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JR西日本下関総合車両所本所(幡生)では最近、下関支所の115系3000番台を中心に動きが見られます。10月8、12の両日に様子を見てみました。下関総合車両所北側の跨線橋(こせんきょう)から見た留置線。左から115系N-03編成、同N-10編成、キハ12018、115系G-05編成115系3000番台は9月29日にN-10編成が回送され、10月8日には別の1編成も留置線に入っていました。筆者はその際は編成番号を確認できませんでしたが、別の日に付近を通る列車内からN-03
しなの鉄道115系2026年3月14日改正後の運用表ですしなの鉄道115系運用表AdobeAcrobatAdobeAcrobatacrobat.adobe.com
↑大月でのM10編成。クハ115-190+モハ114-806+クモハ115-6である。ヘッドライト大型枠のままシールドビーム化、AU712冷改スタイルである。全て1994年1月撮影。豊田電車区の山スカ115系であるが、この時点では0番台、モハ114-800番台が健在であった。形態面ではAU75冷改、AU712冷改に分けられた上、前面ライトが大型枠のままシールドビーム化、とノーマルなシールドビーム、ステンレス板で強化したシールドビーム車とバラエティーに富んでいた。↑こちらはAU712冷改
2001年10月13日の撮り鉄日記(この日記は2001年10月13日の内容だが、ブログ投稿は2026年10月13日)この日は183系のメモリアル『とき』を撮影したあと、引き続き、翌日に運行される石巻線のお召列車の撮影に向かった。青砥駅付近のニッポンレンタカーにてクルマを手配しておいた。最終的には6人になるのと、車中泊するので、家のクルマだと乗り切れないので、ワンボックスカーを借りておいたのだ。まず中学生時代からのテツの友人、ゆうずる氏と一緒に、西新井在住のテツの友人、
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」のデビュー後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱などの動きも見られます。下関総合車両所下関支所N編成の最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年10月8日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02、N-10編成が引退115系3000・3500番
JR西日本の115系近郊形電車の異端車として人気を集め、今年引退したG編成とT編成を並べた展示会が下関総合車両所(山口県下関市)で開かれました。後年はそれぞれ岡山・山陰、山口地区に別れて活躍した両編成ですが、この4両は元々は同じ時期・名義・製造所の生まれでした。〝同窓会〟のように感じられたイベントの様子をまとめました。下関総合車両所で展示された115系G-01編成(右)とT-11編成。引退記念ヘッドマークも掲出されました▪️わずか20分で完売展示会は「ありがとう11
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(岡山地区)の路線図山陽本線の主な使用車両・115系1000番台、2000番台・113系2000番台(2026年3月に引退済み)・213系0番台・227系500番台「Urara」山陽本線(岡山地区)の景色と見所紹介(相生~三原)・相生~岡山【現在も山陽路の難所と恐れられる「船坂峠」を越える】・岡山~笠岡【大半が埋め立てで造成された広大な岡山平野を走る】・笠岡~糸崎【広島県なのにほぼ岡山県?独自の文化を形成する備後地方へ】関連記事
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の動きをまとめました。(※最終更新2026年10月10日)新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は
「食パン電車」115系G編成で最後まで残り、7月1日に下関総合車両所岡山電車支所を後にしたG-01+G-05編成。翌日に山口県下関市の本所(幡生)に入り、その後、山陽本線幡生駅寄りに留置されています。6〜7日に状況を見てみました。幡生駅のホームから見た115系G-01+G-05編成。2日午前まではG-07+G-06編成が入っていましたが入れ替えとなりました。G-01編成をよく見ると、冷房装置は懐かしいAU75系ですクモハ114ー1098に掲出された「惜別」の装飾もそのまま残さ
