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心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。たまごっちUniの「Bボタン」が沈んだまま戻らない・・・まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。半年前、三女の誕生日にプレゼントした「たまごっちUni」。最初は娘が嬉しそうにお世話していたのですが、夏休みが終わる頃にはその熱も冷めてしまい、「ママ〜、お世話しといて〜!」のひと言で、私が育てることになりました。『意外な癒し効果?大人になった私が「たまごっち」に夢中になった理由』心理カウンセラー・
嫌な出来事を長く引きずらない方法。「今年の肩書き」で気持ちを立て直す心理学誰かの態度やひと言、その場の空気の悪さなど、嫌な出来事があった日って、帰ってからも頭の中でぐるぐる回ってしまうこと、ありませんか。その場では笑って受け流したつもりなのに、お風呂に入っているときや寝る前に思い出して、モヤモヤしてしまう。今回の動画は、そんな「嫌な出来事を長く引きずってしまうとき」に、気持ちを立て直す考え方をお話ししています。私は今年、「今年の肩書き」を『選ぶ側の私』と決
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。「本当は私、悪くないのに……気づいたら先に『ごめん』って言ってた」こういうこと、ありますよね。言った瞬間は、その場が静かになるから、いったんはラクなんです。でもあとでひとりになったときに、モヤモヤが残る。悔しいというより、なんか虚しい。自分の中だけが置き去りになる感じです。この「先に謝る」は、性格の問題というより、長いあいだ身につけてきた役割のクセだと思っています。たとえば、空気がピリついた瞬間に「ここで荒
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。ちょっと前まで、「できたこと日記」というのを毎晩書いていました。ほんの小さなことでもいいから、「今日やれたこと」を見つけて書くようにしていたのです。たとえば、「洗濯物を干せた」「子どもの冬服をクリーニングに出せた」「苦手な予約の電話ができた」とか、そんな感じです。「できたこと」を積み重ねていけば、少しずつ自分を認められるようになるかな、と思って。できたこと日記を書くことで「自己肯定感が高まる」とか、「行動
栗林あや(いがぐりこ)です。新しいYouTubeの動画を投稿しました!「余計なこと言っちゃったかも」おせっかいアドバイスをしちゃって後悔したあなたへ「おせっかいアドバイスしちゃったかも…」「良かれと思って言ったのに、傷つけてたかも…」そんな後悔をしたことはありませんか?相手のためを思って言ったのに、「なんか微妙な空気になっちゃった」「余計なこと言っちゃったかも」とモヤモヤする。この動画では、そんな「アドバイスする側」の心の動きと、
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。今日、ドコモから、スマホ返却用キットが届いて・・・「いつでもカエドキプログラム+」で、iPhone15ProMaxを返却しました!約2年(23ヶ月)使いました。さよなら!私のiPhone15ProMax!今は、新しいiPhone17ProMaxを使っています。↓◆前回はiPhone17ProMaxが届いた話。『iPhone17ProMax届いたー!2年ごとの買い替え、今月はベストタ
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。先日、車庫を片付けていたら、懐かしいものを発見しました。それは、子どもたちが幼稚園〜小学生のころに使っていたフラフープ。「懐かしい〜!これ、ちょっと回してみようかな」そんな軽いノリで腰に当ててみたんけど・・・・びっくりするくらい、回らないっ!「え、なんで?」「昔(子供の頃)はもっと簡単だった気がするけど…」何度やっても、腰にあてた瞬間に、スルンと落ちて、拾う。また回そうとして、落ちて、拾う。・・・これを無限ルー
栗林あや(いがぐりこ)です。新しいYouTubeの動画を投稿しました!実は逆効果!「好かれたい人」が人間関係で損する理由「みんなに好かれたい」と思うほど、人間関係がしんどくなる…。嫌われたくなくて気を使いすぎ、自己肯定感が下がってしまう。この動画では、そんな悩みを心理学の視点から解説し【損しない人間関係の作り方】をお伝えします。心理カウンセラー・公認心理師が、実際のカウンセリング経験から「好かれたい人が陥る3つの落とし穴」と「ラクになる3つの工夫」を紹介。
2026年『今年の私の肩書き』を決めたら、人生が変わり始めた2026年、私「今年の肩書き」を決めました。それは・・・「選ぶ側の私」です。相手に合わせるんじゃなくて、自分で選ぶ側でいる。そう決めたら、罪悪感が減って、自分の選択に自信が持てるようになりました。あなたも、今年の肩書き、決めてみませんか?動詞で決めるなら「選ぶ側の私」「休む私」「笑う私」形容詞で決めるなら「軽やかな私」「静かな私」「自由な私」たった一言で、人生が変わり始めますよ。
メールやLINEなど、文字で相談にのるカウンセリング。気になってはいるけれど、「どうやって始めたらいいのかな」「ちゃんとできるのかな」そんな不安で止まってしまっている方は、とても多いです。対面カウンセリングよりもハードルが低くて、相手の日常に寄り添いやすく、しかも実は「求められる場面がとても多い」のが、メールカウンセリングです。でも現場では、きちんと学べる機会が本当に少ないのが現状です。みんな見よう見まねで始めて、時間ばかりかかって疲れてしまったり、「これでいい
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。オンラインや対面で、心のしんどさをやさしくほぐす講座やカウンセリングを行っています。このページでは、現在受付中の講座やワークショップをご案内しています。どの講座も、こんな思いを抱える方のためのものです。「人間関係に気を使いすぎて、いつもぐったりしてしまう」「繊細すぎる性格を変えたいけれど、どうしたらいいかわからない」「自分を責めてばかりの毎日を、そろそろ終わりにしたい」そんな日々のしんどさを、やさしくほどいていけるように。