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つるかめ助産院小川糸つるかめ助産院(集英社文庫(日本))[小川糸]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ辛い出征の秘密を抱えるまりあは、ある日突然失踪した夫を探して、南の島をおとずれる。島の助産院の先生から予期せぬ妊娠を告げられて…。感想いまこのブログを書くときにこの本が小川糸さんの著書だと知りました。博士が愛した数式の世界観が好きだったので小川洋子さんの作品を読もうと思って借りたこちらの一冊。博士の愛した数式(新潮文庫新潮文庫)[小
目の病気になって黄斑円孔という、目の網膜の病気になりました。治療法は手術だけで、手術して数ヶ月かけて安定していくそうです。でも、病気になる前と同じように見える保証はないとのこと。年齢的にも老眼も進んできて、本を読む機会も減ってきていました。本が大好きなので、そのことでなんとなくずっとブルーでした。(今おもうと、老眼対策のためにコンタクトの調整など色々してもうまく見えなかったのは、黄斑円孔が少しずつ進んでたせいもあるのかも)今まで持っていたけれど読まなかった本を、目の病気になったあ
誰かがこの町で佐野広実さんの小説をWOWOWでドラマ化されたもの。原作は読んだことがなかったけれど、あらすじを読んで面白そうと思って見始めたらあっという間にはまりました。連続ドラマWおもしろいものが多い。落日、坂の途中の家、華麗なる一族、贖罪、などくらいしか観てないので、まだまだ観たいものがたくさんです。あらすじは、高級住宅街の恐ろしい秘密。住民たちが隠し続けてきた驚愕の真実とは?人もうらやむ瀟洒な住宅街。その裏側は、忖度と同調圧力が渦巻いていた。やがて誰も理由を知らない村八分が