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甲府駅を利用する方に、おすすめの駐車場情報をまとめてみました駅の近くで「長めに安く」車を停めたいと思ったとき、意外と迷ってしまうのが駐車場選びです今回は、1日利用はもちろん、1泊・2泊・連泊OKな最大料金ありのパーキングをご紹介しています。48時間以上対応のところもあるので、旅行や出張でも安心です駅から徒歩でアクセスしやすい場所を厳選しているので、ぜひチェックしてみてくださいね甲府駅の安い駐車場12選|1日・1泊・連泊・48時間以上OKも解説。甲府駅周辺の安い駐車場につ
松永久秀は、まだ死んでいません。「ミスター秀吉」とも言われる竹中直人さんが「豊臣兄弟!」に出演している、というのは、なまなかな事ではない、この松永久秀には、きっと何か視聴者が驚くような展開があるに違いない‥、と私は信じていたのに。アッサリ、ナレ死で退場ですか?と思ったのですが。違います。松永久秀は「叛乱して、降伏した」と言っただけで、まだ生きています。浅井氏が滅び、羽柴秀吉が長浜を領地に貰ったのが、天正元年(1573年)。そのあとバババッと、松永、筒井、荒木、長篠の戦いがあって、今は天正
死とは、不条理なものです。病気で死ぬこともあれば事故に遭うこともある、穴に落ちて死ぬ人も、餅で死ぬ人もいる。現代であっても、そうです。「この命を犠牲にして、世の中を救うぞ!」なんていう勇敢で崇高な死に方を自ら選べるなんて人間は、一握りです。多くの人間は、何の予感もなく、不意に理不尽に人生を終えるものです。「この死に方は、カッコ悪い」なんて言うのは、失礼ではないだろうか?と思うんです。ドラマが「通説」と違うことをやると、すぐ「史実と違う、許せない」と怒る人が、まだまだいますけど。信長、秀
お世話になっています。関西学院大学ボート部3回生漕手の宇野幹太朗です。日頃から関西学院大学ボート部を支えてくださるOB・OGの皆さま、そして応援してくださるすべての皆さま、本当にありがとうございます。これからも現役部員への温かいご声援をよろしくお願いします。「ボート部、楽しいか?」「めちゃくちゃ楽しい」これは、家族との日常会話でよく出てくるやり取りです。今回のブログでは、僕がボート部で成し遂げたい【2つの目標】、そして【最終学年に向けて】【
史実と違いすぎませんかねぇ~、今年のNHK大河ドラマ。何となく見てはいるものの、その「演出」には違和感を覚えています。青木孝文さんという方のブログでは、そのあたりを冷静に指摘しております。一部拝借して、皆さんに提供してみますね。《・2026年5月3日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第17回『小谷落城』を視聴し終えました。・尾上右近さんが演じる足利義昭は、甲斐国にまで赴いて高嶋政伸さんが演じる武田信玄を説得しました。・将軍が二条御所を空けて甲斐にまで行くとは思えませんが、ちょ
続いても恵林寺からオフィシャル手ぬぐい「風林火山」である。これもまた堂々とした佇まいに、これが手ぬぐいであることを忘れそうですらある。武田信玄の菩提寺・恵林寺だからこそできる、正面突破手ぬぐいとも言える。カーブとか投げている場合ではない、どストレートな手ぬぐいなのである。前述したオフィシャル手ぬぐい「疾如風徐如林侵掠如火不動如山」が縦図案に対して、これは横図案。そういう意味でも使い勝手の良い手ぬぐいである。★HPhttp://www.tokonatsu.net/
桃源郷と呼ばれる山梨県の各スポットを巡る旅ですが、「釈迦堂遺跡博物館」「花鳥山展望台」「笛吹市八代ふるさと公園」と立ち寄り、「山梨県曽根丘陵公園」までやってきました。公園内には「山梨県立考古博物館」があるので、続いてはこちらを見学して行きます。入館料は常設展のみが220円で、特別展は別料金です。今回は常設展を見ていきましょう。展示は旧石器時代から縄文時代、弥生時代、古墳時代、歴史時代と分かれていました。旧石器時代は、様々な形をした石器から黒曜石と図を使って石器の
