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今日はお祖師さまの祥月ご命日。法華経の行者、法華経を生きた、法華経そのもののご生涯、その凄さ、凄まじさ、優しさ、思いやり、大慈大悲。行動力、忍耐力、不屈、情熱、慈悲深さ。同じ人間であることが本当にありがたい。人間の可能性をお示しくださいました。私たちもそのように生きたい。生きれるだろうか。お祖師さまがご入滅になられた時、季節外れにもかかわらず、庭の桜が一斉に咲きました。この故事にちなんで「御会式桜(おえしきざくら)」と言います。ご入滅の地・池上では10月13日を中心に「お会式花(おえしきば
【引越しの日】1868年(明治元年)に明治天皇が現在の皇居に移ったのが10月13日であったことから。引越専門協同組合連合会関東ブロック会が、組合の創立15周年を記念して1989年(平成元年)に制定。【さつまいもの日】埼玉県のさつまいもの愛好家グループ「川越いも友の会」が制定。川越市の妙善寺にて「いもの日まつり」が行われる。江戸時代、さつまいもの売り文句が「十三里」と書かれていたことにちなんだ。これは、さつまいもは「栗(九里)より(四里)うまい」という言葉あそび。【日蓮忌】12
「自活サイト」の「宗学コラム」に「疑問視される『大崎ルール』という論稿が出ている。大いに参考になると思われるので、ここで紹介する。疑問視される「大崎ルール」投稿者:塚田政男「大崎ルール」と『創価学会教学要綱』日蓮研究の分野において、日蓮の真筆または直弟子・孫弟子などによる古写本がない(あるいは、あったという記録がない)御書は日蓮研究の材料として用いない(排除する)という、いわゆる「大崎ルール」なるものがある。身延派日蓮宗の教育機関を源流にする立正大学の研究者グループが1950年代
皆さんは日蓮正宗の総本山である大石寺に安置されている「本門戒壇の大御本尊」といわれる本尊のことをご存知でしょうか?この本尊は弘安2年10月12日に日蓮が弟子の日法に命じて楠板に文字を彫らせたといわれる板本尊なのですが、古くから偽作説があるんでございますまず根拠としては日蓮が居た頃の身延の草庵に大御本尊が安置されていた形跡もなければ、周辺に楠もなかったとか、文字を金箔に加工するほどの財力もなかったとか、また本尊の文字が他の日蓮真筆本尊とそっくりだ、などなど。大石寺では伝承として本門戒壇の大御