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【2026年4月25日放送分】この回は愛知県北部にある犬山市から始まりました。名古屋駅から電車でおよそ30分の場所です。一行は犬山城に向かって歩いていきます。石垣が見えてきました。国宝の城は日本に五つあります。これまでブラタモリでは松江、姫路、彦根、松本を取り上げてきました。ということは今回の犬山城で国宝五城コンプリートです。関係ないけど私も国宝五城は全て行きましたよ。一行は天守に向かいます。天守は小高い80mぐらいの山の上に築かれています。急な坂を上って行きます。門をく
※オタク記事です。今夜だけ許して浅井長政様の仏像こんばんは。この時間に投稿だ。先ほど、大河ドラマ「豊臣兄弟」を観たーー小谷落城。歴女なら、大河ドラマのその先の展開なんて、もう知っている。史実通り、浅井長政は織田信長に攻められて、城は落ちる。知っている。知っているさ。それでも――悲しいね。画面の向こうで起きているのは、何百年も前の出来事なのに、どうしてこんなに胸にくるんだろう。戦国武将には、魅力的な人がたくさんいる。強さも
2026年3月27日(金)近鉄電車→JR→バスを乗り継ぎ岐阜県の岐阜城まで行って来ました。岐阜駅前の広場より岐阜公園までバスに乗車岐阜駅前に金ピカの織田信長公像岐阜城楽市を通り金華山ロープウェイ乗り場に向かいます。山頂に岐阜城が見えます。岐阜城は、織田信長と斎藤道三のゆかりのお城でかって稲葉山城とも称していました。ロープウェイ駅、近くの展望レストラン三重の塔岐阜金華山ロープウェイ乗り場ロープウェイより眺めた三重の塔ロープウェイからの眺
その駅の全物件を独占すると仲間にすることができる歴史ヒーロー。東日本編では30の歴史ヒーローが登場しますが、独断と偏見で、ベスト10&ワースト1を決定!決定するにあたり、独占に必要な金額との費用対効果ではなく、得られる効果を重視しました!カッコ内は駅名と独占に必要な金額。1位:源義経(小松・647億3000万円)目的地から20マス以内にある物件駅5駅がランダムで表示され、行きたい駅を選択できる(もちろん行かないこともできる)。選択した駅に移
まるで新築マンションのような城(←イメージ)「日本どまんなかお城スタンプラリー」というのを年末までやっているので。制覇のためにちょいちょい城巡りをしております。しっかし。真夏の小牧山城制覇はクレイジー。上まで車で上がることができないので。ほぼ登山!写真を撮る余裕などなく。汗だくで天守閣へ。あ〜しんど。手すりが高く頑丈なので、高所恐怖症でも全然大丈夫。さすが新築マンション←名古屋の高層ビル群がよ〜く見えます。岐阜方面もよく見えるので
前田利家が豊臣秀吉に投げかけるなぞかけを、織田信長の孫、秀信が解くというかなり奇抜な設定の歴史小説です。歴史ミステリー小説という未開のジャンルをひた走る谷津矢車さん。歴史小説で犯行現場の平面図が出てくる作品は初めて読みました。豊臣秀吉や前田利家は、すでにいろいろな小説やドラマで描かれていて、新しい切り口を見つけるのは至難の業だと思いますが、すでにキャラクターのイメージが定着しているのを逆手にとって、読んでいてストーリーがスッと入ってくる
4月2日木曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物朝倉景鏡(池内万作)朝倉景鏡(あさくらかげあきら)戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。朝倉氏一門で、後に織田氏の家臣となる。後に織田信長から一字を貰い受け土橋信鏡(つちはしのぶあきら)と改名した。朝倉孝景の弟・朝倉景高の子として生まれる。朝倉義景の従弟にあたる(諸説あり)。朝倉家中において大野郡司を務め、越前国大野郡の亥山城を拠点としていた。また式典の席次などから、朝倉一族衆でも筆頭的地位
今回は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人を、肖像画をもとにAIを使って再現してみました。まずは織田信長です。素材としたのは宣教師が描いたといわれているこちらの肖像画です。こちら。冷徹そうな視線がいかにもという感じです。ただ、結構優しそうでもあるような。もう一枚作ってみました。大河ドラマ『太閤記』で信長を演じた高橋幸治さんにかなり似ていると思いますが、どうでしょう。続いては豊臣秀吉です。元に
