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石倉三郎さんへの“恩返し”夕刊フジで夫妻の結婚式を掲載~横山やすしさんの長時間取材のお詫び~(株式会社GROW)夕刊フジ報道部の記者時代に、「やすきよ」漫才の横山やすしさんを「ぴいぷる」欄で取材した時のことを以前に書きました。その際、やすしさんが指定してこられた
「少女に何が起ったか」は、さすがにリタイアしましたが、そろそろ次が始まると思い、番組表を見ていてひっくり返りました。いやいや、BS-TBS、あたまおかしいです。なんと!なんと!次は、高倉健、唯一と言ってもいい民放の連ドラ、「あにき」です。脚本は、勿論倉本總。しかも、デジタルリマスター版です。この振れ幅は何なのでしょう?「冬の運動会」→「少女に何が起こったか」→「あにき」ですよ?普通の神経ではあり得ません。健さんが、気持ちよく役に入れるように、大原麗子、倍賞千恵子、田中邦衛、大滝秀治、小
夕張市石炭博物館のあとに向かったのは高倉健さん主演、倍賞千恵子さんの名作「幸福の黄色いハンカチ」ふんわりとしか内容は覚えてないけどラストシーンの黄色いハンカチは有名ですよねブロ友さんに是非訪れて~と勧められていて初めて来ましたロケ時には出演者や撮影スタッフが訪れた「旧浜松理容院」が現在は受付になっています入場料は中学生以上550円JAF、優待カードを提示すると割引になります夕張市石炭博物館の入館券提示が1番お得にヤマザクラはこれから開花2017年に大幅なリニューアルをし
ついに来ました!長年の夢だった『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台、幌舞駅(旧・幾寅駅)です。かつて根室本線の一部だったこの駅は、高倉健さん演じる不器用な鉄道員・乙松の人生が詰まった、映画ファンと鉄道ファンにとっての聖地。本日は、廃線となった今だからこそ感じられる、静かで深い駅の魅力をご紹介します。車窓から眺めて終わりにしたのが悔やまれる、その場所に降り立ちました。**********ふらの旅、前回は、美瑛町の青い池・白ひげの滝などを観光しましたが、本日は……かつての根室本線
訪問してくださりありがとうございます今回の映画は1977年の日本の映画です。(古いですね。でも映像もキレイでとても見やすいです)監督森谷司郎出演高倉健北大路欣也三國連太郎他【ストーリー】明治34年末。日露戦争開戦が目前に迫り、冬の八甲田山で寒地訓練が行われることになる。行軍計画は、青森と弘前から出発した各連隊が八甲田山ですれ違うというものだった。年が明けて1月20日になり、弘前からは雪に慣れた徳島隊27名が出発。一方、青森発の神田隊も同様の精鋭部隊編成を希
高倉健の「あにき」の再放送が終わりました。いやー、面白かった。「冬の運動会」同様、いま見たほうが、遥かに面白く感じました。大原麗子扮する、妹のかいと、秋吉久美子扮する、かつての恩人の娘という、ふたりの女性と、健さん扮する栄次との関わりが描かれるのですが、周りを固める芸達者な面々の豪華さに、眼を奪われてしまいました。いつからか、枯れた味わいを出す役者が減りました。そのため、ご意見番的な役を演じられる役者は、本当にいなくなりました。このドラマにおいては、健さんが頭が上がらない役者が、わんさか
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本侠客伝昇り龍』(1970)監督山下耕作共演高倉健、中村玉緒、鶴田浩二、片岡知恵蔵、伊吹吾郎、遠藤辰雄、荒木道子、加賀邦男、諸角啓二郎、天津敏撮影吉田貞次【あらすじ】二つの組が激突する風雲の洞海湾。ゴンゾ衆の生活向上を願う石炭仲仕の小頭玉井金五郎は小頭組合を結成しようと運動するが、それが共同組幹部の友田の怒りに触れた。共同組の幹部に襲われ深手
こんにちは(*>ω<*)ゞBS-TBSで月~金まで午前7時から放送されている昭和のドラマTBSの子会社だった大映ドラマも含めて色品満蔵で見飽きることがない最近では、向田邦子の「冬の運動会」、倉本聰の「あにき」、山田太一の「深夜にようこそ」、「想い出づくり。」等々良かった作品を紹介したくても切りがない~今回は「想い出づくり。」から勝手に繋がっていくッス2023年に亡くなられた脚本家山田太一さんの3回忌として昨年からこの3作品がBS-TBSにて連続放映されました私
☆昨今は私が11年前と6年も前に再編集してアップした個人的記事に今だに数多くのアクセスが集中していて少し驚いております。その記事は既に永眠されている国民的男性俳優とその出演映画の名シーンを取り上げていました。何かテレビ番組などで、それが取り上げられて検索数が増えたのでしょうかね?(・・?)そこで6年前の再編集版を再々編集してアップしてみました。★今は亡き名俳優・高倉健さん。その代表作であり、今だに人々の心を捉えて離さない名作映画。幸福の黄色いハンカチそ
