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こんにちは晴れてて暑いくらいなみぬ☆出掛け先☀️今日から愛犬♡も一緒の1泊旅行♪楽しんできまーすそれでは読書記録〜✍📕↓↓ー廃用身ー著)久坂部羊廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していくー。映画化(しかも染谷くん)するとの事でこの本を知る。タイトルの「廃用
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本風の万里黎明の空上・下著者:小野不由美👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本十二国記シリーズのepisode4。慶(けい)国の王となった陽子と、過酷な境遇に置かれてきた少女・祥瓊(しょ
〈レネイ・バラード〉シリーズ最新作。いきなりバッジと拳銃を車上荒らしにあって盗まれてしまうバラード。「おいおい大丈夫かよ?!」と不安な出だし。特に、バッジを盗まれた件を隠し、ボッシュの力を借りてなんとかしようとする姿は無茶しすぎにしか見えませんね。そんな自身の問題を秘密裏に解決しようとしつつ、未解決事件班の唯一のバッジ持ちとして班を率いるバラードは、未解決事件の捜査にも全力で臨みます。しかし未解決事件班の面々はどうにも身勝手な言動が多く、読んでいてバラードじゃなくとも
こんにちは今日も晴れてるみぬ☆地方☀️本日も読書記録〜✍📕↓↓ー鬼門の村ー著)櫛木理宇大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を譲る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音…整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく
2021.7.20読了『春夏秋冬代行者-春の舞-』(下)著:暁佳奈📚あらすじ「独りにしないで。お願い帰ってきて」世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれたー。『春』の少女神雛菊には生涯の忠誠を誓う剣士が居た。名を「さくら」。職位は代行者護衛官。愛する主を拐かした者へ、悲劇を傍観していた者へ、自分達を傷つけ
同じ男に殺された3人の女性……ブレシア、メーガン、そしてスカイ。彼女たちはゴーストとなってこの世にとどまっています。犯人の男は、ハンサムで優しい「理想の独身男性」を演じながら次の獲物を狙っていますが、ゴーストとなった彼女たちは現実世界に対してあまりにも無力です。ブレシアは犯人のもとに、メーガンは朽ちてゆく自分の亡骸のそばに、スカイは愛する母親のもとに……それぞれの場所で事件の行方を見守るしかありません。殺害された時期も地域も異なる3人のゴーストは、やがて出会い、男の凶行を止めようと結束しま
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本暁星著者:湊かなえ👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本ある出来事から、新興宗教をめぐる人たちの善意が少しずつズレていく。読むほどに見方が変わっていくのが面白い、湊かなえの静かな傑作!
本文『「普通がいい」という病』を読んだ感想【ネタバレあり】「普通がいい」という病は、「普通であること」が善とされる現代社会に対して、真正面から疑問を投げかける一冊です。私は幼い頃から、人間関係において周囲に合わせ、自分を押し殺して生きてきました。空気を読む。嫌われないようにする。波風を立てない。「ちゃんとしている人」でいる。そうやって生きていくうちに、いつの間にか「自分が本当は何を感じているのか」が分からなくなっていました。だからこそ、この本のテーマは痛いほど刺さりま
K.R.Bイベント開催日程【2月】○2月14日(土):第94回K.R.B読書会:会議室4@13:10-17:00【3月】○3月21日(土):第95回K.R.B読書会:会議室4@13:10-17:00※第3土曜日【4月】○4月11日(土):第96回K.R.B読書会:会議室4@13:10-17:00●春の宴(酒豪連隊):詳細は団員各位にメールにて連絡【5
こんばんは晴れてたみぬ☆旅先☀️今日から一泊の旅行に来ています♪久しぶりにいつもの4人(父&母&ゆっけさんと私♪)これから夕ご飯なので楽しみーそれでは読書記録〜✍📕↓↓ー首切り島の一夜ー著)歌野晶午修学旅行を再現した離島での同窓会。三日目の夜、宿泊先の風呂場で久我陽一郎の死体が発見される。折悪しく荒天のため、船が運航できず、島は孤立状態に。その日の宿泊客は彼らのみ。参加者全員、それぞれが隠している真実の物語は、事件の全容を明らかにするのか。二度読み、三度
こんばんは涼しかったみぬ☆出掛け先🌬️今日は母と湯巡り(と、いっても2ヶ所)してきました♨今はしまパト中です笑それでは読書記録〜✍📕↓↓ーなぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのかー著)三浦晴海本作は、私・三浦晴海が、急死した大叔父の日記に記された奇妙な単語を調べた際に、実体験したことをまとめた記録です。作中の資料もすべて、現地に足を運び、時には人の力を借りながら集めました。しかし残念ながら共に調べてけれた、大学時代の友人も、快活な大叔父の同級生も、高名な学者
