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暇になると勝手に最悪の想像が始まるのには理由があります暇になった瞬間に、勝手に最悪の想像が始まる。「嫌われたかもしれない」「もうダメかもしれない」。実はその「悪いことばかり考えちゃう」の正体は、過去に誰かから言われた言葉が、頭の中で再生されているだけだったんです。今日はその本当の正体と、止める方法をお話しします。▼この動画で話していること・最悪の想像の正体は「過去の声の再生」であること・静かな時間を「次の嵐の前」と覚えている体の記憶・「これは誰の声?
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。外の風が気持ちいい季節になりましたね。4月から環境が変わったり、人間関係が動いたり、気持ちがソワソワする日が続いたりして、気づいたら心も体もずっと緊張していた…そんな方も多い時期かなと思います。ちょっとしたことで涙が出たり、考えごとが止まらなくなったり、人の言葉にドキッとしやすかったり。「最近なんだか元気が出ない」「考えすぎてしまって落ち着かない」「安心して話せる時間がほしい」「
公認心理師・心理カウンセラーの栗林あや(いがぐりこ)と申します。FAP療法をはじめとするトラウマ療法を専門としています。田舎に住む長男の嫁であり3人の娘の母です。化粧品販売の店長、大手ホテルでのイベント企画や外商営業の経験を経て、心理カウンセラー・公認心理師となりました。現在は、地元静岡を拠点に東京、京都、オンラインで人生の問題を根本から解決に導くカウンセリング「根本原因解決カウンセリング」※や心理に関するセミナーをするかたわら、大嶋信頼氏(株式会社
気持ちを言葉にできない人へ。対面で固まる、2つの理由【公認心理師が解説】「言いたいのに、言葉が出てこない」対面で固まっちゃうのって、性格や緊張のせいだと思われがちなんですけど、本当はちょっと違うんです。人と顔を合わせると、相手の表情を読みながら言葉も考えて、言葉を口に出す前に、自分でチェックまで入れちゃってる。そりゃ、言葉は出てこなくなりますよね。動画では、明日から試せる「話す前の一言」もお話ししました。新しいYouTubeの動画を投稿しました!動
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。仕事のこと、家族のこと、過去のこと、これから先のこと。自分がいま抱えていることが、あれもこれも絡み合って、自分でも何から話していいのかわからなくなる時があります。そういうときって、誰かに「何で悩んでるの?」って聞かれても、一言では答えられないんです。全部つながっていて、どれか一つだけ取り出して話そうとすると、肝心のところが抜けてしまうんですよね。だから誰かに相談するのをあきらめて、「自分のことなのに
うまくいくほど苦しくなる。アダルトチルドレンが抱える本当の理由【公認心理師が解説】うまくいったのに、なぜか苦しくなる。褒められた瞬間、「次もできなきゃ」というプレッシャーで身構えてしまう。その感覚には、ちゃんとした仕組みがあります。アダルトチルドレンに起きやすい「うまくいくほど苦しくなる」理由を、お話ししました。新しいYouTubeの動画を投稿しました!動画はこちらです↓https://youtu.be/tsmBpCcQXXIぜひみて
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。今日は、コバさん(小林威之さん)の3時間ワークショップが、東京の会場とZOOMで開催されました。「恋愛とパートナーシップをやり直す魔法のワークショップ」私はアシスタントとして、ずっとお話を聞かせてもらっていました。3時間のあいだ、コバさんのお話と、参加者さんの悩みや気づきが、どんどん重なっていって。私もカウンセラーとして、メモが追いつかないくらい、中身がものすごく詰まった時間でした。コバさんのお話の中で、いちばん刺
