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昨日金曜日から仕事復帰!といっても、世の中、木・金と休みをとって9連休にする方も多いのでしょうね。会社に行ったら、普段の3割くらいしか人がいませんでした。こんな日はリハビリにぴったりです。大量にたまったメールの処理をしたり、アメリカとの会議に出たり。そしてこの日は夕刻から人生初の歌舞伎を鑑賞に行ってきました。懇意にしてくださっている顧客企業さまからの招待で、仕事として行ってきました。といっても、実は今まで歌舞伎に触れるチャンスが一度もなく(家族の中で歌舞伎見た
今月の歌舞伎座は見どころ満載ゆえ昼夜両方とも観ることになり~今日は待ちに待った夜の部です。始まりが4時からということで一緒に観る友人の勧めもあり仕事の後そのまま直行することに。ということで観劇の前にランチです🍽️歌舞伎座に近い方が良いとなり初めて此方へ↓「純喫茶YOU」長い入店待ちの列が出来ていること多いですが今日は1時半前でも直ぐに入れました。私は人気の高いオムライスに。ドリンクセット¥1800友人のナポリタンとシェアしました。卵とマーガリンの組み合わせはう~ん
場所京料理ちもと時間午後6:30〰️9:4512/6(土)囲む会というか忘年会みたいな会。今回3回目、年末の南座公演に合わせて開催。虎ちゃんは、初参加。前回も「ちもと」さんだったような?昔からの友達で、親戚付き合いらしい。さて、宴席入口で、番頭さんから名前と番号の入ったカードを渡された。私は、41番。40名定員となってたので、後ろの方かな?と思っていたら、前のテーブルでビックリ周りは、ご贔屓筋の方たちばかり。前の男性、なんか馴れ馴れしく話しかけてくるので変な人と思って
2026年9月26日土曜日2020年2月以来の歌舞伎座でした。秀山祭九月大歌舞伎知らずに買ったけど千秋楽だった。秋という漢字を使わないのは、火を嫌うからAIが解説してくれた秀山祭の説明歌舞伎の「秀山祭(しゅうざんさい)」とは、明治から昭和にかけて活躍した名優・初代中村吉右衛門の功績をたたえ、その芸と精神を後世に伝えるために毎年9月に東京・歌舞伎座で開催される恒例の公演です。お席は3階B席視界は良好でみやすいです。売り切れということはなかったようで、左
NHKドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀心で魅せる、芸を貫く~歌舞伎役者・片岡仁左衛門~』録画していたものを視聴しました。番組の内容の濃さ密度の高さに圧倒され感動している内に、あっという間に45分が過ぎてしまいました。片岡仁左衛門さんの含蓄のある言葉の数々、貴重な映像と写真もあり、録画しておいて本当によかった。繰り返し見ることができることが、有難い。私が一番心に残った場面は、昨年の夏に国立文楽劇場で上演された上方歌舞伎会の稽古風景。馴染みのある柄の
『映画館へ♡♡映画「国宝」』映画館へ行き「国宝」を観ました📽️🎬大人気で気になっていた映画「国宝」冒頭からエンドまで迫力が物凄い。任侠の家に生まれながらも歌舞伎名門家に引き取られた主人公…ameblo.jp昨年は、勉強のために映画館まで「国宝」を観に行き🎞️歌舞伎に関しては全くの初心者なので勉強になるかなと思って昨夜放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」歌舞伎役者で人間国宝の片岡仁左衛門(15代目)さん特集を観ました📺私は、歌舞伎に関しては全くの初心者すぎてお恥ずかしながら
3月9日(月)日曜日の早朝にNHK総合で『演芸図鑑』という落語とか漫才などの演芸を紹介する番組をオンエアしているのですが、先週と今週(3月1日と3月8日)はゲストとの対談コーナーになんと片岡仁左衛門さんが出演しました❕その対談の中で、若い歌舞伎役者で注目している人として名前を挙げたのが市川染五郎さんと尾上左近さんでした❗僕もこの2人が小さな頃からとってもいいぁ~と思っていたので、仁左衛門さんがそんな風に言って下さると「僕の観る眼もなかなかだぁ・・・」なんてすごく嬉しくなってしまいました🎵
歌舞伎俳優名の漢字字体については、このブログでも何回か書いています。今回は「片岡」の「片」の字についてまとめます。この漢字については、いくつかの異体字があります。「異体字」は漢字の意味は変わらないけれども、形が少し異なる漢字やかなのことを言います。「片」の異体字は、いろいろありますが、ひとつは、4画目が、Tのようになるもの、もうひとつは、Tの真ん中の線が下で曲がるもの、そして、4画目が丁になるものなどです。明治時代以降の印刷されたもので見ると、歌舞伎俳優の名前に使われる「片岡」はこ
今回は予告通り南座の顔見世の筋書の紹介を行いたいと思います。大正12年12月南座演目:一、桜のもと二、安宅関三、伊賀越道中双六四、乗合船恵方万歳五、操り三番叟六、九十九折七、菅原伝授手習鑑八、戻駕色相肩前月の左團次避難劇の筋書はこちら『大正12年11月南座左團次の避難劇』今回は南座の筋書と番付を紹介したいと思います。大正12年11月南座演目:一、増補信長記二、壇浦兜軍記三、今様薩摩歌四、双面水照月鴈治郎一座が出演した6…ameblo.jp前月
ついに松竹座の最後の公演。夜の部松竹座については後日語りたいことが山ほどあるので。一幕目近江源氏先陣館盛綱陣屋2時間近くの長い幕である。場面転換もなくどうなるかと思っていたが、よく考えられた構成であった。仁左衛門の盛綱はもちろんの事、孝太郎の篝火、壱太郎の早瀬、仁にあったはまり役である。丁寧に人物描写と心情を演じていたはった。仁左衛門がいかに間を大事にしているかがわかる舞台だ。壱太郎がまた各段に上手くなったような気がする。写真は全てWebよりお借りしました。