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JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
まだ5月だと言うのに初夏の空と日中の暑さ・・・さて、本日の更新DE10PPでの石蟹工臨の翌日この日も早朝から石蟹工臨のチキ返却を撮影にれがしぃさん、お久しぶりにご一緒のいんぷさんの三人で出動昨日の本降りの雨から翌日は早朝から晴れ予報地元も早朝から爽やかな日差し車を走らせて伯備線沿線へ山越えで高梁川沿いの伯備線沿線はこの季節に特有の霧が立ち込めて陽射しが届かず・・・早朝から桜を絡めて撮影しようと沿線には既にあちらこちらに多くの撮影者の姿取り
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。朝夕を中心に走るベテラン車両をまとめました。※2026年3月ダイヤ改正後の状況を反映しました。(最終更新2026年5月10日)山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡生◾️形態が異なる
JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
まさか115系、しかも末期色を地元で撮影するとは、思いもしませんでした。回9370M115系D17編成+G01編成京都鉄道博物館への展示回送です始発で撮影地に到着すぐの撮影でしたので、構図もなにもあったもんではありません💦
2026年3月の運用離脱後、下関総合車両所への廃車回送が続く岡山電車支所の115系G編成。4月22日には全般検査から日が浅いG-02、G-03編成が山陽本線を下りました。先に到着したG-07編成などが並ぶ薄暮の幡生駅で見送りました。雨に濡れる薄暮の幡生駅を通過する115系G-02+G-03編成の回送列車。先に下関総合車両所に回送されて駅寄りに留置されているG-07編成との顔合わせは寂しさを感じます今回回送されたG-02編成はクモハ114ー1102とクモハ115ー1505、
最後の117系が登場!本日は,7/17に出荷されたマイクロエースの115系3000・3500番台です.濃黄色の115系3500番台は初の登場となり,「sMALLwORLD下関店」開店時点で最新の製品となりました(ただし,流通の関係上,開店日にこの製品を持ち込むのは難しかったと思います).モハ114・115は元は117系であり,最後の普通列車用117系として最後の活躍をしています.115系3000番台(左)とは窓の構造・行き先表示器の規格が異なっており,変化がついた編成になっていま
JR西日本山口地区への新製車両の投入計画が明らかになり、今後置き換えが予想される下関総合車両所下関支所の国鉄形車両ですが、山陽本線岩国ー下関間で運用される115系3000番台は、再延命化工事の動きが見られます。最近の状況をまとめました。※本稿公開後の状況は末尾に追記しています。(最終更新2026年4月9日)再延命化工事を受けた下関の115系3000番台N-06編成のクハ115ー3106=新下関—幡生115系3000番台は国鉄時代の1982年に登場した近郊形電車で、
2026年5月9日(土)青梅鉄道公園撮影分からです続きです■115系◇115系は最近も撮ってる◇この展示車...高崎車両センターなので...◇元は湘南色◇その旨が説明文にも◇クモハ115-1030◇2016年横川駅で...◇1031を撮っていた惜しかったな(;^ω^)◇妻面も■115系は1963年製造開始私と同い年なんです◇1975
↑倉敷マスカットスタジアムのプロ野球臨に使用された新B09+B05編成。1995年4月。総力戦の岡山電車区115系を象徴しているのが、この新B09編成であろう。保留車をかき集めて、もう1編成つくったのである。下関寄りは懐かしいクハ115-602である。K編成のオール冷房化により保留となっていたものの復活である。もとクハ111でありグロベン装備の非冷房車だ。モハユニットは300番台の保留車320だ。B編成を置き換えるための冷房車であったが、先頭車両をK編成に挿入されて、編成を解かれ
↑わずか数日後にはクハ111-826は旧Y08編成と併結され4連に。1995年12月3日。片運のY21編成は短命であった。クハとモハがバラされ、別の編成に組み入れられていた。クハは↑のように4連になり、おそらくK17編成と思われる。前面幌を取り外すのも面倒そうだ。↑モハは115系K13編成に組み入れられ6連化された。オール115系で統一されたことになる。もう一本の115系、3連のY01編成にも変化があった。こちらは大阪方にクハを増結して4連化されている。以前はクハ11
