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下関~新山口にて、嵯峨野SK1000形の受取試運転が実施されました。編成は『下関←DEC7437+DEC7431001+SK1000→新山口』天気にも恵まれピカピカの車輛を撮影出来ました。試9482試9483本日は、C571回送もありましたが、時間的にタイトだったのでこちら一本に絞りました!!
西日本有数の規模を誇る関門海峡花火大会が8月13日夜、山口県下関市と福岡県北九州市であり、海峡の両岸には大勢の観客が訪れました。JR西日本とJR九州も臨時列車を運行し、山陽本線では普段は行われない227系「Kizashi」X編成2本の併結運転も見られました。227系X03+X02編成が充当された関門海峡花火大会の臨時列車(9443M)。車内はかなり混雑しているように見えましたJR山陽本線の臨時列車は、関門海峡花火大会の開始・終了時間に合わせ、15時台から18時台にかけて宇
2026年2月19日(木)に山口県岩国市まで行ってきました。新大阪駅22番線と博多行「のぞみ275号」です。車両はN700Sでした。新大阪駅から広島駅まで山陽新幹線の「のぞみ275号」に乗車しました。往路の山陽新幹線と山陽本線の切符です。今回も、山陽新幹線はWESTERポイントのアップグレードでグリーン車に乗車しました。私が保有していたWESTERポイントは2026年3月31日に有効期限が切れるところでした。グリーン車なので、車内販売(JR西日本のワゴンサービス)でホ
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅と路線図特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「ス
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
2025年11月8日、網干総合車両所所属の223系V62編成+V22編成を使用した団体臨時列車が西明石⇔倉敷で運転されました。熊山~万富にて。223系2000番台が岡山に行くとなるとここで撮っとかんとなという事で。少し引き気味で。万富で223系を撮影するのは新鮮でしたねぇ。里庄にて。倉敷2番線は他の列車も使用しますので、里庄で長時間待機となりました。EF210との並びはJR神戸線等でも見れますが、里庄でこれが見れるのは珍しいなと。115系A-04編成との並び。115系も先が怪しい
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
山陽本線線からこんにつあー!!引き続き、今年の広島の夏旅をエリア別に振り返ってみます。なお、途中で今話題のあのキャラが出てくるかもしれません。今回は3時間目:技術編です。7月29日朝、福山駅から山陽本線に乗りました。海が近いところを走り、終点の糸﨑に到着しました。どちらも227系です。以前はこの並びは珍しかったのですが、今はほぼ当たり前の光景みたいです。糸崎までは2+2の4両編成で、糸崎から先は2+3の5両編成でした。三原から先は山越えの区間。駅間距離が長い区間を通過しました。スカイレ
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1980年10月1日に行われたダイヤ改正の東海道本線・山陽本線下り(名古屋→岡山)の紙面にフォーカスして取り上げます。1980年10月1日ダ
撮影日2025.4.16撮影場所JR西日本山陽本線岡山駅今年の春訪問した岡山で撮影した、岡山地区の秘宝・213系0番台の中でも一番の珍編成です。(一枚目)・播州赤穂行き普通列車に使われる213系C-12編成です。写真はクモハ213-10で、この車両は1988年近畿車輛製です。213系は国鉄民営化末期に導入された近郊形車両です。211系ベースの軽量ステンレス車体を持ちますが、電動車は1M方式となり短編成での運用に対応しています。
目次特急「はまかぜ」の概要◆基本情報◆特急「はまかぜ」の停車駅と路線図特急「はまかぜ」の使用車両特急「はまかぜ」の車内とお勧め座席特急「はまかぜ」景色の見所紹介(鳥取~大阪)・鳥取~城崎温泉【日本一有名な鉄道橋?餘部橋梁からの絶景を堪能】・城崎温泉~和田山【列車内から玄武洞を望む】・和田山~姫路【播磨と但馬を結ぶローカル線「播但線」を走る】・姫路~大阪【新快速顔負けのスピードでJR神戸線を爆走】総評◆関連記事目次を開く特急「はまかぜ」の概要◆基本情報◆運行
かつての幹線主要駅の趣を残す厚狭駅舎こう見えても新幹線停車駅『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㉗小野田駅→厚狭駅115系3000番台末期色』山陽本線下関口は国鉄型車両の宝庫。令和はどこ?『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㉖小野田線で小野田駅へ移動』小野田港駅にて列車交換待ちの123系小野田駅行電…ameblo.jp厚狭駅はかつて美祢線に石灰石輸送列車が走っていた際の拠点駅だった名残で構内が広く、配線も複雑です。かつては石灰石用の貨車や機関車が多数たむろしていたことでしょう。ち
●227系500番台Urara●製造開始年:2023年最高速度:110km/h(営業)車両数:76編成193両(2026年4月時点)・3両編成41本・2両編成35本山陽本線の岡山地区で大量に残っていた国鉄型車両の置き換えのために製造されたのが227系500番台です。相性は『Urara』になりました。岡山の桃、福山のバラ、尾道の桜をイメージしたピンク色の塗装になりました。2023年7月22日より営業運転を開始し、2026年現在でも着々と増備が進んでいます。行き先表示器と種別表示