今回のラストでタツキ先生(町田啓太)が今のようになった理由がうかがえましたね。自分の息子に厳しくあたりすぎたために息子の身に何かあり、今は意識不明のままで病室にいるようです。それで家庭は壊れたようで…何があったのかは追々明かされるんでしょうね。日本テレビ土曜21時「タツキ先生は甘すぎる!」第2話(4/18)主演…町田啓太脚本…徳尾浩司演出…鈴木勇馬今回、不登校で「ユカナイ」にやってきたのは朔玖くんという男の子。演じる高木波瑠くんは近年数多くのドラマで主人公の幼少期を演じている
さてさて…先週の「豊臣兄弟!」は…比叡山焼き討ちを縦軸に…浅井家重臣の宮部継潤(みやべけいじゅん)を寝返らせるべく…兄弟の姉夫婦の長男である万丸(よろずまる)を人質とすることについての家族間の葛藤を横軸にした…大変見応えのある回でした🆕特に万丸の母である、とも役の宮沢エマさんの演技が秀逸で…視聴者の涙を誘いましたね😖そんなシリーズ屈指の名場面が描かれながらも…前々回の姉川合戦から一年も経過していないのですが…この元亀元年(1570)は織田信長にとって…これから四年近くも続く
「万丸(よろずまる)」くんは、宮部継潤の養子になり、大切にされているらしいです(そのわりに、実の両親が訪ねてきたのに呼んで会わせようとしないのは、なんでだろう、とは思いますが‥、まあ、そこはケジメってのがあるんですかね)。万丸くん、この先も、そこそこ幸せな人生を送れそうです。良かった良かった。というわけには残念ながら、いかないことは、皆さんご存知のとおりで。この甥っ子は秀吉の養子になり、二代目の関白になります、豊臣秀次です。「真田丸」では新納慎也さんが演じて、鮮烈な印象を残した、世間の
🔷NHKBSオススメ番組🔷「#加賀百万石」を築いた前田利家・利長・利常激動の戦国を生き抜き、金沢の華麗な文化を作り上げた前田三代の知略に、#岡田准一が迫る!📺5月2日(土)[BS]夜9時00分「#ザ・プロファイラー」加賀百万石を築いた前田三代📺[BS]今夜9時00分「#ザ・プロファイラー」加賀百万石を築いた前田三代いかにして「#加賀百万石」の礎と金沢の華麗な文化を築き上げたのか!?#岡田准一が、前田家三代の波乱に満ちた人生と、その実像に迫る!信長・秀吉・家康
岐阜は断然信長推しですかねぇ。一度、この金の像を見てみたかったので満足満足。JR岐阜駅、こんなに綺麗になったんですね。びっくり。夏の暑さはどうだろう?と心配しましたが、ミストが出ていて快適快適。岐阜駅に到着したら岐阜バスのインフォメーションに行き「ぎふ登城きっぷ」の引換。事前にEEX予約で支払いを済ませておき、駅で引き換え。岐阜バスの1日乗車券と金華山ロープウェイ往復乗車券引換券、岐阜城の入場券引換券がついたお得な切符。全部バラバラに支払うより300円くらい安く
「源氏や平家の子孫は、今もいるのですか」という質問に答えるなら。「源氏」「平家」という用語を、どのように認識されているか、から確認が必要です。「平氏」というのは、桓武天皇の孫の「高望王」が、平の姓を賜って臣籍降下した、その子孫が全国に散らばった、そのすべてが「桓武平氏」の一族です。たとえば北条氏も三浦氏も畠山氏も、すべて「平氏」です。だから、子孫は山のようにいる、といえます。しかし「平家」と言った場合、これは「平清盛の家族」だけを差す用語です。当時(平安末期)の感覚では、「家」というのは
小早川秀秋は最初から東軍です。「最初から」というのは、美濃関ヶ原での合戦の開戦前からすでに東軍、という意味です。戦闘が始まってもまだ迷っていたとかは「ウソ」です。小早川は、松尾山に他の部隊がすでにいたのを追い払って、強引に布陣しています。この時点で、石田三成が「アイツは敵に回った」と認識できなかったのならば、それは悪いけど馬鹿、といって悪ければ、情報収集・分析能力が圧倒的に欠如してます。小早川秀秋は、寧々さんの甥であり、秀吉とも淀殿とも秀頼とも、血縁関係はありません。そのせいでか、秀吉