こんにちは晴れてるみぬ☆旅先☀️金曜の夜から3泊5日の旅に出ておりますの😁めっちゃ楽しんでまーすそれでは本日は読書記録〜✍📕↓↓ーアナヅラさまー著)四島祐之介顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に?み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま
こんにちは晴れてるみぬ☆地方☀️それでは読書記録〜✍📕↓↓ーその呪物、取扱注意につきー全滅学級の呪い著)谷尾銀警察庁「特定事案対策室」調査官の山田万砂美は、中学生の妹から、訪れた心霊スポットで友人に起こった不可思議な出来事について相談を受ける。しかしそのスポットを友人に教えたという「二組の高橋」は存在しなかった。そして妹の友人が以前、旧校舎で見つけたぼろぼろの教科書こそが、中学に伝わる戦慄の怪談「全滅学級」に繋がる呪物の可能性が浮上して……。調査官、成瀬義人と天才霊
田村悠揮さん考えてるつもりがなくなる。僕も考えているようで、意外と考えていなかったりします。たぶん集中力が途切れたり、意識がここに向いていないことなどが原因。ちょうどよく集中できると頭の回転も良くなるのです。
スミルノ博士の日記(中公文庫)Amazon(アマゾン)1,078円女優のアスタ・ドゥールが殺害された事件に遭遇した法医学者のワルター・スミルノは、かつて愛し、いまも崇拝しているスティナ・フェルセンが容疑者となっていることを知る。スミルノ博士は彼女の嫌疑を晴らそうとするが、名探偵レオ・カリングも事件の調査に入り……。スミルノ博士による日記で語られる事件。察しのいい人は早々に分かりそうですし、ミステリーを読みなれている人ならなおさらでしょう。実際、自分も「
こどものとも0.1.2.を創刊号から順番に読んでいます。福音館書店こどものとも0.1.2でておいで阿部結2024年4月号今回の主人公はハイハイをまだしないくらいのあかちゃん。もぞもぞもぞかくれているこでておいでタオルかな?毛布かな?そこから少しずつ出てくる様子のかわいいこと!かみのけ、おめめ、おはな、おくち。まだまだ続いて、おてて、おなか、あんよ。最後はばあーでてきたよあかちゃんはもちろん、それ以上に0歳児の弟か妹のいる子が大喜びしそうです
おはようございます予約投稿なのでお天気は分かりませんが、多分晴れ☀️😁それでは読書記録〜✍📕↓↓ー猿ー著)京極夏彦「猿がいる」と言い出した同居人。かすかに感じる、妙な気配。曾祖母の遺産相続。胸に湧き上がる不安。岡山県山中の限界集落。よく判らない違和感ーー。ただの錯覚だ。そんなことは起こるはずがない。だがーー。怖さ、恐ろしさの本質を抉りだす、瞠目の長編小説。今年一冊目は京極でスタートぉ〜ヽ(=´▽`=)ノ去年から京極でスタートしようと決めていたのです♪ワック
誰もが知る美術界の巨匠たち。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネ。彼らの人生を、さまざまな角度から切り取った短編集。マハさんらしさ前回のアート小説でした。筆力がすごい。小説だからフィクションなのに、まるで本当にその場面があったかのような、そのやり取りが本当になされていたかのような、そういう惹き込まれ方をしました。筆力がすごい作品は読了後に疲労感満載なときもあるのですが、これは短編集なのでそんなこともなかったです。やはり原田マハ作品、好きだなぁ。
どうもです🛵最近読んだ本。『ママも子どももイライラしない親子でできるアンガーマネジメント』タイトル見た瞬間の感想。「完全にママ用やん😂」である。でも読んでみたら…普通におっさんにも刺さった(笑)まず安心したこの本、最初から「怒ってもいい」って言うてくれる。これ結構救われる😂いや無理やん?子育てしてたら、朝バタバタ靴履かへん歯磨き逃げるなんか急に泣くイベント発生率高すぎる(笑)しかもこっちは、「時間ないねん!!😂」である。特に“6秒マジック”が印象
ダーウィンの暗号Amazon(アマゾン)癌の治療法を追求するホアン・グティエレスは、地道なゲノム解析の研究が実り、何世代先もの生物の進化を予測することが可能になる、遺伝的アルゴリズムを発見する。しかし、「ダーウィンの暗号」と名付けたその研究結果が何者かによって悪用され、人類滅亡の危機を迎えようとしていた…。遺伝子組み換えによる癌治療が悪用されてパンデミックが起こるというテクノスリラー。ゲームの『バイオハザード』を思い浮かばせるようなホラーみたいな恐
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読書日記2025-117猫がいれば、たいていのことはうまくいく。荻原浩・石田祥・清水晴木・標野凪若竹七海・山本幸久[ポプラ文庫2025年1月発行]あらすじいてくれるだけで満たされる――猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!荻原浩「猫は長靴を履かない」石田祥「ツレ猫婚」清水晴木「いちたすいち」標野凪「猫のヒゲ」若竹七海「神様のウインク」山本幸久「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の項」感想猫がテーマの6人による短編集。どこを切り
5月9日(土)。今読書会は、昨年に続き三島生誕100周年を意識し「潮騒」を共読本として選書。三島作品の導入として「潮騒」は果たして正解なのか否かの賛否を問いつつ、三島の言葉選びや情景描写の妙を堪能。共読本を通じ三島作品が好きになる団員(メンバー)が増えることは嬉しい限り♪以下、本日の読書会詳細です。●参加人数:7名●共読本:「潮騒」三島由紀夫著●紹介本:〇「ババヤガの夜」王谷晶著(河出文庫)〇「ジャニーズは努力が9割」霜田明寛著(新潮新書)
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