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○『逃げ上手の若君』、主人公・時行の逃げ死にを以て5年の連載に幕・・ッ!今週の「週刊少年ジャンプ」第12号(26年2月16日発売)にて、松井優征の人気漫画『逃げ上手の若君』が堂々の完結を迎えた。連載開始は2021年の第8号だったから、振り返れば5年にわたる長期連載となった。コミックスの刊行はちょいと滞ってるみたいだけど、最終27巻が今年10月に発売される予定。◇漫画公式サイト『逃げ上手の若君』公式サイト『逃げ上手の若君』公式サイトwww.shonenjump.comいや~、内容
ライバル剥き出しの両県人このタイトルを見て、「あ~あの話か」と思われた年輩の方は多いでしょう。「お互いにライバル意識を剥き出しにする」と言う話で・・・別の言い方をすれば「仲が悪い」とも言えるし、逆に「良き競争相手」とも言える。先に申し上げておきますが、これは当時(昭和)に「そう言えば、そんな話があったな」と言う一時期の状況であり、現在(令和)の若い人は「そんな話は知らない」と言う人がほとんどだと思う。福岡の生まれ育ちの僕が、このことを意識したのは会社人生の中半だった。支店の
今日、前々から行きたかった足利氏の本拠地たる足利市の史跡を巡ってきました。↑足利学校足利は、言わずと知れた室町幕府を作り上げた足利氏の本拠地で、隣には新田氏の本拠地”新田荘”があります。新田の方は、あさくらゆう先生が存命中に何度か足を運んでいました。というのも、あさくら先生が調べている人物が新田の方にいたことから、レンタカーを借りて何度か行っていたんですね。その際、中世の武士道を調べていた都合で新田義貞に興味があったため、利害が一致して一緒にに行っておりました。足利市はその都度通過する
昔、日本には『三大悪人』と呼ばれる人物がいました。道鏡、平将門、足利尊氏などですが、彼らに共通する出来事としては、『皇室』や『日本』を乗っ取ろうと考えていた事でした。1人目は道鏡(どうきょう)奈良時代の僧侶であり、女性天皇だった称徳天皇の病を治す為に皇室に入り、肉体関係を持ったことで天皇から寵愛を受け、自らを法皇と名乗り、皇室を乗っ取ろうとした出来事です。これは、天皇がハニートラップにより、僧侶(男)に乗っ取られそうになった出来事でした。2人目は平将門(たいらのまさかど)平安時代に関
中先代の乱、100円書斎Love。逃げ上手の若君16~18松井優征話題になり、アニメ化されたマンガ、逃げ上手の若君を続けて読んでいます。中先代の乱は足利方により鎮圧され、諏訪頼重は敗死。再び時行は放浪の旅に。そんな中で、足利尊氏と後醍醐天皇は決裂して戦に、奥州から北畠顕家が進軍してくると時行は、それに加わり再び歴史に名前が出てくるのですが・・・。北畠顕家のお話でしたね。最後死んじゃうんですよね。なんというか、すごく個性的な顕家でした。どうして彼が奥州の武士に慕われた
「南北朝の戦い」というのは、実は「源平合戦」と同じくらい、誤解を招く表現です。南北朝時代を「南朝と北朝が戦った時代」と考え「北朝の勝利で終結した」という捉え方は、あまり実情を反映していないからです。つまり、北朝の天皇は、戦ってもいないし勝ってもいません、実際のところを見れば。足利尊氏や後醍醐天皇のせいで天皇家が二つに分かれちゃった訳では、ありません。天皇家は、尊氏よりずっと以前、鎌倉時代のうちから、「持明院統」と「大覚寺統」の二つに割れて、交互に天皇を出しながら反目していたんです