)所収の「主婦の関所破り」に拠りご紹介します。その女傑ぶりをお楽しみに、どうぞ最後までお付き合い下さい。こちらは、本書から拝
◆暗い朝である。いつ雨が降り出してもおかしくない。朝食後、畑に出る前にメールチェックして、今日の仕事の段取りを考える。◆10時ころか、パラパラと雨が落ちてきて、その雨はいったん止んだのだが、いつ本格的な降りになってもおかしくない。荷造りを急ごう。まずヤマイモを掘る。続いてタケノコを収穫する。お客さんには茹でたものを送る。このタケノコの他、ブロッコリー、フキ、玉ネギ、アシタバ、ヤマイモ、長ネギ、エンドウ、大根、卵。◆雨が本格的な降りになってきた。よっし、だいぶ土が乾い
お花見散歩が好きで、色々と見に行きつつ散歩してます。水仙→梅→桜→花水木→藤→牡丹→東京のお花見は季節を巡ります。今回は藤&牡丹を見に西新井大師へ先ずはご本堂でお参りして。今日は黄砂が多いと聞いてますが、青空でそんなに気になりません。肺が心配ですので、マスク着用中。🎵赤く咲くのはケシの花〜白く咲くのは百合の花〜♪あれ?確か藤の花が歌詞にあった気が…でも無いですよね。昭和歌謡の歌手"藤圭子"さんそっかー!藤圭子の藤を勘違いしてました。ハイ!気を取り直して、藤
19世紀のフランスの作家・スタンダールは数多くの恋愛遍歴で知られる。代表作の小説『赤と黒』は、主人公ジュリアン・ソレルが、若い人妻レーナル夫人(LouisedeRênal)に思いを寄せるところから物語が展開する。スタンダールが書いた『恋愛論』の中に「恋が芽生えるには少量の希望があれば十分である」という一文が出てくる。『赤と黒』は、まさにそのあたりが描かれていると言ってもいいほどである。恋といえば、日本人の美意識や恋愛観の中に「忍ぶ恋」を至上とするところがある。「武士道」の書とし