JR西日本下関総合車両所(山口県下関市)で10月18日、「鉄道ふれあいフェスタ2025」が開かれ、多くの鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。今年は関西圏で活躍する221系電車や総合検測車DEC741形気動車など、他区所の形式も展示されました。車両を中心に見てみました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された(左から)キハ402070、クモハ42001、クハ115ー3101、キハ12017、クモハ221ー66、チキ5518。今年は221系とチキ5500形が加わり、特に
新山口へのC57-1の配給回送を撮影後山口方面でのもう一本のネタを撮影に移動しますこの日のもう一本のネタは先ごろ下関総合車両所本所を出場した嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ車両SK1000形客車の試運転トロッコ客車の試運転に合わせて牽引はこちらも新型DEC743嵯峨野色が担当SL配給回送の撮影場所からは同じ山口県内ながら結構な距離があるので事前に撮影場所を決めて高速を使って一気に移動します予定通り撮影場所に到着エアコンの効いた快適な車内から外に出ると真
当ブログでは、前回におきまして、6月から山口地区(下関~岩国間)で運行を開始しました、JR西日本の227系500番台電車「Kizashi」に関しまして、乗車記録とともにご紹介しておりました。『NO.3482JR西日本の山口地区に導入した227系電車「Kizashi」、車両紹介&乗車記録』去る6月27日、これまで国鉄型電車の西の最後の砦でありますJR西日本の山口地区に、新たな電車が運行を開始しました。それが、広島地区(下関総合車両所広島…ameblo.jpこの227系50
JR山陽本線岩国—下関間の新型車両として6月27日にデビューする227系500番台「Kizashi」について、JR西日本は5月29日、運行初日に新山口駅(山口市)と下関駅(山口県下関市)で出発式を開催すると発表しました。下関の電留線でデビューを待つ227系「Kizashi」。写真は3連のV03編成新山口駅での出発式は6月27日の朝6時50分から6番乗り場で、下関駅は11時20分から8番乗り場で開催。それぞれ関係者のあいさつと出発合図が行われます。出発式が開かれる22
境港駅から、米子駅まで引き返しました。0番線は霊番線ともいわれ、妖怪列車にはぴったりです。米子駅での乗り継ぎ時間はゆとりがあります。丁度引退が近いといわれている115系がやってきました。しかも、中間車に運転台を取り付けた食パン電車といわれるタイプ。反対側は普通のお顔です。隣のキハ40共々バリバリ国鉄世代の車両が並びました。この115系は米子が終点の列車で車庫へ引き上げる様です。時間があるので昨日に続き米子駅前を見学。オブジェの真下まで行ってみても、中
2026年2月24日、JR西日本岡山電車区所属の115系A15編成が廃車のため、所属先から下関総合車両センターへ自走の上で回送されました。115系A15編成は1度だけ備中高梁駅で会ったことがあり、381系特急やくもとの並びが見れたのも懐かしい。出会いはこの1度だけですが、1回でも会えて良かったかなと思います。115系も岡山電車区からまた1つまた1つと着実に姿を消しており、末期色ではあるものの見れなくなる日が近づいているのを実感します。最後ぐらいまともな色で見たい思いもありますが、今さら感
JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
みなさまどうもこんばんは。頑張って更新するとか言っておきながら1週間以上開いてしまってすみませんwその間(撮影日は4月10日)に青梅鉄道公園へ行ってきたのでその際の写真を上げていきたいと思います。早速入場ゲート前からは新しく展示されたED60-1が展示されていました。新規展示ということもあってかなりピカピカです。反対側からも。直流のD型新性能機関車ってあまり見たことがないので新鮮でしたね。車番プレート部分をスナップ。D型なのでコンパクトです。
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
おはようございます。雨模様が続くさなかに鉄道模型の虫干し~ぼんやり眺める...などしてました。TOMIX(92449)さんの国鉄169系急行電車基本セット。EF63のお供にと新発売時に増結セットA・Bと合わせて即買い。14年前の製品です。連結器廻りの各部品が白っぽく変色...理由は不明。なんか昆布が塩をふいている様な感じ、瞬間接着剤とか使ってないのにね💦たぶん手の脂が付着している...😭触る時は必ず手洗いする様にしているんですが、いつの間にか?画像に撮って見ると車
早いもので、乗り入れ廃止から3ヶ月が過ぎた。『さよならM電“立川乗り入れ”懐かしのツートンも交えた最後の日々④』3月、最後のツートンを立川で。『さよならM電“立川乗り入れ”懐かしのツートンも交えた最後の日々①』3月13日、長い歴史に一区切りが打たれた。中央線M電、立川〜…ameblo.jpいざ消えてからは呆気ないもので、急速にいなくて当たり前な空気感になってしまう。もう末期は1日2本とかになっていたから、それも致し方なしなのかもしれないけれど。そんな中央本線も、いよいよ新型車両E13
