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今夜のNHKドラマ「金と銀」で本人と同じ歌舞伎役者として登場した片岡千之助(25)TVで放送される歌舞伎はよく見ますが、歌舞伎観劇は南座か松竹座で時々観劇する程度で、片岡千之助が出演してる舞台は、ほぼお目にかかる事は無いですが、最近は望海風斗とW主演「橋ものがたり約束」に続き大河ドラマ「光君」とTV出演して見る機会を得てます祖父は人間国宝片岡仁左衛門、父は片岡孝太郎歌舞伎役者の役で出演の片岡千之助勝手に雪之丞変化を思い浮かべてしまいました😊【花散歩】バーベナセージ昼食☀️湯
歌舞伎を知らないままに観劇して、感想を書きました。的はずれな内容かと思いますし、長いので、スルーしてもらってもけっこうです(^^)4月12日、松竹座に行ってきた。松竹座に来たのは、この日が初めてかも。若いころに来たような気もするけど。よく覚えていない。光ってしまい、きれいに写せなかった。たしか2018年に、映画の「ヤマトタケル」を観ている。それから、歌舞伎に関心を持つようになった。私が観たのは4代目市川猿之助主演のもの。先月、「ヤマトタケル」のDVDを買っちゃった。しかし
大阪松竹座さよなら公演、御名残四月大歌舞伎に、最近続けている昼夜通しで、行ってきました。松竹座でお馴染みの演目が並ぶ中、「彦山権現誓助剣」から「毛谷村」です。幕が開くと、いきなりの六助と弾正の剣術試合。何だか気合が抜けた斬り結びで、弾正の勝ち。これで剣術師範に取り立てられた弾正は、礼を言うどころか、六助に悪態をついて、扇で額を打つ。その六助は、怒りもせず、親孝行しいやと、にこにこと見送る。初めて観る人には拍子抜けかも(余計なお世話)。弾正の隼人は、これでお役御免のあっさ