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令和7年6月6日撮影分夕方沿線で221系の回送を撮ろうとしていたら、広島地区の遅延の影響を受けていてしばらく来なさそうとのこと早く帰って寝ないと、夜のなにわを撮りに行けません…しかし諦めたくない山陽本線臨時回送列車(全般検査の施工完了に伴う下関総合車両所本所から所属先(吹田総合車両所京都支所)への車両回送)回9332M221系近キトK13編成定番に移動してみたらちょうどいい時間になっていました!引いてもう1枚スカートなどは綺麗ですが前面に謎の汚れ221系っていい車両
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「スーパーい
JR西日本は2026年6月27日(土)より、新型車両227系電車「Kizashi」の運行を山口エリアで開始します。運行区間は山陽本線の岩国〜下関間です。この車両は、227系の新たなシリーズとして位置付けられ、広島エリアの「RedWing」岡山エリアの「Urara」に続くラインアップとなります。山口エリアとしては45年ぶりの新型車両で、2両3編成と3両6編成の計24両を導入予定です。車両デザインはGKデザイン総研広島が監修、コンセプトは「維新の陽光(いしんのようこう)」。山口の“維新
今回は、新山口駅の訪問記です。(訪問日:2025年6月27日)新山口駅の概要新山口駅は1900年に開業した山口市小郡にあるJR西日本の駅です。山陽本線・山陽新幹線・山口線・宇部線が乗り入れています。開業時は「小郡駅」を名乗っていましたが、地元の要望もあり、2003年に「新山口駅」に改称されました。駅構造(駅舎)橋上駅で、新幹線が止まる駅という事もあり、かなり大規模な駅となっています。(山口線ホーム)山口線ホームは2面2線の構造です。3番線は線路自体は回送列車等が使用
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
令和6年11月14日撮影分やる気があったので、なんとロンチキ1枚撮るだけのために大竹へ某所定番で数時間待つも、強制退去&雲の来週を受けあえなく場所移動山陽本線臨時工事列車(岩徳線•山陽本線下り本線宛長尺レール•ロングレール輸送)工9485DE101531[関]+DE101058[後]+チキ5500形貨車12両(エプロン車:東側)1531号機の先頭!次位は相次ぐ下関DE10の故障や検査などにより借り入れ中の1058号機!でも1531がゾンビ振り返ってじ
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。朝夕を中心に走るベテラン車両をまとめました。※2026年3月ダイヤ改正で昼過ぎまでの運用に入るようになり、内容を一部書き換えました。最終更新2026年4月9日山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。(※下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています。最終更新2026年4月28日)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい
令和7年2月7日撮影分前回の続き超寒い夜でしたざ、サロンカーなにわを撮るため倉敷駅へ本来なら山口方面へ追いかけをしたいと思っていましたが、天気予報も悪いし、雪が降ったりしていてリスク高めに感じていてやめてしまいましたそれでもいい写真がたくさん上がっていましたね〜さて、あさかぜのHMも付いているし、やる気が高まります山陽本線団体臨時列車(日本旅行主催サロンカーなにわでゆく115系300番台湘南色・クモハ42電車並び展示in下関総合車両所3日間(往路))9313EF65
当ブログでは、前回の話題におきまして、小野田線の支線区間でもあります「本山支線」に関しまして、平成25年訪問時の模様を中心にご紹介しておりました。『NO.3416小野田線支線区間「本山支線」訪問記録(前編、平成25年長門本山駅訪問時の記録)』今回山口地区の話題をご紹介しておりますが、これまでご紹介しておりました下関地区に加えまして、今回は山陽小野田市へと足を運んでおりました。この山陽小野田…ameblo.jp「本山支線」を含みます小野田線とは、山口県山陽小野田市
