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JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000番台は18本配置15運用の態勢でしたが、6月27日にデビューした227系「Kiza
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
皆さんこんにちは。今回は、前後の旅程がはっきりとしないのですが、東京で撮影した写真です。川口駅としていますが、もしかすると勘違いかもしれません。朝7時頃に撮影開始。EF65-1042号機牽引の貨物列車。現在は、貨物といえば直接箱ごと積み下ろしできるコンテナだけですが、以前は、車体の中央に両開きの扉がある車両に荷物を積み込むスタイルが主流でした。EF65-1000番台の牽引機も下枠交差型ではなくて菱形パンタグラフでした。高崎線上り普通上野行です。当時のJR東日本
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
皆さんこんにちは。103系と201系当時のJR神戸線京都線の普通電車の並び。現在だと207系と321系になりますね。続いて8番線に到着する快速草津行です。正面の塗り分けから大阪では数少ない115系でした。先頭はクモハ115−6389となっていました。特急スーパー雷鳥3号和倉温泉行・スーパー雷鳥宇奈月宇奈月温泉行きです。前の7両が和倉温泉行。後の3両が金沢で分割されて富山から富山地方鉄道に乗り入れ宇奈月温泉に向かいました。9番線にJR宝塚線新三
「食パン電車」115系G編成で最後まで残り、7月1日に下関総合車両所岡山電車支所を後にしたG-01+G-05編成。翌日に山口県下関市の本所(幡生)に入り、その後、山陽本線幡生駅寄りに留置されています。6〜7日に状況を見てみました。幡生駅のホームから見た115系G-01+G-05編成。2日午前まではG-07+G-06編成が入っていましたが入れ替えとなりました。G-01編成をよく見ると、冷房装置は懐かしいAU75系ですクモハ114ー1098に掲出された「惜別」の装飾もそのまま残さ
JR西日本の山陽線山口地区を運行する電車と言いますと、最も代表的なのが115系電車でありまして、さらに2扉車が主に運行されております。この2扉車は、昭和57年に広島地区におきまして「ひろしまシティ電車」向けとして導入されたものでありまして、広島~岩国間を中心に運行されていたものでありました。これは、この区間におきまして1時間に4本と言う等間隔ダイヤ(パターンダイヤ)が導入されておりまして、その区間の代表格としまして2扉車が導入されておりました。以降、JR化後もこのパターンを
しなの鉄道の115系も2028年で完全引退。先だって来月にスカ色としなの鉄道色の引退が決まっています。不届き者のせいで昨年の9月から運用表が更新されなくなり、足が遠のいてしまい、もっと行っておけば良かったと思うばかり。●戸倉駅に115系が留置されているのは知っていましたが、ホームから見ても姿を見ることができず、駅裏に留置線が伸びているのを知ったのは去年の夏でした…。●この留置線には何回か行きましたが、手前に朝の1・3運用が、奥の左手に4運用、右手はお休み運用という感じで留置され
JR伯備線、山陰本線などで活躍し、2026年3月ダイヤ改正で引退した115系G編成。その後は下関総合車両所岡山電車支所に留置されていましたが、4月1日にまずG-06、G-07の2編成が下関に回送されました。「食パン電車」と呼ばれた親しみのある姿を、夜の下関駅で見送りました。別れを惜しむかのような雨の中、下関駅に到着した115系G-07+G-06編成の回送列車。パンタグラフはそれぞれ1基のみを使用。食パン顔のクモハ114ー1196にとっては事実上、最後の先頭車としての運行でした。
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
①の続きです①はこちら↓『【しなの鉄道】久しぶりに復活した長野色や解体寸前のカシオペアを撮ってきた話①』皆様あけましておめでとうございます。今回は12月31日、大晦日に長野へ日帰りで行ってきたのでその時の記録を紹介しようと思います。まずは長野駅に着いたところで最…ameblo.jpそれでは撮影スポットに移動しました。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.m
毎度!おばんです!今日の「お盆休みゆるネタ」は、御用絡みのヤボ用で・・・115系を乗り継いでたどり着いた・・・岡山。だったんですが・・・ヤボ用はあっさり?午前中で終わってしまったので、さてどうするか?そして迷った挙句に行ってみたのが・・・岡山の定番スポット?JR貨物岡山機関区敷地内のJR貨物食堂。「お盆期間でもやってるか?」なんて不安もよぎりましたが・・・公道沿いの通用口?エアコンの室外機が回ってたので、「営業中」を確信。では、「お疲れ様でした」につられて・・・入っ
群馬県・嬬恋村の山あい、吾妻線の終着駅・大前駅(おおまええき)。列車はここでぷつりと途切れ、線路は草むらに消えます。20年前、私はこの駅を訪ね、「線路の終わりって、こんなにも静かなのか」と感じました。目次🚉駅名標―空白が語る終着のしるし🚃構内―駅舎のない棒線ホーム🌾末端部―草むらに消える線路🪑ホーム待合室―旅の余韻が残る小屋🏞駅前―橋も看板も変わった風景🚂なぜ大前まで延びたのか―終着駅の理由🏔沿線の見どころ案内🚆まとめ大前駅
(しなの鉄道115系スカ色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの間、様々な企画を実施す
しなの鉄道115系2026年3月14日改正後の運用表ですしなの鉄道115系運用表AdobeAcrobatAdobeAcrobatacrobat.adobe.com
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗ってきました。今回は、食事無しの「指定席プラン」を、軽井沢から上田まで乗車しました。【1】2029年で引退!「ろくもん」の車両は、1978年に製造の115系車両を改造したため、50年近く使われてきています。速度を上げて走る場面は、ほとんどなく、大きく揺れるわけではありません。でも乗客は、食事付きプランで18500円を払うわけですので、今後の動向が気になっていました。現在の車両は、改装されて2014年から走っていますが、2029年3月で引退し