ブログ記事9,631件
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本暁星著者:湊かなえ👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本ある出来事から、新興宗教をめぐる人たちの善意が少しずつズレていく。読むほどに見方が変わっていくのが面白い、湊かなえの静かな傑作!
こんにちは今は曇ってますが、時々雨が降るみぬ☆地方☁️☔今日は1日フリーday買い物して、今は頼まれたゆっけさんの車のオイル交換中です(;^ω^)それでは読書記録〜✍📕↓↓ー悲鳴ー著)櫛木理宇サチは美しく利発な少女だった。だが彼女は誘拐され、何年も男に監禁された。教育を、青春を奪われ、子を産まされ…けれどようやく事件は発覚し、生還を果たす。しかしそれは新たな苦痛の始まりだった。旧弊な価値観のまま変化のない住人による嫌がらせや無理解に疲弊する彼女の元へこの骨が本物のサ
おはようございます予約投稿のため、本日の天気は分かりません晴れてると良いな☀️それでは今回も読書記録〜✍📕↓↓ー一次元の挿し木ー著)松下龍之介ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し
読書日記2026-5コールドムーン芥川なお(著)[すばる舎2025年7月発行]あらすじ幼なじみの高遠麗と佐藤日向。麗は幼い頃から日向に恋心を抱いていたが、ずっとその想いを伝えることができずにいた。そんな中、高校1年生の入学式、佐藤日向は学校一の美少女・桜井萌と初日につき合うことに。麗の10年以上の片想いの行方はいかに…。『ストロベリームーン』を読んだ方はもちろん、読んでいない方も胸がキューッとなる青春純愛小説の第2弾。感想前作を読んでいたので、やっぱり読まないと!と思い
ジョージ・クルーニーよりハンサムで、優しくリッチな「完璧な夫」。豪邸で夫に守られて暮らす幸せな妻……しかし、現実はサイコでサディストの夫に監視され、囚人同然の生活を送る絶望的な日々でした。ん、これって『ハウスメイド』?と思った方もいるかもしれません。ですが、本国での出版は『ハウスメイド』が2022年なのに対し、本作『完璧な家』は2016年。こちらが先行しています。日本でも2017年の邦訳後(おそらくハウスメイドの好評を受けて)、2025年に新装版が出版されました。物語は、現在と過去が交
こんにちは青空なみぬ☆地方〜☀️昨日は酷い雨でしたが、今日はガラリと変わって晴天です☀️☀️ちょっと暑い(;^ω^)今日は母と近場に一泊♪癒やされてきまーすそれでは読書記録〜✍📕↓↓ー堕ちた儀式の記録ー著)斉砂波人これは、とある集落で今も行われている儀式の記録である。東北の「瀧来集落」では、少女を囲み、男たちが無言で数珠を回す雨乞いの儀が行われる。儀式の後、少女は必ず失踪し、誰一人として戻ってきた者はいない。四国の「高山集落」では、神仏の声を聴くための禁忌の儀
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「ゆうずどの結末」滝川さりホラー小説大賞を受賞してデビューした滝川さん。二作読んでますが、中々才能の片鱗を感じさせてくれて、気になる作家さんの一人。さて今作はどうでしょうか?四章からなる連作短編集。総ての話に登場するのは呪われた本と言われる(ゆうずど)という古びた本。この本を読むと、読んだ人間が死んでしまうという本で、一章・二章でその噂通り読んだ人間が自殺をします。同じように読んでしまった人間が呪い
犬塚壮志さん@inutsuka.masashi「説明」がうまい人がいつも頭においていること@sunmarkpublishingきちんと話せていて、相手に伝わっているのか分からなくなります。説明が苦手で何を言っているのか分からなくなることもありますね。そのほかにも多く課題があると思いますが、相手の目線に立って、求めているものを表現できる一冊になっています。
こんにちは雨降りなみぬ☆地方☂️結構強い雨ですそんな中、今日は数ヶ月に一度の病院〜結果は一進一退というか、横ばい……ちょっと悪くなってたって感じで少し落ち込み中ですま、しゃーない買い物でも楽しんで気分上げてこーと思いますそれでは読書記録〜✍📕↓↓ーみにくいふたりー著)芦花公園交換留学で台湾を訪れた女子高生・緑川芽衣。優等生の詠晴に学校を案内され、クラスメイトとも打ち解け始めた矢先、無人の教室で怪しい気配に遭遇する。その夜、自室に現れたのは、美しい容姿を
