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ゴールデンウィークも今日で終わり、明日から慌ただしい日常が戻ってきますね。みなさん5月病にはくれぐれもご注意くださいね。こどもも育ち、手がかからなくなったこともあり、最近のお休みの中心はもっぱら、犬、犬、犬でございます。このゴールデン・ウィークも外出は全て犬同伴。故に飲食店を選ぶ基準は、全て「犬可」かどうかです。年々、ドッグフレンドリーな飲食店も増えてきており、ゴールデン・ウィーク中にもまた1軒、素敵なお店を発見いたしました。そんな連休終わり、家族から言われる
「固定資産税」「課税」「誤り」でGoogle検索をしてみると、思いのほか多くの検索結果が出てきます。当事務所のある東京23区内では、東京都主税局から毎年6月に入ってから固定資産税の納税通知書が発送されます。お手元に届くのは来月のことになりますが、今まさに、ご自身の不動産評価額が適正かどうかを周辺の土地・家屋と比較確認できる「縦覧(じゅうらん)期間」の真っ只中です。通知書が届く前のこの時期だからこそ、皆様に知っていただきたいのが、冒頭の検索ワードが示す「役所の課税ミス」です。「役所が計算し
相続登記の依頼者から対象となる土地の場所の特定もついでに依頼されました。住宅ならグーグルマップですぐ確認できるのですが、対象の土地は宅地以外に田畑と山林が多く含まれていました。田畑と山林の場所の特定は正直私の力では難しい場合もあります。グーグルマップでは確認できない場合がほとんどなので、地番が記されている住宅地図(ブルーマップ)を活用しました。オーテピア高知図書館には高知市のブルーマップがあります。法務局にもありますが図書館ではコピーができます。該当のページをコピーし、法務局の地図(公
ゴールデンウィークもいよいよ終盤に、という連休3日目ですが、急遽一つ片付けなければいけない問題が発生し、本日はその問題を処理してきました。これは連休中に処理しておかないと業務に支障が出る大問題でした。「ワン・プラス・ワン号パンク問題」昨日、午前10時からのオンライン面談のため、事務所に出勤するのにワン・プラス・ワン号の鍵を解錠したところ、なんとなく違和感を感じました。すぐにその違和感の正体は分かりました。「あれ?前輪パンクしてる?」前輪の空気が完全に抜
午前中は事務所でオンラインでの面談でしたが、本日はその後はフリーだったので、犬の散歩に出るまでの間、Googleの生成AI「Gemini」を使って、非営利活動団体の領収書の自動発行システムを組んでました。来週の金曜日の、一般社団法人おおた助っ人の勉強会のテーマも『AI時代のウェブ集客AIに選ばれるホームページの秘密』でLLMOの話ですし。今回使うの・Googleドキュメント・Googleフォーム・Googleスプレッドシートと・GAS(GoogleApp
今年のGWは天気が良くないですね。高知市は現在大雨です。この雨天の中、相続登記の依頼者2名から役所で取った必要書類が届けられました。あとはこちらで遺産分割協議書などを作成して署名押印をもらうだけです。書類作成に必要な登記情報を提供するネット上の有料サービスが今日から5月5日まで休みです。5月5日まで登記の仕事は休めということでしょう。登記以外の仕事を片付けることにしましょう。
時間の都合で、パン屋さんで併設されてる喫茶コーナーで休憩しました。お昼少し前の時間だったので、販売されてるパンを買って、昼食にするよ!って思ったら、びっくり価格!私の感覚が古いって分かっているけど。小さな惣菜パンが1個・350円以上って。。。(でも、出来立てパンは、美味しいよね)喫茶コーナーは、ワンドリンク制だったので、コーヒーをお願いしました。お会計650円。。。なかなか現在の物価に、私の感覚が追い付きません。だんだん、年金でやっていける自信がなくなりつつあります
