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バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記4回目です。今回はνガンダムの塗装色、配色、塗装手順検討から、フレームやシリンダー、センサー等の細部塗装の製作記事です。いよいよ塗装に入りました!外装のホワイトの塗装に時間がかかりそうなので、一旦ブログ記事をアップします。目次配色検討塗装色検討塗装手順塗装【お役立ち情報】水性塗料の筆塗りに必須級のウォーターパレットについて配色検討ガンダムアーティファクトは、ガンプラのパッケージや説明書のような塗装見本がありま
おはようございます。『フジミ1/24TOYOTAMR-SGT-WWing』を作っています。前回はボディのカウルトップとサイドインテークの塗装を進めていきましたので、今回はまだ残っている前後バンパーのインテークなどのメッシュやスリット部分の塗装を進めていきたいと思います。と言うことで、先ずはリアバンパーのスリットをセミグロスブラックで塗るため、輪郭を作ってから…(↓)全体をラップで覆ってマスキングテープで細かな所を塞いだ後…(↓)タミヤラッカーのLP-5セミグロスブラックを
今回はプラモを筆塗りで全塗装するときに、どの水性塗料が良いのか分析、比較してみた記事です。エアブラシが使えなかったり、溶剤の臭いが気になる作業環境でも使えるプラモデル用の水性塗料ですが、今は色々なメーカーからいくつも発売されていて迷っちゃいますよね。それらの特徴、メリデメ、そして筆塗りに適した塗料を整理しました。目次模型用「水性塗料」は大きく分けて2種類タミヤカラーアクリル塗料ミニ(タミヤ)水性ホビーカラー(GSIクレオス)アクリジョン(GSIクレオス)ファレホ(ボークス/
皆さん、こんにちは。3連休いかがお過ごしでしょうか?私はボクシング観戦と模型活動で楽しく過ごしています😆。さて、少しずつ塗りすすめていた、ガンダムスペリオルディファインハイゴッグが完成しました😄。ハイゴッグは、言わずと知れた「ポケットの中の戦争」の序盤に出てくるジオンのMSでHG(ハイグレード)でプラモ化されていますね。気になっていたMSですが、今まで製作したことがありません😅。なので今回の配色もネット上のイラスト等を参考にして塗装しました。箱にはプラパ
バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記11回目(サザビーの製作記としては3回目)です。今回はサザビーのグラデーション塗装の1色目、ベースカラー塗装の製作記事です。塗装は全て水性アクリル塗料「ファレホ」の筆塗りで行っています。目次塗装手順についてフレーム等へのダークグレーの塗装関節、プロペラントタンク等へのグレーの塗装バーニア外側、シリンダーへのブラックの塗装アポジモーター、メガ粒子砲等へのオレンジ塗装装甲への暗いレッドの塗装装甲へのブラックの塗装ベース塗
今回は水性塗料のファレホで筆塗りする場合の各種添加剤の特徴と使い方、おススメ度を解説した記事です。ファレホには塗料の操作感や質感を変えたり、筆塗りをさらに楽にする添加剤が数多く揃っています。そのままでも塗装しやすいファレホですが、これらを使いこなすとさらに使いやすくなり、塗装の仕上がりも良くなります。国産塗料には無いような性質の添加剤も多く、どれがどんな効果があり、どう使うのか迷う方も多いと思うので、その解説をします。目次1.塗料の「伸び」と「滑らかさ」を操る(希釈系)2.
バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記5回目です。今回はνガンダムのホワイト部分、レッド部分、イエロー部分の塗装工程について書いていきます。いやー、想定よりホワイトの塗装に時間がかかってしまい、なかなか進みませんでした……。やっとホワイト塗装が終わり、少し作業が進んだので製作記を更新します。※使用している塗料は全て水性塗料の「ファレホ」で、塗装は筆塗りです。目次白色の塗装赤、黄、紺色の下地塗装赤色の塗装黄色の塗装【お役立ち情報①】ファレホ筆塗りの強い味
バンダイの食玩「ガンダムアーティファクト」第6弾の製作記7回目です。今回はνガンダムのスミ入れ、フィニッシュシート貼り、つや消しトップコート、最終組み立てなど、完成までの工程をお届けします。今回でνガンダムの製作はついに完了です!目次ブラックの塗装(タッチアップ)スミ入れの準備と実践フィニッシュシート貼りつや消しトップコートと質感の復元最終組み立て完成!ブラックの塗装(タッチアップ)元々下地をブラックにしているので、νガンダムの紺色以外の黒色部分を改めて塗装する必要
今回、静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展にてクラブの方々と色々と会話して、筆塗りの話題になりました。今回、クラブの出品作品の中でも筆塗りの作品も多々あり参考になりました。やはりクレオスの水性ホビーカラーが塗料の数も含めて良さそうとの事単身赴任先で現在まだ塗装工程に入って無いので、これから早速トライしてみようと思います。
今回は、9月に購入した、『片田舎のおっさん、剣聖になる』SplashGirlsフィギュアスレナ・リサンデラとアリューシア・シトラスの色付け作業を行いました。今回もタミヤのウェザリングマスターを使用しました。最初にスレナ・リサンデラの方から行いました。レビューでは、この二つのフィギュアは色々と酷評されていて、メリハリが無いやアクセサリー部分の雑や色味が少ないなどがありました。ということを踏まえて、今回も下半身の陰影部分やベルト部分から作業を行い下地にはオレンジ系統のものを使用して、その
新型コロナウイルス感染に伴うお願い当方呼吸器系疾患含め基礎疾患を複数持ち合わせております為同行同席は極力自粛させて下さいませ。何卒御理解下さいますよう引き続き伏して切にお願い申し上げます。ホームページ工事中につき観覧出来ない状態になっておりご不便お掛けします事お詫び致します。ブログは変わらず更新して参ります。引き続き宜しくお願い致します。m(__)m◼️過去作例再録掲載キットの販売及び掲載完成品の販売は当ブログで行っておりません。全て画像掲載のみです。□バイバイフューチャーモ
バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記10回目(サザビーの製作記としては2回目)です。今回はサザビーの合わせ目消し、モールドの深彫り等の工作から、塗装方法や配色、塗装手順の検討等、塗装前の準備の製作記事です。目次合わせ目消しモールド彫り足裏にネオジム磁石の埋込み下地塗装塗装方法配色塗装手順合わせ目消し仮組みした状態から一旦ばらし、合わせ目消しをします。接着して削るだけで消せそうな箇所もありますが、この時点でちゃんと消しておいた方が手戻りが無く確実で
流行性ウイルス感染に伴うお願い当方呼吸器系疾患含め基礎疾患を複数持ち合わせております為同行同席は極力自粛させて下さいませ。何卒御理解下さいますよう引き続き伏して切にお願い申し上げます。只今ホームページ工事中につき観覧出来ない状態になっておりご不便お掛けします事お詫び致します。ブログは変わらず更新して参ります。引き続き宜しくお願い致します。m(__)m◼️過去塗装作例再録掲載キット及び掲載完成品の販売は当ブログで行っておりません。全て画像掲載のみです。□KKSデビルマン塗装作例
息子が塗りたいというのでとりあえず『スペリオルディファイン塗装パート1』『ガンダムスペリオルディファイン』ちょっと前に発売された食玩チョコサプで塗るのにハマってしまってこちらも買ってしまった中身が何か分からないやつなのでとりあえ…ameblo.jpこれで使ったフィニッシングサーフェーサーやったか白いやつを塗装これはこれでいいかも(笑)後は息子へ完成初めてのガンプラ塗装にしてはいい感じスミ入れ
