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新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
明日から6泊7日の廃線跡歩き旅行に行く。探索地域は秋田/青森/岩手県。今回の旅行では10年ぶりに飛行機に乗る。ところで、北海道/北東北で地震が相次いでるけど大丈夫か?乗車券秋田→鹿角花輪経由:奥羽本線・花輪線乗車券鹿角花輪→青森経由:花輪線・奥羽本線乗車券盛岡→はりま勝原経由・東北新幹線・東海道新幹線・山陽新幹線・山陽本線スマホ持参での初の旅行になるけど、やはり時刻表を持っていく。ネットの時刻表では、単に駅の発着時間しか表示されないから
人気の機関車を最高仕様で本日,筆者の手元にも,先日TOMIXが発売した16番の「EF6627」が届きました.筆者は今回もプレステージモデルを選びました.最初から金属線のパーツが取り付けられており,割高になっていますがそれだけの価値はあります.今回,クーラーは製品状態で屋根上に穴が空いており,別付のクーラーを取り付ける格好になっていました.Nゲージのように,別にパーツをつける必要はありませんでした.後は転写シートで車番を与え,各種銘板を両面テープで貼り付けるだけです.親子で並べることも
はい、お盆休みで個人の飲食店はお休みしているところが多くこの時期はチェーン店訪問が多くなるアタシです。今日は近いのにご無沙汰している、イオモ北花田に行て参じました。はい、イオモ北花田店3階にある、フードフォレストに狙いを定めました。はい、じゃまするでぇ!お盆という事で親子連れなど、普段と違う客層が幅を利かせています。行列が出来ているのは丸亀製麵さんとコチラ、ペッパーランチさんかな?コチラに前に伺ったのは相当前ですが、繁盛してはりますね。本日は目的買いなんです
企画のきっかけはBSのバイク番組「モトライズ」8月の放送で「しまなみ海道ツーリング」が紹介されたのです(これは行きたい‼)*尾道がロケ地であった角川映画の主題歌を聞きながらどうぞ♪急遽企画した2泊3日の今回の旅は天気にも恵まれて絶景オンパレードでした瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結んだ「瀬戸内しまなみ海道」。青い海、緑豊かな島、美しい橋が織り成す風景に息をのみ瀬戸内海の多島美が一望できる絶景スポット、豊かで贅沢な時間が過ごせます。
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「スーパーい
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
今回は、大野浦駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)大野浦駅の概要大野浦駅は1919年に開業した広島県廿日市市にあるJR西日本山陽本線の駅です。1917年に信号場として開業しましたが、1919年に駅に昇格しました。現在は地域住民や宮浜温泉の観光客の利用が多いです。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。橋上駅舎になって10年経っていませんので、かなり綺麗です。(ホーム)ホームは2面3線の構造で、折り返しが可能な構造です。大野浦駅を始発とする列車は2番線を使用
前回はこちら龍6ではフェリー乗り場の前にスナックガウディ常連の畠山さんが運営する牡蠣小屋がありますが、何となく雰囲気が似てたのでお近くのお店を撮影海沿いを歩くだけでワクワクが止まらない。初めてちびまる子ちゃん聖地巡礼に行った時と同じ様な高揚感に包まれます道路沿いの雰囲気もゲームそのまま。歴史がありそうな建物を見るとついたまちゃんのお父さん化してしまうテンション上がりますねえええじぞう路地散歩。大通りに出ると、センター街の看板がもう目の前。
令和7年4月5日撮影分前回の続き厚東で1カット撮った分だけ遅くなり…次に行った場所では車が多すぎて苦労しそう…どうにか空いてたところに置けたので、アングルを考えます桜があるなあ…来た!山陽本線団体臨時列車主催:株式会社日本旅行「サロンカーなにわ」で行く西日本一周の旅山陽先回り4日間(往路)9377DD511183+14系700番台5両もっと普通に撮ればよかったような気もしますがうまくいかないか先客がいたかまあまあですかね〜撮ったらすぐ次へ!山陽
