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移動途中に観光列車etSETOra(エトセトラ)の回送を撮影してムド付きの2073レ貨物を撮影に撮影場所へと向かいます途中後輩君からの連絡で撮影場所で合流して先ずは115系A-04編成2073レEF210-106(新)+EH500-70(門)ムド定刻に桃太路に引かれて全検明けピカピカの金太郎、むかし話コンビで九州方面へと向かいます遠路はるばる埼玉大宮で全検を受けて九州門司へとムドで向かいます地元では見
降り立った糸崎駅から、歩いて道の駅みはら神明の里を目指します。GoogleMapを見る限りではサクッと行けそうな気もしますが、実際はかなりの高低差があり、ご覧の感じで結構な坂道、しかも狭い道を登っていくことになります。そんな道をたどることおよそ15分で、なんとか無事到着。それにしても早朝の瀬戸内海、ホント美しいですね。静岡在住の私としてはまさに『非日常』の風景で、大げさかもしれませんが、これを見るだけでも旅に出た甲斐があるってもんだなと思ってしまうほどです。
今回は、上郡駅の訪問記です。(訪問日:2025年10月29日)上郡駅の概要上郡駅は1895年に開業した兵庫県赤穂郡上郡町にあるJR西日本・智頭急行の駅です。山陽本線と智頭急行智頭線が乗り入れています。開業当初は山陽本線の単独駅でしたが、1994年には智頭急行智頭線が開業し、同線の乗り入れが開始されました。駅構造(JR駅舎)地上駅となっています。駅前にはロータリーがあり、ここからバスが発着しています。(ホーム)単式ホーム(駅舎側)1線、島式ホーム1面2線+下り待避線
特急やくも号や普通列車を撮影する事が出来ます。①撮影対象:山陽本線上り岡山・大阪・東京方面オススメ度:★★★★☆順光:朝レンズ:望遠被り:なしキャパ:5人程度備考:有名撮影地です。臨時列車運転時には混み合うことがあります。長い貨物列車は最後尾まで入り切らない事があるので注意して下さい。隣の撮影地準備中です。中庄駅の概要はこちらから御覧頂けます。『【駅訪問記vol42】山陽線中庄駅』今回は、山陽線中庄駅の訪問記です。(訪問日:2023年12月19日)中庄駅の
JR西日本・山陽本線・北長瀬駅は、2025-10-1(水)より「無人化」されます。但し、「みどりの券売機プラス」につては、時間帯により係員が現地にて対応いたします。北長瀬駅の「駅情報」に、2025-10-1(水)より「無人化」が記載されています。「みどりの券売機プラス」については操作に不慣れな方がいますので、現地にて有人で対応する時間帯が記載されています。過去に撮影した、北長瀬駅の「券売機」と「みどりの窓口」の様子です。写真では券売機2台ですが、「無人化」されるに伴い「みどりの券売
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
JR宇部線などで活躍する105系直流通勤形電車。下関総合車両所下関支所に在籍する2両編成9本のうち、K02編成はJR初期から約30年間親しまれた広島・山口の地域色の復刻で注目を集めています。「ゆうパック色」「トリコロール色」とも呼ばれる塗色に戻って約3年半がたった現状を見てみました。山陽本線を走って下関駅に到着した105系K02編成。115系瀬戸内色が見納めになったため、沿線では再び注目度が高まっているようです105系K02編成は2022年7月に、白地に赤・青色の帯が入る
令和7年2月22日撮影分この日は休日にもかかわらずホキが走るというので沿線ポイントは撮影に向かいました岡山ホキ、冬にも関わらず2度目の運転ですふらっと沼に行きましたが、当然知り合いの方々などなど大集合で、車を停める場所に困りましたが仕方ありません山陽本線臨時工事列車(バラスト積み込み作業に伴う岡山貨物ターミナルから万富駅への車両回送)工9780DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(積載空)晴れちゃったリベンジ確定?万
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。現在は朝夕のみの運用となっているベテラン車両をまとめました。山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡生115系T編成は、下関総合車両所下関支所にT-11〜T-14の4編成が配置されています。
JR山陽本線が発着する下関駅(山口県下関市)の6番線にこのほど、新たな標識が十数本設置されました。下り到着線の4番線との間は昔から鉄道ファンに親しまれてきた場所で、今後引退予定の115系近郊形電車の発着風景が少し変化しました。設置されたのは停止位置目標(停目)で、ホーム屋根にあったこれまでの停目は撤去されました。(※2025年12月22日に追記し、内容を一部修正しました)下関駅4番線ホームから見た、6番線に停車中の山陽本線115系3000番台の普通列車。隣の5番線との間に標識が設置され