年末、用事で長野県軽井沢町へ。この日は久しぶりに碓氷峠旧道を走ってみました。迫力ある通称『めがね橋』。碓氷峠を代表する歴史的遺産であり、観光スポットでもあります。ついにメロディーラインが碓氷峠に誕生!一定の速度で走るとタイヤのノイズがメロディーになる仕組みです。曲は『紅葉』、紅葉が綺麗な碓氷峠だからでしょうね。最近完成したばかりです。軽井沢駅近くで見覚えのある色が見えたので、急遽駅へ。115系湘南色がいました!貴重な1編成です。2026年のカレンダーはこれです。次回からは2026
1995年10月29日の撮り鉄日記(この日記は1995年10月29日の内容だが、ブログ投稿は2025年10月29日)早朝、亀有から初電に乗り逃してしまい、上野からも高崎線の初電は乗れなくなった。まだスーパーホリデーパスも買っていなかったので、上野駅の朝早く開くみどりの窓口で買おうと思っていた。高崎線2番電に乗ると、赤羽から、テツの友人の美濃本郷駅長氏が乗ってきて一緒に行くことに…熊谷から高崎まで新幹線に乗った。今日は上越新幹線は高崎止まりだ。工事の影響で…だか
JR西日本下関総合車両所(幡生)では最近、京都の嵯峨野観光鉄道向けの新しいトロッコ列車の試運転や、運用離脱した下関支所の115系T編成の解体が始まっています。8月6日に様子を見てみました。構内試運転を始めた嵯峨野観光鉄道の新しいトロッコ客車をけん引するDEC743-7(右)と1001◾️嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車JR西日本グループ会社のJR西日本テクノスにより製作が進められていた嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車(2027年春運行開始)は、8月4日のプレスリ
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成
撮影日2026.4.5撮影場所JR西日本山陽本線徳山駅及び車内先日山陽本線で乗車した115系3000番台N-03編成です。「東海形」マスクの車体にDT21系台車、MT-54モーターというスタンダードな組み合わせもあと僅かとなりました。(一枚目)・ワンマン普通岩国行きで運用中のN-03編成です。写真は東京方先頭車クハ115-3103で、トイレは有りません。この編成は1982年に153系置き換えの為導入された3000番台で統一された編成で、115系ながら
↑福知山運転所に113、115系併結で、なおかつ片運3連のY21編成が登場。前3両が当該で後3両にY編成を併結して運用された。1995年11月23日。数々の113系、115系を見てきた。最も変わっているのが↑この福知山のY21編成であった。基本編成が片運である。常に正規のY編成と6連で使用された。編成のユニークさでは定評がある福知山車であるが、これ以上のものはない。この編成の構成は9月まで嵯峨野線で使用されていた赤帯113系と0番台の115系モハユニットである。嵯峨野線での運用終
1995年10月14日の撮り鉄日記(この日記は1995年10月14日の内容だが、ブログ投稿は2025年10月14日)鉄道の日ということが関係あるかどうかはわからないが、このときは、EF58-89牽引の旧型客車の「レトロ号」か何かを撮りに行った。列車名は覚えていない。アテクシは早朝、上野発の朝イチの電車で高崎方面へ向かう予定だったが、寝坊して朝イチの高崎線に乗れなかった。その列車の中で、岐阜出身のテツの友人の美濃本郷駅長氏と待ち合わせしていたが、俺が寝坊したため会えなか
2026年5月13日、下関総合車両所岡山電車支所所属の115系D-19+G01編成が京都鉄道博物館で展示される為、岡山→大阪→向日町(操)→京都貨物の経路で回送されました。向日町にて。展示されるのはG-01編成の方なんですが、G編成はATS-P非搭載ということで、京都方(先頭)にD-19編成が連結されました。向日町から115系が出庫してくるのは新鮮でしたね。後打ち。京都へ向かっていきました。G編成は車内が昔ながらのボックスシートでしたので、あんまりお客さんのウケは良くなかったと思いますが
227系500番台「Kizashi」が投入された山口エリアのJR山陽本線ですが、引き続き使われる下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台は定期検査が続いています。9月16日にはN-16編成が出場。営業運転に復帰後は、きれいな内外装が目を引いています。営業運転に復帰した115系N-16編成。再塗装されたきれいな外装は、特に夜間では目を引きます=下関駅下関総合車両所での定期検査を終えた115系N-16編成は中間車が3500番台で、この2両は元をたどれば、11