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お茶友さんがご自宅を解放「花月大会」を開いてくださいました七事式の一つで折据に入った札を順番にとり月→薄茶をのめる花→薄茶を点てるこれを5人で5巡やります難しいのは「折据の回し方」です!私、教本を袋井に忘れてきてしまい、予習復習ができないそんなぶっつけ本番(もったいない!)でしたヘルシーでおいしいお弁当塗の足付き膳に載せてくださいましたお椀は「吉備餅のお雑煮」でした旧暦1月だからですね!旧暦のお茶がひろがって嬉しいです前後しますがお床干支送りになっていました巳年
いよいよお軸の内容ですこの勉強会は霜月旧暦11月(2026年新暦1月)旧暦を採用しているKさん新年を迎えても旧暦だとまだ11月どうされるのかということに興味津々ですお軸詠檜原雪和歌まず読めません(いつもそうですが)「ひばらのゆき」の和歌を詠む?檜原の雪って何????ばかりがつずきます弓槻丶雪変体仮名一覧から似た形の字を拾って並べることで復習未起毛久乃弓槻於路之能於止堂丶天安那之乃飛者羅雪不里仁希
伏見稲荷大社では新暦で初午祭をされます今年は新暦2/1が初午でした玄関には伏見稲荷の手拭いと白馬花は水仙お軸は書家の書お洒落な字体です暗闇に月の光に浮かび上がる白梅と山の峰の青い影がみえてきます春=青色も考えられますまた、夜梅の花は良く香る(視覚が閉ざされて嗅覚が勝る!)そんな景色の中に立っている感覚になってくださったら嬉しいですバレンタインデーに因んでチョコレート錦玉羮にしました上の錦玉羮には♥️がとじけめ
ハレときどきお抹茶でお世話になっているさじかげんさんはジャム屋さんですとても美味しいジャムを作って販売されていますここが根っこにある素敵な場所です先日のジャム教室は「レモンカード」よくわかっていませんがレモン好きなので申し込みました!法多山開創1300年だそうですその参道にさじかげんさんはあります主役のレモンですね!ジャム教室(お菓子教室も)人生初ですさじかげんさんだから行ってみたいと思ったのです
7月新暦の七夕は・・・と思いながら手に入れてしまった棚を使いたくてなんとなく七夕のお道具のようになったお教室青漆爪紅糸巻二重棚碌々斎お好み「飛来一閑」の印のようなものがありますが触ってみても一閑張ではないですねメルカリにて安さに負けてつい購入したのですが・・・碌々斎は江戸の終わりに生まれ明治維新のころパトロン(武士)を失って茶道界が大変な頃のお家元です調べると碌々斎のお好みの「青漆爪紅糸巻二重棚」には地板がなかったそうです
浜松には浜松城がありますその近く浜松城公園のはずれのほうに「松韻亭」という茶室があります浜松市の茶室・茶道教室松韻亭こちらでは呈茶がほぼ毎日行われています茶友が呈茶のお手伝いをされるという情報を入手したので行くことにしましたちょうどお教室の日生徒さんに「お教室の前に課外学習に行きませんか?」と誘ってみますとお二人ともOKということでお茶を習っていても行ったことのなかったという松韻亭へいざ出発!!浜松城公園の駐車
相伝茶事でした今回は「茶通箱」「唐物」というお点前を習えますよというお許しをいただかれました本には乗っていない上のお点前になります表千家の茶道をつみかさねた方々ですから喜びも一入のことと推察します師匠が茶事を催し、お祝いとともに、これから学ぶお点前を、師匠自らがして見せてくださいます私はお手伝いとして参加させていただきましたお稽古場の玄関からして普段とはかわり茶事の日たばこ盆を待ち合いに出すくらいしかお手伝いすることもなく玄