ブログ記事7,894件
2026年3月の運用離脱後、下関総合車両所への廃車回送が続く岡山電車支所の115系G編成。4月22日には全般検査から日が浅いG-02、G-03編成が山陽本線を下りました。先に到着したG-07編成などが並ぶ薄暮の幡生駅で見送りました。雨に濡れる薄暮の幡生駅を通過する115系G-02+G-03編成の回送列車。先に下関総合車両所に回送されて駅寄りに留置されているG-07編成との顔合わせは寂しさを感じます今回回送されたG-02編成はクモハ114ー1102とクモハ115ー1505、
ゆっくり朝ごはん食べてたら、時間をおしてしまいました!バスセンまで、自転車で行くかぁ〜(もちろん市営に入れます)乗り場はいちばん端の1番乗り場バスは既に入線しているので、発車まで3分を切っていますギリギリ間に合いました実はJRを使うより高くて、ってか、JRが値上げしてないだけなんだが・・。途中、線路から離れた場所で降車する人にとっては使えるんでしょうけど・・、宮島詣のお客さんで混んでる電車嫌い広電だと時間がかかって疲れる短距離コミューターだもんさらば広島城!左の立派な建
JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
JR西日本山口地区への新製車両の投入計画が明らかになり、今後置き換えが予想される下関総合車両所下関支所の国鉄形車両ですが、山陽本線岩国ー下関間で運用される115系3000番台は、再延命化工事の動きが見られます。最近の状況をまとめました。(※本稿公開後の状況は末尾に追記しています。最終更新2026年4月9日)再延命化工事を受けた下関の115系3000番台N-06編成のクハ115ー3106=新下関—幡生115系3000番台は国鉄時代の1982年に登場した近郊形電車で、
JR西日本下関総合車両所本所では最近、瀬戸内色の復刻塗装終了が発表された下関支所の115系3000番台N-04編成が入場。岡山電車支所から回送されてきた115系1000番台D-05編成の解体も始まっています。10月7日に周辺から様子を見てみました。下関総合車両所北側の陸橋から見た(左から)115系瀬戸内色のN-04編成、123系U17編成、ブルーシートに覆われた車両、115系D-20編成、解体中の同D-05編成。個人的には久しぶりに訪れましたが、いつの間にか車両が増えています
2026年2月10日伯備線新郷駅にて「827M到着」、「1012M&827M交換」、「827M発車」の動画です。この写真の記事はこちらを見ていただけると幸いです。
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎ですまいど新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。今回は往年の電車を再現するパーツのご案内です!急行・近郊型用シールドビーム・鉄仮面化パーツセットそうです!ずばり欲しいのは「JR化後の国鉄型」の姿!というわけで、急行・近郊型で使えるパーツセットを発売します!市販の国鉄仕様の車両(165系・115系・455系等)に使用する事により、国鉄末期から90年代に活躍した姿を再現可能なパーツセットです。急行·近郊型で全国
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「115系300番台湘南色4両増結セット」その➊(品番10-1409)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。115系は、111系をベースに出力向上を計って登場した直流用近郊形電車です。山岳線区に対応したノッチ戻し機構や抑速ブレーキを装備。昭和38~58年にかけて総計1,921両が製造されたそうです。その中で今回の300番台は昭和48~52年にかけて488両が製造され、東北本線・高崎線の輸送力増強及
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。朝夕を中心に走るベテラン車両をまとめました。※2026年3月ダイヤ改正で昼過ぎまでの運用に入るようになり、内容を一部書き換えました。最終更新2026年4月9日山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡
JR西日本から車両更新の計画が発表されました。製造30年を超える車両が4割を超えるとして順次新造・導入と発表されています。新造ということから現在223系や207系で行われている車両更新とは違い、新型車両が投入されるようです。ただ新造なので現行の225系や227系を増備の可能性もあります。発表によると有料座席車両の充実とありますが、新快速のAシートを改造で増やすのか、ここに新型車両を投入するのかは正式発表はされていません。ただ225系はまだまだJR西日本では新しい車両になるのでここを新型にする
JR伯備線、山陰本線などで活躍し、2026年3月ダイヤ改正で引退した115系G編成。その後は下関総合車両所岡山電車支所に留置されていましたが、4月1日にまずG-06、G-07の2編成が下関に回送されました。「食パン電車」と呼ばれた親しみのある姿を、夜の下関駅で見送りました。別れを惜しむかのような雨の中、下関駅に到着した115系G-07+G-06編成の回送列車。パンタグラフはそれぞれ1基のみを使用。食パン顔のクモハ114ー1196にとっては事実上、最後の先頭車としての運行でした。