毎度!おばんです!今日の「お盆休みゆるネタ」は、御用絡みのヤボ用で・・・115系を乗り継いでたどり着いた・・・岡山。だったんですが・・・ヤボ用はあっさり?午前中で終わってしまったので、さてどうするか?そして迷った挙句に行ってみたのが・・・岡山の定番スポット?JR貨物岡山機関区敷地内のJR貨物食堂。「お盆期間でもやってるか?」なんて不安もよぎりましたが・・・公道沿いの通用口?エアコンの室外機が回ってたので、「営業中」を確信。では、「お疲れ様でした」につられて・・・入っ
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
今回は栃木県内のJR両毛線で撮影した115系をまとめた。群馬県内の両毛線では数えきれないほど115系を撮影したが、栃木県内ではたった一度しか撮影していない。同じ両毛線でも群馬より栃木の方が広々とした田園風景が広がっている。もっと撮影に行くべきだったと後悔している。「FAVORITE115」58枚目。田植えが済んだばかりの水田。夕陽に照らされた115系が水鏡に映りこむ。2015年5月。両毛線岩舟-大平下。「FAVORITE115」59枚目。
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎ですまいど新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。今回は往年の電車を再現するパーツのご案内です!急行・近郊型用シールドビーム・鉄仮面化パーツセットそうです!ずばり欲しいのは「JR化後の国鉄型」の姿!というわけで、急行・近郊型で使えるパーツセットを発売します!市販の国鉄仕様の車両(165系・115系・455系等)に使用する事により、国鉄末期から90年代に活躍した姿を再現可能なパーツセットです。急行·近郊型で全国
神戸の金庫屋のバカ息子です😊【鉄道画像】JR西日本115系G01編成G編成車両:JR西日本115系G01編成備考:G編成、クモハ114-1098、クモハ115-1503、米子駅、新見行き#鉄道写真#鉄道画像#神戸の金庫屋のバカ息子
↑草津線代走117系C25編成の代走として送り込まれるC23改編成。1995年。草津線用113系C19編成が嵯峨野線の分割併合運用に駆り出された1995年4月以降。その501運用には117系C25編成の6連が代走で入っていたが、連日は無理でやはり検査等で抜けなければならない。その代走としてC19編成が戻ったこともあるが、非常に珍しいケースとしてC23改編成が派遣されたこともある。クハ111-825(福知山車)+モハ115-108+モハ114-94(網干車)+クハ111-470
【TOMIX】JR115系1000番台「横須賀色・C1編成」<98932>「復刻」と書くと意味が変わっちゃうんですが、長野地区としては復刻だったようです。というのは、豊田車両センター所属は、最後までスカ色でした。豊田「211系入れるならBOX席にしてくれ」本部「そんなこと言うなら全部の所属を長野へ移管するぞ」という話が有ったとか無かったとか・・・真相はいかに。どちらにせよ長距離運用の長野地区では、久々のスカ色だったようです。模型の方も少し問題があったようで、塗り分けの当た
アーバンネットワークの影の功労車として岡山電車区の115系を何度か取り上げてきた。その岡山115系の本場での活躍の状況を1994年上半期の画像とデータで振り返ってみたい。ホントにお世話になっている「JR編成表」´94夏号を参考に。岡山電車区115系のラインナップは、小山から転入してきた非冷房車のグループ、後に伯備線電化を見据えた、あるいは伯備線電化用の1000番台が基本である。当初は4M2Tの6連であったが、短編成化により組み換えられた。その際に三鷹区からの転入車も加わった。この組み換えは
↑1994年夏の岡山電車区115系の冷房化はK編成に残存していた片側のクハが優先された。オール非冷房のB編成は残存することに。画像は新K02編成。全て1994年撮影。意外な展開となった。マスカット色103系は5編成が揃ったことになり、非冷房の115系B編成は置き換えられるかどうか?というのが1994年夏の関心事であった。結果は残存であった。手が加えられたのはK編成であった。その片側のクハが全て冷房車に取り替えられた。その手法は、下関(広島)から迎え入れたA11、12、14編成
