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場所京料理ちもと時間午後6:30〰️9:4512/6(土)囲む会というか忘年会みたいな会。今回3回目、年末の南座公演に合わせて開催。虎ちゃんは、初参加。前回も「ちもと」さんだったような?昔からの友達で、親戚付き合いらしい。さて、宴席入口で、番頭さんから名前と番号の入ったカードを渡された。私は、41番。40名定員となってたので、後ろの方かな?と思っていたら、前のテーブルでビックリ周りは、ご贔屓筋の方たちばかり。前の男性、なんか馴れ馴れしく話しかけてくるので変な人と思って
NHKドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀心で魅せる、芸を貫く~歌舞伎役者・片岡仁左衛門~』録画していたものを視聴しました。番組の内容の濃さ密度の高さに圧倒され感動している内に、あっという間に45分が過ぎてしまいました。片岡仁左衛門さんの含蓄のある言葉の数々、貴重な映像と写真もあり、録画しておいて本当によかった。繰り返し見ることができることが、有難い。私が一番心に残った場面は、昨年の夏に国立文楽劇場で上演された上方歌舞伎会の稽古風景。馴染みのある柄の
10月になったからでしょう。いろいろ舞台公演情報か出てます。私が取りやすいのは松竹。年末の京都南座吉例顔見世興行は豪華ですね。仁左衛門さんと幸四郎さんダブルキャストで「河内山」「河内山」は、仁左衛門さん、吉右衛門さんで観てはいますが、幸四郎さんの。観てみたいなぁー!「木挽町の仇討ち」も面白かったから観たいです!でも京都は💴が🌀無理だぁ~🌀良いなぁ。歌舞伎座でもして欲しいなぁ〜仕方ない。宝くじを買おう!そして、あれ?南座で「ナルト」?!2月〜6月?!5ヶ月公演?!凄い
ついに松竹座の最後の公演。夜の部松竹座については後日語りたいことが山ほどあるので。一幕目近江源氏先陣館盛綱陣屋2時間近くの長い幕である。場面転換もなくどうなるかと思っていたが、よく考えられた構成であった。仁左衛門の盛綱はもちろんの事、孝太郎の篝火、壱太郎の早瀬、仁にあったはまり役である。丁寧に人物描写と心情を演じていたはった。仁左衛門がいかに間を大事にしているかがわかる舞台だ。壱太郎がまた各段に上手くなったような気がする。写真は全てWebよりお借りしました。
歌舞伎座の秀山祭九月大歌舞伎、夜の部の続きは、吉右衛門の名演が印象的な「沼津」です。伊賀上野の仇討ちが題材の全十段の義太夫狂言、「伊賀越道中双六」の脇筋ながらの、人気演目。生き別れの親子が、敵味方の立場での再会。武士の仇討ちに巻き込まれた、庶民の悲劇など。初代と二代目の吉右衛門、十七世・勘三郎、藤十郎らが、それぞれの家の芸として磨いてきました。藤十郎による旧・近松座の面々と、今振り返ると奇跡的な松嶋屋兄弟による演技は忘れられません。逆に言うと、家を越えた共演はあるんか?