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令和7年4月30日ゴールデンウィーク中、本日より3日間の出勤でございます。人によっては続けて休みの方もいるようですけどね、そんなうらやましいこととは、私は無縁でございます。昨日昭和の日に都内、中央区、江東区を回ってきましたがその中でちょっと残念寺をこの4月最後の日に紹介してしまいます。まだ、かなり残念寺もありますから...都営新宿線浜町駅で下車地元市民の憩いの場浜町公園を左に進むと鬱蒼(うっそう)と茂った植物の中、清正公寺があります。実はこの清正公
日々の御修行ご苦労様です。春彼岸の期間は、雪が降る厳しい寒さの中、さまざまな方にご参拝いただきました。ありがとうございます。山の麓は桜が八分咲き~満開といった春の季節ですが、当院周辺は下の写真の通り雪が降り積もっています。すぐに融ける雪ですが、気温は0度前後のため、登る際にはまだ注意が必要です。くれぐれもお気をつけください。(防寒着がなくとも、ヤッケや登山用カッパで多少の寒さを防ぐことはできます。)祈願・ご供養・お守りなどの料金について問い合
最後のお助行が終わりました。スリランカは21時になろうとしています。朝7時に出発し、最初はゴール親会場で一座を奉修しました。80才のアベイワルダナさん、少し前まで危険な状態だったそうですが、なんとか回復しお会いできました。本当によかったですー。最後はパードゥッカ地区、ハシャーン清嵐師やダスン君の出身地域です。プシュパさんのお宅でもご供養をご用意いただいていました。ここから大白蓮寺まで約1時間。明日も早朝から極めて大切なご奉公が続きます。南無妙法蓮華経。
令和7年5月16日今週末、東京地方は予報でございますね。土、日ともに天候には恵まれないもようでございます。3月のお参りめぐり、東急目黒線沿線を回った翌週は東京新宿区内で御首題めぐりをしてまいりましたのでご紹介致します。まずは、地下鉄大江戸線で牛込柳町という駅で下車この駅周辺には日蓮宗、法華宗寺院が多く存在しております。ここから徒歩で4~5分裏通りの路地奥に江戸十大祖師の一、幸國寺があります。幸國寺の寺号標幸國寺(こうこくじ)山号:正定山院号:-
【創価学会・公明党】国民が知らない裏側を暴露します!長井秀和議員と創価学会について①さて、西東京市議会議員の長井秀和さんは、創価学会を辞めて、学会の悪事をバラしている人です。長井秀和さんは、悪い人間ではありません。人相を見てもわかります。ただし、お父さんも公明党の市会議員で、聖教新聞の元締めで儲けていた家です。一度、学会で飯を食べてから、悪口を言うのでは、ずる賢いのです。学会員は、みんなずる賢いのです。それが創価学会の家庭の真実です。学会員の家庭は、ウソつき同士ですから
2025年6月27日(金)違いと共通点:南無阿弥陀仏・南無妙法蓮華経・アーメンおはようございます😊アーモンドです。⸻今日のテーマは、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」「アーメン」など、いろいろな祈りの言葉についてです。どれも宗教はちがいますが、言葉にこめられた気持ちには、ある“共通点”があります。⸻🔍それぞれの祈りの言葉の意味●南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)「南無」は「信じます」「すがります」という意味。「阿弥陀仏(あみだぶ
※日顕上人様のお言葉「諸法実相抄」に「日蓮をこそ憎むとも、内証にはいかが及ばん」との御金言の如く、三類の怨敵の憎悪による斬首の計画も不可能となりました。真実の正法である程、様々の怨嫉(おんしつ)と迫害がくるけれども、真の仏様はこれを打ち破って大正法を確立されました。いわゆる「是好良薬今留在此(ぜこうろうやくこんるざいし)」たる本門三大秘法の「妙法蓮華経」であります。ゆえに、この大法弘通には、おどしをえて、正法の弘通を妨げんとする謗法者が種々の形で表れてまいります。
無糖博英です。平成23年2月4日に開催された『松野殿御返事』御書講義を掲載いたします。席上浅井昭衞先生は雪山童子の求道心をもとに信心のあり方を指導下さいましたが「日蓮大聖人を信じ、南無妙法蓮華経と唱え、広宣流布・国立戒壇建立に戦える立場がいかに有難いのか」を実感させて頂き「受け難き人間としての生を得た以上、命がけの信心に立ち、一生成仏を得させて頂く事こそ人生の目的である」事を心肝に染めさせて頂きました。平成23年2月4日『松野殿御返事』御書講義説明松野殿御返事の説明お題目の功徳に
(『新・人間革命』第10巻より編集)157〈桂冠〉8「あなたが癌の宣告を受けたことも、仏法の眼から見れば、深い意味があるんです。大聖人は『病によりて道心はおこり候なり』と仰せになっているが、病気にかかったことも、あなたが強い信心を奮い起こしていくための、御仏意といえます。病を、信心の向上の飛躍台にしていくのが、仏法者の生き方です。今こそ、“わが人生は、広布に在り”“広布のために生き抜くぞ”と決めて、信心で立
〈人間主義の哲学の光彩池田大作先生の講義に学ぶ〉第15回見よ!我らが胸中に宝塔は燦たり2025年3月1日(『勝利の経典「御書」に学ぶ』から)苦悩に満ちた現実の中で宿命転換のため、人々の幸福のために戦い抜く学会員こそ宝塔一人一人が、この地球上に宝塔の林立を築いていく使命を持った広宣流布の勇者池田大作先生が、日蓮大聖人の御聖訓を通して人生の勝利と幸福の要諦を示した『勝利の経典「御書」に学ぶ』(第10巻)から、「阿仏房御書(宝塔御書)」の講義を抜粋して再録します(本誌2011年10月号
