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アナヅラさま四島祐之介アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[四島祐之介]楽天市場あらすじ顔にぽっかり穴の空いたバケモノが人を攫って、穴の中に呑み込んでしまう。そのバケモノの名前は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵の小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが…一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。感
鬼門の村櫛木理宇鬼門の村[櫛木理宇]楽天市場あらすじ大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、
人間標本湊かなえ人間標本[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ人間も一番美しい時に標本にできればいいのに。ひどく損壊された6人の少年の遺体が発見されると、社会はその時間の異様さに衝撃を受けた。大学の生物学科で蝶の研究をする榊史郎は、蝶の世界を渇望するあまり、息子を含む6人の少年たちに手をかけたと独白する。蝶に魅せられ、禁断の「標本」を作り上げたという男の手記には理解し難い欲求が記されていた。耽美と狂おしさが激しく入り乱れる慟哭のミステ
おはようございます今日は月曜日。また新しい週の始まりですね。2026年が始まってもう二週間以上が経つだなんて、早過ぎる。一日一日を大切に生きたいと思いながらも、大切に生きるってどうしたらいいんだ?と、同じことを考えて今年も過ぎてゆくのでしょう。昨日は予定通り食料品の買い出しに行くことに。だけど雪が積もりすぎてて雪かきしないと車を出せず、午前中は夫が雪かき。私は子どもたちのスキーの調整とワックス塗りをしたり。次男と娘のスキー。お父さんと娘のサイズ感。やっとおうちを出られたとき
おはようございます昨日は歯医者さんの予約があり、綺麗にしてもらってきました。スッキリ。歯医者さんのクリーニング大好き。帰りに古本屋さんに寄りました。購入したのはこちらの4冊。連続殺人鬼カエル男ふたたび中山七里イン・ザ・プール岡田英朗とんび重松清慟哭貫井徳郎まだ読んでいない積読もあるのですが、読みたいものがたくさんあって次々と新たに欲しくなってしまう。カエル男ふたたび読みたかったから楽しみ。3時のおやつにチョコレートをいただきました。カカオキャットのチョコレート。