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
令和7年9月1日撮影分某掲示板を見たら1028号機の運用がわかったので、天気もいいし撮ってみようと思ってお手軽ポイントへ山陽本線~伯備線3081EF641028+コキ100系貨車12両暑かった〜記録できて嬉しいですね
JR西日本山口エリアに45年振りとなる新しい車両を導入予定導入する車両岡山エリア等で運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新しい車両導入時期、線区2026年度以降、山陽線へ順次導入予定※既存車両と順次入れ替えて導入車両デザイン4.デザインコンセプト「維新の陽光」(いしんのようこう)「維新の陽光」とは、ドラスティックに物事が変わる山口の夜明け前のDNA:維新のイメージを夜明け前の漆黒と差し込む光の金色で表現。黒×金色のシンボルカラーにより、沿線の幻想的な光(秋
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成
撮影日2026.4.5撮影場所JR西日本山陽本線徳山駅及び車内先日山陽本線で乗車した115系3000番台N-03編成です。「東海形」マスクの車体にDT21系台車、MT-54モーターというスタンダードな組み合わせもあと僅かとなりました。(一枚目)・ワンマン普通岩国行きで運用中のN-03編成です。写真は東京方先頭車クハ115-3103で、トイレは有りません。この編成は1982年に153系置き換えの為導入された3000番台で統一された編成で、115系ながら
岡山県が誇る「美作三湯(みまさかさんとう)」♨️なかでも人気の高い「湯郷温泉」と「湯原温泉」✨どちらも1000年以上の歴史がある名湯ですが「レトロな街歩きを楽しむか」か「西日本一の混浴露天風呂を楽しむか」といった違いがあります🍑🍂今回のブログ記事では「湯郷温泉」と「湯原温泉」の違いを徹底比較🙋♀️!泉質やpH値、アクセス、観光情報はもちろん口コミでおすすめの人気温泉旅館も紹介します🏨🍱湯郷温泉と湯原温泉どっちがいい?違いを比較表でチェック読者の
お盆の最中の今日115系D-08+D-06編成の6両が幡生へと帰らぬ旅路へD-06編成はD編成最後のWパンタだけにこれでD編成のWパンタは見納めになり同時に40N車も消滅となりました廃回をれがしぃさんと二人で地元でお見送り・・・さて、本日の更新JR西日本および嵯峨野観光鉄道向けのハイブリッド方式の新型電気式気動車「DEC743」6月中旬にJR西日本および嵯峨野観光鉄道向けのDEC743形(1001・7)の嵯峨野色2両が試運転のため下関(幡生)へと回送されて
今から3年前の令和4年9月22日、JR九州に所有しておりました415系電車の鋼製車両(100・500番台)が全車引退しました。令和4年9月22日まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属しておりましたが、この日をもちましてこれら全21編成84両が運用を離脱するに至っておりました。この415系電車鋼製車両全車引退の経緯は、引退日翌日の令和4年9月23日の西九州新幹線開業に伴いまして、長崎線で
人気の機関車を最高仕様で本日,筆者の手元にも,先日TOMIXが発売した16番の「EF6627」が届きました.筆者は今回もプレステージモデルを選びました.最初から金属線のパーツが取り付けられており,割高になっていますがそれだけの価値はあります.今回,クーラーは製品状態で屋根上に穴が空いており,別付のクーラーを取り付ける格好になっていました.Nゲージのように,別にパーツをつける必要はありませんでした.後は転写シートで車番を与え,各種銘板を両面テープで貼り付けるだけです.親子で並べることも
企画のきっかけはBSのバイク番組「モトライズ」8月の放送で「しまなみ海道ツーリング」が紹介されたのです(これは行きたい‼)*尾道がロケ地であった角川映画の主題歌を聞きながらどうぞ♪急遽企画した2泊3日の今回の旅は天気にも恵まれて絶景オンパレードでした瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結んだ「瀬戸内しまなみ海道」。青い海、緑豊かな島、美しい橋が織り成す風景に息をのみ瀬戸内海の多島美が一望できる絶景スポット、豊かで贅沢な時間が過ごせます。
A山陽本線網干駅←竜野駅→相生駅2025年8月10日(日)に訪問した、A山陽本線竜野駅の画像をUPします。単式ホーム2面2線の橋上駅舎です。2025年5月31日(土)に、橋上駅舎に改築されました。たつの市の代表駅は、K姫新線本竜野駅です。たつの市役所揖保川総合支所(旧揖保川町役場)と、たつの市総合文化会館アクアホール(たつの市立揖保川図書館)と、たつの市立揖保川公民館と、神戸神社と、昭和高分子龍野工場と、揖保川文化センターの最寄り駅です。南口です。南北自由通路のふれあい橋からの出
今回は、和木駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)和木駅の概要和木駅は2008年に開業した山口県玖珂郡和木町にあるJR西日本山陽本線の駅です。和木町等が駅の建設費用を負担した請願駅です。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。(改札口)シンプルな改札ですが、最低限の設備は整っています。(ホーム)ホームは2面2線の構造で、有効長は8両分あります。1番のりば:山陽線上り広島・岡山・呉方面2番のりば:山陽線下り岩国・下関・九州方面駅設備・自動