ブログ記事7,728件
115系N-04編成瀬戸内色ラストランの続きです。が、その前に、今年10月14日のダイヤ改正で、岡山電車支所の最後の113系4連4本16両が定期運用を終了し、岡山地区の113系は全て定期運用を終えていました。そして去る11月18日に、113系B-16編成+B-08編成8連が、廃車・解体のため下関総合車両所本所へ回送されました。113系のラスト編成は″さよなら運転″ではなく、純粋に廃車回送ではありましたが、方向幕へは「感謝113系」「惜別111系」などが表示されました。113系
今となっては朝と夜しか115系が走らない北しなの線です。●今年の1月に古間駅から乗車しました。ホームの雪が無くなっているのが少し残念。●妙高高原駅に到着しました。暗闇に包まれ、静まり返ったホームに停車する115系。スカ色なのが一層懐かしい雰囲気を醸し出します。●駅名標と●雪景色とスカ色は良く似合います。●スカ色と東京・名古屋方面のりばの案内表示を見ると国鉄時代に帰ったような幻想を抱きます。●スカ色に前照灯が灯り長野へ向かう準備が整いました。えちごトキめき
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい1982年に登場した番台区分ですが、車齢は43年となり今後置き換えが進みそうです。また、
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。現在は朝夕のみの運用となっているベテラン車両をまとめました。山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡生115系T編成は、下関総合車両所下関支所にT-11〜T-14の4編成が配置されています。
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR西日本山口地区への新製車両の投入計画が明らかになり、今後置き換えが予想される下関総合車両所下関支所の国鉄形車両ですが、山陽本線岩国ー下関間で運用される115系3000番台は、再延命化工事の動きが見られます。最近の状況をまとめました。【追記】10月30日に227系「Kizashi」の導入が発表されました。当初2両編成3本、3両編成6本が入るようです『下関の115系26年度から置き換えへ227系「Kizashi」導入発表』JR西日本は10月30日、227系近郊形電車「Kizas
ホテルをチェックアウトして、米子駅へ向かいます。米子駅前には、目立つオブジェがとにかく目立ちます。オブジェに隠れていますが、新しいお洒落な米子駅駅舎があります。このオブジェ、横から眺めるとこんな感じ。「米ッ子合掌像」とのこと。合掌とのことですが、ここから眺めると大きな米粒にも見えます。説明文を読んでみると、米粒ではなく米の文字をイメージしているそうです。もう一つ気になるオブジェがありました。銀河鉄道999のオブジェです。米子駅の中からも二つのオブジェ
1月24日に、日本橋のJoshinに行って発売されたばかりの、クハ115-604の模型を購入しました。これが、クハ115-604の模型です。2両入っていますが、どちらも同じ車両で瀬戸内色時代と、2代目福知山色時代の姿になります。裏には、実車の解説があり実車写真は、2代目福知山色時代と瀬戸内色時代の両方が記載されています。実車のクハ115-604はセキC-43編成に組まれていてその後、広島更新色に塗り替えられましたがより特徴的な顔つきとなりファンからは『最凶クハ』と言
(前回記事の続き)(しなの鉄道115系横須賀色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの
今も国鉄形車両が多く活躍するJR西日本下関地区。下関駅では朝9時48分に山陽本線の105系、115系3000番台、415系1500番台の各電車と、山陰本線のキハ47形気動車の計4形式がずらりと並ぶシーンが見られます。下関駅で9時48分に並ぶ(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ47形。営業列車として同駅を発着するうちの4形式がそろいます山陰本線のキハ47形発車後は3形式の並びが約5分間ゆっくり見られます下関駅では国鉄形4形式のうち1
JR山陽本線が発着する下関駅(山口県下関市)の6番線にこのほど、新たな標識が十数本設置されました。下り到着線の4番線との間は昔から鉄道ファンに親しまれてきた場所で、今後引退予定の115系近郊形電車の発着風景が少し変化しました。設置されたのは停止位置目標(停目)で、ホーム屋根にあったこれまでの停目は撤去されました。(※2025年12月22日に追記し、内容を一部修正しました)下関駅4番線ホームから見た、6番線に停車中の山陽本線115系3000番台の普通列車。隣の5番線との間に標識が設置され
①の続きです①はこちら↓『【しなの鉄道】久しぶりに復活した長野色や解体寸前のカシオペアを撮ってきた話①』皆様あけましておめでとうございます。今回は12月31日、大晦日に長野へ日帰りで行ってきたのでその時の記録を紹介しようと思います。まずは長野駅に着いたところで最…ameblo.jpそれでは撮影スポットに移動しました。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.m
JR西日本の山口地区と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、上の画像の115系電車を中心とした電車が運行されておりまして、「国鉄型」の車両がJRから30年を超えました今でも山陽線を中心に運行されております。これら電車も、これまで見られておりました画像9の「アーバン塗装」から、鉄道ファンからは「末期色」とも呼ばれておりますJR西日本の中国地方で見る事ができます黄色一色の電車に変わってきているのも特徴でもあります。また、広島地区には平成27年より「レッドウイング」とも
