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当ブログでは、前回におきまして、6月から山口地区(下関~岩国間)で運行を開始しました、JR西日本の227系500番台電車「Kizashi」に関しまして、乗車記録とともにご紹介しておりました。『NO.3482JR西日本の山口地区に導入した227系電車「Kizashi」、車両紹介&乗車記録』去る6月27日、これまで国鉄型電車の西の最後の砦でありますJR西日本の山口地区に、新たな電車が運行を開始しました。それが、広島地区(下関総合車両所広島…ameblo.jpこの227系50
撮影日2025/11/23所在地は岡山県備前市三石上を山陽本線(開業時は山陽鉄道)が走る名称は三石避溢橋とのこと増水時、水を流れやすくするためか下部はRがつけられているここも焼過レンガ/赤レンガの組み合わせ長さから考えて、赤が開業時のもの、焼過は複線化時の追加と思われる南側
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」のデビュー後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱などの動きも見られます。下関総合車両所下関支所N編成の最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年10月8日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02、N-10編成が引退115系3000・3500番
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
令和7年10月2日撮影分前回の続き昨日のホキ工臨がバラストを積載して岡山に戻ってきたようで、その日のうちに走るんじゃないかとのことでまず岡山駅へ久々のPFDEPPです!撮らないわけがありません山陽本線臨時工事列車(大多羅駅•東岡山駅間へのバラスト輸送及び散布作業)9990便EF651131+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857+DE1011475番線から東に行く工臨なので当然前出しでしたでも確か撮影者多かったですよね?自分、もっと左
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
新山口へのC57-1の配給回送を撮影後山口方面でのもう一本のネタを撮影に移動しますこの日のもう一本のネタは先ごろ下関総合車両所本所を出場した嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ車両SK1000形客車の試運転トロッコ客車の試運転に合わせて牽引はこちらも新型DEC743嵯峨野色が担当SL配給回送の撮影場所からは同じ山口県内ながら結構な距離があるので事前に撮影場所を決めて高速を使って一気に移動します予定通り撮影場所に到着エアコンの効いた快適な車内から外に出ると真
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の動きをまとめました。(※最終更新2026年10月10日)新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は
JR宇部線などで活躍する下関総合車両所下関支所の通勤形電車105系K02編成が6月30日、本所(幡生)での全般検査を終えて出場しました。注目された車体色は、ゆうパック色(トリコロール色)が再塗装の上、継続となりました。出場試運転で小月駅を通過する105系K02編成105系K02編成は2022年7月に、JR初期から約30年間親しまれた白地に赤・青色の帯が入る復刻塗色となりました。宇部線沿線の山口県宇部市はアニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明監督の出身地
JR西日本は昨年12月12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回は中国地方のダイヤ改正についてみていきます。なお、記事中の図は、JR西日本プレスリリースから引用しています。(予想時刻表は当局作成)251212_00_press_daiyakaisei_chugokuarea.pdf1.うれシート呉線で、有料座席サービス「うれシート」が新たに導入されます。また、土休日の岩国行き3本に、新たに「うれシート」が設定されます。平日の呉線では、広7:11発の快速「
令和7年10月1日撮影分この日はお手軽ポイントで撮影しました山陽本線臨時工事列車(バラスト積み込み作業に伴う岡山貨物ターミナルから万富駅へのバラスト散布車送り込み)工9780DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(空車)定番構図でホキ工臨牽引の1147号機は腐るほど撮っているためこちらで実はリベンジです🥲背景自然至上主義が極まってきた頃ですかね?後追いも撮影蚊にくわれました現場も撮りに行こっと続く
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
湘南色153系が再登場!(画像は前回製品です)本日4/9、トミーテックは主に2026年10月に発売する予定のTOMIXブランド製品・9月に発売する予定のジオコレ製品を発表・受注開始しました。早速みていきましょう。なお、2026年10月も、とてもプラモデルの製造・販売どころではない経済状況・世論である可能性が想像されます。必要な方は予約するのが良いと思います。N700系6000番台今回製品化のみが告知されていました。TOMIXで製品化されるのは自然なモチーフですが、先