中東不安による「ナフサの供給不足や価格高騰」のニュース。直接的にはわれわれ司法書士の「業務」には影響がないように見えますが、やはり様々な業界に波及しているようですね。昨日、おおた助っ人の運営でご一緒している工務店の社長から、「この状況が長引くと、かなりまずい」というリアルなお話を伺いました。建築業界はまさに直接的な影響を受ける最前線です。ナフサはプラスチックや合成樹脂の原料となるため、高騰や供給不足が起きると、壁紙や断熱材、塩ビ管などの建材が手に入りにくくなります。お話を伺
スタッフブログ:成年後見制度について3(相続・遺言・後見制度の相談は帯広の中田司法士事務所へ)今回は、実際に後見・保佐・補助の開始を申し立てる際の流れ、必要な費用、よくあるご質問についてご紹介いたします。1⃣申立てまでの準備フロー①情報整理・本人(後見等を受ける方)の生活状況・病状を把握・親族関係・財産状況の確認(戸籍、通帳コピーなど)→早めに資料を集めておくと、手続きがスムーズです。②必要書類の収集・申立書一式(家庭裁判所の書式)・医師の診断書・本人情報シート
世間はGW真っ只中のようですが、今日は午前中仕事。私が成年後見人や相続財産清算人として管理する不動産の処分にご協力いただいている不動産屋の社長さんから先日電話があり、不動産屋が直接買い取る予定の不動産の相続登記が終わっておらず、相続登記と売買の登記をお願いしたいが、売主が今日の土曜日に事務所に来るので、相続登記で必要な書類の説明などをしてほしいと頼まれました。相続登記は居宅のみで、居宅と敷地が売買の対象でした。売主はそこに住んでおらずどうやら実家じまいのようです。実家を手放すにも名義を
「相続の手続き、あと回しにしていませんか?ご家族のために今できること」ご家族が亡くなられたあと、さまざまな手続きに追われる中で、「不動産の名義変更(相続登記)」は、つい後回しになってしまうことが少なくありません。ですがこの手続き、そのままにしておくと、あとで思わぬご苦労につながることがあります。■「まだ大丈夫」が、あとで大変に…相続登記をしないままにしておくと、実家を売りたくても売れない名義の関係で手続きが進まないご家族の間で話し合いが必要になるといったことが起こる場合
十勝相続センターのブログ:相続登記の義務化が始まっています【十勝を中心に相続の相談を承っております】
司法書士は、登録してから3年、8年、以後5年の倍数を加えた年に日司連年次制研修の受講義務があります。私は平成19年12月の司法書士登録なので、今年、令和8年が年次研修の年となり、司法書士会から研修受講の案内が郵送されてきました。前回、確か池袋の立教大学で受講してから、もう5年も経ったのかと思うと、年月の経過の早さに慄きますね。そんな義務研修ですが、今はリアル形式での受講と、WEB形式での受講が選べます。5回の内、4回がWEBでリアル形式はたった1回です。もはやWEBが
5月になりました。GWの連休の方もいるみたいですが、私は仕事です。成年被後見人の亡母所有の不動産を昨年相続登記しました。成年被後見人の住所を成年被後見人が入院している病院に変更していたので、登記簿にも病院の住所が記載されていますが、先月、不動産屋さんから病院あてに不動産仲介の手紙が届きました。手紙に同封されていた名刺のメールアドレスにメールしたところ、ほどなくして担当者から電話がかかってきました。こちらはすぐに売りたいという切羽詰まったものはないですが、不動産屋さんは仲介手数料が入ります
今年度の固定資産税の振込用紙届く建物分の所有者名義にお義母さんの名前がある???おかし〜な〜🤔名義変更したはずだけど相続登記書類作ってくれた業者の指示どおりに書類まとめて法務局に送って2月下旬には申し立て手続き完了、というメールが私のメアド😅に送られてきていた(正直法務局が何故こちらのメアドにおくってきたのか謎だった書類に記入した覚えはなかったし宛先は「申出人様」になってたし)で、直接固定資産税の問い合わせ窓口に電話したら「1月1日段階での所有様宛にお送り
