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紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…お稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨年から、さまざまな制度の改革が行われている表千家同門会。例年2月に4月からの講習会の日程が同門誌に発表されます。その日付を見て、他支部の講習会に変更する事ができます。申込みはハガキのみでしたが、資格者講習会、教授者講習会に限って、ネットでの申込みができるようになりました✨!今年、奈良支部の日程は予定があるので、資格者講習会を変更しました。簡単にできました😊。まだ一般講習会はハガキのみですが、こちらも早晩変わるのでは無いでしょ
近年、茶の湯人口の減少や会場事情の変化もあってか、大人数を対象とした茶事が増えているように感じる。先日目にしたある茶事の紹介では、二十畳を超える広間に三十人近い客を迎え、懐石も八寸も複数に分けて給仕され、千鳥の盃は省略されていた。濃茶は一碗を数名で飲み回した後は「影出し」となり、薄茶は続き薄によって進められていた。もちろん、こうした形式を否定するつもりはない。限られた時間と人員の中で、多くの人に茶事を体験してもらおうという工夫であり、現代的な合理性もあるだろう。しかし、その一方で疑問も
いつも読んで頂き、ありがとうございます。不審菴から封筒が届きました。何々?4月からの免状、資格に関わる料金改定のお知らせでした。そしてこの料金は今まで、講師、教授にのみ知らされていたものだったのが、4月からホームページに公開となるのです。私は許状申請によって教室運営をしている訳ではありませんので、影響は無いですが、教室運営の一環として、許状申請料(相伝料)を設定していた先生方は、困ると思います。改革のひとつとはいえ、様々な高騰に悩みながらも教室を続けておられる先生方
西大寺の春の大茶盛式へkdm着物部、4月の遠足点心のお蕎麦や表千家さんの副席🍵諸堂をお参りし、穏やかな春の一日となりました。西大寺は、称徳天皇(聖武天皇の皇女)の御建立。のちに叡尊上人により、真言律宗の道場として再興されました。近隣には真言律宗のお寺が点在していますよ☺️海龍王寺、元興寺、岩船寺、浄瑠璃寺、長弓寺、般若寺、白毫寺、不空院、福智院、不退寺、寳山寺など。光明真言を唱えると、心がすっと整うように感じます✨10月3・4・5日の土砂加持法要にも、
表千家さん・不昧流さん・裏千家さん本日はありがとうございましたほとんどの方が毎年来てくださる方または顔見知り・・・ありがたいことです流派は関係ありませんので少数精鋭で無事終了生徒さん頑張られました片づける前にそれぞれ自分が飲みたいお茶碗をもってきてそれで一服そのあとは怒涛の片づけこの衣装ケースの中が茶碗50個近く入っています金額的には凄いかなまあ道具は使うものですから明日干します車から荷物を
10月名残の時期花も残花といって二度目に咲いた花をもう一度惜しみながらいれたりします因みに、撫子は三度目の花になりますまた、数種類をいれるのもこの時期ならでは薄、背高泡立草、野路菊、露草、撫子、犬蓼、水引7種もいれてしまいましたこの日は風炉最後なので風炉のうちに初炭をお稽古しておこうということになりましたただし中置きなので、スタンダードの初炭とはチト違うんですが炭の名称から説明しました「これが、丸ぎっちょ」「かわいい♥」茶道用語は、何気にかわいいもの
10月11日(日)13:00~10月17日(土)12:30準備炭を組む下火火入13:00席入初座の挨拶中置きの炭亭客13:20菓子運客花所望と濃茶の準備13:40花所望から濃茶亭客14:40休憩薄茶の準備15:00薄茶替茶碗座布団莨盆菓子亭客15:40水屋で菓子15:50棗濃茶男子亭客16:30終了10月24日(土)13:00~11月7日(土)13
