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3月14日のダイヤ改正で岡山地区から数を減らした115系です。ちょっと古めの製品ですが未整備でした。115系は1963年に登場した車両で車齢60年の国鉄車両です。すでに広島地区からは引退し岡山地区で最後の活躍をしています。ちなみに300番台は1973年に登場した集中式冷房装置の車両です。1986年に三鷹電車区から岡山電車区に転属して横須賀色から湘南色、西日本の黄色単色に塗り替えられています。西日本に延命改造でベンチレーターがなくなりスッキリ、ちょっと新しく見える115系です。
3月14日、世の中はホワイトデーで浮かれてる?中、JRグループではダイヤ改正が実施されました。そして、岡山の国電フェイス「食パン電車」ことG編成が、前日の13日にラストランを迎えました。115系G編成のラストランとなった13日、岡山駅や沿線などには鉄道ファンが大変多く駆けつけて、写真に収めるなど別れを惜しんだようです。115系は国鉄時代の1976年に、岡山エリアへ導入された後、2001年にワンマン運行のため、3両編成から2両編成に改造されたのがG編成でした。ベースとなった115系10
昨日行われたダイヤ改正で、主に伯備線や山陰本線(伯耆大山~西出雲)で運行されていた115系G編成の定期運行が終了しました。115系G編成の概要(115系G編成右)115系G編成は2001年に伯備線・山陰本線のワンマン化を目的に誕生したグループです。下関・西出雲方の先頭車は中間車を先頭車に改造した為、103系に少し似たような顔立ちになっているのが特徴的でした。(岡山方先頭車)岡山・三石方の先頭車は国鉄時代に先頭車化改造されている車両ですので、普通の115系の顔で面白い編成でしたね
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
1996年3月6日の撮り鉄日記(この日記は1996年3月6日の内容だが、ブログ投稿は2026年3月6日)この日は、飯田線へ、もうじき無くなると言われていたED62牽引の貨物列車を撮りに行った。アテクシは、まず前日の夜に、所沢のテツの友人、MR2氏と待ち合わせしており、池袋から西武池袋線の終電の1本前の電車で西所沢へ…そして、西所沢駅前に迎えに来てくれているMR2氏と合流。中央自動車道で飯田線方面へ向かった。以下、しばらく撮影地は田切のカーブにて…
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。現在は朝夕のみの運用となっているベテラン車両をまとめました。山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡生115系T編成は、下関総合車両所下関支所にT-11〜T-14の4編成が配置されています。
こんばんは!今日も一日、暑かった・・・・でも曇り空だったので、ちょっとは楽だったですwヤフオクで以前から気になっていたものを入手したので、開封しました。中身はマイクロエースの115系であり、ちょっと前に115系の末期色で変わり種編成のC14(詳しくはコチラ)や117系から中間車を持ってきた3000/3500番台(詳しくはコチラ)などをご紹介しており、最近は気動車以外に国鉄時代の電車にもちょっと手を出しています。特に113/115系の沼にはまりつつあり注意が必要になっていますw今
皆さんこんにちは。1992年の9月に家族旅行で高山から上高地方面い旅行した際に撮った写真です。今ほどではないですが残暑厳しい大阪駅9番線です。急行たかやま飛騨古川行。この列車に乗って高山を目指しました。車内は当時の電車特急と同じリクライニングシートに換装されていて座席自体は快適でしたが、キハ58系はコイルバネ台車なので大津を過ぎて米原に向けての直線区間では時折弾むほどの縦揺れがあって豪快な走りを堪能しました。美濃太田を過ぎて山間部に入って一枚撮影。車窓案内
500系「こだま」857号。徳山着18:37徳山はホームの端が低い汽車ホームになっており、ちょうど韓国の駅のようだ。いよいよ乗り納め時期が近づいた115系3000番台。徳山19:03→下関21:09その昔153系置き換えで115系になり、車内は117系ばりの転換クロスシートの3000番が出た時「当たり」に感じた。18きっぷで九州へ行く時、特に帰りの下関から「白市行き」にこれが入ると得した気になった。乗り納めにふさわしいガラガラの車内で塩荘の鯛鮨(1,100円)を楽しもう。2時間程乗れ
伯備線木野山〜備中高梁(有漢川橋梁)1015Mやくも15号(273系④)14:531018Mやくも18号(273系④)15:10853M新見(115系G07編成②)15:19
