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2025(令和7)年9月14日に、岩国駅で撮影した115系電車2本です。奥の留置線へいるのがN-20編成で、旧117系の電動車を編成中間へ挟み込んでいる組成となっています。現在は、山口エリアには227系KIZASHIが既にデビューしており、115系の余剰車が発生している状況です。115系3000番台は1982(昭和57)年に新製配備され、その当時は編成№は振られていなかったものの、1984(昭和59)年にCから始まる番号が振られました。2003(平成15)年からN編成となりN-01
JR西日本下関総合車両所(幡生)では最近、京都の嵯峨野観光鉄道向けの新しいトロッコ列車の試運転や、運用離脱した下関支所の115系T編成の解体が始まっています。8月6日に様子を見てみました。構内試運転を始めた嵯峨野観光鉄道の新しいトロッコ客車をけん引するDEC743-7(右)と1001◾️嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車JR西日本グループ会社のJR西日本テクノスにより製作が進められていた嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車(2027年春運行開始)は、8月4日のプレスリ
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
①の続きです①はこちら↓『【しなの鉄道】久しぶりに復活した長野色や解体寸前のカシオペアを撮ってきた話①』皆様あけましておめでとうございます。今回は12月31日、大晦日に長野へ日帰りで行ってきたのでその時の記録を紹介しようと思います。まずは長野駅に着いたところで最…ameblo.jpそれでは撮影スポットに移動しました。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.m
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
早いもので、乗り入れ廃止から3ヶ月が過ぎた。『さよならM電“立川乗り入れ”懐かしのツートンも交えた最後の日々④』3月、最後のツートンを立川で。『さよならM電“立川乗り入れ”懐かしのツートンも交えた最後の日々①』3月13日、長い歴史に一区切りが打たれた。中央線M電、立川〜…ameblo.jpいざ消えてからは呆気ないもので、急速にいなくて当たり前な空気感になってしまう。もう末期は1日2本とかになっていたから、それも致し方なしなのかもしれないけれど。そんな中央本線も、いよいよ新型車両E13
「食パン電車」115系G編成で最後まで残り、7月1日に下関総合車両所岡山電車支所を後にしたG-01+G-05編成。翌日に山口県下関市の本所(幡生)に入り、その後、山陽本線幡生駅寄りに留置されています。6〜7日に状況を見てみました。幡生駅のホームから見た115系G-01+G-05編成。2日午前まではG-07+G-06編成が入っていましたが入れ替えとなりました。G-01編成をよく見ると、冷房装置は懐かしいAU75系ですクモハ114ー1098に掲出された「惜別」の装飾もそのまま残さ
(前回記事の続き)(115系とEF63@しなの鉄道軽井沢駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在は、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定。
群馬県・嬬恋村の山あい、吾妻線の終着駅・大前駅(おおまええき)。列車はここでぷつりと途切れ、線路は草むらに消えます。20年前、私はこの駅を訪ね、「線路の終わりって、こんなにも静かなのか」と感じました。目次🚉駅名標―空白が語る終着のしるし🚃構内―駅舎のない棒線ホーム🌾末端部―草むらに消える線路🪑ホーム待合室―旅の余韻が残る小屋🏞駅前―橋も看板も変わった風景🚂なぜ大前まで延びたのか―終着駅の理由🏔沿線の見どころ案内🚆まとめ大前駅
しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗ってきました。今回は、食事無しの「指定席プラン」を、軽井沢から上田まで乗車しました。【1】2029年で引退!「ろくもん」の車両は、1978年に製造の115系車両を改造したため、50年近く使われてきています。速度を上げて走る場面は、ほとんどなく、大きく揺れるわけではありません。でも乗客は、食事付きプランで18500円を払うわけですので、今後の動向が気になっていました。現在の車両は、改装されて2014年から走っていますが、2029年3月で引退し
(しなの鉄道115系スカ色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの間、様々な企画を実施す
撮影日2014/10/10、11はりま勝原20:26発の上り新快速に乗る京都22:14着下車京都タワー京都駅前停留場から22:55発の新潟行き阪急高速バスに乗る運行会社は新潟交通23:30名神高速道路草津パーキングエリアで休憩5:38北陸自動車道栄パーキングエリアで休憩万代シティバスセンター6:34着予定時刻は6:59『信越本線貨物支線(万代~沼垂)』探索日2014/10/11廃止は1986年頃か※1975年時点での線路
JR山陽本線岩国—下関間の新型車両として6月27日にデビューする227系500番台「Kizashi」について、JR西日本は5月29日、運行初日に新山口駅(山口市)と下関駅(山口県下関市)で出発式を開催すると発表しました。下関の電留線でデビューを待つ227系「Kizashi」。写真は3連のV03編成新山口駅での出発式は6月27日の朝6時50分から6番乗り場で、下関駅は11時20分から8番乗り場で開催。それぞれ関係者のあいさつと出発合図が行われます。出発式が開かれる22
黒姫山バックのお立ち台を訪れたのは、実に6年ぶりだった。気持ちが良い冬晴れのもとで115系を撮ったことが、今も思い起こされる。このとき撮れなかったスカ色をいつか撮ってみたい。そんなことをかねてより思っていたが、今年の春のダイヤ改正で、115系は撮影できる時間帯に北しなの線を走らない運用になってしまった。SR1系への世代交代が、少しずつ進んでいる。あ~、今後はスカ色狙うならしなの鉄道線一択か。行ったことないからロケハンしないと…と思っていたのだが、お盆休みの臨時列車で、光線の
