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武田信玄も、上杉謙信も、「信長を討つ」という上洛戦の途中で、病気で死んでいます。これって、信長に都合よすぎやしないか?実は両方とも、信長が忍者でも使って暗殺したんじゃないのか、とまで言う人も、世の中には結構、いますけどね。それって、おそらく逆なんですよ。人間は、まだまだ元気なうちは「やりたいことは、いつでもやれる」って思ってるもんで。本当にやりたいことは最後にやれればいい、って、いろいろ回り道してたりするんです。ところが、体調が悪くなって、自分の寿命がもうさほどないと気が付いた途端に「
ふらりプチドライブ🚗💨です🤭国道49号線の脇道高速道路磐越道(福島県いわき市↔新潟県新潟市)のすぐ真下に創建応仁2年(1468年)の古刹寺があります😁新潟県阿賀野市にある“観音寺”です🙂↕️後に見える橋みたいなのが磐越道です✨ここは上杉謙信さんの庇護を受けたお寺でなんと上杉家の位牌が奉られています😊なのでこの観音寺では特別に上杉家の家紋を使用することが許されているそうです🎵謙信さんゆかりのお寺なので上杉家の位牌お墓そして奉納された伝来の家宝等々
上杉謙信は女性だった、という説(?)が、最近また流行っていて、しきりに言われるようになってるんだそうです。ホントですか、っていえば、もちろん与太話です。謙信公は、本気で自分を毘沙門天の化身だと信じていた。だから生涯不犯、女性と交わったことがなかった、と言われています。そんな戦国武将がいるもんか。大名は跡継ぎの男子を残すことが最大の使命であり、そのために必ず妻と複数の側室がいるものです。跡継ぎができなければ御家騒動になって家が滅ぶのだから、ある意味では戦争に強いか弱いかより重要なこと
上越地方に所縁の文人シリーズ③小川未明(おがわみめい)、1882~1961、小説家・童話作家「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれています現在の上越市幸町に生まれ、父が春日山神社と関係していたこともあり、15~20歳くらいの間は神社境内の住居に住んでいましたその春日山神社境内に詩碑と人魚姫の像が建てられています(自分は未確認)上杉謙信と人魚姫、不思議な取り合わせですがどこか遠いところで繋がっていると思うのも面白いですね「赤い蝋燭と人魚」よりある時、岩の上に
残暑お見舞い申し上げ…いや、暑さも徐々に和らいできているでしょうか。城跡紀行家(自称)の落人でございます。今年は残暑が長いという話も聞いていましたが、昨夜は神戸にも大雨が降り、暑いというより湿度の高さに喘いでおりました。ウチは先週ようやく除湿機を、ちょっと大きめのやつを買ったんですよ。で、ここ数日これを稼働させてみたら、いやいや快適ですわ。タンクにどんどん水が溜まって、空気中にこれだけ水分があるのかと驚くほどで…いや、除湿機の話はこの辺にしときましょう。今回は機器に頼らず涼を感じる
3月12日、近くの宿でチェックイン後、新潟駅前のうんめ魚が食いてぇ駅前漁港本店へ。https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15009384/新潟へ来るたびに立ち寄るお店。開店後すぐに満席になるお店なのだが、覗いてみると、おや、入れるぞ。聞いてみると、そんなに混んでいない日もちょいちょいあるそうです。カウンターへ。目の前には日本酒のメニュー。窓や壁にも日本酒だらけ。新潟と言えば日本酒ですね。卓上にも日本酒メニューが