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昨日の帰り道、シャンタさんと「久しぶりにラジさんと会います」と話している途中、WhatsAppでラジさんから電話がありました。嬉々として電話に出てみると様子がおかしい。「Rajipassedaway,Rajipassedaway」という泣き声。お友だちからでした。ラジさんが亡くなったという連絡でした。2月16日、数年ぶりにお会いする予定でした。2006年、ダライ・ラマ14世とのセッションをインド出身のラジ女史と私で準備をし、実現しました。単なる面談ではなく、世界で最も著名な仏教僧
〈「教学部教授講座」のために〉報恩抄【仏法の教え】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,916件·196人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
令和7年7月29日本日は仏滅でございます、前にも書いたように仏滅には新しい物はおろさないことにしてます、正直意味よくわかってないんですけどね。4月29日のお参りめぐり、人形町、浜町と日本橋界隈をまわり地下鉄都営新宿線の浜町駅から途中大江戸線に乗り換えて勝どき駅までやってきました。この駅で下車後、清澄通りを西へ超高層のタワーマンションが林立して、すごい界隈になったものです。そのタワマンを見ながら5分ほど進むと、防災まなぶ不動尊という石碑と不動明王像が
〈人間主義の哲学の光彩池田大作先生の講義に学ぶ〉第26回現代に菩薩行を貫く学会の「行動」【大白蓮華】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,912件·161人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
2026年1月24日身延山久遠寺三門横の駐車場に車を停めて、観光案内所へ行きましたその向かい側に、立派な門が見えてます。間口23m、奥行き9m、高さ21mの総欅造りで、楼上には16体の羅漢像が奉安されているそうです。身延山久遠寺の三門は、1642年建築の巨大門で、関東三大門の一つに数えられるそうです。身延山の額が掲げられています。朝のお勤めからお説教等、日程が書かれていますね。あれっ、「さんもん」ですが、「山門」じゃなくて「三門」です
日々の御修行ご苦労様です。春彼岸の期間は、雪が降る厳しい寒さの中、さまざまな方にご参拝いただきました。ありがとうございます。山の麓は桜が八分咲き~満開といった春の季節ですが、当院周辺は下の写真の通り雪が降り積もっています。すぐに融ける雪ですが、気温は0度前後のため、登る際にはまだ注意が必要です。くれぐれもお気をつけください。(防寒着がなくとも、ヤッケや登山用カッパで多少の寒さを防ぐことはできます。)祈願・ご供養・お守りなどの料金について問い合
月々日々に――池田先生の折々の言葉2025年2月23日我らの信仰は、たゆまず成長し前進するためのエンジンだ。発心と挑戦の繰り返しこそ、生命を仏界に染め抜いていく。※聖教新聞2017年1月7日付「御書と歩む――池田先生が贈る指針」を基にしています。名字の言覚悟を決めて祈り、戦い抜く2025年2月23日埼玉のある壮年が信心の確信を深めたのは男子部時代。生後間もない次女が、小児がんの一種である神経芽細胞腫と診断された。突然の出来事に頭が真っ白になった。不安が募り、仕事が終わると毎日、病
令和7年4月6日ようやく先週末から春らしい陽気が戻ってまいりました。この数日の寒さは桜の延命には効果的であったようです。この時期、お花見の名所では新入社員の場所取りが話題ですが、最近はそれをやるとパワハラとなるらしい、場所取り専門業者がけっこうな商売になってるらしいですよ。バカバカしいさて、3月30日多摩枝垂れ桜を愛でるお参り大光寺、金南寺と順調にお参りしてきました、実はこの高尾駅近辺でもう一箇所、高楽寺という真言宗の寺の枝垂れ桜が評判なんですが、時間が押して、訪
ブラジル仏教初祖・茨木日水上人の奉賛歌。開拓者精神を忘れてはならない。真の開拓者を前にして。ラストサムライ。日水上人。
さて、壮大な宝塔の場面が続く中で、釈迦牟尼仏は十方の仏たちに囲まれながら、未来の弟子たちへの大きなメッセージを語ります。それが、あの有名な「六難九易(ろくなん・くい)」です。六難(六つの難しいこと)仏はこう説きます。「世の中には、どれだけ修行を積んでも容易ではない行いがある。それは例えば――仏が滅度した後の悪世において、この経を説くこと膨大な経典を深く理解し、人々に正しく教えること仏が現れる前の時代に正しい法を説くこと迫害や中傷の多い世で大乗経典を広めること邪説や誤解を破り、