織田信長は、尾張の守護・斯波氏の正統な当主・義銀(よしかね)を助ける、という名目でライバルを倒して尾張の実権を握り、のちにその斯波義銀が反信長の陰謀を企んだので「仕方なく」追放しています。ここで、守護を殺したり、追放した義銀のかわりにに自分を守護と呼ばそうとしたりすれば。それはやっぱり叛逆となり、世の中の非難を浴びます。そうならないように、注意深く段階を踏むわけです。大義名分はいつの時代にも必要なんです。のちに足利義昭に対しても、信長は同じことをしています。ちゃんと手順を踏んで、義昭を
4月21日火曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物滝川一益(猪塚健太)滝川一益(たきがわかずます/いちます、旧字体:瀧川一益󠄁)戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。織田氏の宿老であり、主君・織田信長に従い、天下統一に貢献した。没年から逆算すると、大永5年(1525年)生まれ。出生地は近江国甲賀郡大原(滋賀県甲賀市甲賀町)とされる(『勢州軍記』)。尾張国の織田信長に仕えるまでの半生は不確かである。甲賀流の忍者であったという見解も
側室が大勢いる戦国大名ほど、女好き、ということか?違います。側室、というものを誤解してはいけません。側室は愛人ではありません。正式な妻の一人です。側室は殿様を愉しませるためではなく、ひたすら子供を産むためにいるのです。戦国武将にとって、後継ができるか出来ないかは、戦に勝つか負けるかよりも、遥かに重要なことなんです。息子なんか何人いても安心ってことはありません、戦死するかも知れないし病死するかも知れないし。跡継ぎがいない戦国大名は高確率で衰退、滅亡します。死活問題なんです。娘だって沢山い
4月27日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物天台座主覚恕(春風亭小朝)覚恕(かくじょ)日本の皇族。戦国時代の天台宗の僧。天台座主。父は後奈良天皇。母は壬生雅久の娘伊予局(三位局)、もしくは刑部卿和気親就の娘。後柏原天皇の皇子知仁親王(後奈良天皇)の皇子として生まれる。大永5年(1525年)延暦寺の子院曼殊院門跡慈運を師として得度し、天文6年(1537年)慈運の死に伴い門跡と北野天満宮別当を相続。天文22年(1553年)常陸千妙寺から住持亮珎
前回の感想のなかに描いた絵で、『三英傑の中で、ある意味ノッブが一番正直かも』なんてものを描いたのですが。今回の話見てびっくりだい!!大沢次郎左衛門が、信長との面会の時に家臣荷物のなかに隠し持っていたクナイ。このままでは、大沢は斬られてしまう(そして交換人質で鵜沼城にのこった秀吉も斬られてしまう)のを救うため、『名探偵小一郎』が発動するのかと思いきや、意外と犯人はあっさり見つかり。甚吉さんがたまたま小牧山城を訪れていて、その時に大沢の荷物のなかにクナイを忍ばせる人物を見ていた。佐々成政…
海無し県の岐阜県(西濃)生まれの自分にとって、海といえば敦賀か知多。たぶん初めて行った海水浴も敦賀だったと思う。そういう精神的距離の近さもあって、駅前や「日本海さかな街」など、市内では幾度と食事をしたことがあるが、敦賀港方面に立ち寄ったことがなかった。そこで今年のゴールデンウィークの帰省時に、両親を連れて行く候補の筆頭に考えていたところ帰って父に「どこか行きたいところある?」と聞くと、間髪を入れずに「敦賀」との返事で、見事にシンクロ。2025年5月3日、朝7時過ぎに家を出て
4月13日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物朝倉義景(鶴見辰吾)朝倉義景(あさくらよしかげ)戦国時代の武将。越前国の戦国大名。越前朝倉氏最後(11代)の当主。天文2年(1533年)9月24日、越前国の戦国大名で朝倉氏の第10代当主である朝倉孝景の長男として生まれる。生母は広徳院(光徳院)といわれ、若狭武田の一族の娘で武田元信か武田元光の娘とされる。このとき、父の孝景は41歳であり、唯一の実子であったとされる。幼名は長夜叉と称した。義景の
こんばんは。今日も暑い日になりました。風呂場でバシャー!っと頭からの水浴びが気持ち良く感じます。(笑)さて、今日、昼の予告記事の通り、いよいよ旅ネタを発信していきます。さて、その第1回目は、浅井・朝倉攻めとなる織田軍が陣取った小谷城跡前にある虎御前山城跡となります。7月29日午後に自宅を出て、東名、名神高速を利用して、琵琶湖沿いの虎御前山城跡へ…。浅井家を攻めるために前線基地として織田軍が陣取った山、かつて数年前にその小谷城跡を訪れていて、眼下に見える虎御前山に寄る事無く、そのままに