先日、武士の十徳のブログでも書きましたが、上杉謙信の家臣の1人、鬼小島の逸話を載せてみたいと思います。名前は「鬼小島弥太郎平一忠」と言いました。上杉謙信の幼少の頃より奉公した家臣の1人です。上杉謙信は幼少の頃(14歳)で、諸国を巡見していますが、その時の4人の供の1人が、この鬼小島になります。では、その鬼小島の逸話を見ていきましょう!逸話その①鬼小島と武田信玄信州(長野県)で上杉謙信と武田信玄が対峙(いくさ)をしていた時のお話です。上杉謙信は鬼小島弥太郎に命じて、武田の陣へ使いに
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。ここまで楽しく視聴してきましたが、第十七回「小谷落城」はいつもと違っていました。まず、いつものオープニングテーマ曲が流れない私は録画して見ているんですが、一瞬違う番組を再生してしまったかと思い、焦りましたドラマの始まり方がいつもと違うということで、重大なことが起こるのだろうなぁという緊張感を持ちました。あっけなく散った武田信玄冒頭で武田信玄(高嶋政伸)が出てきて、今回活躍するのかなと思っていたら、あっという間に亡くなってしまいましたこれにはびっ
相変わらずChatGPTにイラスト書いてもらうのにハマってます。案外可愛く仕上げてくれるので(これ実物よりかなりマシマシなんじゃね?)って感じで楽しいです。この写真→シャツをしっかりパンツに入れてベルトが腰高なのが如何にも昔っぽいよね、当時はこんなセンスだったな〜😸🍄😸🍄😸↓二十歳頃の写真を提出したらこんななって戻って来ました〜で、今回はチャット君と「徳川家光」について語ってみました。だんだんチャット君についても分かってきました。つまり彼は情報
こんにちはみなさま、いかがお過ごしでしょうか。新年のご挨拶から一ヶ月もたってしまい、ご無沙汰していて申し訳ありませんでしたそれにもかかわらず、寛大なお気持ちでこのブログを読んでいただいている皆様には、心より感謝申し上げます。今年最初の記事ですが、久しぶりに日本史の女性を取り上げたいと思います。今日ご紹介するのは、時代は戦国時代、かの有名な武田信玄の側室で、武田勝頼の産みの母である、「諏訪御料人」という姫です諏訪御料人は、1530年に、諏訪頼重と側室の小見氏の娘との間に生まれま
【誕生日占い】【11月29日生まれの性格と運勢】あなたは自分を成長させることを好みます。それは知的な分野かもしれませんし、スポーツや遊びかもしれません。毎日の目標を達成することや、過去の自分と比較して成長しているという手応えを感じることが喜びになるのです。何かに熱中している時の満足感は他に代えがたいものがあるのでしょう。そして、気付いた時には、そのジャンルの第一人者なっているかもしれません。…以下詳細は下記をクリックして下さい11月29日生まれの性格と運勢|日本占い師協会【
(穴山信君屋敷跡)さて武田神社をお参りして正面に戻ったら、自転車に乗って前の道を東方向、山梨県護国神社方面にまいります。まずは、信玄ミュージアムの正面、穴山玄番頭信君(あなやまげんばのかみのぶただ)の屋敷跡です。穴山氏は武田氏の支族で御一門衆。韮崎から中央本線で2つ小淵沢寄りに穴山という駅があり、すぐそばに能見城という城があります。穴山氏はこの城を本貫として、周囲を穴山郷といいました。すぐお隣に武田勝頼が新府城を築いた際、穴山信君は自領の一部を進上しました。第四次川中島の戦いで、彼
武田信玄も、上杉謙信も、「信長を討つ」という上洛戦の途中で、病気で死んでいます。これって、信長に都合よすぎやしないか?実は両方とも、信長が忍者でも使って暗殺したんじゃないのか、とまで言う人も、世の中には結構、いますけどね。それって、おそらく逆なんですよ。人間は、まだまだ元気なうちは「やりたいことは、いつでもやれる」って思ってるもんで。本当にやりたいことは最後にやれればいい、って、いろいろ回り道してたりするんです。ところが、体調が悪くなって、自分の寿命がもうさほどないと気が付いた途端に「