日曜日にえちごトキめき鉄道へ乗りにいくので、だったら前泊してしなの鉄道の115系を撮ろうということで新幹線で長野へ。しかし寒波到来、妙高高原より先の妙高はねうまラインは運休となって新潟のホテル予約を泣く泣くキャンセル。北しなの線も寒波による大雪の影響で黒姫止まりに。妙高高原行きの終電は115系運用の345M、ということで妙高高原駅で115系の撮影を。しなの鉄道北しなの線345M→346M115系S7編成(初代長野色)本日の妙高高原乗り入れはS7編成の旧長野色。欲を言えば今季で引
ダイヤ改正までの間に、あと1ヶ月を切りましたね。毎週日曜日は115系の5回目です。今日の写真は、次の3月14日のダイヤ改正で、引退する車両ではありません。もうしばらく頑張る下関エリアの電車と、既に引退して解体も終わったのかな?の、岡山エリアの電車です。解体と言えば、JR東日本のE26系「カシオペア」は、昨年12月26日から解体線に入り、去る2月5日に完了して、長野に回送された11両全てが姿を消したそうです。また、「特急あさま」色の189系先頭車2両が、解体線に入ったそうで、こちらも近日
JR西日本の下関総合車両所・下関総合車両所広島支所に所属します山口・広島地区の電車は、最近は広島地区におきまして227系電車が導入されておりますが、それでも現時点では未だに国鉄型の車両が多く存在しているなど、特に山口地区(下関~岩国間)に関しましては引き続き国鉄型の姿を多く見る事ができておりまして、JR西日本の山陽線エリアでは最後の国鉄型の砦としての姿を見せております。これら国鉄型の電車には、上の画像(下関総合車両所N-05編成)にありますように黄色一色であります「末期色」と呼ばれ
TOMIXのしなの鉄道SR1系が入線です。SR1系は115系置き換えに2020年から導入され、まずはライナー用の100番台、続いて一般車両の200番台と300番台が製造されました。しなの鉄道らしさの赤を基調としたカラーリングですがかなり進化したイメージの進化になっています。左の200番台がTOMIX、右の300番台がKATOです。TOMIXは当初ライナー用の100番台のみでしたが今回200番台と300番台が一気に製品化されました。300番台もTOMIXで揃えたくなります。屋上機器はアンテナ
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です岡山のD26-D27編成の引退そして解体をもって、ついに115系300番代の歴史にピリオドが打たれましたね…最終運行の姿を再現…。ポイントはガラスの外側から貼り付けられた快速幕です。模型であれば、思い出の車両を永遠にお手元で楽しむことができます。東海顔の近郊型電車は全国各地で活躍しており、色や形態のバリエーションの豊富さも魅力の一つでした。今回はPLUMのクハ115キットから生み出せる(かもしれない)バリエーションの一部をご紹介し
JR西日本の懐鉄シリーズ第3弾として2023年秋に復活した115系3000番台の瀬戸内色編成。同社は今月2日に、塗装を地域色に戻すと発表しました。山口・広島地区で長く親しまれた懐かしい姿は、まもなく再び見納めになります。下関駅で発車を待つ瀬戸内色の115系3000番台N-04編成115系3000番台N-04編成のリバイバル瀬戸内色は23年10月から、山陽本線の岩国ー下関間で運行。2年間、見て・乗って・撮ってと、鉄道ファンや沿線住民に親しまれました。運行情報は「JRおでかけ
黒姫山バックのお立ち台を訪れたのは、実に6年ぶりだった。気持ちが良い冬晴れのもとで115系を撮ったことが、今も思い起こされる。このとき撮れなかったスカ色をいつか撮ってみたい。そんなことをかねてより思っていたが、今年の春のダイヤ改正で、115系は撮影できる時間帯に北しなの線を走らない運用になってしまった。SR1系への世代交代が、少しずつ進んでいる。あ~、今後はスカ色狙うならしなの鉄道線一択か。行ったことないからロケハンしないと…と思っていたのだが、お盆休みの臨時列車で、光線の
こんばんは!本日も猛暑日でしたが、朝一番に国民の義務である参議院選挙の投票に行ってきました。今回の選挙は若い世代にも関心が高かったのと、物価高などで政治への不満が高まっている局面であり、変化の起こりそうな選挙となっており、20時からの各報道が楽しみです。日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では2枚目の「プロ初の本塁打が幻に・・・」とありますが、こちらはロッテの上田希由翔(「きゅうと」と読みます)選手が2024年のプロ入りから初めてホームランを6回に打ちましたが、6回の表で豪雨のためコール
しなの鉄道の115系も2028年で完全引退。先だって来月にスカ色としなの鉄道色の引退が決まっています。不届き者のせいで昨年の9月から運用表が更新されなくなり、足が遠のいてしまい、もっと行っておけば良かったと思うばかり。●戸倉駅に115系が留置されているのは知っていましたが、ホームから見ても姿を見ることができず、駅裏に留置線が伸びているのを知ったのは去年の夏でした…。●この留置線には何回か行きましたが、手前に朝の1・3運用が、奥の左手に4運用、右手はお休み運用という感じで留置され
電球ライトだと、停止時に点灯しないですねorz【TOMIX】JR2110系近郊電車「長野色」<92887>最新のKATO製だと思った方、すみません。ベンチレーター撤去や新形式の導入が噂されている路線ですが、うちのは旧式で行きます。微妙にライト付くときありますね。0番台は元東海道線から転属した編成で、馴染みのある編成です。115系撤退で爆音を乗りに行ってから数年、211系になってもうすぐ次の形式に引き継がれます。早いですね。一応、最期の爆音形式なのが211系
↑再び岡山駅に端正な姿を現した115系B05編成。アーバンエリアへA編成を送り出し、その代役を勤めるためだ。1995年3月。岡山電車区に残存した115系B編成5本。1994年の夏を前にして、その端正な姿も見納めかと思われた。マスカット色103系冷房車のH編成5本が出揃ったのだ。↑岡山エリアで運用を開始した103系H編成。1994年。この103系、冷房車ではあるがトイレは付いていなかった。岡山~三原間の運用のみならず、姫路、播州赤穂、呉線回りの岩国と広範囲の運用となった
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、