しなの鉄道115系2026年3月14日改正後の運用表ですしなの鉄道115系運用表AdobeAcrobatAdobeAcrobatacrobat.adobe.com
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR西日本の山陽線山口地区を運行する電車と言いますと、最も代表的なのが115系電車でありまして、さらに2扉車が主に運行されております。この2扉車は、昭和57年に広島地区におきまして「ひろしまシティ電車」向けとして導入されたものでありまして、広島~岩国間を中心に運行されていたものでありました。これは、この区間におきまして1時間に4本と言う等間隔ダイヤ(パターンダイヤ)が導入されておりまして、その区間の代表格としまして2扉車が導入されておりました。以降、JR化後もこのパターンを
↑福知山運転所に113、115系併結で、なおかつ片運3連のY21編成が登場。前3両が当該で後3両にY編成を併結して運用された。1995年11月23日。数々の113系、115系を見てきた。最も変わっているのが↑この福知山のY21編成であった。基本編成が片運である。常に正規のY編成と6連で使用された。編成のユニークさでは定評がある福知山車であるが、これ以上のものはない。この編成の構成は9月まで嵯峨野線で使用されていた赤帯113系と0番台の115系モハユニットである。嵯峨野線での運用終
皆さんこんばんは。今回は、今から20年前2006年のJR尼崎駅での撮影分です。2000年代と聞くとつい最近のような気がしてしまうのですが、もう20年前10年一昔という言葉をよく聞きますが、もうふた昔も前になるんですねえ。快速大阪行。225系の入線はまだ先のことであまり評判の良くなかったJR西日本色でしたが、113系型数走っていました。普通大阪行。115系の4両編成。岡山電車区からの転入車。この前年の2005年4月の脱線事故によりATSの強化で117系が運転できなくなり
今年のダイヤ改正以降115系の運用も一気に減ってそんな中、改正以降も代走ながら本線での増結6両編成で運用が続いていた1707M地元で時間が合わずなかなか撮影機会がなかったのですが朝から天気が悪いながら代走6連を撮影に雨の予報でしたがこの時間はまだ降っておらずとは言え露出が上がらない中1707M115系D-21編成+D-19編成6Bダイヤ改正前には朝の増結で毎日走っていた6両編成での運用も期間限定での代走運用のみに・・・
・・・なぜお盆前に出してるんだ、どうも東光寺駅の番人宮地と申します。あのー実はアメブロ稼働前、ちょうど一年前の7月に私長野に旅行したんですよ。そして、なんとその原稿を書いて残していたんですよ。今回はその原稿を基に長野編を改めて振り返っていきたいと思います。あと、今回はかなり前に書いたものをほぼ引用してるのでいつもと感じがかなり・・・違いますが、いつも通り楽しんでもらえたら嬉しいです。てなわけで今回もよろしくお願いします!第一編目覚める幹線2024年7月末某日の始発前、番人の姿は東光寺駅
主に去年から今年にかけて撮影した、しなの鉄道線内の115系スカ色です。前面幕がワンマンだとイマイチなので長野寄りの区間をメインに幾度となく訪問しました。屋代高校前駅●新駅とはいえ開業して20年以上たちます。一般的な駅ですね。屋代駅●跨線橋も上屋もなくなった屋代線ホームと上りホームに止まるスカ色●本線であり特急あさまも止まっていただけあってホームが長いですね。●こちらは下りホームです。国鉄時代のまま感があって雰囲気のいい駅です。千曲駅●屋代高校前駅
ご来訪ありがとうございます、かずっちです当初よりプランしておりました田植え時期の水鏡撮影として、上郡を訪問して参りました現地でいつもお世話になっている鉄友の方に情報を頂きまして日にちを設定しておりましたが、当初のスケジュールは悪天候で延期となり、前後の出勤を挟んで(これがキツいんですが・・・)本日強行出動して参りましたそれでは、日記のページをめくっていきましょう。撮影日時:2025/06/05(THU)天候:晴れ撮影場所:山陽本線上郡-三石3050レEF21
群馬県・嬬恋村の山あい、吾妻線の終着駅・大前駅(おおまええき)。列車はここでぷつりと途切れ、線路は草むらに消えます。20年前、私はこの駅を訪ね、「線路の終わりって、こんなにも静かなのか」と感じました。目次🚉駅名標―空白が語る終着のしるし🚃構内―駅舎のない棒線ホーム🌾末端部―草むらに消える線路🪑ホーム待合室―旅の余韻が残る小屋🏞駅前―橋も看板も変わった風景🚂なぜ大前まで延びたのか―終着駅の理由🏔沿線の見どころ案内🚆まとめ大前駅