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目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅と路線図特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「ス
令和7年1月10日撮影分前回の続き児島駅で新しい工臨用の車両を撮り、すぐに倉敷へ狙ったのはこれ!山陽本線臨時工事列車(レール輸送専用貨車の交番検査完了に伴う岡山貨物ターミナルから東福山駅への車両回送)工9781EF651134+(A1)チキ5263+チキ5264+(A6)チキ5287+チキ5288+(B3)チキ6274+チキ6394+チキ6410+チキ6391+(A14)チキ5225+チキ5224(空荷)同じ日に走るなら古い工臨も撮らなきゃ!と立ち寄
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
土曜日よりお盆休みに突入初日の昨日は一日家族運用、今日は実家運用明日はちょっとゆっくりしたいところ(^^ゞさて、本日の更新梅雨の大雨が続いて各地で遅延や運休続きこの日も関西方面は大幅な遅延、地元から西は大幅遅延と運休・・・地元も大雨が続いて本線は遅延この日は広島~岩国間を期間限定で運行されている観光列車「はなあかり」の定期検査を終えて関西からの広島への送り込み予定日春から広島~岩国間で土日を中心に運転の続いていた観光列車「はなあかり」の運行もい
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
岡山県が誇る「美作三湯(みまさかさんとう)」♨️なかでも人気の高い「湯郷温泉」と「湯原温泉」✨どちらも1000年以上の歴史がある名湯ですが「レトロな街歩きを楽しむか」か「西日本一の混浴露天風呂を楽しむか」といった違いがあります🍑🍂今回のブログ記事では「湯郷温泉」と「湯原温泉」の違いを徹底比較🙋♀️!泉質やpH値、アクセス、観光情報はもちろん口コミでおすすめの人気温泉旅館も紹介します🏨🍱湯郷温泉と湯原温泉どっちがいい?違いを比較表でチェック読者の
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
少し気分を換えまして山陽本線を駆けるDE10工臨です。工9361レ厄神工臨この界隈らしい風景を圧縮してみます。DE101118(梅)+チキ2B力強く本線走行するDE10の勇姿。引いてもう1枚短編成にめげず広角アングルも捕えます。久しぶりに姫路界隈へ足を延ばしましたが何とか天気に恵まれて良かったです。宝殿ー曽根にて2026年7月27日撮影
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
令和7年9月1日撮影分某掲示板を見たら1028号機の運用がわかったので、天気もいいし撮ってみようと思ってお手軽ポイントへ山陽本線~伯備線3081EF641028+コキ100系貨車12両暑かった〜記録できて嬉しいですね
(『平成18年寝台特急「出雲」~バトンを渡した「サンライズ」と異なる素朴な一夜~』の続きです)寝台特急列車「出雲」で東京駅から出雲市駅までの一夜を過ごしてしまえば、僕にとって旅のメインイベントは終わりである。冬の快晴に恵まれた出雲市駅前で、さて、どうしようか、と僕は思案に暮れた。のんびりした夜行列車を利用したことで、既に日曜日の午前11時を過ぎようという頃合いで、身体を包み込む空気は冷え冷えとしているものの、太陽は頭上に高々と昇っている。もちろん、遙々と出掛けて来たからには帰らなければ
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
下関~新山口にて、嵯峨野SK1000形の受取試運転が実施されました。編成は『下関←DEC7437+DEC7431001+SK1000→新山口』天気にも恵まれピカピカの車輛を撮影出来ました。試9482試9483本日は、C571回送もありましたが、時間的にタイトだったのでこちら一本に絞りました!!