aneriです🐰目次採石の蔵宝石発掘体験SAGASOわんぱく宝石探しSAGASO〜武田信玄秘宝コース〜GW旅行記の続きです『GW旅行記①〜道の駅すさみ・串本海中公園〜』aneriです🐰今年のGWは短かったですねそんな中、ちょっと色々行ってきました‼️よかったら読んでください日程は5月2日(金)夜出発5月5日(月)帰宅車中泊2…ameblo.jp『GW旅行記②〜日本一短い川と太地町くじらの博物館(前)〜』aneriです🐰串本海中公園を後にして次の目的地に向かいます『GW旅行記
下りのロープウェイを降りたあと道路を隔てて反対湖畔側にある河口湖遊覧船の船着場へ遊覧船は「天晴」とかいて「あっぱれ」と読むのだそう武田信玄の家紋付き出発した時は空が怪しげ30分ほどの乗船時間ですが途中から空が晴れ湖の水面の色も変わりました残念ながら富士山はこの通りでも山に囲まれた湖の風景空の色、雲の動きは刻々と変わっていて見ていて飽きませんでした続く
手ぬぐいの旅はいよいよ愛憎入り混じる山梨県へ。オフィシャル手ぬぐい「恵林寺・疾如風徐如林侵掠如火不動如山」である。これはもう堂々とした立ち振る舞いで、もうこれがあるだけで恐れ入りました!と言ってしまう。武田信玄の軍旗に書かれていた「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」(孫子/風林火山)がそのまま手ぬぐいに落とし込まれている。僕が所有する恵林寺オフィシャル手ぬぐいは3種あるがこの図柄は特別に思い入れが深い。ちなみに山梨県に愛憎入り混じるのは、若い頃の僕にとって山梨=職場(富士
桔梗屋の後に向かったのは「武田神社」旦那「前来たときおもてなし隊がいたよね」???あ!あれは上杉神社だよ😅能の舞台もあります武田の紋と一緒だ「6月30日には夏越大祓式が行われます。これは知らず知らずに犯した罪や穢を紙の人形(ひとがた)に託し、「茅(ち)の輪」をくぐり心身をお祓いする、我が国に2000年も前から伝わる行事です。武田神社では6月上旬から「茅の輪」を設けご参拝の方々におくぐり戴いております」ひと足早く八の字に茅の輪をくぐって来ましたこれで半年の厄落としが出来ました😁
このたび、《谷しせい》として三冊目の小説となる『沼田城物語』を、上毛新聞社より刊行いたしました。戦国の時代、沼田万鬼斎(顕泰)によって築かれた沼田城は、越後の上杉、甲斐の武田、そして小田原の北条によって、三つ巴の争奪戦が繰り広げられた舞台でした。山あいの小さな城でありながら、そこには時代を揺るがす大名たちの思惑が交錯し、多くの人々の運命が翻弄されてゆきます。やがて激動の時代を経て、沼田城主となった真田信之により、関東では江戸城と並ぶ五層の天守閣が築かれます。その姿は、戦
関東在住、アラフォーワーママizumiの7歳(小1)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。2泊3日の山梨旅行2日目は旅の目的だった武田信玄ゆかりの地をがっつり周りました!歴史好き長男の希望とはいえ、7歳&3歳で寺社仏閣めぐりはさすがに飽きるのでは…??と思っていたのですが途中、ハラハラドキドキの体験もあったりして…めちゃくちゃ楽しめました!!武田神社武田信玄ゆかりの地というとまずここ!甲府
松前兄弟。最近、ますますいい味出してますが。この2人の家紋に注目。菱形してますよね。(この写真だと小さくて分かりづらいですが)武田信玄と同じ、いわゆる武田割菱というやつ💠。松前氏というのは、もとは武田の一族です。といっても、甲斐とは別系統の、若狭(福井県)の武田氏で。武田信広という男が、戦国時代に若狭に居られなくなって、流れ流れて陸奥の南部氏を頼った(南部も、同じく新羅三郎義光の家系で、遠い先祖が同じ、という縁らしい)。下北半島の蠣崎に領地を貰い、蠣崎氏を名乗った信広は、新天地を求め