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ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1982年11月15日に行われた国鉄の山陽本線の広島地区のダイヤ改正について、当時の紙面を取り上げてみます。1982年11月15日ダイヤ改正の意
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅と路線図特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「ス
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(岡山地区)の路線図山陽本線の主な使用車両・115系1000番台、2000番台・113系2000番台(2026年3月に引退済み)・213系0番台・227系500番台「Urara」山陽本線(岡山地区)の景色と見所紹介(相生~三原)・相生~岡山【現在も山陽路の難所と恐れられる「船坂峠」を越える】・岡山~笠岡【大半が埋め立てで造成された広大な岡山平野を走る】・笠岡~糸崎【広島県なのにほぼ岡山県?独自の文化を形成する備後地方へ】関連記事
令和7年9月1日撮影分某掲示板を見たら1028号機の運用がわかったので、天気もいいし撮ってみようと思ってお手軽ポイントへ山陽本線~伯備線3081EF641028+コキ100系貨車12両暑かった〜記録できて嬉しいですね
2025年9月8日、JR西日本向けの新製マルタイ(マルチプルタイタンパー)の甲種輸送が安治川口→吹貨西→東福山の経路で行われました。野田にて。牽引は吹田機関区所属のEF210-325が担当しました。8月に行われた神戸貨物までのマルタイ甲種の際に西九条で撮影しましたので、今回は未撮影の野田で。尼崎にて。吹田貨物で機関車交換が行われ、吹田貨物以西はEF210-317が牽引しました。まあ何度見ても見慣れないですね。これ以上特にコメントする事はありませんが、旧型のマルタイは順次引退して行くので
JR西日本の山陽線山口地区を運行する電車と言いますと、最も代表的なのが115系電車でありまして、さらに2扉車が主に運行されております。この2扉車は、昭和57年に広島地区におきまして「ひろしまシティ電車」向けとして導入されたものでありまして、広島~岩国間を中心に運行されていたものでありました。これは、この区間におきまして1時間に4本と言う等間隔ダイヤ(パターンダイヤ)が導入されておりまして、その区間の代表格としまして2扉車が導入されておりました。以降、JR化後もこのパターンを
下関~新山口にて、嵯峨野SK1000形の受取試運転が実施されました。編成は『下関←DEC7437+DEC7431001+SK1000→新山口』天気にも恵まれピカピカの車輛を撮影出来ました。試9482試9483本日は、C571回送もありましたが、時間的にタイトだったのでこちら一本に絞りました!!
2021年の通年で取り上げたテーマのひとつ、「迂回(うかい)運転」の掲載された時刻表から、その事実を残していきました。4回目は、国鉄の山陰本線を走った急行さんべ5・6号(夜行)のう回運転について【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的な迂回」を取り上げてゆこ
広島駅で新幹線を降りてユーノスと、もみじ椅子の横を通り、JR線のりかえ口に行って、ホームで電車を待ち、山陽本線普通列車の岩国行きに乗り換えました。
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
JR西日本の山陽本線山口エリア向けの新型車両227系500番台「Kizashi」が6月27日、営業運転を開始しました。下関駅では多くの人でにぎわった一方、沿線状況の確認のためダイヤが乱れ、出発式も中止されました。運行初日の動きをまとめました。新下関駅に入線する227系「Kizashi」の下り一番列車3405M。デビューを直接アピールする装飾は見られなかったものの、四十数年ぶりの新型車両はそれらを必要としない存在感を放っていました◾️多くの期待を乗せた下り一番列車22
山口県を普通列車で走り回る筆者は11/7〜11/9,「山口ふくの国周遊パス」を利用しました.実質的には,11/9の「瀬戸内色」運用を実際に乗車したという内容です.今後,次々と記事を展開する予定で,関連記事をこの記事にまとめておきます.11/7・11/8『25/11/7・8「山口ふくの国周遊パス」を利用する』山陽路の生活に馴染んでいた瀬戸内色早速ですが,「山口ふくの国周遊パス」を利用した記事を書いていきます.『【目次】25/11/7〜11/9山口ふくの国周遊…ameb
JR西日本岡山エリアで活躍する213系近郊形電車。このうちC-05編成が7月2日、山口県下関市へ回送されました。網干総合車両所(兵庫県太子町)が担当する同系の検査を下関総合車両所(幡生)が行うとみられ、沿線の鉄道ファンの注目を集めました。山陽・山陰本線の合流地点を行く213系C-05編成。約10年ぶりの下関入りのようです。皆さんいろんな場所で撮られていたようですが、筆者は下関っぽい場所で…と結局ここを訪れました。この日は大雨により一時運転が止まった前日から一転、穏やかな梅雨の中休みとな
現在、寝台特急の定期列車として唯一運行されておりますのが、上の画像の「サンライズ(出雲・瀬戸)」でありまして、「サンライズ出雲」が東京~出雲市間、「サンライズ瀬戸」が東京~高松間で運行されている事はご存知の事と思います。これら列車は、JR西日本(後藤総合車両所出雲支所所属)・JR東海(大垣電車区所属)に所有します285系電車で運行されておりまして、相次ぐ夜行列車の廃止もありまして、日本では唯一運行されております定期夜行列車でもありまして現在も非常に人気のある夜行列車として現在に至っ
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(山口・関門地区)の路線図山陽本線(山口・関門地区)の使用車両・115系3000番台・115系1000番台(T編成)・415系1500番台(下関~門司)山陽本線(山口・関門地区)の景色と見所紹介(岩国~門司)・岩国~徳山【ローカル線から本線に復活した海線区間から瀬戸内海を望む】・徳山~新山口【山陽本線から見える最後の海は必見!天気が良ければ九州も見える?】・新山口~下関【山陽本線もラストスパート!本州最西端の都市「下関」へ】・下関~
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
EF65-1134+チキ4B工9574おまけ・・・お昼休みの撮影入替機にこんなのが居るんですね!!
