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2026年3月の運用離脱後、下関総合車両所への廃車回送が続く岡山電車支所の115系G編成。4月22日には全般検査から日が浅いG-02、G-03編成が山陽本線を下りました。先に到着したG-07編成などが並ぶ薄暮の幡生駅で見送りました。雨に濡れる薄暮の幡生駅を通過する115系G-02+G-03編成の回送列車。先に下関総合車両所に回送されて駅寄りに留置されているG-07編成との顔合わせは寂しさを感じます今回回送されたG-02編成はクモハ114ー1102とクモハ115ー1505、
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。朝夕を中心に走るベテラン車両をまとめました。※2026年3月ダイヤ改正で昼過ぎまでの運用に入るようになり、内容を一部書き換えました。最終更新2026年4月9日山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。(※下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています。最終更新2026年4月28日)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい
先月リニューアルオープンしたばかりの青梅鉄道公園を訪れました。係員がJRの制服を着用していたのは、運営がJR東日本の直轄(拝島統括センター)になった由。リニューアルの目玉が、ED60、クハ201、クモハ115の3両で、いずれも中央線ゆかりの形式たち。(但し、新前橋から来たクモハ115は湘南色をスカ色に塗り替えたもの)新規に展示された3両は上屋内での保存は良いものの、痛みが目立つ蒸気機関車は全くの手付かずで、リニューアルを機に何らかの対応を期待していただけに残念・・・新規車両を一巡して残
群馬県・嬬恋村の山あい、吾妻線の終着駅・大前駅(おおまええき)。列車はここでぷつりと途切れ、線路は草むらに消えます。20年前、私はこの駅を訪ね、「線路の終わりって、こんなにも静かなのか」と感じました。目次🚉駅名標―空白が語る終着のしるし🚃構内―駅舎のない棒線ホーム🌾末端部―草むらに消える線路🪑ホーム待合室―旅の余韻が残る小屋🏞駅前―橋も看板も変わった風景🚂なぜ大前まで延びたのか―終着駅の理由🏔沿線の見どころ案内🚆まとめ大前駅
こちらは、4月21日に、しなの鉄道しなの鉄道線の軽井沢駅で撮影した、SR1系のS311編成による、長野行きの普通列車🚋です。今回撮影した列車は、しなの鉄道線の軽井沢駅(長野県北佐久郡軽井沢町)を13時ちょうどに発車する普通列車の長野行き(2649M、篠ノ井〜長野間はJR信越線)で、途中、中軽井沢、信濃追分、御代田、平原、小諸、滋野、田中、大屋、信濃国分寺、上田、西上田、テクノさかき、坂城、戸倉、千曲、屋代、屋代高校前の各駅に停車してから篠ノ井駅へと向かい、ここからJR信越線の今井、川中島、安茂
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
探索日2018/11/03山陽本線笠岡駅を所管駅としていた専用線廃止は1982年頃笠岡駅南側プランター置いてるとこは貨物側線跡神島化学線がここからのびていた115系電車左の線路が専用線の生き残り駅からのびてくる神島化学工業線EF210-103の走っているとこは山陽本線下り線手前のレールが専用線跡今も側線として残る神島化学線踏切跡隅田川を渡る橋梁名は䦰場川橋梁となっている左の石積みのやつはなんだあ?鉄道とは無関係や
今も国鉄形車両が多く活躍するJR西日本下関地区。下関駅では朝9時48分に山陽本線の105系、115系3000番台、415系1500番台の各電車と、山陰本線のキハ47形気動車の計4形式がずらりと並ぶシーンが見られます。(※最終更新2026年4月15日:2026年3月ダイヤ改正から6番線の山陽本線上り3510Mは、115系3000番台N編成から同系1000番台T編成に変わりました)下関駅で9時48分に並ぶ(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ47形。営業列車と
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
神戸の金庫屋のバカ息子です😊【鉄道画像】JR西日本115系G08編成+G01編成G編成車両:JR西日本115系G08編成+G01編成備考:G編成、クモハ114-1118、クモハ115-1551、クモハ114-1098、クモハ115-1503、O1821M、備中高梁行き#鉄道写真#鉄道画像#神戸の金庫屋のバカ息子