<第22回>――1984年11月16日から5日間、ベーゼル・ジェスダーセンさんと奥様のテリーさんにお会いするために、五月女さんと成田からカナダ北極のレゾリュートに向かったんです。1日半かけて着いたレゾリュートは真っ暗。翌年2月初めまで太陽を見ることはないんですね。ベーゼルさんご夫妻に挨拶を済ませるとすぐ話し合って、出発は遅くとも3月30日、出発地はカナダ最北端のワードハント島、それに補給フイトの回数、ナビゲーション、通信、スノーモービル、防寒設備、食料、病気とけがの対策、隊員の確保、そ
昔みた映画を再視聴してみた。。Netflix配信と同時にソジソブの『広場』みてずっとアップしようと思いながら、、、、、アマプラ開いてたら"健さん"が呼んでました(爆)ティッシュがなくなった1999年公開だったんだぁなぁ、思ったより最近(←感覚がヘン)だった〜高倉健さん当時68歳。健さんの姿みるだけで胸が一杯になるのは日本人🇯🇵だからでしょうか。ぽっぽやは韓国🇰🇷でも上映されてて、たしか当時広末さんも人気でしたよね⁈健さん主演の『駅』という名作もありますが、、鉄道(駅)と
倉本總と高倉健が、初めてタッグを組んだドラマ、「あにき」の再放送が始まりました。大原麗子、秋吉久美子、田中邦衛、春川ますみ、島田正吾、大滝秀治、下條正巳、織本順吉、小林稔侍、滝田ゆう、小鹿番、確か倍賞千恵子も出てくるはずです。東京の人形町という下町を描くには、これ以上ない面子です。高倉健扮する鳶のかしら、栄次の、かつての恩人の急死から、ドラマは始まります。どうやら、妾宅で腹上死をしたようで、後始末に栄次たちは奔走します。行方知れずだった、秋吉久美子扮する一人娘を探し出し、何とか葬式を済ませ
内田吐夢監督原作・水上勉脚本・鈴木尚之音楽・冨田勲40年ぶりくらいに観ました。名作とは思っていたけれど好きな作品かというとそうでもなかった。白黒が反転する場面に怖いイメージが付きまとってました。今回、観てかなり忘れていたところが多かった。キャストに高倉健の名前を見てえっ、健さん出てたっけ・・なんて。でもやっぱり、面白い。上映時間三時間以上なんてまったく感じさせなかった。あらすじ、ざっくり。
新年ということもあり、長編の映画についての文章を掲載します。藤純子が素晴らしい存在感を示していますが、ここでは演出全般について述べております。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘出演高倉健、藤純子、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま裏街道を歩き始めた。賭場で袋だたきにあった秀次郎は、銀杏の木の下でうずくまっているところを、芸者になったばかりの幾江に救われた
網走番外地放送禁止歌高倉健高倉健のヒット曲「網走番外地」同時に、日本の代表的放送禁止歌でもありました映画については、お世話になっているhiropooさんが、丁寧に記事にされていますこれ→網走番外地放送禁止歌になった網走番外地昭和40年(1965年)♪春に春に追われし花も散る酒(きす)ひけ酒(きす)ひけ酒(きす)暮れてどうせ俺らの行く先はその名も網走番外地替歌・タカオ・カンベ作曲者不詳採譜・編曲・山田栄一youtu.be/Q
相変わらず二・二六事件にはまっております。今回は、五・一五事件から二・二六事件までを描くということで観てみることに。本編は第1部「海峡を渡る愛」、第2部「雪降り止まず」の2部構成で150分とまあまあ長い。高倉健と吉永小百合の初共演が注目を集めたとか。で、高倉健演じる宮城啓介と吉永小百合じる溝口薫は架空の人物だが、磯部浅一とその妻登美子夫婦がモデルと見られているようだ。磯部浅一は『226』では竹中直人が演じていたので、まったくつながらないけどね。竹中直人演じる磯部浅一はなかなか過
昭和から平成にかけての名優、高倉健さん(本名小田剛一)。平成26年11月10日に83歳でお亡くなりになりました。お墓は鎌倉の浄土宗大本山光明寺にあります。山門を入ってすぐ左手です。なぜ、このお寺かというと、健さんが生前浄土宗に縁があったこと、北条一族の末裔であることでこのお寺に葬られたのだそうです。シンプルな墓碑ですが、この墓碑のあちこちに健さんの歴史が込められています。
本日の熱海も雨模様です。4月1日になり新しい年度が始まりました。セブ島に4週間語学留学していた事もあり、熱海セカンドハウスの神棚に飾る榊が1ケ月間交換出来ていなかったため、雨降りしきる中、タクシーに乗車して榊を買いに出かけました。花屋さんに向かう途中に、以前から一度行ってみてかったラーメン店石川屋の前を通ると、いつもなら列が出来ている石川屋の前には誰も並んでおらず、榊を買った後、急いで石川屋に向かいました。石川屋のラーメンは、昭和を代表する映画俳優高倉健さんが愛したラーメン屋さんとして有
