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今日も高知はカンカン照りでした。雨乞いしたい気分です。午前中に1件相談対応しました。数日前に電話のあった方のです。相談内容は今月亡くなった父の不動産の相続でした。数日前の電話の時に亡父の出生から死亡までの戸除籍謄本と固定資産税課税明細書のご用意をお願いしますと申し伝えておきました。出生から死亡までの戸除籍謄本で相続人を確定します。相続人は妻、子2人の3人でした。相続する不動産については固定資産税課税明細書で確認します。お住まいの家屋が「未登記家屋」と表示されていました。登記がないので相続
こんにちは、らいおんママです😊先日母方の祖父が亡くなりました。100歳まで生きてくれると思ったんですが悲しいですが、倒れてから2日。あまり苦しまずに亡くなったので、良かったのかな……?でもやっぱり悲しいものは悲しいです祖父母は都心の一軒家で老夫婦で暮らしていまして、祖母の方は1年前になくなり、祖父が高齢一人暮らしでした。愛する妻がいなくなり、怪我をして入院、急激に痴呆が進み、ホームへ引っ越しして1ヶ月のことでした(´;ω;`)母と叔母さんの2人が相続することになりました。誰
はい、本日は業務とはまったく関係ない話題でございます。わが家で飼っているニ匹のフレンチブルドッグ。典型的な短頭種ということもあり、夏の暑さにもそして冬の寒さにもどちらにも弱い犬種です。そのため夏の暑い時期の気温が高い時間帯は散歩はできず、気温が下がってから出かけるか、気温の影響を受けない室内でストレスを解消いたします。室内と言っても、ずっと家の中では飽きてしまうので、色々なところに連れていきますが、そこまでバラエティも豊富ではなく、時折、行き場に困ります。お
こんばんは。母親が亡くなったのは今年の初め。それから3ヶ月は色々と多忙を極めました。娘の大学受験からの入学などがありましたからね。やっと落ち着いてきたと思ったら、弟(知的障害)の生活の関してのことが・・・。まあ、こちらはぼちぼちと。とりあえず、今までよりは少しだけですが気持ちに余裕が出てきた部分があります。なので、今のうちにやっておこう!と思い・・・ここ最近で、「相続登記」を自分でやることに決めました!父親が亡くなった時も自分で行ったので、なんとかなりそう〜実際に、父親が祖父母
令和8年(2026年)5月15日から、法人が所有する不動産の登記管理において画期的な新制度が運用開始となります。「所有権の登記名義人が法人である場合の職権による住所等の変更登記」です。これまで法人が本店移転や商号変更を行った場合、会社の登記を変更した上で、別途不動産登記の変更手続きを行う必要がありました。しかし新制度では、不動産の管轄登記所に「会社法人異動情報」が提供されるようになり、登記官がその情報から名称や住所の変更を確認すると、職権(自動的)で不動産側の変更登記を行ってくれます。
相続手続きの第一歩といえば、亡くなった方の「出生から死亡までの連続した戸籍」を集めることです。昔は本籍地のある自治体ごとに一つ一つ請求しなければならず、本当に大変な作業でした。しかし、令和6年3月からスタートした「戸籍証明書等の広域交付制度」により、最寄りの市区町村の窓口で、全国各地の戸籍をまとめて請求できるようになりました。これは相続手続きにとって革命的な制度です!「じゃあ、どこの役所に行っても同じだね」と思った方、ちょっと待ってください!実は、「どこの自治体の窓口に請求するか」によっ
秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。(当事務所のホームページはこちらです→司法書士おぎわら相続登記事務所秋田)今日のお話は、mintsと予納郵券です。ブログランキングに参加していますクリックで応援よろしくお願いいたします↓↓↓法改正により裁判所において本格的にmintsの運用が始まりました今後裁判所の負担当事者・代理人の負担がどのようになってい
📖もくじ実家じまいの失敗は「知らなかった」から起きる!やってはいけないことを先に知るべき理由実家じまいでやってはいけない失敗5つ!これだけは避けたいNG行動「まだ先でいいよね」が一番危ない!実家を放置すると起きるお金のリスク失敗しない実家じまいの進め方!正しい順番は4ステップ実家じまいの失敗についてよくある質問(Q&A)まとめ:「やってはいけない」を避けるだけで、実家じまいはぐっとラクになります実家じまいの失敗は「知らなかった」から起きる!やってはいけないことを先に知るべき理
7月30日、木曜日。明日でいよいよ7月も終わりですね。連日厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて、今週のブログでは「法務局への厳格な事前照会」や「相続手続きの新しい制度」など、少し硬めで複雑なお話を続けて書いてきました。司法書士の仕事は、法律の条文や過去の先例や通達、そして膨大な戸籍などの「文字や理屈」と常に向き合う日々です。間違えられないプレッシャーの中で頭をフル回転させているため、週末になると頭の中が情報の糸でパンパンに絡まってしまうことがあります。そんな私