地方の電化路線向けに登場した105系通勤形電車。JR西日本に残る国鉄形の中ではやや地味ですが、「国電」の面影を伝える車両として注目される存在です。今回は高速走行が楽しめる下関総合車両所下関支所U・K編成の山陽本線運用を見てみました。山陽本線と山陰本線の合流地点を行く105系。写真はかつて親しまれたトリコロール色を復刻したK02編成=新下関—幡生朝の山陽本線運用に入る105系。K02編成以外は濃黄色で、国電らしく単色が似合います=新下関—幡生105系は1981年に
2025.10.13憧れの「特急やくも」列車に乗って徳島〜岡山まで長〜い1日旅快速マリンライナーで、四国から本州(岡山)に入りましたが、旅はまだまだ続きます。せっかく岡山に来たので前々から乗ってみたかった「特急やくも」に乗ります!!といっても、この日のうちに帰京の列車に乗らなければならないので、”ちょこ乗り”ですうゎ〜!!噂通りのやっぱり素敵なデザインこのメタリック感とカラーの上品さたまらんです!!特急やくも(273系)JR西日本が岡山駅〜出雲市駅間を
↑↓山陽本線姫路以西ローカルの代走をする113系網干車8連。前4両が網干F編成↑、後4両が借り入れの京都C編成↓である。竜野~相生。1996年4月。電車の編成両数は、おおむね普段の利用状況により設定されている。ところが、青春18きっぷ期間には旅行客がそれに加わることがある。山陽本線、姫路~岡山間のローカルはその典型で、普段の4両編成にその移動の波が殺到することになる。とりわけ、瀬戸大橋線が開業した直後は激しかった。この頃は、非冷房4連も多く、夏は忍耐が必要であった。朝夕を中心に6
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
JR門司駅・・門司港駅とは違います・・間違えやすいようです。門司駅の福岡方面は小倉駅門司駅はこの先関門海峡を抜けて行く下関駅へ行く電車と小森江駅を経由して行く門司港駅方面に行く電車があります。駅の看板はJR九州811系普通電車と関門トンネル背景が九州のマークJA29JA52山陽本線の終着駅であったりします。3面6線普通の風景の駅です。この左手の線路から乗り込むと関門トンネルを抜けて下関駅に行きます。関門トンネルの解説がある大きな表示板がありました。武雄温泉駅に向かう特急
最寄り駅から普通列車で行けるだけ行くある日、ふと疑問に思いました。いつもの駅を始発で出て、普通列車だけでどこまで行けるのか。思い立ったが吉日。青春18きっぷを買って、さっそく行動開始です。このきっぷは春、夏、冬の期間限定で発売される、普通列車(普通と快速の種別)に乗り放題のきっぷです。実は北に向かってひたすら普通列車に乗っていく、というのはすでに実行済みで、その日のうちに青森駅まで到達が可能でした。なので今回は、西へ向かっていきます。西へ向かうのには様々なルート
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
最後の117系が登場!本日は,7/17に出荷されたマイクロエースの115系3000・3500番台です.濃黄色の115系3500番台は初の登場となり,「sMALLwORLD下関店」開店時点で最新の製品となりました(ただし,流通の関係上,開店日にこの製品を持ち込むのは難しかったと思います).モハ114・115は元は117系であり,最後の普通列車用117系として最後の活躍をしています.115系3000番台(左)とは窓の構造・行き先表示器の規格が異なっており,変化がついた編成になっていま
前回の記事『手柄山平和公園駅①(JR西日本/2026年3月14日開業)/兵庫県姫路市/2026年3月26日』前回の記事●【01】姫路駅の山陽本線の駅名標に現れた「手柄山平和公園」の文字。3月14日に開業した新駅です。ここ20年くらいで姫路駅周辺に…ameblo.jp●【12】続いてコンコース上へ行ってみましょう。エスカレーターはないんですね。【13】改札内ですが、平日夕方前なのでひっそりとしていました