さて今日で4月も終わり、いよいよゴールデンウィークですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。私は月に一度の焚き火cafe、ときどきキャンプへ出かけますが、そこで焚き火の炎を眺めていると、不思議と日常の疲れがリセットされていくのを感じております。パチパチと薪がはぜる音を聞きながら、ただ揺れる炎を見つめている時間。ああいう時って、人は不思議と素直になれるものです。普段は言葉に詰まるような悩みや、心の奥にある本音も、焚き火を囲んで隣に座っていると、ポツリポツリと自然にこぼせたりしますよね。
先日は山を買うことについての記事を書きましたが、今回は更にレベルの高い島を買うことについてです。以前の記事『山が欲しい人は要注意、理想と現実のギャップ。コストとリスク』「自分だけの森を持って、誰にも邪魔されずに焚き火を楽しみたい」「相続した山があるけど、放っておいても大丈夫だよね?」そんな風に考えている方は、少しだけ立ち止ま…ameblo.jp「自分だけのプライベートアイランド」「究極の秘密基地」……。山を持つことへの憧れを超えた先にある、究極のロマンが「島の所有」です。ブラックジャッ
こんにちは😊相続遺言専門の司法書士をしています✨最近、ご相談が増えているのが「相続登記義務化」についてのお問い合わせなんです📞「相続登記義務化って何ですか?」「うちは大丈夫でしょうか?」こんな質問をよくいただきます💦特に80代の親御さんを持つ40代の皆さんにとって、これは本当に他人事ではないんです❗今日は、相続登記義務化について、できるだけ分かりやすくお話ししますね📝📌そもそも相続登記って何?相続登記っていうのは、不動産の持ち主が亡くなったときに、その名義を相続した人に変える手
【新居浜市】相続登記をしていない空き家はどうなる?こんにちは。アキヤリンク|西条市・新居浜市の空き家解決エージェント竹田光利です。愛媛県内でも空き家が増えていますが、特に多いのが「親から相続したものの、名義変更(相続登記)をしていない空き家」です。今回は、新居浜市で空き家を相続したものの、相続登記をしていない場合どうなるのか?そして今すぐやるべき対策について、わかりやすく解説します。そもそも相続登記とは?相続登記とは、不動産の名義を亡くなった方から相続人へ変更する手続きのこと
今年のゴールデンウイーク、皆様はいかがお過ごしでしょうか。実家に帰省して、久しぶりにご家族全員で顔を合わせているという方も多いと思います。50歳を迎え、司法書士として20年以上実務に携わっていると、年々「時間が経つのは本当に早いな」と実感します。だからこそ、世代を超えてご家族が集まるこの貴重なタイミングで、ぜひ皆様の頭の片隅に置いていただきたい「ある期限」についてお話しさせてください。それは、来年、令和9年3月末に迫った「過去の相続登記の義務化・猶予期限」です。令和6年4月に相続登記が
令和8年(2026年)4月1日より、改正家族法が施行されました。今回の改正において、皆様の生活や我々の実務に非常に大きな影響を与えるのが「財産分与の請求期間の伸長」です。これまで、離婚に伴う財産分与を家庭裁判所に請求できる期間は「離婚の時から2年」と定められていました。しかし、離婚前後の生活環境の激変や精神的な混乱から、2年という期限内に適正な請求ができず、結果として生活困窮に陥ってしまうケースが問題視されていました。そこで今回の改正により、この請求期間が「離婚の時から5年」へと
ゴルデンウィーク突入前の雨上がりの月曜日の夕方、虹を横目に池上駅から当事務所までの道すがら高校2年生の男の子と言葉を交わしながら歩いて事務所に到着しました。つい先日は池上のコンビニエンスストアでアルバイトをする大学生と、その前は、お互いに犬の散歩をする道中の高校生と。最近、これまでの地域活動の成果が目に見えて感じられる環境が広がってきた気がします。特に下の世代に。事務所のある池上の小学校では過去10年連続でキャリア教育授業をさせていただいていますし、そ