琵琶湖の車窓を最も豪華に楽しむおことわりいたしますが,この記事のタイトル・文中の「北陸本線」は,2025年現在の北陸本線「米原〜敦賀」を指します.本日,JR西日本は,「TWILIGHTEXPRESS瑞風(以下『瑞風』)」について,2026年度ダイヤから「山陽コース」を以下の内容のリニューアルすると発表しました.太字の駅に乗降して立ち寄り観光します.(区間はコース図通りのもので,実際の運行では「下り」において岩国〜柳井を往復している,「上り」において柳井→防府,由宇→柳井を複乗し
JR西日本岡山地区で活躍した113系直流近郊形電車で、最後まで残っていたB-08、B-16編成が11月18日、廃車のため下関へ回送されました。前面窓や方向幕部分に「感謝」「惜別」などのメッセージが掲出された姿を、夜の下関駅で見送りました。夜の下関駅に到着した113系B-16+B-08編成の回送列車。同駅ではあまり見ない長い編成です下関に回送された下関総合車両所岡山電車支所のB-08編成はクハ111ー564、モハ112ー2016、モハ113ー2016、クハ111ー256、B
2019年8月7日から8日にかけて、網干総合車両所所属(当時)の221系A1編成が体質改善工事を受けるため、網干→下関→幡生の経路で回送されました。熊山~万富にて。221系の体質改善工事は吹田総合車両所のほかに下関総合車両所でも行われており、A1編成は下関で施行するという事で、山陽本線を下って行きました。今走っている221系体質改善車もカッコイイですが、個人的にはこっちの未更新の顔の方がしっくりきますね。未更新車の晩年は転落防止幌が設置されていましたが、本線用の8両編成(A編成)は華があ
令和6年10月12日撮影分前回の続き工臨返空を撮影後、山口県某所まで西進して撮影ポイントへ瀬戸内色がギリギリ見えない頃、後ろから桃太郎の姿が!あんな機関車一生撮らないぞ、という気持ちになりましたね…実際この日以降ピン電で来た桃は半分しか撮ってないと思いますしかも合成用です、いつか必ず、PFを合成するのです幸い追いかけができる?列車なので定番ポイントで順光の編成写真を1枚折り返しは大島大橋から!しかし…地味に海が曇った…山口までわざわざ足を伸ばしてこの成果、今後が思いやられます…
2025年も大変お世話になりましたいつも「金屋代かずおのお部屋」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。2025年も「UnionPacificとNorfolkSouthernの合併協議開始」など様々な出来事がありました。年の瀬ということで、2025年の乗車・撮影行をまとめておきます。あまりにも数が多いため、テーマごとに記事を紹介する形にしようと思います。※2024年の記事『2024年の乗車・撮影行』2024年も読者の皆様には大変お世話になりました.当記事が,2024
7月上旬大阪関西万博関連などの観光客で混雑する京都から広島方面へジパング倶楽部利用(3割引)で夫婦旅をした時の話4日目前半この日は二日目朝にホテルから広島駅へ行った電車に乗る予定が少し出るのが遅れて次の電車となった次の電車はその内来るだろうJRの列車には間に合うだろうと、電停の時刻表を確認しなかったが…実際には間隔が15分!と意外と長く…更に時刻表より5分程遅れて到着したのだった!!結局広島駅前到着時刻が予定のJR列車の発車とおなじ頃となり乗り遅れてしまったので、そのためしばら
今回は、227系0番台の紹介をしたいと思います。227系0番台の概要(227系0番台)227系0番台は2014年から2019年にかけて製造された広島地区用の車両(直流近郊型電車)です。従来広島・山口地区で使用されていた103系.105系.113系.115系.117系の老朽化が進行していた事から、これらの車両を置き換える目的で導入されました。全車両が下関総合車両所広島支所に所属しています。内装(227系0番台車内)JR西日本の近郊型電車ではお馴染みの3ドア、2列+2列の
ご来訪ありがとうございます、かずっちです。今回は久しぶりの初訪問地です。日々皆さまの作品をSNS等で拝見している中で、「行ってみたいポイント」、「行けそうなポイント」と言う視点で注目していた箇所の内の一つです。お隣の「上郡-三石」へは季節に一回くらい訪問していますが、こちらはノーマークでした。いつも楽しく拝見させて頂いております徳島鉄道風景(新)様が10月に訪問され、記事も大変興味深いものがありましたので、かずっちも一度訪問してみようと刺激を受けて出動と致しました。さあ、有年駅
Prema発売に伴うPOP巡り第1弾友人の推し活に(勝手に)参戦。9月中旬辺りにタワレコ新宿へ行ったところ…エレベーターであがってすぐに設置されてた。↓これは柱に書かれてたものだけど、人の多さで柱全体の撮影は諦めた。同じ岡山出身、山陽本線ユーザーだった(はず)(城東高校へ通っていたから山陽本線を利用してたはず)…岡山の良さというか、面白さを全面に出していただきありがとうございます。独特な世界観をこれからも醸し出していただきたい。↓過去のタワレコ新宿にて、私の大好きなバンドDIR
