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いつも読んで頂き、ありがとうございます。不審菴から封筒が届きました。何々?4月からの免状、資格に関わる料金改定のお知らせでした。そしてこの料金は今まで、講師、教授にのみ知らされていたものだったのが、4月からホームページに公開となるのです。私は許状申請によって教室運営をしている訳ではありませんので、影響は無いですが、教室運営の一環として、許状申請料(相伝料)を設定していた先生方は、困ると思います。改革のひとつとはいえ、様々な高騰に悩みながらも教室を続けておられる先生方
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…お稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
お盆休みの最終日師匠が花月大会をしてくださいましたメンバーは5人ということで休むことなく全員参加し続けることとなりました立秋となりお盆も過ぎますので私の着物は小千谷縮に透け感ありますが虫(鈴虫?)の帯を締めました秋を意識この日は長板二つ飾りオランダの水指がたいへん素晴らしくオレンジ色と青色がミッフィーを思い出させる❤と参加者の方と盛り上がりました時代があります落ちついた色合いでこんなオラ
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の同門誌に大きな再編のお話しがありました。「資格制度と講習会体系の再編について」一、制度体系の再編二、育成と楽しみの両立三、行事の充実いちばんの驚きは、講師が准教授という名に変わるだけでなく、はっきりと「教授になるためのステップ」と位置づけられた事。そして、『「表千家教授」の申請に際し、保証教授者を要しません。』とあるのです。複雑な気持ちです。でも、前向きに捉えて、進んでいこうと思います。茶道界が良い方向に変わっていき
4月お稽古始まりました♪探していた掛軸が見つからず大亀筆のものになりました😅来週は自宅で2日間お茶会なのでお稽古用に出したお道具は2日間だけ使い一旦全部片付けます😅来週はまた別な道具組になると思います😅次の週は少年団の開講式そちらのお道具も準備開始毎度のことながらなかなかヘビーな1週間です😤
はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
ここのところ裏千家の家元のお話を書いていて、不休斎、六閑斎、玄々斎と書き続けてきて、裏千家の家元のなかで、「中興の祖」とも言われて、最も敬愛されている裏千家八代又玄斎一燈について、書いておかなければ・・・と思って裏千家今日庵歴代第八巻を読んでみたはいいが、どうも、上手く書けそうにない・・・というか、まだ自分なりに、はっきりしたイメージが出来ていないそれにしても、人間関係から言うと一燈は、表千家の六代覚々斎原叟の三男で、その長男は、表千家の七代
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今年の夏は、ほとんど着物を着ていませんが、いつまで夏物で良いかは皆さん悩むところ。表千家では、天然忌まで夏物でよいとされています。9月13日表千家七代如心斎の命日が、天然忌です。七事式を考案した如心斎を偲び、七事式のひとつをお稽古するのが、習わしとなっています。過去の研究会。『2019年9月16日の天然忌(表千家茶道)、且座。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日の記事の続きです。Mさんのお点前で、円相の前にお
「茶の湯とは、耳に伝えて目に伝え、心に伝え、一筆もなし」と、表千家では伝えられてきました。本来、茶の湯に教科書はありません。稽古を通して「見習う」ことによって、茶の湯の心が伝えられているのです。そして、茶の湯は、点前の手順を覚えればそれでよいというものではありません。基礎的な点前や身のこなしを反復して稽古することで、からだとこころを整え、礼節ある人格をつくることをめざしています。********茶の湯こころと美より*********「茶耳目心伝」「お好きな禅語は?」と、お尋ねし
2026年1月後半は手桶の水指でしつらえましたお軸は立春の和歌懐紙まだ旧暦元旦前なので結び柳も手桶水指室町時代手桶型の水指は、室町時代にはすでに広く普及していました。当初は日常で使われていた木地の桶を水指として転用したと考えられています。特に村田珠光は、東山御殿にあった塗桶を杉木地の水指として好み、これが手桶水指発展のきっかけの一つとなりました。武野紹鴎紹鴎の時代には、木地の桶に漆を塗った真塗(しんぬり)の手桶水指が好まれ、台子点前で用いられるようになりました。千利休利休も
茶事教室に行き教えていただいたこと!お客様の中でも最後に座る人を「お詰め」と呼びますお詰めは仕事がたくさんあります寄付ではメンバーがそろったら亭主にお知らせにいきます汲出がでたら、みなさんにお配りして最後は片付けます外腰掛けでは、皆さんがつかった円座をまとめてもと通りにします茶室にはいったら音をたてて戸をしめ鍵をかけます懐石のときには正客のお酒が空になったら注ぎにいきますまたとりまわす器は最後とりきり場合によっては懐紙で清めて