自分の本音が言えない人へ。きょうだいで比べられて育った本当の原因【公認心理師が解説】「妹の方が可愛がられていた」「お姉ちゃんなんだから、と我慢させられた」「私だけ、いつも損をしていた気がする」子ども時代のこの感覚は、何十年経った今も、自分の本音を言えない・人と比べてしまう・期待することが怖い、という形で残ることがあります。子ども時代に固定された家族の中の「役割」と、努力・期待へのブレーキ。この2つが何十年経っても影響し続けるしくみと、私が専門に
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。スーパーのレジで、店員さんに怒鳴っている人を見ると、関係ないのに、自分まで心臓がバクバクすること、ないですか。わたしも、そうです。病院の受付で「いつまで待たせるんだ」って大きな声を出す人がいると、その場から離れたくなっちゃう。この間も、娘と3時間待ちのイベントに並んだときに、似たような場面に出くわしました。後ろに並んでた夫婦が、最初は穏やかそうだったのに、時間が経つたびに、夫婦喧嘩を始めて・・・他にも、イベントスタッフ
怒鳴る人の正体。巻き込まれないための3つの方法【公認心理師が解説】スーパーのレジで、店員さんに怒鳴っている人を見ると、体が固まってしまう。電車が遅れると、駅員さんに顔を真っ赤にして詰め寄る人がいて、見ているだけでしんどくなる。職場にすぐキレる人がいて、機嫌をうかがうだけで一日が終わってしまう。あの人たちの頭の中では、本当は何が起きているのでしょうか。先日、あるイベントで、3時間待ちの行列の中で、まわりが少しずつピリついていく光景を、わたしも目の当たりにしました
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。何年も前に誰かに言われた一言が、何かの瞬間に、頭の中でぶわっ!って再生されてしまうことって、ありませんか。気づいたら、言われた時と同じように、胸がぎゅってなったり、心臓がバクバクなったりする。で、「もう何年も前のことなのに、まだ引きずってる私っておかしいのかな」って、つい自分を責めちゃうんですよね。実は私にも、ずっと忘れられない一言があります。もう何年も前のことです。仲の良かった友人に、ずっとひとりで抱えていた悩みを、思い
言われた一言が頭から離れない。何年経っても消えない言葉の正体【公認心理師が解説】「何年も前に言われた一言が、頭から離れない」実はそれ、あなたが引きずっているからではなくて、脳があなたを守るために、言葉を体に刻んでいるからなんです。最新動画で、そのしくみと、つらくなったときの対処法をお話ししました。新しいYouTubeの動画を投稿しました!動画はこちらです↓https://youtu.be/5BUxbbVhl_Qぜひみてね!チャンネル登録
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。「そんなこと言ってないのに…」って、もやっとしたこと、ありませんか。私ね、これ、発信をしていると本当に何度もあります。ブログやYouTubeで話したことが、自分の意図と全然違う形で受け取られちゃって、「えっ…わたし、そんなこと一言も言ってないんだけどなぁ…」ってなる。しかもそれが、ぜんぜん知らない人じゃなくて、身近な人や知り合いから返ってきたりすると、正直、けっこうこたえるよね…。カウンセラーを始めたばかりの頃の私は、誤解
誤解する人の心理。何を言っても伝わらない本当の理由【公認心理師が解説】「そんなこと言ってないのに」自分が言ったことと、相手に伝わったことが、まるで違う。そんな経験はありませんか?何度説明しても、ねじ曲がって伝わる言っていないことまで責められる・・・そのもどかしさが続くと、いつの間にか「自分の伝え方が悪いのかも」と、自分を責めてしまいますよね。でも実はそれ、あなたの伝え方が下手なのではなく、相手の「聞き方のクセ」が原因かもしれません。この
栗林あや(いがぐりこ)です。YouTubeの投稿を続けて、丸4年と0ヶ月になりました。現在、49ヶ月目に突入です!たくさんの方に見ていただいて、本当にうれしいです。2日に1回、人間関係が楽になる動画を配信しています。ありがたいことに「仕事や人間関係でしんどいときに救われました」「10分で気持ちが楽になります」といった声をたくさんいただいていて、私自身も続けてきてよかったなあって思います。引き続き、毎日の生活に役立つ心理学の情報