今回は、上郡駅の訪問記です。(訪問日:2025年10月29日)上郡駅の概要上郡駅は1895年に開業した兵庫県赤穂郡上郡町にあるJR西日本・智頭急行の駅です。山陽本線と智頭急行智頭線が乗り入れています。開業当初は山陽本線の単独駅でしたが、1994年には智頭急行智頭線が開業し、同線の乗り入れが開始されました。駅構造(JR駅舎)地上駅となっています。駅前にはロータリーがあり、ここからバスが発着しています。(ホーム)単式ホーム(駅舎側)1線、島式ホーム1面2線+下り待避線
JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。※最終更新2026年4月28日これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄時代の115系3000番台以来、約45年ぶりの新型車両で、車
地域や集落の玄関口として長年親しまれてきた鉄道駅の木造駅舎ですが、近年は全国各地で老朽化により姿を消しています。山口県内のJR山陽本線でも建て替えが相次ぎ、現在は周南市の戸田(へた)駅で、開業時から使われた築114年の建物の解体が進んでいます。解体作業が行われているJR戸田駅の木造駅舎先に木造駅舎出入り口右側の待合室部分が撤去され、その場所に簡易駅舎が建てられました。当然ですが、駅名漢字が同じでもJR埼京線が発着する埼玉県の戸田(とだ)駅とは大きく様子が異なります
水路に傾斜を付ける。昨年のゴールデンウィークに石積み擁壁の設計を始めて以来、1年余りが過ぎて、ようやく水路らしい形態が現れました。これが今朝(R7/6/8)の姿です。石積の塗装が終わり、水路両岸の地形の基礎ができた状態です。今日は、これに傾斜を付けていきます。傾斜を付ける工作の前に、水路と石積みの拡大写真です。何度試しても、私の低スペックのスマホではきれいに撮れませんが、こうして見ると、作図から切り出し、スジボリ、ジェルメディウムによる盛り上げ、塗装までの苦労が報われた気がします
JR西日本・山陽本線・北長瀬駅は、2025-10-1(水)より「無人化」されます。但し、「みどりの券売機プラス」につては、時間帯により係員が現地にて対応いたします。北長瀬駅の「駅情報」に、2025-10-1(水)より「無人化」が記載されています。「みどりの券売機プラス」については操作に不慣れな方がいますので、現地にて有人で対応する時間帯が記載されています。過去に撮影した、北長瀬駅の「券売機」と「みどりの窓口」の様子です。写真では券売機2台ですが、「無人化」されるに伴い「みどりの券売
先週は風邪を引いたり休みが台無しになったので、明日の仕事帰りにとあるライブハウスでファンキーな夜を過ごし、明後日には1年以上前から行きたいと思っていたレンタルレイアウトにお邪魔するなど予定を詰め込んでいる踏切の番人であります!皆様も風邪や食中毒などお体にお気をつけ下さい!私の場合は2日ほど発熱があり、数日間咳や喉の腫れに悩まされました。熱は一晩で下がりましたが2日目夜に38℃手前までまた上がりました•••今回は5月17日(土)の仕事帰りに、池袋のモデルスIMONさんで購入した、KA
現在、寝台特急の定期列車として唯一運行されておりますのが、上の画像の「サンライズ(出雲・瀬戸)」でありまして、「サンライズ出雲」が東京~出雲市間、「サンライズ瀬戸」が東京~高松間で運行されている事はご存知の事と思います。これら列車は、JR西日本(後藤総合車両所出雲支所所属)・JR東海(大垣電車区所属)に所有します285系電車で運行されておりまして、相次ぐ夜行列車の廃止もありまして、日本では唯一運行されております定期夜行列車でもあります。この「サンライズ(出雲・瀬戸)」の定期
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。(※下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています。最終更新2026年4月28日)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい
今や、サンライズ瀬戸/出雲号をのぞきお金に余裕のあるセレブの乗り物となった夜行寝台列車の旅そんな夜行列車を5年前に復活させたのがJR西日本の『WESTEXPRESS銀河』「遠くへ行きたいを叶える列車」「多様性」「カジュアル」「くつろぎ」をコンセプトに40年前の117系を改造夜行列車専用設計では無いですが寝台車両を連結した寝台特急です。以前新宮行きの夜行に乗って『WESTEXPRESS銀河~紀南コース~【2024/7/19新宮夜行】』去年の9月に書き始め下書き保存
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
広島県東広島市のスズキ販売店スズキ高屋ブログ&カーセンサーNET&GOOネット担当の吉田です。当社はネットでお車の販売を行っておりますので県外から当社へお車を引き取りに来られる方が多くいらっしゃいます。その様な場合は、山陽本線・西高屋駅まで来て頂いております。新しく生まれ変わった新駅舎!!とても立派になりました。専用の一般駐車場までも出来上がり、広いスペースでお待ちしています。お客様から見るとこのような感じですね。当社の展示車、フロンクスでお迎えに行
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、筆者が特に印象に残ったダイヤ改正について、当時の時刻表紙面から「改正前号」と「改正号」の両方を引用し、シンプルに並べて比較します。あわせて、各線でのダイヤ改正の背景についてもコメントを添えましたので、当時を知らない方にとって参考になれば幸いです。今回は、少し趣向を変え、1995年1月に発生した阪神・淡路大震災を受けた「暫定ダイヤ」と、復旧後の「通常ダイヤ」を比較してみます。どのような視点で取り上げるか悩みましたが、今回は
JR西日本山口エリアに45年振りとなる新しい車両を導入予定導入する車両岡山エリア等で運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新しい車両導入時期、線区2026年度以降、山陽線へ順次導入予定※既存車両と順次入れ替えて導入車両デザイン4.デザインコンセプト「維新の陽光」(いしんのようこう)「維新の陽光」とは、ドラスティックに物事が変わる山口の夜明け前のDNA:維新のイメージを夜明け前の漆黒と差し込む光の金色で表現。黒×金色のシンボルカラーにより、沿線の幻想的な光(秋
今年11月1日に環状運転100周年を迎える山手線。これまで各時代を代表する通勤形電車が投入されてきましたが世代交代も早く、多くが他線区に活躍の場を移しました。3世代前の103系では後年、遠く離れた広島・山口地区を走った車両もありました。呉線の運用に入る広島運転所E-07編成時代のクハ103-37。同車は1964年10月7日に落成した山手線第1期投入車の1両で、2009年2月20日付の廃車まで44年以上、広島地区では93年から約16年間活躍しました=向洋駅、1993年103
昨年のちょうど今頃、かつて関西と長崎・佐世保を結んで走っていたブルートレイン「あかつき」に乗車した時の思い出を記事にしましたが、今回は「あかつき」と同じ関西と九州を結んでいたブルートレインで、その歴史の末期にはその「あかつき」との併結運転も行っていたブルートレイン「なは」に乗車した時の思い出を振り返りたいと思います。寝台特急のイメージが強い「なは」でしたが、1968年10月のダイヤ改正でこの列車名が命名されたのは、大阪ー西鹿児島(現鹿児島中央)間を結ぶ昼行の気動車特急で、那覇というより沖縄を
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。朝夕を中心に走るベテラン車両をまとめました。※2026年3月ダイヤ改正で昼過ぎまでの運用に入るようになり、内容を一部書き換えました。最終更新2026年4月9日山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡
琵琶湖の車窓を最も豪華に楽しむおことわりいたしますが,この記事のタイトル・文中の「北陸本線」は,2025年現在の北陸本線「米原〜敦賀」を指します.本日,JR西日本は,「TWILIGHTEXPRESS瑞風(以下『瑞風』)」について,2026年度ダイヤから「山陽コース」を以下の内容のリニューアルすると発表しました.太字の駅に乗降して立ち寄り観光します.(区間はコース図通りのもので,実際の運行では「下り」において岩国〜柳井を往復している,「上り」において柳井→防府,由宇→柳井を複乗し