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歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は足利義昭の系図を書いたら、「鎌倉殿の13人」と「光る君へ」の登場人物たちが押し寄せて来た件について見ていきたいと思います。足利義昭、ついに大河ドラマ「豊臣兄弟」にも出て来ましたね。それを記念して改めて系図を書いてみました。足利義昭は室町幕府の第十五代将軍にして、最後の将軍でもあります。足利氏の将軍ですので、も
戦国時代の幕開けとなる応仁の乱の将軍・義政の正室・日野富子。後世、日本三大悪女などと呼ばれた彼女の人生を『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』で観る。愛する息子・義尚を将軍にし、支えるために蓄財で力を発揮するも、将軍となった息子の教育には失敗してしまった日野富子(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想日野富子といえば、北条政子、淀君とともに日本三大悪女なんて言われてしまう女性です。確かに、夫で将軍・義政に対して、子の義尚をとに
極楽征夷大将軍垣根涼介:著あらすじ第169回直木賞受賞作やる気なし使命感なし執着なしなぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて鎌倉府の信用は地に堕ちていた足利直義は怠惰な兄・尊氏を常に励まし幕府の粛清から足利家を守ろうとするやがて後醍醐天皇から北条家討伐の勅命が下り一族を挙げて幕府に反旗をひるがえした足利家の重臣・高師直(こうのもろなお)は倒幕後朝廷の世が来たことに愕然とする後醍醐天皇には武士に政権を委ねるつもりなどな
大河ドラマ『豊臣兄弟!』が舞台の戦国時代、全国で戦溢れる時代に導いた応仁の乱について『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』の内容メモです。将軍・足利義政の定見なき介入、将軍後継者争い、畠山・斯波氏のお家騒動、細川氏と山名氏の幕政実権争いが入り乱れ、全国に波及し・・・(『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』より)内容について2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、戦国時代です。室町幕府があるとはいえ、日本各地で大名や国人衆などがしのぎを削る戦の毎日、そん
街じゅうを、何となく優雅な雰囲気が漂う丸亀。恐らくは、名門の京極家が藩主を務めた故だと思われます。京極家は、室町幕府の「四職(=京極、山名、赤松、一色の4家)」のひとつ。室町期の守護大名のうち、明治まで生き残ったのは、此処の京極家と薩摩の島津家のみでした。万治元年(1658)に京極高和が丸亀藩主に封じられました。以後、宇多源氏の名門「京極宗家」が明治まで、丸亀藩主を務めました。京極家は、藩経営が下手で、財政難が続きましたが、藩校「正明館」や学館「敬止堂」を開学する