茶花がお好きな方が増えたようでインスタグラムで#茶花を検索すると皆さんがpostしたたくさんの画像を見ることが出来ます。でもただ単に和風の花を和風の花入(茶の湯では花瓶とは言いません)に入れた(茶の湯では花を活けるとも言いません)ものはそれは茶花とは言いたくないんです。茶花は茶の湯の床に荘る花と定義してせっかくですから初歩的な茶花の決まりを覚えて入れてみてはいかがでしょう。「薄板」うすいた(注)敷板ではありません。花と花入と薄板の三つの格を揃えて入れます。畳床では薄
炉開きの茶事、その後の飯後の茶事研究会も無事に終了した。ご参加の皆様、ありがとうございました。茶事懐石の八寸は、ほとんど毎回、食材買い出しのときに、店先に並んでいるものの中から決めて、用意をするのだが、今回はちょっと前に、思い付いてキャビアを送ってもらっていた。八寸の海のものとして、からすみは冷凍保存できるので、手に入るときに買っておくのだが、キャビアも瓶詰めだから、便利だなと思って、買っておいたのだった。初めて茶事で、キャビアを使ったが、お一人ずつ、ほんのちょっぴりの量。クリームチー
朝のテニスクラス🎾に出てからお茶のお稽古🍵私は引き続き長緒のお稽古。あるお友だちは茶通箱のお稽古。お客様がお土産に自分のお茶を持っていらして、持って来て頂いたお茶と用意してたお茶の両方を出す場合…みたいな。お昼ごはん後からは、棚を替えて薄茶🍵どうも膝と股関節が痛くて痛くて…立ったり座ったりが辛い💦お茶のお稽古の帰りは、いけばな展。バンガロールでインド人女性たちが小原流の生け花を教えていて。生け花と宇宙🚀🪐というテーマで展示。バンガロールでこんな花が手に入るの?みたいな花も結
表千家稽古場聖寵庵-特別稽古-唐物(真)表千家稽古場聖寵庵稽古は「都度払い」で稽古・特別稽古ともに一回3,000円炭手前を希望なさる場合の追加料金・水屋料など他のお心遣いは無用です。親先生がお亡くなりになったり、引越しなどで新しい稽古場を探している方や、相伝お取次ぎなども、どうぞお問合せください。表千家不審庵の相伝は、最高位の「盆点」まで取次可能です。「月一回でも茶筅を振りたい」「喧騒を離れ静穏なひとときを持ちたい」「茶道を体験してみたい」聖寵庵では、初心
表千家同門会第86回全国大会関門海峡大会に参加しました。初日の夜は、総会と晩餐会でした。総会のあと、晩餐会でしたが、参加者が1000人くらいということでしたので、リーガロイヤルホテル小倉の会場も、いくつかの部屋に別れての開催でした。規模の大きさにびっくりです。余興では、太鼓あり、琵琶法師ありで楽しみました。
萩市を訪れた際、松陰神社の境内にある茶室「花月楼」を見学しました。花月楼は、安永5年(1776)に、萩藩七代藩主・毛利重就が、江戸千家の祖・川上不白から献上された設計図をもとに、三田尻御茶屋(現在の防府市)に建てた由緒ある茶室です。茶室の名前は、表千家七世・如心斎が定めた「茶事七事式」の一つである「花月」に由来しています。この茶室は、毛利重就の没後、茶人・竹田休和に譲られて萩市平安古へ移され、その後、品川弥二郎の邸宅を経て、昭和34年に現在の松陰神社境内へ移築されました。二百五十年近い歳月の
10月、風炉の最後の月、と思っているうちに早中旬。お稽古予定のお知らせが遅くなってしまいましたm(__)m福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。今年の秋は昨年に比べると朝晩涼しく…と思っていたら、ここ数日の蒸し暑さ…きょうも悩んだ末に単衣を着ました。10、11月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります
←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言平成2年2月発行のふるさとアサヒ14号このミニコミ紙は、私が昭和63年から平成5年にかけて編集していたふるさとアサヒですが、津島市と七宝町、佐織町、立田村と八開村に配達される朝日新聞に折り込まれており、この中の津島今昔で「茶わんや才兵衛」として紹介していました。我家の才兵衛さんの茶碗我家の抹茶茶碗に揮毫された服部擔風(たんぷう)さんを調べるため弥富市の歴史民俗資料館を訪れた際に、学芸員の伊藤さんから才兵衛さんの焼い