↑↓中山寺に到着する113系上り普通。震災により線路の復旧、点検をしながらの運行。全て1995年2月撮影。福知山線も被災したが、比較的軽微であったため、損傷箇所は仮復旧で、点検をしながらの運行となった。通常の輸送のほか、三田からの神戸電鉄を介しての迂回ルートにもなり輸送力の確保が急務になったのである。大阪~神戸間の移動をつい想定してしまうが、人の移動は多様であり、迂回ルートも重要になってくる。北摂~神戸なら三田から神戸電鉄も選択肢になるし、丹波~北近畿から神戸となると加古川線や播
JR西日本の山陽線山口地区を運行する電車と言いますと、最も代表的なのが115系電車でありまして、さらに2扉車が主に運行されております。この2扉車は、昭和57年に広島地区におきまして「ひろしまシティ電車」向けとして導入されたものでありまして、広島~岩国間を中心に運行されていたものでありました。これは、この区間におきまして1時間に4本と言う等間隔ダイヤ(パターンダイヤ)が導入されておりまして、その区間の代表格としまして2扉車が導入されておりました。以降、JR化後もこのパターンを
↑わずか数日後にはクハ111-826は旧Y08編成と併結され4連に。1995年12月3日。片運のY21編成は短命であった。クハとモハがバラされ、別の編成に組み入れられていた。クハは↑のように4連になり、おそらくK17編成と思われる。前面幌を取り外すのも面倒そうだ。↑モハは115系K13編成に組み入れられ6連化された。オール115系で統一されたことになる。もう一本の115系、3連のY01編成にも変化があった。こちらは大阪方にクハを増結して4連化されている。以前はクハ11
当ブログでは、前回の記事におきまして、下関総合車両所下関支所所属の115系電車におきまして、フルカラー行先の編成が登場した話題をご紹介しておりました。『番外「ここに来て?」の改造!下関115系電車2扉車で見られるようになった、フルカラー行先&中身』当ブログでは、NO.3415におきまして、115系電車3500番台に関しまして、それ以外他の記事でも115系電車に関しまして、これまでも何度か皆様にご紹介…ameblo.jp下関所属の115系電車は3000番台、そして117系電車
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
こんばんは!久しぶりにのんびりとした土曜日を過ごせました。(ここ数週間は色々と忙しかった・・・)気温も日中は30℃くらいまで上がりましたが、厳しい暑さでもなく過ごしやすい一日でした。大相撲は七日目を迎え、本日の中入りの特集は「関取訪問」で放駒部屋の一山本でした。一山本は小学生から大学時代まで相撲に親しんでいましたが、大学卒業後は目立った活躍をしていないことから出世は難しいと判断し、公務員になりました。しかし町役場で働きながら町内の小学校などで相撲の指導をしていました。そして2016年
天気予報のとおり、急に気温が下がりましたね。なんか急激で極端。前回からの続きで、昼食後は中央本線へと向かっていただきました。距離的にはあまり足も延ばせませんので、相模湖付近を目指していってみましたが、とにかく沿線の高い柵と草ボーボーで撮影ポイントが見つかりません。仕方なく、隣の藤野駅まで行ってみました。ここは初利用で、入場券にて駅撮り敢行。きっぷを買おうとしたしたとき、ちょうど下りが1本行ってしまって残念。次まで30分以上待機する羽目に。初めての駅なので全然知らなかったのです
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎ですまいど新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。今回は往年の電車を再現するパーツのご案内です!急行・近郊型用シールドビーム・鉄仮面化パーツセットそうです!ずばり欲しいのは「JR化後の国鉄型」の姿!というわけで、急行・近郊型で使えるパーツセットを発売します!市販の国鉄仕様の車両(165系・115系・455系等)に使用する事により、国鉄末期から90年代に活躍した姿を再現可能なパーツセットです。急行·近郊型で全国
篠ノ井線内で撮ったスカ色です。戸倉まで基本的に車掌乗務なので青地に普通の前面幕を掲出しているのがポイントが高いです。篠ノ井駅●篠ノ井駅に到着するスカ色。木造の詰所と連なるタキがスカ色とよく合います。●軽井沢に向けて出発していったスカ色。●ちょうど通過していった北陸新幹線と。●115系とは関係ありませんが、篠ノ井駅といったら側線に止まっているタキですね。●ほとんど根岸駅常備ですが…●違うのを見つけるのも面白いです。北袖駅なんて初めて聞きましたが京葉臨海鉄
毎度!おばんです!今日の「お盆休みゆるネタ」は、御用絡みのヤボ用で・・・115系を乗り継いでたどり着いた・・・岡山。だったんですが・・・ヤボ用はあっさり?午前中で終わってしまったので、さてどうするか?そして迷った挙句に行ってみたのが・・・岡山の定番スポット?JR貨物岡山機関区敷地内のJR貨物食堂。「お盆期間でもやってるか?」なんて不安もよぎりましたが・・・公道沿いの通用口?エアコンの室外機が回ってたので、「営業中」を確信。では、「お疲れ様でした」につられて・・・入っ
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(岡山地区)の路線図山陽本線の主な使用車両・115系1000番台、2000番台・113系2000番台(2026年3月に引退済み)・213系0番台・227系500番台「Urara」山陽本線(岡山地区)の景色と見所紹介(相生~三原)・相生~岡山【現在も山陽路の難所と恐れられる「船坂峠」を越える】・岡山~笠岡【大半が埋め立てで造成された広大な岡山平野を走る】・笠岡~糸崎【広島県なのにほぼ岡山県?独自の文化を形成する備後地方へ】目次を開く
しなの鉄道115系2026年3月14日改正後の運用表ですしなの鉄道115系運用表AdobeAcrobatAdobeAcrobatacrobat.adobe.com
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成