こんにちは曇ってるけどなんとなーく暑いみぬ☆地方☁️今日は母とふらふらお出掛け中〜🚗お昼食べたら温泉入ろっかな♨それでは本日も読書記録〜📖↓↓ー亡霊の烏ー著)阿部智里博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。しかし二人の間に子が生まれる気配はない。一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは北家の朝宅で博陸侯の母と出会いーー。博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。終幕に向けて、時間が進み始める。八咫烏シリーズ最新作ぅ
森田ゆきさんうまい気遣い×もったいない気遣いご本人様から献本していただきました。ありがとうございました。すごく気が利く人のエッセンスや会話術が詰まっています。こんな風に話せたらいいなっていつも思います。
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本ザ・ロイヤルファミリー著者:早見和真👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本競馬と家族の“熱いドラマ”が20年スパンで描かれる感動長編。夢と野心が受け継がれていく、壮大な継承の物語です。
こんにちは晴れてるみぬ☆旅先☀️金曜の夜から3泊5日の旅に出ておりますの😁めっちゃ楽しんでまーすそれでは本日は読書記録〜✍📕↓↓ーアナヅラさまー著)四島祐之介顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に?み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま
こんにちは晴れてるみぬ☆旅先☀️本日も読書記録〜✍📕↓↓ー花檻の園ー著)北沢陶大正十四年。大阪新世界にあるカフェの息子・織辺朔哉は、遊園地ルナパークで亡くなった姉に対する悲しみの中で生活していた。朔哉は天性の美貌から学校でもてはやされているが、金持ちが多い同級生に見世物扱いされているようで不満であった。ある日、東京からの転校生・青路に誘われ閉園したルナパークの跡地に行くと、なぜか眩い光を発して園が蘇っている。それから奇妙なことが起こる。身体から生えてくる花、突然どこ
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本嘘つきジェンガ著者:辻村深月👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本詐欺を「する側」と「される側」双方の視点から、人が追い詰められたときに積み重ねてしまう不安定な“嘘”の行方を描いた短編集
おはようございます微妙に曇ってるみぬ☆旅先☁️一泊なんてあっというだ今日も寄り道しながら帰りま〜すそれでは読書記録〜✍📕↓↓ー耳なし芳一のカセットテープー著)最東対地一九八〇年代、人気ラジオ番組を録音していた男子高校生のラジカセから突然流れてきた、「耳なし芳一」の琵琶語り。その後このカセットテープを聞いた人たちには、次々と不幸が訪れたーーー。【耳なし芳一のカセットテープ】は、テレビでも取り上げられたほど有名な実話怪談のはずだった。なのに、誰も知らない。不思議に思
最近な、「本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む」っていう、タイトルからしてツッコミたくなる本読んでんけどな😂📚これがまた普通の読書ちゃうねん。男2人が名作読みながら、ほぼ漫才やねん🤣「そこ突っ込む!?」「そんな感じ方する!?」ってなるやり取りがめっちゃおもろい(笑)特にみくのしんの感性がええ味出しててな〜「あ、こんな風に読んでもええんや」って、本の楽しみ方を思い出させてくれる感じやった👍正直な、こういう友達関係ちょっと羨ましいわ😏アホなこと言いながらも、ちゃんと深い話してる
私はたぶん聴覚過敏で、大きい音や大勢のざわざわした中にいるのがとても苦痛です😅だからキャンプに行っても隣の人が騒がしい人だったりするとリフレッシュしに行ったのに逆に疲れて帰ってきたり…カフェに本持って行ってもその時の騒がしさで結局読書が捗らなかったり…職場でも大きな音を立てて作業する人が苦手だったり…ぐっすり寝ていてもちょっとの音で起きてしまったり…夫は「神経質すぎない?」と言ってくるけど私も好きでこうなってるわけじゃないし、夫みたいに何も気にしなくていい世界線に生きて