連休も終えて曇りがちですので、3/21にリニューアルオープンした青梅鉄道公園に行って来ました。残念なのはジオラマが無くなった事ですが、新規車両も3両搬入されましたのでリニューアル後に初見学したので列記します!リニューアルの看板と敷地内に鎮座する201系が1枚目。エントランスには新しい機関車展示のED60-1号機が2枚目。そして目玉の201系クハ201-1が3枚目、横には以前から居るD51-452。新規搬入115系クモハ115-1030スカ色が4枚目。今回新規搬入された顔をコラージ
JR西日本下関総合車両所に入場していた岡山電車支所の115系D-09編成が、全般検査を終えて出場。5月10日に回送されました。後継の227系500番台「Urara」の増備が進む中、きれいな姿を見せた国鉄形。強い風雨に見舞われた9日の本線試運転と合わせて見てみました。下関総合車両所での全検を終え、岡山に回送される115系D-09編成=幡生—新下関115系D-09編成はクモハ115ー1509、モハ114ー1119、クハ115ー1070の3両編成で、いずれも1978年に落成。こ
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。様々な製品化車両予想を見ていて大変楽しかったです!それでは答え合わせ…発表です!どどん!JR東海MARKET限定商品JR東海113系直流電車[クハ111]『新規金型』を起こしての113系クハ111の製品化が決定しました!今回はJR東海MARKET限定商品として、JR東海仕様の113系のうち、0'番代・600番代タイプを再現できるキットとなっています。JR東海独自装備
JR西日本山口地区への新製車両の投入計画が明らかになり、今後置き換えが予想される下関総合車両所下関支所の国鉄形車両ですが、山陽本線岩国ー下関間で運用される115系3000番台は、再延命化工事の動きが見られます。最近の状況をまとめました。(※本稿公開後の状況は末尾に追記しています。最終更新2026年4月9日)再延命化工事を受けた下関の115系3000番台N-06編成のクハ115ー3106=新下関—幡生115系3000番台は国鉄時代の1982年に登場した近郊形電車で、
JR西日本の山口地区と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、上の画像の115系電車を中心とした電車が運行されておりまして、「国鉄型」の車両がJRから30年を超えました今でも山陽線を中心に運行されております。これら電車も、これまで見られておりました画像9の「アーバン塗装」から、鉄道ファンからは「末期色」とも呼ばれておりますJR西日本の中国地方で見る事ができます黄色一色の電車に変わってきているのも特徴でもあります。また、広島地区には平成27年より「レッドウイング」とも
こんばんは!本日も猛暑日でしたが、朝一番に国民の義務である参議院選挙の投票に行ってきました。今回の選挙は若い世代にも関心が高かったのと、物価高などで政治への不満が高まっている局面であり、変化の起こりそうな選挙となっており、20時からの各報道が楽しみです。日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では2枚目の「プロ初の本塁打が幻に・・・」とありますが、こちらはロッテの上田希由翔(「きゅうと」と読みます)選手が2024年のプロ入りから初めてホームランを6回に打ちましたが、6回の表で豪雨のためコール
しなの鉄道115系2026年3月14日改正後の運用表ですしなの鉄道115系運用表AdobeAcrobatAdobeAcrobatacrobat.adobe.com
3週連続で115系です。トワイライトエクスプレス瑞風を岩国駅で撮った後、ICOCAの清算をするために改札を一旦出て。広島へ帰ろうと思っていたら、いつの間にか7番ホームへ、懐鉄車両の115系が止まっていました。ご覧の通り天気は好くなくて、雨は上がったものの、空には重たい雲がどんよりと覆っています。クリームのボディにブルーのラインが入ったこのデザインは、瀬戸内色と呼ばれて広島の115系の、かつては標準色だったカラーリングです。そもそも広島の111系も115系も、80系電車由来の伝統的デザイ
JR西日本下関総合車両所本所では最近、瀬戸内色の復刻塗装終了が発表された下関支所の115系3000番台N-04編成が入場。岡山電車支所から回送されてきた115系1000番台D-05編成の解体も始まっています。10月7日に周辺から様子を見てみました。下関総合車両所北側の陸橋から見た(左から)115系瀬戸内色のN-04編成、123系U17編成、ブルーシートに覆われた車両、115系D-20編成、解体中の同D-05編成。個人的には久しぶりに訪れましたが、いつの間にか車両が増えています
