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名古屋の木曜会は昭和23年から続く、流派を超えてお茶を愉しむ月釜です。元々は浄念寺七日会、その後六日会へと改称し熱田神宮茶室などで開催されていましたが、平成27年度からは「木曜会」と改称し、毎月第一木曜日(第二木曜の月もあります)御懐石志ら玉を会場にどなたさまでも予約なしでご参加可能(初釜は要予約)月釜と言っても大変レベルの高いお道具で気軽に一服いただけます。会場の御懐石志ら玉名古屋市北区上飯田西町4月の木曜会は紅雲庵の大先生である臥雲庵長谷川如隠師匠旦那
2025年12月2日と4日二日間開催されましたもう「吉例」慎太郎美食会今年もコンテンツ豊富でまず、高知市より京呉服のエヴァンゲリスト「ごふく美馬」さんの展示画像は遠慮しておきますの公式サイトでご堪能ください美馬ごのみ|ごふく美馬www.mima.jp旧館二階を全部使って志ら玉所蔵のお向こうの展示寄せ向こう次は薄茶一服寄付掛物が大石内蔵助ですからもうお分かりですね内蔵助目隠し鬼さんでお遊びの図森村宜永筆最後はお待ち
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…お稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
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2026年1月後半は手桶の水指でしつらえましたお軸は立春の和歌懐紙まだ旧暦元旦前なので結び柳も手桶水指室町時代手桶型の水指は、室町時代にはすでに広く普及していました。当初は日常で使われていた木地の桶を水指として転用したと考えられています。特に村田珠光は、東山御殿にあった塗桶を杉木地の水指として好み、これが手桶水指発展のきっかけの一つとなりました。武野紹鴎紹鴎の時代には、木地の桶に漆を塗った真塗(しんぬり)の手桶水指が好まれ、台子点前で用いられるようになりました。千利休利休も
最近手に入れた三友棚棚の点前ではお点前さんの退出前に棚にお道具を飾り残すことがあります点前始まりの景色と終わりの景色を変えてお客さまにご覧いただくその飾り方にも何種類かあって棚ごとにああするこうするややこしや三友棚の飾り方庵主と茶友の手持ちの表千家のテキストには載っていません表千家でその記載のあるテキストをご存知でしたらお教えくださいそういう事でこれは色々飾って楽しめばよろしいのかとお稽古では各種飾って遊んでみました初飾りはお決まりの天板に薄器入