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7月13日(月)10月の浅草寺での平成中村座では中村勘九郎さんが『助六曲輪初花桜(すけろくくるわのはつざくら)』で初役の「花川戸助六」役に初役で挑みます!✨昼の部の勘九郎さん・勘太郎さん・長三郎さん親子の初めての『三人連獅子』も大きな話題ですが、この『助六曲輪初花桜』には少し美しい話があって片岡仁左衛門さんが若い頃に上方役者としては初めて「助六」役に挑戦した時に教えたのが十七世中村勘三郎さんで、仁左衛門さんはその事にたいへん恩義を感じていて、十八世中村勘三郎さんも仁左衛門さんに「僕が助六をや
場所京料理ちもと時間午後6:30〰️9:4512/6(土)囲む会というか忘年会みたいな会。今回3回目、年末の南座公演に合わせて開催。虎ちゃんは、初参加。前回も「ちもと」さんだったような?昔からの友達で、親戚付き合いらしい。さて、宴席入口で、番頭さんから名前と番号の入ったカードを渡された。私は、41番。40名定員となってたので、後ろの方かな?と思っていたら、前のテーブルでビックリ周りは、ご贔屓筋の方たちばかり。前の男性、なんか馴れ馴れしく話しかけてくるので変な人と思って
10月になったからでしょう。いろいろ舞台公演情報か出てます。私が取りやすいのは松竹。年末の京都南座吉例顔見世興行は豪華ですね。仁左衛門さんと幸四郎さんダブルキャストで「河内山」「河内山」は、仁左衛門さん、吉右衛門さんで観てはいますが、幸四郎さんの。観てみたいなぁー!「木挽町の仇討ち」も面白かったから観たいです!でも京都は💴が🌀無理だぁ~🌀良いなぁ。歌舞伎座でもして欲しいなぁ〜仕方ない。宝くじを買おう!そして、あれ?南座で「ナルト」?!2月〜6月?!5ヶ月公演?!凄い
歌舞伎俳優名の漢字字体については、このブログでも何回か書いています。今回は「片岡」の「片」の字についてまとめます。この漢字については、いくつかの異体字があります。「異体字」は漢字の意味は変わらないけれども、形が少し異なる漢字やかなのことを言います。「片」の異体字は、いろいろありますが、ひとつは、4画目が、Tのようになるもの、もうひとつは、Tの真ん中の線が下で曲がるもの、そして、4画目が丁になるものなどです。明治時代以降の印刷されたもので見ると、歌舞伎俳優の名前に使われる「片岡」はこ
楽しみながらも、秀山祭と播磨屋の将来を考えた、9月の歌舞伎座でした。それでも、播磨屋の吉之丞、吉三郎、蝶十郎、蝶八郎、又之助、蝶三郎、吉兵衛、吉二郎らを見つけるのがうれしい。色々なお土産があるのもうれしい。こちらは、アニメ「薬屋のひとりごと」と歌舞伎座のコラボ。着物で歌舞伎も、よろしおすえ~。10月の歌舞伎座は、三部だて。鯉つかみ、義経千本桜、盛綱陣屋など、見ごたえある演目が並びました。続いて、11月は忠臣蔵の通し、12月は團十郎と玉三郎によ
昨日金曜日から仕事復帰!といっても、世の中、木・金と休みをとって9連休にする方も多いのでしょうね。会社に行ったら、普段の3割くらいしか人がいませんでした。こんな日はリハビリにぴったりです。大量にたまったメールの処理をしたり、アメリカとの会議に出たり。そしてこの日は夕刻から人生初の歌舞伎を鑑賞に行ってきました。懇意にしてくださっている顧客企業さまからの招待で、仕事として行ってきました。といっても、実は今まで歌舞伎に触れるチャンスが一度もなく(家族の中で歌舞伎見た
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
歌舞伎座の秀山祭九月大歌舞伎、夜の部の続きは、吉右衛門の名演が印象的な「沼津」です。伊賀上野の仇討ちが題材の全十段の義太夫狂言、「伊賀越道中双六」の脇筋ながらの、人気演目。生き別れの親子が、敵味方の立場での再会。武士の仇討ちに巻き込まれた、庶民の悲劇など。初代と二代目の吉右衛門、十七世・勘三郎、藤十郎らが、それぞれの家の芸として磨いてきました。藤十郎による旧・近松座の面々と、今振り返ると奇跡的な松嶋屋兄弟による演技は忘れられません。逆に言うと、家を越えた共演はあるんか?