赤穂線伊部駅こんな駅初めて降りた目指すは伊部運動公園!途中、昔はタバコ屋だったのであろう建物が。ハイライトの自動販売機100円硬貨を入れるとたばことつり銭がでますうわぁ~~~懐かしい自販機2023WBC祝優勝日本球界最強右腕SAMURAIJAPAN山本由伸投手YOSHINOBUYAMAMOTODODGERSベースボールは唯一無二。ここで山本由伸が野球をしてたのか。同じ景色を見ている。う~~~ん。百
↑御殿場線裾野付近をゆく115系。初期のデカ目クハ115-6200が健在であった。全て1995年1月3日。115系0番台3連といえば、JR東海、静岡運転所のN編成が健在であった。こちらは湘南色でありクモハは先頭車改造であるが、モハ114がパンタ部分低屋根であるのは豊田車と同じである。岡山にもその御殿場線から転入してきたB08編成がいた。こちらはクハを姫路寄りに連結して4連を組成していた。1995年には編成、組成に変更があったが、非冷房のまま廃車となった。↑のJR東海車両はインバ
1995年10月14日の撮り鉄日記(この日記は1995年10月14日の内容だが、ブログ投稿は2025年10月14日)鉄道の日ということが関係あるかどうかはわからないが、このときは、EF58-89牽引の旧型客車の「レトロ号」か何かを撮りに行った。列車名は覚えていない。アテクシは早朝、上野発の朝イチの電車で高崎方面へ向かう予定だったが、寝坊して朝イチの高崎線に乗れなかった。その列車の中で、岐阜出身のテツの友人の美濃本郷駅長氏と待ち合わせしていたが、俺が寝坊したため会えなか
3月8日は、岡山県内を中心に115系のG編成の記録をすることにしました。朝早くにネットカフェを出てまずは新見を4時55分に出発して6時20分に岡山駅に着く電車を撮影することにしました。やってきたのは、G-01編成です。さっきの写真を撮った後に、2番乗り場に227系のR12編成がやってきたので3番乗り場に移動して、反対側のお顔を撮りました。そのあと、1番乗り場に2両しかいない元カシオペア牽引機のEF510が牽引する貨物列車が通過しました。食事をとったりして、次に記録するのは
久しぶりのリアルタイム記事です。(笑)先日のダイヤ改正で山陰地区にも227系がやって来ました。実は私、岡山地区の227系にも乗ったことがなかったので、せっかくなので乗ってみよう!と思い、松江駅へ。いい天気ですね。ようやく雨雪の日が少なくなり、春になってきた松江。南口の高架の前から失礼します。乗るのは12:20発の西出雲行き普通列車。ばけばけ仕様の改札を通り、ホームへ向かいます。朝ドラはもう少しで終わりますが、このラッピングはどうなるのでしょう?
当ブログでもご紹介しておりますように、山陽線の西側の末端には、本州最西端の駅であります下関駅、そして九州に入りまして最初の駅であり、山陽線西端の駅であります門司駅がある事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この駅間は6.3キロ、電車ならば6~7分ほどで行く事ができる区間でもありますが、この区間には関門トンネルもありまして、上の画像3にもありますように門司駅からはそのトンネルの姿をも拝見する事もできております。そんなこの区間では、現在は下関~門司・小倉間で旅客列車が運行
皆さんこんにちは。1998年というと最近のように感じるのですが、もう27年前になりますね。1990年代前半は臨時列車も多く走っていた大阪駅近郊ですが、この時期になると仕事も忙しく撮影対象も減って出かけることが減りました。環状線外回り天王寺行。ずっと走っていたオレンジの103系。1969年から2016年まで47年間走っていたようです。新快速3605M姫路行。3605Mは最後の117系新快速運用で1日1本のみの運転でした。前の6両は、福知山色の300番台。
年末、用事で長野県軽井沢町へ。この日は久しぶりに碓氷峠旧道を走ってみました。迫力ある通称『めがね橋』。碓氷峠を代表する歴史的遺産であり、観光スポットでもあります。ついにメロディーラインが碓氷峠に誕生!一定の速度で走るとタイヤのノイズがメロディーになる仕組みです。曲は『紅葉』、紅葉が綺麗な碓氷峠だからでしょうね。最近完成したばかりです。軽井沢駅近くで見覚えのある色が見えたので、急遽駅へ。115系湘南色がいました!貴重な1編成です。2026年のカレンダーはこれです。次回からは2026
①の続きです①はこちら↓『【しなの鉄道】久しぶりに復活した長野色や解体寸前のカシオペアを撮ってきた話①』皆様あけましておめでとうございます。今回は12月31日、大晦日に長野へ日帰りで行ってきたのでその時の記録を紹介しようと思います。まずは長野駅に着いたところで最…ameblo.jpそれでは撮影スポットに移動しました。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.m