プラモデル作りや3Dプリンターでの造形を楽しんでいると、避けては通れないのが塗装の問題ですよね。特にABS樹脂という素材は丈夫で加工しやすい反面、塗装が剥がれやすくて私も何度も頭を抱えてきました。せっかく時間をかけて丁寧に色を塗ったのに、パーツを組み立てる時に少し触れただけでポロッと塗装が剥げてしまった時の絶望感は、言葉にできないほど悲しいものです。まずは、ABS素材でよく起きる塗装トラブルを整理してみました。ABSの特徴よくある塗装トラブル衝撃に強く、粘りがある素材
皆さん、こんにちは。我家の庭で手入れをしているバラの1種、ゴールデンシャワーズが咲き始めました!このバラは耐陰性があり、多少の日陰でも育ってくれます。我家のものは毎年どんどん勢力を伸ばしています😅。ただ花持ちがあまりよくないのが難点です。さて話をガンプラに戻して、先週完成させたHGギラ・ドーガ(重装備仕様)の次は何を作成しようか考えていたのですが、塗料が少し余っていたこともあり、GundamArtifactのギラ・ドーガを作成することにしました。(^^♪製作工程は、仮組→合わせ目
バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記12回目(サザビーの製作記としては4回目)です。今回はサザビーのグラデーション塗装と、シールドのエンブレムの細部塗装の製作記事です。※塗装は全て水性アクリル塗料のファレホの筆塗りで行っています。目次レッドのグラデーションイエローのグラデーションホワイトのグラデーションダークグレーのグラデーションブラックのグラデーション盾のエンブレム塗装一旦組んでバランス確認レッドのグラデーショングラデーションの塗装順は基本、明
ジフレドを製作します。GQuuuuuuxの色違いみたいなものなので、買えたら買うかくらいのつもりでいましたが、発売日当日のおやつの時間に余裕で買えました。翌日には無かったですが。先ずはパチ組。頭部のシールはいただけない!ここは筆塗しました。目の部分は下地にシルバークリアグリーンで縁取り中央はスモーク赤ラインと白ラインも筆塗りシールは部分塗装の邪魔にならないところまでは貼りました。GQuuuuuux同様、色がかなり足りない。
今回はフロント周りをバラしますまずキャリパーやメーターケーブルなどフロントフォークについている部品を外します次にホイール外しますついでなのでホイールベアリングをチェックゴリゴリします。。。交換決定後ろは大丈夫だったんだけどやるなら前後一緒に変えちゃうかな。ていうかホイールやっぱ汚いね再塗装だな、やっぱり腐食してるとこナラしてミッチャクロン→ウレタン塗装かな塗装ブースがあれば楽なんだけど段ボールででも簡易的に囲いを作ってやってみるか
さて、皆さんは画像のフィギュアはすでに入手済みだろうか!?そう、最近SW好きの間でかなりザワついている”ガチャポン”『デジャリックホロチェス』のモンスターたちだ!言わずと知れた、epi4のファルコンの中でチューイとR2が対戦していたアレだ。『ハン・ソロ』やシークエルの映画内でも度々登場しているが、今回はepi4のバージョンのようだ。発売を知った途端、『うわっ!絶対欲しい!!』と思わず叫びそうになった…(いや、きっと叫んでたな…笑!よくぞタカラトミーアーツさん
ホシカワです。出ました筆塗り用カラー!最近エアブラシに移行したワタシはささーとグラデっぽく楽しんでいますが・・・【プラモデル】満足度125%にしたい!!|ホビーショップタムタム岡山店のブログ筆塗りならちょっとした修正で使うくらいかなぁと思ってたんですが・・・シェイドカラー?!これゼミでウォーハンマーでやったやつだ!試してみました!やっぱりシタデルと同じくシャバシャバ!てことは模型のディテールに塗料が溜まるという事!!軽く拭き取ればいい感じになるん
気になる水性塗料今日は模型製作での水性塗料のお話を。少し前までは?というか自分のイメージとしては筆塗りでは水性塗料、エアブラシにはラッカー系塗料と思っていました。水性塗料は扱いやすい分、塗膜が弱いとか、透けやすいとかラッカー系よりは若干劣るようなイメージがあったのが、各メーカーが水性塗料を改良して良くなってきましたね。環境を考えると臭いも少ない水性塗料を使用する方がいいのですが、昔のイメージが残っているせいか、エアブラシ塗装においてはラッカー系に頼っていまし