目次特急「はまかぜ」の概要特急「はまかぜ」の停車駅特急「はまかぜ」の使用車両乗車レポート(2025/09/24)・鳥取~城崎温泉・城崎温泉~和田山・和田山~姫路・姫路~大阪総評◆関連記事目次を開く特急「はまかぜ」の概要特急「はまかぜ」は大阪から東海道本線、山陽本線、播但線、山陰本線を経由して豊岡・香住・鳥取を結ぶ列車です。関西地方と山陰地方を結ぶ列車ですが、実質兵庫県の摂津・播磨地方と但馬地方を結ぶ列車として機能しています。沿線には城崎温泉といった観光地の他
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい1982年に登場した番台区分ですが、車齢は43年となり今後置き換えが進みそうです。また、
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
令和7年1月10日撮影分前回の続き児島駅で新しい工臨用の車両を撮り、すぐに倉敷へ狙ったのはこれ!山陽本線臨時工事列車(レール輸送専用貨車の交番検査完了に伴う岡山貨物ターミナルから東福山駅への車両回送)工9781EF651134+(A1)チキ5263+チキ5264+(A6)チキ5287+チキ5288+(B3)チキ6274+チキ6394+チキ6410+チキ6391+(A14)チキ5225+チキ5224(空荷)同じ日に走るなら古い工臨も撮らなきゃ!と立ち寄
今回は、新白島駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)新白島駅の概要新白島駅は2015年3月14日に開業した広島市中区にあるJR西日本山陽本線の駅です。駅構造(駅舎)高架駅となっており、改札口・ホーム共に2階にあります。1番のりば、2番のりばで別改札となっていますので、駅入場後のホーム移動はできません。セブンイレブンは1番のりば側(下りホーム)の改札外にあります。(新白島駅に停車する列車別日撮影)ホームは2面2線の構造で、有効長は8両分あります。1番の
JR西日本岡山地区で40年近く活躍し、湘南色で人気だった現役最後の115系300番台、下関総合車両所岡山電車支所のD-26・27編成が2月1日、山陽本線徳山—下関間で最終営業運転を行いました。途中の新山口駅でも大勢の鉄道ファンらが国鉄近郊形電車の雄姿を見送りました。日が暮れた雨の中、新山口駅に入線する115系300番台湘南色の最終営業運転列車115系300番台D-26・27編成の最終営業運転は、6両編成の団体列車として徳山駅17時6分発、下関駅19時12分着のダイヤで運行
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
人気の機関車を最高仕様で本日,筆者の手元にも,先日TOMIXが発売した16番の「EF6627」が届きました.筆者は今回もプレステージモデルを選びました.最初から金属線のパーツが取り付けられており,割高になっていますがそれだけの価値はあります.今回,クーラーは製品状態で屋根上に穴が空いており,別付のクーラーを取り付ける格好になっていました.Nゲージのように,別にパーツをつける必要はありませんでした.後は転写シートで車番を与え,各種銘板を両面テープで貼り付けるだけです.親子で並べることも
2025年の年の瀬は久々の『青春18きっぷ』を買っての乗り鉄・撮り鉄ロケをしてきた。新しい仕様に変わってからの18きっぷを購入するのは自分は初めて。改定前に比べて不便になった点もあるものの、個人的には自動改札機が使えるようになったのが一番の利点だと考えている。↑現在の仕様では『3日間用』と『5日間用』の2種類があり、使用開始日を指定して購入する。今回は『3日間用』を購入。今回はこれで29・30・31日と3日連続でロケしようと計画。1日目(12月29日)ロケ1日目。早朝から撮影
今回は、岩国駅の訪問記です。(訪問日:2025年2月1日)岩国駅の概要岩国駅は1897年に開業した山口県岩国市にあるJR西日本山陽本線・岩徳線の駅です。錦川清流線の列車も乗り入れています。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。駅の規模はかなり大きく、駅舎内にセブンイレブン等もあります。(ホーム)写真右側、錦川清流線の列車は切り欠きホームの0番のりばから発着します。(ホーム)岩徳線は1番のりば、山陽線は3.4.6.7番のりばを使用します。基本的に岩国駅で分離した運行
令和6年11月14日撮影分やる気があったので、なんとロンチキ1枚撮るだけのために大竹へ某所定番で数時間待つも、強制退去&雲の来週を受けあえなく場所移動山陽本線臨時工事列車(岩徳線•山陽本線下り本線宛長尺レール•ロングレール輸送)工9485DE101531[関]+DE101058[後]+チキ5500形貨車12両(エプロン車:東側)1531号機の先頭!次位は相次ぐ下関DE10の故障や検査などにより借り入れ中の1058号機!でも1531がゾンビ振り返ってじ