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【真言宗僧侶が学ぶ法華経】第二回「弘法大師空海は、法華経をどのように見ていたのか」合掌。前回は、私が真言宗の僧侶でありながら、なぜ法華経を学び続けるのかについて、お話ししました。今回は、その続きとして、「弘法大師空海は、法華経をどのように見ていたのか」について、学んでいきたいと思います。真言宗には、「空海は法華経を否定した。」というようなイメージを持たれる方もおられるかもしれません。しかし、弘法大師の著作を読み進めていくと、
『襲来上』(帚木蓬生)【1】講談社表記書籍を読み始めています。実はこの書籍、一度読むことを挫折しております…。多分、新刊書で購入したので2018年夏ですね。あれから8年…。押入れに格納したまま永い歳月が経過してしまいました。本書は、“国防の意味を問う、長編歴史小説”と表紙帯に記載されています。令和8年の現在、国防上大変な事態となっています。お隣りの大国が攻めてくる前に、野獣系移民が大量に日本国に上陸。わが物顔に振る舞う状況を見聞する日々です。小生はいずれ近いうちにくた
〈「教学部教授補登用講座」のために〉第1回「開目抄」2026年6月25日「教学部教授補登用講座」(全2回)が実施されます。第1回の講座は、SOKAチャンネルVODが利用できる会館・個人会場、モバイルSTB、SOKAnet会員サポートで、7月1日(水)から9月30日(水)まで配信。ここでは、同講座の教材として、今回学ぶ御文、池田先生の指導、『創価学会教学要綱』の抜粋を掲載します。受講者は、御書(新版・全集どちらでも可)と、教材(本記事)を用意して配信をご覧ください。※6月25日(木)付け5
「自活サイト」の「宗学コラム」に「疑問視される『大崎ルール』という論稿が出ている。大いに参考になると思われるので、ここで紹介する。疑問視される「大崎ルール」投稿者:塚田政男「大崎ルール」と『創価学会教学要綱』日蓮研究の分野において、日蓮の真筆または直弟子・孫弟子などによる古写本がない(あるいは、あったという記録がない)御書は日蓮研究の材料として用いない(排除する)という、いわゆる「大崎ルール」なるものがある。身延派日蓮宗の教育機関を源流にする立正大学の研究者グループが1950年代