広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影)からも勾配の姿が伺えるのではないかとも思います。この「セノハチ」と呼ばれる勾配区間は、22.6パーミルと言う連続急勾配区間でもあるため、明治27年のこの区間の開通から瀬野駅から八本松間の上り列車に限り補機の機関車が付くようになっておりまして、それほど勾配がある所を運行している事をも伺う事ができております。現在はこの区間を越え
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
2025.10.13憧れの「特急やくも」列車に乗って徳島〜岡山まで長〜い1日旅快速マリンライナーで、四国から本州(岡山)に入りましたが、旅はまだまだ続きます。せっかく岡山に来たので前々から乗ってみたかった「特急やくも」に乗ります!!といっても、この日のうちに帰京の列車に乗らなければならないので、”ちょこ乗り”ですうゎ〜!!噂通りのやっぱり素敵なデザインこのメタリック感とカラーの上品さたまらんです!!特急やくも(273系)JR西日本が岡山駅〜出雲市駅間を
今年11月1日に環状運転100周年を迎える山手線。これまで各時代を代表する通勤形電車が投入されてきましたが世代交代も早く、多くが他線区に活躍の場を移しました。3世代前の103系では後年、遠く離れた広島・山口地区を走った車両もありました。呉線の運用に入る広島運転所E-07編成時代のクハ103-37。同車は1964年10月7日に落成した山手線第1期投入車の1両で、2009年2月20日付の廃車まで44年以上、広島地区では93年から約16年間活躍しました=向洋駅、1993年103
JR九州在来線車が自力でJR西日本線を走行本日の「第76回鉄道もけい展示会」には9名のご来場がありました.次回は10/11に実施する予定です.さて,本日は熊本DC関連で,「かわせみ・やませみ」が熊本→広島で団体臨時列車として営業運転しました.JR九州の在来線用車両がJR西日本線を自力で営業運転したのは,実に,山陽本線新山口〜下関から415系が撤退した2005年以来であると思われます.このような貴重な機会であるため,4万円以上で設定された旅行商品はすぐに売り切れました.広島まで
415系とキハ58を撮影ともに九州からの乗り入れ列車でした撮影当時、関門トンネルを通過する気動車列車がありました現在、関門トンネルは415系1500番台での運用ですが、車両の置き換えが検討されているようですこちらは山陰本線の普通列車車両はキハ23手前の車両は津山地区で使用していた塗装でした下関駅から厚狭駅へ電車で移動厚狭駅のホームからDD51ディーゼル機関車を撮影厚狭駅から美祢線の列車に乗車しました
目次特急「はまかぜ」の概要◆基本情報◆特急「はまかぜ」の停車駅と路線図特急「はまかぜ」の使用車両特急「はまかぜ」の車内とお勧め座席特急「はまかぜ」景色の見所紹介(鳥取~大阪)・鳥取~城崎温泉【日本一有名な鉄道橋?餘部橋梁からの絶景を堪能】・城崎温泉~和田山【列車内から玄武洞を望む】・和田山~姫路【播磨と但馬を結ぶローカル線「播但線」を走る】・姫路~大阪【新快速顔負けのスピードでJR神戸線を爆走】総評◆関連記事目次を開く特急「はまかぜ」の概要◆基本情報◆運行
東福山からの向日町FB溶接工臨との情報向日町向けのレール満載のチキはすでに東福山構内に準備中で関西に駐在しているトワ釜色のEF65-1124号機がやって来るかも?と、山をかけて早朝に関西から単機でやって来る65PF機を撮影に向かいます(^^ゞ撮影場所では散歩中の方としばしお話しながらの待ち時間・・・単9371EF65-1124(関)トワ釜色私の読み通りこの日はトワ釜登場♪東福山からの工臨を迎えに関西から単機で送り込みの回送すかさ