高倉健の「あにき」の再放送も、いよいよ佳境ですが、名優たちの共演を、ただうっとりと見ております。先日、佐野周二が登場したことを、ブログに書きましたが、鳶の仲間として一緒に出ていたのが、佐々木孝丸です。これまた渋い。健さんが、こういう名優たちと絡むだけで、私など嬉しくて仕方ない。村瀬幸子もちらりと出ておりました。何という贅沢でしょう。秋吉久美子扮する恵子の不倫相手も出てまいりましたが、なんと堀田真三です。わかります?堀田真三といえば、東映のヤクザ映画や、時代劇の用心棒や悪代官など、ほとんど
道の駅流氷街道網走冬になると流氷観光砕氷船「おーろら」が発着するターミナルの道の駅。「流氷街道網走」の中は、地元でとれた食材を使った土産・メニュー、流氷をイメージしたカレー、網走ロケ映画らしいレストランやセットが展示されています。道の駅の1階には、網走でロケが行われた、吉永小百合さん主演・2018年3月公開の「北の桜守」で登場する「江蓮食堂」のセットが2018年1月より展示されています。戦後、南樺太から北海道へ引き上げた母子の物語です。周りには
『遥かなる山の呼び声』を見る。山田洋次監督作品の中で、一番好き。登場人物が優しい人たちばかり。物語の進む速度が日常のスピードに似ていて、ヘンな心拍数にならないというか、映像の向こう側とこちら側が溶けあっている感じが心地いい。今の言い方をするなら、没入感があるというやつかな。ゆるやかに、おだやかに、作品の世界へ吸い込まれていく。そして、最後がたまらなくいい。虻田のおっちゃんの株がぐんと上がるシーンなのだけど、わたしは付き添いの人たちの気づいているけどあえて弁当食って無関心
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒』(1968)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子撮影古谷伸【あらすじ】明治初期、九州の博徒矢野仙蔵のひとり娘・竜子は、幼くして母親と死に別れ、男手一つで育てられた。竜子が18歳のとき、堅気の人間との縁談が決まり、数日後に挙式を控えたある日、仙蔵が何者かの闇討ちにあい殺されてしまう
女優・歌手の薬師丸(やくしまる)ひろ子《本名:薬師丸博子(読み同じ)》は、東京都港区北青山出身で。生年月日は、昭和39年(1964)6月9日。2026年4月現在、62歳です。1978年、中学一年生(13歳)の時に、高倉健主演・角川映画『野性の証明』で、映画界にデビューします。劇中の彼女の台詞(セリフ)「お父さん、こわいよ!なにか来るよ。大勢で、お父さんを殺しに来るよ!」は、TVCMで流され話題になりました。1981年、17歳の時には、主演映画『セーラー服と機関銃』の
懐かし過ぎて予約録画しといたヤツ!と、言っても内容ほとんど憶えてなくて子供の頃にTVで垣間見た村民殺害シーンのインパクトだけが残っていました。そんな訳でどんな作品だったのかほぼほぼ初見って感じでチェックです。極秘裏に自衛隊で編成された特殊工作隊に所属していた味沢1等陸曹(高倉健)。彼はとある理由から隊を除隊し今では保険会社に勤め養女の頼子(薬師丸ひろ子)と東北・羽白市に暮していた。しかし多額の保険金が掛けられたいたある心中事件を調査するうちに過去のトラブルまでもが繋がり始めて・・・凄い「映画
8月11日(月)から1泊で両親とトムラウシ温泉東大雪荘へ行く途中、私が以前から行きたいと思っていた幾寅駅に立ち寄りました。この駅は平成11年(1999年)に公開された高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となった駅です。映画では「幌舞駅」という石炭輸送路線の終着駅で〝廃止寸前の駅〟という設定でしたが主役の高倉健が亡くなられてから8年後の令和6年(2024年)3月31日の運行を最後に根室線の富良野ー新得駅間が廃止となり、皮肉にも映画のストーリーが現実となってしまいました。
▲富田旅館と風待食堂増毛の町散策しました増毛はアイヌ語でかもめの多いところという意味のマシュケから▲寺子屋(たこザンギが人気)ここは増毛駅だった所です増毛駅は大正10年(1921年)に開通した深川と増毛を結ぶJR留萌本線の終着駅でした▲ホームが残されています▲さよなら留萌本線留萌⇄増毛駅平成28年12月5日多くの町民や鉄道ファンに惜しまれながら廃線となりました▲塩水うに売り切れ!!残念▲風待食堂(現在増毛観光案内所)北海道増毛郡増毛町弁天町映画
blogno.556タイトル:居酒屋兆治(1983)を観て観た日:250606金放映日:250319水放送局:BS12その他の情報:原作:山口瞳。監督:降旗康男。出演:高倉健=加藤登紀子・大原麗子・田中邦衛・左とん平・あき竹城・山谷初男・伊丹十三・小松政夫・佐藤慶・ちあきなおみ・平田満・細野晴臣・東野英治郎・池辺良・大滝秀治=石野真子・小林稔侍・武田鉄矢。1983。上映時間125分。評価:★★★☆函館の街を舞台に小さな居酒屋を営む男とかつて