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死神の精度伊坂幸太郎死神の精度(文春文庫)[伊坂幸太郎]楽天市場あらすじ1、CDショップに入りびたる2、苗字が町や市の名前である3、受け答えが微妙にずれている4、素手で他人に触ろうとしないそんな人物が身近に現れたら、それは死神かもしれません。1週間の調査ののち、その人間の死に〈可〉の判断をくだせば、翌8日目には死が実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う6つの人生。日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した表題作ほか、「死神と藤田」「吹雪に死神」「恋愛で
鬼門の村櫛木理宇鬼門の村[櫛木理宇]楽天市場あらすじ大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、
ayuccchiiiの暮らし事典ご訪問ありがとうございます‼︎19:30更新!暮らしに役立つアレコレを発信中3.4月読書記録偶数月最終日は2ヶ月分の読書記録をご紹介ですなにか趣味を増やしたいな〜と思って始めた読書も気付けばすっかり習慣化しています。今月は寝落ちすることが多く図書館で本を借りることが多かったため購入した本は1冊だけしか読めずでした!図書館で借りた本20冊お弁当の本やお菓子の本を中心にこの2ヶ月で20冊借りて読みました作ってみたいレシピはメモ
アナヅラさま四島祐之介アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[四島祐之介]楽天市場あらすじ顔にぽっかり穴の空いたバケモノが人を攫って、穴の中に呑み込んでしまう。そのバケモノの名前は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵の小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが…一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。感
おはようございます私が子育てをして、やってよかったと思っていることのひとつが、絵本の読み聞かせ私も子供の頃から絵本が大好きで、今でもその頃読んだ絵本が手元にあります人にあげたりしたものもありますが、我が家の本棚には今でも500冊以上の絵本や児童文学書がありますちゃんと数えていないので、もしかしたらもっとあるかも、、どれも思い出があるから、あげられない本たちばかりで、壁一面の本棚を占領していますちなみに廊下の本棚は、旦那様と息子たちの数百冊の漫画本であふれていますこちらには旦那様の子
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
人間標本湊かなえ人間標本[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ人間も一番美しい時に標本にできればいいのに。ひどく損壊された6人の少年の遺体が発見されると、社会はその時間の異様さに衝撃を受けた。大学の生物学科で蝶の研究をする榊史郎は、蝶の世界を渇望するあまり、息子を含む6人の少年たちに手をかけたと独白する。蝶に魅せられ、禁断の「標本」を作り上げたという男の手記には理解し難い欲求が記されていた。耽美と狂おしさが激しく入り乱れる慟哭のミステ
出版禁止長江俊和出版禁止(新潮文庫)[長江俊和]楽天市場あらすじ著者、長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ち込める山荘、心中の全てを記録したビデオ。不倫の果ての悲劇なのか。なぜ女だけが生還したのか。息を呑む展開、おそるべきどんでん返し。異形の傑作ミステリー。感想ルポルタージュとは、現地に赴いて取材した
豆の上で眠る湊かなえ豆の上で眠る(新潮文庫)[湊かなえ]楽天市場あらすじ小学一年生の時、結衣子の二歳歳上の万佑子が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に探す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰って来た。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。押さえつけても亀裂から溢れ出てくる記憶。そして、訊ねられない問い。戻ってきてくれて、とてもうれしい。だけど、ねえ、お姉ちゃん。あ
目の病気になって黄斑円孔という、目の網膜の病気になりました。治療法は手術だけで、手術して数ヶ月かけて安定していくそうです。でも、病気になる前と同じように見える保証はないとのこと。年齢的にも老眼も進んできて、本を読む機会も減ってきていました。本が大好きなので、そのことでなんとなくずっとブルーでした。(今おもうと、老眼対策のためにコンタクトの調整など色々してもうまく見えなかったのは、黄斑円孔が少しずつ進んでたせいもあるのかも)今まで持っていたけれど読まなかった本を、目の病気になったあ
実母(享年56才)は、幼少期の頃から本が大好きな人でした。図書館の本を全て読んだと言われるほど。本当は獣医学部ではなくて、文学部に進みたかったと、僕が高校生(17才)の頃そっと打ち明けてくれました。実母は、新聞に記事を投稿するのが好きで、記事がのれば必ず切り抜いて、実母の母、つまり僕のおばあちゃんが新聞記事を宝物のように大切に保管していました。その話を思い出すたびに、胸があたたかくなります。あの頃、将来がまったく見えなかった僕を、あの頃のママの言葉が何度も立ち上がらせてくれました。僕