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10月11日(日)13:00~10月17日(土)12:30準備炭を組む下火火入13:00席入初座の挨拶中置きの炭亭客13:20菓子運客花所望と濃茶の準備13:40花所望から濃茶亭客14:40休憩薄茶の準備15:00薄茶替茶碗座布団莨盆菓子亭客15:40水屋で菓子15:50棗濃茶男子亭客16:30終了10月24日(土)13:00~11月7日(土)13
引っ越しの為にお稽古場をかえられ浅葱庵へお稽古にきてくれることになった生徒さんがいらっしゃいますそれまで習われていた先生から私にお話がありましてお預かりすることになりました彼は、習事、飾物の相伝を前の先生に取り次いでいただいています今年、社中の方が相伝をとられそれに影響されて?かなさらに上の相伝をいただくためにはどうしたらよいか教えていただきたいとの申し出が彼からありました私が師匠から教えていただいているようにお答えしましたいただいた相伝のお稽古(十三ヶ条)はやっておく
いつも読んで頂き、ありがとうございます。不審菴から封筒が届きました。何々?4月からの免状、資格に関わる料金改定のお知らせでした。そしてこの料金は今まで、講師、教授にのみ知らされていたものだったのが、4月からホームページに公開となるのです。私は許状申請によって教室運営をしている訳ではありませんので、影響は無いですが、教室運営の一環として、許状申請料(相伝料)を設定していた先生方は、困ると思います。改革のひとつとはいえ、様々な高騰に悩みながらも教室を続けておられる先生方
10月名残の時期花も残花といって二度目に咲いた花をもう一度惜しみながらいれたりします因みに、撫子は三度目の花になりますまた、数種類をいれるのもこの時期ならでは薄、背高泡立草、野路菊、露草、撫子、犬蓼、水引7種もいれてしまいましたこの日は風炉最後なので風炉のうちに初炭をお稽古しておこうということになりましたただし中置きなので、スタンダードの初炭とはチト違うんですが炭の名称から説明しました「これが、丸ぎっちょ」「かわいい♥」茶道用語は、何気にかわいいもの
表千家稽古場聖寵庵-特別稽古-唐物(真)表千家稽古場聖寵庵稽古は「都度払い」で稽古・特別稽古ともに一回3,000円炭手前を希望なさる場合の追加料金・水屋料など他のお心遣いは無用です。親先生がお亡くなりになったり、引越しなどで新しい稽古場を探している方や、相伝お取次ぎなども、どうぞお問合せください。表千家不審庵の相伝は、最高位の「盆点」まで取次可能です。「月一回でも茶筅を振りたい」「喧騒を離れ静穏なひとときを持ちたい」「茶道を体験してみたい」聖寵庵では、初心
紅雲庵では旧暦を大切に節供や季節の行事をしています今年2026年の旧正月は2月17日2月前半は旧正月のしつらえで遊びましょう白竹の銘のある掛花入に本数を少なくした綰柳紅白(今回は白とピンク)の椿を添えています掛物は白蓮の和歌「春浅し云々」長熨斗の飾り方を替えて香合は紫交趾ですさて三友棚を手に入れたのでさっそく使うのですが三友棚は大徳寺の二代管長牧宗老師が明治の初期に三千家の親和をはかり大徳寺山内の松・竹を自ら提供し、表千家の碌々斎が天地方円の松の木材に
ずっと雨が降らなかった広島ですが今朝がたは大雨で雷も鳴りました関東は数週間も雨模様スーパーエルニーニョ現象の影響で海上の水蒸気が増え偏西風が蛇行し日本は暑く強い雨も多くなるとか・・さて昨日のお稽古は急に用事が入りそちらを優先したので行くのが遅くなってしまい茶花の名前も聞かずでしたさて厳島神社献茶式のお茶券を見せていただきました秋、嚴島神社能舞台で家元がお手前されるのを拝見できる会裏千家・表千家が隔年で交互に神前に献茶します今年は裏千家の坐忘斎千宗室さん第
表千家の茶道に入門して今年で18年目。この秋に「唐物」の許状を頂くこととなり同時に茶名も名乗ることが出来るようになります。そんな話を、いつも懇意にして頂いている茶道会館の北見理事長に話しましたら是非、茶会を開きましょうと話がトントン拍子で進み、来年の4月30日に浅草の都鳥さんを貸し切って行う運びと相成りました。まずは会場になる都鳥さんの予約を済ませ段取りも、先日都鳥さんにお邪魔してどこを茶室にするのか、どこを点心席にするのかと決めてきました。後は浅草ならではの道具組をしたいと