みんなと同じができない。頑張りが足りないからじゃなかった【公認心理師が解説】周りの人が当たり前にやっていることが、自分にはなぜかしんどい。「自分の努力が足りないのかな」ってずっと思っていた方に向けて、動画を作りました。新しいYouTubeの動画を投稿しました!動画はこちらです↓https://youtu.be/YVzF7FEpRgMぜひみてね!チャンネル登録してくださると嬉しいです!▼YouTube【公認心理師いがぐりこの人
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。もう15年以上前、娘たちがまだ小さかった頃のことです。ママ友が「うちの上の子の服、お下がりで娘ちゃんたちにあげるね」と言ってくれました。好意で言ってくれているのがわかるから、「ありがとう、助かる!」って受け取りました。でもいざ、実物の服をみたら、想像していたよりずっとくたびれてて・・・。本当は最初に「ごめん、うちは服あるから大丈夫」って断ればよかったのに、好意で声をかけてくれた相手の気持ちを考えると、その場では言葉が出てこ
断れないのは気が弱いからじゃない。断ったあとが怖いから【公認心理師が解説】友達に誘われたとき、本当は行きたくないのに「うん」と言ってしまうこと、ありませんか。断れない仕組みがわかると、断れない自分を責めずにすむようになりますよ。動画で話しました。新しいYouTubeの動画を投稿しました!動画はこちらです↓https://youtu.be/JEYDgthqUOMぜひみてね!チャンネル登録してくださると嬉しいです!▼YouTube【
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。悩みがあるのに、誰にも話せない。「こんなことで悩む自分がおかしいんじゃないか」って、自分を責めてしまう。そういうこと、ありませんか?ありがたいことに、最近はYouTubeをご覧くださった方から、毎日のようにカウンセリングのお申し込みをいただいています。ご感想のご紹介がなかなか追いつかなくなってきたので・・・今日は、カウンセリングにいただいた、うれしいご感想を3つ、ご紹介させてください。【根本原因解決カウン
すぐ泣いてしまう。メンタルが弱いからじゃなかった【公認心理師が解説】ちょっとした一言ですぐ傷つく。涙をこらえるのに必死になる。友達のたった一言を何日も引きずってしまう。「なんで私はこんなにメンタルが弱いんだろう」って、ずっと自分を責めてきた方へ。その原因、メンタルの弱さじゃなかったんです。メンタルが弱いと感じる本当の理由と、鍛えなくても楽になる方法をお話ししています。▼この動画で話していること・メンタルが弱いと感じる本当の理由・子どもの頃
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。「真面目だね」って言われたこと、ありませんか。相手は褒めてくれたのかもしれないけど、その言葉を聞いた瞬間、なんかモヤッとする。その場では「そんなことないよ」って笑って返すんだけど、あとから、その一言がずっと頭の中でぐるぐる回っているんですよね。「…私って、面白くないのかな」とか「真面目しか取り柄がないって、遠回しに言われたのかな」って。相手は「真面目だね」って言った
「真面目だね」がつらい。否定に聞こえる本当の理由【公認心理師が解説】褒められたのに、なぜか傷ついた。そんな経験はありませんか。「すごいね」「真面目だね」「優しいね」。相手は褒めたつもりかもしれないのに、否定されたように感じてしまう。「私の受け取り方がおかしいのかな」って自分を責めたこともあると思います。この動画では、「真面目だね」を例に、褒め言葉で傷つく本当の理由と、楽になるための方法をお話ししています。▼この動画で話していること・「真面目