大好きなお菓子屋さん初釜の時は必ず丸太町で降りて二条通りを西向きに歩いてお買い物買った後は二条城まで歩いて堀川寺のうちまでバスタクシーなんか使いませんよお家元さんに行くときはいつも公共交通機関ほとんど一人ですし時間が読めて便利お正月は鞍馬口からお家元までいろいろとよそ様のお玄関の正月飾りをみて参考にさせていただいて今回は車でしたけれどお店の前に路駐で京都知新#521「二条駿河屋二代・甲和憙」9月13日(日)放送分
聖寵庵の稽古では、「水屋仕事」を大切にしております。茶を篩い、茶器・茶入に掃くところからご自分で準備していただき、炭手前は炭斗に炭を組み、香合に香を用意していただきます。炉の時には「濡れ灰」も灰器に盛っていただいています。(さすがに「濡れ灰作り」をしたいという申し出は今のところないです。)風炉の時期には「灰型」を押さえることも体験していただきたいことです。「一文字」「丸灰」は押さえておきたいところです。風炉の炭手前の稽古用に、手持ちで眠っていた「孔雀」の羽根で、三つ羽の
新暦1月のお教室旧暦採用しておりますが、やはり明けましておめでとうございますの設えです待合は「瑞雲」13代お家元即中斎宗匠のお筆「瑞雪兆豊年」吉田紹村宗匠のお筆「若水」を思い、手桶水指棗は平棗梨地金彩松蒔絵蓋裏に花押どなたの花押ですか?扇子に代々のお家元の花押が書かれていますみてみましょう13代即中斎宗匠の花押ですじつはこちらは、ニセ即中斎の花押でしたそんなこともありますねじつは待合室の軸も即中斎宗匠たくさんの花押をお持ちなんですね
2025年炉開きお稽古茶事終了11月は毎週お茶事という幸せな月茶人正月ですからただし風邪が長引き体調が心配綱渡りの1ヶ月でもありました最後の自宅茶事が一番大変でしただってお稽古ですから!教えながらの茶事というハードルの高さ自身の反省点がたくさんありましたそれもまた、やったからこそわかること次へ続くと前向きに考えます写真で備忘録です生徒の皆さん、当日の流れを思い出しながらご覧ください10:45玄関掃除水を撒いて、外に掃きだします水屋係のお二人は
お弟子さんの取次をすると受けることができるのが「教授者講習会」ですこの教授者講習会に5回参加すると教授になるための条件を一つクリアーできます教授の資格をお持ちでも持っておられるだけの方を見ているので急がずに資格に見合う力をつける方が大事と思い教授になることを重要視していませんでしたしかし生徒さんを預かることとなった今この講習会での学びが大いに活きるそして生徒さんの相伝の取次をする時に私に教授の資格があることで上の相伝を取り次ぐことができるよ
先日の日曜日は表千家天然忌茶会でした天然忌とは利休に並んで中興の祖如心斉(じょしんさい)に敬意を表す為の法要です無地の一つ紋で参加します高知では毎年10月に執り行われます以前は法要に参加していましたが今は主な先生方のみ参加して私達は薄茶席2席と七事式の中の一つ「回り花」を見学朝早かったのと空きっ腹に抹茶2杯は体に応え、気持ち悪く、回り花は途中退席で待ち合いで休んでました体力無い、トホホですグリーン系単無地単用袋帯帯締め道明冠組香色は(万能)首もと詰まり気味
葉月の稽古酷暑の中、稽古にいらしてくださる熱心さに感心しつつ、美味しいお茶とお菓子を召し上がっていただこうと、「手作り和菓子」を作りました。高知県産の「夏小夏」で、「夏小夏羹」を作りました。日本ハッカの葉を夏小夏羹に添えました。特別稽古で「唐物」をなさりたいとのことですので、「唐物(真)」の準備と共に、薄茶には「桑小卓」を用意しました。聖寵庵のランチタイムの一コマを紹介させていただきます。「自家製の梅干」と青紫蘇、白ゴマでおにぎりを作り、一本だけプランタ