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「玉様」(坂東玉三郎さん)の地唄舞が見たくて歌舞伎座へ・・・2026年8月17日(月)19:00八月納涼歌舞伎・第三部一、舞鶴雪月花(ぶかくせつげっか)上の巻さくら中村七之助中の巻松虫中村勘太郎・中村長三郎下の巻雪達磨中村勘九郎二、雪(ゆき)坂東玉三郎三、残月(ざんげつ)坂東玉三郎まずは「雪」暗闇の中、幕が上がると装飾の無い空間に傘をさし、後ろ姿の玉様おひとり・・・まるで盆に乗ったようにゆっくりとこちらを向いたのには驚いた直径1メートルしか移動しないと感じ
15日の観劇続いて第三部です。第三部は踊りの演目のみ。舞鶴雪月花この踊り大好きです特に最後の雪だるまの踊りがなんともユーモラスでちょっと切なくて勘九郎丈にぴったりもともと十七世中村勘三郎のために書かれた舞踏劇でいわば中村屋の家の芸。当初は一人で三役をすべて踊っていたそう。最近は別々の役者さんが演じることが多いですが一人の踊り分けもいつか見てみたいさて八月といえば役者さん直筆うちわが楽しみ個性が出ますね勘九郎丈息子たちお父さんと息子の絵が逆じゃ
仕事を早めに切り上げて、午後7時開演の歌舞伎座の第3部に行ってきました。まずは、十七世・勘三郎の注文による変化舞踊で、中村屋親子兄弟による「舞鶴雪月花」です。ちょうど2年前にも中村屋の親子で拝見したところ、「雪月花」の名のとおり、春、秋、冬の三段構成。上の巻の「さくら」は、中央に大きな満開のしだれ桜。ちらっと顔を見せた町娘が、木の陰から姿を現す。見渡せば柳さくらをこきまぜて錦を飾る花車、、、これが、七之助による桜の精。桜尽くしの長唄の中、艶やかで清潔な舞を見せ、散
こんばんは仕事も年度末に向かってぼちぼち忙しくなったきましたが今週末には、介護帰省で福岡に行くので体調に気をつけて頑張ります。なんだか…福岡…寒そうだぞ…さて。昨日はショックなニュースもありまして↓『中村鶴松「容疑者」とは…。』こんばんはとってもショックでした。実は昨日…歌舞伎座に行ってきて尾上右近くんの八変化がとっても楽しかったレポを書いている途中だったのに仕事が終わったら衝撃のネ…ameblo.jp歌舞伎公演が「楽しかった❗」というレポを書くのがなんとなく憚られたのです
7月7日(火)今世の中はサッカーのワールドカップとかウインブルドンテニスとかバレーボールネーションズリーグとかスポーツ界の話題が溢れていますが、みなさん「アジア大会」を忘れていませんか??名古屋市の人間にとっては大きな話題ですが、全国的にはもうひとつ盛り上がりに欠けるような気がします先日聖火ランナーの発表がありましたが、みなさん顔ぶれを知っていらっしゃいますか?中村勘九郎さんが選ばれているんですよ!✨って事は勘九郎さんが名古屋の街を走るということです!✴️みなさん、アジア大会に注目し
「舞鶴雪月花」踊りの中村屋!勘太郎さん、長三郎さん、すっかり大きくなっちゃって、時の流れを感じます。「雪」「残月」リアル国宝。拝見できる時に居ることを感謝。