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。私、「あすけん」っていうカロリー計算のアプリで、毎日食べたものを記録していました。朝ごはん、昼ごはん、夜ごはん、間食まで、毎回スマホを開いて細かく入力してたのです。このアプリ、食事の内容を入力すると、点数がつくんですよね。栄養バランスが良ければ点数が上がるし、偏っていると下がる。私はダイエットのために、その点数を毎日チェックして、80点以上を目指していました。外出先でもスマホを開いて入力し
急に頑張れなくなった。たった1回で全部が崩れる仕組み【公認心理師が解説】ずっとちゃんとやってきた。仕事も、家のことも、人間関係も。なのに、ある日急に「もう全部どうでもいい」となってしまう。この動画では、全部投げ出したくなる本当の理由と、そのときに何ができるかをお話ししています。▼この動画で話していること・「全部投げ出したい」が起きる理由・100%を続けてきた人が、1%の欠陥で崩れる仕組み・投げ出したくなったときに大事なこと▼こんな方におすす
母親といると息が詰まる。原因はあなたの優しさでした【公認心理師が解説】母親のことが嫌いなわけじゃない。なのに、一緒にいると息が詰まる。電話のあとにものすごく疲れる。帰省が近づくと気が重くなる。この動画では、その息苦しさの原因と、母親を嫌いにならなくても楽になれる方法をお話ししています。▼この動画で話していること・母親といると息が詰まる本当の理由・「お母さんも大変だったから」が自分の痛みにフタをする仕組み・嫌いにならなくても楽になれる方法▼こんな方
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。オンラインや対面で、心のしんどさをやさしくほぐす講座やカウンセリングを行っています。このページでは、現在受付中の講座やワークショップをご案内しています。「人間関係に気を使いすぎて、いつもぐったりしてしまう」「繊細すぎる性格を変えたいけれど、どうしたらいいかわからない」「自分を責めてばかりの毎日を、そろそろ終わりにしたい」どの講座も、そんな思いを抱える方のためのものです。日々のしんどさを、やさしくほどいていけるように。講
人の顔色ばかり見てしまう。やめようとするほど止まらなくなる人と話したあと、相手の表情や反応が気になって、会話を何度も思い返してしまう。「何かまずかったかな」って不安になって、頭の中で止まらなくなる。「気にしすぎなんだ」と思っても、やめようとするほど止まらなくなる。この動画では、人の顔色を見てしまう本当の理由と、やめようとしなくても楽になる方法をお話ししています。▼この動画で話していること・顔色を読む反応が子どもの頃から始まっている理由・表情を読み取ること自体で消
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。実は2月中旬から、仕事の配分を大きく見直しました。これまで続けていたセミナーの中に、事前準備にかなり時間と労力がかかるものがあって、今の私の仕事全体とのバランスを考えて、いったん手放すことにしました。正直、怖かったです。ずっと続けてきたものを止めるって、「やめたら忘れられるんじゃないか」「せっかく来てくれている人に申し訳ないんじゃないか」って気持ちが出てきて、なかなか決められなかったのです。私はこれまで、
あの時謝ればよかった。素直になれないのは性格のせいじゃなかった【公認心理師が解説】「ごめんね」のたった一言が、どうしても言えなかった。謝らなきゃと思っていたのに、いざとなると口が動かない。「私って素直じゃないのかな」「こういう性格なんだ」そう思っていませんか?でも実は、性格のせいじゃなかったんです。この動画では、謝りたいのに謝れなくなる2つの原因と、「ごめんね」が怖くなくなる謝り方についてお話ししています。▼この動画で話していること・「謝る=全
些細なことで怒ってしまう。器が小さいからじゃなかった【公認心理師が解説】些細なことでイライラする。「こんなことで怒るなんて、私は器が小さいんだ」…って、怒ったあとに、自分を責めてしまうこと、ありませんか。些細なことで怒ってしまうのは、あなたの器が小さいからじゃありません。感謝が足りないからでもありません。この動画では、些細なことで怒ってしまう本当の原因2つと、イライラを根本から減らす方法を1つお話ししています。▼この動画で話していること・日常で