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JR西日本下関総合車両所本所(幡生)では最近、下関支所の115系3000番台を中心に動きが見られます。10月8、12の両日に様子を見てみました。下関総合車両所北側の跨線橋(こせんきょう)から見た留置線。左から115系N-03編成、同N-10編成、キハ12018、115系G-05編成115系3000番台は9月29日にN-10編成が回送され、10月8日には別の1編成も留置線に入っていました。筆者はその際は編成番号を確認できませんでしたが、別の日に付近を通る列車内からN-03
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」のデビュー後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱などの動きも見られます。下関総合車両所下関支所N編成の最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年10月8日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02、N-10編成が引退115系3000・3500番
JR山陽本線岩国—下関間で活躍する下関総合車両所下関支所の115系3000番台N編成ですが、このうち検査を受けていたN-20編成が4月9日、側面の行き先表示器を方向幕からフルカラーLEDに交換して下関総合車両所(幡生)を出場しました。※営業運転開始後の様子は末尾に追記しています(最終更新2026年5月12日)フルカラーLEDに変わった115系3000番台N-20編成側面の行き先表示器。去就が注目される車齢45年前後の国鉄形の「変身」は驚きです(写真はモハ114ー3508)
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成
撮影日2026.4.5撮影場所JR西日本山陽本線徳山駅及び車内先日山陽本線で乗車した115系3000番台N-03編成です。「東海形」マスクの車体にDT21系台車、MT-54モーターというスタンダードな組み合わせもあと僅かとなりました。(一枚目)・ワンマン普通岩国行きで運用中のN-03編成です。写真は東京方先頭車クハ115-3103で、トイレは有りません。この編成は1982年に153系置き換えの為導入された3000番台で統一された編成で、115系ながら
227系500番台「Kizashi」が投入された山口エリアのJR山陽本線ですが、引き続き使われる下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台は定期検査が続いています。9月16日にはN-16編成が出場。営業運転に復帰後は、きれいな内外装が目を引いています。営業運転に復帰した115系N-16編成。再塗装されたきれいな外装は、特に夜間では目を引きます=下関駅下関総合車両所での定期検査を終えた115系N-16編成は中間車が3500番台で、この2両は元をたどれば、11