2006年8月20日、山陽本線上郡駅にて。(285系「サンライズ出雲」車内にて)駅停車中の車窓の景色。20年前のきょう。ワタシは前夜東京発の「サンライズ瀬戸・出雲」に乗車して、岡山を目指していた。↓の旅の復路ということになるけど。石巻線完乗とくりでん訪問+αの旅Part5tohmori-train.sakura.ne.jpこの頃の「サンライズ瀬戸・出雲」、この年の3月ダイヤ改正でのブルトレ「出雲」の廃止を受け、鳥取方面との接続をはかるべく、智頭急行と接続するこの上郡に停車さ
JR西日本は昨年12月12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回は中国地方のダイヤ改正についてみていきます。なお、記事中の図は、JR西日本プレスリリースから引用しています。(予想時刻表は当局作成)251212_00_press_daiyakaisei_chugokuarea.pdf1.うれシート呉線で、有料座席サービス「うれシート」が新たに導入されます。また、土休日の岩国行き3本に、新たに「うれシート」が設定されます。平日の呉線では、広7:11発の快速「
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、JR西日本下関駅の門司駅寄りには、JR貨物の下関貨物駅がありまして、この下関貨物駅からは2往復の貨物列車が運行されております。現在は、以下の列車が運行されておりまして・・・【下り】81レ幡生操車場10時11分発→下関貨物10時19分着(広島貨物ターミナル→宇部間71レから変わる)83レ幡生操車場11時25分発→下関貨物11時33分着(東京貨物ターミナル→幡生操車場間5053レ(福岡貨物ターミナル行き)から
2025年1月16日、吹田総合車両所奈良支所所属の221系NA424編成が下関総合車両所での検査を終え、下関→吹貨西→天王寺→佐保(信)の経路で回送されました。新井口にて。普通の編成写真ですが、タイローや背景の自動車学校で新井口とわかるかなと思います。何度か広島エリアで221系は撮影していますが、種別幕LED車を広島で撮ったのは初めてでしたね。横川にて。227系岩国行きとの並びです。やはり227系と並べるのが広島とわかりやすいかなという事で。同じく横川にて。EF210-327牽引の
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
●227系500番台Urara●製造開始年:2023年最高速度:110km/h(営業)車両数:76編成193両(2026年4月時点)・3両編成41本・2両編成35本山陽本線の岡山地区で大量に残っていた国鉄型車両の置き換えのために製造されたのが227系500番台です。相性は『Urara』になりました。岡山の桃、福山のバラ、尾道の桜をイメージしたピンク色の塗装になりました。2023年7月22日より営業運転を開始し、2026年現在でも着々と増備が進んでいます。行き先表示器と種別表示
こんばんはhatahataです。5月31日の岡山遠征です。新幹線撮影の後は山陽本線へ移動してFB溶接工臨を狙います。まずはワケクマを目指すわけですが結構ギリギリに到着することに・・・普通相生行227系500番台別の角度から・・・そして工臨の通過です。工8xxxレEF641124+チキ7B向日町FB溶接工臨動画も撮影しました。今回の遠征はこの列車がお目当てでした。ここまで撮って移動します。ご覧頂きありがとうございました。
JR西日本の山陽本線山口エリア向けの新型車両227系500番台「Kizashi」が6月27日、営業運転を開始しました。下関駅では多くの人でにぎわった一方、沿線状況の確認のためダイヤが乱れ、出発式も中止されました。運行初日の動きをまとめました。新下関駅に入線する227系「Kizashi」の下り一番列車3405M。デビューを直接アピールする装飾は見られなかったものの、四十数年ぶりの新型車両はそれらを必要としない存在感を放っていました◾️多くの期待を乗せた下り一番列車22
広島駅で新幹線を降りてユーノスと、もみじ椅子の横を通り、JR線のりかえ口に行って、ホームで電車を待ち、山陽本線普通列車の岩国行きに乗り換えました。
JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。※6月27日の営業運転開始について末尾に追記しました(最終更新2026年4月28日)これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄
西日本有数の規模を誇る関門海峡花火大会が8月13日夜、山口県下関市と福岡県北九州市であり、海峡の両岸には大勢の観客が訪れました。JR西日本とJR九州も臨時列車を運行し、山陽本線では普段は行われない227系「Kizashi」X編成2本の併結運転も見られました。227系X03+X02編成が充当された関門海峡花火大会の臨時列車(9443M)。車内はかなり混雑しているように見えましたJR山陽本線の臨時列車は、関門海峡花火大会の開始・終了時間に合わせ、15時台から18時台にかけて宇
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
人気の機関車を最高仕様で本日,筆者の手元にも,先日TOMIXが発売した16番の「EF6627」が届きました.筆者は今回もプレステージモデルを選びました.最初から金属線のパーツが取り付けられており,割高になっていますがそれだけの価値はあります.今回,クーラーは製品状態で屋根上に穴が空いており,別付のクーラーを取り付ける格好になっていました.Nゲージのように,別にパーツをつける必要はありませんでした.後は転写シートで車番を与え,各種銘板を両面テープで貼り付けるだけです.親子で並べることも
今年11月1日に環状運転100周年を迎える山手線。これまで各時代を代表する通勤形電車が投入されてきましたが世代交代も早く、多くが他線区に活躍の場を移しました。3世代前の103系では後年、遠く離れた広島・山口地区を走った車両もありました。呉線の運用に入る広島運転所E-07編成時代のクハ103-37。同車は1964年10月7日に落成した山手線第1期投入車の1両で、2009年2月20日付の廃車まで44年以上、広島地区では93年から約16年間活躍しました=向洋駅、1993年103
今回は、戸田駅(山陽本線)の訪問記です。(訪問日:2025年9月13日)戸田駅(山陽本線)の概要戸田駅(山陽本線)は、1911年に開業した山口県周南市にあるJR西日本山陽本線の駅です。地域住民の利用が中心ですが、湯野温泉へ向かう観光客が一定数いる駅です。読みは「へた」です。駅構造(駅舎)今年駅舎が新しいものに建て替えられました。先代の駅舎は立派な木造駅舎でしたが、新駅舎は小屋のようなものになりました。(ホーム)ホームは2面3線の構造で、駅舎と2.3番のりばは跨線橋
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成