※ご金言集より抜粋。教訓の部。「天下泰平」、「国土安穏」は君主の願うところでもあるのと同時に民も願うところです。国は「法」によって栄え、「法」はそこで暮らす「人」によって尊(たっと)ばれる。国が滅びて、人がい亡(な)くなれば仏を誰が崇めるだろうか。法を誰が信ずるだろうか。まず、国家を祈りて、すべからく仏法を広むるべし。(立正安国論)「生」を受けてから、「死」をまのがれる理(ことわり)はないことぐらい賢い者であっても、卑しき民であっても知っているものです。しかし、おのれの知識でこれを
す今日は朝から頭痛は治まって普段と変わらず元気です。体調がいい時と悪いときの自分がとても違う。少し体調崩すだけで、ものすごく不安になる。誰か助けて!!と叫びたくなる。辛くて仕方がない。病気になって1番キツいのは、病気そのものではなく、自分の心。不安な心。辛い心が1番キツい。それが、病魔に負けると言うことなのだろうか。病気でも、体調を崩していても、心は病気に負けずにいたら、きっと幸せなんだろうな。そんな強い強い心を持つために、病魔に負けないように題目をあげていく。日蓮大聖人は「南無妙法
まとめ日蓮大聖人の御書「唱法華題目抄」は、法華経の題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることの功徳(くどく)と重要性を説いた文書です。この御書では、題目を唱える行為が仏道修行の中でも最も尊いものであり、それが末法の時代における唯一の正しい修行法であることが強調されています。以下に、その内容を要約し、さらに深く掘り下げて解説します。要約題目の意義「南無妙法蓮華経」という題目は、法華経の全体を要約したものであり、仏の智慧そのものを表しています。この題目を唱えることは、法華経の教えを実践するこ
「九識霊断法」は、日蓮宗に伝わる秘法・法術の一つ✨正式名称は九識霊断法(くしきれいだんほう)です。📜名前の由来「霊断」というと、👻霊を断ち切るようなイメージを持つかもしれませんが…本来は霊山浄土断疑生信(りょうぜんじょうどだんぎしょうしん)の略。意味は…『仏の国(霊山浄土)に住むために、疑いを断ち、信を起こす』ということです🙏💡どんなことをするの?僧侶が南無妙法蓮華経の題目と、九識(仏心)と呼ばれる人間の心の奥深くの働きを用いて、相談者の「運命」や「悩みの真相
🪷お盆棚経5日目!イライラからの穏やかフィニッシュ、そして明日からの地獄(いや、愛ある)巡業!いや〜、お盆棚経5日目、本日も朝から張り切って出発でございました🚗💨最初の檀家さん宅は、もう30年以上のお付き合いになる、ご縁深〜いお宅🙏✨お母様が亡くなられた時、遠方のお寺さんから「これからは地元のお寺さんに面倒見てもらいなさい」と託されてから、はや三十年!お子さんがなかなか恵まれなかったご夫婦が、ウチのお祖師様にお願いしたら、なんとその年に第一子を授かったという、奇跡のようなお話👶💫その
令和7年2月15日チョコレートは期待していなかったが、実際はもらえました。義理チョコでもなんでも構わないもらえることに意義がありますね。しかも、上のチョコ以外にもうひとつけっこうお高そうですがチョコレートというと、ベルギーが本場なんですかね。ひとつひとつに、凝った細工がなされているようだ。本題です。身延別院は、本堂内でをいただきます。スニーカーを脱いで、本堂内で再び手を合わせ南無妙法蓮華経~ここで、御首題と油かけ大黒天の御朱印をいただきました。
人類を救う100万人の法華経入門『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』について1さて、これから『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』の講義に入ります。法華経は、二十八品で全巻ですから、あと三品で講義は終わります。観世音菩薩は、皆さんにもよくなじんでいます。「困ったことがあると、観世音菩薩が助けてくれる」と思っているのです。浪曲でも有名です。「観世音菩薩の名を唱えるならば、水にも漂わず、火にも焼けず、刀にも斬られず」と書いてあるのです。「観世音菩薩様」と唱えると、「刀で斬られ
いつも拙論文をご覧いただき、ありがとうございます。これまでページ末に目次(一部リンク付き)を掲載しておりましたが、ページを重ね、表示が重くなっちゃってきましたので、こちらに目次と概要をまとめました。また、以下のリンクで、これまでの論文記事の目次と簡単な概要説明も記載しております。是非ともご参照ください↓仏法における血脈と師弟|MySite1この論文は、幼少期から熱心な創価学会2世である筆者が、釈迦、日蓮、日興門流から現在の創価学会において継承されてきた仏法にお
📖現代語訳(冒頭〜中盤)そのとき、仏は菩薩や大衆に告げられました。「善き男子たちよ、あなたがたは如来の真実の言葉を信じなさい。」仏は三度にわたって繰り返し説かれ、大衆は弥勒菩薩を先頭に合掌して答えました。「世尊よ、どうか説いてください。私たちは必ずその言葉を信じ受けます。」三度の懇願を受けて、釈尊は言われました。「よく聞きなさい。これが如来の秘密・神通の力である。人々は、釈迦牟尼仏は釈氏の家を出て、伽耶城の道場で成道して以来、まだ遠くないと思っている。しかし実際には、私が成仏して