JR宇部線などで活躍する105系直流通勤形電車。下関総合車両所下関支所に在籍する2両編成9本のうち、K02編成はJR初期から約30年間親しまれた広島・山口の地域色の復刻で注目を集めています。「ゆうパック色」「トリコロール色」とも呼ばれる塗色に戻って約3年半がたった現状を見てみました。山陽本線を走って下関駅に到着した105系K02編成。115系瀬戸内色が見納めになったため、沿線では再び注目度が高まっているようです105系K02編成は2022年7月に、白地に赤・青色の帯が入る
今も国鉄形車両が多く活躍するJR西日本下関地区。下関駅では朝9時48分に山陽本線の105系、115系3000番台、415系1500番台の各電車と、山陰本線のキハ47形気動車の計4形式がずらりと並ぶシーンが見られます。(※最終更新2026年4月15日:2026年3月ダイヤ改正から6番線の山陽本線上り3510Mは、115系3000番台N編成から同系1000番台T編成に変わりました)下関駅で9時48分に並ぶ(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ47形。営業列車と
明日から6泊7日の廃線跡歩き旅行に行く。探索地域は秋田/青森/岩手県。今回の旅行では10年ぶりに飛行機に乗る。ところで、北海道/北東北で地震が相次いでるけど大丈夫か?乗車券秋田→鹿角花輪経由:奥羽本線・花輪線乗車券鹿角花輪→青森経由:花輪線・奥羽本線乗車券盛岡→はりま勝原経由・東北新幹線・東海道新幹線・山陽新幹線・山陽本線スマホ持参での初の旅行になるけど、やはり時刻表を持っていく。ネットの時刻表では、単に駅の発着時間しか表示されないから
前回はこちら龍6ではフェリー乗り場の前にスナックガウディ常連の畠山さんが運営する牡蠣小屋がありますが、何となく雰囲気が似てたのでお近くのお店を撮影海沿いを歩くだけでワクワクが止まらない。初めてちびまる子ちゃん聖地巡礼に行った時と同じ様な高揚感に包まれます道路沿いの雰囲気もゲームそのまま。歴史がありそうな建物を見るとついたまちゃんのお父さん化してしまうテンション上がりますねえええじぞう路地散歩。大通りに出ると、センター街の看板がもう目の前。
JR西日本山口エリアに45年振りとなる新しい車両を導入予定導入する車両岡山エリア等で運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新しい車両導入時期、線区2026年度以降、山陽線へ順次導入予定※既存車両と順次入れ替えて導入車両デザイン4.デザインコンセプト「維新の陽光」(いしんのようこう)「維新の陽光」とは、ドラスティックに物事が変わる山口の夜明け前のDNA:維新のイメージを夜明け前の漆黒と差し込む光の金色で表現。黒×金色のシンボルカラーにより、沿線の幻想的な光(秋
今年11月1日に環状運転100周年を迎える山手線。これまで各時代を代表する通勤形電車が投入されてきましたが世代交代も早く、多くが他線区に活躍の場を移しました。3世代前の103系では後年、遠く離れた広島・山口地区を走った車両もありました。呉線の運用に入る広島運転所E-07編成時代のクハ103-37。同車は1964年10月7日に落成した山手線第1期投入車の1両で、2009年2月20日付の廃車まで44年以上、広島地区では93年から約16年間活躍しました=向洋駅、1993年103
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1980年10月1日に行われたダイヤ改正の東海道本線・山陽本線下り(名古屋→岡山)の紙面にフォーカスして取り上げます。1980年10月1日ダ
撮影日2013/08/09はりま勝原5:36発の下り電車に乗る岡山6:51着、7:13発の電車に乗り換え三原8:46着下車三原駅は、三原城跡の上に位置している9:29発の呉線電車に乗る竹原駅でしばらく停車『三井金属鉱業竹原製煉所専用線』探索日2013/08/09呉線竹原駅を所管駅としていた専用線103系電車が停車する竹原駅駅南に貨物側線跡が残る塀のむこうが竹原製煉所塀のくぼん…ameblo.jp安浦10:42着下車