楽しい楽しいホイール塗り分け。さて、いよいよ始まったRS-3→マシンRS。ここ2日程仕事が忙しくて何も出来てません。なので、以前やったホイールの塗り分けを。やはり昭和のモーターライズ用モデル。メッシュホイールは一体成形。メッシュは勿論「抜け」はありません。要は1円玉と変わらない。でもまあそこは何とかやりましょうよ。まずはお手軽に缶スプレー。タミヤのシルバーリーフです。実車はリムがメッキかかってますが、すこしセリカの時にウンザリしてたんで、これでいいや。一つだけリムがキ
HGUC1/144フルアーマーガンダム7号機を改修塗装完成させました。ヤフオクに出品していますので、興味がありましたら是非ご覧ください!HGUC1/144フルアーマーガンダム7号機【改修...-Yahoo!オークションHGUC1/144フルアーマーガンダム7号機商品説明商品説明ご閲覧いただき誠にありがとうございます。梱包は最大限の注意を払い破損のないように徹底致します。この商品は、HGUC1/144フルアーマーガンダム7号機の改修塗装完成品になります。注意事項などは
皆さん、こんにちは。毎朝の日課として、植物に水をあげています。今日は、花にオンブバッタがいたので撮影してみました。さて、先日製作したRGガンダムVer2.0+HG赤いガンダムですが、今回はビットの塗装をおこないました。エルメス搭載時のカラーをイメージして塗装しましたが、塗り分けが予想以上に大変で、2日もかかってしまいました😱。まだ塗装しただけですので、テカってますが、最後は艶消しコートで仕上げようと思います。塗装についてパーツは比較的少ない
ジフレドまず最初に盾裏を塗ってスッキリしてから始めようと思う。何色から塗ったらエエがやろ?紫をベースで行くか。ってことでマスキング。全体に紫塗ってオレンジとグレーを重ねる予定。次は調色か。ライトパープルは「ホワイト100%+パープル少量」えー....なにそれこんなもんか。もうちょっと白をたしたほうが良かった?まぁエエわ。で次にオレンジ塗るつもりやったけどグレーを塗ることにした。ジークアクスのダークグレーで。次、オレンジ。ジフレドは「
今回は、ガンダムビルドファイターズに登場する、HGBUILDCUSTOMメガライドランチャー(二つのうちの一つ)の全塗装を行いました。これは10年位前に購入し、一部塗装をしていました。最初に以前塗装した箇所も確認するためある程度のブロックごとに分解しました。以前、塗装した箇所はメカ部分とバーニア部分等をマスキングし、主にカウル部分の白の箇所の塗装と一部グリップ部分の塗装をすることにしました。ほぼ分解したので、組み立て図の通りに行うためメカ部分になる箇所から塗装の順番を組みました。
こんにちは!あおきです。この世には様々な塗装法がございますね。例えばレインボー下地(様々な色でカラフルな下地を作り、その下地を隠し切らずにメインの色を塗る技法)ですとか、MAX塗り(黒下地の上に濃度を調整してメインの色を塗る技法)ですとか…。が!これはまだあんまりプラモではされていないんじゃない!?という塗り方を思いついたので実践してみます。それは…グリザイユ塗り!グリザイユ塗りとは、専らデジタルペインティングなど
プラモデル、ガンプラ等の塗装に挑戦しようとした時、誰もが一度はぶち当たる壁。それが「筆塗りだとムラになって綺麗に塗れない問題」ですよね。そこで「やっぱり綺麗に塗るならエアブラシか…!」と思うものの、いざ調べるとコンプレッサーにハンドピース、塗装ブース……一式揃えるには数万円の初期投資が必要で、どうしても躊躇してしまう方も多いと思います。でも、もし今あなたが「高くてエアブラシ導入に迷っている」のなら、まずは「ファレホ(水性塗料)」を使って、筆塗りの可能性をトコトン追求してみませんか?筆塗り=
大ちゃんさん主催、跳ね馬コンペ、参加しています。フジミ、フェラーリ512TR、続きです。ヨドバシで注文していた、タミヤのラバーブラックが届きました!タミヤ水性アクリルの方を買いました。これは、512TRの窓枠に使います。黒は黒でも、これなら微妙な色の違いが再現できると思います。これは、いつもの様に、筆を使って塗装しようかと思います。で、早速塗装してみました。微妙な色の違いが再現出来て満足してます!また、ボディは、内装の天井も塗装してみたいですね。天井は、