JR西日本から車両更新の計画が発表されました。製造30年を超える車両が4割を超えるとして順次新造・導入と発表されています。新造ということから現在223系や207系で行われている車両更新とは違い、新型車両が投入されるようです。ただ新造なので現行の225系や227系を増備の可能性もあります。発表によると有料座席車両の充実とありますが、新快速のAシートを改造で増やすのか、ここに新型車両を投入するのかは正式発表はされていません。ただ225系はまだまだJR西日本では新しい車両になるのでここを新型にする
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。(※2026年3月3日に下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい1982年
JR西日本の下関総合車両所・下関総合車両所広島支所に所属します山口・広島地区の電車は、最近は広島地区におきまして227系電車が導入されておりますが、それでも現時点では未だに国鉄型の車両が多く存在しているなど、特に山口地区(下関~岩国間)に関しましては引き続き国鉄型の姿を多く見る事ができておりまして、JR西日本の山陽線エリアでは最後の国鉄型の砦としての姿を見せております。これら国鉄型の電車には、上の画像(下関総合車両所N-05編成)にありますように黄色一色であります「末期色」と呼ばれ
TOMIXのしなの鉄道SR1系が入線です。SR1系は115系置き換えに2020年から導入され、まずはライナー用の100番台、続いて一般車両の200番台と300番台が製造されました。しなの鉄道らしさの赤を基調としたカラーリングですがかなり進化したイメージの進化になっています。左の200番台がTOMIX、右の300番台がKATOです。TOMIXは当初ライナー用の100番台のみでしたが今回200番台と300番台が一気に製品化されました。300番台もTOMIXで揃えたくなります。屋上機器はアンテナ
最近ちょくちょく撮っている211系の長野車に往年の山スカ色を再現した編成が出現しました。早速先日撮りに行きましたが、ステンレス車なのでリバイバルは帯部分だけです。こちらはオリジナルの青帯の長野色です。正直言っていささか物足りなさを感じます。かって山手線でよく実施された全面ラッピング塗装にしたらどうかなと思いますが(^_^;)本家の115系は大好きだったので特に桜の時期には集中的に撮り捲りました。一応最後の国鉄型(JR後にも製造されましたが)なので、今年の
毎度!おばんです!今日の「お盆休みゆるネタ」は、御用絡みのヤボ用で・・・115系を乗り継いでたどり着いた・・・岡山。だったんですが・・・ヤボ用はあっさり?午前中で終わってしまったので、さてどうするか?そして迷った挙句に行ってみたのが・・・岡山の定番スポット?JR貨物岡山機関区敷地内のJR貨物食堂。「お盆期間でもやってるか?」なんて不安もよぎりましたが・・・公道沿いの通用口?エアコンの室外機が回ってたので、「営業中」を確信。では、「お疲れ様でした」につられて・・・入っ
令和6年10月12日撮影分前回の続き工臨返空を撮影後、山口県某所まで西進して撮影ポイントへ瀬戸内色がギリギリ見えない頃、後ろから桃太郎の姿が!あんな機関車一生撮らないぞ、という気持ちになりましたね…実際この日以降ピン電で来た桃は半分しか撮ってないと思いますしかも合成用です、いつか必ず、PFを合成するのです幸い追いかけができる?列車なので定番ポイントで順光の編成写真を1枚折り返しは大島大橋から!しかし…地味に海が曇った…山口までわざわざ足を伸ばしてこの成果、今後が思いやられます…
こんばんは!久しぶりにのんびりとした土曜日を過ごせました。(ここ数週間は色々と忙しかった・・・)気温も日中は30℃くらいまで上がりましたが、厳しい暑さでもなく過ごしやすい一日でした。大相撲は七日目を迎え、本日の中入りの特集は「関取訪問」で放駒部屋の一山本でした。一山本は小学生から大学時代まで相撲に親しんでいましたが、大学卒業後は目立った活躍をしていないことから出世は難しいと判断し、公務員になりました。しかし町役場で働きながら町内の小学校などで相撲の指導をしていました。そして2016年
信越本線・屋代駅115系から長野電鉄への乗換え。。もっと色々と地上設備を撮っておけば・・(T_T)(T_T)1996