2月3日火曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物武田佐吉(村上新悟)武田左吉(たけださきち)は、戦国時代の武士で、織田信長の近臣・代官を務めた人物。名は左橘とも。諱を信吉(誤伝か)とする史料もある。武田左吉は、信長の側近として活動した家臣で、高木左吉と並び両左吉と呼ばれた人物である。近臣として度々戦功を挙げたことが『武家事紀』等に記されている。『武家事紀』によれば、武田左吉は信長の近臣として活躍し、その子・坂井久蔵は六条合戦の後、信長が京都
イケ戦10周年の記念すべき総選挙本日、結果が発表されましたね首位は…我らが♡♡♡光秀さん♡♡♡(↑新アプリでの☆5カードだって)2023,24,25年と三連覇!5度目の第1位!おめでとう🎉ございます🍶全順位は以下に…Top3は前回同様。今回は3人が100万票を超えました!新アプリ発表の効果でしょうか?もう少し増えたら嬉しかったけれど前回よりは投票数が改善したのは何よりです家康はマダムの好みではないので信長様が抜かれると…結構口惜しい…兼続さんは配信からの定位置
ガイド付きの特別公開が先週末まで開催されておりましたので。今まで足を踏み入れたことのない揚輝荘へ行ってまりました。いやいや、松坂屋の創業者は「伊藤さん」と知ってはおりましたが。奥深さにぶっ飛び〜〜〜でございます。名古屋をよく知る方も知らない方も。面白いのでぜひ訪問してみてくださいまし!!!まず全く知らない方のために「揚輝荘」を一言で説明しますと。松坂屋創業者の別荘でございます。土地の広さは1万坪。建物数は各地からいろいろなものを移築して30棟ほどあったそうで
法多山を出まして。すぐ近くの掛川城へやって参りました。最近旅ノートを作るようになってスタンプと御城印集めにハマったobakaneko.あちこちのお城に行ったことはあるのに、名古屋城くらいしかブログ以外の記録を残していないので、現在歯軋りしているところ(笑)そんなこんなで訪れた掛川城でしたが。想像以上に綺麗!想像以上に整備されていてびっくりでございました!では城内へGO!右手は二の丸美術館別料金が必要なのでここはスルーしましたが、手前のエントランスはインフォメーシ
3月3日火曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物斎藤龍興(濱田龍臣)斎藤龍興/一色龍興(さいとうたつおき/いっしきたつおき)戦国時代の美濃国の戦国大名。道三流斎藤家3代(美濃一色家2代)。父・斎藤義龍の急死により若年にしてその跡を継ぐが、尾張の織田信長に美濃を奪い取られた。その後も越前朝倉氏と協力して美濃復帰を目指したが、実現することなく討ち死にした。天文16年(1547年)または17年(1548年)に、斎藤義龍と妻・浅井氏(浅井久政の
3月18日水曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物三好長逸(中野秀樹)三好長逸(みよしながやす)戦国時代の武将。三好氏の家臣。三好一族の長老的立場であり、松永久秀と共に三好政権の双璧と称される。また、三好宗渭や石成友通と共に三好三人衆の1人に数えられ、その筆頭格であった。永正13年(1516年)誕生。永正17年(1520年)に祖父とされる三好之長と父とされる三好長光が等持院の戦いで戦死している。三好長慶に仕える三好一族の1人(従叔父)として、長
本日の「ブラタモリ」は、国宝天守5城の一つ「犬山城」(愛知県犬山市)でした。「犬山城」の城主ではなかったものの、領域を押さえていたということから、「戦国三英傑(信長、秀吉、家康)」が愛したお城との切口で話が進められていました。お城の築城目的がわかる主要部分の立地、攻撃からの防御に適した地質と地盤状態、城下の繁栄を促した大手道の作り替え等、が説明されていました。最後には、「犬山城」を2004年まで、日本で唯一個人所有されていた「成瀬家」の方の出演もあり、このお城の重みを感じること