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歌舞伎座の秀山祭九月大歌舞伎、夜の部の続きは、吉右衛門の名演が印象的な「沼津」です。伊賀上野の仇討ちが題材の全十段の義太夫狂言、「伊賀越道中双六」の脇筋ながらの、人気演目。生き別れの親子が、敵味方の立場での再会。武士の仇討ちに巻き込まれた、庶民の悲劇など。初代と二代目の吉右衛門、十七世・勘三郎、藤十郎らが、それぞれの家の芸として磨いてきました。藤十郎による旧・近松座の面々と、今振り返ると奇跡的な松嶋屋兄弟による演技は忘れられません。逆に言うと、家を越えた共演はあるんか?
場所京料理ちもと時間午後6:30〰️9:4512/6(土)囲む会というか忘年会みたいな会。今回3回目、年末の南座公演に合わせて開催。虎ちゃんは、初参加。前回も「ちもと」さんだったような?昔からの友達で、親戚付き合いらしい。さて、宴席入口で、番頭さんから名前と番号の入ったカードを渡された。私は、41番。40名定員となってたので、後ろの方かな?と思っていたら、前のテーブルでビックリ周りは、ご贔屓筋の方たちばかり。前の男性、なんか馴れ馴れしく話しかけてくるので変な人と思って
10月になったからでしょう。いろいろ舞台公演情報か出てます。私が取りやすいのは松竹。年末の京都南座吉例顔見世興行は豪華ですね。仁左衛門さんと幸四郎さんダブルキャストで「河内山」「河内山」は、仁左衛門さん、吉右衛門さんで観てはいますが、幸四郎さんの。観てみたいなぁー!「木挽町の仇討ち」も面白かったから観たいです!でも京都は💴が🌀無理だぁ~🌀良いなぁ。歌舞伎座でもして欲しいなぁ〜仕方ない。宝くじを買おう!そして、あれ?南座で「ナルト」?!2月〜6月?!5ヶ月公演?!凄い
昨日金曜日から仕事復帰!といっても、世の中、木・金と休みをとって9連休にする方も多いのでしょうね。会社に行ったら、普段の3割くらいしか人がいませんでした。こんな日はリハビリにぴったりです。大量にたまったメールの処理をしたり、アメリカとの会議に出たり。そしてこの日は夕刻から人生初の歌舞伎を鑑賞に行ってきました。懇意にしてくださっている顧客企業さまからの招待で、仕事として行ってきました。といっても、実は今まで歌舞伎に触れるチャンスが一度もなく(家族の中で歌舞伎見た
歌舞伎座へ「錦秋十月大歌舞伎」第二部Aプロの芝居見物。素よりお目当ては仁左衛門丈の「盛綱陣屋」です。あと贔屓の巳之助の主演で「山帰り」も。先ずは「盛綱陣屋」。仁左衛門丈、流石です。性根が入っていて、正に佐々木盛綱。白頭翁如きが書けるものではありません。本当に拝見できて良かったとしか言えません。他で書くとすれば萬屋三代が立派。萬壽さん、時蔵さんは期待通りですし、梅枝くんの小四郎が素晴らしい。このまま精進していくでしょうし、この家は安泰ですね。愛之助の和田兵衛も大きさがあり、叔父に対して立派