アーバンネットワークの影の功労車として岡山電車区の115系を何度か取り上げてきた。その岡山115系の本場での活躍の状況を1994年上半期の画像とデータで振り返ってみたい。ホントにお世話になっている「JR編成表」´94夏号を参考に。岡山電車区115系のラインナップは、小山から転入してきた非冷房車のグループ、後に伯備線電化を見据えた、あるいは伯備線電化用の1000番台が基本である。当初は4M2Tの6連であったが、短編成化により組み換えられた。その際に三鷹区からの転入車も加わった。この組み換えは
↑草津線から嵯峨野線の応援に入った113系C19編成。単線時代の嵯峨嵐山付近をゆく。1995年5月。30年前、1995年の嵯峨野線113.115系の借り入れ車を振り返ってみたい。4月3日より本線の増発に即応するために向日町運転所から嵯峨野線用のC編成6本が網干電車区に貸し出された。既に電連装備を終えた1パンタ編成で、C01.02.04.05.06.12編成である。その6本の代替として、同数の113.115系が集められた。嵯峨野線では110km/h運転は行わないので、いずれも非対応編
こんばんは!本日も猛暑日でしたが、朝一番に国民の義務である参議院選挙の投票に行ってきました。今回の選挙は若い世代にも関心が高かったのと、物価高などで政治への不満が高まっている局面であり、変化の起こりそうな選挙となっており、20時からの各報道が楽しみです。日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では2枚目の「プロ初の本塁打が幻に・・・」とありますが、こちらはロッテの上田希由翔(「きゅうと」と読みます)選手が2024年のプロ入りから初めてホームランを6回に打ちましたが、6回の表で豪雨のためコール
↑↓岡山115系K07+A03編成8連による姫路ゆき。全て1994年撮影。普段見慣れた、あるいは乗り慣れた光景が過去のものになってゆく。これは仕方がないことだろう。岡山の115系の姫路乗り入れが終了したと、風の便りに聞いた。乗り入れの規模は縮小していたし、朝晩わずかに見られる程度にはなっていた。姫路駅7番ホーム。もちろん地上時代。幾度となく岡山方面ゆきの115系に乗り込んできた。慌ただしい乗り継ぎで、あまり写真を撮っている余裕は無かった。帰路も同じ。大抵は夜になり、乗り継ぎの新
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
神戸の金庫屋のバカ息子です😊【鉄道画像】JR西日本115系G01編成G編成車両:JR西日本115系G01編成備考:G編成、クモハ114-1098、クモハ115-1503、米子駅、新見行き#鉄道写真#鉄道画像#神戸の金庫屋のバカ息子
篠ノ井線内で撮ったスカ色です。戸倉まで基本的に車掌乗務なので青地に普通の前面幕を掲出しているのがポイントが高いです。篠ノ井駅●篠ノ井駅に到着するスカ色。木造の詰所と連なるタキがスカ色とよく合います。●軽井沢に向けて出発していったスカ色。●ちょうど通過していった北陸新幹線と。●115系とは関係ありませんが、篠ノ井駅といったら側線に止まっているタキですね。●ほとんど根岸駅常備ですが…●違うのを見つけるのも面白いです。北袖駅なんて初めて聞きましたが京葉臨海鉄
【KATO】115系1000番台「横須賀色(旧製品)」<10-452>ずっとほったらかしていた、中央本線の115系でしたが、やっと整備に入りました。このセットは4両編成で短期間だけ三鷹電車区配置されていた物で、サハは小山電車区に行き3両編成になる車両でした。旧製品ですので本来なら「カプラー交換(買ってこないと無い)」「ホロ追加(買ってこないと無い)」「ライトの電球色化(はんだごてが行方不明)」なため、ステッカーだけ貼りました。方向幕準備工事とサボ表示が時代を感じさせてくれます。
鉄道コムへのリンクです。青梅鉄道公園リニューアルオープン(2026年3月21日)-鉄道コムJR東日本八王子支社、青梅市は、「青梅鉄道公園」をリニューアルオープン。開園日は、2026年3月21日(土)。入園料は、中学生以上500円、小学生200円、3歳以上未就学児100円。www.tetsudo.comJR東日本八王子支社、青梅市は、「青梅鉄道公園」をリニューアルオープン。開園日は、2026年3月21日(土)。入園料は、中学生以上500円、小学生200円、3歳以上未就学児100円。
JR西日本山口地区への新製車両の投入計画が明らかになり、今後置き換えが予想される下関総合車両所下関支所の国鉄形車両ですが、山陽本線岩国ー下関間で運用される115系3000番台は、再延命化工事の動きが見られます。最近の状況をまとめました。【追記】10月30日に227系「Kizashi」の導入が発表されました。当初2両編成3本、3両編成6本が入るようです『下関の115系26年度から置き換えへ227系「Kizashi」導入発表』JR西日本は10月30日、227系近郊形電車「Kizas