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午前中に相続登記の相談1件対応したのですが、安易に相続登記と思い込んでしまった私のうっかりミスにより後手を踏んでしまいました。相続登記の相談対応時に確認することは①相続人の確認、②相続する物件の確認、③誰が相続するかの確認ですが、もう1つ大事なことを忘れていました。④相続する家屋が既登記かの確認です。今回これを怠ってしまい、未登記家屋であるにもかかわらず相続登記前提で見積りも出してしまいました。未登記家屋ですとそもそも相続登記ではなく、登記がないためまず「建物表題登記」、次に「所有権保存登
こんにちは、らいおんママです😊先日母方の祖父が亡くなりました。100歳まで生きてくれると思ったんですが悲しいですが、倒れてから2日。あまり苦しまずに亡くなったので、良かったのかな……?でもやっぱり悲しいものは悲しいです祖父母は都心の一軒家で老夫婦で暮らしていまして、祖母の方は1年前になくなり、祖父が高齢一人暮らしでした。愛する妻がいなくなり、怪我をして入院、急激に痴呆が進み、ホームへ引っ越しして1ヶ月のことでした(´;ω;`)母と叔母さんの2人が相続することになりました。誰
遅ればせながら事務所のホームページができましたウメ吉所長の紹介ページもありますよアクセスアップのためにも是非、見てやってくださいすみれの丘司法書士事務所-宝塚市すみれガ丘にある司法書士事務所ですAboutUs私たちについて人もペットも、大切な家族として。すみれの丘司法書士事務所は、相続・遺言・成年後見・家族信託・ペット信託などを通じて、ご本人とご家族の未来を支える司法書士事務所です。私たちは、人もペットも大切な…share.google所長は勤務中はだいたいこんな感
相続登記は義務です!いつまでに手続きが必要?行政書士がわかりやすく解説令和6年4月1日から、相続登記が義務化されました。これまで相続登記には期限がありませんでしたが、現在は一定の期間内に申請することが法律で義務付けられています。今回は、相続登記の義務化について、ポイントをわかりやすく解説します。相続登記とは?相続登記とは、亡くなった方名義の不動産を、相続した方の名義へ変更する手続きです。土地や建物の所有者が変わったことを法務局に登録することで、不動産の権利関係を明確にします。
2026年10月5日より施行される、不動産登記の検索用情報への「国籍等」の追加。昨日の【前編】では、制度の目的や対象者について解説しました。本日の【後編】では、実際の登記実務において必要となる証明書類や、実務上の細かな注意点、プライバシーの取扱いについて深掘りします。4.「同時申出」と「単独申出」1.登記申請と同時に行う「同時申出」売買や相続などで新たに所有権の保存・移転登記等を行う際、申請情報の内容として国籍等を申し出ます。申出に不備があり補正に応じなかった場合で
こんにちは足立区・北千住不動産相続専門女性司法書士のこばやしです不動産の登記手続きについて、令和8年10月5日から新しいルールが始まります相続や売買、贈与などによって、新たに不動産の所有者として登記される個人は、登記申請の際に「国籍等」を申し出ることになります。「外国籍の人だけが対象なのでは?」「登記簿に国籍が載るの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。今回は、不動産登記における「国籍等の申出」について、一般の方にも分かりやすくご説明します。目次
2026(令和8)年4月1日から始まりました。1制度が創設された背景や趣旨(1)登記名義人が死亡しても、原則として申請に基づいて相続登記がされない限り、死亡の事実は不動産登記簿に公示されないため、制度により相続登記が未了であるということを可視化することになりました。(2)民間事業や公共事業の計画等においても、所有者の特定や交渉に手間やコストを要する地域を避けることが可能になり事業用地の選定が円滑になることが期待されています。2登記官が知ることになるきっかけ(1)住民基本