ブログ記事3,052件
昨日金曜日から仕事復帰!といっても、世の中、木・金と休みをとって9連休にする方も多いのでしょうね。会社に行ったら、普段の3割くらいしか人がいませんでした。こんな日はリハビリにぴったりです。大量にたまったメールの処理をしたり、アメリカとの会議に出たり。そしてこの日は夕刻から人生初の歌舞伎を鑑賞に行ってきました。懇意にしてくださっている顧客企業さまからの招待で、仕事として行ってきました。といっても、実は今まで歌舞伎に触れるチャンスが一度もなく(家族の中で歌舞伎見た
場所京料理ちもと時間午後6:30〰️9:4512/6(土)囲む会というか忘年会みたいな会。今回3回目、年末の南座公演に合わせて開催。虎ちゃんは、初参加。前回も「ちもと」さんだったような?昔からの友達で、親戚付き合いらしい。さて、宴席入口で、番頭さんから名前と番号の入ったカードを渡された。私は、41番。40名定員となってたので、後ろの方かな?と思っていたら、前のテーブルでビックリ周りは、ご贔屓筋の方たちばかり。前の男性、なんか馴れ馴れしく話しかけてくるので変な人と思って
七月大歌舞伎元禄忠臣蔵御浜御殿綱豊卿泣いた!泣いたよー!神聖にして侵すべからず前回の観劇からこの芝居にはずっとその思いが続いていた観る前から緊張していてそれが少し解けたのが陽喜くんの”ご奉謝”だった朗らかに登場した高麗屋の助右衛門仁左サマの綱豊卿と対面し緊張が仄かに高まるここで彼の振る舞いが客に笑いを呼んだおそらく期待と緊張を彼の芝居が解いたのだろういい雰囲気だと思った
10月4日(日)一昨日から忌野清志郎さんの映画『愛し合ってるかい?』が始まりました❗しかし、10月の初めはスケジュールがいろいろと重なって1週間以内に行けるかどうかメドがたっていません!🌠昨日から御園座の坂東玉三郎さんと尾上辰之助さんの舞台が始まりましたし、10月1日(金)からは浅草で平成中村座が始まったし、歌舞伎座の片岡仁左衛門さんも尾上松緑さんも観ておきたいし、CAPONEの40周年のイベントも準備しなくてはならないし・・・・・映画も舞台も始まり時間と期間が決まっているのでなかなか
10月になったからでしょう。いろいろ舞台公演情報か出てます。私が取りやすいのは松竹。年末の京都南座吉例顔見世興行は豪華ですね。仁左衛門さんと幸四郎さんダブルキャストで「河内山」「河内山」は、仁左衛門さん、吉右衛門さんで観てはいますが、幸四郎さんの。観てみたいなぁー!「木挽町の仇討ち」も面白かったから観たいです!でも京都は💴が🌀無理だぁ~🌀良いなぁ。歌舞伎座でもして欲しいなぁ〜仕方ない。宝くじを買おう!そして、あれ?南座で「ナルト」?!2月〜6月?!5ヶ月公演?!凄い
7月13日(月)10月の浅草寺での平成中村座では中村勘九郎さんが『助六曲輪初花桜(すけろくくるわのはつざくら)』で初役の「花川戸助六」役に初役で挑みます!✨昼の部の勘九郎さん・勘太郎さん・長三郎さん親子の初めての『三人連獅子』も大きな話題ですが、この『助六曲輪初花桜』には少し美しい話があって片岡仁左衛門さんが若い頃に上方役者としては初めて「助六」役に挑戦した時に教えたのが十七世中村勘三郎さんで、仁左衛門さんはその事にたいへん恩義を感じていて、十八世中村勘三郎さんも仁左衛門さんに「僕が助六をや
御名残四月大歌舞伎令和八年(2026年)四月二十二日大阪松竹座ニ階五列四二十四番『菅原伝授手習鑑』「寺子屋」松王丸十五代目片岡仁左衛門松王丸の忠義。片岡仁左衛門の熱き芸が燃えた。八十二歳で、益々若く、益々美しい。人生の大先輩・師匠に対して失礼な物言いになるかもしれないが、八十二歳の美少年だ。若君菅秀才を助ける為に、息子小太郎を犠牲にして、息子の生首を見聞する。「菅秀才の首に相違ない。相違ござらん。源蔵、よう打った。」全身全心を挙げて熱
松竹創業百三十周年を記念して三大名作を一挙上演している今年の歌舞伎座。今月はその大トリ、『義経千本桜』が通しで上演されています。通常の昼夜の二部制ではなく三部制、しかも、Aプロ、Bプロの二通りの配役での上演とあって、どちらで観ようか悩ましいところでしたが(もちろん、両方観るのがいちばんですが、時間にもお財布にも余裕が、ね)、私はまず、第一部と第三部を團子さんが主役を勤めたAプロで鑑賞。そして第二部は、このお方が主役のBプロを14日㈫に観てきました。
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
ついに松竹座の最後の公演。夜の部松竹座については後日語りたいことが山ほどあるので。一幕目近江源氏先陣館盛綱陣屋2時間近くの長い幕である。場面転換もなくどうなるかと思っていたが、よく考えられた構成であった。仁左衛門の盛綱はもちろんの事、孝太郎の篝火、壱太郎の早瀬、仁にあったはまり役である。丁寧に人物描写と心情を演じていたはった。仁左衛門がいかに間を大事にしているかがわかる舞台だ。壱太郎がまた各段に上手くなったような気がする。写真は全てWebよりお借りしました。