〈御書の力――THEPOWEROFGOSHO〉2025年3月18日日蓮大聖人の御書をひもとき、わが胸中に師子王の勇気をみなぎらせる。眼前の苦難に立ち向かい、勝利のドラマをつづっていく。今や全世界の創価家族が、誉れある「御書根本」「大聖人直結」の伝統を受け継ぎ、使命の舞台で躍動しています。今回の「御書の力――THEPOWEROFGOSHO」では、韓国とペルーのリーダーが心肝に染める御書の一節や信仰体験などを紹介します。韓国鄭順英釜山第2方面婦人部長御文法自ずから弘まらず
令和7年4月6日ようやく先週末から春らしい陽気が戻ってまいりました。この数日の寒さは桜の延命には効果的であったようです。この時期、お花見の名所では新入社員の場所取りが話題ですが、最近はそれをやるとパワハラとなるらしい、場所取り専門業者がけっこうな商売になってるらしいですよ。バカバカしいさて、3月30日多摩枝垂れ桜を愛でるお参り大光寺、金南寺と順調にお参りしてきました、実はこの高尾駅近辺でもう一箇所、高楽寺という真言宗の寺の枝垂れ桜が評判なんですが、時間が押して、訪
令和7年5月14日3月2日、ぶらり途中下車お参りの旅東急目黒線編多摩川駅から武蔵小杉駅でJR南武線に乗り換え、武蔵溝ノ口駅にやって来ました。この駅はブレイキンの聖地とも言われるところだそうです。また、この駅のある川崎市高津区はかつて、竹藪から2億円というセンセーショナルなニュースで話題となったところでもあります。この駅から徒歩10分程度のところに、スワローズファンが足しげくお参りするという宗隆寺があります。駅前の飲食店街を抜け住宅地域の中に宗隆寺がありました
〈「教学部教授講座」のために〉報恩抄【仏法の教え】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,916件·196人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
〈明日を照らす〉テーマ:折伏精神【仏法の教え】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」988件·28人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
令和7年5月22日昨年12月14日より一日も欠かさず、ブログ投稿しておりましたがついに、間が開いてしまいました。この時期、業務多忙がございましてまあ、忙しいに越したことはございませんが~身体健康で、お仕事に邁進できるのはありがたいことでございます。ブラック企業だの、残業時間だの、パワハラだの、転職だのと今は時代の変化をひしひし感じますね。毎日仕事があることに感謝と喜びみたな考えはもはや過去の産物として葬られたか.....さて、新宿区内御首題回りしてますが3軒並
【新企画】〈時評いまを読む〉第1回「中道」こそ時代を開くキーワード創価学会教学部長原田星一郎【活動のために】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,912件·197人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
寒参詣から門祖会の会議、布教区の総会、青年会御講、100万人のクラシックライブ、ボーズバー。それぞれに大切なご奉公、無事に終わりました。なんといっても青年会御講、本当に大切なご奉公で緊張しました。テーマは「原点」にしました。「戻るべきところ」「帰るべき場所」。それがどこなのか、なんなのか。質疑応答も、本当に内容の濃い質問ばかりで感激でした。あっという間の2時間でした。時代への危機感、共有できてよかったです。すでに似て非なる時代を自覚して生きるべきです。そのまま第二本堂のカフェ、ボーズバーに
御書解説―背景と大意妙法曼陀羅供養事(御書689頁)(別名『本尊供養抄』)一、御述作の由来本抄は、御執筆の年次や宛名が明記されず、さらに御真蹟が失われたことから、不明な点が多いのですが、一般的には文永十(一二七三)年、大聖人様が御年五十二歳の時、佐渡の一谷においてお認めになり、阿仏房の女房、千日尼に与えられたとされています。これに倣って『平成新編御書』でも、文永十年説とし、対告衆は千日尼としています。大聖人様は、文永八(一二七一)年十月に佐渡への配流が決まり、同
まとめ日蓮大聖人の御書「唱法華題目抄」は、法華経の題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることの功徳(くどく)と重要性を説いた文書です。この御書では、題目を唱える行為が仏道修行の中でも最も尊いものであり、それが末法の時代における唯一の正しい修行法であることが強調されています。以下に、その内容を要約し、さらに深く掘り下げて解説します。要約題目の意義「南無妙法蓮華経」という題目は、法華経の全体を要約したものであり、仏の智慧そのものを表しています。この題目を唱えることは、法華経の教えを実践するこ
さて、日蓮の辻説法について考えてみましょう。この「日蓮聖人辻説法跡」は小町大路(小町通りではありません)にあり、2021年には日蓮宗久遠寺派が隣地を取得して「鎌倉日蓮堂」なるものを建立しました。そもそもの「辻説法跡」は戦前からの日蓮主義宗派である国柱会の創始者、田中智學氏が購入した土地で、本来は本覚寺門前の夷堂橋付近と本人は考えられていたようです。これは日蓮宗の本山である妙厳山本覚寺(鎌倉市)の夷堂で、日蓮はこの先佐渡へ配流されるのですが、鎌倉へ戻ってからここで一か月以上滞在したと言われて