毎日暑い、と言っているさなかの熊本地震。被害に遭われた方々のことを思うと、暑くても通常の日々を送れていることに改めて感謝しますし、何かできることがあれば、と思いながらこれ以上の被害が増えないことを祈っております。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。毎朝、実家(お茶のお稽古場)に行って水やりをしていますが、庭の草木たちから「足りないよ~」と言われいるような気がします。夕方にも行けるといいのですが…8、9月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.jp
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内
「空飛ぶ泥舟」の向こうに「高過庵」と「低過庵」はありましたえ!あれが茶室❗❓近づきますタカちゃんは「美の巨人たち」を観てからここに来たそうです手前の「低過庵」についておしえてくれました「屋根から出ているレールがあるでしょ?あれに沿って屋根がスライドするの。そうすると、まるで野点しているみたいに、広い空がひろがるんだよ。」「低過庵」は2017年、「縄文アートプロジェクト」内のワークショップで製作されたそうです縄文時代の遺跡がおおく、国
名古屋の木曜会は昭和23年から続く、流派を超えてお茶を愉しむ月釜です。元々は浄念寺七日会、その後六日会へと改称し熱田神宮茶室などで開催されていましたが、平成27年度からは「木曜会」と改称し、毎月第一木曜日(第二木曜の月もあります)御懐石志ら玉を会場にどなたさまでも予約なしでご参加可能(初釜は要予約)月釜と言っても大変レベルの高いお道具で気軽に一服いただけます。会場の御懐石志ら玉名古屋市北区上飯田西町4月の木曜会は紅雲庵の大先生である臥雲庵長谷川如隠師匠旦那
初釜の濃茶担当はKくん茶杓の銘は「青陽」です能楽の「鶴亀」の最初にでてきますからしらべてみてくださいと伝えました拝見の問答にて素晴らしい話をしてくださいました「銘は青陽です。春のことです。」「能楽の鶴亀という曲の最初に青陽とでてきます、これは春のことです。青は春に当てはまる色で、陽は太陽なので東でして、これも春の方角です。」「また、歌詞を見ていきましたら、砂(いさご)は金銀の、とか、蓬莱山など初釜の景色がたくさんでてきました。」初釜では金銀の重ね茶碗をつかいました「
聖寵庵の「月謝」や「相伝取次料」「茶事」「茶事研究会」に「キャッシュレス決済」を導入いたしました。もちろん白封筒に「新券」を準備する礼儀や心遣いなどについては、これからもしっかりお伝えしてまいります。稽古や茶事にいらっしゃる皆様への利便を考えて導入したものでございます。六月これからの稽古は「茶通箱」の特別稽古、江岑棚「炭手前」、「続き薄茶」です。七月は「唐物(真)」の特別稽古です。「竹深留客処」杜甫落日放船好軽風生浪遅竹深留客処荷浄納涼時公子調氷水
8月に入り、お稽古が始まるが8月ほど、季語と実際の季節感の食い違う時期はないなだって、この猛暑のさなか朝涼、新涼、涼風、清涼、はないよねお茶の季語は、多少季節先取りがいいとされているが、こういう季語は、使いようがない長い目でみたら、お家元も少し考えてくれないだろうかなので、雲海、雲の峰、夏の雲、雲井夏深し、晩夏、ここらあたりが、使い勝手のいい季語かも今年は、なぜだか東京だけ、小雨が降ってくることがあって、全国とは様相が変わってるのが不思議な感じも
近頃、道端でよく出会う風船唐綿(フウセントウワタ)真夏の太陽の下、元気に咲いています緑色が爽やかで、ユニークな実をつけているのですよ風船のような可愛らしい実にそっと、触れてみましたトゲがたくさんあるけれど、痛くないフワフワで、やさしい感触です晩秋になると、実が割れて中から綿毛と種子が出てきて風に乗って飛んでいくそうですそんな様子から、花言葉は『いっぱいの夢』希望に満ちて、旅するようで素敵です生徒さん募集中お稽古日
茶花がお好きな方が増えたようでインスタグラムで#茶花を検索すると皆さんがpostしたたくさんの画像を見ることが出来ます。でもただ単に和風の花を和風の花入(茶の湯では花瓶とは言いません)に入れた(茶の湯では花を活けるとも言いません)ものはそれは茶花とは言いたくないんです。茶花は茶の湯の床に荘る花と定義してせっかくですから初歩的な茶花の決まりを覚えて入れてみてはいかがでしょう。「薄板」うすいた(注)敷板ではありません。花と花入と薄板の三つの格を揃えて入れます。畳床では薄
琉球風炉のことは昨日書きました今日は桐丸卓のことです風炉にかわり6月は棚をつかいました運びの薄茶とは違い風炉釜のとなりに丸卓が、きただけで生徒さんはいきなりお点前がとまりがちです面白い現象ですが、あるあるですから大丈夫ですこの棚は、桐木地ですこの棚にかぎって柄杓を天板に飾るときに合を伏せます合というのは汲む部分で写真のようにうつぶせに飾るんですですから、水滴がつき、長年遣っている棚は水染がありますしかし我が家の丸卓は先日お譲りいただいたもの新品ですありが