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。※下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています(最終更新2026年5月18日)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新
日豊線の小倉~大分間の特急列車と言いますと、主に運行されておりますのが博多駅発着で運行されております画像1の883系電車及び画像2の885系電車の「ソニック」、そして787系電車で運行されております「にちりんシーガイア」と存在しておりまして、特に「ソニック」に関しましては多くの本数で運行されている事はご存知の事と思います。その「ソニック」も、博多~大分間で上下合わせて約60本運行されておりまして、(臨時列車を含めまして)1時間に2本、途中別府・中津・行橋・小倉・黒崎・折尾各駅しか停
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、JR西日本下関駅の門司駅寄りには、JR貨物の下関貨物駅がありまして、この下関貨物駅からは2往復の貨物列車が運行されております。現在は、以下の列車が運行されておりまして・・・【下り】81レ幡生操車場10時11分発→下関貨物10時19分着(広島貨物ターミナル→宇部間71レから変わる)83レ幡生操車場11時25分発→下関貨物11時33分着(東京貨物ターミナル→幡生操車場間5053レ(福岡貨物ターミナル行き)から
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61(茶)」その①(品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。EF61は昭和36年に登場した電気機関車で、18両が新製されました。車体には暖房用の蒸気発生装置(SG)と水・燃料タンクを搭載しています。模型のEF61(茶)は宮原機関区所属で新製時の茶色塗装、昭和37年前後の形態がプロトタイプとなっているそうです。新性能機関車では珍しい茶色塗装や単灯ヘッドライト等が再現されています。
広島の玄関口でもありますJR広島駅と言いますと、JR山陽線・呉線・可部線・芸備線、そして山陽新幹線に広島電鉄(広電)まで乗り入れているなど、まさに玄関口にふさわしい所ではないかと思います。特に山陽線に関しましては、広島~岩国・白市・糸崎方面まで運行されてもいますし、可部線も可部・あき亀山方面、呉線も呉・広方面、そして芸備線も三次方面と、各地へ列車が運行されている姿をも見る事もできております。また、当ブログでもご紹介しておりますように、令和7年には広島電鉄本線が「駅前大橋ルー
JR西日本・山陽本線の姫路〜英賀保間に、新駅「手柄山平和公園駅」が、2026-3-14に開業します。新駅開業のポスターです。姫路駅改札内に、手柄山平和公園駅の開業をPRする場所が有ります。手柄山平和公園駅の係員対応時間です。下り1番列車が、到着した様子です。多くの人に邪魔され、いい写真が撮れません。駅名標です。姫路駅の駅名標に、テ−プをを貼り表示された様子です。改札口の様子です。北口の様子です。南口の様子です。券売機で入場券を購入しました
前々回からご紹介しております、山陽線に存在する勾配区間でもあります、「セノハチ」区間探訪の話題をご紹介しておりますが、前回の中編では「セノハチ」往復区間を利用した話題をご紹介しておりました。『NO.3467山陽線に存在する勾配区間「セノハチ」区間探訪(前編・過去機関区も存在、瀬野駅編)』広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影…ameblo.jp『NO.346
どうも、ヤマちゃんです。今回は、サンライズ朝練シリーズの第3弾です。これまでの朝練はこちらです。【サンライズ朝練①】水鏡に映るサンライズ瀬戸・出雲を狙った朝練記事です。『サンライズ朝練のはずが、気づけば夕方前まで撮っていた話』どうも、ヤマちゃんです。今回は、5月終わりの朝に出かけた、サンライズ瀬戸・出雲の朝練撮影です。……のはずでした。最初の目的は、田んぼの水鏡。朝6時頃、…ameblo.jp【サンライズ朝練②】数日前の撮り逃しを経て、本命の水鏡サン
JR宇部線などで活躍する105系直流通勤形電車。下関総合車両所下関支所に在籍する2両編成9本のうち、K02編成はJR初期から約30年間親しまれた広島・山口の地域色の復刻で注目を集めています。「ゆうパック色」「トリコロール色」とも呼ばれる塗色に戻って約3年半がたった現状を見てみました。山陽本線を走って下関駅に到着した105系K02編成。115系瀬戸内色が見納めになったため、沿線では再び注目度が高まっているようです105系K02編成は2022年7月に、白地に赤・青色の帯が入る
1975(昭和50)年6月に、山陽本線兵庫駅で発行された、同駅から220円区間ゆきの片道乗車券です。桃色こくてつ地紋のB型地図式大人専用券で、大阪印刷場で調製されたものです。御紹介の券は大阪印刷場で発行された中距離用の地図式券で、同印刷場では末期に発行された様式になります。大阪印刷場末期の券は前期の券と異なり、大人専用券ではありますが、運賃表記に小児運賃が併記されていました。また、御紹介の220円区間用の他に250円区間用の2運賃帯しか発行されていなかったため、比
10月は時間が繰り下げられました。10/6試9483通過前からまさかのドピーカン、、、10/8試9483夕日を浴びて・・・