←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言平成2年2月発行のふるさとアサヒ14号このミニコミ紙は、私が昭和63年から平成5年にかけて編集していたふるさとアサヒですが、津島市と七宝町、佐織町、立田村と八開村に配達される朝日新聞に折り込まれており、この中の津島今昔で「茶わんや才兵衛」として紹介していました。我家の才兵衛さんの茶碗我家の抹茶茶碗に揮毫された服部擔風(たんぷう)さんを調べるため弥富市の歴史民俗資料館を訪れた際に、学芸員の伊藤さんから才兵衛さんの焼い
2026.1.5Mon月齢:16.06立待月、宵月私は知るためにひとつにする癒しを引きつけながら目的という磁気の音とともに私は遂行の蓄積を確信する私は二倍になった自分自身の力に導かれるIunifyinordertoknowAttractinghealingIsealthestoreofaccomplishmentWiththemagnetictoneofpurposeIamguidedbymyownpow
大好きなお菓子屋さん初釜の時は必ず丸太町で降りて二条通りを西向きに歩いてお買い物買った後は二条城まで歩いて堀川寺のうちまでバスタクシーなんか使いませんよお家元さんに行くときはいつも公共交通機関ほとんど一人ですし時間が読めて便利お正月は鞍馬口からお家元までいろいろとよそ様のお玄関の正月飾りをみて参考にさせていただいて今回は車でしたけれどお店の前に路駐で京都知新#521「二条駿河屋二代・甲和憙」9月13日(日)放送分
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の同門誌表紙。福井県若狭の海だそうです。早瀬の海へ行きたいな〜。お家元猶有斎宗匠のお話しは、八朔の事。その様々な由来や、京都の夏の風物詩としての様子など書かれた上で、駒沢利斎氏の復活の事でした。駒沢家は長く跡継ぎがいらっしゃら無かったのです。そして、この度、十四代の甥御さん吉田一三氏の娘さんである、吉田真理子さんが十六代駒沢利斎を襲名なさったのです。(十五代は兄、博三氏が一日襲名)これで十職の内、四名が女性となりました。
この秋、三井記念美術館で開催されているのは、“館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―”という展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)三井記念美術館コレクションの中核をなすのが、収蔵品約4000点のうち、実に過半数を占めている茶道具コレクション。その中で茶碗は、200件を優に超えているそうです。本展は、三井記念美術館の前身である三井文庫別館で、1995年に開催された展覧会“三井家の名碗三十撰”以来、実に、約30年ぶりとなる三井家ゆかりの茶
久しぶりにお茶のお稽古🍵先生が久しぶりにバンガロールに戻っていらっしゃったので。10月末からイベントが続いて、お着物を着てお点前をすることが増える。今のうちにしっかりやっておかないとそれから、もともとバキバキの肩凝りで、最近は偏頭痛もあるし気持ちも悪くなるし。ストレッチも自分でやるけどほぐして欲しいのでアーバンカンパニーのマッサージを自宅に呼びまして。アーバンカンパニーは何でもやってくれて、掃除を頼んでる人もいるし、サリーを着せてもらうのに呼んだりしてる人もいる。近所のマッサージ
炉開きの茶事、その後の飯後の茶事研究会も無事に終了した。ご参加の皆様、ありがとうございました。茶事懐石の八寸は、ほとんど毎回、食材買い出しのときに、店先に並んでいるものの中から決めて、用意をするのだが、今回はちょっと前に、思い付いてキャビアを送ってもらっていた。八寸の海のものとして、からすみは冷凍保存できるので、手に入るときに買っておくのだが、キャビアも瓶詰めだから、便利だなと思って、買っておいたのだった。初めて茶事で、キャビアを使ったが、お一人ずつ、ほんのちょっぴりの量。クリームチー
2025年炉開きお稽古茶事終了11月は毎週お茶事という幸せな月茶人正月ですからただし風邪が長引き体調が心配綱渡りの1ヶ月でもありました最後の自宅茶事が一番大変でしただってお稽古ですから!教えながらの茶事というハードルの高さ自身の反省点がたくさんありましたそれもまた、やったからこそわかること次へ続くと前向きに考えます写真で備忘録です生徒の皆さん、当日の流れを思い出しながらご覧ください10:45玄関掃除水を撒いて、外に掃きだします水屋係のお二人は