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師匠のもとで学ぶお仲間の中でお酒が好きな方たちが集まりました姉弟子が八寸茶事を催してくださいました汲み出し美しい器です唐津!外腰掛けで蹲を使い席入り私はお詰めです四畳半の数奇茶室躙り口をあけると前方に軸「待庵と同じ」との話がでます八寸茶事ということで懐石部分のお酒を飲む千鳥の杯を練習しお酒を飲みましょう!という茶事です正午の茶事のどこを省略するのかそこが難しい部分です姉弟子さんはお茶事の勉強に一年間通いご自身でも、ワンオペでお茶事をなさる
隠れ家的な場所アンミッカルさんにて「スパイスとワインの教室」がありましたスパイスカレー好き+ワイン好きとしては嬉しいお声がけでした茶道教室後なので着物でうかがいますはじめましての方がほとんどですが好きが同じなのですぐにうちとけた感じですスパイスについて、エリさんから説明があります手書きのテキストに♥心奪われます♥スパイスには色々な効用があり色々な香りがありそれぞれ、得意な食材との組み合わせがあることを学びましたシナモンとあんこが合うと知り納得!ほとんどのスパ
旧暦皐月になりましたその前に書きたかったのですが・・・卯月のTさんの月釜新暦5月12日月曜日おしのぎ付き伺う前に旧暦カレンダーを眺めました2日後の欄に東照宮祭家康忌卯月17日待合ではまたまたはじめてお目にかかる方ばかりで緊張しながらお仲間に入れていただきますあれ?これは「猩々」?会記を拝見すると「弁慶猩々図」とKさんお得意の「能楽」関係のお席かな?ワクワクしますしかし
先日私が師匠より相伝を受け取りましたようにわたしも生徒さんに相伝をお渡ししました人生初のことです(入門の相伝はお渡ししていますが)今回は三人の生徒さんが「習事」の相伝を受けられましたいよいよ新しいお稽古をすることができますうれしいですこの日はMさんのお稽古まずは相伝を開いてお読みしこの八か条のお稽古を許されましたとお伝えすると「そういうことですか!よくわからなかったですが八つのことを学べるんですね」とのお言葉
薄茶の亭主は別の生徒さんに交代まず、干菓子を次客さん前にもちだしました???とまどうお客様「Kくん、このたびはご結婚おめでとうございます。この久寿玉をわっていただき、幸せのお裾分けをいただきたいと思います」おもったように、パッカーンとは割れませんでしたが、初釜のおめでたさに重ねておめでたいことでした水屋へ持ち帰り、盛りなおしてから正客へ諸江屋さんの正月限定菓子右下の花だけは、森八製の「辻占」です午年ですし、男子なの
昨年、夢のような時間をいただきました「空茶事エチュード」この試みを提供してくださった「めしや縁」さん、器を提供してくださった「すずめいろ」さんに感謝の気持ちをお伝えするため茶事にお招きすることにしましたお三人とも、茶事に興味をお持ちくださっていらっしゃるし、出来るだけ茶室での茶事を楽しんでいただきたいと思いました幸い茶道を学びはじめられたHさんがいらしゃるので、お正客をお願いしましたラインなどで日程の調整をしたあと正式な招待状をお出ししました本来は白の巻き紙に書きますが
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
本日は旧暦1月6日旧暦でお茶をしようと思っている浅葱庵ですので本日初釜でした炭点前私御濃茶Kくん薄茶Mさんお点前も生徒さんが担当してくださいました正客もお詰めもみなさんにお役がありましたそれぞれが今の精一杯で務めてくださいました今日の日のためにそれぞれが家で復習をされメモ書きされて努力されているようすを垣間見ることがありまして感動しました特にお点前のお二人は確実に一つ山を登られたと思いますありがたいことです嬉しい