毎度!おばんです!今日の「お盆休みゆるネタ」は、御用絡みのヤボ用で・・・115系を乗り継いでたどり着いた・・・岡山。だったんですが・・・ヤボ用はあっさり?午前中で終わってしまったので、さてどうするか?そして迷った挙句に行ってみたのが・・・岡山の定番スポット?JR貨物岡山機関区敷地内のJR貨物食堂。「お盆期間でもやってるか?」なんて不安もよぎりましたが・・・公道沿いの通用口?エアコンの室外機が回ってたので、「営業中」を確信。では、「お疲れ様でした」につられて・・・入っ
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
青春18きっぷ乗継旅5日目米子07:36(822M)新見09:30(115系G02編成②岡77運用)新見駅115系G編成のお別れ乗車完了1008Mやくも8号(273系Y9編成)09:42新見09:46(858D)津山11:31(キハ120355)中国勝山駅10:39~10:43859M(キハ120340)と行違い津山駅因美線678D智津(キハ120353)11:33発と並びます→智津→鳥取→浜坂→豊岡→福知山→園部→
↑再び岡山駅に端正な姿を現した115系B05編成。アーバンエリアへA編成を送り出し、その代役を勤めるためだ。1995年3月。岡山電車区に残存した115系B編成5本。1994年の夏を前にして、その端正な姿も見納めかと思われた。マスカット色103系冷房車のH編成5本が出揃ったのだ。↑岡山エリアで運用を開始した103系H編成。1994年。この103系、冷房車ではあるがトイレは付いていなかった。岡山~三原間の運用のみならず、姫路、播州赤穂、呉線回りの岩国と広範囲の運用となった
みなさん、こんばんは。今日で夏休みが終わり、明日から現実が待ってます。個人的には涼しいと感じた夏休みとなり、満足に過ごせました。どこに行ったかは、時系列でお話しします。それにしても、今日の夕方は風が違ってたなぁ~、これまでムシムシした風でしたが、カラッとした風でした。秋はもう近くまで来てるかも…さて、松本駅で食事を済ませ、JR東日本E127系100番台ココからE127系の電車となりますが、いつも見てるE127系0番台と違い、701系みたいな
2029年春、しなの鉄道「ろくもん」が引退すると発表されました。「ろくもん」は、2014年に115系3両(S8編成)を改造し運行を始めた車両です。また、しなの鉄道の115系は2027年度で全車が引退する見込みですが、ろくもんは2029年3月での引退を予定しています。現在しなの鉄道ではSR1系が増備されており、順次現在残っている115系を置き換えると発表されています。実際先日横須賀色としなの鉄道色の引退イベントが開催されました。後継車両は決まっていませんが、個人の予想を書いておき
「FAVORITE115」シリーズ6回目。このシリーズでは風景や季節を重視した写真と、記録を重視した写真に分けている。今回は後者に属する写真、別の言い方をすれば鉄道写真の基本ともいえる編成写真をまとめた。群馬県内各線を走る115系は、3両編成と4両編成があり、3両を2本つないだ6両編成もあった。時刻表には編成の長さは掲載されておらず、長年の経験からどの時刻の列車が何両か予想しながら撮影した。編成写真は簡単そうに見えるが、長さがバラバラ、撮影場所の選定、日差しの向き、背景の処理などを
ご来訪ありがとうございます、かずっちです当初よりプランしておりました田植え時期の水鏡撮影として、上郡を訪問して参りました現地でいつもお世話になっている鉄友の方に情報を頂きまして日にちを設定しておりましたが、当初のスケジュールは悪天候で延期となり、前後の出勤を挟んで(これがキツいんですが・・・)本日強行出動して参りましたそれでは、日記のページをめくっていきましょう。撮影日時:2025/06/05(THU)天候:晴れ撮影場所:山陽本線上郡-三石3050レEF21
(しなの鉄道115系スカ色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの間、様々な企画を実施す
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
青春18きっぷ乗継旅5日目米子07:36(822M)新見09:30(115系G02編成②岡77運用)根雨駅08:17〜08:19825M(115系G03編成)と行違い黒坂駅所定08:28発4031Mサンライズ出雲(285系I2編成⑦)08:313分ほどの遅れで前面に雪を付け到着08:32発車生山駅所定08:39〜08:441001Mやくも1号(273系Y10編成④)08:47こちらも3分ほど遅延上石見駅一晩で積雪
みなさんこんばんは!2025.11.23(日)この日はの撮影友さんと伯備線の紅葉を撮りに行きました。今回ご一緒させていいただく撮影友さんは俯瞰撮影が好きな方ですので、布原俯瞰へ行って来ました。薄明かりになってから登頂を開始し、何回も休憩を入れながらなんとかポイントに着いたのですが、霧でまったく下界が見えません。まだ上に開けた場所があるとのことですので、期待してそこまで登ります。この最後のちょっとが意外にしんどいです。ただ残念ながら上に登っても霧は同じです。これは霧が晴れるのを待つしか